エクセル セル 固定。 エクセルのセルを固定する3つの方法:表の見出しの固定

Excelでセル参照を固定したまま数式をコピーするには

エクセル セル 固定

オートフィル(コピー)をしたときに数式をいちいち入力しなくても計算されるので、Excelというのは便利だなということはどんな方でも感じるはずですが、このときになぜコピーした先でも正しく計算されるのかしっかり理解しておかないといけません。 相対参照と絶対参照 通常のセル参照は 相対参照と呼ばれ、 相対的なセルの位置関係だけを知っています。 絶対参照・複合参照の考え方は、文章を読んだだけではなかなか理解し辛いところですから、是非実際にExcelのワークシート上で試してみてください。 TrackBack: 7 TrackBack URL 対象:Excel 97,2000,2002,2003 Excelを表計算ソフトとして使いこなせるかどうかの壁はいくつかありますが、絶対参照をしっかり理解できることは、そのもっとも重要な要件の一つです。 セル参照の方法を変更するにはショートカットキーを利用するのが便利なのですが、独... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 Excelを表計算ソフトとして使いこなすには絶対参... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003 Excelを実務で利用している方の中に、絶対参照にする必要のないセル参... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 Excelを表計算ソフトとして使いこなすためには、... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 計算式をコピーしたときに、参照するセルが変更されな... 対象:Excel97,Excel2000,Excel2002,Excel2003,Excel2007 「エクセル 相対座標とは」 という検索が、このサイ... 対象:Excel2002, Excel2003, Excel2007 リストオートフィル機能有効時に数式が自動的に変更される可能性があることと、名前を...

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ウインドウ枠の固定方法|縦横を固定する方法|解説動画付き|エクセル先生

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下の図の住所録は、1行目に項目名が、A列には氏名が入力されています。 項目数も多く、データ件数も多いので、横に長く、縦にも長い表だったとします。 画面の右側や下側を見るべく、右に下にスクロールをしていくと、当然1行目にあった項目名や、A列にあった氏名が見えなくなってしまうので、「これは誰の何のデータだろう?」と分からなくなってしまうこともあります。 そこで便利なのがウィンドウ枠固定。 一部の行や列を、スクロールしても見えたままになるよう、固定してくれる機能です! 今回固定したいのは1行目とA列。 固定したい1行目とA列を除いた、一番左上のセル(B2番地)を選択します。 ここから先はスクロールして見えなくなってもいいですよ〜というセルを選択するわけです。 [表示]タブ、[ウィンドウ]グループの[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックし、 更に[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックします。 これで、スクロールしても、いつも1行目とA列が表示されています! ウィンドウ枠の固定は、最初に選択するセルがポイントとなります。 固定したい行と列を除いた、一番左上のセルを選択します。 ここから先はスクロールして見えなくなってもいいですよ〜というセルを選択するわけです。 左のような表で、3行目までとB列までを固定したかった場合、 固定したいのは3行目までとB列までですから、3行目までとB列までを除いた、一番左上のセルを選択するので、今回の場合はC4番地を選択してから[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックするわけです。 スポンサーリンク 先頭行の固定と先頭列の固定 さて、下のような表で、1行目は固定したいけど、列は固定したくないといった場合、 固定したい行と列を除いた、一番左上のセルは、A2番地となるので、A2番地を選択して[ウィンドウ枠の固定]ボタンをクリックすればいいわけですが、今回のように先頭行だけを固定したい場合には他に便利な方法もあります。 それが[先頭行の固定]ボタン。 このボタンを使う場合には、固定したい行と列を除いた、一番左上のセルを選択する必要はありません。 画面に固定したい1行目が表示された状態なら、どのセルを選択していてもOKなんです! ただし、ここで言う「先頭行」とは 現在画面に表示されている先頭行のこと。 左のような画面の状態なら、現在画面に表示されている先頭行は1行目となるので、[先頭行の固定]ボタンをクリックすると1行目が固定されます。 でも、少しだけ下にスクロールして、2行目までが隠れた左の図のような状態だと、現在画面に表示されている先頭行は3行目となるので、3行目が固定されます。 同様に先頭列だけを固定したい時には[先頭列の固定]ボタンが便利です。 ウィンドウ枠固定の解除 さて、ウィンドウ枠の固定を解除したい時には、どこのセルを選択していても構いません。 [ウィンドウ枠固定の解除]ボタンをクリックすればOKです!.

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覚えておきたいウィンドウ枠の固定!エクセル(Excel)で行と列を固定して、見やすい資料作りをしよう

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Excelの表で、 特定のセル以外は入力・編集を禁止したいことがあると思います。 例えば、複数人が編集するファイルサーバー上のファイルや、マスターデータを変更されないようにしたいファイルが該当します。 そうした「一部だけ編集禁止」にする設定を自分でやる場合、方法はわかりますか? 機能としては「 シートの保護」を使うのですが、普通に使うとすべてのセルが編集禁止になり、意図通りになりません。 【 エクセル時短】第69回では、特定のセル以外を編集禁止にする「シートの保護」の正しい使い方を紹介します。 先にセルのロックを外しておくことがポイント 「シートの保護」は、そのシート内にある「 ロック」されたセルを保護する機能です。 実は、すべてのセルが標準でロックされた状態にあるため、シートを保護するとすべてのセルが編集できなくなります。 よって、編集したいセル範囲は 先にロックを解除しておくのがポイントです。 以下で手順を見ていきましょう。 1[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示する 編集したいセル範囲を選択します。 続けて[Ctrl]+[1]キーを押して、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。 2セルのロックを解除する [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されました。 [保護]タブをクリックして[ロック]のチェックマークをはずし、[OK]をクリックするとセル範囲のロックが解除されます。 3シートを保護する 続いてリボンの[校閲]タブを表示し、[シートの保護]ボタンをクリックします。 [シートの保護]ダイアログボックスが表示されました。 ここでは特に設定を変更せず、[OK]をクリックします。 パスワードを設定してシートを保護することも可能です。 4特定のセル以外を編集禁止に設定できた シートが保護されました。 シートが保護されると、[校閲]タブの[シートの保護]ボタンが[シート保護の解除]ボタンに切り替わります。 シートの保護を解除したいときにクリックしましょう。 編集禁止したセル(ロックを解除していないセル)を編集しようとすると、メッセージが表示されます。 一方、ロックを解除したセルには、通常通りデータを入力できます。 「シートの保護」の正しい使い方、いかがでしたか? セルのロックとあわせて設定することで実務に即した使い方ができる、と覚えておいてくださいね。

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