腱鞘炎 湿布 貼り 方。 育児での腱鞘炎!私が治した方法やいつ治るのか紹介!

湿布で腱鞘炎は治らない?湿布を貼るより効果的な2つのこと

腱鞘炎 湿布 貼り 方

病院で貰ったから 肩が凝ったから そんな理由で気軽に、何も考えずに、湿布を貼っていませんか? 手軽に貼れる湿布ですが間違った貼り方をすると、かえって悪くなってしまう事も! 今回はそんな手軽な湿布の正しい使い方と間違った使い方による意外と怖い副作用について書いていこうと思います。 湿布の効能... 説明できますか? まず皆さんに想像して欲しいのですが、あなたが「湿布」を貼る時ってどんな時ですか?ぶつけた時?ひねった時?肩凝り?腰痛?...。 そしてあなたが貼ったその湿布、なんで貼ってるのか、説明出来ますか? 「そんなの痛いからに決まってるだろ!」 という返事が返ってきそうですが、それでは説明として足りないのです。 ここを理解しているかどうかで「痛み」を感じながら生きる時間が長くなるのか、大幅に短くなるのかが決まります。 あなたの 人生を痛みに振り回されないように、しっかり理解しましょう。 何故血管を縮めようとするのか。 分かりやすく切傷で説明すると、皮膚と一緒に血管が切れ、そこから血が溢れ出てくる。 この時、血管を水道管に見立てると、細い水道管と太い水道管では破裂した時に細い水道管の方が水の出る量と勢いが少ないですよね?出血が起きている時、 血管も細くした方が失われる血液の量が少なく済み、早く出血が止まるという利点があります。 だから血管を縮めようとするのです。 分かりやすく切傷で説明しましたが、内出血も同じ。 打撲や骨折などで皮膚の下で出血を起こした時(内出血)も血管を縮める事で出血量を減らし、早く出血を止めるのに湿布を貼るのは有効な方法なのです。 ここで注意が必要なのは慢性的な肩凝りや腰痛。 肩凝りや腰痛って炎症が起きてる状態なのでしょうか?そして 内出血は起きていますか?起きていないですよね?という事は湿布を貼る事は本当に早く治すのに有効な方法なのか。 これは湿布の副作用にも繋がる所なので副作用の部分で詳しく解説します。 血液は酸素を全身に運ぶという重要な働きがあります。 神経へ酸素が送られないと働きが鈍り痛みが感じにくくなる。 ここだけ見るといい面しか見えませんが、酸素が供給されにくくなる事による副作用、ここが一番重要な部分、この記事を書いて僕が一番伝えたい部分です。 この後の副作用の項で詳しく説明します。 こんなにある意外と怖い副作用 そもそも湿布に副作用がある事を意識していない方が多いのですが、 湿布も薬、効果がある分副作用もしっかりあります。 湿布が副作用を引き起こす原因はズバリ血管を縮める事。 血管を縮めると血液によって運ばれる酸素の量が減り、副作用として症状が出るのです。 供給される酸素の量が減る事でどんな副作用が出るのか、部位ごとに説明していきます。 人によっては全く同じ部位に貼り続けるので腰などが四角い形で黒くなっていて、意識してみると医療従事者ではなくてもすぐに湿布の跡だと分かるほどです。 そして本来怪我を治すのに安静にしていなければいけないのにも関わらず、 痛みを感じない為に無理をしてしまう。 結果湿布の効果が切れた時に貼る前より酷い痛みに襲われる。 「朝起きたら腰が痛くて動けなかったけど湿布を貼ったら治っちゃったよ!」 という方が時々いますが、僕からすると 「骨折したけど部分麻酔打ったから治っちゃったよ!」 と同じ意味に聞こえます。 湿布を貼ったら治った。 この状態を一般的に「コリ」と表現します。 感の良い方はもう分かったかと思いますが、 酸欠状態であるコリに湿布を貼る。 これもおかしいですよね。 コリを解消するには筋肉に沢山酸素を送らなければいけない。 酸素を送るには血流量を増やさなければいけない。 湿布を貼る事で血管を縮めてしまってはコリは酷くなる一方なのです。 これが湿布による筋肉への副作用です。 血液の流れが悪くなるという事は体を巡る熱の量も減る。 つまりは体温の維持がしづらくなります。 体温が下がる、内臓の働きが悪くなる。 そんな事も副作用として考えられますよね。 「湿布を貼ってるのは部分的なんだから貼った場所にしか影響でないでしょ?」 と思われた方、湿布に含まれる薬は血液によって全身に運ばれます。 