次 の 生態 系 で 会 いま しょう。 水循環基本計画に基づく「流域水循環計画」に該当する計画

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次 の 生態 系 で 会 いま しょう

イベントに参加する 日本生態系協会では、自然と共存するまちの実現に向けて、毎年いろいろな形でイベントを開催しています。 環境に関する国内外の情報を知りたい方、当協会の活動内容をお知りになりたい方は是非ご参加ください。 利根川下流の茨城県神栖(かみす)市で、高圧鉄塔に巣づくりを始めたコウノトリのペアに「人工巣塔」をプレゼントし、安全・安心に子育てしてもらおう!というプロジェクトです。 コウノトリが日本の空から姿を消した(野生絶滅)1971年から約50年、西日本では野外での繁殖が進んでいますが、2009年から「エコロジカル・ネットワーク」の取組が進められている関東地域においては、野外初となるペアです。 神栖市で過ごす末来(右・メス)と翔(左・オス)平井喜彦氏撮影 このたび、「森の墓苑」では、映画『山中静夫氏の尊厳死』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。 興味のある方は、ふるってご応募ください。 「私は肺がんなのです」 山中静夫の告白に、医師の今井は面食らう。 余命わずかと診断された山中は、生まれ育った信州・浅間山を望む地で死にたいという。 そして、自分の最期を迎えるために、妻にも内緒で自らの墓を故郷に造りはじめる。 今井はその思いを遂げさせようと決意するが、これまで職業柄多くの死を見つめてきた彼は自らもうつ病を患ってしまう。 患者と医師、そして彼らを支える家族がたどり着いた、それぞれの命の在り方とは……。 原作は、「ダイヤモンドダスト」で芥川賞を受賞し、寺尾聰主演で映画化もされた「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎ・けいし)の同名小説。 がん患者の山中静夫を演じるのは、歌舞伎はもちろん舞台、映画、ドラマと幅広い分野での活躍を見せる中村梅雀。 自らも心を病む呼吸器内科医の今井俊行には、2002年『模倣犯』でブルーリボン賞助演男優賞を受賞して以降、唯一無二の存在感を放ち続ける津田寛治。 2人が対峙し、それぞれが見つける命の在り方には深く考えさせられるとともに、心に温かな余韻を残す。 「森の墓苑」の区画につけられた生きものの名前をひとつ お答えください。 日本最大のツル渡来地・鹿児島県出水市には、毎年冬になると何千キロもの旅をして、大陸から1万羽を超えるツルが訪れます。 ツル渡来地では、2020年2月1日(土)から9日(日)の9日間の日程で「出水ツルフェスタ」が開催されます。 フェスタ期間中、ツル渡来地は立入りが規制されますが、特別に早朝と夕方にツルが撮影できるツアーを実施します。 日本一のツル渡来地である、鹿児島県出水市には冬になると1万羽を超えるツルが訪れます。 世界的にも希少なツルが集まるこのツル渡来地で、今年もツルフェスタを開催します! ぜひ、みなさんのお越しをお待ちしております。 これは、「観光と環境保全の両立」、「地域住民と来訪者との共生」、「鳥インフルエンザの蔓延防止」を目指し立入規制をする社会実験を行うためです。 ツルフェスタ期間中は、クレインパーク出水やツル観察センターでの特別展示、ツルの撮影ツアーのご用意もあります。 詳細はチラシ(右の画像をクリックするとPDFが開きます)をご覧ください。 森林や農地、都市をつなぐ川は、日本の生態系ネットワークの基軸であり、まとまった自然環境を保つ重要な空間です。 国土交通省では、長年にわたり河川の整備を、流域の市町村、NPO、学校などの多様な主体と取り組んでいます。 川の中を主とした取組から、流域の「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成」へと視点を広げ、流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、魅力的で活力ある地域づくりを支援しています。 そこで今回、生態系ネットワークの取組を地域づくりにつなげるアイディアの紹介を通して、地域と流域が一体となった取組がより一層推進されるよう、本フォーラムを開催いたします。 jp 、 ・FAX 03-5951-2974 、 ・郵便 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-30-20 公財 日本生態系協会 生態系フォーラム係 のいずれかで、2020年1月28日 火 必着で、お申し込 みください。 受付完了のご連絡はいたしません。 満席後のお申し込みは、ご連絡いたします。 