インスタライブ ブロック。 インスタライブが見れない時の対処法―「ブロック」や「非公開」の可能性も…

インスタライブはブロックされても見れる?見れない?|インスタグラム使い方

インスタライブ ブロック

インスタのブロックとは?自分・相手の表示方法 インスタグラムのブロックとは、特定の相手に対して自分の投稿 写真や動画、ストーリー を非表示にする機能です。 またDMやコメントといったやりとりも制限できます。 フォロー・フォロー外に関係なく全ユーザーをブロック可能です。 もしも誹謗中傷を繰り返す悪質ユーザーに悩んでいる場合、ブロックを検討してみてください。 なおブロックしても相手に通知が届くことはありません。 しかし通常と比べて画面表示が異なるので、ブロックしたことが相手にバレる可能性は高いです。 とはいえブロックの設定や解除は簡単にできるので、状況に合わせて利用しましょう。 ブロックした自分側の表示画面 自分が特定の相手をブロックした際、下記4つのように表示されます。 相手のプロフィール画面が非表示に• 相手の投稿・ストーリーがタイムラインから非表示に• 相手からのいいね・コメントが非表示に• DMのやりとりができなくなる 基本的には自分のタイムラインに、相手の投稿が一切表示されなくなります。 各画面表示について詳しく紹介します。 相手のプロフィール画面が非表示に 特定の相手のプロフィールにアクセスはできますが、ほぼ非表示になります。 投稿やフォロー・フォロワーが全て0人と表示されます。 相手の投稿・ストーリーがタイムラインから非表示に ブロックした相手が写真やストーリーを投稿しても、自分のタイムラインに表示されることはありません。 相手のプロフィールにアクセスしても表示されないので、当然いいねやコメントもできなくなります。 相手からのいいね・コメントが非表示に ブロックした相手が、過去自分の投稿に付けたいいね・コメントが非表示になります。 またフォローユーザーの行動が表示される「アクティビティ」でも、相手の行動は表示されません。 DMのやりとりができなくなる ブロックした相手と過去にやりとりしたDMは、スレッド一覧に残ったままです。 ちなみに「チャットを削除」をクリックすれば、スレッド一覧からも削除されます。 ブロックされた相手側の表示画面 ブロックされた相手の画面には、下記4つのように表示されます。 DMの既読や投稿共有が非表示に• 自分のプロフィールが非表示に• 自分の投稿やストーリーが非表示に• 各画面表示について詳しく紹介します。 DMの既読や投稿共有が非表示に インスタには、相手がDMを読んだかどうか判別できる既読機能があります。 しかしブロックされた相手は、自分にDMを送れるものの、メッセージは届きません。 そのため既読が付くことはありません。 またDM内で投稿を共有できますが、ブロック後は「投稿を見ることができません」と表示されます。 ちなみに投稿を削除しただけの場合、「この投稿は削除されたため利用できません」と表示されます。 ブロックと削除で表示される文が異なるので、ブロックかどうか判別できます。 自分のプロフィールが非表示に ブロックされた相手が自分のプロフィールにアクセスすると、アカウントが削除されていないにも関わらず、「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されます。 投稿内容や投稿数、フォロー・フォロワー数も非表示になります。 「フォローする」ボタンを押しても、無効です。 また相手が検索フォームで自分のIDを入力した場合でも、自分のアカウントが表示されることはありません。 アカウント自体は存在しているものの、一切アクセスできなくなります。 投稿やストーリーが非表示に 自分が写真やストーリーを投稿しても、相手のタイムラインには表示されません。 もちろん相手は自分のプロフィールにアクセスできないので、投稿・ストーリー・ハイライトなどは見れません。 投稿で自分をタグ付けできない インスタグラムで写真や動画を投稿する際、相手のアカウントをタグ付けできます。 しかしブロックされているとユーザーを検索できないので、タグ付け画面に表示されません。 インスタグラムのブロック方法 インスタグラムでは、下記4つのブロック機能が用意されています。 特定の相手を完全にブロック• 自分のストーリー表示のみブロック• 相手のコメントのみをブロック• 相手の投稿をブロック どの方法も簡単なので、ブロックする目的によって使い分けましょう。 各ブロック方法を詳しく紹介します。 特定の相手を完全にブロック 特定の相手からのアクセスや視聴を完全にブロックする方法です。 自分の投稿を相手に表示させなかったり、相手の投稿を非表示にできます。 ブロックしたい相手のプロフィールにアクセスし、右上のメニューバーをクリック。 「ブロック」ボタンをクリック。 以上でブロック完了です。 ブロックした時点から、全ての制限がかかります。 