貼った場所だけに効果と副作用が出るなんて事はないのですし、その他の薬や飲み薬も痛い所だけに効くなんて事は無いので覚えておきましょう。 頭痛薬などをあまり飲み過ぎない方が良いのもこの辺りの理由からですね。 何故病院で湿布を処方するのか ここまで湿布の怖い部分を沢山お話ししましたが、では何故病院に行くと多量の湿布が処方されるのか。 ストレートに言ってしまうと 病院が儲かるからですね。 処方するというのは販売しているようなものですから、沢山処方すればその分のお金が病院に入るんですね。 しかも保険を使うことにより患者さんが負担するのは3割(75歳以上に至っては1割)ですからどんなに たくさん処方しても患者さんが負担に感じる事はほとんど無く、苦情になったり敢えて拒否する事もないですからね。 そして一時的にでも痛みを感じなくなり 治った気がする。 治療をする事なく治ったように思って貰えてお金にもなる。 病院も慈善事業でなないですからこれ程おいしい話はないでしょう。 湿布は貰ってるんじゃなくて医療費で買っている。 医療費削減や健康保険料が高すぎると問題になっている今、保険の使い方を少し考えて頂けたら嬉しいです。 冷湿布と温湿布の違い 最後に湿布の話をするとよく受ける質問を。 「コリを温めると血液循環が良くなって楽になりますよね?だったら温湿布を貼れば良いんじゃないですか?」 答えはNGです。 温湿布は患部を温めると勘違いしている方が多いですが、 暖かく感じるのは湿布表面に カプサイシンという唐辛子パウダーのようなものがついており 皮膚表面が温かく感じているだけなのです。 実際は冷湿布と同じく 血管が縮む事により患部を冷やしていますので、この記事を読んだ皆さんは今後気を付けて下さいね。 湿布の正しい使い方 湿布は貼らない方が良いー!と書き続けたきたわけですが、勿論湿布を貼った方が良い場合は有ります。 それは 打撲や捻挫、骨折など「今」怪我をして内出血が起きたり腫れが出ている場合。 この場合は「RICE処置」(いずれ別の記事で詳しく書きますね)と合わせて積極的に湿布を貼りましょう。 1つ注意するとしたら湿布を 貼る期間は1週間くらいまでにしましょうね、という事。 あくまで内出血を抑えるため。 腫れや内出血が治ってきたら湿布もそれ以上は貼らなくて大丈夫です。 慢性的な症状はどう対処するか ここまで読んで頂いた方は 「コリ」や「慢性痛」に対して湿布を貼らない方が良い事は理解して頂けたと思います。 ではこれらの症状が出た場合はどう対処したら良いのか、それはズバリ 血液循環を良くする事。 温める、マッサージを受ける、温泉に入る、軽症の場合はこの辺りが効果的です。 これらでも改善しない中度〜重症な物に関しては 根本から循環改善をしてくれる治療院やそれに付随する施設を探しましょう。 慢性痛に関してはしっかりと循環改善されるとその場で楽になる事が往々にしてあります。 良い治療院の見極め方として、 その場ですぐ楽になるか、そ れが持続するか、を自分の体で感じる事が出来るかで判断したら良いかと思います。 〜まとめ〜 湿布について詳しすぎるくらい長々とかいてしまったので分かりやすくまとめると 湿布は内出血や腫れが起きてる場合に長くても1週間以内を目安に貼る。 慢性痛に関しては湿布を貼るのではなく、血液循環を良くするような対処をする。 という事ですね。 究極的に伝えたかった部分はこれだけです。 この2点、是非覚えて下さいね。 クスリはリスク 一方の面だけでなく、反対から見た面(副作用)についてもしっかり考えて使いましょう。 (クスリを反対から読んでね、笑) 今回は湿布について詳しく書きましたが、塗るタイプの消炎鎮痛剤やその他の飲み薬に関しても、処方されたから、薬剤師に勧められたからと安易に飲むのではなく、効能や副作用をよく理解した上で飲むようにしましょう。 (薬の説明書はよく読んだ方が良いですよ。 ) (湿布の効能に治るという文字が無い事を自分の目で確認してみるのも良いですね。 対処療法にしかならない事を知るのは大事な事) この記事を最後まで読んでくださったあなたが痛みに対する正しい対処の仕方が出来るようになってくれたら嬉しいです。 そして僕は自分ではどうにもならない痛みやコリの改善をお手伝いするべく、これからも僕の元を訪れてくださる方への施術と、このような記事を書き続けていけたらと思います。 最後までお読み頂きありがとうございました。

