ネズミ 駆除 自分で。 ネズミ駆除、自分でできる?

【ネズミ駆除】家のネズミを退治するための対策情報まとめ|おしえて!田舎センセイ!

ネズミ 駆除 自分で

自宅でネズミの気配を感じたり、姿を目撃してしまうとショックですよね。 ネズミに罪はありませんが、病原菌や寄生虫を媒介し、糞や尿は異臭の原因になり、家財や配線をかじって断線させたりと厄介者のネズミにはすみやかに出て行って貰いたいものです。 私は過去に都内の物件管理会社のメンテナンス事業部に所属し、ネズミの駆除を行った経験があり、駆除依頼をしてくるお客さんの悩みや市販の駆除方法の問題点などを良く知っています。 ネズミ駆除の対策記事は、この ページの最下部にありますので、カテゴリー内の記事を一覧でご覧になりたい方は最下部にまで飛んでください。 ここでは、ネズミの駆除方法を決めかねている方に、悩みのポイント別に整理して、ピッタリの駆除方法をご提案できるように解説していきます。 ネズミ駆除に関する情報 ここでご紹介している情報は、• 様々なネズミの特性と放置した場合の危険性• 自分で行う駆除方法のメリットやデメリット• 超音波撃退法の効果と専門家の意見• 一番おすすめの駆除方法 等についてです。 「一番おすすめの情報」を最初に知りたいと思うかもしれませんが、なぜその方法がおすすめなのか、ただ勧められるよりも理屈を知った方が安心して試すことが出来ると思いますので、是非このカテゴリー内のその他の記事もご覧ください。 スポンサーリンク• ネズミが出たので駆除業者を検索する• 駆除業者の価格相場があまりにも高くて依頼をするか悩む• 自分でできる駆除方法を探す• 上記を試すも効果が無い or デメリットが気になり手を出せない• ネズミ駆除の悩みポイントを整理してみよう 1.家に出たネズミは駆除した方が良い? ネズミが出た場合に考えるべきことは、当然ですが「ネズミの駆除」です。 ごくまれに「天井を走り回っているだけだから放置」という人もいますが、 ネズミのもたらす感染症や伝染病の多くは重篤な症状が出るものが多く、場合によっては死に至る可能性があります。 ネズミを駆除すべきかどうかというポイントで迷っている方は、こちらの「」の記事をご覧ください。 2.ネズミ駆除の方法にはどのようなものがあるのか? ネズミを駆除するという選択をしたら、次に 「どの方法でネズミを駆除するのか」を決める必要があります。 そのために、どのような方法があるのかを知っておく必要がありますね。 ネズミの基本的な駆除方法には、下記の方法があります。 業者に依頼する• 毒餌 殺鼠剤• 超音波発生装置 業者への依頼以外は、自ら駆除剤や装置を購入して行う駆除方法です。 まず、ここでの判断することは 「業者に任せる」か 「自分で駆除する」かの2つです。 業者に依頼する場合 業者に依頼する場合は、被害の状況や家の広さなど様々な要因によって金額が変動します。 そのため、どの程度のお金がかかるのかは、何社かに見積もりを出してもらって比較するしか方法はありません。 駆除専門業者に依頼する場合、 一般的な相場は、1戸建てで 「12~25万円」、集合住宅で 「30万円~」と言われていますので、この金額が払える方は業者への依頼も選択肢に入ってくるでしょう。 これを踏まえて次の悩みポイントを考えてみましょう。 3.自分で死んだネズミを処理できるかどうか 業者に依頼しないと決めた場合は、いずれかの方法で自分で駆除をする必要があります。 その時に、 「自分で死んだネズミを駆除できる」という方は 全ての選択肢が入ってきますが、 「できれば死んだネズミは処理したくない」という人は、自然と 「超音波で追い出す方法」になります。 詳細は「」の記事でお答えしていますが、死骸の処理はできることなら皆さんしたくないはずですよね。 以上の理由で私は 「超音波で追い出す方法」をおすすめしています。 4.超音波による駆除は「効果が無い」という記事を見たことがある? 超音波による駆除方法を検索すると、 「効果が無い」と書いている記事を見かけます。 人によっては、せっかく超音波という「死骸を処理しなくていい方法」を見つけたのに「効果が無い」という意見を信じてしまい、手詰まりになってしまう人もいるかもしれません。 それはなんとももったいない話です。 超音波による駆除方法は効果があります。 ただし、効果を発揮するにはいくつか 条件があり、同じような超音波発生装置でも駆除効果が全くないものがあるので注意が必要なのです。 音響学の専門家による意見や、ネズミに対する超音波の忌避実験の論文 2008年 があり、その内容について「」の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。 少々専門的な内容もありますが、できるだけわかりやすく解説しています。 5.超音波が良さそうだけど、効果に不安がある人へ 最後に、ここまでご説明してきた中で、様々な方法のメリット・デメリットを知っていただけたと思います。 その中で 「超音波の方法が良さそうだけど、本当に効果があるか心配」という方は、是非こちらの「」の記事をご一読ください。

次の

【ネズミ駆除】家のネズミを退治するための対策情報まとめ|おしえて!田舎センセイ!