それ以降の場合は、フォーラム終了後2週間ほどで郵送いたします。 本企画展では、風水害に対して「いつ」「誰が」「何をする」を決めたマイ・タイムライン(事前 防災行動計画)に焦点を当て、自身・家族・地域の安全を守る避難行動のあり方について紹介します。 【自宅のリスクチェック】 荒川知水資料館オリジナルのチェックシートであなたの自宅の 水害リスクを確認。 帰宅後にマイ・タイムラインを作成する際 の判断材料として役立ちます。 【東京マイ・タイムライン】 各地で進むマイ・タイムラインづくり。 東京都は2019年に「東京マイ・タイムライン」を作成・公表しました。 ここでは「東京マイ・タイムライン」について詳しく紹介します。 冊子「東京マイ・タイムライン」を配布(数に 限りがございます)します。 マイ・タイムラインを作成してみませんか。 【「避難場所」と「避難所」】 同じようで同じではない「避難場所」と「避難所」。 この2つの違いを解説し、いざ避難するときに必要な準備や注意点 を紹介します。 また「避難場所」と「避難所」での生活を実際に 体験できるスペースを設置します。 【あなたの台風第19号「体験談」、「荒川の写真」等を募集】 荒川知水資料館にご来館の皆様から、体験談やご感想を募集いたします。 また、台風第19号時の荒川の記録写真を募集します。 詳細は荒川下流河川事務所ホームページをご確認ください。 (写真は荒川知水資料館及び荒川下流河川事務所の資料などに使用させていただきます。 ご応募いただいた写真は必ずしもすべて使用させていただくとは限りません。 ) 荒川下流河川事務所ホームページ: このたび、「森の墓苑」では、映画『私のちいさなお葬式』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。 ふるってご応募ください。 村にひとつしかない学校で教職をまっとうし、定年後はつつましい年金暮らしを送っている73歳のエレーナが、病院で突然の余命宣告を受けた。 5年に1度しか顔を見せないひとり息子オレクを心から愛しているエレーナは、都会で仕事に大忙しの彼に迷惑をかけまいと秘密のお葬式計画を開始する。 みじめな死に方はしたくない彼女の願いは、お葬式に必要な棺や料理の手配を済ませ、夫が眠るお墓の隣に埋葬されること。 遺体安置所や葬儀屋を訪ね回ったエレーナは、親友でもある隣人リューダや元教え子らの助けも得て、準備を整えていく。 「森の墓苑」の区画につけられた生きものの名前をひとつ お答えください。 かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1,800羽が確認されるに至りました。 そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取り組んできました。 現在、道北地域でもタンチョウの飛来や営巣が確認されるようになりましたが、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々が受け入れていくことも重要です。 【古文書と動物園から学び、考える】 歴史鳥類学者である北海学園大学の久井客員研究員や遊水地整備をきっかけに飛来してきたタンチョウとの共生を進めている長沼町より、タンチョウと人の関わりについてご講演いただきます。 また、生息域外保全を行っている旭山動物園の坂東園長からもお話を伺い、環境省からの現状の報告を踏まえ、タンチョウと人とのこれからについて考えるセミナーを開催します。 jp)またはFAX(03-5951- 2974)でお申し込みください。 また、タンチョウとの共生を進めている鶴居村のお話も伺い、環境省からの現状の報告も踏まえ、タンチョウと人とのこれからについて考えるセミナーを開催します。 一度は日本の空から姿を消したコウノトリとトキが、この地で再び揃って舞い飛ぶことに、期待が高まっています。 本シンポジウムでは、自然との共生の観点で地域の活性化を多数手がけてこられた涌井史郎先生をお招きし、世界でも類をみないコウノトリやトキと共生するまちづくりについて、地域の方々と共に考えます。 皆さまふるってご参加ください。 満席の場合はご了承ください。 【カニカニQuiz】 クイズでカニの不思議に挑戦!正解したらちょっと自慢できるかも。 【カニの目線体験】 カニのお面を作って、カニの暮らしを体験してみよう!スマートフォンがあればカニの目線から見た荒川(動画)も見られます。 今回は「秋の七草」。 万葉集にも歌われている日本の代表的な「秋の七草」についてお話します。 重視されるポイントは、「安い」「子や孫に負担をかけない」「ペットも一緒に入れる」と言った点。 これらに加え「社会貢献できる」お墓として注目される「森の墓苑」についてお話します。 0120-302-121 までお申し込みください。 