オレガノ ミルフィーユ リーフ。 花オレガノ:ミルフィーユリーフ3.5号ポット:草花の苗 『園芸ネット』本店 通販 hungerhandoff.gratafy.com

オレガノ・ケントビューティーの育て方…水やり・夏越し・植え替え・日当たりなどまとめ

オレガノ ミルフィーユ リーフ

植物はポットまたは鉢植えで、苗の状態でのお届けになります。 発送時、苗の状態により急遽表示以外の規格でお届けする場合もございます。 予めの了承ください。 発送の都合上、生育に支障のない範囲で草丈を切り詰める場合もございます。 商品説明文中の草丈などは庭植え、生育後の標準的な草丈でお送りする苗の大きさではありません。 また写真もイメージで、苗の画像以外はお届けする商品の写真ではありません。 苗類は到着後なるべく早く庭や鉢に植えて下さい。 苗は店頭などで同時に販売しております。 ご注文後急遽品切れになる場合もございますので予めご了承下さい。 宿根草、山野草を選ぶには耐寒性・耐暑性が一番の目安になります。 耐寒性 「強」はほとんどの地域で戸外で越冬できます。 耐暑性 「強」は暑さに強い植物です「中」は暖地では涼しいところで夏越しを行うなど工夫が必要「弱」は暖地では夏越し困難で寒冷地向きです。 原産地 園芸種、改良種であっても栽培の参考のため、なるべく交配親の原産地を表示しております。 海外での名前は「Kirigami」=(切り紙)というネーミングですが、国内での名前は「ミルフィーユ・リーフ」となりました。 丸みの帯びたガクは、ピンクの発色が良いです。 それに対しミルフィーユ リーフは最初からガクが色付き、ドーム状のコンパクトな草姿で開花します。 株が大きくなるとやや枝垂れますが、長さは短くまとまります。 どちらの品種もそれぞれに良さがあります。 用途やお好みでお選びいただければと思います。 花オレガノについて オレガノと言えば料理などに使用されるタイプを想像しますが、本種は同じオレガノの中でも花の美しい観賞用で流通名「花オレガノ」と呼ばれるタイプです。 (一般的にお料理などには使いません。 香りを楽しむ観賞用ハーブとして育ててください) 比較的、生育がゆっくりで草姿はコンパクト、ガクが特徴的で美しいです。 四季咲き性があり、ある程度咲いたら株元からバッサリと切り戻します。 1〜2節残る程度で可 再び新芽が出て ほとんどの芽は土の中から出ます)伸びた枝の先端に花がつきます。 この作業の繰り返しにより、春遅くから冬近くまで繰り返し2〜3回開花し、とても長く楽しめます。 切り戻し後は化成肥料、液肥などを少量与えると勢いが衰えません。 お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。 クレジットカードはVISA,MASTER,NICOS,JCB,AMEX,Diners等のカードが 一回払い、リボ払い共、ご利用頂けます• 安心便利な代金引換え便 ヤマトコレクトサービスが利用できます• 送料は地域毎に異なりますので、「お支払・送料」のページをご覧下さい• ご注文品は通常4〜5日程でお届けいたします 本州、四国は発送翌日の、北海道、九州は翌々日の配達になります• お届け日、お届け時間帯のご指定も承ります 午前中、14〜16時、16〜18時、18〜20時、19〜21時 但し東北北部、中国、四国地方など一部地域では、14時以降の指定になります• 植物のため、お取り置きはお受けしておりません ご注文日から10日以上先のご指定はお断り申し上げます• 植物ですので商品の性質上、お客様のご都合による返品、交換等はお受け出来ません 予めご了承下さい• 到着時に、商品の状態をご確認下さい 破損等が有れば、配達人に返品して下さいその後の処理に付きましては、こちらからご連絡致します• その他商品の不足,誤送の場合は、到着後1週間以内にご連絡下さい調査の上、 善処致します• 当園の責任に帰するいかなる場合でも、補償はお買い上げ代金の範囲内とさせて いただきます• お届け先の間違い、受取拒否、長期不在、商品発送後のキャンセルなどで商品返品の場合は、商品代金、往復の送料および手数料などをご請求させていただきます