ネズミ 駆除 自分で

項目は自動で追加されます。 (この一文は出力されません) 自分でねずみを駆除するときは、市販のグッズを活用する 自分の手でねずみ駆除をしようというそんなときこそ、市販のネズミ駆除グッズを使いましょう。 いざ自分でネズミを駆除しようとするときも、備えがなければなにもできません。 市販のねずみ駆除グッズは、ねずみを研究し尽くしたうえでその生態をうまく利用して駆除できるような工夫がされています。 そんなねずみ対策グッズをうまく使うための方法をご紹介します。 ねずみ対策をするときに気を付けるポイント ねずみ駆除のための市販グッズも、とにかく使えばいいというわけではありません。 ねずみの修正を考慮して考え抜かれたグッズであっても、正しく使わなければ効果を正しく発揮できないのです。 ねずみ駆除グッズを使ううえで大切なポイントは以下の通りです。 それらを使用する際に必要なのは、置く場所を工夫することです。 とにかくどこにでも置けばねずみが引っかかるわけではないのです。 ねずみ駆除のためのグッズには、ねずみを追い出すものもあれば、ねずみを殺すものもあります。 自分が購入したグッズを使うことによって、ねずみがどのような状態になるのか、きちんと確認したうえでおこないましょう。 また、ねずみ駆除グッズの中には、人体やペットの健康への被害が起こる可能性があるものもあります。 注意書きなどをきちんと読み、効果を把握したうえで使用する必要があります。 そのような場合、一度使用したら完全に駆除できるというわけではないので、継続的な使用が必要になります。 一度だけの使用で終わらない場合に継続してかかる費用面も考えて、グッズの値段はもちろん、効果の維持に必要な金額まできちんと把握しましょう。 ねずみ退治・駆除が目的 「ねずみ退治・駆除」と一口に言っても、グッズの種類も、ねずみへの影響もさまざまです。 ねずみを殺すものもあれば、殺さずに追い出すだけの効果を持つものもあります。 追い出すだけでは不安なので徹底的な駆除をしたいという方は、以下の道具を使った駆除がおすすめです。 ねずみ捕獲用の罠 ねずみをとらえるタイプの罠には、主にばね式とカゴ式があります。 ばね式の罠の場合は、捕獲されたねずみはたいてい死んでしまうので、死体の処理が必要になります。 逆にカゴ式はねずみを生け捕りにすることもできますが、生きたネズミをそのまま飼い続けることはまずないでしょうから、どのように処理するのか考えておく必要があります。 一般的には、水に沈めて溺死させる方法がとられることが多いようです。 粘着シート 粘着シートでネズミをくっつけ、動けなくさせる道具もあります。 この粘着シートは、ねずみの通り道の上に仕掛けないと、まったく効果がない場合もあります。 ねずみは壁際を移動する習性があるので、部屋の角や壁に接するように設置しましょう。 粘着シートを設置するときは、粘着シートでU字やトンネル状に置いておくと、ねずみがよくかかるそうです。 罠ににかかったねずみは当然おとなしく観念するはずもなく、暴れまわって抵抗することが多く、周囲を汚すこともあるといいます。 新聞紙など不要な紙を周囲にひいておくといいでしょう。 毒餌 毒の入った餌を使ってねずみを駆除する方法もあります。 ねずみはもともと警戒心が強い生き物なので、ただ毒入りの餌を置いておくだけでは罠にかからないこともあります。 ほかの餌と混ぜてみたり、一定期間毒なしの餌付けをおこなってから食べさせたりすると、効果的です。 毒餌を食べたねずみは死んでしまうので、市街の処理が必要です。 秋から冬の時期はねずみは栄養をため込むので、秋冬に毒餌をしかけると食いつきがいい場合があります。 ねずみの追い出し・予防が目的 ねずみは駆除したいけど殺すのは嫌だ。 なるべくむごくない方法でねずみ対策をしたい。 そんな気持ちを抱いている方は、 「ねずみを殺す」のではなく、 「ねずみを追い出す」という着眼点で、ねずみ対策をしてみましょう。 そのためにおすすめなのは、以下のようなグッズです。 防鼠用の金網・防鼠パテ ねずみを家に入らせないためには、防鼠用の金網やパテがおすすめです。 これらの金網やパテを使って、家にある隙間を埋めると、ねずみに侵入されにくくなります。 金属製のもの以外はねずみにかじられる可能性があるので、金属という特性を生かしたねずみ対策グッズが販売されています。 ねずみ対策のパテは、ねずみの嫌いなカプサイシンなどを配合しているものもあるので、かじられる可能性はとても低いです。 ねずみ用忌避剤 忌避剤には、音やにおいを使ってねずみを撃退するものが多いです。 スプレーやジェルなど、手軽な形状のものが多いです。 