なお念の為、ブロックできたかどうか確認しておきましょう。 インスタグラムの設定ページにある「プライバシー」をクリック。 「ブロックしたアカウント」をクリックし、先ほどブロックしたユーザーが表示されていればOKです。 自分のストーリー表示のみブロックしたい 「特定の相手に自分のストーリーを見られたくない…」時は、ストーリー表示のみブロックしましょう。 投稿やDMに制限は掛からず、ストーリーのみ非表示にできます。 インスタグラムの設定ページにある「プライバシー」をクリック。 「ストーリーズ」をクリック。 「ストーリーズを表示しない人」をクリック。 ストーリーを非表示にしたい人にチェックを入れ、「完了」をクリックすればOKです。 相手のコメントのみをブロック 特定の相手が自分の投稿にコメントするのをブロックできます。 「悪質なコメントを繰り返すユーザーがいる…」時におすすめです。 インスタグラムの設定ページにある「プライバシー」をクリック。 「コメント」をクリック。 「コメントをブロックする相手」をクリック。 フォームにコメントをブロックしたいユーザーIDを検索フォームに入力し、「ブロックする」をクリックすればOKです。 相手の投稿をブロック 自分のフォロワーの中には「頻繁に写真やストーリーを投稿して煩わしい…」と感じる人もいるのではないでしょうか? ただ「交流があるのでブロックはできない…」そんな時は「ミュート機能」を利用しましょう! ミュート機能は相手の投稿を非表示にできるものの、DMやコメントなどのやりとりはできます。 また相手は自分の投稿をチェックできたり、相手のプロフィールから投稿を見れることも可能です。 ブロックとは大きく異なり、ミュートがバレる心配はありません。 ミュートしたいユーザーの投稿のメニューバーをクリック。 「ミュート」をクリック。 「投稿のみミュート」か「投稿とストーリーをミュート」を選択できます。 用途に合わせて各ボタンをクリック。 以上でミュート完了です。 インスタグラムのブロックの解除方法 「インスタでブロックしたけどやっぱり解除したい…」時も、簡単に解除可能です。 相手のプロフィールが表示されるので、「ブロックを解除」をクリック。 「ブロックを解除しますか?」と確認されるので、再び「ブロックを解除」をクリックしましょう。 以上でブロックを解除できました。 ただしブロック解除後は、互いにフォローが外れている状態です。 再びフォロー関係になる場合、「フォローする」ボタンをクリックしてください。 またミュートした相手を解除する方法は、まずミュートを解除したい相手のプロフィールに移行します。 そして「フォロー中」ボタンをクリック。 「ミュート」ボタンをクリック。 あとはミュートを解除したい項目のチェックを外せばOKです。 インスタグラムでブロックする際の注意点 インスタグラムで特定の相手をブロックする際、注意すべき点は下記の3つです。 閲覧を防ぐために「非公開設定」にする• グループスレではブロック相手とトークできてしまう• ブロックはトラブルの元となるので慎重に 各注意点を紹介します。 閲覧を防ぐために「非公開設定」にする インスタのブロックは、あくまでも特定ユーザーからのアクセスを制限する機能です。 そのためブラウザ版からログインせずにアクセスしたり、別垢から自分の投稿を見られる可能性があります。 不特定多数の人から自分の投稿を見られるのを防ぐため、「非公開設定」にしましょう。 非公開設定とは鍵垢のように、自分が承認したユーザーにのみ投稿を見せられます。 非公開設定の方法は、インスタの設定ページから「プライバシー」に移動し、「アカウントのプライバシー設定」をクリック。 「非公開アカウント」をオンにすればOKです。 非公開設定すればブラウザから自分のアカウントを検索されたり、別垢で申請されても拒否すれば、見られることはありません。 グループスレではブロック相手とトークできてしまう インスタのDMには、複数での会話が可能なグループスレッドがあります。 万が一ブロックした相手と同じグループに属している場合、自分の会話や相手のメッセージが届いてしまいます。 また第三者が自分とブロックした相手を追加して、グループトークを作成することもできます。 どうしても嫌な場合は別グループを作成したり、自分が退出しましょう。 ブロックはトラブルの元となるので慎重に 近年SNSでのトラブルが増加していますが、お互いのブロックも原因の一つです。 特にリア友や交友のある人を一方的にブロックすると、トラブルの原因となってしまいます。 トラブルを防ぐためにも、ブロックは慎重に行いましょう。 まとめ インスタのブロックを利用すれば、特定の相手のアクセスを制限できます。 また投稿やストーリーなど、一部機能を制限できるブロックもあるので、目的に合わせて使い分けましょう。 ブロック設定や解除は簡単なので、今回の記事をぜひ参考にしてみてください! 関連記事はこちら.

