永田町 スイーツ。 永田町のスイーツがおすすめのグルメ人気店

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永田町 スイーツ

今回降り立ったのは永田町駅。 ホームに着くと、それぞれの目的地に向かって進んで行く人々の流れがあります。 国会議事堂もすぐなので、政治の街といったイメージがあるでしょうか。 高層ビルのなか歩くこと数分。 緑豊かな場所が見えてきました。 ドーナツとコーヒーのお店『hocus pocus(ホーカスポーカス)』です。 広報の方にお話をお聞きしました。 目指したのは既視感のない「たのしいお菓子屋さん」 開放感のある入り口から店内に入ると、ショーケースに並ぶドーナツに目を奪われます。 一体どんなドーナツがいただけるのでしょう? 「このお店は、いろいろな業種のプロフェッショナルたちが集って、ひとつの『たのしいお菓子屋さん』を作ろう、というところから始まったんです。 今は、焼いているドーナツと蒸しているドーナツをお出ししています。 小麦粉自体は同じなのですが、ドーナツごとにいろんな食材を混ぜ込んでいるので、結果的に生地も全く違うものになるんです。 食感もひとつひとつ違うのでぜひ食べてみてください」とのこと。 気になるドーナツは試食させてもらうこともできます。 油で揚げていないドーナツはしつこくなく食べられるとお客さんからも好評なのだとか。 「hocus pocus(ホーカスポーカス)」は日本語訳すると「チチンプイプイ」という意味(アメリカでは「ホーカスポーカスポン」と言うのだそう)。 「お店に並ぶお菓子は、魔法のように既視感がないようなものがいいなと思ったんです。 この空間や接客、スタイルに関しても既視感がないものにしたいというのがもともとのコンセプトにあったのでこの言葉が出てきました」。 永田町という場所を選んだのにも、理由がありました。 「まず、おもしろい場所だなと思ったんです。 東京のど真ん中であり、ターミナル駅でありながら商業地ではないし、普段はあまり来ないような場所じゃないですか。 穴場感があると思ったんです。 この場所って、昔から住んでいる方や勤めているサラリーマン、クリエイターから政治家、さらに中学校もあるので老若男女幅広い人たちがいるんですよね。 それも含めて不思議で興味深いなと思いました」。 ビルの裏の赤坂プリンスが建て変わったり、マンションの建設により住人も増えたりと、街全体が変遷期であることもおもしろいと思った理由なのだそう。 大人なドーナツと過ごす贅沢なひと時 『ホーカスポーカス』のドーナツは、お酒を使っていたり、ディルや生姜を練りこんでいたりとこれまでに味わったことのないユニークなラインナップ。 ドーナツをいただいてみると、焼いたドーナツはマドレーヌのように外側がサクっとしていて中はしっとり、蒸したドーナツはふわっとほどけるケーキのような食感。 焼き・蒸しの違いはもちろん、たとえばバナナのドーナツは生地にバナナチップが入っていてサクサクしていて、それぞれ食感の違いが楽しめます。 パチパチキャンディーを使ったドーナツ(写真左)も。 キャンディーは、そのままだとパチパチ感が無くなっていってしまうため、ホワイトチョコレートでコーティングしているのだそう。 このように、昔からお菓子屋さんが使っている素材や食材を、さらにブラッシュアップした形で届けてるという工夫も。 キュートな見た目とは違って、その味は甘すぎない大人味。 クレープチャンクを使ったドーナツ(写真右)も、定番で人気なのだとか。 1番人気はコアントローというオレンジのリキュールがふんわり香る蒸しドーナツ(写真左)。 このうずまき型も珍しいですよね。 ふわふわの軽い食感で爽やかな風味がクセになります。 ピスタチオをふんだんに練りこんだドーナツ(写真右)は、荒く刻んだピスタチオも入っていて、噛んだときの食感と香ばしさがたまりません。 ローストピスタチオを使いチョコレートでコーティングしたドーナツ(写真左)もあるので、そちらもぜひ味わってみてくださいね。 「この場所で出すものは、おいしいものじゃないといけないし、それぞれ本気のものをお届けしたいなと思っています」とのこと。 そのこだわりはコーヒーにもあります。 代々木八幡にある『Little Nap COFFEE STAND(リトルナップコーヒースタンド)』がショップインショップとして入り、自家焙煎のコーヒー豆を使ったコーヒーをバリスタが淹れてくれます。 今後も変化し続けるお店に はじめに話していたように、『ホーカスポーカス』が目指すのは「たのしいお菓子屋さん」。 現在はドーナツのお店ですが、今後はさらにいろいろなお菓子を作っていきたいと言います。 洗練されたデザインの包装は贈り物や手土産のときにもぴったり 「お土産を買おうとか、誰かに何か買っていこうとか考えるときに思い浮かぶようなお店になりたいですね。 これからも商品のラインナップを増やしていくとは思いますが、単純に種類を増やすのではなく、いわゆる洋菓子屋さんではない新しい何かにチャレンジしていきたいです」と話してくれました。 最近メニューとして考えているのがテイクアウトもしやすいチョコボールなのだとか。 また、水の氷以外で作るかき氷も試作中とのこと。 どんなメニューが登場するのか楽しみです。 ドーナツもいわゆる「穴が空いている揚げたドーナツ」というものにとらわれず、おやつとして楽しむドーナツのほか、お酒と楽しむドーナツや食事として楽しむドーナツなど、その価値観を広げていきたいのだそう。 永田町という場所とともに、変化しつづける『ホーカス ポーカス』のおいしい魔法に、あなたもかかってしまうかもしれませんね。 住所:東京都千代田区平河町2-5-3• TEL:03-6261-6816• 営業時間:[月〜金曜日] 8:30〜19:00、[土・日・祝日] 12:00〜19:00• 定休日:不定休• 【赤坂】ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)• 【虎ノ門】Blanc(ブラン)•

