ダイエット 中 お 酒。 知らなかったでは済まされないダイエット中の飲酒の影響は?

知らなかったでは済まされないダイエット中の飲酒の影響は?

ダイエット 中 お 酒

今日から「 ローファット(脂質制限)ダイエット」から「ケトジェニック(糖質制限)ダイエット」に切り替えています。 現在の体重は・・・ 66. 7kg!! チートデイ後も順調に減量できていますが、ここから一気に絞りたいので、ケトジェニックに切り替えることにしています。 さて、話は変わりますが、パパベイビーは 「お酒」が大好きです。 ダイエット中、一度は気になったことはありませんか? 「ダイエット中にお酒は飲んで良いのか?」 「ケトジェニックダイエット中のお酒は糖質が入ってなければ、飲んで良いんじゃないの?」 今回は 「ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁か?」ということについて、解説したいと思います。 ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は厳禁なのか 結論から書きます。 ケトジェニック(糖質制限)ダイエット中のお酒は 厳禁です。 ただ、 「かっこいい体(筋肉量を維持しながら痩せる)」を目指していないのであれば、お酒の種類が限定されますが、飲酒することは可能です。 タンパク質合成よりもアルコールの分解が優先される お酒(アルコール)を飲むと、筋肉中でのアルコール分解が優先されるため、 筋(タンパク質)合成が後回しになります。 (引用:厚生労働省 ) そのため、摂取した栄養素(タンパク質、糖質、脂質)が有効活用されず、 エネルギーが余り、 脂肪として蓄積されます。 筋肉量を維持しながら痩せたい方は、 お酒は控えるようにしましょう。 ただ痩せたいのであれば、お酒の種類とおつまみ選びに注意 「痩せることができれば、手段は選ばない!」という方は、「 お酒」と「 おつまみ」選びには注意。 お酒に関しては、 糖質が少ない 「ウイスキー」や 「焼酎」のような蒸留酒を選ぶようにしましょう。 おつまみについても、糖質が少ないもの(あたりめ、焼肉、刺身、チーズ、サラダ等)にするべきです。 お酒を飲む場合は水分補給も忘れずに アルコールの分解には、摂取したアルコールと同量以上の 水分が必要です。 万が一、お酒を飲まなければならない場合は、アルコールの分解を助けるためにも、積極的に水分を摂取して、筋肉でのタンパク質合成を再開できるようにしてあげましょう。 自分の目的に合わせて、手段を選びましょう お酒が好きな方が、お酒をやめないといけないことは、ストレスですよね。 ただ、ラクして痩せられることは決してありませんので、自分の目的達成のために 「自分にあった手段」を選びましょう。 ただ痩せたいだけなら、最低限、お酒とおつまみの種類を選ぶ• かっこよく痩せたいなら、お酒は控える ダイエットに限ったことではないですが、何かを犠牲にしないと、何も得られることはありません。 これからダイエットを始める方は、自分はどうなりたいのか?を考えて、まずは「目的」を設定するようにしてくださいね。 こんな記事も書いています。 ケトジェニックダイエット中もPFCバランスは設定しましょう。 その方法について紹介しています。

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ダイエット中お酒を飲んでもいいか?|hungerhandoff.gratafy.com