このイベントの掲載は2ページ目です。 最初は測量のポール持ちから始まり、やがてその実力が認められ、最後はガトゥン閘門の一部の設計にも関わりました。 その期間は約7年。 これは一般的なアメリカ人技師が工事に関わる3倍近い年月です。 帰国後、彼はパナマ運河工事で得た知識やノウハウを荒川放水路工事に生かしました。 しかし、このことは日本国内ではあまり知られていません。 この企画展では彼の見たパナマ運河の工事と、彼が携わった仕事について紹介します。 【ミニ・パナマ展】 駐日パナマ共和国大使館の協力により、本企画展の開催期間中にミニ・パナマ展を開設!本企画展で紹介している青山士が運河工事に参加したパナマ共和国の写真や民芸品を展示します。 】 夏休みの自由研究で荒川放水路や青山士、荒川の水防災について調べてみませんか。 なぜ、荒川は洪水が起こりやすかったのだろう?荒川放水路ってどこ?なぜつくったの?もう洪水は起きないの?荒川知水資料館の展示を見ながら、調べたことをワークシートに記入していきます。 (パナマコーヒー試飲会) パナマ大使館からご提供いただいたパナマコーヒーの試飲会です。 酸味と苦みのバランスがとれたコーヒーをお楽しみください。 平成31年1月には「人と水とみどりがつながりあう魅力ある流域づくり」を目指して、「新河岸川流域水循環マスタープラン」がつくられました。 本企画展では、このマスタープランにもとづき、新河岸川流域をより魅力的に、また洪水が起きにくい地域としていくための、流域で行っている様々な取り組みについて紹介します。 【パネル展】 新河岸川の水あそびスポットをはじめ、流域がかかえる課題や、解決するための取り組み、これから求められている取り組みなどを紹介します。 新河岸川流域の風景や生きものや子どもたちを、温かみのあるタッチで表現しています。 子どもから大人まで、レベルに応じた型紙を用意しています。 ふるってご応募ください。 「マンモス展」みどころ 2005年「愛・地球博」で700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」をはじめ、近年ロシアの永久凍土から発掘された数々の貴重な冷凍標本を世界初公開する、史上最大規模のマンモス展。 太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来を紡ぐという時空を超えたマンモスの物語は、「生命とは何か」を私たちに問いかけようとしています。 当選者の方に招待券を発送しました。 jp かハガキ 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル のいずれ かに1〜6をご記入の上、お送りください。 氏名、2. 年齢、3. 郵便番号・住所、4. 電話番号、 5. キャンペーンを知ったきっかけ、6. 期間中にご来場できる方のみ、ご応募ください。 なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。 私たちの暮らしと密接な関係にある生物多様性。 今、かつてない速さで数多くの生物が絶滅の危機に瀕しています。 そしてお墓も然り。 今後ますます心配されるお墓不足ですが、終活はビジネス化され、山や雑木林を切り開いた墓地開発が今も各地で行われています。 そのようななか、私たちは自然を再生するビオトープのお墓「森の墓苑」をつくりました。 ナショナル・トラストの手法を用い、墓地サイトはあえて自然が無くなった開発跡地に設けました。 土に直接埋葬し、墓標として樹木を植え、50年後には自然の山になります。 従来の樹木葬との違いは、地域の在来種に徹底していること。 また、既存の森に埋葬するのではないため、自然を傷つけることもありません。 今回のセミナーでは、「森の墓苑」の理念や工夫、そこで見られる生きものたちをご紹介します。 今回は子どもたちとの会話やお花見の席で披露できるような桜にまつわるお話をお教えします。 先祖の供養とともにご自身の終活も考えるよい機会ではないでしょうか。 山桜などの木を植え、やがて自然も森になる「森の墓苑」のご紹介です。 ペットと一緒に眠れる、家族に負担をかけないんど、いま求められているスタイルです。 このイベントの掲載は2ページ目です。 それぞれの名前や暮らし方を知るだけで、意外な発見があるかもしれません。 【パネル展】 荒川で実際に見られる野鳥を写真パネルで展示します。 また、生態や行動に関するクイズで特徴を解説します。 延期の場合は当日の8:30までに荒川下流 河川事務所公式ツイッターでお知らせします。 ふるってご応募ください。 「北斎アニマルズ」みどころ 動物は絵画の不朽のモチーフであり、北斎も多くの作品を残しています。 