マンション 騒音 警察。 マンションの騒音トラブルを法律的に考えてみる

【ちょっと待った!】マンションの騒音で警察に通報しても大丈夫?|ウレルカ

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騒音問題はなぜ起こるのか? 騒音問題の一番の原因は 【育った環境の違い】です。 小さい頃にどのような環境で育ってきたのか?によって、本人は気付かずに騒音を発生させている事があります。 という環境で育った人は、 高い確率で騒音発生源になる可能性があります。 しかも本人は「他人が迷惑に思ってる」なんて事を微塵も感じてないため 『たまたまだろうから、少し経てば改善されるかな』 なんて甘い考えはやめましょう。 ボクや妻のように我慢すると体調にかなりの悪影響があります。 このエントリーやネットの情報を参考に我慢せずに行動してください。 騒音問題の経緯 今回ボクが経験した騒音問題は以下のような内容でした。 上階から足音と物を落とす音が出てくる• 23時くらいに大人数でどんちゃん騒ぎが数日続く• 明け方に窓全開のまま大音量で音楽を聞く• 上階からゴミがベランダに降ってくる• 1日中上階から足音や物音がする• 突然大声で騒ぎ出す ボクは仕事の為に半日以上家を出ているのでまだ良いですが、妻は常に上階から音がする状態で過ごしていました。 気が休まる時間もないため精神的にも追い込まれた状態になります。 二人で買い物に出掛けて帰ってくると愛猫が攻撃的になってる。 なんて事もありました。 原因はやはりいきなり大声が聞こえるため、威嚇のために攻撃的になってました。 そんな状態になってしまうので二人で出掛ける事も出来なくなってきました。 騒音問題の対策 おすすめしない騒音対策 騒音対策のために下記の事をしましたがあまり効果がありませんでした。 仲介業者への連絡• うるさくなったら自宅の窓を強めに閉める• 天井を突っつく• 出かける際に上階を睨む• 上階への直接クレーム 【 仲介業者への連絡】は、業者による対応の違いがあるため一概には言えないかもしれません。 ボクの場合は、仲介業者に連絡して、待てど暮らせど返答も改善もない。 という事が2回あり諦めました。 業者によっては、直ぐにオーナーに連絡して対応をしてくれるかもしれません。 ただし仲介業者は、住居の紹介をするのが仕事なため、その先のクレーム対応については本腰を入れて対応する事が少ないようです。 (報酬がないので当たり前ですね。 ) また【 うるさくなったら自宅の窓を強めに閉める】と【 天井を突っつく】は、逆にあなたが騒音発生源になる可能性があるためおすすめしません。 最後の【 上階への直接クレーム】については、警察に 『危ないので絶対にやめてください』と警告されました。 特にどんな人が住んでいるのか分からない場合は、特に注意が必要です。 あなたが腕っぷしに自信があってもおすすめしません。 あなたがいない時にご家族に危害を加えられる恐れがあります。 騒音を注意された事に激情して住人を殺害。 なんてニュースが報道される世の中になっているので本当にやめた方が良いです。 必ず実施したい騒音対策 もし騒音に悩まれてるなら、我慢せずにこれからご紹介する事を実施してみてください。 管理会社への連絡• オーナーへの連絡• 警察への相談• 上階の会社か学校に通報 基本は【 管理会社への連絡】【 オーナーへの連絡】【 警察への相談】の3つです。 まず実施したいのは【 管理会社への連絡】です。 ただしあなたのマンションに管理会社が入っていない場合は【 オーナーへの連絡】となります。 ボクのマンションは、騒音が発生した当初管理会社が入っていませんでした。 ですので、仲介業者経由で【 オーナーへの連絡】をお願いしました。 これがあまりにも時間がかかり、ほとんど意味のない行動でした。 騒音が継続的で改善が見られない場合は【 オーナーへの連絡】と同時進行で【 警察への相談】も検討してください。 警察は地域によって対応がまちまちのようですが、注意のために出動してくれる事が多いようです。 騒音による警察への通報方法 正直 「騒音で警察へ通報して良いのか?」とすごく悩みました。 ただ通報して対応していただき騒音の改善は絶大でした。 しかも警察の対応していただき判明した上階の居住人数が 10名でした。 10人で住んでいれば常に音がなっているのも納得ですし、飲み会が始まれば大声で騒ぐのもうなずけます。 そんな騒音源の情報をプライバシーの侵害にならない程度に知ることもできます。 という事で、警察へ連絡するとどのような対応になるかご紹介します。 まず[110番]に電話すると以下のような流れになります。 『はい。 110番です。 派遣させます。 』 このような流れで対応してくれます。 ちなみに絶対にあなたの身元を知られたくない場合は、公衆電話から電話するのが良いと思います。 またマンションがオートロックなどの場合は、あなたがオートロックを開けた方が確実に騒音源へ訪問してくれるので良いかもしれません。 初めての110番で緊張や怖くて声が震えていても、オペレータの方は慣れているので優しく丁寧に対応してくれます。 上階の会社か学校に通報する この方法は相手の個人情報をある程度知る必要があるため、個人で実施するのはなかなかハードルが高いです。 これは管理会社が入っていて、管理会社に対応をお願いしている上での最終手段です。 管理会社が直接注意していてもなかなか直らない場合は、管理会社にお願いして上階へ通達してもらうのが良いです。 これは他ブログで紹介されていましたが、効果は絶大だそうです。 やはり誰もが会社や学校には知られたくないと考えていますからね。 騒音問題を解決するまとめ 騒音は人間が生活している以上、必ず起こり得る問題です。 しかも一度気になるとその音だけがよく聞こえるようになり、最悪の場合は不眠などの症状が出てきます。 我慢し過ぎると良いことはないです。 まず一度注意してもらい相手に「その音は不愉快な音です」という事を認識してもらいましょう。 普通の日本人の場合は、それだけでも改善される事が大いにあります。 まずは家族や友人に相談する事でも良いです。 一人で悩まずに誰かに相談してみてください。

