縮毛矯正 表面だけ。 表面だけ縮毛矯正して欲しいです!気になっているところは表面だけ?

この部分だけ縮毛矯正できますか?縮毛矯正髪質改善美容室昭島

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この記事の目次• 縮毛矯正+ボブで毛先内巻きワンカールはできる? 答え縮毛矯正でクセを伸ばしつつ、毛先内巻きワンカールのボブスタイルを作ることは可能です。 また、縮毛矯正+内巻きボブを作るアプローチは様々にありますが、リスクや髪への負担、再現性など、様々な要素を考慮したうえで…… 縮毛矯正と馴染むようボブにカット (カットがかなり大事です) + 縮毛矯正でクセを伸ばす + 内巻きワンカールは毎朝のスタイリング時に、ストレートアイロンで手首を返して自分で作る ……というやり方が一番おすすめです。 縮毛矯正+ボブで毛先デジタルパーマはリスク高いのでNG 逆に言うと、美容院の施術だけで縮毛矯正と内巻きカールの両方を求める「縮毛矯正+毛先デジタルパーマ」のような施術はリスクが高く、髪への負担も大きいので、おすすめできません。 実際、縮毛矯正+内巻きボブを作ろうと思った際に、根元から中間部分には縮毛矯正をかけ、毛先にはパーマをかける、いわゆるストカールやストデジ(ストレート+デジタルパーマ)と呼ばれるようなヘアメニューを選択する人がいます。 ただし、ストカールやストデジは本来であれば重ねて施術がNGの縮毛矯正とパーマをギリギリの部分で組み合わせて行う施術。 当然、リスクが高く、髪への負担も大きいヘアメニューであり、髪がチリチリのビビリ毛になってしまう可能性も高くなります。 また、施術後に髪が伸びてきても、既に縮毛矯正をかけた部分にパーマはかけられないため、繰り返し行うこともできず、継続性も無いヘアメニューのため、おすすめできません。 あくまで美容院での施術はボブへのカット+縮毛矯正までにとどめておき、内巻きやワンカールはご自宅でのスタイリングで作ることがポイントです。 縮毛矯正+ボブ、アイロンやコテの巻き方。 内巻き作る方法 1 スタイリング時には、何もつけずにしっかりと髪を乾かします。 縮毛矯正+ボブ、長さはどれくらい必要? 答え一般的なボブはアゴ下ほどの長さのヘアスタイルとなるため、基本的には、それ以上の髪の長さがあれば、どの長さであっても縮毛矯正+ボブのヘアスタイルにしていくことができます。 縮毛矯正+ボブ、頻度や効果の持ち・期間はどう? 答え髪の毛は1ヶ月で約1センチ程度伸びるため、ボブヘアなど髪が短い方の場合は、根元部分が2. 5〜3センチ程度伸びてくると、全体的なクセやうねりが目立つようになります。 そのため、クセの強さにもよりますが2ヶ月半〜3ヶ月に1回程度、定期的に縮毛矯正をかけて頂くと、髪を真っ直ぐな状態を保つことができます。 施術の目安 なお、一度、縮毛矯正をかけた後は、伸びた根元部分にだけリタッチという形で定期的に縮毛矯正をかけることで、髪を真っすぐな状態に保つことができます。 縮毛矯正+ボブって割合として多いですか? 答えロングヘアの縮毛矯正と比べると、割合としては少なくなりますが、縮毛矯正をかけつつ、ボブほどの髪の長さを選ばれるお客様も多くいらしゃいます。 私の美容院では、縮毛矯正をかけて頂くお客様のうち、半分がロングヘア。 残りの半分がミディアムやボブ、ショートくらいの長さを選ばれています。 縮毛矯正+ボブ、自然でナチュラルな髪型にできる? 答え縮毛矯正に関する経験値・技術力が共に高く、縮毛矯正&カットの両方が上手い美容師に担当してもらいつつ、まずはベースとなるカットで縮毛矯正と相性の良く、馴染みやすい状態にカットしてもらうこと。 そのうえで、クセの強さや傷みの度合いによって、使用する薬剤の強さを細かく調節したり、アイロンの入れ方を工夫してもらいながら縮毛矯正を行ってもらうことで、自然でナチュラルな縮毛矯正+ボブのスタイルを作ることができます。 逆に言えば、縮毛矯正に関する経験値が低く、毛髪理論・毛髪学を正しく理解していない美容師に頼んでしまうと、自然でナチュラルなストレートヘアを作ることができない。 いかにも縮毛矯正という不自然な髪型になってしまったり、薬剤の過剰反応で取り返しのつかないダメージが残るリスクもあるため注意が必要です なお、自然さやナチュラルさを求める際に、あえて弱めに縮毛矯正をかけたり、クセを伸ばしきらないアプローチもありますが、地毛が捻転毛(ねんてんもう)などクセの強めの方は、中途半端にクセを伸ばしてしまうと、操作性が悪く、スタイリングもしにくくなってしまうため注意が必要です。 