その表現方法も、描かれる対象の性格を捉え、癒されるようなかわいらしい表現から、写実的で多岐に渡ります。 北斎の動物には、繊細な表情を伝えるような特徴的な目で描かれたものもあります。 本展では、北斎とその門人の描いた動物や、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や電機などの文脈と共に描かれた動物や、空想の生き物など、絵画の中のさまざまな動物を紹介します。 当協会は、本企画展を通じて多くの方々に、作品に登場するような生きものとそれらを育む自然の大切さを考えるきっかけにしてもらいたいとの思いから、招待券を抽選で20名の方にプレゼントするキャンペーンを行います。 jp かハガキ 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル のいずれ かに1〜6をご記入の上、お送りください。 氏名、2. 年齢、3. 郵便番号・住所、4. 電話番号、 5. キャンペーンを知ったきっかけ、6. 期間中にご来場できる方のみ、ご応募ください。 なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。 出水のシンボル、ツルに親しむツルフェスタでは、この期間限定のバスツアーを実施します。 クレインパークでのイベントに参加したり歴史的な見どころをたずねたり、出水を満喫できる4日間です! ぜひ、ツル観察センターにお越しください。 ツルガイド博士の子供たちと野鳥やツルの歴史、ツルと農業・水産業との関わりが深い地元ガイドが案内する、3つのコースをご用意しました。 地元の中学生や北海道からの講演者とともに出水が目指すまちづくりについて考えます。 かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1800羽が確認されるに至りました。 そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取組んできました。 しかし、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々に受け入れられていくことも重要です。 そこで、世界中でツル類の保護に尽力され、タンチョウ保護研究グループの理事でもあるアーチボルド博士をお迎えし、海外から見たタンチョウをはじめとした日本の自然の魅力や、地域にもたらす効果について講演いただきます。 また生息地分散によりタンチョウの飛来が増えつつある道央の地域の現状も交え、これからのタンチョウとの共生と地域振興について考えるシンポジウムを開催します。 jp またはFAX 03-5951-2974 でお申込みください。 また、そこから生態系や生きものの多様性といった、人間の生存に欠かすことのできない「自然の大切さ」について解りやすくお話しします。 社会貢献にもなる選択肢のひとつとして、家族や友人・ペットとも一緒に入れる「森の墓苑」を例に、自然を守ることができるやさしい終活についてお話しします。 このイベントの掲載は2ページ目です。 国土交通省では、長年にわたり河川の整備を、流域の市町村、NPO、学校などの多様な主体と取り組んでいます。 川の中を主とした取組から、流域の「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成」へと視点を広げ、流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、魅力的で活力ある地域づくりを支援しています。 そこで今回、生態系ネットワークの取組を地域づくりにつなげるアイディアの紹介を通して、地域と流域が一体となった取組がより一層推進されるよう、本フォーラムを開催いたします。 jp 、 FAX 03-5951-2974 、郵便のいずれかで平成31年1月 9日 水 必着で、下記へお申し込みください。 受付完了のご連絡はいたしません。 満席後のお申し込みは、ご連絡いたします。 それ以降の場合は、2週間ほどで郵送いたします。 時には猛威を振るい、私たちの暮らしに大きなダメージを与えます。 一方、私たちの暮らしに欠かせない水を供給し、日々の生活を支えてくれています。 この企画展「雨展〜あらぶる雨・めぐみの雨〜」では、これまで博物館の企画展等でもとりあげられることの少なかった「雨」について、「あらぶる雨」と「めぐみの雨」に注目し、新たな工夫をとりいれた方法で紹介します。 墓石の代わりに木を植えて、50年後に本物の森になるお墓の話を通じ、自然や環境に着目した「しまい方」について考えてみませんか。 アモア近隣の小学校に協力をいただき、未来に残したい荒川や、子どもたちが見た荒川の絵画や壁新聞を展示します。 子どもたちの視点から、荒川の良さを再発見しましょう。 