副 鼻腔 炎 治っ たか どうか。 副鼻腔炎による頭痛の治し方!後頭部の痛みや吐き気をすぐに緩和する方法は?

副鼻腔炎・蓄膿症はドクダミで治った!効果的なおすすめ自然療法

副 鼻腔 炎 治っ たか どうか

ずるずると鼻風邪から始まった蓄膿症 副鼻腔炎 先々週からずるずると風邪気味で、治ってきたかなあと思いきや鼻詰まりの症状が悪化してきていました。 先週になり透明だった鼻水が黄緑になってきて、頭痛などの症状も出始めたので「あー、蓄膿症悪化してきたなあ」とは思っていました。 でも2才児を伴って病院に行くのが億劫で、市販薬の痛み止めとかでどうにかなるだろうと病院には行きませんでした。 自分の症状をだましだまし生活していましたが、昨日の夜から顔が痛くてなかなか寝付けなくなりました。 そして今朝、我慢できないほどの顔面痛。 顔面痛に加え、上の奥歯の神経にまで痛さが押し寄せています。 若干痛い方の顔が腫れている感覚もあります。 鼻水が臭いです たぶん。 なぜ「たぶん」かというと、蓄膿症により嗅覚がほぼやられているからです。 子どもに強制的に臭いを判断してもらったところ「やばい」そうです。 口に流れてくる鼻水 後鼻漏というらしい が臭い感じがします。 嗅覚が鈍っているので、必然的に味覚も鈍くなります。 鼻が詰まっている時に何を食べても美味しく感じないのは、嗅覚がやられているせいです。 よって料理の味付けも勘です。 家族にとってはかなり迷惑な話です。 鼻をかんだティッシュをテーブルの上にポンと置いたままにして忘れてたら、「臭い」と子どもたちに怒られました。 すみません、だらしなくて。 鼻の中が膿んでいます。 鼻をかんだ瞬間とのどの奥に流れている感じ 後鼻漏 で「あー、鼻水くさいかも」と自覚しています。 ただし蓄膿症で嗅覚がやられていて、自分でどれほどまでに臭いかは判別不可能。 「はあーっ」と吐く息も臭そう・・・。 不快な表現が多くてすみません。 スポンサードサーチ 「あー、とうとう酷くなっちゃったなあ。 今日こそ病院行こう。 」 そう思うのが遅すぎるといつも思います。 自宅にある痛み止めではとうとう効かず、いよいよ重い腰をあげて病院にやって来ました。 諸症状が出始めた頃に病院に来ていれば、これほどまでに酷くなる前に薬も少なくすぐに治っていたはずです。 「後悔先に立たず」という言葉を思い知らされています。 今はただ、早く診察を受け、あの長いストローのようなもので鼻の奥に溜まった膿を吸い出してもらい楽になりたいです。 そして薬を飲んで菌をやっつけ、この痛みと臭いから解放されたいと切に願っています。 受診してきました。 画像出典: 上の写真のような耳鼻科特有の診察イスに座り、鼻の中にスプレーを噴霧される。 