ねずみの天敵である猫やイタチなどの肉食動物、猛禽類・爬虫類などのにおいや、植物のかおりなどから作られた、香りの撃退道具です。 ねずみは人間よりも耳がいいので、超音波にも敏感に反応します。 しかし、一方で順応力も高く、一定の音波を流し続けていると慣れて警戒しなくなるといわれます。 超音波式の忌避装置を使う際は、何種類もの音波を変動的に発信するプログラムが搭載されたものを使いましょう。 くん煙剤 くん煙タイプはほかの動物や虫にも効果が期待できるので、害獣・害虫全体の駆除対策として有効です。 殺鼠剤ではなく、ハッカなどの天然ハーブなどねずみの嫌いなにおいを水分で拡散させるだけのものもあり、人体への影響の危険の少ない方法です。 害虫を駆除できれば、それらを餌とするねずみの栄養源を減らすことにもなり、ねずみの非活発化にもつながります。 におい系の忌避剤を長く使っていると、ねずみがにおいに慣れてしまい、うまく効果が発揮できない場合もあります。 ねずみを放置してはいけない3つの理由 まだ被害が少ないからといって、ねずみを放置してはいけません。 いかに被害が小規模でも、ねずみはさまざまな危険をもたらす可能性があります。 まだ被害も見られないし、もうすこし深刻になったら駆除すればいいや、と思って楽観的に構えていると、大変な事態につながることもあるのです。 本章では、ねずみがもたらす危険についてご紹介します。 まだ駆除は不要だと思ってのんびり構えている方がいらっしゃれば、ぜひ目を通してみてください。 最初はわずか2匹ばかりしかいなかったとしても、およそ1年後には数十、数百匹にまで増殖します。 家に出るねずみ3種類の総称である 「家ねずみ」の1つであるハツカネズミは、一度の出産で5~6匹の子供を産み、年間6~10回妊娠します。 つまり、 多い年では1匹のねずみから60匹も子供が生まれることになります。 さらに、ハツカネズミは生後5週間から生殖能力を持つといわれるので、生まれた子供がまた子を産み…という 「ネズミ算式」 に増えていくと考えると、早期の対処がいかに重要なのかわかっていただけるはずです。 繁殖力が強い分、一匹ごとの寿命が短いのが特徴ですが、人間の家屋を温床として増殖するねずみの場合は、野ネズミよりも天敵にも見つかりづらく、比較的繁殖しやすい環境にあるといえるでしょう。 人間が暮らす快適な建物の一角で悠々と暮らしているねずみが、順調に子供を産んでいったとき、 人間の生活に与えうる衝撃は並ならないものになるのです。 そのため、ねずみが住む建物のあちこちに、菌を媒介する可能性があるのです。 ねずみは生態として、 糞尿を垂れ流しながら移動するという特徴があります。 そのため、ねずみが住み着いた家の天井裏・屋根裏・壁の内側、ときには部屋の中までも、ねずみの糞尿や菌が存在することになり、 衛生面でもとても悪い状態になります。 かつて、欧米で歴史的に大流行したペストなどは、ねずみを介して広まったといわれています。 また、近年世間を騒がしている マダニもねずみによって媒介される可能性があります。 住居の中に出るねずみも厄介ですが、とくに深刻なのは調理場に出没することです。 食品や食器、布巾などにねずみがふれると、菌やフンなどが付着し、それが人間の口の中へ入るという状況にもつながります。 食中毒など深刻な病状を招くものや、ときには死に至るような病気の原因となる菌も持っているので、ねずみは健康のためにも一刻も早く駆除すべき害獣といえます。 あまり深刻な問題とは考えていないかたも多いかもしれませんが、実際には、事態はもっと深刻です。 なにか大きな出来事が起きる前にねずみが群れで逃げ出した。 そんな都市伝説的なうわさが現在でもささやかれるほど、ねずみの危機察知能力については一般的に知られています。 そんなこともあって、かつては 「ねずみがいる家は火事にならない」などといわれたものですが、現在ではそれが当てはまらなくなっています。 どんな家庭にも、電気配線があるからです。 ねずみの歯は、何もせずにいるとどんどん伸び続けてしまいます。 ねずみはそんな歯を短くするために、いつも何かを噛んで歯を削っているのです。 ねずみが配線を噛むと、配線の金属部分を覆う絶縁体がはがれ、むき出しになります。 漏電時は漏電遮断器が働くので、その段階で火事になる可能性は低いのですが、問題はショートが起こった時です。 配線がショートして、火花が可燃物に引火する。 また、配線が過熱され、付近の可燃物から発火するといった展開は起こり得ます。 ねずみ駆除グッズでは対応が難しいケース ねずみ駆除グッズは、うまく使えば効果を発揮できるものにはなりますが、ときには、グッズではが追い付かない場合もあります。 駆除グッズはどのような場合に効果を発揮しづらいのか、その判断ポイントをご紹介します。 