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【赤坂見附・永田町・麹町】テイクアウト可能な絶品スイーツまとめ|けい散歩

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今回降り立ったのは永田町駅。 ホームに着くと、それぞれの目的地に向かって進んで行く人々の流れがあります。 国会議事堂もすぐなので、政治の街といったイメージがあるでしょうか。 高層ビルのなか歩くこと数分。 緑豊かな場所が見えてきました。 ドーナツとコーヒーのお店『hocus pocus(ホーカスポーカス)』です。 広報の方にお話をお聞きしました。 目指したのは既視感のない「たのしいお菓子屋さん」 開放感のある入り口から店内に入ると、ショーケースに並ぶドーナツに目を奪われます。 一体どんなドーナツがいただけるのでしょう? 「このお店は、いろいろな業種のプロフェッショナルたちが集って、ひとつの『たのしいお菓子屋さん』を作ろう、というところから始まったんです。 今は、焼いているドーナツと蒸しているドーナツをお出ししています。 小麦粉自体は同じなのですが、ドーナツごとにいろんな食材を混ぜ込んでいるので、結果的に生地も全く違うものになるんです。 食感もひとつひとつ違うのでぜひ食べてみてください」とのこと。 気になるドーナツは試食させてもらうこともできます。 油で揚げていないドーナツはしつこくなく食べられるとお客さんからも好評なのだとか。 「hocus pocus(ホーカスポーカス)」は日本語訳すると「チチンプイプイ」という意味(アメリカでは「ホーカスポーカスポン」と言うのだそう)。 「お店に並ぶお菓子は、魔法のように既視感がないようなものがいいなと思ったんです。 この空間や接客、スタイルに関しても既視感がないものにしたいというのがもともとのコンセプトにあったのでこの言葉が出てきました」。 永田町という場所を選んだのにも、理由がありました。 「まず、おもしろい場所だなと思ったんです。 東京のど真ん中であり、ターミナル駅でありながら商業地ではないし、普段はあまり来ないような場所じゃないですか。 穴場感があると思ったんです。 この場所って、昔から住んでいる方や勤めているサラリーマン、クリエイターから政治家、さらに中学校もあるので老若男女幅広い人たちがいるんですよね。 それも含めて不思議で興味深いなと思いました」。 ビルの裏の赤坂プリンスが建て変わったり、マンションの建設により住人も増えたりと、街全体が変遷期であることもおもしろいと思った理由なのだそう。 大人なドーナツと過ごす贅沢なひと時 『ホーカスポーカス』のドーナツは、お酒を使っていたり、ディルや生姜を練りこんでいたりとこれまでに味わったことのないユニークなラインナップ。 ドーナツをいただいてみると、焼いたドーナツはマドレーヌのように外側がサクっとしていて中はしっとり、蒸したドーナツはふわっとほどけるケーキのような食感。 焼き・蒸しの違いはもちろん、たとえばバナナのドーナツは生地にバナナチップが入っていてサクサクしていて、それぞれ食感の違いが楽しめます。 