Zoom 時間 制限 なくなり まし た。 【導入事例】Zoom導入でIT部への問合わせ年500件⇒月1件に|Zoom×日商エレクトロニクス

テレビ会議(ビデオ通話)?ZOOM: むせんつうしん

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こう語るのは、日商エレクトロニクス社内におけるITシステムの企画から構築、運用までを一手に担うコーポレート本部 経営企画部 情報企画課で担当部長を務める岡田晃司氏。 同社では、顧客に提供するIT製品を積極的に社内で導入・活用し、そこで得た知見やノウハウを顧客向けソリューションに反映させていますが、働き方改革には欠かせないWeb会議システムもその例外ではなく、社員が自宅や外出先からリモートで会議に参加できるしくみを整備しています。 しかし、かつて利用していたTV会議システムは、使い勝手の面でさまざまな課題を抱えていたといいます。 同社 コーポレート本部 経営企画部 情報企画課 課長補佐 鈴木高志氏は、当時を次のように振り返ります。 「もともとは、遠隔地にある拠点の会議室同士を結んで会議を行うために導入したものなので、その枠を超えて『会社と自宅』『会社と外出先』などの間を結ぶ機能は、使い勝手の面でさまざまな課題がありました。 PCからTV会議に接続できる機能は用意されていたのですが、PCにクライアントアプリケーションをインストールするだけでも一苦労でした。 また、ユーザーライセンスの数にも制限があったため、実際にはほんの一部のユーザーしか利用していませんでした。 」 その一方で、現場の社員からは「自宅や外出先から会議に参加したい」との要望が日に日に強くなっており、何らかの対策を打つ必要性に迫られていました。 コーポレート本部 経営企画部 情報企画課 課長補佐 鈴木 高志 氏 「相手とうまくつながらない、会議中に映像や音声が途切れてしまうなど頻繁にトラブルが発生し、そのたびに電話で呼び出されてトラブル対応にあたっていました。 大事な会議の前には、システムがきちんと動作するかどうか事前にリハーサルを行い、会議当日も情報システム部門のメンバーの立ち合いを求められるなど、TV会議システムの運用に日々多くの手間と時間を割かれていました。 」(鈴木氏) インドネシアやベトナムといったアジア新興国の拠点やビジネスパートナーとTV会議を行う機会も頻繁にありましたが、これらの国々はインターネット回線の帯域幅が狭く、さらに頻繁にトラブルに見舞われました。 また顧客との接続は、先方のセキュリティーポリシーを含め障壁が多く、諦めていたのが実態でした。 社内の国内拠点同士のTV会議で、さまざまな理由から接続がうまくできず、会議がスムーズに進行できないケースが多くありました。 こうした課題を解決するために、TV会議システムのリプレースを以前から検討していましたが、「現在抱えている課題を完全に解決できる」と確信するに足る製品になかなか出会えずにいました。 そんなとき、社内の別の部署から紹介されたのが、米Zoom Video Communicationsが開発・提供するWeb会議システム「Zoom」でした。 「米国シリコンバレーの関連会社に駐在している社員が、米国でZoomが急速にシェアを伸ばしていることをいち早く知り、弊社の一部の部署に紹介していました。 その部署では、日ごろのコミュニケーションや米国とのやりとりなどにZoomを試験的に利用しており、その使い勝手の良さを高く評価していました。 そこで、課題だらけのTV会議システムに替わってZoomを全社導入してはどうかと、情報システム部門に提案してくれたのです。 」(岡田氏) 早速Zoomを試験的に導入し、その機能や使い勝手を評価したところ、「それまで抱えていたTV会議システムの課題をほとんど解決できるのでは」との手応えが得られました。 「インドネシアやベトナムとも安定してつながり、画像や音声の品質も極めて安定していました。 TV会議システムのベンダーからは、『一般的にWeb会議システムはTV会議システムと比べ映像や音声の品質が劣る』と聞かされていました。 弊社のネットワークインフラがもともと、高品位な動画データを大量に流せるほどのキャパシティーがありませんでしたから、普段から映像品質を落として利用していました。 