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さっと読める目次• お酒で太るはホント? ウソ? お酒で太る、というのはホントでありウソでもあります。 そもそも日々生きていくうえでお酒は人間の身体に必ず必要な物ではありません。 余分なものとして摂取していると考えるとお酒は太る要因といえます。 しかし、飲むお酒の種類とおつまみに気を使うことでお酒を飲んでも体型を維持することが可能です。 知っておきたい話。 エンプティカロリーについて お酒のカロリーはエンプティカロリーと言われています。 エンプティカロリーとは脂質などの栄養素が含まれていないカロリーのことで、体内に蓄積させる必要のないものであるため優先的にエネルギーとして消費されます。 つまり お酒由来のカロリーの大半は脂肪として体内に蓄積されることがないため、それ自体が太る要因になることは少ないということです。 これは太る!太りやすいお酒の種類 お酒にはカロリー以外にも糖質を含んでいるものが多く存在します。 ご存知かと思いますが、糖質は脂肪のもとになりますので、 当然太る原因になります。 お酒は、大きく分けると 醸造酒・ 蒸留酒・それ以外に分けることが出来ます。 この中で醸造酒とそれ以外のお酒は太る原因の糖質やたんぱく質などの成分を多く含んでいます。 また、カクテルはジュースと同じようなものなので特に太り安いお酒にに分類されます。 つまり、 太らないお酒は蒸留酒のウイスキーや焼酎だけということです。 最近ではウイスキーの炭酸割のハイボールが糖質がほとんどないダイエット向けのお酒として人気です。 おつまみのカロリーがいちばん太る原因 お酒を飲むと、食欲が増進されお腹が減ります。 また、塩分もほしくなりますよね? 揚げ物やラーメンなど、おつまみやシメに食べたくなるものはカロリーが高く塩分も多いものしかありません。 お酒が太ると言われる理由の8割くらいはおつまみと言うことです。 付け加えると、アルコールを摂取するとカロリーも取り込みやすくなりますので普段よりも食べ物には気を付ける必要もあります。 ですから、ダイエット中のお酒は、おつまみのコントロールが大切なポイントになります。 スポンサーリンク ダイエット中におすすめなお酒とダイエットに向かないお酒 日本酒は糖質が多くNG 日本酒は糖質の塊のお米から製造されるため 糖度が高いお酒なので、ダイエットには向いていません。 ただ、 アミノ酸やビタミンの成分が豊富なので、美容効果が高いお酒ともいわれています。 日本酒を飲む場合は量を糖質が多いということを前提に飲むようにしましょう。 焼酎は飲み方に注意が必要 焼酎は蒸留酒なので、糖質もほとんどなくダイエット向きのお酒です。 飲み方は、ロックや水割りなどがダイエット中には向いています。 間違っても ジュースや糖分の入ったソーダで割らないように気を付けてください。 また、 お湯割りで飲むのもおすすめです。 専門的になりますが、焼酎の種類の甲類よりも乙類のほうがカロリーは低くなります。 ウイスキーはハイボールで飲むのがおすすめ ウイスキーは穀物から作られる蒸留酒です。 一杯当たりのカロリーが特に低いお酒としてダイエット中に飲むお酒にも適しています。 ハイボールは飲んだことのない人で飲みやすいのと、置いているところが多いのでオススメです。 自宅で飲む場合は、ウイスキーの量を調整して薄くしたり濃くしたりできるので、ビールくらいの濃度に薄めたければ炭酸を多めに、逆に濃いめが好みなら炭酸少な目に調節して楽しめます。 ブランデーはOKなものもある。 ブランデーは果実から作る蒸留酒で 甘口で太りやすいと言うイメージがありますが、 ウイスキーほどではないですが 糖質が低いのが特徴。 ただ、ブランデーはお酒の味として糖分を添加している商品が多いので注意が必要です。 ビールや日本酒と比べたら比較にならないほど糖質は低いです。 ストレートで飲むのがおすすめなお酒です ワインはあまりおすすめできません。 ワインはぶどうから作る醸造酒で糖質が多いお酒なので、ダイエット中は基本的にNGです。 ワインの原料のぶどうに含まれるポリフェノールの健康効果が注目されていますが、糖質が多いので飲む量に気を付けて飲むようにしましょう。 ビールは絶対だめ。 太ります! ビールっ腹という言葉があるように、 ビールは特に太りやすいお酒です。 糖質が多く脂っこいおつまみが欲しくなる非常に危険なお酒です。 お酒の中でもダイエット中は絶対避けたいお酒です。 ダイエット中のお酒まとめ ここまでダイエットに向いているお酒、向いてないお酒をご紹介いたしましたが太る要因はお酒の糖質・カロリーよりも運動不足やおつまみが原因になっていることも多いので、お酒の種類に気を付けつつ運動・おつまみもコントロールすることがダイエットの一番の近道です。 