地毛のクセが強い方は、縮毛矯正に関しては、しっかりかけて、クセもしっかり伸ばしてもらい、毎朝のスタイリング時にアイロンやコテを用いて毛先に柔らかさや丸みをつける方法で、自然さやナチュラルさを出していくほうが、より扱いやすく、スタイリングとしても決まりやすいため、おすすめです。 縮毛矯正+ボブでふんわりとボリュームを出す方法は? 答え縮毛矯正+ボブで、ふんわりとボリュームを出すスタイルを狙っていく場合、縮毛矯正後のスタイリングで、ホットカーラーやマジックカーラーを使う方法がおすすめです。 ……というのも、縮毛矯正は本来、クセをしっかりと伸ばし、髪のボリュームや根元の立ち上がりを抑える施術。 ふんわりとボリュームを出すスタイルとは真逆に位置するヘアメニューです。 当然、縮毛矯正単体では髪をふんわりさせることはできず、縮毛矯正後の髪をドライヤーで乾かすだけでは、ふんわりとボリュームのあるボブスタイルを作ることはできません。 そのため、ふんわりとボリュームのあるスタイルを作りたい場合は、縮毛矯正は通常どおりかけて、しっかりとクセを伸ばしつつ、毎朝のスタイリング時にホットカーラーやマジックカーラーを使って頭頂部まわりにボリュームを出したり、自然な立ち上がりを作る方法がおすすめです。 縮毛矯正+ボブで前下がり・前上がりにできる? 答え縮毛矯正をかけつつ、前下がりボブや前上がりボブ(マッシュボブ)スタイルを作ることは可能です。 縮毛矯正+ボブで前下がりや前上がりの髪型を狙っていく場合、ベースとなるカットで前下がりや前上がりのボブを作りつつ、カット後に通常どおり縮毛矯正をかけてクセを伸ばすことで、狙ったスタイルを作ることができます。 なお、縮毛矯正をかけているかどうかに関わらず、前下がりボブは顔周りの髪の長さを基準に徐々に後ろへと髪を短く切っていくスタイルのため、基準となる顔周りの髪の長さがある程度必要になります。 逆に顔周りの髪が短い場合は、えり足部分が生え際付近まで短くなり、刈り上げボブのようなスタイルになってしまう場合もあるため、担当の美容師とよく相談しながら、狙っていくスタイルを検討する必要があります。 縮毛矯正+ボブで切りっぱなし、外ハネはできる? 答え縮毛矯正をかけつつ、切りっぱなしや外ハネのボブスタイルを作ることは可能です。 特に切りっぱなしボブは、多くの場合、ワンレンと呼ばれるような段の入っていない重めのスタイルとなるため、縮毛矯正とも馴染みやすく、縮毛矯正と相性の良いスタイルとなります。 ただし、縮毛矯正+切りっぱなしボブの組み合わせは、髪の毛の切り口(カットライン)が、強調されやすく、文字通り「切りっぱなし」の状態になりやすい。 毛先の柔らかさは出にくくなります。 そのため、スタイリング時には、必ずヘアアイロンで毛先部分を巻き、柔らかさを出してあげることがポイントです。 また、この際、ヘアアイロンを用いて肩付近にある毛先を外側にハネさせることで、縮毛矯正+ボブの外ハネスタイルを作ることもできます。 縮毛矯正+レイヤー 段 やシャギー入りひし形ボブは? 答え高めのレイヤー(段)やシャギーが多く入っている髪型、ひし形シルエットのレイヤーボブなどの場合、縮毛矯正との相性は悪くなるため注意が必要です。 実際、レイヤー(段)やシャギーを入れすぎた髪型と縮毛矯正を組み合わせてしまうと、メンズのショートスタイルのように頭頂部(トップ)の髪がツンツンしすぎてしまったり、傘のように表面だけが広がって丸みが出にくくなってしまいます。 そのため、毛先をかなり削いでしまうスタイルやレイヤーを高く入れ過ぎるボブと縮毛矯正の組み合わせは、あまりおすすめできません。 なるべくレイヤーが入っていない(もしくは低めのレイヤーが入った)重めの髪型や、髪の厚みを残したボブスタイルにして頂くほうが、縮毛矯正との相性も良く、馴染みやすくなるため、おすすめです。 縮毛矯正+ボブでカラーも一緒にやりたい場合は? 答え縮毛矯正でしっかりとクセを伸ばしつつ、同時にヘアカラーで色味も入れたい方向けに、同時に施術できる条件や、正しい施術の順番・間隔、失敗しないコツなど下記のページで詳しく紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+ボブ前髪あり・前髪なし・アシメどれがいい? 答え縮毛矯正+ボブの場合、前髪あり・前髪なし・アシメ・ワンレン、どのスタイルでも狙っていくことができます。 ただし、あまりに短い前髪を作ろうとすると縮毛矯正との相性が悪くなるため注意が必要です。 