また次回以降のご注文をお受けできない場合もございますので、ご注意下さい• 春3月〜5月と秋9月末〜11月のシーズンに合わせ苗をたくさん用意しています それ以外の時期は品切れが多くなります• 苗はポットまたは鉢植えでお届けいたしますので、周年植え込みが可能ですが 寒冷地の真冬、暖地の真夏の期間は植え込みは避けてください (真夏の暑い時期は植物の発送を控えております) (暖地では冬の植え付け、寒冷地では夏の植え付けは可能です)• 植物ですのでお取り置き、予約はお受けしておりません ご入用の時期にご注文お願いいたします• おぎはら植物園 上田店 長野県上田市芳田1193 TEL. 0268 36 4074 FAX. おぎはら植物園 軽井沢店 長野県北佐久郡軽井沢町長倉5731 TEL. 植物の集荷、梱包には時間が掛かかるため、1日に出荷できる件数が限られます 最盛期には出荷が間に合わないこともあり、適正な運営ができなくなる恐れがあるため、一回のご注文は商品代の合計2000円(税抜)以上という最低料金を設定しております それ以下ではエラーとなりますので、当該金額以上のご注文をお願い申し上げます• TEL 0268 36 4074• FAX 0268 36 4076• E-Mail ご注文内容、決済に関するお問い合わせはこちらからお願いします メールでは返信に時間のかかる場合もございます お問い合わせはお電話でもお受けしておりますのでご利用下さい 植物に関するご質問、入荷や在庫状況については各商品ページにございます 『商品についての問い合わせ』 からご連絡ください 各商品担当のスタッフよりご連絡申し上げます Copyright 1999-2020 Ogihara Syokubutsuen Co. Ltd. All Rights Reserved. このホームページに掲載される全ての文章、写真などの無断転載、無断複製を禁止します.

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オレガノの育て方

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オレガノの品種 明るい黄色の強いゴールデンや斑入りのものもあります。 直立するものや匍匐性のあるものなど、バリエーションも豊富です。 なかでも花の美しさならケントビューティーという品種がオススメです。 がくが淡い薄紫色から薄緑のグラデーションになりその中に小さなピンクの花がいくつも咲きます。 オレガノはアマラクス類・マヨナラ類・オリガヌム類に分類されていますが、食用にするのはオリガヌム類で一般的にオレガノといえばオリガヌム類を指します。 花オレガノと呼ばれるのはアマラクス類で、おもに観賞用になります。 オレガノの栽培時期 開花期は6月後半から9月ごろです。 寒冷地以外では4月ごろから咲き始めて本格的に寒くなるまでは咲いています。 観賞用のケントビューティーなどは通年で開花することもあります。 種蒔きは春と秋の2回で日中の平均気温が15度を保てる時期ならいつでも蒔けます。 挿し芽も種蒔きの時期に準じます。 苗植えは4月から6月の梅雨入りごろまでと秋の9月から10月ごろが適しています。 株分けは春から梅雨入りぐらいまでが良いでしょう。 オレガノのプランターと用土 株が横に大きくなるので65センチぐらいの大きめのプランターが良いでしょう。 鉢ならば8号(直径24センチ)以上のものが合います。 いずれも切り戻しながら植え替えつつコンパクトに育てる場合はもう少し小さめのプランターでもよいのですが、本来のオレガノの姿で育てるなら大きめのものを用意しましょう。 用土は良く肥えたものを好みます。 配合は赤玉土6:腐葉土2:堆肥2ぐらいが良いでしょう。 市販のハーブ培養土でも十分育ちます。 酸性土壌を嫌いますが培養土ならその点をクリアしているので便利ですね。 化成肥料を少し混ぜておくと生育が良くなります。 オレガノの種蒔きと間引き 平均気温が15度ぐらいになったら蒔き時です。 大体は3月から4月と9月から10月あたりです。 