一方、Zoomでは独自の技術を採用しているため、映像品質を落とさずに会議に臨むことができました。 従って画像の品質が落ちるどころか、向上しました。 」(鈴木氏) こうしてZoomの本格導入を決めた同社は、約1000人いる従業員全員分の利用ライセンスと、会議室に設置する専用端末「Zoom Rooms」20ライセンスを導入しました。 ユーザーのPCに専用ソフトウエアを導入する必要がありましたが、これはZoom利用の際に自動的にダウンロード・インストールされるため、ユーザーにはほとんど手間を掛けることはありませんでした。 また会議室にZoom Roomを設置する作業も、1台当たり約1時間の作業で簡単に行うことができました。 年間500件あった問い合わせが月1件にまで激減 2018年5月より全社的にZoomの本格運用を始めましたが、その導入効果は早々に表れたといいます。 「最も驚いたのが、新しいツールを導入したにもかかわらず、ユーザーからの問い合わせがほとんどなかったことです。 事前に社内説明会を何度か開催したのみで、その後は特にフォローは行わなかったのですが、Zoomのユーザーインターフェースは極めて直観的に操作できるため、ユーザーが自分ですぐ使い方を覚えてくれたようです。 また、新たなしくみを導入すると、必ず『なぜこんなものを入れたんだ!』と文句を言う人がいるのですが、Zoomに限ってはそういう人が1人もいなかったのも驚きでした。 」(岡田氏) トラブル対応の要請も、Zoomを導入後は激減しました。 旧TV会議システムでは、1日当たり平均2件ほどの問い合わせがあったのが、Zoomを導入してからは月1件程度にまで減ったといいます。 「つながらない」「切れる」「音が聞こえない」「PCの画面共有ができない」といったトラブルもほとんど起きなくなったため、事前のリハーサルや立ち合いといったタスクも一切なくなりました。 TV会議の開催数が月200件から900件に!働き方改革が一層加速 鈴木氏によれば、社外の顧客を交えたWeb会議も、極めてスムーズに開催・進行できるようになったといいます。 「旧TV会議システムでは、社外のTV会議システムと接続する際に、ファイアウォールをうまく越えられずにつながらないことも多々あったのですが、Zoomはインターネットを通じて互いの会議室や端末の間を結ぶためネットワーク周りのトラブルが少なく、社外の顧客先ともスムーズにつながるようになりました。 これが功を奏したのか、かつては月200件ほどだったTV会議の開催件数が、Zoom導入後は800~900件と一気に4倍以上にまで跳ね上がりました。 」 また、全従業員にZoomの利用ライセンスとクライアントプログラムを配布した結果、今や自宅や外出先からPC端末を通じて会議に参加するのがすっかり当たり前のワークスタイルになりました。 これにより、在宅勤務やリモートワークの業務効率が向上し、働き方改革やワークライフバランス向上の取り組みがより一層加速することになったといいます。 同社では今後、ZoomによるWeb会議の品質や使い勝手をより高めるべく、カメラマイクデバイスなど最新のデバイスを従業員に用意し、さらに利用率を高める取り組みも進めていきたいとしています。 また会議用途だけでなく、日ごろの社員同士のコミュニケーションを活発化するためのツールとしても、Zoomを有効活用していきたいと岡田氏は抱負を述べます。 「一部の部署では、遠隔地にある別の部署との間をZoomで常時接続し、気が向いたときに気軽に話しかけられるような環境を実現しています。 今後はこのような用途も広げ、地理的な制約にとらわれない新たなコミュニケーションの形を模索していければと考えています。 」 さらに同社では、Zoomの社内導入・運用の過程で得たさまざまなノウハウを生かして、社外の顧客向けにもZoomを使ったWeb会議ソリューションを提供しています。 特に、既存のTV会議システムの運用に苦労している企業の情報システム部門にとっては、Zoomは極めて有効なソリューションになり得ると鈴木氏は話します。 「私自身、Zoomを導入したことで、TV会議システムの運用にまつわるさまざまな負荷やストレスから一気に解放されました。 これだけユーザーフレンドリーで、管理部門の手を煩わせないWeb会議システムはなかなかないと思いますので、TV会議システムの運用に苦慮している企業にはぜひお勧めしたいと思います。