『つちはんみょう』等の著書執筆中のエピソードや、スケッチのコツを教えていただきます。 後半は対話式の講演を予定していますので、直接お話しできるチャンスです。 書籍等の販売やサイン会も開催します。 会場でもご自宅でも舘野ワールドをお楽しみください。 jpに、下記の 内容をご入力の上、お送りください。 また、いわゆる樹木葬とは異なり、50年後に本物の森になるお墓「森の墓苑」をご紹介しながら、自然にやさしい終活をご提案します。 2015年、房総半島の中央部(千葉県長南町)に開苑しました。 宗旨・宗派は問いません。 ペットとも一緒にお入りいただけます。 また、埋葬後に管理費をいただくことはありません。 講座では概要をお話ししますが、「森の墓苑」でも検索してください。 ふるってご応募ください。 国立科学博物館 東京・上野公園 では、今年7月13日 金 より、大規模特別展として初となる、昆虫をテーマにした特別展「昆虫」を開催いたします。 地球上で知られている昆虫は、なんと約100万種。 実は、地球上に存在する生物種の半数以上が昆虫なのです。 そしてこの身近な昆虫たちは、自然が生み出したものの不思議さや、命に対する敬意を感じさせてくれる存在でもあります。 昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体験型など多角的な展示手法で紹介していきます。 また、最新の研究や、それに伴う昆虫の採集についても取り上げ、どんな採収方法があるのか?また採集が研究にどうつながるのか?など、正しい昆虫採集について学んでいただけます。 konchuten. jp かハガキ 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル のいずれ かに必要事項をご記入の上、お送りください。 氏名、2. 年齢、3. 郵便番号・住所、4. 電話番号、 5. キャンペーンを知ったきっかけ、6. 期間中にご来場できる方のみ、ご応募ください。 なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。 日本人で唯一パナマ運河工事に従事し、その経験を活かして国のため、人のために大工事に携わってきました。 荒川知水資料館では開館20周年企画第二弾として、パナマ運河工事から荒川放水路工事、そして信濃川改修工事(大河津分水路可動堰)に至るまで、青山士の軌跡を紹介します。 今年、荒川知水資料館は20周年を迎えます。 記念企画第一弾として、開館当時のアモアの様子や周辺施設の変遷などをたどる写真展を開催します。 歴史的価値のある旧岩淵水門。 かつて荒川の舟運を支えた船堀閘門の一部など、荒川河川敷にある記念碑やオブジェについてご紹介します。 延期の場合は翌週3月4 日 日 同時刻に開催。 それは、立入車両が減ることで、鳥インフルエンザなどへのリスク管理の強化にもつながり、また、地元の人の通行や農作業の妨げとなる駐車を防ぎ、さらに、ツル観光をはじめとした地域産業の振興にもつなげ、人もツルもより安心して暮らせるようにするためでもあります。 この規制では、ツルを観察に訪れる方に、専用バスでガイドの説明を聞きながら、ツルや野鳥のこと、ツルとともに暮らす出水のことをより深く知り、関心を持っていただきたいと考えています。 また、2月の規制実施に合わせ、地域の皆さまと今後のツル渡来地・出水のあり方を考える機会として、昨年度の結果を振り返りながら、自然を守りつつ観光や農業の振興について考えるシンポジウムを開催します。 シャトルバスの定員は1台につき25名、先着順です。 30分間隔で運行。 国土交通省では、長年にわたり河川の整備を、流域の市町村、NPO、学校などの多様な主体と取り組んでいます。 川の中を主とした取組みから、流域の「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成」へと視点を広げ、流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、魅力的で活力ある地域づくりを支援しています。 そこで今回、生態系ネットワークの取組みの成功事例等の紹介を通して、地域と流域が一体となった取組みがより一層推進されるよう、本フォーラムを開催いたします。 定員になり次第締め 切ります。 受付完了のご連絡はいたしません。 満席 後のお申込みはご連絡いたします。

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感染症