おつまみを食べれば当然カロリー摂取につながりますのでダイエットにはよくないですが、おつまみの中でもモノによってはダイエット中でもオススメできるものがあります。 お酒にあうおつまみは基本的には味が濃くハイカロリーなものが多いのですが、お酒に合いながらカロリーを抑えられるものを選ぶようにしたいですね。 今回はそのポイントをお伝えしましょう。 糖質が少ないものを選ぶ 糖質の高いおつまみはどんどん身体にたまっていってしまいます。 ウイスキーやブランデーはそれ自体はほとんど糖質を含まずダイエット向きのお酒ですが、チョコレートやドライフルーツといった甘いおつまみとの相性がバツグンでついつい食べてしまいそうになります。 ここはぐっと我慢するようにしましょう。 揚げ物や味の濃いものは避けて からあげやフライドポテト、スナック菓子など味の濃い食べ物はビールやハイボールの おつまみには最適ですがカロリーも高くダイエットには大敵です。 炭水化物も危険 飲み会終わりについつい食べたくなってしまうラーメンや〆の雑炊などの 炭水化物は糖質も高く非常に太りやすい食品です。 お酒も進んでくると自制心がゆるんで今日くらいはいいか・・・と思いがちですが、そんな時こそ心を鬼にして我慢しましょう。 その積み重ねが結果に結びつくはずです。 オススメは豆類やナッツ、チーズ ダイエット中でもおすすめできる食品は 豆腐やミックスナッツ、チーズなど。 中でも塩分の少ない無添加のものがオススメです。 食べ過ぎはNGですがこれらの食材は糖質も少なく太りにくいと言えるでしょう。 ただし 食べた後はその分ちゃんとカロリー分を運動で消費することが大切です。 くれぐれも食べるだけ食べて飲むだけ飲んだあとに寝るだけにならないように気を付けましょう。 太りにくくなるお酒の嗜み方 飲み過ぎはダメ お酒そのもののカロリーがいくら身体に溜まらないとはいっても、カロリー自体はエネルギーとして消費されます。 これは何を意味するかというと、 例えば食事をした時に摂取したカロリー、おやつのカロリー、脂肪分として蓄えられているカロリーは消費待ちになるということでもあります。 お酒を飲んでいなければ本来消費されていた別のカロリーが待機状態になってしまうわけですから、その点では 痩せにくい状態、太りやすい状態になると言うことです。 お酒そのもののカロリー数値はそこまで高くないので、大量に飲まなければ少量の運動で消費できます。 しかし余分に消費する必要性があるのは確かで、お酒を飲んで体型維持やダイエットに挑みたい方は 杯数制限をしっかり決めておくことと運動を他のダイット以上に取り入れていくことを意識しなければなりません。 食後酒を嗜む お酒を飲むタイミングも大切です。 お酒にはさまざまな役割があり、外国では食前酒といって胃を活性化するために食前にお酒を飲む習慣が昔からあります。 ワインなどは食中に食事との相性を考えて飲まれたりもします。 さまざまな楽しみ方があるお酒ですが、今回オススメするのは食後酒。 食後酒は消化を促進する効果がありますし、しっかりと食事をした後なのでおつまみを自制しやすくなります。 甘いものなどが欲しくなってしまうのが難点ですが、そこはぐっとこらえることが重要ですね。 バーなどでお酒を愉しんでみる なかなか自制がきかない人はバーなどでお酒を飲むようにするのも良いかもしれません。 あえて外飲みにすることで精神的に自制が効き、金銭面でも飲みたいだけ飲むと言うことが出来なくなるので、強制的にストッパーをかけられます。 仕事の出来る人や人間性に優れている人はバーに通っている人が多いと言いますが、これを機会にバー通いしながらお酒の嗜み方を身に着け、飲み方をコントロールできるようになるのも良いかもしれませんね。 お酒は計画的に お酒は太る、というのはホントでもありウソでもあるということが分かっていただけたでしょうか? 極端に言ってしまえば摂取したカロリーをしっかり消費し切れれば太ることはありませんし、消費できなければ体内に蓄積され太る要因になってしまいます。 あくまでもお酒は計画的に、過剰摂取にならないように気を付けることでダイエット中に楽しむことも可能になると言えるでしょう。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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太らないお酒はどれ?ワイン、ハイボール…管理栄養士に聞いたダイエット中にOK/NGな飲み物

