ダノン 冷凍。 ヨーグルトを冷凍しシャーベットにしたい

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離乳食用ヨーグルトのおすすめな選び方4つ 赤ちゃんがおいしく安全に食べられるヨーグルトを選ぶには、気を付けたいポイントがあります。 こちらではおすすめのチェックポイントを4つ伝授いたします。 まだ味を覚える前だから気をつけたい!無糖かどうかをチェック ヨーグルトには加糖されているものと無糖のものがありますが、離乳食用のヨーグルトには無糖のものを選ぶことをおすすめします。 離乳食期は、まだ味を覚えていない赤ちゃんの味覚が形成され始める大切な時期です。 味覚が鋭敏な時期でもあるので素材の味を生かした薄味を心がけたいところ。 また、乳幼児期の糖分の過剰摂取は肥満細胞の増加を引き起こすとも言われていますし、歯が生え始まっているのならば虫歯の原因にもなってしまいます。 離乳食用のヨーグルトを選ぶ際は、無糖であるかどうかをチェックすることがおすすめです。 余計なものは必要ない!プレーンの発酵乳かどうかをチェック 離乳食用のヨーグルトを選ぶ際はフルーツ等が入っているものは避けるようにしましょう。 フルーツ入りは加糖ヨーグルトに分類され、赤ちゃんには甘味が強すぎるためです。 離乳食用には無糖のプレーンヨーグルトがおすすめです。 商品の側面や裏面に表記されているので確認してから購入しましょう。 「ヨーグルト」とは厚生労働省の乳等省令で「はっ酵乳」と定義付けされたもののことを言います。 「乳等を主要原料とする食品」は「はっ酵乳」ではないため厳密にはヨーグルトではありませんので注意が必要です。 赤ちゃんには「はっ酵乳」を選んであげてくださいね。 酸っぱすぎると嫌われる!酸味をチェック ここまで、無糖のプレーンヨーグルトではっ酵乳と表記されているものがおすすめであると紹介してきましたが、無糖のプレーンヨーグルトって商品によってはとても酸っぱいですよね。 赤ちゃんは酸っぱい味が苦手であることが多いため、一口食べた瞬間に吐き出してしまい、それから二度と食べてくれなくなってしまうこともあります。 しかし、無糖のプレーンヨーグルトでも酸味が弱くて食べやすいヨーグルトは存在します。 とは言え、食べてみなければ分からないので、まずはママが味見して酸味が少ないヨーグルトを選んであげることが大切です。 食品添加物はできれば避けてあげて!安全性をチェック 離乳食に使う食材や調味料には、食品添加物が含まれていないものを選んでいるママも多いですよね。 ヨーグルトを選ぶ際にも同じで、できるだけ食品添加物が含まれていないものを選びましょう。 日本で販売されている商品は海外の食品と比べて、食品添加物の量は少ないとされています。 しかしながら、少量でも食品添加物は体内に蓄積されてしまうので、後々健康に被害が及ぶことがあると言われています。 離乳食用のヨーグルトには生乳や乳製品のみで製造された商品を選ぶことがおすすめです。 離乳食用ヨーグルトのおすすめメーカー・ブランド これまで離乳食用のヨーグルトを選ぶ上で、おすすめの4つのチェックポイントを紹介しました。 では具体的にどのメーカーのヨーグルトがおすすめなのかを挙げていきます。 明治 明治と言えば市販のヨーグルトの定番「明治ブルガリアヨーグルト」のメーカーです。 中でも、無糖のプレーンヨーグルトは約40年愛されてきた歴史のあるヨーグルトです。 酸味が少なくなめらかな食感なので離乳食におすすめです。 森永乳業 森永乳業もヨーグルトのメーカーとしては定番中の定番ですね。 中でも「ビヒダス」の無糖のプレーンヨーグルトは店頭でよく見かけます。 「ビヒダス」も酸味が少なくて爽やかな後味なので離乳食におすすめのヨーグルトです。 ダノン ダノンはフランスに本社がある多国籍企業で、日本で市販されているダノンの商品はダノンジャパンで製造されています。 ダノンヨーグルトは小分けヨーグルトの定番ですね。 無糖のプレーンタイプのヨーグルトも酸味がほとんどなくてなめらかです。 今回の商品の選定ポイント 今回はおすすめのヨーグルトの中でも、コストパフォーマンスを重視した以下の選定ポイントを重視して商品を紹介していきます。 内容量 何g入っているか 家族みんなで食べるなら!大容量タイプのおすすめヨーグルト4選 離乳食に使用するヨーグルトは少量なので、家族みんなで共有して食べたいと思っているママも多いですよね。 そんなママのために、赤ちゃんも家族も美味しく安全に食べられる大容量ヨーグルトを厳選してご紹介いたします。 明治「明治ブルガリアヨーグルト」 価格:1,480 税込• 内容量:400g 約40年もの間、定番のヨーグルトとして愛されてきた安心感 「明治ブルガリアヨーグルト」は他の大容量ヨーグルトと比べて一番内容量が多い商品です。 ほとんどのメーカーのヨーグルトが400gなのに対し、「明治ブルガリアヨーグルト」は400gもあります。 