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各クラス予約の受付締切時間がなくなりました!│京都・四条烏丸の脳ジム英会話

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費用対効果: 参加者が3名以上だと40分の通話制限がありますが、2人だと実質制限なしの無料で使えます。 UIと操作性: 画面共有やレコーディングなど、基本的にワンクリックで完結するわかりやすいUIです。 導入ハードル: 基本的には指定のURLに接続するだけで開始できますが、ゲストもアプリケーションのダウンロードが必要な点には注意です。 はじめに Zoom(ズーム)とは、ウーバーやトレンドマイクロなどの有名企業を含め、世界で75万もの企業が導入しているWeb会議ツールです。 Skypeといった従来のWeb会議ツールとは違い、 会議を始めるホスト以外はアカウントの作成が不要、無料版でも最大100人が同時に参加できるといった特徴があります。 今回はZoomのビジネス利用時の特徴や活用方法、SkypeやWhereby(旧appear. in)といった他のWeb会議ツールとの違いについても解説していきます。 3 Web会議の録画保存ができる Zoomでは、Web会議の内容の録画・録音をワンクリックで行うことができます。 無料版でもここまで簡単に録画・録音ができるのは今のところZoomくらいしかありません。 ユーザーインタビューの動画や採用面接の動画など、後で見返す可能性のある場合や、動画教材の作成手段としても重宝します。 Zoomの料金プラン Zoomは無料の料金プラン以外に3つの有料プランがあります。 無料版から有料版にした場合、主に下記の点が異なります。 3人以上参加者がいた場合の40分の通話時間制限が無制限となる Zoomでは1対1のWeb会議の場合時間制限はありませんが、参加者が3人以上になると1回40分までという時間制限があります。 数十名規模が参加するような会議やセミナーなどを頻繁に開催するような企業で、40分の時間制限を外したい場合は有料版にしてみてもいいかもしれません。 とはいえ40分経過しても繋ぎ直せばいいのと、実際に筆者が5名で利用したところ、40分を過ぎてもホスト側の画面で警告が出ただけで繋ぎ続けることができました。 無料版でも実質制限なしと考えてよさそうです。 時間制限がの解除という点だけで有料版にする必要はほとんどないでしょう。 録画・録音の保存をクラウド上に行うことができるようになる ワンクリックで録画・録音できるZoomですが、無料版では会議終了後にパソコン上で処理を行いデータを生成しています。 2時間や3時間を超えるような長時間のデータとなると処理の最中にパソコンがフリーズし、うまく記録できないこともあるようです。 長時間の録画・録音を頻繁に行う使い方をする企業であれば、従業員個人のパソコンではなくクラウド上で処理、保存ができるように有料版を契約してもいいかもしれません。 多くの企業は無料版で十分! 有料版の中での主な違いは、参加人数が200名に増えたり独自ドメインが使えるようになったりといった点ですが、 従業員数が少ない企業であればほとんど不要の機能かと思いますので無料版で十分でしょう。 上位の契約であるほど必要なアカウント契約数も増えて出費となりますので、有料版の方がいいという場合でもまずはProプランの契約をおすすめします。 Zoomの導入方法と使い方 Zoomを実際に会社で利用する場合、どのように導入し、使っていくことができるのか、実践的な活用方法も交えて解説します。 導入方法 Zoomの導入【ゲスト編】 ゲストとしてZoomの利用を開始する場合は特に設定は不要ですが、事前にアプリケーションのダウンロードが必要です。 ホストから教えてもらったリンクをクリックして、指示に従いながらアプリをダウンロード、その後に会議に参加することができます。 スムーズにいけば1分もかからない作業ですが、Web上でアカウント作成するだけで会議を開始することができる Wherebyに比べると手間がかかります。 Zoomの導入【ホスト編】 ZoomでWeb会議を始める場合、まずはホストとしてアカウントを作成する必要があります。 