例えば、安田成美さんや三戸なつめさんのように、完全に眉毛が出て、おでこも見えるような、かなり短めの前髪やアシメの前髪を狙っていく場合、前髪に丸みを出すことで可愛さが出たり、ヘアスタイルとして成立しやすくなります。 一方で、かなり短めの前髪に対して縮毛矯正をかけてしまうと、前髪が真っ直ぐになり過ぎて、ツンツンと不自然な印象になりやすくなるため注意が必要です。 短めの前髪を狙っていく際には(特に前髪のクセがそれほど強くない場合は)あえて縮毛矯正をかけすぎずに自然でナチュラルな前髪を作っていくこと。 逆に前髪のクセが強い場合は、短めではなく、ある程度長さのある前髪を作っていくことで、縮毛矯正をかけても不自然になりすぎず、自然でナチュラルな前髪を作っていくことができます。 なお、眉上くらいの前髪を作る場合、長さや重みがない分、縮毛矯正の持ちは悪く、早い周期でクセやうねりが目立ちやすくなります。 通常、ボブくらいの長さだと2ヶ月半〜3ヶ月に1回程度、定期的に施術をすることで髪を真っ直ぐな状態を保つことができますが、短めの前髪を作った場合は、それよりもやや周期が短くなるため、数回に1回程度、前髪だけを部分縮毛矯正する必要が出てくることも考慮に入れてスタイルを検討する必要があります。 縮毛矯正+ボブを黒髪でやるのはどう? 答えブルゾンちえみさんのような、いわゆるキャリアウーマン風のパリッとした硬い印象にしたい場合は、黒髪で縮毛矯正+ボブにすることで、狙ったスタイルを作っていくことができます。 逆に言えば、黒髪で縮毛矯正+ボブはどうしても硬い印象になりやすいため、それを避けたい場合は、多少カラーで色味を入れてあげたり、縮毛矯正後にヘアアイロンを用いて毛先を少し巻いてあげるなど、柔らかく見えるようスタイリング時の工夫が必要になります。 縮毛矯正+ボブは丸顔や面長に合う? 答え同じ丸顔(丸型)や面長、卵型、四角、逆三角、ベース型の中にも、ほお骨の張り方や、首の長さ・太さ、エラの張り方など、顔のパーツの組み合わせごとに何百・何千通りものパターンがあるため、一概に「この顔型はボブが似合う(似合わない)」などの判断はできません。 実際、どの美容師も、ざっくりとした顔型だけで似合わせをするのではなく 「このお客様は、ほお骨がやや張っているため、この高さでレイヤーを入れよう…」 「この顔型のお客様であれば、前上がりが似合うな…」 「このお客様のお顔立ち的に、アウトラインは水平に入れつつ、段は前下がりにいれたほうがいいな…」 ……など、お客様ごとの細かい顔のパーツに合わせて、無数にある組み合わせの中から、似合わせを考え、最適なスタイルにしていきます。 そのため、ざっくりとした顔型だけで似合う・似合わないの判断をしようとするのではなく、希望のスタイルやイメージ画像を持参しつつ、担当の美容師と相談やすり合わせをしながら、最終的に狙っていくスタイルを決めていくことがおすすめです。 縮毛矯正+ボブ、ミセスや30代、40代、50代はどう? 答えもちろん、どの年代であっても縮毛矯正+ボブは狙っていくことができますが、年齢を重ねることで生じる髪質の変化(低下)に合わせて、縮毛矯正+ボブが最適かどうかを判断していく必要があります。 例えば、髪の毛は、おおよそ27歳〜28歳が一つの転換期(分岐点)と言われ、28歳を過ぎると、その質やコンディションは、どんどん下がっていってしまいます。 また、その後、40歳を超えたタイミングでもう一つの転換期があり、40歳以降はさらに急激に髪の質やコンディションが衰えていってしまいます。 年齢を重ね、細毛やボリュームが出づらくなった髪に対して、縮毛矯正をかけてしまうと、どうしてもボリュームダウンしすぎて、ペタッとした印象になりがちです。 そのため、年齢からくる髪質の変化でボリュームダウンが気になる場合は、縮毛矯正だけでなく、地毛のクセを活かしたスタイルを検討していくことも一つの選択肢となります。 また、年齢を重ね30代中盤〜後半以降になってくると、縮毛矯正だけでなく、月に1回程度の短い周期で定期的に白髪染めを行う必要も出てきます。 ただでさえ髪への負担やダメージが大きい縮毛矯正に加えて、定期的かつ頻度も多い白髪染めのダメージが上乗せされていくと、髪に蓄積されるダメージはますます大きくなっていきます。 特に細毛の方などは、縮毛矯正+白髪染めのダメージが蓄積していくことで、髪が扱いにくく、スタイルとして成立しにくくなってしまう場合もあります。 この場合もやはり、縮毛矯正をかけ続けるだけでなく、脱・縮毛矯正で、地毛のクセを活かしたボブやショートスタイルを検討していくことも一つの選択肢となります。 