また日本で最も伝統のあるヨーグルトでもあります。 約40年もの間、定番のヨーグルトとして愛されてきたという安心感は他のヨーグルトと比べて特出している点です。 「明治ブルガリアヨーグルト」の特徴は「LB81菌」を使用しているところです。 LB18菌はブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株を配合したもの。 LB18菌には腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす効果、そして肌荒れを改善する効果があるとされています。 さらに、LB18菌には腸管のバリア機能を高める「抗菌ペプチド」の発現を高める効果も確認されています。 「明治ブルガリアヨーグルト」は高い整腸作用があることが科学的に証明されており、特定保健用食品の表示認可を受けています。 その味は、酸味が少ないながらもヨーグルトらしいなめらかな味わいです。 離乳食用にヨーグルトを選ぶ際に、一番最初に「明治ブルガリアヨーグルト」を手にするママも多いと言われています。 雪印メグミルク「ナチュレ恵」 価格:244 税込• 内容量:400g 唯一、母乳と同じオリゴ糖が含まれているヨーグルト 「ナチュレ恵」には他のヨーグルトには含まれていないガラクトオリゴ糖が含まれています。 善玉菌の活動が盛んになると腸内環境が整い、便秘解消につながります。 また、ガラクトオリゴ糖は整腸作用以外にもたんぱく質の消化・吸収をサポートする効果があるとされています。 さらに「ナチュレ恵」には「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」といった2つの乳酸菌が配合されています。 「ガセリ菌SP株」とは雪印メグミルクが世界で初めて発見した乳酸菌で、小腸に定着して内臓脂肪を減少させる効果があります。 一方「ビフィズス菌SP株」は大腸に定着する乳酸菌で、大腸菌が腸内にくっつくのを防ぐ効果があります。 そのため、大腸の環境を整えるだけではなくO-157の感染リスクを減少させる効果があるとされています。 ガラクトオリゴ糖、ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株が配合されているヨーグルトは「ナチュレ恵」だけです。 また、「ナチュレ恵」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 味はわずかに酸味が感じられるものの、口当たりがとてもなめらかなので食べやすいです。 離乳食に使う際には、バナナなどのフルーツと和えてあげるとちょうど良い甘さになります。 よつ葉「とろっとなめらかヨーグルト」• 内容量:400g 生クリームを食べているかのような、なめらかさ 「とろっとなめらかヨーグルト」は前発酵という製法で作られたヨーグルトです。 ヨーグルトの製法には前発酵と後発酵があり、飲むヨーグルトやフルーツ入りヨーグルトなどのサラサラしたソフトタイプのヨーグルトは前発酵で作られています。 一般的なプレーンヨーグルトはスプーンですくうと角が立ちますが、角が立つハードタイプのヨーグルトは後発酵で作られています。 「とろっとなめらかヨーグルト」はプレーンヨーグルトでありながら前発酵で作られているため、サラサラしていて口当たりがとてもなめらかです。 酸味はほとんど感じられず、食感は生クリームに似ています。 また、「とろっとなめらかヨーグルト」には植物性乳酸菌「HOKKAIDO株」が配合されています。 HOKKAIDO株は北海道の農家の漬物から見つかった乳酸菌で、北海道立総合研究機構食品加工研究センターの研究によって発見されました。 HOKKAIDO株にはO-157が腸管に付着するのを抑制したり、免疫機能を調節する善玉菌を誘導する効果があります。 胃酸などで死滅しない乳酸菌で、生きたまま腸に届くため便秘の予防と解消にも効果があるとされています。 「とろっとなめらかヨーグルト」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 小岩井乳業「小岩井生乳100%ヨーグルト」 価格:3,060 税込• 内容量:400g 全てにおいて、徹底的にこだわって作られたヨーグルト 「小岩井生乳100%ヨーグルト」はその名前の通り、生乳のみを使用したヨーグルトです。 プレーンヨーグルトの業界では最後発の商品で、既に市販されている商品との差別化を図るために全工程において徹底的にこだわって作られたのだそうです。 「小岩井生乳100%ヨーグルト」は長時間前発酵製法で作られています。 飲むヨーグルトやフルーツ入りヨーグルトなどといったサラサラしたソフトタイプに用いられる製法なので、プレーンヨーグルトでありながらとてもなめらかで酸味もほとんど感じられません。 また、「小岩井生乳100%ヨーグルト」には「ビフィズス菌BB-12」が配合されています。 