有料版の場合、ホストアカウントごとに月額料金を支払う必要があるため、社内の個人アドレスなどでアカウント登録を行なってください。 それを会議の参加者に共有し、アクセスしてもらったらWeb会議をはじめることができます。 この時の注意点としては、参加者も事前にアプリのダウンロードが必要なことです。 会議前に案内をしておくことをおすすめします。 Zoomの会議画面からも「招待」可能 便利な機能 Zoomにはビジネスシーンでも利用できる便利な機能が複数あります。 録画、録音機能 Zoomの非常に便利な部分は無料版でもレコーディングができること。 操作も非常に簡単です。 すぐに録画・録音が始まります。 ファイル保存後に保存先が自動で開かれます。 ファイル形式は、Mac版では音声はm4a拡張子、動画はmp4拡張子にて保存されます。 音声ファイルと動画ファイルがまとめて生成される 画面共有機能 他のWeb会議ツールでも画面共有機能が使えるものは多くありますが、Zoomでは特定のアプリケーションの画面だけ共有ということが可能なので、デスクトップ上に見せたくないものがある時に便利です。 どの画面を共有するか選択するためのポップアップが表示される リモートコントロール機能 Zoomでは画面共有機能利用時には遠隔で 相手の画面をコントロールできる「リモートコントロール機能」を使うことができるのも特徴です。 Zoomの活用例 簡単にZoomの特徴と導入方法を説明してきましたが、実際のビジネスでZoomを使用すると便利な活用例を紹介します。 大人数に向けてのセミナー・研修会 Zoomは複数の拠点や、遠隔で働く社員向けの 研修会や勉強会に活用することができます。 他のWeb会議ツールよりも多くの参加者で利用できるという点だけでなく、画面共有の機能、参加者をグループ分けすることができるブレイクアウトルームなどの機能を使うことができるため、セミナーや研修などの規模の1対複数人数のコミュニケーションをスムーズに行うことが可能です。 また、録画・録音の機能があるため、欠席者への研修内容の共有もスムーズです。 自社サービスのユーザーサポート 遠隔で自社のWebサービスなどのユーザーサポートを行う際に、無料での通話が行えるだけでなく、 画面共有とリモートコントロールができるZoomが非常に便利です。 ユーザーに画面を共有してもらい利用の手順を案内したり、直接こちらがユーザーの端末を操作できるようになります。 ユーザーサポートが重要となるような企業で、専用ツールの導入前にZoomを活用してみてはいかがでしょう。 クライアントとのミーティング Skypeだとアプリの導入をお願いしたり、IDがわからないの繋げられないなど、ツールの使い方の説明が面倒、Wherebyはちょっとふざけて見えてしまって困る、という場合にちょうどいいのがZoomではないでしょうか。 簡単にセットアップができるため、会議の開始まで非常にスムーズに行えますし、お固めなビジネスシーンでの利用でも耐えうるデザインです。 他のWeb会議ツールとの比較 Zoomを無料で利用した場合、他のツールと比較するとこのようになります。 事前のアカウント登録がホスト以外は不要であるという手軽さもあるので、Wherebyがカバーできない5名以上のWeb会議であればZoomの利用をおすすめします。 また、ブレイクアウトルーム機能や遠隔操作など、Zoom独自の機能もありますのでそれらを利用したい場合はZoom一択となります。 グループ通話40分までという制限は実質意味無し?! 通話時間が40分までという制限があるのが気になるポイントですが、実際はホストに警告が出るだけで繋ぎ続けることができます。 基本的には無料で十分ですが、もしこの点が気になる場合は有料版にするか、Skypeの利用を検討してみてください。 アプリインストール不要でミーティングしたい場合は? Zoomはミーティング開催をするときにアプリインストールが必要です。 Wherebyはアプリインストール不要ですが、無料版と通話相手が顧客だった場合に少し信頼感を欠いたり、やはり接続があまり安定しないという問題点があります。 そのような場合には、Lite Fresh Voiceというサービスがおすすめです。 アプリインストール不要で、URLを共有するだけでかんたんにWeb会議を開始することができます。 