メンズ 男性 の縮毛矯正+ボブってどう? 答えメンズ 男性 の縮毛矯正+ボブを考えている人向けに、メンズの縮毛矯正のメリットやデメリット、具体的な方法について下記のページで詳しく紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正+ボブのドライヤーやブローの仕方は? 答え縮毛矯正+ボブであっても、ドライヤーやブローの仕方は通常となんら変わりません。 お風呂上がりの濡れた髪は、外部の刺激から髪内部を守ったり、髪の中にあるタンパク質や水分が失われないよう保持する役割のキューティクルが開き、はがれやすく、髪が無防備な状態になっています。 もちろん、そのままの状態で放置したり自然乾燥させてしまえば、髪内部のタンパク質や水分が失われやすく髪のコンディションは悪化していってしまいます。 そのため、お風呂上がりに髪をビショビショのまま放置したり、自然乾燥させることは絶対にNGなので、ドライヤーですぐに乾かすことがホームケアでは何より重要です。 縮毛矯正+ボブのスタイリングやセットの仕方は? 答え丁寧かつしっかりと縮毛矯正がかけられた髪の場合、基本的には、洗髪後にドライヤーで髪を乾かすだけで、根元のクセやうねり、ボリュームを抑えることができます。 ただし、縮毛矯正+ボブの場合、ただ単にドライヤーで乾かすだけだと硬い印象になりやすいため、スタイリング時にヘアアイロンを用いて毛先を少し巻いてあげるなど、柔らかさを出してあげることがポイントです。 なお、この際、髪が濡れたままアイロンを入れると髪への負担やダメージが大きくなってしまうため、必ず乾かしてからヘアアイロンを入れるよう注意して下さい。 縮毛矯正+ボブのお手入れで注意すべきポイントは? 答え縮毛矯正は美容院で行うヘアメニューの中で、髪への負担やダメージが最も大きい施術の一つです。 施術後の髪は、より繊細で、よりダメージが蓄積しやすい状態になっているため、より一層、日頃のホームケア重要になってきます。 お風呂上がりに自然乾燥させずに、ドライヤーですぐに乾かすことはもちろんのこと、普段のホームケアで高品質なシャンプーを使うことも非常に重要です。 下記の記事の中で、髪のプロが普段から愛用している縮毛矯正やストレートパーマの持ちを良くする高品質なシャンプーを紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 Q. 縮毛矯正をやめたい。 ボブにしたい場合は? 答え縮毛矯正をやめ、バッサリ切ってボブにしたい人向けに、脱・縮毛矯正のメリットやデメリット、具体的な方法について下記のページで詳しく紹介しています。 参考にしてみて下さい。 「」 縮毛矯正+ボブで失敗。 対処法や今後の予防策は? 縮毛矯正+ボブでおかっぱやこけしに。 対処法は? 答えいったんこの状態になってしまったら、再度、薬剤の力で変化を加えることは難しいため、まずは土台となるカットをやり直して、多少なりとも不自然さを解消させ、髪を馴染ませること。 そのうえで、毎朝のスタイリング時にヘアアイロンで毛先を巻いて柔らかさを出しつつ、自然な印象に仕上げてあげるやり方が対処法としておすすめです。 特に、もともとクセの強い方が、ボブにカットしつつ、縮毛矯正でクセを伸ばしすぎてしまうと、いわゆる「おかっぱ」や「こけし」のようなパツンとしたスタイルになりやすくなるため注意が必要です。 縮毛矯正+ボブでぺったんこに。 対処法は? 答えすでに紹介した通り、縮毛矯正後のスタイリングで、ホットカーラーやマジックカーラーを使う方法がおすすめです。 縮毛矯正は本来、クセをしっかりと伸ばし、髪のボリュームや根元の立ち上がりを抑える施術。 特に地毛のクセが強い方がしっかりとくせ毛を伸ばした場合は、ぺったんこになりやすく、ある程度やむを得ない部分ではあります。 もちろん、縮毛矯正後の髪をドライヤーで乾かすだけでは、ボリュームが出にくくなっているため、毎朝のスタイリング時に頭頂部まわりの髪をホットカーラーやマジックカーラーで巻いて、トップをふんわりさせるやり方がおすすめです。 また、スタイリングでごまかす以外に、そもそもトップがぺったんこでも不自然にならないカットに直してしまう方法もあります。 実際、頭の形が悪くない方などは、仮にトップがぺたんとなり、頭の形が出ていたとしても、重めのスタイルなどにカットし直すことで、不自然な印象を無くし、ヘアスタイルとして成立させることができます。 