ビフィズス菌BB-12は生きて腸まで届く乳酸菌として世界的に利用されている乳酸菌で、摂取すると腸内環境が改善され、排便を促す整腸作用がもたらされることが認められています。 このビフィズス菌BB-12の効果が認められ、「小岩井生乳100%ヨーグルト」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 またビフィズス菌BB-12には免疫力を強化したり、呼吸器感染症のリスクを下げる効果もあるとされています。 その他にも摂取した乳幼児のアトピー性皮膚炎が改善した事例や、ピロリ菌が抑制された事例が確認されています。 パッケージは唯一の三角型で、ヨーグルトを最後までかき出しやすいと評判です。 いつでも新鮮な味が楽しめる!小分けのおすすめヨーグルト2選 コストパフォーマンスを考えると大容量タイプのヨーグルトが魅力的ですが、いろいろな味を飽きずに楽しめるという点では小分けタイプもおすすめです。 パパとママと赤ちゃんの3人家族で、大容量タイプだと食べきれない場合にも小分けタイプは便利ですよね。 また、お皿に出さなくても食べやすいので洗い物が少なくて済むというメリットもあります。 保冷バッグに保冷剤と一緒に入れて、お出かけ先や帰省先のおやつとして持っていくのも便利な使い方です。 ダノン「ダノンビオプレーン」 価格:1,350 税込• 「BE80菌」は他の乳酸菌と比べて生命力が高い高生存ビフィズス菌で、ダノンが長い年月をかけて独自に開発した乳酸菌です。 一般的なヨーグルトに含まれている乳酸菌は出荷時の菌数が最も多く、賞味期限が近付くにつれて減少してしまうのですが、「BE80菌」は賞味期限が近付いても出荷時の菌数のままで減少しないことが証明されています。 「BE80菌」は便秘の予防と改善に高い効果を発揮することが認められています。 おなかの張りやゴロゴロ感、ガスがたまる感じといったおなかの不快感が改善され、おなかがすっきりすると評判です。 味はわずかに酸味が感じられるもののクリーミーで、赤ちゃんでも食べやすいです。 バナナやすりおろしりんごと混ぜるとより食べやすくなります。 「ダノンビオプレーン」は砂糖不使用タイプと加糖タイプがあるので、よく表示を確認して「砂糖不使用」と書いてある方を選ぶようにしましょう。 ダノン「ベビーダノン緑の野菜10」 価格:1,616 税込• 「ベビーダノン」にはソースによっていろいろな種類がありますが、一番おすすめしたいのが「ベビーダノン緑の野菜10」です。 「ベビーダノン緑の野菜10」はヨーグルトの上に野菜のソースが乗っているのですが、その野菜のソースがすごいのです。 ほうれん草、トマト、キャベツ、小松菜、レタス、ブロッコリー、アスパラガス、ケール、パセリ、グリーンピースの10種類から作られた栄養満点の野菜ソースなのです。 更に、りんごピューレを配合することで優しい甘みに仕上がっているので、野菜が苦手な赤ちゃんでも食べやすいです。 容量も1パックにつき45gと赤ちゃんが無理なく完食できる量になっています。 「ベビーダノン緑の野菜10」は、はじめてのおやつとして取り入れてみるのも良さそうです。 離乳食用ヨーグルトを購入時の気になる疑問・質問 大切な赤ちゃんの口に入れるヨーグルトですから、購入するとなるといろいろな疑問が出てきますよね。 この先は、ママ達からよく聞かれる疑問にお答えしていきます。 Q1:いつからヨーグルトを離乳食として与えていいの? ヨーグルトは乳製品なので、たんぱく質にあたります。 離乳食初期のたんぱく質には豆腐や白身魚がおすすめです。 乳製品はアレルギーの心配もあるので、豆腐や白身魚といったたんぱく質に慣れた頃に与えるようにしてください。 目安としては離乳食開始から1ヶ月後ぐらい、ちょうど2回食を始めるあたりから与えるのが適切です。 Q2:1回に与えるヨーグルトはどれぐらいが適量? 厚生労働省の資料によると、生後7ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんの乳製品摂取量は1日50gが目安とされています。 ベビーダノンであれば1日1パックが適量です。 しかし、いくら適量といえども初めて食べさせる際には必ず小さじ1杯程度にして、アレルギー反応が出ないかどうか様子を見るようにしてください。 問題がないようであれば、少しずつ与える量を増やしていきましょう。 Q3:赤ちゃんが食べやすいヨーグルトにするコツは? 一般的に、ヨーグルトは開封してから時間が経つにつれて酸味が増してきます。 そのため、赤ちゃんにはできるだけ開封したばかりのヨーグルトを与えるようにしてください。 ただ、赤ちゃんにも味の好みがあり、ヨーグルトの酸味がどうしても苦手な赤ちゃんもいます。 その場合は、きなこやバナナ、すりおろしりんごをヨーグルトに混ぜてあげると酸味がやわらいで食べやすくなります。 ぜひ、赤ちゃんの味の好みに合わせて食べやすい方法を探してみてください。 