用土をウォータースペースを2センチほどとってプランターに入れます。 人差し指で1センチ未満の穴をあけ、種が重ならないように点蒔きします。 一つの穴に5個ぐらいが適切です。 上から用土をかぶせて種が流れないように注意して水やりしながら発芽を待ちましょう。 種の上からかぶせる土は1センチ未満、上から手で少し押さえてならしておきましょう。 ここがポイントで、オレガノは1センチ以上の土をかぶせてしまうとほとんど発芽しないのです。 間引きは双葉が出たところから開始です。 込み合っているところや色が悪いものを間引きます。 本葉が8枚ぐらいになるまで間引きながら育てます。 本葉が8枚ぐらいというとある程度の根の張りもあるので移植することも可能です。 そのぐらい大きくなったら株の間隔が25センチぐらいになるように離してやりましょう。 オレガノの苗の植え付け 株の間は25センチ以上に離しておかないと横に大きくなってお隣同士がくっついて蒸れの原因になります。 市販の苗を購入して植えるときは株の間隔には十分注意しましょう。 株元の方に色の悪い葉があったり元気のない枝などがあれば、あらかじめきれいにしてから植え付けましょう。 もしもある程度茂っているなら強風で倒れないように細い支柱を株の中ほどに簡易的に立ててやると良いですね。 根元がしっかりしてきたら外しても大丈夫です。 オレガノの置き場所 明るい日陰から日当たりの良い場所、どちらでも育ちますが葉色が良く勢いが良いのはやはり日当たりの良いところです。 やや乾燥を好むので風の通りを確保して、梅雨や長雨の時期には過湿を避けるためにあまり雨が当たらないところに置くことも大切です。 蒸れると株ごと消滅なんてこともあるので気を付けましょう。 寒さには強いので防寒対策はいりませんが、寒冷地なら株元に少し腐葉土を盛ると良いですね。 オレガノの挿し芽で増やす オレガノの挿し芽は発根が早いので増やすには手軽な方法です。 真夏と冬を避ければ年中増やすことができます。 先端から10センチほどを切り取り1時間ぐらい水揚げします。 下葉を落として用土に挿して日陰に置きます。 あまり乾燥しないようにしておけば2週間から半月ほどで根が伸びるので、大きなプランターに植え替えます。 オレガノの水やりと肥料 生育時期もやや乾燥気味が良いので、土の表面が完全に乾いてから鉢穴から流れ出るまで水をやりましょう。 肥料は用土づくりで混ぜた化成肥料があるのであまり気にしなくて構いません。 肥料過多になると香りが弱くなったり草丈ばかりが伸びたり枯れたりと良いことはありません。 控えめな肥料で育てることが肝心です。 液体肥料を生育時期に2か月に1回ぐらい水やり代わりに与えれば十分です。 オレガノの梅雨時の剪定 乾燥・日当たり・通風を確保できていればお手入れいらずで育ちます。 とにかく過湿を嫌うので梅雨入りごろには刈り込んでやりましょう。 背丈の半分ぐらいで刈り込んでやるだけでも十分ですが、混み合っている枝を間引くとなお風通しが良くなり芽の吹きも良くなります。 オレガノの病害虫対策 高温多湿で株が蒸れるとカビが生えて株ごと腐って倒れてしまったりします。 症状が軽ければ市販の殺菌スプレーなどでも対処できますが、重症そうなら引き抜くしかありません。 刈り込みや枝を透かすなどの作業をきちんとしてやれば大丈夫です。 害虫が付くとすればアブラムシぐらいです。 あまりにも大量の場合は殺虫剤ですが、切って利用するという目的があれば早めに見つけて綿棒で退治しましょう。 牛乳や竹酢液を水で薄めて霧吹きするのも退治の方法です。 オレガノの育て方のポイント 乾燥を好むので、枝の具合を見て刈り込みや枝透かしをしてやりましょう。 肥料と水やりの間隔は遠めの方が良く育ちます。 植え付けは株の間隔を気持ち広めにとってあげましょう。 生育が旺盛なので、2年に1回ぐらい株分けをすると元気が保てます。 鉢底から根がのぞいていたら植え替え時ですね。 オレガノの収穫と活用法 収穫は刈り込みや枝透かしを兼ねられるので、結構マメに収穫できますね。 ドライにする場合は花が咲く前の方が香りが良いので、午前中に枝を切り取ります。 