また、今はトレンド的にも、必ずしもトップがふんわりとしていなければならない時代でもないので、お客様によっては、無理にトップにボリュームを出さなくても、十分に素敵なスタイルを作っていくことができることを、ご理解下さい。 縮毛矯正+ボブではねる。 対処法は? 答え裾(すそ)や毛先が肩に当たることではねてしまう場合は、肩に当たらない長さまで髪をカットし直すことで、毛先がはねてしまうことは解消していくことができます。 あるいは、レイヤー(段)を入れすぎたスタイルに縮毛矯正をかけることで、髪が不自然にはねてしまった場合は、カットで修正することは難しいため、日々のスタイリング時にブローで馴染ませたり、ヘアアイロンで巻いてごまかしてあげるやり方がおすすめです。 縮毛矯正+ボブで広がる。 対処法は? 答え縮毛矯正の施術時に薬剤の設定が弱すぎた、あるいは、薬剤を流すタイミングが早すぎたなど、クセを伸ばしきることができていないことが原因で広がる・うねりが残るような状態の場合は、 通常の縮毛矯正と同じアプローチを再度行って(かけ直して)一度目の施術で残ってしまったクセやうねりを再度真っ直ぐに伸ばしていくやり方が基本です。 あるいは、縮毛矯正自体はしっかりとかかり、クセを伸ばすことができているにも関わらず、裾(すそ)や毛先が肩や鎖骨に当たる長さになっていることで広がってしまう場合は、肩や鎖骨に当たらない長さまで髪をカットし直すことで、広がりを解消していくことができます。

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表面だけの縮毛矯正がいいのか?全体の縮毛矯正がいいのか?

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塗るだけで縮毛がストレート?バランローズヘアエッセンスオイルは毛がまっすぐになるのか? 2020年5月30日 仕事中にネットを徘徊していたところ、なんだか気になる商品に目がとまりました。 その名も 塗るだけの縮毛補正オイル『バランローズエッセンスオイル』 何だこれは…これが初めてみた正直な感想でした。 『塗るだけでうるツヤストレートヘア!!』と宣伝されています。 「縮毛」を「補正」する名前を使っているということは、クセ毛を真っすぐにする力のある洗い流さないトリートメントということ? そんなオイルが発売されたら美容室で縮毛矯正するひといなくなるじゃん!スゴイ!と。 あれ、でも 「矯正」じゃなくて「補正?」 なに補正って? と色々な疑問を残しながら。 でも塗るだけでストレートヘアってどの程度なまっすぐになるんだろう… 「縮毛補正」なんて書き方をしたら「縮毛矯正」と勘違いしてしまう人いるんじゃないかな~って。 「芸能人の方々やモデルの方々も推薦!」とありますが、そもそも芸能人に縮毛矯正が必要なクセ毛の人って少ないんじゃ…なんて疑問を抱きながら。 どうしても気になってしまったのでVALANROSE(バランローズ)エッセンスオイルを調べてみることにしました。 塗るだけ縮毛矯正? バランローズエッセンスオイル 調べてみると、そうそうたる方々が宣伝したことあるんですね。 公式販売ページでは「梅宮アンナさんやあびる優さんのテレビ番組で紹介されました!」と大々的に。 塗るだけで縮毛ほどのクセ毛は真っすぐにならないよなぁと思いつつもこれだけ宣伝されているのならもしかしたら…?なんて自分の中の何かが揺らいでしまったり。 ちなみに 「縮毛」というのは波状にチヂれた髪の毛のこと。 つまり強いクセ毛。 縮毛矯正というのは、パーマ液を使って強いクセ毛を矯正させること。 じゃ「補正は?」ということなんですが、意味は「 補って、ぐあいの悪い所を直すこと。 」だそうです。 う~ん…? クセ毛を補う?どういうこと…? ちょっとあいまいな臭いがしますね。 バランローズエッセンスオイルってなに? VALANROSE(バランローズ)エッセンスオイルを知らない。 という方のために簡単に紹介させていただきます。 バランローズエッセンスオイルとはバラのエキスを使った洗い流さないトリートメント。 「 塗るだけで縮毛補正」をテーマに販売されている洗い流さないトリートメントですね。 rakuten. 書いてありますよね。 縮毛 「 補正」 楽天などではデイリーランキングやウェークリーランキングで1位を獲得するなど販売実勢が凄いようです。 輝きのある髪質をテーマにしている洗い流さないトリートメントのようですね。 クセ毛が伸びるの? ここですよね。 皆さんが気になるのは。 