同期のサクラ 面白い。 【同期のサクラ】キャストの名前の意味が面白い!花言葉から物語がわかる?|mama♡sapu

「同期のサクラ」は個人的に今期で一番面白い!!夢を叫ぶ、第1話感想!

同期のサクラ 面白い

「私の故郷の橋の強度には不安があると黒川さんも思っていましたか? もしそうなら何故一緒に声を挙げて下さらなかったのですか?」 サクラから黒川へこのような問をぶつけてみてほしかった。 黒川は大会社のトップには相応しい人間かもしれないが、サクラ個人に対しては悪党だったと感じた。 「弾除け、棄てゴマ」として利用するために再雇用したと思う。 黒川本人も 「大きな目的のためには小さな犠牲は仕方ない」と明言していた。 サクラは今後も「小さな犠牲」の側にされ続ける可能性に気付いて、会社というより黒川から離れるために退社を決心したと思う。 全体的には何を云いたいドラマなのかよく解らなかった。 大会社で働くのには向き不向きがある、みたいなことか? 来年になると、駆け足でオリンピックが来て慌ただしくなってしまうから、この期に、震災からの10年近くの年月を総括するような形でドラマを見れたのが良かった。 というのは、まさに今も終わってはいない震災後の状況で、また、今年あった災害状況もくんで、こうしたなかで、仲間という存在は貴重な存在であるから支えてくれる人がいるという終わり方 友情end? はこれ以上考えられないくらい最善の最終回だと思いました。 同期のサクラという古くさいタイトルも、死語となってるような同期という言葉も、いま全ての分野に真新しさ ラグビーとか、進もうとしてる方向も含めて を求める傾向にある人が多いなかで、ださくても懸命に生きるひとの極めて分かりやすい人間らしさも感じることができました。 春じゃなくて秋から冬にかけてやったのも好感的に見ることができたし、主題歌もやっぱり良い。 個人的にはアレンジしてないオリジナル版の方が好きだけど、歌い継がれてほしい桜ソングなのでこの年末もどんどん歌ってほしいですね。 いいね👍じゃなくて、非常に良い作品でした。 高畑充希がうまいのは判っているが、好みの違いで放送中には一切みなかった。 年末になりドラマがほとんど終了し録り溜めのバラエティばかりになったので、HULUで通しで見たら面白かった69歳の爺です。 たぶん今現役で働いている人にとってはきれい事言ってるんじゃねえよと反発したいドラマだと思います。 確かに高畑のいう「私には夢があります」から始まるフレーズはバブル以前の時代にレベルの低い経営コンサル等がよく使った手法でこんなんで会社がよくなるかよ?と私だって反発する内容です。 でもアチコチ忖度ばかりで真実が判らなくなっている今の時代だからこそドラマとしてこういう描き方は有りで、しかも脇を固める若い仲間の連中にセリフをちゃんと喋れる俳優を配したことがこのドラマの面白さが持続した理由だと思います。 10話でエピソードを散らかしたまま怒濤の終わり方をしていますが、既に続編を考えているのでは?と思います。 最初、最終話はなくてもよく、その前の回でサクラが立ち直り、小さい会社だけど就職が決まってめでたしめでたしでも良かったのでは?と感じていました。 でも後からじわじわ、最終回は、サクラのように自分の良いと思った方向に忖度なく突き進んで行くタイプの人が力を持った時、猪突猛進であるがゆえに一歩間違うと他の人を傷つけてしまう、という警告でもあったのかな、とふと思いました。 サクラのような生き方の人が傷つけられる側面と傷つけてしまう側面、その両面を描きたかったのかなと。 そのバランスを取るために、別の視点を提供してくれる仲間のような存在が必要ということなのかなと。 そう思うと最終回がストンと腑に落ちた気がしました。 現実問題としては、再就職して万々歳で終わるわけではなく、サクラはこの後も、新しい会社で自分の生き方と周囲との葛藤を経験していくことと思います。 その葛藤を自分の力でどう乗り越えて、どのように折り合いをつけて夢を実現していくのか、そこまで含めて見たかったなと思います。

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ドラマ『同期のサクラ』の決め台詞「私には夢があります」が深い件 道浦俊彦のことばのことばかり【11】