ねずみの侵入口が多い いくら駆除グッズを使っても思うように効果が得られない場合は、 家の構造に問題があるのかもしれません。 古いおうちなどに住んでいる方は、知らないうちに建物に破損が生じていたりして、ねずみが入り込みやすい穴などがどこかにあるという場合もあります。 おうちのさまざまな場所にところどころ穴があったりして、ねずみが入り込みやすい環境が整ってしまっていると、いくら駆除をしても、ねずみが駆逐されるそばからから新しいねずみがやってくるというループに陥りかねません。 駆除グッズの使い方・使う場所が正しくない 駆除グッズの使い方や使う場所が正しくないと、まったく見当違いなことになってしまっている可能性があります。 駆除グッズにはそれぞれ特徴があり、効果的な駆除をおこなうためには、正しい方法で使用するのが大前提です。 そうでなければ効果がないどころか、逆に罠に対する耐性をねずみに習得させてしまうこともあるのです。 使用方法や設置場所についての注意書きをよく読んだうえで、正しい用法で使うようにしましょう。 すでにたくさんのねずみが住みついている 建物に住み着いているねずみの数があまりにも多い場合は、市販のねずみ駆除グッズを使うだけでは駆除が追い付かない場合があります。 ねずみの繁殖力はすさまじいため、駆除グッズの効果を上回って増殖していくこともあります。 駆除グッズでは歯止めが利かないほど繁殖しているねずみは、プロの業者に頼んで徹底的に撲滅してもらうほかに手立てはほとんどありません。 初期に比べて足音が明らかに増えた。 複数のねずみの存在を感じるというときは、ねずみ駆除グッズを使うよりも、プロに相談したほうがいいでしょう。 駆除グッズに耐性があるねずみが住みついている ねずみは学習能力が高いので、対策グッズがうまく機能しないこともあります。 家ネズミ3種のうち、 もっとも警戒心が高いのはクマネズミです。 クマネズミは、少しでも罠とわかるような罠にはかかってくれなかったり、毒餌を食べようとしなかったりという、駆除しづらい修正を持っています。 また、最近は 「スーパーラット」と呼ばれるねずみが出没しています。 クマネズミがもともと備えていた警戒心に加え、毒餌への耐性が格段に増し、普通のねずみが週間で死ぬ毒を食べても、平均半年・最長一年以上も生き続けます。 ねずみを寄せ付けない環境を作ることも重要 ねずみに対抗する方法としては、発生したねずみをどのように駆除するかも大切ですが、それ以前の、 「ねずみを発生させない」というこころがけも必要不可欠です。 また、ねずみが発生したあとでも、ねずみが住み着きにくい環境を整えることによって、ねずみ被害の効果増大が期待できます。 ねずみの侵入口をふさぐ ねずみが住み着きにくい環境を作るためには、まず侵入口をふさぎましょう。 そうすることで、駆除した後に新しいねずみに悩まされるというループを防ぐことができます。 ねずみは体長がとても小さいので、狭い場所でも難なく入り込むことができます。 家具の間、換気扇、排水ホース、屋根などの隙間を埋めましょう。 ねずみの歯は金属を突破できるほど強靭ではないので、 金網などを使って穴を埋めるのも効果的です。 ねずみに食料を与えない 食べ物のカスなど、食料となるものが家の中に落ちていると、ねずみにとってはとても快適な住処になってしまいます。 料理などを長時間放置しないことはもちろん、菓子類を口が開いた状態で放置したりすることもやめましょう。 食べ残しを床やテーブルに残したままにしておくと、ねずみだけでなくほかの害虫などのエサにもなります。 こまめな掃除を心掛け、 ごみがないきれいな部屋を保つようにしましょう。 ねずみにすみかを作らせない ねずみはてごろなものを集めて住処を作り、人目を忍んで生活するという習性があります。 巣の材料となりやすいのは、布類やビニール袋、紙、木材などがよく使われます。 部屋の中にそれらが散乱しているような状態は、ねずみにとっては格好の住まいです。 それらを保管している場合は、保管場所に気を付けるようにしましょう。 まとめ 自分でできるねずみ退治のためのポイントは、以下の通りです。 ・効果や殺鼠力、安全性やコスパを熟慮して、駆除グッズを選ぶ。 ・すさまじい繁殖力・不衛生・二次災害の危険があるので、絶対にねずみを放置しない ・駆除グッズでは対処が難しい場合は早めに業者に連絡 ・ねずみが生活しやすい環境を作らないようこころがける これらのポイントを押さえて、ねずみに好かれにくい環境づくりを目指してみましょう。 ねずみ一匹一匹は小さくても、大群となってしまえば撃退するのはとても難しくなります。 小さい生き物だからと言って甘く見ることなく、 早期にしっかりと対策をするようにしましょう。