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【インスタ】アクションブロックされた!機能の一時停止をされた時は

インスタライブ ブロック

インスタグラムの人気機能、インスタライブを楽しめていますか? インスタライブは『ライブ配信』とも呼ばれていて、芸能人や有名人のライブ配信などが特に人気です。 ライブ配信はテレビでは見れない素の姿が見れたりすることもいいのですが、自分が書いたコメントなどに芸能人が反応したり返答したりしてくれるのが面白いですよね。 芸能人が積極的に使うようになると一般人にもどんどん浸透していきます。 今では多くの一般人もライブ配信を楽しんでいるのではないでしょうか。 そんなライブ配信ですが、アカウントをブロックしたりブロックされたりするとやはり見れないのでしょうか? インスタライブのブロックについて調べてみました。 同様に、自分が誰かをブロックした場合はその相手のライブ配信を見れないし、自分が配信するライブ配信が相手に見られる事もありません。 自分が配信するインスタライブを見られたくない場合は一時的に相手をブロックするという方法も使えそうですね。 ただし、ブロックするとフォロー状態も外れてしまいます。 再度フォローすると相手にフォロー通知が送られるので少し怪しまれる可能性があります。 ブロックを使う場合はその辺も考慮してブロックを使うように注意しましょうね。 以下のツールを使えば相手のアカウントID(ユーザーネーム)を入力してボタンを押すだけで自分がブロックされているのかを調べる事ができます。 ライブ配信が見れなくてブロックが気になる方は一度お試しください。 関連リンク• ちなみに、ブロックされていないのにライブ配信のプッシュ通知がこないというケースもあります。 または時間が多少遅れて通知されるというケースもあったりします。 ライブ配信のプッシュ通知に関してはこちらの可能性もあるので確認しておくと良いですよ。 関連リンク•

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インスタでブロックをされたらどうなる?確認方法を紹介!