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たとえば、森に行くとさまざまな生きものがいることが分かります。 森の 奥 おく に 暮 く らしているキツネやウサギ、小鳥や 昆虫 こんちゅう のほかにも、 私 わたし たちの目には見えないほど小さな 微生物 びせいぶつ など、さまざまな生きものがいます。 こうした森の生きものたちはバラバラに 存在 そんざい しているのではなく、すべてがお 互 たが いに 関係 かんけい して生きているのです。 これを「 生態系 せいたいけい 」と言い、 生態系 せいたいけい にたくさんの 種類 しゅるい の生きものがいることを「 生物多様性 せいぶつたようせい 」と言います。 また森には、動物のフンや死がい、落ち葉があり、それらは 微生物 びせいぶつ やダンゴムシ、ミミズなどによって 分解 ぶんかい され、土の中で 養分 ようぶん となります。 その 養分 ようぶん を 吸収 きゅうしゅう して、植物が育ち、その植物を草食動物が食べるわけです。 このように、お 互 たが いに 影響 えいきょう を 与 あた え合いながら、 自然界全体 しぜんかいぜんたい のバランスを 保 たも っているので、つながりのある生きものがいなくなると、 生態系全体 せいたいけいぜんたい に大きな 影響 えいきょう が出てきます。 現在 げんざい 、その 生態系 せいたいけい が 危機 きき にひんしています。 そしてその 原因 げんいん の多くは、われわれ人間の活動だと言われています。 このままでは、 私 わたし たちは自らの行いで、自分たちが 暮 く らす 生態系 せいたいけい や 生物多様性 せいぶつたようせい を 壊 こわ してしまうかもしれません。 生物多様性 せいぶつたようせい の 危機 きき は、3つの 危機 きき と 地球温暖化 ちきゅうおんだんか による 危機 きき によって引き起こされています。 一つ一つ見ていきましょう。 出典:環境省 自然環境局 生物多様性〜いのちと暮らしを支えるもの〜• 環境省 かんきょうしょう は2013年2月1日、汽水・ 淡水魚類 たんすいぎょるい の新たなレッドリスト( 絶滅 ぜつめつ の 恐 おそ れがある野生生物の 種 しゅ のリスト)にニホンウナギを 追加 ついか しました。 みなさんが食べるウナギは、近海でとったり 輸入 ゆにゅう した 稚魚 ちぎょ のシラスウナギを育てたもの。 この 稚魚 ちぎょ が年ごとに少なくなり、10年前の時点でもピーク時の2 割 わり ほどしかとれなくなっています。 不漁 ふりょう の 原因 げんいん は、海水の 温暖化 おんだんか やエルニーニョなど 自然現象 しぜんげんしょう や 乱獲 らんかく 、 河川 かせん の 人工構造物 じんこうこうぞうぶつ の 建設 けんせつ などが考えられていますが、 原因 げんいん は 未 いま だ 不明 ふめい です。 日本の食文化に 欠 か かせないウナギを守るため、 厳 きび しい 漁獲管理 ぎょかくかんり や 資源保護 しげんほご などの 対策 たいさく が 必要 ひつよう です。 グラフ:農林水産省 農林水産レポート 出典:環境省 2013年2月1日報道発表資料より• 昔の日本は、生活に 必要 ひつよう なものを 自然 しぜん から手に入れるため「里地里山」で 暮 く らしていました。 水田・畑などの農地をつくり、ため池や水路をつなぎ、 燃料 ねんりょう となる 薪 まきを森から運び出したりして、 自然 しぜん とともに生きてきました。 こうした 暮 く らしが 生態系 せいたいけい の 保全 ほぜん に大きな 役割 やくわり を果たしてきたのですが、世の中が 便利 べんり になるにつれて 徐々 じょじょ に 失 うしな われ、 荒 あ れた田畑や森林が 増 ふ えてしまったのです。 人間の出す 温室効果 おんしつこうか ガスなどが 原因 げんいん で、地球全体の 平均気温 へいきんきおん は昔と 比 くら べて上がっています。 地球の気温が1. 5〜2. 生態系 せいたいけい や 生物多様性 せいぶつたようせい を 保護 ほご するために、1992年、ブラジルのリオデジャネイロで地球サミット( 国連環境開発会議 こくれんかんきょうかいはつかいぎ )が 開催 かいさい されました。 世界中の国や 地域 ちいき が 一堂 いちどう に集まり、話し合いの場を持つことになりました。 以来 いらい 、 条約 じょうやく や取り組みの 状況 じょうきょう を 確認 かくにん したり、 議論 ぎろん を深めるために「 締約国会議 ていやくこくかいぎ 」が 定期的 ていきてき に 開催 かいさい されていて、「COP(コップ)」と 呼 よ ばれています。

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環境の世界:生態系のお勉強:日立キッズ