次の

プロに頼まず自分でできるねずみ駆除の方法まとめ

ネズミ 駆除 自分で

こんな時は業者に依頼して! 手順の解説に入る前に、「自分でやるのは手遅れ」だという状況をご紹介しておきます。 以下のような状況に当てはまっている場合は、すでに被害が大きくなっている可能性が高いですので、とりあえず調査見積りだけでも頼んでみることをオススメしています。 ネズミを生活スペース(人の目につくところ)で見かけることがある• キッチンなどの食べ物を食べられていたことがある• ケーブルなどをかじられていたことがある• 強い悪臭がする 弊社含め、多くの業者では調査見積りを無料で行っています。 必ず依頼しないといけないわけではありませんので、とりあえず現状把握だけでもしてみるのがオススメです。 ネズミ駆除の手順 ではここからネズミ駆除の手順を解説していきます。 駆除アイテムを用意して、• ネズミを追い出す or 捕獲して、• 侵入口を塞ぐ 基本的にはこの繰り返しです。 駆除アイテムの選定&用意 まずは駆除アイテムを選んでいきましょう。 ネズミ駆除アイテムは「ネズミを捕獲するもの」「ネズミを殺すもの」「ネズミを追い出すもの」に分かれます。 捕獲するもの、殺すものについては、捕獲後に自分で殺さないといけなかったり、死体を処理したりする必要があります。 精神的につらいという人は追い出すものを選ぶといいでしょう。 ネズミを捕獲するもの• ネズミ捕獲器:餌でおびき寄せて捕獲• 粘着シート:ベタベタのシートにネズミをくっつけて捕獲 ネズミを殺すもの• ネズミ捕獲器:おびき寄せたときに殺したり、ダメージを与えるタイプもある• 殺鼠剤(毒餌):エサに扮した毒。 エサと間違えて食べたネズミを殺す ネズミを追い出すもの• 超音波発生器:人には聞こえないがネズミには不快な音を発生させる装置• 木酢液、クレゾール石鹸液:強烈なニオイを発生させる• バルサンなど:燻煙剤、忌避剤と呼ばれるもの。 殺す効果はあまり期待できない。 その他必要なもの• マスク• 防護用の服、汚れてもいい服• 金網、金たわし:侵入口封鎖用 駆除アイテムはどれもホームセンターやAmazonなどで普通に売っています。 はじめてのネズミ駆除であれば、使用方法を店員さんに質問できるホームセンターで購入するのがオススメです。 マスクや手袋などについては、ネズミから病原菌や感染症をもらわないため、できる限りしっかりしたものを選ぶようにしてください。 ネズミの捕獲と追い出し 駆除アイテムが用意できたらいよいよ捕獲と追い出しです。 それぞれのアイテムの使用方法に従って、捕獲や追い出しを試みてください。 アイテムごとにちょっとしたコツをご紹介しておきます。 ネズミ捕獲器: ネズミが警戒を解くまで時間がかかります。 設置後しばらくは放置すること。 複数設置してみるのもいいかもしれません。 粘着シート: 隙間がある状態ではネズミは中々ひっかかりません。 隙間なく並べたり、ネズミの足の汚れを落とすために周りに新聞紙を敷き詰めたりするといいでしょう。 殺鼠剤(毒餌): 賢いネズミは警戒して食べません。 毒餌を置く前の数日間、普通の餌を置くことで油断させましょう(サラミなど)。 毒に耐性を持っている個体もいるため、どうにも効き目がないなと思ったら餌を変えてみるのもいいと思います。 超音波発生器: 超音波は物陰だったり、反射したりすると効果が薄まります。 複数設置したり、角度を変えたりしてネズミの住処全体に効果が回るよう調整しましょう。 超音波の効き目が個体差があるため、設置しても効かなかったという例も報告されています。 