インスタライブ ブロック

インスタライブとは インスタライブとは、大人気SNSインスタグラムのアプリ内で利用できるライブ配信機能です。 写真や動画と違い、 リアルタイムな動画を楽しむことが最大の特徴になります。 またインスタライブは別のアプリや配信機材などは必要なく、インスタグラムのアカウントとスマホ1台で手軽に利用できることで人気となっています。 サービス開始当初は芸能人・有名人によるライブ配信が主でしたが、その手軽さから今では一般ユーザーの利用も多くなりました。 インスタライブのコメント機能 インスタライブには 視聴者から配信者にコメントを送る機能があります。 コメント機能があることによって視聴者と配信者間でコミュニケーションをとりながらライブ配信を楽しむことができます。 人気のあるインスタグラマーともライブ配信を通してコミュニケーションがとれるのでコメント機能はインスタグラムをより楽しくしてくれる機能といえるでしょう。 関連記事はこちら インスタライブの見方 最初にインスタライブの見方や基本的な使い方を解説していきます。 まずはインスタグラムのアプリを起動して、ホーム画面を開きましょう。 ホーム画面を開いたら画面の上にある「ライブ動画」と表示されたストーリーのアイコンをタップします。 「ライブ動画」のアイコンをタップすると、以下の画像のようにインスタライブに見ることができます。 インスタライブを見始めると同時に「〇〇(自分のID)が参加しました」とコメント欄に通知されます。 ユーザーの参加通知は 配信者だけでなくほかの視聴者にも届くので、あなたがインスタライブを見にきたことが知られるようになっています。 芸能人のインスタライブであれば問題ないでしょうが、知り合いの配信に参加するときは注意が必要です。 以降ではインスタライブを見ているときの基本的な操作を解説していきます。 インスタライブにコメントを送る インスタライブを見ている最中はコメントを送って配信者とコミュニケーションをとることができます。 配信に参加するとまず画面の下に「こんにちは」や絵文字が表示されるので、どれかタップして配信者に挨拶してみましょう。 ここでは「こんにちは」をタップします。 タップしたものがコメント欄に送られたことがわかります。 コメントや絵文字の候補一覧が表示されるのは、インスタライブを見始めたときだけです。 2回目以降コメントを送りたいときは、画面の下にあるコメント入力フォームにテキストを入力して送りましょう。 コメントした内容は配信者やほかに視聴している人全員みることができます。 誰にみられるかわからないので個人情報などのコメントはしないように注意しましょう。 インスタライブにハートを送る インスタライブには配信を盛り上げるハート(いいね)を送る機能があります。 通常の投稿と違って、インスタライブのハートはひとり何回でも送ることができます。 ただハートを送ったからなにかが起こるとかはないです。 しかし、配信を見ているだけでなく、ハートやコメントを送って自分も配信に参加していくとインスタライブをより楽しめるでしょう。 それではハートはどのようにして送るのかを解説します。 操作はすごくシンプルで、インスタライブの画面右下にある「ハートマーク」をタップするとハートを送れます。 送ったハートはハートマークから上のほうに一瞬あがり、すぐに消えるようになっています。 ですからハートマークを連打してもハートがどこかにたまることはないので、気軽に使っていきましょう。 インスタライブをシェアする インスタライブはストーリーと同じようにほかのユーザーにシェアすることができます。 気に入った配信があれば友だちにシェアして一緒に楽しむといいでしょう。 ここではインスタライブのシェア方法を解説します。 まずは画面の右下にある「紙飛行機マーク」をタップしましょう。 送信先アカウント一覧が表示されます。 シェアしたいユーザーの右側にチェックを入れて、画面の下にある「送信」をタップします。 これでインスタライブをシェアすることができます。 非公開アカウントによるインスタライブの場合、 シェアできるのは配信者のフォロワーに限られることを覚えておきましょう。 インスタライブの参加リクエストとは インスタライブを見にいくと表示されている「〇〇(配信者のID)のライブ動画への参加リクエストを送信する」。 これがどういう機能なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。 参加リクエストは、 ほかのユーザーと一緒にコラボ配信するときに使われます。 コラボ配信がどういうものかはLINEグループのビデオ通話をイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。 参加リクエストをしてコラボ配信すると、LINEグループのビデオ通話のようにお互いの画面が同時に表示された形で配信が行われます。 