Zoom 背景 変え 方。 Zoomの背景の変え方・変更方法を画像付きで解説!無料の背景画像もご紹介

zoomでバーチャル背景ができない⁉その理由と解決策を調査!

Zoom 背景 変え 方

スマホ版Zoomの特徴 スマホ版Zoomの特徴は、スマートフォンを使って気軽にミーティングができる点です。 通常、スマートフォンには、標準でカメラがついているため、新たに機器(Webカメラ、マイクなど)を購入をすることなくミーティングを行うことができます。 また、カメラを「インカメラ」と「アウトカメラ」に切り替えることがメリットも大きいでしょう。 例えば、不動産屋であれば部屋や設備を見せたり、小売業であれば商品の実物を見せたりすることが簡単にできます。 基本機能 スマホ版Zoomの基本機能は、パソコンと同じです。 以下の機能が無料で利用できます。 月額料金:無料• 同時接続:最大100人• 時間制限:1対1は最大24時間、参加者3人以上は最大40分• サポート対応時間:24時間365日• 各種機能:ビデオ会議、チャット、ファイル共有、資料共有、画面共有、バーチャル背景、ブレイクアウトルーム、ホワイトボード機能、セキュリティ(SSL、AES256ビット暗号化) 機能制限 ただし、スマホ版Zoomを利用する場合は、一部の機能について制限があります。 具体的には、• ローカル録画機能• 遠隔操作(iPadのみ利用可能) などです。 そのため、Web会議の模様を動画で保存したい場合は、パソコンで利用するか有料版に切り替える必要があります。 スマートフォンのZoomアプリの名称は「Zoom Cloud Meetings」となります。 「Zoom for Intune」「Zoom」「Zoom for BlackBerry」などと間違えないように注意しましょう。 スマホ版Zoomの使い方 スマホ版Zoomである「Zoom Cloud Meetings」をインストールできたら使い方を見ていきましょう。 参加方法 Zoomに招待された場合は、 メールの招待URLをクリックするだけです。 スマホ版Zoomをインストールしている場合は、自動的にアプリが起動。 Zoomミーティングにビデオ付きで参加するかどうかを選択できます。 なお、左上の「写真のアイコン」をタップすることでバーチャル背景を設定することも可能です。 あとはホストが参加を許可するまでで待ちましょう。 これでZoomミーティングに参加できました。 その他にもZoomアプリを起動してから「ミーティングに参加」をタップして「ミーティングID」と「パスワード」を入力することで参加することも可能です。 なお、LINEでも招待URLを送った場合は、Safariでアクセスすることで自動的にZoomアプリが起動して、同様の手順で参加できます。 招待方法 Zoomで参加者を招待する場合は、アカウントを作成しなければなりません。 Zoomアプリを起動してから「サインアップ」をタップします。 まずは、年齢確認のために生年月日を選択します。 (原則、未成年者はZoomアカウントを作成できません。 ) 「メールアドレス」「姓」「名」を入力してから「サインアップ」をタップします。 メールを開いてから「アクティブなアカウント」をタップしましょう。 記事執筆時点では、スマートフォンで見た場合は画面のレイアウトが崩れてしまっています。 これは「Are you signing up on behafe of a school? (学校の関係者としてサインアップしますか?)」という意味なので、一般個人として申し込む場合は「いいえ」を選択してから「続ける」をタップしましょう。 Zoomアカウントのログインで使用する「パスワード」を入力してから「続ける」をタップします。 続いて、Zoomの「サインイン」をタップしてから「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインをします。 「新規ミーティング」からZoomミーティングをスタートします。 Zoomミーティングが開いたら下部メニュー「参加者」をタップします。 左下の「招待」をタップします。 招待方法を「メールの送信」「メッセージの送信」「連絡先の招待」「招待リンクをコピー」から選択すればOKです。 スマホ版Zoomで使える便利な機能 ここからは、スマホ版Zoomで使える便利な機能を紹介します。 バーチャル背景 Zoomのバーチャル背景とは、背景を別のものに差し替えられる機能です。 下部に表示される「+」ボタンをタップします。 iPhoneに保存されている写真(最近の項目)が表示されます。 ここからバーチャル背景に利用したい画像を選択しましょう。 例えば、バーチャル背景を「宇宙」に設定した場合は、次のように表示されます。 設定済みのバーチャル背景を変更する場合は、下部の「+」ボタンから別の画像を追加すればOKです。 スマホ版Zoomのよくある質問(Q&A) ここからは、スマホ版Zoomのよくある質問(Q&A)を紹介していきます。 Q、スマホ版Zoomでギャラリービュー(画面分割)する方法は? スマホ版Zoomでギャラリービュー(画面分割)するには、画面を左にスワイプしましょう。 ギャラリービューにすることでスマートフォンは、最大4人まで同時に参加者を表示させることができます。 Q、スマホ版Zoomで横向き表示はできますか? スマホ版Zoomは、横向きにも対応しています。 iPhoneの場合は、画面の右上からスワイプをして「コントロールセンター」を開いてから「画面縦向きのロック」を解除してから横向きにしてみましょう。 最後に Zoomは、パソコン、タブレット、スマートフォンで利用できます。 パソコンのメリットは、何と言っても画面が大きいことです。 一方、スマートフォンは、持ち運びの自由度が高く、Webカメラやマイクを新しく購入する必要がないのがメリットと言えます。 Zoomをスマートフォンで利用する場合は、スタンドを利用すると快適です。