Q4:ベビーダノンには砂糖が含まれているけど、赤ちゃんにあげても大丈夫? この疑問は本当によく聞かれる疑問です。 赤ちゃん用のヨーグルトシリーズ「ベビーダノン」ですが、成分表示を見ると「砂糖」と書いてありますよね。 「ベビーダノン」には砂糖不使用のヨーグルトが使用されているのですが、ヨーグルトの上に乗っているピューレには砂糖が使用されているのです。 メーカーであるダノンの見解では、離乳食の味付けで問題になるのはあくまで濃い味付けであり薄味であれば問題ないとしています。 ベビーダノンは非常に甘味を抑えているため大丈夫であるというのが、ダノンの意見です。 しかしながら、離乳食を食べる月齢の赤ちゃんにはまだ砂糖入り食品は与えるべきではないという意見も多く、賛否両論あるのが現状です。 Q5:低脂肪・脂肪ゼロと普通のヨーグルトはどっちの方が良いの? これもママ達がよく悩んでいることですね。 ヨーグルトの脂肪分は原材料である牛乳の脂肪分です。 牛乳に含まれている脂肪分は非常に消化吸収が良く、肥満の原因にもなりません。 そのため、わざわざ低脂肪や脂肪ゼロを選ぶ必要はありません。 ただし、赤ちゃんの体質によっては牛乳の脂肪分が多いと下痢をしてしまうことがあります。 基本的には普通のヨーグルトをおすすめしますが、下痢をしてしまった場合には脂肪分の少ないヨーグルトに変えて様子を見てみてください。 まとめ ここまで、離乳食用のヨーグルトの選び方やおすすめのヨーグルトについて解説をしてきました。 初めて赤ちゃんに与える食材というのは、本当に気を遣うものですよね。 特にヨーグルトは市販されている種類も豊富ですし、どれを買ったらいいのか迷ってしまいます。 赤ちゃんは消化器官の発達が未熟で便秘や下痢をしやすいので、整腸作用があるヨーグルトを与えたいと考えているママも多いと思います。 また、カルシウムの補給のためにヨーグルトを食べさせたいと考えているママもいるでしょう。 赤ちゃんに与えるヨーグルトを選ぶ際には是非この記事を参考にしてみてください。 適切にヨーグルトを与えることで、大切な赤ちゃんの健康を守ってあげましょう。

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離乳食におすすめのヨーグルト6選!味と安全性で選ぶ|【ママアイテム】ウーマンエキサイト

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牛乳を冷凍保存した場合、解凍すると分離してしまうので答えはNGという回答をしておりましたが、先日興味本位で実験をしてみたところ驚く結果が出ました。 あまりにも予想外の結果の為、念のため再現実験をしましたが同じ結果となりましたので、ここに紹介いたします。 予備のタネの長期保存と菌の活性化に役立ててください。 〜 冷凍保存の方法 〜 ・プラスティック容器 タッパーなど)にヨーグルトを入れて冷凍庫に入れます ・容器はどんなタイプでも良い。 ファスナーのついたビニール袋でも良いでしょう ・普通の食品と同じようにそのまま冷凍庫で保存してください ・数ヶ月間の保存が可能です 〜 冷凍タネの再生方法 〜 ・ 凍ったヨーグルトを常温でゆっくりと解凍します。 電子レンジでの解凍はダメです ・ 解凍されたヨーグルトは、水分(乳清:薄い黄色 と白い沈殿物 粒粒のもの)に完全に分離しています ・ 水分 乳清:薄い黄色)と白い沈殿物 粒粒 を別々の容器に分けます ・ 分けた各々の容器に内容物の2〜3倍程度の牛乳を加えて、暖かい場所で常温保存します ・ ヨーグルトが固まるまでの時間は生菌の2倍程度の時間(16〜36時間)がかかります。 ・ どちらの容器もヨーグルトができますので、お好みの方を新しいタネとして使いましょう ・ 出来たヨーグルトはプルプルになります。 解凍して別けた状態 水分 乳清:薄い黄色) 粒粒の白い沈殿物 「水分(乳清)」、「粒粒の白い沈殿物」のどちらからでもヨーグルトが出来ますが、水分から作った方が肌触りがよく、粒粒感がありません。 沈殿物から作った方は、沈殿物の粒粒がチョット気になります。 もし、水分と沈殿物に分ける事が難しい場合は、混ざったままでも結構です。 混ざった状態の物に牛乳を加えてください。 驚くのは冷凍する前のヨーグルトはあまり元気が無く、ヨーグルトとしては粘度が低かったものが、冷凍後に牛乳と混ぜて常温放置して再生されたヨーグルトは、プルプル にが出来上がりました。 野菜室に置いたものでも、再生されたヨーグルトは心持ち固め(ドロドロ感が強い)になりますが、冷凍保存されたタネはそれ以上に固まりました。 詳しい理由は分かりませんが、 冷凍をすることは菌を痛めているようです。 しかし、これによって弱い菌は死に強い菌だけが生き残っているようで、この強い菌を使ってヨーグルトを再生することによりプルプル状態になっていると予想されます。 