普通の洗い流さないトリートメントで良ければ他にもたくさんありますし、「クセ毛を真っすぐにできるのなら」「クセ毛を伸ばしたい」という理由でバランローズに辿り着いたのではないでしょうか。 ではまず結論から言いますね。 結構正直に言います。 バランローズエッセンスオイルは 『髪をトリートメント効果で落ち着かせる効果は高いが、強いクセが伸びるようなものではない』です。 サラサラかシットリかと言われたらややシットリ寄り。 普通に良い洗い流さないトリートメント。 こんな商品です。 中身を調べて実際に使ってみた感想です。 乾燥してクセの出ている髪の毛に洗い流さないトリートメントを付けると多少クセが収まります。 それ以上にクセを伸ばす力が強いのかな?とも思ったのですがあくまで洗い流さないトリートメントの枠は超えないようですね。 「広がった髪の毛が落ち着いたことでストレートっぽく見える」という効果はありますが、 「ウネウネ、グルグル、チリチリの人が縮毛矯正をかけた時のように真っすぐになることはない」 このような結果です。 バランローズエッセンスオイルではクセ毛が伸びない? 広がる髪の毛を抑える効果はあると思います。 実際使ってみたところ、何も付けない状態よりも毛は落ち着きました。 内容成分を見る限り、それなりに良い洗い流さないトリートメントだな。 とも感じます。 ですが、特筆すべき特別な成分は入っていません。 「イイ洗い流さないトリートメント」それ以上それ以下でもありません。 「縮毛補正トリートメント」「塗るだけでストレートヘア」なんて書かれていますが、クセが伸びたとされている写真が正直ちょっと… クルクル、ウネウネの本当のクセ毛の人がストレートのまっすぐになっている画像が見当たらず、もともとストレートヘアの人がストレートヘアになっている写真は見つかりました。 html この2枚の写真はバランローズ公式ページの写真です。 クセ毛の人がまっすぐストレートになっている。 とありますが、この二人の女性の人は元々ほとんどストレートヘアです。 プロがみればすぐわかりますが、プロじゃなくても分かると思います。 ワザワザエッセンスオイルを使わなくても水とブローだけで十分同じ効果になります。 公式ページに書かれている縮毛矯正の話は本当 公式ページには縮毛矯正はデメリットがある。 カラーやパーマよりも髪の毛が傷む。 伸びた部分が伸びる。 このように書かれていますが、これは事実です。 縮毛矯正は強いクセをまっすぐにすることができますが、その分髪の毛への負担も大きいです。 強い力で髪の形を変化させている。 と考えてください。 ただ同時に、クセをしっかりと伸ばすにはそれだけ強い力が必要。 ということでもあるのです。 使われている成分 では具体的にバランローズエアエッセンスの中身を見ていきましょう。 内容成分表示は上に書かれている順位多く入っています。 表も公式の順番の通りに書いてあります。 シクロペンタシロキサン 髪の毛にツヤを出すことのできるシリコン。 揮発性でサラサラした質感になる ジメチコン 揮発性のシリコン。 サラサラした質感になる。 安全性が高い。 マカデミア種子油 マカデミアの実を絞って作る液体状の油。 ナッツアレルギーや金属アレルギーの方は時々反応が出ることがある スクワラン 深海鮫の肝油から抽出される保湿成分。 肌とのなじみが良く安全性が高い ホホバ種子油 ホホバの種から抽出される人間の皮脂と近い成分。 サラサラする。 オリーブ果実油 オリーブから抽出される油。 人間の皮膚とのなじみが良く保湿効果が高い ローズ油 バラの花から抽出される揮発性の油。 バラの匂いがする。 アボカド油 コエンザイムQ10の含まれている保湿成分。 しかし皮膚に付けるわけではないのでコエンザイムの効果はない。 ヒマワリ種子油 安価で手に入る美容オイル。 保湿効果が高くシットリする。 シア脂 シアバターとも言われる。 保湿効果が高く紫外線から髪を守る効果もある。 アルガニアスピノサ核油 米ぬかや米胚芽油から抽出されるポリフェノール。 保湿成分としても使われる ティーツリー葉油 殺菌効果のある成分。 精油としても使われる。 トウツバキ種子油 パーム油のこと。 マーガリンやせっけんの材料としても使われる。 馬油 馬の皮下脂肪から抽出される成分。 保湿効果が高い バオバブ種子油 バオバブの樹から抽出したオイル。 保湿力が高く殺菌作用もある。 ダイズ油 化粧品などにも配合される大豆由来のオイル。 保湿効果がある。 ラベンダー油 オーガニック系に使われることが多い。 殺菌、防腐作用がある。 