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zoomでビデオ会議の背景を好きな画像や動画に変更する方法

Zoom 背景 変え 方

あなたの後ろの背景を好みの画像に変える機能があります。 これを「バーチャル背景」といい、以前は有料アカウントだけの機能でしたが、現在は無料版でも使えるようになっています。 ダウンロードした好みの画像、ファイルに保存されている写真など、お持ちの画像を背景に設定することができます。 1.マイミーティング設定から「バーチャル背景」を設定 背景を変更するにはまず 「バーチャル背景」の設定をONにする必要があります。 Zoomを起動しサインインしたらTOPページの 「マイ設定」をクリック。 次に 「ミーティングについて(詳細)」をクリック。 「バーチャル背景」がオンになっているか、確認する 「ミーティングについて(詳細)」の一覧を下にスクロールしていくと、6行目に 「バーチャル背景」の設定が 青くなりONになっていることを確認します。 開いたウィンドウより、バーチャル背景に使いたい画像を設定 「バーチャル背景」の設定を確認したら、 一旦Zoomからサインアウトをして、再度サインインし直します。 ミーティングを開始すると、画面下のバーに 「ビデオの停止」ボタンがありますので、右横の 山形のマークをクリック! すると、 「仮想背景を選択してください」と出てきますのでそれをクリックします。 すると、あなたのファイル画面が表示されますので、アップしたい画像を選択してください。 プラスチック、段ボール、壁、クロマキー(緑色の布)などを使って背景を一色に統一する• 特に緑色がバーチャル背景にしたとき写りがより鮮明になる• 太陽の光、照明などが明るすぎたり暗すぎない均一に映る場所が好ましい• 服装は背景と異なる色を着用する バーチャル背景や設定色の設定の仕方について 赤の枠内から背景に設定したいものを選んでクリックするとバーチャル背景が変わります。 すると赤枠の画像内に「+」ポインターが出てきますので、バーチャル背景に塗りつぶしたい部分をクリックすると反映されます。 バーチャル背景を設定しない場合は「None」を選んでください。 あなたの居る場所の背景がそのまま写ります。 クロマキー無しでもバーチャル背景はできる? 2019年5月14日にZoomがバージョンアップされ、バーチャル背景もグレードアップしました。 今までのバージョンは、バーチャル背景を鮮明にするためロマキーや段ボールなどで背後を覆う必要があり、ちょっと面倒でしたよね。 ところがバージョンアップされてからはクロマキーなどで 背後を一色に統一しなくても、バーチャル背景が鮮明に反映されるようになっています。 バージョンアップしたZoomに対応できるのはPCスペックが下記のPCになります。 Windows10 64BIT CPU Core i7以上• Mac OS 10. 13以降 CPUクアッドコア以上 Intel Core i7以上 上記のスペックを満たしていればクロマキーを活用しなくてもバーチャル背景が鮮明に反映されるようになりました。 バーチャル背景のメリットは「イメージの演出」ができること バーチャル背景を活用すると、自宅や外出先など写る場所の背景を気にする必要がなくなります。 あなたの好みの画像でいろんな演出することがでるので、素敵な背景を設定することでメンバーに好印象を与えることができたら、 仕事や生産性の向上にも繋がるはず! 例えば、ビーチや空でしたら穏やかなイメージ、会社のロゴやカラーパレットですとプロフェッショナルなイメージといろんなイメージを演出することができますね! 自分の背後に写る背景で相手に与える印象も変わりますので、 バーチャル背景はイメージ作りに最適な機能です。 まとめ Zoomの背景の変え方「バーチャル背景」の設定方法につ紹介いたしました。 設定方法はとても簡単です。 会議の雰囲気で背景を色々変えてみるのもいいと思います。 生活感漂うお部屋からでもバーチャル背景を設定して、プライベートを隠すこともできるのでとても便利! バーチャル背景はとても役に立つと思いますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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Zoomのバーチャル背景の設定・変え方は?PC、iPhone、Android