冷凍保存という長期保存のメリット以外に、菌の活性化にも良いのかもしれません。 冷凍保存されたタネの保存期間は私自身は数ヶ月までは問題の無いことを確認しておりますが、それ以上の確認はまだ終わっておりません。 私が受取ったメール情報では冷凍庫に1年半冷凍保存されたままになっていたタネから再生が出来たとのことでした。 冷凍保存は一番手軽な方法です。 予備のタネの長期保存と、菌の活性化の方法として是非お試しください。 <ご注意> 冷凍保存は簡単ですが、冷蔵保存と比べて菌に与えるダメージは大きく、再生には生菌の2倍程度の時間がかかります。 したがって、牛乳状態から全く固まらないで失敗してしまう可能性も高くなります。 冷凍保存を実施するときには必ず冷蔵保存の予備のタネを確保した上で実施してください。 冷凍保存しているからといって過信は禁物です。 2002年8月初旬に冷凍庫に冷凍保存しておいたタネを2年以上経過した2004年9月初旬に再生実験してみました。 前述のように冷凍再生は失敗することがあるのでこれだけ古いタネは無理だろうとダメ元での再生でした。 冷凍タネの量はプリンノカップ程度の固まりのため、全部解凍する必要も無いので熱湯をかけた包丁、まな板を使って半分程度の大きさに切ったものです。 大体50ml程度の固まりです。 牛乳は普通の牛乳500mlを電子レンジで3分ほどチンして25度程度まで温めた物を使いました。 熱湯消毒した容器に凍ったタネと牛乳を混ぜておいたものを、生のタネの場合と同じ様に10時間程度常温放置してみましたが、全く固まる気配も無かったため、そのまま継続放置して18時間程度経過した後に確認した時にきれいに固まっていることが確認できました。 見かけ上は大成功です。 そのまま味のテストをするにはチョット心配でしたが、覚悟してテストしたら味は普段のものと大差ありませんでした。 でも、このままで直ぐに新しいタネとして使うには不安の為、出来たものをタネとしてヨーグルトを作ることを5回程度繰り返えしてから、食用タネとしてヨーグルト作りに使ってみました。 これまでこの復活タネを使ったヨーグルトを1ヶ月程度、普通のヨーグルトと比較しながら食べております。 味、色、固まり具合で比較すると、再生タネの方が従来より食べているヨーグルトよりもやや固めであることが違う程度で他には目だった違いがありません。 復活タネの方が菌が元気かもしれません。 菌のレベルで比較が出来ればいいのですが、それはチョット無理なので素人的な比較になってしまい申し訳ございませんが、2年以上の冷凍タネでも十分に再生できることが確認できました。 冷凍保存の過信は出来ませんが、上手くいくこともあるという前例がある事を、ここに報告しておきます。 [PR].

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ダノンジャパンの歴史 | ダノンジャパン

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離乳食用ヨーグルトのおすすめな選び方4つ 赤ちゃんがおいしく安全に食べられるヨーグルトを選ぶには、気を付けたいポイントがあります。 こちらではおすすめのチェックポイントを4つ伝授いたします。 まだ味を覚える前だから気をつけたい!無糖かどうかをチェック ヨーグルトには加糖されているものと無糖のものがありますが、離乳食用のヨーグルトには無糖のものを選ぶことをおすすめします。 離乳食期は、まだ味を覚えていない赤ちゃんの味覚が形成され始める大切な時期です。 味覚が鋭敏な時期でもあるので素材の味を生かした薄味を心がけたいところ。 また、乳幼児期の糖分の過剰摂取は肥満細胞の増加を引き起こすとも言われていますし、歯が生え始まっているのならば虫歯の原因にもなってしまいます。 離乳食用のヨーグルトを選ぶ際は、無糖であるかどうかをチェックすることがおすすめです。 余計なものは必要ない!プレーンの発酵乳かどうかをチェック 離乳食用のヨーグルトを選ぶ際はフルーツ等が入っているものは避けるようにしましょう。 フルーツ入りは加糖ヨーグルトに分類され、赤ちゃんには甘味が強すぎるためです。 離乳食用には無糖のプレーンヨーグルトがおすすめです。 商品の側面や裏面に表記されているので確認してから購入しましょう。 「ヨーグルト」とは厚生労働省の乳等省令で「はっ酵乳」と定義付けされたもののことを言います。 「乳等を主要原料とする食品」は「はっ酵乳」ではないため厳密にはヨーグルトではありませんので注意が必要です。 赤ちゃんには「はっ酵乳」を選んであげてくださいね。 酸っぱすぎると嫌われる!酸味をチェック ここまで、無糖のプレーンヨーグルトではっ酵乳と表記されているものがおすすめであると紹介してきましたが、無糖のプレーンヨーグルトって商品によってはとても酸っぱいですよね。 赤ちゃんは酸っぱい味が苦手であることが多いため、一口食べた瞬間に吐き出してしまい、それから二度と食べてくれなくなってしまうこともあります。 