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たとえば、森に行くとさまざまな生きものがいることが分かります。 森の 奥 おく に 暮 く らしているキツネやウサギ、小鳥や 昆虫 こんちゅう のほかにも、 私 わたし たちの目には見えないほど小さな 微生物 びせいぶつ など、さまざまな生きものがいます。 こうした森の生きものたちはバラバラに 存在 そんざい しているのではなく、すべてがお 互 たが いに 関係 かんけい して生きているのです。 これを「 生態系 せいたいけい 」と言い、 生態系 せいたいけい にたくさんの 種類 しゅるい の生きものがいることを「 生物多様性 せいぶつたようせい 」と言います。 また森には、動物のフンや死がい、落ち葉があり、それらは 微生物 びせいぶつ やダンゴムシ、ミミズなどによって 分解 ぶんかい され、土の中で 養分 ようぶん となります。 その 養分 ようぶん を 吸収 きゅうしゅう して、植物が育ち、その植物を草食動物が食べるわけです。 このように、お 互 たが いに 影響 えいきょう を 与 あた え合いながら、 自然界全体 しぜんかいぜんたい のバランスを 保 たも っているので、つながりのある生きものがいなくなると、 生態系全体 せいたいけいぜんたい に大きな 影響 えいきょう が出てきます。 現在 げんざい 、その 生態系 せいたいけい が 危機 きき にひんしています。 そしてその 原因 げんいん の多くは、われわれ人間の活動だと言われています。 このままでは、 私 わたし たちは自らの行いで、自分たちが 暮 く らす 生態系 せいたいけい や 生物多様性 せいぶつたようせい を 壊 こわ してしまうかもしれません。 生物多様性 せいぶつたようせい の 危機 きき は、3つの 危機 きき と 地球温暖化 ちきゅうおんだんか による 危機 きき によって引き起こされています。 一つ一つ見ていきましょう。 出典:環境省 自然環境局 生物多様性〜いのちと暮らしを支えるもの〜• 環境省 かんきょうしょう は2013年2月1日、汽水・ 淡水魚類 たんすいぎょるい の新たなレッドリスト( 絶滅 ぜつめつ の 恐 おそ れがある野生生物の 種 しゅ のリスト)にニホンウナギを 追加 ついか しました。 みなさんが食べるウナギは、近海でとったり 輸入 ゆにゅう した 稚魚 ちぎょ のシラスウナギを育てたもの。 この 稚魚 ちぎょ が年ごとに少なくなり、10年前の時点でもピーク時の2 割 わり ほどしかとれなくなっています。 不漁 ふりょう の 原因 げんいん は、海水の 温暖化 おんだんか やエルニーニョなど 自然現象 しぜんげんしょう や 乱獲 らんかく 、 河川 かせん の 人工構造物 じんこうこうぞうぶつ の 建設 けんせつ などが考えられていますが、 原因 げんいん は 未 いま だ 不明 ふめい です。 日本の食文化に 欠 か かせないウナギを守るため、 厳 きび しい 漁獲管理 ぎょかくかんり や 資源保護 しげんほご などの 対策 たいさく が 必要 ひつよう です。 グラフ:農林水産省 農林水産レポート 出典:環境省 2013年2月1日報道発表資料より• 昔の日本は、生活に 必要 ひつよう なものを 自然 しぜん から手に入れるため「里地里山」で 暮 く らしていました。 水田・畑などの農地をつくり、ため池や水路をつなぎ、 燃料 ねんりょう となる 薪 まきを森から運び出したりして、 自然 しぜん とともに生きてきました。 こうした 暮 く らしが 生態系 せいたいけい の 保全 ほぜん に大きな 役割 やくわり を果たしてきたのですが、世の中が 便利 べんり になるにつれて 徐々 じょじょ に 失 うしな われ、 荒 あ れた田畑や森林が 増 ふ えてしまったのです。 人間の出す 温室効果 おんしつこうか ガスなどが 原因 げんいん で、地球全体の 平均気温 へいきんきおん は昔と 比 くら べて上がっています。 地球の気温が1. 5〜2. 生態系 せいたいけい や 生物多様性 せいぶつたようせい を 保護 ほご するために、1992年、ブラジルのリオデジャネイロで地球サミット( 国連環境開発会議 こくれんかんきょうかいはつかいぎ )が 開催 かいさい されました。 世界中の国や 地域 ちいき が 一堂 いちどう に集まり、話し合いの場を持つことになりました。 以来 いらい 、 条約 じょうやく や取り組みの 状況 じょうきょう を 確認 かくにん したり、 議論 ぎろん を深めるために「 締約国会議 ていやくこくかいぎ 」が 定期的 ていきてき に 開催 かいさい されていて、「COP(コップ)」と 呼 よ ばれています。

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