生でもドライでも利用できますがドライの方が香りが濃厚になります。 ベランダから取って来るなら料理の最中いつでも収穫時期になるでしょうから、自然と間引きができます。 ただ、1年目の株はあまり切ると翌年の生育に影響するので収穫するなら2年目以降のものが良いのです。 種の収穫は花が枯れてきたら放置しておいて指でつぶしてみるという方法が簡単でオススメです。 種がとても細かいので、枯れてきた花を茎ごと切り取って乾燥した室内に吊るしておき、袋の中でつぶしてみたほうが確実な収穫方かもしれません。 殺菌作用や消化促進が効能のオレガノはピザのスパイスと呼ばれるほどチーズやトマトと相性が良いです。 タイムやオレガノ・パセリなど、ドライのものを使用するときに葉を使うと茎が残りますね。 その茎を捨てずに保存しておいて肉料理の時にいろいろ組み合わせて束ねて煮込み鍋にポイするだけで簡単ブーケガルニに変身です。 花はポプリやリースにすると淡い色合いがきれいですね。

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オレガノ ミルフィーユ リーフ

オレガノの品種 明るい黄色の強いゴールデンや斑入りのものもあります。 直立するものや匍匐性のあるものなど、バリエーションも豊富です。 なかでも花の美しさならケントビューティーという品種がオススメです。 がくが淡い薄紫色から薄緑のグラデーションになりその中に小さなピンクの花がいくつも咲きます。 オレガノはアマラクス類・マヨナラ類・オリガヌム類に分類されていますが、食用にするのはオリガヌム類で一般的にオレガノといえばオリガヌム類を指します。 花オレガノと呼ばれるのはアマラクス類で、おもに観賞用になります。 オレガノの栽培時期 開花期は6月後半から9月ごろです。 寒冷地以外では4月ごろから咲き始めて本格的に寒くなるまでは咲いています。 観賞用のケントビューティーなどは通年で開花することもあります。 種蒔きは春と秋の2回で日中の平均気温が15度を保てる時期ならいつでも蒔けます。 挿し芽も種蒔きの時期に準じます。 苗植えは4月から6月の梅雨入りごろまでと秋の9月から10月ごろが適しています。 株分けは春から梅雨入りぐらいまでが良いでしょう。 オレガノのプランターと用土 株が横に大きくなるので65センチぐらいの大きめのプランターが良いでしょう。 鉢ならば8号(直径24センチ)以上のものが合います。 いずれも切り戻しながら植え替えつつコンパクトに育てる場合はもう少し小さめのプランターでもよいのですが、本来のオレガノの姿で育てるなら大きめのものを用意しましょう。 用土は良く肥えたものを好みます。 配合は赤玉土6:腐葉土2:堆肥2ぐらいが良いでしょう。 市販のハーブ培養土でも十分育ちます。 酸性土壌を嫌いますが培養土ならその点をクリアしているので便利ですね。 化成肥料を少し混ぜておくと生育が良くなります。 オレガノの種蒔きと間引き 平均気温が15度ぐらいになったら蒔き時です。 大体は3月から4月と9月から10月あたりです。 用土をウォータースペースを2センチほどとってプランターに入れます。 人差し指で1センチ未満の穴をあけ、種が重ならないように点蒔きします。 一つの穴に5個ぐらいが適切です。 上から用土をかぶせて種が流れないように注意して水やりしながら発芽を待ちましょう。 種の上からかぶせる土は1センチ未満、上から手で少し押さえてならしておきましょう。 ここがポイントで、オレガノは1センチ以上の土をかぶせてしまうとほとんど発芽しないのです。 間引きは双葉が出たところから開始です。 込み合っているところや色が悪いものを間引きます。 本葉が8枚ぐらいになるまで間引きながら育てます。 本葉が8枚ぐらいというとある程度の根の張りもあるので移植することも可能です。 そのぐらい大きくなったら株の間隔が25センチぐらいになるように離してやりましょう。 オレガノの苗の植え付け 株の間は25センチ以上に離しておかないと横に大きくなってお隣同士がくっついて蒸れの原因になります。 市販の苗を購入して植えるときは株の間隔には十分注意しましょう。 