しかし、無糖のプレーンヨーグルトでも酸味が弱くて食べやすいヨーグルトは存在します。 とは言え、食べてみなければ分からないので、まずはママが味見して酸味が少ないヨーグルトを選んであげることが大切です。 食品添加物はできれば避けてあげて!安全性をチェック 離乳食に使う食材や調味料には、食品添加物が含まれていないものを選んでいるママも多いですよね。 ヨーグルトを選ぶ際にも同じで、できるだけ食品添加物が含まれていないものを選びましょう。 日本で販売されている商品は海外の食品と比べて、食品添加物の量は少ないとされています。 しかしながら、少量でも食品添加物は体内に蓄積されてしまうので、後々健康に被害が及ぶことがあると言われています。 離乳食用のヨーグルトには生乳や乳製品のみで製造された商品を選ぶことがおすすめです。 離乳食用ヨーグルトのおすすめメーカー・ブランド これまで離乳食用のヨーグルトを選ぶ上で、おすすめの4つのチェックポイントを紹介しました。 では具体的にどのメーカーのヨーグルトがおすすめなのかを挙げていきます。 明治 明治と言えば市販のヨーグルトの定番「明治ブルガリアヨーグルト」のメーカーです。 中でも、無糖のプレーンヨーグルトは約40年愛されてきた歴史のあるヨーグルトです。 酸味が少なくなめらかな食感なので離乳食におすすめです。 森永乳業 森永乳業もヨーグルトのメーカーとしては定番中の定番ですね。 中でも「ビヒダス」の無糖のプレーンヨーグルトは店頭でよく見かけます。 「ビヒダス」も酸味が少なくて爽やかな後味なので離乳食におすすめのヨーグルトです。 ダノン ダノンはフランスに本社がある多国籍企業で、日本で市販されているダノンの商品はダノンジャパンで製造されています。 ダノンヨーグルトは小分けヨーグルトの定番ですね。 無糖のプレーンタイプのヨーグルトも酸味がほとんどなくてなめらかです。 今回の商品の選定ポイント 今回はおすすめのヨーグルトの中でも、コストパフォーマンスを重視した以下の選定ポイントを重視して商品を紹介していきます。 内容量 何g入っているか 家族みんなで食べるなら!大容量タイプのおすすめヨーグルト4選 離乳食に使用するヨーグルトは少量なので、家族みんなで共有して食べたいと思っているママも多いですよね。 そんなママのために、赤ちゃんも家族も美味しく安全に食べられる大容量ヨーグルトを厳選してご紹介いたします。 明治「明治ブルガリアヨーグルト」 価格:1,480 税込• 内容量:400g 約40年もの間、定番のヨーグルトとして愛されてきた安心感 「明治ブルガリアヨーグルト」は他の大容量ヨーグルトと比べて一番内容量が多い商品です。 ほとんどのメーカーのヨーグルトが400gなのに対し、「明治ブルガリアヨーグルト」は400gもあります。 また日本で最も伝統のあるヨーグルトでもあります。 約40年もの間、定番のヨーグルトとして愛されてきたという安心感は他のヨーグルトと比べて特出している点です。 「明治ブルガリアヨーグルト」の特徴は「LB81菌」を使用しているところです。 LB18菌はブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株を配合したもの。 LB18菌には腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やす効果、そして肌荒れを改善する効果があるとされています。 さらに、LB18菌には腸管のバリア機能を高める「抗菌ペプチド」の発現を高める効果も確認されています。 「明治ブルガリアヨーグルト」は高い整腸作用があることが科学的に証明されており、特定保健用食品の表示認可を受けています。 その味は、酸味が少ないながらもヨーグルトらしいなめらかな味わいです。 離乳食用にヨーグルトを選ぶ際に、一番最初に「明治ブルガリアヨーグルト」を手にするママも多いと言われています。 雪印メグミルク「ナチュレ恵」 価格:244 税込• 内容量:400g 唯一、母乳と同じオリゴ糖が含まれているヨーグルト 「ナチュレ恵」には他のヨーグルトには含まれていないガラクトオリゴ糖が含まれています。 善玉菌の活動が盛んになると腸内環境が整い、便秘解消につながります。 また、ガラクトオリゴ糖は整腸作用以外にもたんぱく質の消化・吸収をサポートする効果があるとされています。 さらに「ナチュレ恵」には「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」といった2つの乳酸菌が配合されています。 「ガセリ菌SP株」とは雪印メグミルクが世界で初めて発見した乳酸菌で、小腸に定着して内臓脂肪を減少させる効果があります。 一方「ビフィズス菌SP株」は大腸に定着する乳酸菌で、大腸菌が腸内にくっつくのを防ぐ効果があります。 そのため、大腸の環境を整えるだけではなくO-157の感染リスクを減少させる効果があるとされています。 