その後鼻の中をのぞき、長いストローのようなものをいれる前に、30㎝はありそうなながーい綿棒のようなものを2本も鼻の奥に挿入。 綿棒を取ってから、またまた長いストローのようなもので膿を吸引。 治療をされている間、ずーっと鼻の奥がつーんとした痛みます。 自然と痛い方の目から反射的に涙が。 色んな空洞に溜まった膿が吸い出されている感覚が目の下、鼻のまん中あたりにも感じます。 こんなにたくさん鼻水がたまる場所が、空洞があるんだなと実感できるほどです。 よっぽどたくさん溜まっていたのかもしれません。 鼻水の色が黄緑のうち 悪化しすぎて、現在はまっ黄色です に病院に行けばよかったと思います。 診察の自己負担は約3000円。 スポンサードサーチ 処方された薬は全部で6種類。 自己負担は約3000円。 蓄膿症ってどうしてこんなに薬が多いんでしょうか。 飲むのも大変です。 カルボシステイン錠500mg たんや鼻水を出しやすくする薬• ロキソプロフェン錠60mg 抗炎症・解熱鎮痛剤• レパミド錠100mg 胃薬• ディレグラ配合錠 アレルギー性鼻炎薬• グレースビット錠50mg 最近による感染症を治療する抗菌薬• アラミスト点鼻薬 鼻炎用の副腎皮質ホルモンの点鼻薬 でもようやくこれで痛みと鼻水から解放されると思うと嬉しいです。 薬はきちんと飲んで、早く治したいと思います。 みなさんも鼻に違和感を感じたり、鼻からくる顔の痛みに気がついたら早く病院に行くほうがいいです。 それにしても蓄膿症で6000円は高いと思います。 年に数回蓄膿症になる私は、蓄膿症の治療薬が風邪薬並みに安くなってくれてらいいのになあと願っています。 薬を飲んで30分以上経過した現在 まだ顔を触ったり、押したりすると少し痛いです。 鼻の奥のツーンとした感じもまだ少しあります。 それでも受診するまでの顏や歯の痛みが嘘のようにひいています。 ロキソプロフェンが効いていきたのか、抗菌薬が効いてきたのかわかりませんが、確実に薬は効いてきています。 あの不快な痛みがどんどんマシになってきています。 まだ顔も歯も痛いですけど、薬を飲む前よりも全然マシです。 スポンサードサーチ まとめ• 「あれ?鼻がなんだかおかしいな」と思ったらすぐに病院に行きましょう。 放置すると嗅覚と味覚がおかしくなります。 放置すると痛みのせいで集中力がなくなります。 副鼻腔炎は自力では治りません。 病院に行きましょう。 鼻水が臭い、色が黄緑~黄色になったら病院に行きましょう。 抗菌薬の効き目はスゴイ。 辛いなら早く病院に行きましょう。 兎にも角にも、蓄膿症 副鼻腔炎 は急性だろうが慢性だろうが市販薬ではどうにもなりません。 鼻が臭くなって周りに迷惑をかける前に病院に行くことをお勧めします。 結婚前なら尚更です!彼・彼女に嫌な顔をされる前に治したいですね。