株元の方に色の悪い葉があったり元気のない枝などがあれば、あらかじめきれいにしてから植え付けましょう。 もしもある程度茂っているなら強風で倒れないように細い支柱を株の中ほどに簡易的に立ててやると良いですね。 根元がしっかりしてきたら外しても大丈夫です。 オレガノの置き場所 明るい日陰から日当たりの良い場所、どちらでも育ちますが葉色が良く勢いが良いのはやはり日当たりの良いところです。 やや乾燥を好むので風の通りを確保して、梅雨や長雨の時期には過湿を避けるためにあまり雨が当たらないところに置くことも大切です。 蒸れると株ごと消滅なんてこともあるので気を付けましょう。 寒さには強いので防寒対策はいりませんが、寒冷地なら株元に少し腐葉土を盛ると良いですね。 オレガノの挿し芽で増やす オレガノの挿し芽は発根が早いので増やすには手軽な方法です。 真夏と冬を避ければ年中増やすことができます。 先端から10センチほどを切り取り1時間ぐらい水揚げします。 下葉を落として用土に挿して日陰に置きます。 あまり乾燥しないようにしておけば2週間から半月ほどで根が伸びるので、大きなプランターに植え替えます。 オレガノの水やりと肥料 生育時期もやや乾燥気味が良いので、土の表面が完全に乾いてから鉢穴から流れ出るまで水をやりましょう。 肥料は用土づくりで混ぜた化成肥料があるのであまり気にしなくて構いません。 肥料過多になると香りが弱くなったり草丈ばかりが伸びたり枯れたりと良いことはありません。 控えめな肥料で育てることが肝心です。 液体肥料を生育時期に2か月に1回ぐらい水やり代わりに与えれば十分です。 オレガノの梅雨時の剪定 乾燥・日当たり・通風を確保できていればお手入れいらずで育ちます。 とにかく過湿を嫌うので梅雨入りごろには刈り込んでやりましょう。 背丈の半分ぐらいで刈り込んでやるだけでも十分ですが、混み合っている枝を間引くとなお風通しが良くなり芽の吹きも良くなります。 オレガノの病害虫対策 高温多湿で株が蒸れるとカビが生えて株ごと腐って倒れてしまったりします。 症状が軽ければ市販の殺菌スプレーなどでも対処できますが、重症そうなら引き抜くしかありません。 刈り込みや枝を透かすなどの作業をきちんとしてやれば大丈夫です。 害虫が付くとすればアブラムシぐらいです。 あまりにも大量の場合は殺虫剤ですが、切って利用するという目的があれば早めに見つけて綿棒で退治しましょう。 牛乳や竹酢液を水で薄めて霧吹きするのも退治の方法です。 オレガノの育て方のポイント 乾燥を好むので、枝の具合を見て刈り込みや枝透かしをしてやりましょう。 肥料と水やりの間隔は遠めの方が良く育ちます。 植え付けは株の間隔を気持ち広めにとってあげましょう。 生育が旺盛なので、2年に1回ぐらい株分けをすると元気が保てます。 鉢底から根がのぞいていたら植え替え時ですね。 オレガノの収穫と活用法 収穫は刈り込みや枝透かしを兼ねられるので、結構マメに収穫できますね。 ドライにする場合は花が咲く前の方が香りが良いので、午前中に枝を切り取ります。 生でもドライでも利用できますがドライの方が香りが濃厚になります。 ベランダから取って来るなら料理の最中いつでも収穫時期になるでしょうから、自然と間引きができます。 ただ、1年目の株はあまり切ると翌年の生育に影響するので収穫するなら2年目以降のものが良いのです。 種の収穫は花が枯れてきたら放置しておいて指でつぶしてみるという方法が簡単でオススメです。 種がとても細かいので、枯れてきた花を茎ごと切り取って乾燥した室内に吊るしておき、袋の中でつぶしてみたほうが確実な収穫方かもしれません。 殺菌作用や消化促進が効能のオレガノはピザのスパイスと呼ばれるほどチーズやトマトと相性が良いです。 タイムやオレガノ・パセリなど、ドライのものを使用するときに葉を使うと茎が残りますね。 その茎を捨てずに保存しておいて肉料理の時にいろいろ組み合わせて束ねて煮込み鍋にポイするだけで簡単ブーケガルニに変身です。 花はポプリやリースにすると淡い色合いがきれいですね。

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