次の

腱鞘炎になったらどこに湿布を貼ると効果的なの「?

腱鞘炎 湿布 貼り 方

積雪量が多い北海道では、冬に毎日除雪に追われるのは当たり前のことといえるでしょう。 毎年のこととはいえ、日に何度も除雪をしているうちに腰や腕を中心に疲労を感じるのも無理はありません。 そこで今回は、除雪による疲労軽減に役立つアフターケアについて紹介します。 除雪は必須!もはや生活習慣の1つ 北海道と一言でいっても降雪量はエリアによって差が大きいのが特徴です。 大雪になりやすい日本海側の岩見沢市周辺は、1年間の累計降雪量が7mを超えることもあります。 また、北海道のなかでも人口が多い札幌市でも、累計降雪量が4~5mになることも少なくありません。 そんななかで日常生活に支障をきたさないためには、やはり除雪作業が必要です。 1日除雪をしないだけで車が出せなくなったり家から出られなくなったりするのは、北海道あるあるといえるでしょう。 やらなきゃいけない除雪なら、せめて作業後の疲労を軽減したいものです。 除雪作業中に転倒したりケガをしたりするケースも多いので、除雪になれているとはいえ十分に注意しましょう。 除雪で疲労を感じやすい部位 除雪作業をすると、腰・腕・背中に疲労が溜まりやすくなります。 雪は積もると重くなるだけでなく、スコップ自体もある程度の重みがあるので普段運動習慣がない人にはハードな作業です。 利き手の手首や甲を傷めてしまうケースも多いので注意しましょう。 慣れている除雪作業でも、年齢と共に身体が思うように動かなかったり腰に負担がかかったりすることもあります。 また、前傾姿勢や下を向く姿勢が多くなるので、想像以上に背中にも負担がかかります。 作業の合間に背中を反らせるなど同じ姿勢にならないように注意が必要です。 生活に必要不可欠な除雪ですが、休憩しながらの作業を心がけ家族や近所の人と協力しながら無理のない範囲で行うようにしましょう。 教えて!疲れにくい除雪方法 除雪道具の定番といえば、スコップとスノーダンプです。 スコップは子どもから大人まで使いやすく、せまい範囲の除雪に役立ちます。 しかし、手や腰に負担がかかりやすく疲労が溜まりやすいのがデメリットです。 その点、スノーダンプは女性や高齢者でも少しの力で雪かきができるので人気があります。 玄関先やちょっとしたスペースならスコップやスノーダンプで簡単に除雪ができますが、庭や駐車場など広範囲の除雪をするなら除雪機が必須です。 一番疲労を感じにくい除雪方法といえるでしょう。 コンパクトなサイズもあるので、一家に一台あれば冬の除雪も快適です。 また、アイスバーンになることを防ぐために、凍結防止剤(塩カル)を併用する家庭もあります。 水と反応して発熱する仕組みを利用して雪や氷を溶かすのが特徴です。 疲れを残さない!アフターケアが肝心 除雪作業は疲れが溜まりやすいものです。 翌日に筋肉痛で体中が痛くなったり腱鞘炎で手首を動かすのがつらくなったりしないためにも、作業後のアフターケアを心がけましょう。 手軽にできるアフターケアとしては、ゆっくり湯船につかったり炎症が起こっている部分に湿布を貼ったりして疲労を軽減させる方法があります。 湿布には冷感と温感の2種類がありますが、患部が熱を持っている場合や腫れがあるときには冷感タイプを貼るのが一般的です。 腱鞘炎が疑われる場合や過去に腱鞘炎を引き起こした経験がある人は、雪かきで手首などに負担がかからないように注意しましょう。 腱鞘炎によって熱っぽさや腫れが起こったら、氷嚢で患部を冷やすと痛みが軽くなります。 慢性的な腱鞘炎であれば、患部を温めて血行を促すのも良いでしょう。 効果的な湿布の貼り方と注意点 冷感湿布の効果を高めるためには、冷蔵庫で保管して冷やしておくのがポイントです。 身体が温まっているときに湿布を貼ると冷感湿布の効果がアップするので、お風呂でゆっくり疲れを取ってから使用すると良いでしょう。 もし除雪作業で身体が冷えているときには、温湿布で患部を温めるのも効果的です。 ただし、入浴で身体を温めた後に温湿布を使用する際は、皮膚の炎症が起こらないように30分ほど間を空けてから貼る必要があります。 除雪で使うことが多い背中・腕・手首・腰など、痛みや熱っぽさが気になる部分に貼ると良いでしょう。 肌がかぶれやすい場合、湿布によってかゆみや赤みが起こることがあります。 貼りかえるときはときに少しずらしたりガーゼの上から貼ったりすることで、皮膚への刺激を最小限にすることができます。 また、除雪作業後は汗をかいているため、そのまま湿布を貼ると肌トラブルが起こりやすくなるため注意が必要です。 痛み止め成分が配合されている経皮消炎鎮痛薬を貼る場合は、湿布を剥がしてから4週間程度は光線過敏症による炎症が起こらないように直射日光が当たらないように気を付けましょう。 除雪に励んだ後はしっかりケアを! 放っておくとどんどん積もってしまう雪だからこそ、日に何度も除雪をする必要があります。 除雪に慣れている人でも、積雪の多さやによっていつも以上に疲労を感じることも少なくありません。 だからこそ、できるだけ疲労が溜まらない除雪方法を取り入れたりアフターケアを心がけたりしながら、身体への負担が少ない除雪を目指しましょう。