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警察に注意してもらったのに隣人の騒音がおさまりません

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騒音っていってもどのレベルなら通報していいの? 警察を呼ぶとき、最初に気になるのは「 そもそも今、聞こえているこの音は騒音なのか?」ということです。 単に神経質になっているだけかもしれない、そう思ってしまう方は多いでしょう。 そこでまずはしっかりと騒音の定義を知っておきましょう。 そうすれば自信をもって通報できますよね。 では騒音の定義とは? 騒音と認められる音量は 昼間は55デシベル以上、夜間では45デシベル以上というレベルの音です。 これを日常生活と照らし合わせると「普段の人の話声」や「お風呂の排水音」などが55デシベル程度、「エアコンの風の音」や「木の葉が風になびく音」が45デシベル程度です。 壁があるのに隣の部屋から「普段の人の話し声」くらいの音量の音が聞こえたらその部屋の人は非常に大きな音を出しているに違いありません。 また夜間に関しては あなたが隣の部屋の人の声やスピーカーの音が気になる!と思えばその時点で騒音とみなされます。 だから「うるさく感じるけど・・・もしかして自分が神経質になっているだけかも?」なんて考える必要はありません。 みなさんが思っている以上に騒音とみなされる敷居は低いのです。 環境省の定義によりますとこの基準は「健康上に被害が出ないレベル」となっています。 逆を言えば「うるさいな~」なんて思いながら生活をしていれば健康に被害が生じるという意味でもあります。 音が気になって眠れない、となりがうるさくてイライラする・・・そういったストレスを溜め込む前に騒音対策に乗り出しましょう。 騒音についてもっと詳しく知りたい方はこちらの環境省HPに詳細が乗っています。 まずは警察を呼ぶ前にできることを考える 警察を呼ぶことは決して悪いことではありません。 警察の方は騒音による通報に慣れています。 それに守秘義務もしっかりと守ってくれます。 警察の方は「誰が通報したの?」なんて聞かれても絶対に言うことはありませんし、そもそも警察自体が誰が通報したのか知らない場合もあります。 なので逆恨みされる心配もありません。 しかし、もし他に何かできることがあるのなら警察を呼ぶ前に勇気を持って行動をしてみましょう。 相手にも悪気が無く、自分の出している音が他人に迷惑をかけているという自覚が無い場合もあります。 注意をすれば「あ、すいません。 気をつけます」なんて感じで気をつけてくれる優しい人かもしれません。 そんな優しい人に警察を投入するのはかわいそうですもんね。 警察を呼ぶ以外の騒音対策の定番としては• 管理人に連絡をする• 壁ドンをして「うるさい」と言う気持ちを伝える• 手紙などの書類をポストに入れる、貼り付ける• 直接訪問をして困っていることを伝える などあります。 直接訪問して文句を言うのは勇気がいりますよね。 しかも口論になりトラブルになることも。 なので直接訪問をする方は十分にリスクを考慮した上で行いましょう。 ちなみに私は直接訪問をするリスクをとる必要はないと考えております。 *直接文句を言った後、すぐに警察を呼ぶと誰が警察を呼んだかがわかってしまうため、注意しましょう。 緊急性が無いなら 9110を考えてみては? 何度も言っておりますが、騒音は犯罪ですので警察を呼ぶことは正しいことです。 しかし、どうしても警察に電話するのは嫌だ・・・という方はいると思います。 そんな人は是非、 9110に電話してみてください。 9110は警察内にある相談窓口につながる電話番号で、犯罪なのかどうなのか分からないけど困っているという人向けのサービスです。 こちらであれば警察を呼ぶよりは行動しやすいのかなと感じます。 