有料サービスなのでサポート体制も充実しており、どんな拠点でも繋がるまで丁寧にサポートをしてくれるので、繋がらなくて困るということはありません。 企業として安定してWeb会議を運用していきたいという場合におすすめのサービスです。 世界中を飛び回る社員が多い会社なのですが、遠隔でのやり取りがスムーズになっただけでなく、そもそも必要な出張が減り、コスト削減にかなり貢献していると思います。 クライアントとのやり取りにおいて通信のセキュリティの高さも必要な業種ですが、通信が暗号化されているので安心して利用しています。 まとめ 起業直後の少人数チームや、1対1でのコミュニケーションがメインであれば、基本的にはZoomよりWherebyがおすすめです。 一方、リモートで働く人が多い場合や、大人数でのWeb会議や説明会を行う必要がある場合、録画・録音やリモートコントロールなどのZoom独自の機能を利用したい場合はZoom一択ではないでしょうか。 画像出典元:「Zoom」公式HP.

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Zoomの使い方を書き残しておくことにしました

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無料版ライセンスのZoomも機能は充実しているので十分と思われる方もいらっしゃいますが、Zoomが大きく普及しているアメリカでは多くの企業や会社が有料版ライセンスに切り替えています。 その理由はずばり、ビジネスの最大効率化と会社のブランディング イメージ です。 この記事ではZoomの無料版ライセンスでできることを解説するとともに、なぜ多くのアメリカの企業が有料版ライセンスのZoomに切り替えているのかをお話していきます。 Zoom無料版の機能や使い方 まずはZoomの無料版ライセンスの機能や使い方を解説します。 ZoomはパソコンやMac上だけにとどまらず、タブレットやスマホのアプリとしても利用可能。 非常に使い方は簡単なのに、画面共有など高い機能が備わっているのが特徴です。 Zoomの使い方の前にアカウントを作成する必要がありますが、無料で5分ほどあれば簡単に完了します。 無料アカウントだからと言って、何日間無料など期限も決められていませんし、多くの機能がそのまま使用できます。 無料版ライセンスの機能や特徴をまとめました。 無料版ライセンスの機能 Zoomの無料版ライセンスでできる事はこれだけたくさんあります。 1対1のWebミーティング 時間制限なし 3人以上のWebミーティング 時間制限あり 40分 Webミーティングのスケジュール開催 時間を指定してミーティングを主催する 画面の共有 会議に参加している人で画面を共有する ブレイクアウトルーム機能 参加者の中からさらに小分けでミーティングをする機能 ホワイトボード機能 画面をホワイトボードのように使う機能 バーチャル背景 自分の背景をバーチャル画像に差し替える リモートコントロール機能 相手画面の操作を行えるようにする 実はZoomの無料版ライセンスと有料版ライセンスでは機能や使い方はほとんど違いがありません。 それでは無料版ライセンスで十分、そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、一概にはそう言えない理由があります。 その理由を次の項目でご説明していきます。 多くの企業・団体様が有料版ライセンスを選んでいるわけ Zoomユーザーの多くが無料版ライセンスで利用しています。 そのわけとは使用できる機能が無料版ライセンスと有料版ライセンス ProやBusiness とあまり差がないからです。 しかし、企業や団体様がZoomを導入するのであれば有料版ライセンスがおすすめですし、実際に多くの企業や団体様が有料版ライセンスを使用されています。 その理由とはどういったものがあるのでしょう。 有料版ライセンスが選ばれているわけ Zoomの有料版ライセンス ProやBusiness が選ばれているわけは以下のものが代表的です。 3人以上のミーティングの時間制限40分がない• 個人ID PMI を利用できる• レポート機能がある• オンライン上 クラウド に録画・保存可能• Businessアカウントは自社サイト運営機能を利用できる など これらの他にもたくさんありますが、特に注目していただきたい機能は上記のものです。 