ローズマリー葉油 ローズマリーの葉から抽出されるオイル。 皮膚のコンディショニング剤として使われる。 ニオイテンジクアオイ油 ゼラニウムのこと。 精油でも使われることがあり、肌の血行改善効果がある。 ニンジン根エキス パックやクリームに配合されることがある。 肌の引き締め、収れん効果など。 PPG-3カプリリルエーテル シリコンとの相性が良く、コンディショニング効果を髪全体に均一にいきわたらせてくれる成分。 トコフェロール 脂溶性ビタミンEのこと。 アンチエイジングで有名な抗酸化作用がある 赤225 合成着色料 紫201 合成着色料 香料 合成香料 と、まぁ一通り調べました。 見たところ防腐剤などは使用しておらず、精油などがもつ防腐、殺菌効果で防腐剤の役割を果たしているようですね。 様々な栄養価の高いオイルがふんだんに使われています。 全体を見る限り普通に良い洗い流さないトリートメント。 という感じ。 気になることと言えば、肌に付けてはいけない洗い流さないトリートメントなのに、皮膚に対する補修効果の高いオイルを使っているということ。 良く言えば贅沢。 だけど勿体ないなぁとも感じます。 ケラチンやコラーゲン、CMCやセラミドなどを配合した方が髪の毛向けでは?とも思いますが、天然志向の人にはいいかもしれませんね。 内容成分の大半はシクロペンタシロキサンとジメチコン。 つまりシリコン剤です。 髪の毛に付けて「手触りが良くなった」と感じるのはシリコン剤の効果。 もちろん各種オイルの効果もあると思いますが、内容成分1番目と2番目にシリコン剤が書かれているので、もっとも多く含まれているのがシリコン剤ということになりますね。 バランローズエッセンスオイルを使ってみた バランローズと何も付けない髪の毛比較 みなさんに分かりやすく見て頂くために実際に使ってみた写真を用意しました。 モデルで協力してくれた方は、広がる髪質のミディアムロングの女性。 「縮毛矯正」とは書かれていませんが、クセ毛を伸ばす力のある洗い流さないトリートメントなら広がりが収まってまっすぐになるなどの効果は出るハズ。 ということで使っていきます。 まずはコチラの写真のようにモデルさんの髪の毛をシャンプーしてリセットします。 そしてドライ。 コンデショナーもリンスも何も付けないで乾かしています。 これが洗い流さないトリートメントを何も付けない状態で乾かしたもっとも基準となる髪の毛。 ではここから実際にバランローズエッセンスオイルを使っていきます。 写真のようにもう一度髪の毛をリセットするために流します。 比較写真をわかりやすいように頭半分。 右側だけバランローズエッセンスオイルを使って乾かします。 コチラがバランローズエッセンスオイル。 このように手に出すと赤いです。 ただこれはバラの色素で赤いのではなく合成着色料の赤の効果。 匂いはかなりバラの匂いがします。 右半分の髪の毛にバランローズエッセンスオイルを付けたら髪の毛に馴染ませます。 髪が傷まないように目の大きなクシで梳かします。 コチラが右半分はバランローズエッセンスオイルをつけて乾かした写真。 左は何も付けずに乾かした写真。 右と左を見比べると確かにバランローズを付けた方が髪の毛が収まっています。 コチラが後頭部左右それぞれの写真。 右側は毛は収まっていますね。 バランローズと他の流さないトリートメント バランローズエッセンスだけでは分からないので、他の洗い流さないトリートメントと比較してみましょう。 使う洗い流さないトリートメントは個人的におススメしていいるパタゴニックオイル。 合成着色料は使っていないので透明です。 匂いは上品な花のような(?)いい匂いです。 コチラが使ったパタゴニックオイル 先ほど同じように右側にはバランローズエッセンスオイルを。 左側にはパタゴニックオイルを付けて乾かします。 コチラが仕上がり。 両方とも広がりが抑えられていますね。 コチラはパタゴニックオイル側。 先ほどは左に何もついていなかったのでパサパサしていましたが今度は落ち着いています。 コチラがバランローズエッセンスオイル側です。 結果 写真だと分かりにくいですが、バランローズ側はややシットリ。 パタゴニックオイル側はサラサラ。 という質感ですね。 バランローズの方はかなりバラの匂いがします。 ローズ系の臭いに抵抗がない方ならいいと思いますが… バランローズエッセンスオイル。 確かに髪の毛の収まりはよくなりました。 しかし、乾かして見て頂いたように、 クセのある部分を真っすぐにする力はありません。 