相談した後に警察を呼ぶという選択肢もある可能性があります。 なのでどうしても警察を呼びたくない、けど騒音には耐えられない・・・という方は試してみてはいかがでしょうか? 警察を呼ぶなら交番に連絡するより「110」に電話する 必ず、町の交番に直接電話するよりも「110」へ連絡しましょう。 「110」はなんか気が引ける、、、と感じついつい町の交番に連絡してしまう人がいます。 しかし、警察を呼ぶ決断をしたのであれば「110」に電話してください。 町の交番では相手にしてくれない場合があります。 また、騒音は一度の注意では収まらないことがあります。 そうなると再び警察に頼ることになりますが、 何度も町の交番へ連絡していると相手にしてくれなくなります。 「110」への通報では絶対にそのようなことはありません。 「注意してください」と言えば必ず出動命令を出してくれます。 というか110番通報があったらそこにいく義務が生じます。 そのため、今後のことも考えるのであれば110に連絡した方が良いでしょう。 繰り返しになりますが 絶対に近所の交番へ連絡するのではなく、「110」へ連絡してください。 騒音で警察を呼ぶときに聞かれたこと(警察との会話内容) これは私が実際に電話したときの会話内容です。 是非、参考にしてください。 まず110に電話します。 このとき私は自分の携帯を使って電話しました。 確認いたします。 警察「現場の警察官にお会いになりますか?」 私「いえ、会わなくて良いです」 警察「かしこまりました。 」 会話はこんな感じでした。 10分後、警察が2人やってきて、隣の部屋に注意をしていました。 警察とその部屋の主が話していた時間は数分程度でしたが、その後 さっきまでの騒音が嘘のように静かになりました。 少し聞き耳を立てていたのですが、未成年が集まってお酒を飲んでいたらしく、騒音+未成年飲酒のダブルパンチできつく怒られたみたいでした。 やはりさすが国家権力ということでしょうか?やはり誰でも警察に注意されると少しは意識するようになりますよね。 警察を呼んだその後の話 警察を呼び、その日は騒音が全く無くなりました。 宴会を終了したわけではないと思いますが、おとなしい宴会になったようです。 やはり警察を呼んでよかったなと思いました。 しかし、おとなしいのは今日だけで明日からまた同じようなことがあるのでは?と危惧をしていました。 結論から申しますと 以前よりずっと改善されたかなと思います。 相変わらず飲み会は開いておりますが、かなり落ち着いた飲み会をしております。 11時以降はいつも静かでストレスなく眠ることができています。 私が住んでいるフロアは3部屋しかなく、階下は事業所なので私が警察を呼んだことは確実にバレています。 しかし、特に嫌がらせを受けたり関係が悪化したということはありませんでした。 (そもそも交流が薄かったですが。。。 ) なので警察を呼んで正解だったかなと思います。 最後に アパートやマンションで全く人を気にせず音を出す人っていますよね。 私にはそれがとても不思議で仕方ないです。 なんで他人のことを考えられないんですかね? そういえば私の友人に隣人に引越しをさせたつわものがいます。 彼は夜中に踊りの練習をする隣人に悩んでいました。 しばらく我慢していたのですが、あるときついに我慢ができなくなり、新聞紙の切り抜きを組み合わせて「夜中踊るのやめてください」という手紙を出したそうです。 (脅迫状みたいなやつ) その後、 隣人はピタッっと踊りをやめただけでなく、数ヶ月もしない内にに引っ越ちゃったみたいです(笑) なのであなたも試してみる価値はあるかも? 最後になりますが、 やたらめったら警察を呼ぶのはやめましょうね。 警察も暇ではありません。 あなたが本当に困っている、あるいはうるさすぎて耐えられない、そういうときだけ警察を呼ぶようにしましょう。 警察は本当に困っている人には非常に紳士に対応してくださいます。 ] narutoku.