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副鼻腔炎・蓄膿症はドクダミで治った!効果的なおすすめ自然療法

副 鼻腔 炎 治っ たか どうか

副鼻腔炎(蓄膿症)は一度なってしまうと、なかなか完治しないことで治療が長引いてしまいがち。 あまりにも重症化してしまうと、頭痛や口臭など生活に支障が出るレベルまで悪化しやすいことも副鼻腔炎の辛いところ。 副鼻腔炎の治療法としては基本的に抗生物質を長期的に服用する方法が主流になっています。 加えて、重症化している場合には副鼻腔にたまった鼻汁を吸引して取り除くという治療が行われます。 この治療法で基本的には長くても2週間ほどで治ると言われていますが、実は完治することは難しいのも現実です。 というのも、鼻汁を吸引したり抗生物質で抑えたとしても、原因となっている細菌を完全に消し去ることはできないんですね。 とは言っても、予防のために抗生物質を飲み続けるというのも、これもまた体にとって副作用やデメリットが大きすぎるので避けるべき。 そんな場合に予防法としても効果的なのが、鼻うがいです。 副鼻腔炎の改善・再発防止には鼻うがいが効果的 そもそも副鼻腔炎が起きる原因のほとんどは、鼻炎体質によるもの。 アレルギー性鼻炎や花粉症など、鼻にアレルギーを持っている場合に、アレルギー症状として鼻粘膜が炎症します。 この時、粘膜に細菌が入り込んでしまったり、細菌が繁殖してしまうことによって膿となり副鼻腔炎(蓄膿症)を発症します。 この細菌の増殖を予防するためには、まず鼻粘膜を清潔に保っておく必要があるのですが、これに鼻うがいが効果的なんですね。 副鼻腔炎の症状が悪化した場合にも、そして予防としても効果的なんです。 鼻粘膜付近に溜まってしまった膿をまず鼻うがいによって洗い流し、鼻粘膜のもともとの機能を回復させてあげます。 そして、アレルゲンから粘膜を守っておくことによって鼻炎悪化を防ぐこともできるので、結果的に副鼻腔炎の予防にもなるというわけなんですね。 もともとアレルギー体質ではないという場合だとしても、ハウスダストや花粉などの刺激物はもちろん鼻粘膜にとって良いものではありません。 加えて、副鼻腔炎になるということは鼻粘膜が過敏な状態になっていますから、なるべく化学物質やアレルゲンなどを取り除いておく必要があります。 言ってみれば、虫歯対策のための歯磨きのようなものですね。 重症化している場合には、自分で鼻うがいをするのは避ける 副鼻腔炎が重症化してしまっている場合、なるべく鼻うがいを自分でするのは避けましょう。 というのも、副鼻腔に膿が溜まっている状態なので、ここに無理に食塩水を流し込むことによって、予想していなかった場所に食塩水が流れ込んでしまう危険性があるんですね。 特に鼻と耳はつながっていますので、耳の方に食塩水が進んでいってしまうと中耳炎になってしまう危険性も考えられます。 ただし、耳鼻科によっては薬物療法と併用して、副鼻腔の洗浄を行ってくれる病院もあります。 方法としては、副鼻腔の中にある大きな空洞の上顎洞という部分に張りを刺して行うもの。 この方法で鼻洗浄を行うことによって、内部に溜まった膿を吸いだして洗浄することができるので、効果的です。 鼻うがいだけで副鼻腔炎が治るわけではない ご説明したとおり、鼻うがいは副鼻腔炎の改善・予防に効果的です。 これは鼻粘膜付近から膿・鼻水・アレルゲンを取り除くことによって、鼻の機能を正常に回復させるという理由によるもの。 このおかげで悪化を防ぐことはできますし、再発防止にもなります。 ただし、副鼻腔炎が再発したりなかなか改善しない大きな理由の1つに、細菌を完全に除去できないということがあります。 いくら鼻うがいで副鼻腔内を清潔にしたとしても、食塩水だけでは細菌を完全に死滅させることは難しいんですね。 ではどうすれば良いのか? どうすれば良いのかというと、その答えは【体の機能を高めて根本から改善する】ということが必要になってきます。 これはもちろん、抗生物質など薬で対処するということではありません。 いくら抗生物質を飲み続けたとしても、細菌を完全に退治することは難しいですし、長期的に飲み続けることによって細菌も強く進化していってしまうために薬の効果も弱まってしまうからです。 ここで1つ抑えておきたいのが、東洋医学の考え方です。 東洋医学では、体の総合的なバランスとなっているホメオスターシス(体内の環境を一定の状態に保つこと)の乱れを正し、体が健康であろうとするために働く強めることを目的としています。 