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こんにちは。 理系大学生ブロガーのkeitaです。 10月9日にスタートの新ドラマ「 同期のサクラ」が始まりました。 実は僕が今期の中で最も注目していたドラマです。 言いたいことがあってもなかなか言えない世の中ですが、主人公のサクラが気持ちを正直にぶつけてトラブルを巻き起こすドラマです。 その中で同期の4人と協力したり、時には対立したりして乗り越えていきます。 僕はこういう「 働く人」にフォーカスしたドラマが大好きです。 学べるものがたくさんあり、学生の僕にはまだ未知の世界の物語なのでなんだかワクワクします。 ということで今回は2019年秋ドラマ「同期のサクラ」第1話のレビューを書いていきます。 出典ーー• 変人だけど真っすぐなサクラ 高畑充希演じる主人公のサクラは俗にいう 変人です。 忖度知らずで馬鹿正直、マイペースで言いたいことは何のためらいもなくはっきりと言います。 冒頭の入社式で社長に話が長いとみんなの前ではっきりと言えるって凄すぎです。 日本人はこういうのは言わないタイプの人が多いのでちょっとヒヤッとしました。 またサクラ役の高畑充希さんはクセのある役が上手ですね。 ホントにこういう人いそうと思わせるあたりさすがです。 仲間がいることの強さ このドラマのテーマのひとつでもある「 仲間」について深く考えさせられるドラマでした。 ともに夢を語り合い、支えあえるそんな仲間がいるってうらやましくなりました。 一緒に頑張る仲間がいるとやる気も出ますしなんか強くなれる気がしませんか? ですが、少し変わり者のサクラは時に仲間と対立してしまいます。 そんな時にサクラは祖父の言葉を受け取り「自分にできることをやろう」と立ち直ります。 そんなサクラを見て同期たちも「仲間」について考えさせられる機会になります。 本当の仲間は作るものではなく自然になるものなんですね。 「働く」ということ このドラマでは会社という 「組織」の中で「働く」ということについても考えさせられます。 なんのために働くのか。 この課題は「昇進」に関わるのか、時には妥協も必要なのか。 それを考えるのも「働く」ということなんだと感じました。 僕はまだ大学生でアルバイトぐらいしかしたことがありませんが、なんとなく悩みとか苦しみがわかる気がします。 そんな苦悩の果てに達成できた時の感動や結果が出なかった悔しさなんかも、自分の成長につながる要素のひとつなのかもしれませんね。 「夢」を叫ぼう 第1話で一番の泣き所の主人公のサクラが田舎の離島で独りぼっちだったからこそ描く 「夢」を叫ぶシーンはとても印象的でした。 冒頭で「島に橋を架ける」という夢を語っていましたが他にも「一生信じあえる仲間を作ること。 そしてその仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作る。 」という夢を叫んでいました。 こういうふうにどんどん自分の夢を人に言えるのは素敵なことだと思います。 また口にすることで夢に近づける気がします。 現代では夢を持っていない人が多く働くことばかりに必死になっている気がします。 もっと自分の夢を持ってみてもいいのかな。 このドラマは 素敵な人生を送れるちょっとしたヒントがたくさん散りばめられてます。 おわりに ということで、新ドラマ「同期のサクラ」第1話のレビューでした。 ほんとに面白かったし、考えるポイントがたくさんあったドラマでした。 個人的には今のところ 今期で一番面白いと感じました。 引き続き視聴していきます。 見逃した方は以下のサービスから見逃し配信されているのでチェックしてみてください。

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同期のサクラ ドラマの感想(高畑充希)

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「」より 「『過保護のカホコ』制作チームが再集結!」、なかでも「高畑充希と遊川和彦が再タッグ」というトピックスはメディアが一斉に報じていた。 さらに、「1話1年で10年間を描く」というトリッキーな構成も放送前から話題を集めた ドラマ『 同期のサクラ』(日本テレビ系)。 しかし、10月9日に放送された1話は視聴率8. 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と関係者が目を疑う惨敗。 録画やネット視聴が増えた現在、視聴率はひとつの指標にすぎないとはいえ、これほど低い数字とは夢にも思っていなかっただろう。 一方、物語に対するネット上の評判は、「さすが」という称賛と「またか」という失望の声が、ほぼ五分五分。 ここでは、その理由と今後のポイントを挙げていきたい。 遊川和彦の作為を見抜く視聴者たち 物語は2019年の病院からスタート。 「重い脳挫傷で意識回復は難しい」という北野桜(高畑充希)に、同期の月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)が、「桜のおかげで変われた」「私たちはあなたがいない世界なんかに生きていたくない」と声をかけていた。 ここで、視聴者の頭に「これは桜と同期の絆を描いて感動させる話なのか」「最後に桜は奇跡的に意識を回復するのかな」という8~9割方の結論が浮かぶ。 まるで「これから感動的な青春群像劇が始まるので見てください」と説明するようなオープニングは、安心感を得たい保守的な視聴者にはいいものの、「この先がどうなるのかわからない」という連ドラらしさを求める視聴者には物足りないもの。 近年、視聴率を確保するために、最初からあえてネタバレをするような連ドラが増えているが、「予定調和のドラマ」とみなされてしまうリスクも大きい。 その直後、物語は10年前の2009年にさかのぼるのだが、ネット上の声を見て感じたのは、桜のキャラクター設定に引っかかる人の多さ。 入社式で社長の祝辞にダメ出しし、完璧主義で休日も同期たちを振り回す桜の姿を見て、「また遊川和彦のドラマは空気を読めない、忖度しない変わり者のヒロインなのか」という声が目立っていたのだ。 遊川和彦が日テレで手がけるドラマには、『女王の教室』『曲げられない女』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの空気を読めない、忖度しない変わり者のヒロインが多い。 もちろん、それを楽しみにしているファンがいるのだが、「またか」と思ってしまう人もいる。 さらに、1話最後のセリフは「私には夢があります。 故郷の島に橋を架けることです。 私には夢があります。 一生信じ合える仲間をつくることです。 私には夢があります。 その仲間とたくさんの人を幸せにする建物をつくることです。 それだけはあきらめられないので、私は自分にしかできないことをやります」だった。 これらを見て「あざとい」という声が飛び交ったのは、現在の視聴者が「作為を見抜く」という意味で、スタッフサイドを上回っていたからではないか。

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