パチパチキャンディーを使ったドーナツ(写真左)も。 キャンディーは、そのままだとパチパチ感が無くなっていってしまうため、ホワイトチョコレートでコーティングしているのだそう。 このように、昔からお菓子屋さんが使っている素材や食材を、さらにブラッシュアップした形で届けてるという工夫も。 キュートな見た目とは違って、その味は甘すぎない大人味。 クレープチャンクを使ったドーナツ(写真右)も、定番で人気なのだとか。 1番人気はコアントローというオレンジのリキュールがふんわり香る蒸しドーナツ(写真左)。 このうずまき型も珍しいですよね。 ふわふわの軽い食感で爽やかな風味がクセになります。 ピスタチオをふんだんに練りこんだドーナツ(写真右)は、荒く刻んだピスタチオも入っていて、噛んだときの食感と香ばしさがたまりません。 ローストピスタチオを使いチョコレートでコーティングしたドーナツ(写真左)もあるので、そちらもぜひ味わってみてくださいね。 「この場所で出すものは、おいしいものじゃないといけないし、それぞれ本気のものをお届けしたいなと思っています」とのこと。 そのこだわりはコーヒーにもあります。 代々木八幡にある『Little Nap COFFEE STAND(リトルナップコーヒースタンド)』がショップインショップとして入り、自家焙煎のコーヒー豆を使ったコーヒーをバリスタが淹れてくれます。 今後も変化し続けるお店に はじめに話していたように、『ホーカスポーカス』が目指すのは「たのしいお菓子屋さん」。 現在はドーナツのお店ですが、今後はさらにいろいろなお菓子を作っていきたいと言います。 洗練されたデザインの包装は贈り物や手土産のときにもぴったり 「お土産を買おうとか、誰かに何か買っていこうとか考えるときに思い浮かぶようなお店になりたいですね。 これからも商品のラインナップを増やしていくとは思いますが、単純に種類を増やすのではなく、いわゆる洋菓子屋さんではない新しい何かにチャレンジしていきたいです」と話してくれました。 最近メニューとして考えているのがテイクアウトもしやすいチョコボールなのだとか。 また、水の氷以外で作るかき氷も試作中とのこと。 どんなメニューが登場するのか楽しみです。 ドーナツもいわゆる「穴が空いている揚げたドーナツ」というものにとらわれず、おやつとして楽しむドーナツのほか、お酒と楽しむドーナツや食事として楽しむドーナツなど、その価値観を広げていきたいのだそう。 永田町という場所とともに、変化しつづける『ホーカス ポーカス』のおいしい魔法に、あなたもかかってしまうかもしれませんね。 住所:東京都千代田区平河町2-5-3• TEL:03-6261-6816• 営業時間:[月〜金曜日] 8:30〜19:00、[土・日・祝日] 12:00〜19:00• 定休日:不定休• 【赤坂】ホットケーキパーラー Fru-Full(フルフル)• 【虎ノ門】Blanc(ブラン)•

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