ガラクトオリゴ糖、ガセリ菌SP株、ビフィズス菌SP株が配合されているヨーグルトは「ナチュレ恵」だけです。 また、「ナチュレ恵」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 味はわずかに酸味が感じられるものの、口当たりがとてもなめらかなので食べやすいです。 離乳食に使う際には、バナナなどのフルーツと和えてあげるとちょうど良い甘さになります。 よつ葉「とろっとなめらかヨーグルト」• 内容量:400g 生クリームを食べているかのような、なめらかさ 「とろっとなめらかヨーグルト」は前発酵という製法で作られたヨーグルトです。 ヨーグルトの製法には前発酵と後発酵があり、飲むヨーグルトやフルーツ入りヨーグルトなどのサラサラしたソフトタイプのヨーグルトは前発酵で作られています。 一般的なプレーンヨーグルトはスプーンですくうと角が立ちますが、角が立つハードタイプのヨーグルトは後発酵で作られています。 「とろっとなめらかヨーグルト」はプレーンヨーグルトでありながら前発酵で作られているため、サラサラしていて口当たりがとてもなめらかです。 酸味はほとんど感じられず、食感は生クリームに似ています。 また、「とろっとなめらかヨーグルト」には植物性乳酸菌「HOKKAIDO株」が配合されています。 HOKKAIDO株は北海道の農家の漬物から見つかった乳酸菌で、北海道立総合研究機構食品加工研究センターの研究によって発見されました。 HOKKAIDO株にはO-157が腸管に付着するのを抑制したり、免疫機能を調節する善玉菌を誘導する効果があります。 胃酸などで死滅しない乳酸菌で、生きたまま腸に届くため便秘の予防と解消にも効果があるとされています。 「とろっとなめらかヨーグルト」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 小岩井乳業「小岩井生乳100%ヨーグルト」 価格:3,060 税込• 内容量:400g 全てにおいて、徹底的にこだわって作られたヨーグルト 「小岩井生乳100%ヨーグルト」はその名前の通り、生乳のみを使用したヨーグルトです。 プレーンヨーグルトの業界では最後発の商品で、既に市販されている商品との差別化を図るために全工程において徹底的にこだわって作られたのだそうです。 「小岩井生乳100%ヨーグルト」は長時間前発酵製法で作られています。 飲むヨーグルトやフルーツ入りヨーグルトなどといったサラサラしたソフトタイプに用いられる製法なので、プレーンヨーグルトでありながらとてもなめらかで酸味もほとんど感じられません。 また、「小岩井生乳100%ヨーグルト」には「ビフィズス菌BB-12」が配合されています。 ビフィズス菌BB-12は生きて腸まで届く乳酸菌として世界的に利用されている乳酸菌で、摂取すると腸内環境が改善され、排便を促す整腸作用がもたらされることが認められています。 このビフィズス菌BB-12の効果が認められ、「小岩井生乳100%ヨーグルト」も特定保健用食品の表示認可を受けています。 またビフィズス菌BB-12には免疫力を強化したり、呼吸器感染症のリスクを下げる効果もあるとされています。 その他にも摂取した乳幼児のアトピー性皮膚炎が改善した事例や、ピロリ菌が抑制された事例が確認されています。 パッケージは唯一の三角型で、ヨーグルトを最後までかき出しやすいと評判です。 いつでも新鮮な味が楽しめる!小分けのおすすめヨーグルト2選 コストパフォーマンスを考えると大容量タイプのヨーグルトが魅力的ですが、いろいろな味を飽きずに楽しめるという点では小分けタイプもおすすめです。 パパとママと赤ちゃんの3人家族で、大容量タイプだと食べきれない場合にも小分けタイプは便利ですよね。 また、お皿に出さなくても食べやすいので洗い物が少なくて済むというメリットもあります。 保冷バッグに保冷剤と一緒に入れて、お出かけ先や帰省先のおやつとして持っていくのも便利な使い方です。 ダノン「ダノンビオプレーン」 価格:1,350 税込• 「BE80菌」は他の乳酸菌と比べて生命力が高い高生存ビフィズス菌で、ダノンが長い年月をかけて独自に開発した乳酸菌です。 一般的なヨーグルトに含まれている乳酸菌は出荷時の菌数が最も多く、賞味期限が近付くにつれて減少してしまうのですが、「BE80菌」は賞味期限が近付いても出荷時の菌数のままで減少しないことが証明されています。 「BE80菌」は便秘の予防と改善に高い効果を発揮することが認められています。 おなかの張りやゴロゴロ感、ガスがたまる感じといったおなかの不快感が改善され、おなかがすっきりすると評判です。 味はわずかに酸味が感じられるもののクリーミーで、赤ちゃんでも食べやすいです。 バナナやすりおろしりんごと混ぜるとより食べやすくなります。 「ダノンビオプレーン」は砂糖不使用タイプと加糖タイプがあるので、よく表示を確認して「砂糖不使用」と書いてある方を選ぶようにしましょう。 