それぞれの特徴を各ライセンスの中身とともに見ていきましょう。 ProライセンスとBusinessライセンス、そしてEnterpriseライセンスの機能と使い方 Zoomの有料版ライセンスにはProライセンスとBusinessライセンス、そしてEnterpriseライセンスの3種類が存在します。 簡単に説明しますと使用するチームや会社の規模によっておすすめのライセンスが変わります。 Pro プロ ライセンス 個人事業主、小規模チーム Business ビジネス ライセンス 中小企業 Enterprise 企業 ライセンス 大企業向け Pro プロ ライセンスの機能と使い方 Pro プロ ライセンスは会社内の小規模チームやデザイナーなどの個人事業主、Webセミナーやオンラインサロンを主催される方にオススメのライセンス。 無料版では3人以上のミーティング使用が40分と利用制限がありましたが、それがなくなり時間制限なし 24時間まで でミーティングを行うことができるようになります。 これが非常に重要です。 40分のたびに商談やミーティングが中断するとなるとビジネスを進める上で大きな障害となりかねません。 どうしてもきちんとした会議やミーティングだと40分に収まらないことも多く、参加人数が多くなればなるほど接続によるミーティングの中断がストレスになりますし、会社や組織のブランドを傷つけることにもなりかねません。 またもしセミナーやオンラインサロンなどの使い方であれば、大事な顧客やファンを失望させることも考えられますし、大人数であればあるほど、再接続は難しいです。 しかし Proライセンス以上であれば、実質無制限 Proライセンスは最大24時間まで にミーティングを開催することが可能になります。 100人までミーティングに招待可能• 24時間連続で使用可能• ユーザー管理機能• 管理者機能コントロール• レポーティング機能• カスタムパーソナルミーティングID• スケジューラー指定• クラウド保存 ここで注目するべき機能や使い方は時間制限が実質 24時間まで なくなること、管理者機能コントロールがつくこと、カスタムパーソナルミーティングIDが設定可能なこと、そしてクラウド保存が利用できることです。 管理者機能コントロールとは 管理者機能コントロールとは、大人数のミーティングを管理する必要があったり、WEBセミナーやオンラインサロンを行う際にぜひ欲しい機能です。 アカウントの管理者または所有者は、ミーティングの記録の有効化と無効化、暗号化、チャット、通知など、高度なミーティング管理機能を使用することができるので、ミーティングそのものをコントロールできます。 カスタムパーソナルミーティングIDとは カスタムパーソナルミーティングIDとは10桁のホスト専用のミーティング番号のこと。 このカスタムパーソナルミーティングIDがあれば、継続的にミーティングを開催する、もしくはWebセミナーやオンラインサロンのように決められた周期でミーティングを開催する際に便利な使い方ができます。 カスタムパーソナルミーティングIDがあれば、毎回参加者にミーティングIDやURLを送付する必要がなくなります。 いわば自宅用の電話番号のような、決められたミーティングルームがいつでも用意されている使い方というようなイメージでしょうか。 ミーティングやWebセミナー、オンラインサロンの開催日時さえ共有すれば、参加者が迷うことなくあなたのミーティングルームに訪れるでしょう。 クラウド保存とは こちらもZoomの有料版ライセンスの便利な使い方として覚えておくべき機能です。 Zoomの無料版ライセンスだと会議やミーティングの共有画面を録画したり、参加した人の発言などを全て録画・録音し保存することができますが、保存先はローカルのみ PCやスマートフォン、タブレット になります。 これだとPCやスマートフォン、タブレットの容量を圧迫しますし、ミーティング内容やセミナー内容をオンラインで公開したくても、エンコード オンライン公開する際に最適な形式に変更する が必要になります。 しかしZoomの有料版ライセンスであればそういった手間は不要。 