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太りにくいお酒を選ぶ お酒なら、何でも同じと思っていませんか。 実は、そうではないのです。 太りにくいお酒と、太りやすいお酒があるのです。 お酒の種類 お酒の種類は、製法で分類すると「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」の3つに分けることができます。 原料を酵母で発酵させて造られたのが醸造酒で、ワイン、ビール、日本酒がそうです。 蒸留酒は、醸造酒が完成した後に蒸溜させて造られています。 アルコール純度が高く度数も高いですが、糖質がほとんどないのです。 なので、蒸留酒はダイエットに向いているお酒です。 混成酒は、醸造酒や蒸留酒に果実や糖などを加えて造るお酒のことです。 糖質が多いので、ダイエットには不向き ダイエット中は焼酎、泡盛、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ジンなどの蒸留酒がおすすめです。 太りにくいおつまみを選ぶ お酒お供であるおつまみは、カロリーが低く淡白なのを選びましょう。 一般的にお酒に合う美味しいおつまみは、カロリーが高く、塩分も多いです カロリーも塩分も、ダイエットには大敵! 塩分を取り過ぎると、体は塩分濃度を一定に保とうとして体に水を溜め込みやすくなり、むくみやすくなります。 その結果、体重が増えて太ってしまうのです。 お酒のおつまみには、サラダや野菜の煮物、コンニャク刺身、豆腐、お刺身などがおすすめ 揚げ物、焼きおにぎり、お菓子やスナック類などはNGです。 ゆっくりと時間をかけて飲む お酒はゆっくりと時間をかけて飲みましょう。 ペースが早いと、沢山お酒を飲んでしまいます。 前にも述べたように、お酒は焼酎やウイスキーなどが良いです。 糖分がないということもありますが、飲みにくいお酒なので沢山飲めないということもあります。 ビールを何杯もガブガブと一気飲みなんて、ご法度です。 量を決めて飲む お酒は飲む量を、あらかじめ決めておくとよいでしょう。 そうすると、飲み過ぎるということはありません。 カロリーを計算して、ダイエットにはどれだけが適量なのか決めておきましょう。 宴会では上手に付き合う 家で飲むときは自分で調整できますが、お付き合いの場ではそうはいきません。 宴会では、お酒を人からすすめられたりもします。 その都度飲んでいたのでは、太ってしまいます。 お酒を飲むふりをしたり、さも飲んでいるように上手くごまかすことも手です。 宴会ではその場の雰囲気で、いつもよりも沢山飲んでしまいがちです。 ダイエットをしていることを忘れずに、勢いの乗って大量にお酒を飲まないように気を付けましょう。 時には、断ることも大事です。 夜の遅い時間帯は避ける 遅い時間帯に、お酒を飲むことはやめましょう。 夜遅く食事やお酒をとると、太る原因になります。 「食べてすぐ寝ると太る」という言葉がありますが、実はこれは本当なんです。 科学的に証明されています。 寝る3時間前にお酒は済ませる お酒も食事も、寝る3時間前に取りましょう。 ブドウ糖を中性脂肪に変える働きのあるインスリンは、自律神経の副交感神経が盛んに働いている時間帯に多く分泌されます。 副交感神経は夕方から寝ている間の時間帯に盛んになります。 夕食時と、それ以降の睡眠までの時間に糖質、脂質、たんぱく質などのエネルギーを多くとると、使い切れなかった糖をインスリンが中性脂肪に変えるのです。 その結果、脂肪が蓄積されて太ってしまうのです。 睡眠までに3時間以上空ける 夕食のあと、睡眠までに3時間以上の時間を空けると、その間にインスリンの分泌量が低下します。 逆に夕食のあとすぐ寝ると、インスリンの分泌量が高いまま睡眠することになるので、脂肪が蓄積が促進されて太ってしまうことになります。 日数や曜日を決めて飲む ダイエット中は、お酒を飲む規則を決めておきましょう。 飲む頻度や飲む量など。 1週間に2日、または、土曜日と水曜日と 毎日飲むことはやめましょう。 お酒はダイエットだけでなく、健康にもよくないです。 お酒は健康にも悪い 「少量飲酒は体にいい」という説がありますが、それよりも悪い影響の方が圧倒的に多いそうです。 病気の発症リスクを高めたり、進行させたりするそうです。 厚生労働省では「節度ある適度な飲酒」としては、1日の平均純アルコール量を20gとしています。 20gはおよそ、缶ビール1本 500ml 、日本酒1合 180ml 、焼酎0. 6合 110ml 、ウイスキーダブル1杯 60ml です。 飲むのは週に3日まで、飲む量は焼酎なら1合くらい、ウイスキーダブル2杯弱にしましょう。

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