Zoom 背景 変え 方

リモートワークは、思ったほどラクじゃない。 なかでも話題になっているのが、ビデオ通話や会議で 画面に映り込んでしまう自分の背景。 プライベートの様子が丸見えになるので、ビデオ会議のたびに周辺を片付けるなど、かなり面倒です。 そこで、 自分の背景を好みの画像に変更したり、なんと! 自分の外見を補正することもできる、ビデオ会議の定番ツール「」の無料版を活用。 定例の編集会議をリモートで試してみたので、基本機能と試用感を紹介します。 2クリックで迷うことなく会議に参加できる手軽さがうれしい ビデオ会議の予約を設定。 「招待のコピー」をクリックして、招待URLを参加者へ送ります。 Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomは、ビデオ会議の開催や参加がとても簡単。 主催者がアプリ上で開催日時を設定して 招待URLを発行。 参加者はメールやチャットなどで送られてきた招待URLをクリック。 さらに、画面上に表示された「 zoom. appを開く」をクリックするだけ。 また、招待URLをクリックした後、画面上の「こちら」をクリックして名前を入力する方法でもビデオ会議に参加できます。 無料版は 100人までが同時に参加でき、 3名以上のビデオ会議は1回40分まで、 1対1の場合は時間無制限で利用できます。 40分制限について、編集部員は「時間制限があることで、 効率的に進められる」「報告や相談などは時間を意識するので、 時間短縮につながる」と好意的。 一方で、「多人数の意見を集約するような会議や打ち合わせの場合は 時間が足りない」といった意見も。 ただ、40分で時間が足りない場合は、事前に12時30分〜13時10分、13時10分〜13時50分と2回分の設定をしておけば事足りるので、時間制限が大きなネックになることはありませんでした。 zoomが利用できるデバイスは、パソコンのほか、スマホやタブレットでも可能。 Photo: ライフハッカー編集部 背景を画像や動画に変更。 それとなく自分らしさを演出できるのがおもしろい バーチャル背景機能を使って、各自で設定した背景画像。 今回は自然を背景画像にした人が多かった。 Screenshot: ライフハッカー編集部 さて、冒頭で紹介したとおり、ビデオ会議の最大の悩みとも言えるのが、参加者全員に映し出される自分の顔や表情と背景。 家で過ごすラフな 服装を着替え、生活感を感じさせない場所へ ノートパソコンを移動させ、背景に映り込む範囲の 片付けをしてと、準備に手間がかかります。 でも、zoomの「 バーチャル背景」機能を使うことで、 背景を好みの画像や動画に差し替えることができるので、映り込む背景を逆に楽しむことができ、編集部員各自のキャラが感じられるなど、 ビデオ会議を和ませる役割を果たしてくれました。 変更する場合は、追加した中から1つ選んでクリックします。 Screenshot: ライフハッカー編集部 編集部員からは「 デフォルトで画像が用意されていたらもっと便利」「洋服の色や照明によって 背景がキレイに映らないことがあった」「ビデオ会議の アイスブレイクとして効果的」「それとなく 自分らしさを醸し出すことができるのがいい」などさまざまな意見が。 画像や動画の追加はメールに添付ファイルを追加する感覚で使用でき、背景の映り込みは会議がはじまる前に確認できるので、 時間に余裕があれば事前にチェックしておくのがよいと思いました。 また、バーチャル背景の設定画面で「 グリーンスクリーンがあります」にチェックを入れ、無地の壁やカーテンを背景にすると、zoomが 背景色を検出してよりクリアに映し出すそうです。 外見の見栄えをよくすることもできるのが便利 左が外見の補正前、右が外見の補正後。 肌のつやと滑らかさに大きな違いが出ました。 Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomは背景だけでなく、 映し出される本人の顔など外見を補正してくれる機能もあります。 これは、見た目を ソフトフォーカスで映すことで、 肌の色合いを滑らかにしてくれるもの。 Macの場合は「ビデオフィルタを適用する」、Windowsの場合は「外見を補正する」にチェックを入れて、事前に試してみましょう。 編集会議で試したzoomの基本機能、使い心地はほぼ満足でした Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomには、会議や打ち合わせで利用できるさまざまな機能があり、無料版でも試すことができます。 そこで、それぞれの機能と編集部員の試用感をまとめてみました。 【無料版で試用した主な機能】 ・画面共有:デスクトップ全体、ブラウザの画面、特定のアプリで開いた画面、ホワイトボードなどを参加者のモニターで共有できます。 編集会議では、ブラウザ画面やアプリの画面を共有して議論を進行。 音声とチャットツールで意見を交わしました。 試用感については、「難しい操作は不要。 簡単に見せたいものだけ映せるので便利」「同じ資料を見ながら意見を出し合う ブレストで役立つ」「実際に集まり、モニターに映し出して行っている、これまでの会議と同じ感覚だった」などの意見が。 確かに、会議室で行っている編集会議とほぼ同じことがリモートでも利用でき、参加者全員が自分のデバイスから自由に画面を共有できたのは便利に感じました。 ・ホワイトボード:画面共有でホワイトボードを選択すると、白地のボード上で参加者が自由にテキストを書いたり、図を描いたりできます。 編集会議では、ある案件についてのブレストで試してみました。 試用感については、「テキスト入力は問題ないが、 絵を描くのはマウスでは難しい」「formatボタンで参加者が 各自で色を決めてコメントを書いたのでわかりやすかった」「画像や資料の挿入など、もっとグラフィカルな編集ができると使いたくなりそう」「 書いたり描いた内容を後で編集できず、位置の移動は会議の主催者しかできないので不便」などの意見がありました。 音声で意見を交わしながら、 アイデアなどを視覚的にまとめていく目的としての活用はありだと思いますが、参加者の自由度が制限されているので、会議の主催者が意見を集約してホワイトボードに記して整理していくのがよい気がしました。 Screenshot: ライフハッカー編集部 結局、zoomを使ってみて、どうだった? 最後に、を使ってみた感想をまとめてみました。 「ハウリングもなく 音質がクリアで、リモートでも問題なく会議ができました」 「ビデオ会議の使い勝手は、 リテラシーがそれほど高くなくてもやりたいことがある程度できるので便利。 ただ、細かな設定変更がどこにあるのか階層がわかりづらいことや、ホワイトボード機能については、ほかのサービスと比べてあと一歩な気がします」 「ネット環境さえよければ、不具合はまったく感じません。 カフェやコワーキングスペースなど声を出しづらい環境だと、ヘッドセットをしても難しい気がするので場所の確保が課題。 ビデオ会議は、 対面より素の感じや生活感が垣間見えておもしろかった」 「話している人の顔を見ながら聞くので、 内容が頭に入りやすい気がします。 背景の設定は雑談のネタにもなり、事前に映り込みを確認しておけば、外部とのミーティング時などでも有効な気がします」 ということで、zoomの試用では、実体験からさまざまな意見が出ました。 皆さんのリモートワークやビデオ会議の参考になれば幸いです。 (2020年4月7日) あわせて読みたい.

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