クラウド オンライン に直接保存でき、公開できるのでZoomミーティングに参加した人に共有するのも簡単です。 Zoomミーティングやセミナーの後、参加できなかった方が動画をダウンロードしたり視聴するなんて使い方も可能です。 Business ビジネス ライセンスの機能と使い方 ZoomのBusinessライセンスとProライセンスの違いは参加者をさらに増やすことができるのと、会社のブランディングを可能にするという点です。 10名のホスト設定• 300人までZoomミーティングに参加可能• 管理用ダッシュボード• バニティURL オリジナルのURL設定• ドメイン紐付けによる自動コンタクト追加• 会社のブランディング設定• カスタムメール機能など バニティURL オリジナルのURL設定 とは バニティURLとはBusinessライセンス契約者が使用可能になる、オリジナルURL設定のこと。 Zoomミーティングに招待する際にはZoomが設定したURLを送信する必要がありましたが、Businessライセンスからは自分で最適なURLを設定することが可能です。 例: 会社名. zoom. us これにより会社名がつけられているので参加者も安心して共有されたURLをクリックできますし、きちんとした信頼性のあるミーティングや会議に招待されているとユーザーに意識づけることが可能になるでしょう。 ドメイン紐付けによる自動コンタクト追加とは 会社や大学のメールアドレスドメインを設定することでそのメールアドレスドメインを利用しているユーザーを自動でZoomアカウントに自動追加する使い方ができるようになります。 会社のブランディング設定とは ここでの会社のブランディング設定とはユーザーや参加者がミーティングに参加する画面をカスタマイズできるということを挿します。 どういったことかと説明すると、無料ライセンスやProライセンスではユーザーや参加者はZooomの用意されたページにアクセスしていましたが、Businessライセンスのブランディング設定を使用するとオリジナルのページを表示することができます。 表示するページの中身はもちろん、ヘッダーやフッター、会社のロゴを表示するなんてことも可能。 オンラインサロンやWebセミナーを定期的に開催される方にもおすすめの機能です。 カスタムメール機能とは こちらもブランディングに役立つ機能です。 Zoomミーティングやオンラインサロン、Webセミナーを主催する際には招待者にメールを送信することが多いです。 そのメールをカスタマイズしてまるでパーティの招待状のようなブランディングされたメールを送ることができるようになります。 Enterprise エンタープライズ ライセンスの機能と使い方 EnterpriseライセンスにもなるとこれまでProやBusinessライセンスで使用できた機能に加え、専門性の高いサービスが付随します。 これまでのプランの全機能• 50名のホスト設定• 500人まで参加可能• Zoomウェビナーの割引バンドル Enterpriseライセンスは大企業向けになり、使い方も他のライセンスとは違ってきます。 また会社の規模によっても様々な設定が変わります。 大企業の担当者様や興味があるユーザー様は詳しい内容を問い合わせして聞いてみるのが良いでしょう。 ストレスなく会社をブランディングしていくなら無料ではなくZoom有料ライセンスがおすすめ いかがだったでしょうか、この記事ではZoomの無料ライセンスでできること、そして有料ライセンスに切り替えることにより何が可能になるのか、どういった使い方ができるのかを解説いたしました。 Zoomは非常に無料ライセンスの機能が充実しており、これで十分と思われる個人ユーザー様が多いのですが、組織や中小企業以上のユーザー様は有料ライセンスに切り替えられることが多いです。 特にZoomの有料ライセンスは40分の時間制限がなくなること、ホスト管理機能がつくこと、オリジナルのURLやミーティングルームを用意できること。 これらは非常に会社や団体様のブランディングに役立ちます。 これから会社や団体にZoomを導入しようと考えられているのであれば、無料版ライセンスだけでなく有料版ライセンスも検討していただくことをおすすめします。

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