副鼻腔炎のように再発しやすい症状の場合には、この東洋医学の考え方が重要になってくるんですね。 そのために生薬やハーブを使ったりすることによって全身の機能を向上させ、副鼻腔炎を改善していくことができるんです。 特に副鼻腔炎のように膿が原因になる症状を改善するための生薬・ハーブなどは様々ありますので、自分に合ったものを見極める必要も出てきます。 例えば、副鼻腔炎に効果的な生薬やハーブの代表に、キキョウエキスというものがあります。 これは鼻の粘膜の荒れに効果的ですし、膿を排出するという効果も確認されています。 また、脳に働く中枢抑制作用もキキョウエキスにはありますので、鎮痛作用や解熱効果もあります。 他にも優れた殺菌効果のあるシソ。 私たちの生活にも身近な存在のシソですが、独特の香り成分であるペリラアルデヒドには細菌の繁殖を抑える作用もあるんですよ。 また、アレルギー性鼻炎が改善するという研究結果も出ている甜茶(てんちゃ)には鼻粘膜の炎症を抑える効果や痰を抑えるといった作用なども確認されています。 こうした副鼻腔炎に効果的な生薬やハーブを使いながら、鼻粘膜の清潔維持のために鼻うがいを一緒に実践していくと、高い効果が期待できます。 本当に怖い、副鼻腔炎に使われる薬の副作用とは 副鼻腔炎の治療には主にマクロライド系抗生物質が使われることが多いですが、長期的に飲み続けることによって副作用が出やすいことは知られています。 特に肝機能障害が起こりやすいのが特徴なのですが、さらに強い薬になってくると腎臓や神経系の障害を引き起こす危険性まで指摘されているんですね。 ただし、一番怖いのはこういった副作用ではなく、抗生物質そのものによる影響です。 どういうことか?というと、抗生物質を長期的に飲み続けていると、体に耐性ができてしまいます。 こうなると、他の重大な病気にかかった場合に同じ抗生物質が効かなくなってしまうんですね。 実は日本ではあまり知られていませんが、日本ほど抗生物質をバンバンと処方する国は他に存在していません。 世界中どこの国を見ても、抗生物質を処方するのは、命に関わる病にかかった場合だけです。 もちろん、風邪の時に「とりあえず抗生物質だしときますね」なんていう医者がいるのも日本だけです。 このように、長期的に抗生物質を飲み続けることによって副鼻腔炎の細菌に効果がなくなってくるだけでなく、他の病に感染した場合に効果が出ないといった危険性もありますので、注意が必要です。 まとめ ・副鼻腔炎の改善や再発防止に鼻うがいは効果的 ・鼻粘膜を鼻うがいによって清潔に保つことが大切 ・重症化している場合には中耳炎になる危険性もあるので注意 ・鼻うがいだけで副鼻腔炎が完治するわけではない ・膿を排出し、鼻粘膜を清潔に保つことが重要 ・抗生物質は効果が弱まるだけでなく、重大な問題あり この記事では、副鼻腔炎に対しての鼻うがいの効果についてお伝えしてきました。 鼻粘膜に付着したホコリや細菌などを洗い流すことが重要というお話をしましたが、もちろん室内では湿度を一定に保ったり空気清浄機を使ったりなど、環境自体を清潔に保つことは大切ですし、外出先ではマスク着用も効果的です。 まずは細菌やアレルゲンから体を守ることを第一に考え、そのうえで体の免疫機能を正常に戻すといった対処法を実践するようにしてみてくださいね。 そうすることで再発防止や完治といった道筋も見えてきます。 副鼻腔炎は完治しにくい病気だと言われていますが、その治療法も本当に様々ありますよね。 主な 蓄膿症は一度治ったように見えても再発したり、なかなか完治しない病気としても知られています。 実 副鼻腔炎はなかなか完治することは難しく、実際に耳鼻科に長い間通い続けていても症状が改善しない 子供は風邪や鼻炎から副鼻腔炎を発症しやすいですが、長期化して治らないケースが非常に多いです。 副鼻腔炎は大人だけでも子供もかかりやすい病気ですが、やっかいなのが繰り返すということ。 一 蓄膿症が悪化すると、頭痛や鼻づまりだけでなく、鼻息や口の臭いまで強烈になってくるので生活する 蓄膿症を発症してしまうと、頭痛が続いてしまったり食事の味がわからなくなったり。 また、いくら鼻をかんで 蓄膿症は悪化すると頭痛がしたり口臭が出てきたり、何より鼻のグズグズが続いてしまうのは日常生活を送る上 副鼻腔炎を発症すると、頭が痛くなったりする以外にも口臭が出てきたりと悩みの種が尽きないで 蓄膿症は長期化しやすかったり再発しやすいという特徴のある症状なので、完治させるのはなかなか難.