次の

手首の腱鞘炎に効く湿布の張り方と適切な治療法

腱鞘炎 湿布 貼り 方

腱鞘炎のテーピングの概要 サポーターやテーピングの巻き方 手首の腱鞘炎の状態になった場合、テーピングやサポーターは必ず巻くことを意識しましょう。 手首は体の何気ない動作で作用してしまいます。 手首が動くとやはり腱鞘炎の苦痛がともないます。 この痛みを抑止するために、テーピングやサポーターで固定化することが必要です。 そして、手首のどの部位が痛むのかにより、巻き方が違ってきますが、原則的には手首の痛みが生じる側と指を固定した方が良いでしょう。 サポーターは、手首用サポーターというものが発売されているので、それらを選択すれば使いやすいです。 未体験という人でも、手袋のように備えるだけですので手軽です。 少しきつく感じるかと思うのですが、ほどよくホールドされてるぐらいがちょうどいいです。 サポーターとテーピングどれを使えばいいの?と考えられるかもしれませんが、どちらにもメリットとデメリットがつきまといます。 サポーターは、より動きを制限する能力が高めですが、上手く使用しないと筋力を失ってしまい、逆に治りづらくなってしまいます。 テーピングは、ほどよく運動を制限してくれて、より自由度を伴います。 しかし、上手く巻かないと効果が出なかったり、貼ったり剥がしたりするのが面倒くさいというデメリットもあります。 『腱鞘炎テーピング方法!巻き方をまとめてみた件』 様々な巻き方をチョイスしましたので、あなたに合う仕方を吟味してやってくださいね。

次の