「配信をみてるときに間違ってリクエスト押しちゃったらどうしよう…」 と不安に思わなくても大丈夫です。 「リクエスト」を間違ってタップしたとしても、以下の画像のような確認画面が表示されます。 ここで「リクエストを送信」をタップしなければ大丈夫です。 たとえリクエストを送ってしまったとしても配信者がリクエストを承認しないとコラボ配信は始まりません。 基本的に インスタライブを見るだけの人は気にしなくていい機能ですね。 ほかユーザーのインスタライブを録画・保存する方法 ほかユーザーのインスタライブを録画や保存しておいてあとでじっくり見たいと考える人も多いはず。 ですが、 インスタグラムのアプリではインスタライブを保存しておくことはできません。 どうしても保存したいときは、iPhoneであれば標準で使える画面収録機能を、Androidであれば画面収録するアプリを使ってみてはいかがでしょう。 ただし後々トラブルにならないよう、インスタライブの動画を保存する旨を配信者にあらかじめ伝えておくことをおすすめします。 インスタライブを見逃したときにあとから見る方法 配信者がインスタライブのアーカイブを残していた場合、配信を見逃してもあとから見ることができます。 アーカイブの見方はインスタライブを見るときと同じように行います。 インスタグラムを開いてホーム画面の上にあるストーリーの一覧から「再生マーク」のついたアイコンをタップしましょう。 「再生マーク」のついたアイコンをタップするとインスタライブのアーカイブをみることができます。 アーカイブからメッセージを送る アーカイブでは配信者へのメッセージが可能で、送ったメッセージはダイレクトメッセージに届くようになっています。 インスタライブをみて配信者に伝えたいことがあればメッセージを送ってみるといいでしょう。 アーカイブでは早送り・巻き戻しができる 通常のインスタライブと違い、アーカイブで は動画の早送りや巻き戻しをしながらみることができます。 早送りは画面右側をタップ、巻き戻しは画面左側をタップすると15秒単位で行われます。 アーカイブでは興味ないところはとばしたり、好きなところを巻き戻して何度も見たりなど、アーカイブならではの楽しみ方ができます。 ただ、アーカイブはストーリーと同じように24時間たつと自動で消えるようになっているので、時間のあるときに早めに見たほうがいいでしょう。 お近くのノジマ店舗を検索いただけます インスタライブ配信開始の通知を受け取る方法 好きな人のインスタライブはできるだけリアルタイムで見たいもの。 そんなときはライブ配信が始まったときに通知を受け取れるようにしておきましょう。 通知の設定はインスタライブをするユーザーのプロフィール画面から行います。 まずは通知を受け取りたいユーザーのプロフィールを開きましょう。 プロフィールを開いたら「フォロー中」をタップします。 フォロー中ユーザーのメニューが画面の下にでてくるので、「お知らせ」をタップしましょう。 メニューが「お知らせ」の画面に変わったら「ライブ動画」をタップします。 するとライブ動画の通知設定画面が表示されます。 標準だと「一部のお知らせをオンにする」にチェックが入っているはずです。 「すべてのお知らせをオンにする」に変更しましょう。 これで通知設定をしたユーザーが配信を始めたときに、プッシュ通知を受け取ることができます。 インスタライブの動画は見逃してもあとでアーカイブで見れます。 しかし、リアルタイムでコメントやハートを送って配信に参加する楽しみは味わえません。 ですから見逃さないためにも通知設定をオンにしておくことをおすすめします。 インスタライブの配信方法と基本操作 ここまではインスタライブを見る側の操作方法を解説してきました。 ここからは配信する側の操作方法を解説していきます。 まず最初はインスタライブの配信方法です。 インスタグラムのホーム画面から「ストーリーズ」アイコンをタップしましょう。 するとストーリーの投稿画面が表示されます。 標準で「通常」が選択されているので「ライブ」を選択しましょう。 ライブ画面が表示されたら配信ボタンをタップして、インスタライブ開始です。 インスタライブが始まると以下画像のような画面になります。 カメラは画面左上のマークからインカメに変更可能です。 ユーザーがライブ配信に参加してくると「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」とコメント欄に表示され、だれが見にきたかわかるようになっています。 また、現在配信を見ている人数が画面の上に表示されます。 のちほど解説しますが、視聴人数のところをタップすると今だれがみているかを確認することができます。 以降ではインスタライブを配信している側の基本的な操作方法を解説していきます。 