木酢液・クレゾール石鹸液: そのまま使うとニオイが強烈すぎるので、薄めて使用したり、ガーゼなどに含ませて少量で使用するようにしましょう。 バルサンなど: 使用前に機械類などを保護します。 使用後は家中を掃除しましょう(家具などに残った薬剤の拭き取り、煙で死んだダニ・ノミ・ゴキブリなどの処理のため)。 侵入口の封鎖 バルサンの使用後や、ネズミがいなくなったと確認できた場合には、金網や金たわしを使って侵入口の封鎖を行います。 ここを完璧に行わない限りネズミは何度でも入ってきますので慎重に行いましょう。 再発生がなくならない場合は、素人の方では発見しづらいところに侵入口があるということです。 業者にご依頼なさることをおすすめします。 捕まえたネズミ、殺したネズミの処理 ネズミ捕獲器、粘着シートなどで捕まえたネズミ、毒餌で殺したネズミについては自分で処理しなくてはいけません。 ネズミに触る時は必ずマスクや手袋を着用してください。 ネズミは大量の病原菌を保有しています。 殺したあとは新聞紙にくるんだりしてそのまま生ゴミに出して大丈夫です。 自治体によってはゴミの出し方が異なることもあるので注意しましょう。 自治体や保健所に相談すると、処理の方法を電話で教えてくれたりすることもありますので問い合わせた方が確実です。。 殺菌消毒 以上の作業を、ネズミがいなくなるまで繰り返し、家のなかからネズミがいなくなったことを確認できたら殺菌消毒を行いましょう。 ネズミの持つ病原菌や虫を家に残さないため、必ずやっておくべき作業です。 ここでも必ずマスクや手袋を着用するようにしてください。 まとめ ネズミ駆除はご自分でやろうとする方がとても多いですね。 もちろん、侵入されてからすぐだったり、ネズミの数が少ない場合にはそれで構わないのですが、被害が大きくなっている、自分では手に負えないかもしれないと思ったら専門の業者にご依頼いただくのが一番いいと思います。 冒頭でもお伝えしましたが、多くの業者では無料で調査見積りを行っています。 とりあえず現状を見てもらい、その上でご自分でできるかどうか判断してみるのがいいのではないでしょうか。 ただ、安易なネズミ駆除を繰り返していてかえって被害が広げる結果となってしまうこともあります。 一番の解決には、ネズミ駆除業者に相談することがかえって、解決に近道となることも多いようです。 関連している記事• こんにちは。 イタチ駆除業者の株式会社あい営繕です。 こちらの記事にたどり着い […]• ネズミの被害に悩まされる人があとを立ちません。 自分でネズミ駆除をするのに粘 […]• 夜になると天井から「ドタドタ」とネズミの足音が聞こてきて安心して眠れないと悩まされている方も少 […]• こんにちは。 株式会社あい営繕です。 いつもは害獣・害虫駆除にまつわるあれこれについて書いてい […]• こんにちは。 コウモリ駆除業者の株式会社あい営繕です。 今日は「コウモリと雨戸 […]• こんにちは。 コウモリ駆除業者の株式会社あい営繕です。 今日は「コウモリが部屋に入ってきたら! […]• こんにちは。 害獣駆除会社の株式会社あい営繕です。 今日は『アライグマの報償金と正しい捕獲・駆 […]• 「自分でイタチ駆除」「業者によるイタチ駆除」の違いをご存知ですか? イタチがわが家の屋根裏に […] カテゴリ一覧• 265• 122• 263• 145• 209• 699• 113• 134• 120• 104• 209• 114• 282• 127•

次の