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簡単な手順【鼻うがいのやり方】副鼻腔炎・後鼻漏の症状改善におすすめ 鼻洗浄の市販品も

副 鼻腔 炎 治っ たか どうか

つらい副鼻腔炎と、副鼻腔炎に伴う症状 目の間や頬・額の奥に左右四対合計8つ空洞があり、これを「副鼻腔」という。 そして風邪のウィルスや細菌などにって、副鼻腔の粘膜に炎症が起こる状態を「副鼻腔炎」という。 私の場合副鼻腔になったきっかけは、多くの人がそうであるように、風邪。 鼻汁か痰か分からぬドロドロが喉にたまり、毎日不快。 一生この状態のままかと心配になり、耳鼻科を訪ねたところ、「副鼻腔炎」という診断結果であった。 副鼻腔炎と同時期に、目やにが止まらない結膜炎の症状にも悩まされていた。 他の副鼻腔炎経験者に聞いたところ、慢性的な頭痛や、耳が聞こえにくくなるという症状が出たケースもある。 顔の中心に位置する鼻腔を通して、目や耳や額まで副鼻腔でつながっているため、副鼻腔の膿が顔面の空洞を通して各部位に悪影響を及ぼすのだ。 耳鼻科での治療は、たいてい抗生剤処を方され治るまで飲み続けること1カ月から数カ月。 私の場合は、「クラリスロマイシン」という抗生剤と、痰のすべりよおくするという「アンブロキソール塩酸塩」の2種類を処方され服用した。 そして、もうひとつある薬草を使うことで、副鼻腔炎が劇的に改善し、抗生剤の処方から1カ月後のレントゲン検査で、私の顔面を占拠していた白い影が、すっかりなくなっていたのだ。 ドクダミの生葉を用意し、軽く水洗いする。 ドクダミの生葉五~六枚を重ねて棒状に巻き、塩で揉んで青い汁の出るまでグニャグニャする。 それをさらに硬く巻いて悪い方の鼻に差し込み、30分くらい置く。 鼻をかむと、青い膿と一緒に鼻汁が出てくる。 というものだ。 くれぐれも片鼻ずつだ。 最初はなかなか鼻が反応しないが、長時間置くことで鼻水が滝のようにドドドと出始める。 そうなるとしめたもので、鼻がドクダミに馴染んで鼻水の流れに勢いが増す。 そしてまた新しい葉を詰めて鼻水を出すを何度も繰り返す。 不思議なもので、副鼻腔はブックホールにでもなっているのかと思えるほど、何度やってもまた鼻水が溢れ出るのだ。 私の場合、1・2週間は毎日数回、その後1日1回はこれを繰り返し行った。 毎日何度も行うのは大変と思われるかもしれないが、テレビを見ながら、掃除をしながら、歯を磨きながらだってできる、簡単な方法だ。 方法は簡単だが、最大の難点がある。 それは、 「臭い」ことだ。 とてつもなく臭い、されどありがたい、ドクダミ様 ドクダミの入手方法 アパートの脇に勢いよく自生するドクダミ(7月)ドクダミの生葉はどこで入手できるのか? 答えは 「どこでも」である。 日本では、北海道南部から沖縄にかけて広く生育している。 葉の形状はハート型。 新芽に近ければ綺麗な緑色で、日が当たると赤味が増すが、効果に影響はない。 普段はあまり気がつかないが、住宅地など辺りを歩けばどこにでも生えている。 道端や溝、建物の間など、日向よりはやや日陰のジメっとした湿気の多い場所を好んで生育している。 春先から秋にかけて、勢いよくあらゆる場所に繁殖しているが、冬場になれば枯れてしまう。 しかし、ドクダミは驚異の繁殖力を持っているため、再び春になれば白い花を咲かせドンドン成長を続ける。 というのも、ドクダミは地下約40センチの深さに根を張り、広く地下茎を伸ばして繁殖する。 そのため、冬場に枯れていても完全に枯れ切ることはなく、暖かくなればまた力強く、コンクリートの間からでも繁殖を広げるのだ。 ということは、副鼻腔炎の自然治療としてドクダミの生葉を手に入れるには、冬場以外はいつでも始めることができるわけだ。 もしどの葉がドクダミの葉なのか分かりづらければ、匂いを嗅ぐとよい。 強い特異臭が、その存在を知らせてくれるだろう。 ドクダミの強力な抗菌作用 良薬口に苦しとは言うもの、ドクダミの臭いは少々苦さなんて気にならないほど、本当に臭い!言葉では言い表すことができないこの強い臭いの元が、「デカノイルアセトアルデヒド」という成分で、強力な抗菌・抗カビ作用を持ち、細菌やウイルスのほか、白癬菌(はくせんきん)やブドウ状球菌までも抑え込む力があると言われている。 ドクダミを乾燥させると、特異臭と共にデカノイルアセトアルデヒドも分解されるため、抗菌作用は失われる。 副鼻腔炎を治したければ、臭くとも必ず 「生葉」で行うように。 まとめ 私が副鼻腔炎に悩まされていたのは今から5年ほど前だ。 今でも勢いよく生い茂るドクダミを見て、時々現状を確認するべくドクダミを鼻に詰めてみる。 もしかしたらまた以前のように副鼻腔からドバドバ鼻水が出るのではないかと、期待半分で恐る恐る試す。 10分経っても20分経っても、少し出るくらいであれほどまでの鼻汁はもう出てこない。 ドクダミを鼻に詰めれば、いつでも反射的に鼻水が出るのではなく、ドクダミが副鼻腔に溜まった鼻水を、その殺菌作用により引きずり出していたことがよくわかる。 とはいえ、拒絶反応が出るほどドクダミは臭い。 それを直接鼻に詰めるなんて、バカバカしいとお思いの方もいるかもしれない。 しかしひとたび試せば、その効果に驚くこと間違いない。 副鼻腔炎を治したければ、騙されたほ思ってドクダミの生葉を鼻に詰めることを、おすすめする。

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