視聴者にウェーブを送る インスタライブ配信者から視聴者に「ウェーブ」を送ることができます。 ウェーブとは、配信者が配信を見てくれている人に対して挨拶のように使われます。 視聴者でいうところのハートを送る行為と同じようなものです。 ただ ハートと違い、ウェーブは一度しか送れません。 ウェーブは手軽に送ることができます。 ユーザーがインスタライブを見にきたときの通知「〇〇(視聴者のID)が視聴し始めました」の右側に「ウェーブ」が表示されます。 この「ウェーブ」をタップしてウェーブを送りましょう。 ウェーブを送るとユーザーのアイコンにウェーブマークが表示されます。 あわせて「〇〇(視聴者のID)にウェーブを送信しました」と通知。 ウェーブを送ったからといってなにかあるわけではりません。 もし送られてきたら「自分が配信に参加したことを見てくれているんだな」くらいに思っておくといいでしょう。 データフォルダにある写真・画像をライブ配信画面に映す インスタライブではデータフォルダにある写真をライブ配信画面に映して視聴者に見せることができます。 見にきているユーザーに共有したい写真などあれば活用してみるといいでしょう。 ここでは写真を画面に映す方法を解説します。 ライブ配信画面の右下にあるマークをタップすると、画面の下にデータフォルダにある写真が表示されます。 画面に映したい写真を選択してタップしましょう。 タップした写真は以下画像のように画面いっぱいに表示され、カメラの映像は画面右上に小さく映るようになります。 写真の表示をやめたいときは、データフォルダの一番左にあるアイコンをタップすると元に戻すことができます。 カメラの映像だけで内容が伝わらないときなどに、データフォルダの写真を活用してみてはいかがでしょうか。 ライブ配信画面にエフェクトをかける エフェクトをかけてライブ配信画面を加工する方法を解説します。 ライブ画面右下にあるマークをタップすると、エフェクト効果の一覧が表示されます。 使いたいものをタップしましょう。 エフェクト効果は画面全体を変えるものや顔認識して顔を変えるものなど様々です。 活用すると動画が華やかになったり、おもしろおかしくなったりするのでインスタライブがもっと楽しくなるでしょう。 インスタライブの視聴者を確認する方法 インスタライブの配信者は、視聴人数だけでなく現在だれが見ているかがわかります。 ライブ画面うえの数字(視聴人数)をタップすると視聴者一覧が表示されます。 視聴者一覧ではユーザーのアイコンとIDを確認することができます。 インスタライブを見ている特定のユーザーを除外する方法 インスタライブを配信していると、視聴者のなかには不快なコメントを送ってくるユーザーがいるかもしれません。 そんなときはユーザーを配信から除外して追い出してみましょう。 ユーザーの除外は視聴者一覧から行います。 まずは視聴人数をタップして視聴者一覧を表示し、除外したいユーザーの「・・・」マークをタップします。 すると「〇〇にストーリーズを表示しない」がでてくるのでタップしましょう。 「〇〇にストーリーズを表示しないようにしますか?」と最終確認がでてくるので「非表示にする」をタップすると配信から除外できます。 ユーザーの画面には、「除外された」ではなく「インスタライブが終了しました」といった表示になるので、 相手は除外されたことに気づきません。 ただ、急にインスタライブが終了するので相手に怪しまれる可能性はあります。 インスタライブ終了時にアーカイブを残す方法 ここではインスタライブの終了とアーカイブを残す方法を解説していきます。 インスタライブの終了するときは、まず画面右上の「終了する」をタップしましょう。 「ライブ動画を終了しますか?」と確認画面が表示されるので「今すぐ終了」をタップします。 これでインスタライブを終了することができます。 また終了時にはライブ動画のアーカイブを残すか残さないかの選択が必要です。 アーカイブを残す場合は「ストーリーズをシェア」をタップしましょう。 シェアしたアーカイブの動画は ストーリーと同じように24時間たつと自動で消えます。 配信した動画をいつでも見れるようにしたいときは、保存しておくといいでしょう。 インスタライブ動画の保存方法 インスタライブの動画を保存する方法を解説します。 動画の保存はライブ終了時で行うので、ライブ終了画面まで進みましょう。 ライブ終了画面を開くと左上にあるマークをタップします。 これでライブ動画を保存することができます。 まとめ 今回はインスタライブについての説明から基本的な使い方まで解説してきました。 インスタライブは今や芸能人だけでなく、だれでも気軽に配信・視聴できるサービスです。 本記事で解説した内容を参考にインスタライブを楽しんてみてはいかがでしょうか。

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