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マンションの騒音トラブルを法律的に考えてみる

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マンションの住民トラブルで最も多いのが騒音問題です。 国土交通省が2013年に行った「マンション総合調査」によると、 居住者間の行為・マナーで多いトラブルランキングで、トップは「生活音」の34. 3%となっています(2位は違法駐車の24. 7%、3位はペット飼育の22. 7%)。 集合住宅であるが故、多少の生活音は仕方ないですが、中には真夜中に音楽を大音量で鳴らしたり、友達と飲み会を開いてバカ騒ぎをする、といった非常識な人も存在します。 こうした住民に対して、直接クレームを言いに行く事はリスクが高いです。 騒音に無頓着な人は、周囲の迷惑を全く気にかけない無神経な輩なので、注意しても聞く耳を持たないどころか、逆上されて傷害事件などに発展する危険性もあります。 かといって、大家や管理組合・管理会社に連絡しても、問題解決される可能性はまず無いです。 大家やマンションの管理組合は、誰もが基本的に事なかれ主義なので、他人同士の争いに口出しするのは避けようとします。 しかし、既に買ってしまった場合、他に選択肢が無く仕方なく済んだ場合などは、このような「そもそも論」を言っても不毛です。 よって、こうした 騒音トラブルで最も有効な裏技は、実は『110番通報して警察を呼ぶ事』です。 警察は本来「民事不介入」の原則があるので、マンションの住人同士のトラブルには関与しない事が基本ですが、あまりに酷い騒音の場合は警察へ通報しても良いのです。 環境省が定める基準では、騒音と扱われる音量は「昼は55デシベル以上」「夜は45デシベル以上」となっています。 例えば、エアコンの室外機は40〜50デシベル、テレビは50〜70デシベル、掃除機や洗濯機は60〜75デシベル、ステレオの音は70〜85デシベル程度です。 この基準からすると、エアコンの音程度で通報するのは過剰ですが、 夜中に洗濯機やステレオを頻繁に使っていた場合は、十分に騒音の問題行為だと認められます。 110番に電話を掛け、騒音トラブルがある旨と住所を告げれば、警察が騒音元の部屋にまで直接注意しに来てくれます。 その際、 自分の名前は匿名で通報する裏技を併用すれば、騒音元の住民は誰からクレームがあったのか分からず、後に報復されるリスクは軽減されます。 警察から注意を受ければ、非常識な人でない限り、騒音に気を付けるようになるはずです。 騒音リスクはゼロには出来ない=引っ越せる賃貸が有利? 問題は、通報しても騒音が止まるのは一時的なケースもある事です。 それどころか、逆恨みして通報前よりもわざと騒音を立てるサイコパス住民だと、非常に厄介です。 また、前述のように 通報は匿名で行えるものの、実際はクレームを入れたのが隣や上下の家庭である事は見当が付くので、トラブルに発展するリスクはゼロではありません。 また騒音問題で民事裁判を起こしても、やはり意味はありません。 裁判には時間が掛かりますし、仮に判決が出ても相手が聞く耳を持たないケースもあるからです。 かつてテレビのワイドショーで有名になった 「騒音おばさん」のような狂った人間には、合法的に排除する事はかなり困難なのです。 隣近所に迷惑住民が沸いてしまうと、最終的にはこちらが引越しして難を逃れるしかないような状況もありえます。 ネットでは「賃貸と分譲の生涯コストはほぼ同じになる」という口コミが支配的ですが、実際にはこのような騒音トラブル含め、周辺環境の不運に見舞われる可能性もある訳です。 賃貸なら簡単に引越しできますが、住宅ローンを抱えた分譲では不可能です。 マンションにせよ一戸建てにせよ、 家を買う行為は、転居の自由を失う(金融用語で「流動性リスク」が高い)というデメリットを考慮すべきです。 まともな経済の専門家なら、家を買うべきか借りるべきか?の質問に、必ずこのリスクを交えて答えているはずです。 マンションの騒音問題で警察を呼ぶ裏技まとめ ・騒音元の住民に直接クレームを言うのは逆恨みリスクが高い ・マンションの管理組合に言ってもまず解決する事はない ・騒音問題は匿名で警察に通報する裏技が有効! 近年は、外国人観光客をターゲットにマンションで民泊を行う人間も増えています。 大抵のマンションは、管理組合で民泊を禁止しているでしょうが、そうでない場合にはマナーの悪い中国人に悩まされるケースも増えているようです。 マンションの騒音問題は、今後も増えていく事が予想されるので 「騒音が酷い場合は警察を呼んでも良い」事はぜひ覚えておきましょう。 一度警察に通報しても騒音を繰り返すサイコパス相手には、何度でも警察に通報して、また他の住民とも協力して、徹底的に排除に当たるしかありません。 そういうリスクが嫌なら、文章マンションは諦めて、何時でも引っ越せる賃貸住宅にすべきです。

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