ダノン「ベビーダノン緑の野菜10」 価格:1,616 税込• 「ベビーダノン」にはソースによっていろいろな種類がありますが、一番おすすめしたいのが「ベビーダノン緑の野菜10」です。 「ベビーダノン緑の野菜10」はヨーグルトの上に野菜のソースが乗っているのですが、その野菜のソースがすごいのです。 ほうれん草、トマト、キャベツ、小松菜、レタス、ブロッコリー、アスパラガス、ケール、パセリ、グリーンピースの10種類から作られた栄養満点の野菜ソースなのです。 更に、りんごピューレを配合することで優しい甘みに仕上がっているので、野菜が苦手な赤ちゃんでも食べやすいです。 容量も1パックにつき45gと赤ちゃんが無理なく完食できる量になっています。 「ベビーダノン緑の野菜10」は、はじめてのおやつとして取り入れてみるのも良さそうです。 離乳食用ヨーグルトを購入時の気になる疑問・質問 大切な赤ちゃんの口に入れるヨーグルトですから、購入するとなるといろいろな疑問が出てきますよね。 この先は、ママ達からよく聞かれる疑問にお答えしていきます。 Q1:いつからヨーグルトを離乳食として与えていいの? ヨーグルトは乳製品なので、たんぱく質にあたります。 離乳食初期のたんぱく質には豆腐や白身魚がおすすめです。 乳製品はアレルギーの心配もあるので、豆腐や白身魚といったたんぱく質に慣れた頃に与えるようにしてください。 目安としては離乳食開始から1ヶ月後ぐらい、ちょうど2回食を始めるあたりから与えるのが適切です。 Q2:1回に与えるヨーグルトはどれぐらいが適量? 厚生労働省の資料によると、生後7ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんの乳製品摂取量は1日50gが目安とされています。 ベビーダノンであれば1日1パックが適量です。 しかし、いくら適量といえども初めて食べさせる際には必ず小さじ1杯程度にして、アレルギー反応が出ないかどうか様子を見るようにしてください。 問題がないようであれば、少しずつ与える量を増やしていきましょう。 Q3:赤ちゃんが食べやすいヨーグルトにするコツは? 一般的に、ヨーグルトは開封してから時間が経つにつれて酸味が増してきます。 そのため、赤ちゃんにはできるだけ開封したばかりのヨーグルトを与えるようにしてください。 ただ、赤ちゃんにも味の好みがあり、ヨーグルトの酸味がどうしても苦手な赤ちゃんもいます。 その場合は、きなこやバナナ、すりおろしりんごをヨーグルトに混ぜてあげると酸味がやわらいで食べやすくなります。 ぜひ、赤ちゃんの味の好みに合わせて食べやすい方法を探してみてください。 Q4:ベビーダノンには砂糖が含まれているけど、赤ちゃんにあげても大丈夫? この疑問は本当によく聞かれる疑問です。 赤ちゃん用のヨーグルトシリーズ「ベビーダノン」ですが、成分表示を見ると「砂糖」と書いてありますよね。 「ベビーダノン」には砂糖不使用のヨーグルトが使用されているのですが、ヨーグルトの上に乗っているピューレには砂糖が使用されているのです。 メーカーであるダノンの見解では、離乳食の味付けで問題になるのはあくまで濃い味付けであり薄味であれば問題ないとしています。 ベビーダノンは非常に甘味を抑えているため大丈夫であるというのが、ダノンの意見です。 しかしながら、離乳食を食べる月齢の赤ちゃんにはまだ砂糖入り食品は与えるべきではないという意見も多く、賛否両論あるのが現状です。 Q5:低脂肪・脂肪ゼロと普通のヨーグルトはどっちの方が良いの? これもママ達がよく悩んでいることですね。 ヨーグルトの脂肪分は原材料である牛乳の脂肪分です。 牛乳に含まれている脂肪分は非常に消化吸収が良く、肥満の原因にもなりません。 そのため、わざわざ低脂肪や脂肪ゼロを選ぶ必要はありません。 ただし、赤ちゃんの体質によっては牛乳の脂肪分が多いと下痢をしてしまうことがあります。 基本的には普通のヨーグルトをおすすめしますが、下痢をしてしまった場合には脂肪分の少ないヨーグルトに変えて様子を見てみてください。 まとめ ここまで、離乳食用のヨーグルトの選び方やおすすめのヨーグルトについて解説をしてきました。 初めて赤ちゃんに与える食材というのは、本当に気を遣うものですよね。 特にヨーグルトは市販されている種類も豊富ですし、どれを買ったらいいのか迷ってしまいます。 赤ちゃんは消化器官の発達が未熟で便秘や下痢をしやすいので、整腸作用があるヨーグルトを与えたいと考えているママも多いと思います。 また、カルシウムの補給のためにヨーグルトを食べさせたいと考えているママもいるでしょう。 赤ちゃんに与えるヨーグルトを選ぶ際には是非この記事を参考にしてみてください。 適切にヨーグルトを与えることで、大切な赤ちゃんの健康を守ってあげましょう。

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