あくまで全体のまとまりを良くしてクセが伸びたように感じさせる。 という洗い流さないトリートメントです。 この仕上がりで満足するかしないかは人それぞれだと思います。 みなさん間違えないでくださいね。 『縮毛矯正』ではなく『縮毛補正』ですよ。 しかも縮毛補正なんて言葉聞いたこともありません。 まぁイメージから作られた造語ですね。 ただ、初めの方にも言いましたが、内容成分を見る限り、そして使用した感じ『 普通にいい洗い流さないトリートメント』だと思います。 バラの匂いが好きな人は良いと思いますし、広がりを抑える力も強いです。 ただ、 「塗るだけで縮毛矯正みたいに真っすぐになるの!?」と聞かれたら答えは「なりません」 本当にクセで困っている人は素直に縮毛矯正をかける方がいいかもしれませんね。 もちろん縮毛矯正後のヘアケアにバランローズエッセンスオイルを使うのもありだと思いますよ。 「」 その他洗い流さないトリートメントについてまとめてあります。 合わせて参考にしてください。

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年に1回【梅雨の時期だけの縮毛矯正】の正しいかけかた?!

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Contents• 原因 伸びかけの毛と、切れ毛の部分の、クセかダメージのどちらかなわけですが、、。 表面に関しては、1番物理的な影響を受けやすいからです。 紫外線• 摩擦 ですね。 そして、そのダメージしやすい所に、ヘアカラーやストレートアイロンなどのダメージも重なり、さらにダメージしていきます。 ダメージを受けて、穴ぼこが出来た髪の毛は、凹みができて、折れ曲がったりします。 あとは短い伸びかけの毛が静電気で立ち上がります。 それがハネるのです。 毛先に関しては• 切り口があるから• 履歴がたくさんあるから ですね。 そして、 毛先とは別に、襟足の部分の髪の毛も 枕とこすれやすいのと、乾きにくく半乾きで寝てしまう事が多いので、摩擦の影響は受けやすく、ダメージしている場合が多いです。 対策 ほとんどの場合で縮毛矯正でなくせます。 美容師さんは、表面の髪は根元〜中間はすかない 量を減らさない 事です。 そこに毛先が出来ると、どうしてもハネやすくなります。 そしてダメージしやすい髪の毛は、根本と毛先の薬剤は変えて、適切なアプローチすることが大事です。 ただ手触りを良くするためコーティングすればいいってものではありません。 メーカーやディーラーのいうことを全て鵜呑みにせず、成分や効果的な使い方を自分で勉強して、試して経過観察したものが本物です。 そこではじめて、自信を持ってお客様に提供しましょう。 お客様は、 まずは紫外線を防ぐ。 紫外線防止スプレー、ハットをかぶる、 日傘をさす、などになります。 摩擦を防ぐ。 髪をまとめる時は、濡れたり湿った状態でまとめない。 ゴムを外す時は優しく外す。 そして、 熱を当てすぎない。 毎日アイロン等の高温を当てるのでしたら、一度きれいに矯正してあげた方が、結果的にダメージは少なく済みます。 矯正はダメージを伴う施術なので、もちろん的確な知識や技術が必要になります。 全体のくせは気にならない場合は、表面だけゆるく矯正してあげるという選択肢もあります。 あまり強いお薬で施術しない事が大事です。 「縮毛矯正は傷むからいやだ」 「真っ直ぐなりすぎるからいや」 お客様はそうお考えですが、毎日くるくるドライヤーやアイロンで傷ませるよりダメージは抑えられますし、 シャキンとしない自然な矯正は可能です。 ご相談ください。 ブローを覚える 練習する 斜め上からドライヤーの風を当てて、 毛先が内に収まるように、 髪が毛先に向かって同じ方向に向かうように、 じっくりと風を当てていきます。 詳しい解説はこちらへどうぞ。 (初めのほうはドライヤーのオススメですので興味のない方は飛ばしてください) これが出来れば、雨の日以外はなんとかなります。 静電気、湿気対策 静電気は乾燥により、くせ毛の広がりは湿気による膨張で起こります。 適度に保湿してくれて必要以上の湿気はシャットダウンしてくれるものが必要です。 しっとりさせたい方は資生堂のスリークライナー。 軽さが欲しい方はモロッカンのウェザープルーフ。 こちらをつけてからブローすれば、多少緩和できます。 おすすめスタイリング剤はをご覧ください。 以上になります。

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