サピックス 六 年生 から。 サピックス6年生年間費用〜6年は1,400,000円⁉︎〜

サピックス小学六年生です。なんか、手遅れな気がしてたまりませ...

サピックス 六 年生 から

マンスリーテストとは 実施頻度 マンスリーテストはその名の通り基本は月に一度行われるテストですが、各講習のスケジュールや他のテストとの兼ね合いで実際は年に7,8回ほどの実施となっています。 授業時間内に行われますが、授業前のテストがないことやテスト時間の関係で、塾に来る時間は授業日より少し遅いです。 テスト範囲 マンスリーテストは基本的に範囲が決まっていて、1カ月の授業内容が反映されたテストになっています。 授業内容が身についているかの確認なので、テスト範囲はテキストナンバーで前期・後期のスケジュールのほか半月ぐらい前にプリントでも知らされます。 ただし、6年生の後期は志望校対策に比重が置かれますので、テキストの範囲がないマンスリー実力テストという名前になります。 テスト範囲の違いから、復習中心のマンスリーテストではコースの昇降に1~3コースの制限があります。 組み分けテストとは 実施頻度 組み分けテストは年に3回と決まっており、3月、7月、1月に実施されます。 ちょうど春期・夏期・冬期講習の前です。 6年生は次年度がないため1月は実施されません。 実施は日曜・祝日で、学年や校舎によって午前・午後のどちらに実施されるかは変わります。 テスト範囲 組み分けテストはテスト範囲がありません。 もちろん基本的には今まで勉強した内容からの出題とはなりますが、実力テストです。 実力テストである組み分けテストと6年生の後半のテストではコースの昇降に制限がありません。 ただし、実力テストでも実際そこまで大きくコースが上がったり下がったりする生徒は少なく、まわりが驚くほどの昇降は100人に1人くらいです。 マンスリーテストの勉強法 家庭学習を有効に使う マンスリーは前述の通り範囲がありますが、そもそもサピックスの家庭学習は量が多いため、改めて1カ月分の復習をするというのは相当な負担となります。 効率よく勉強をするためには、さらに範囲を絞る必要があります。 そこで役に立つのが、普段の家庭学習ノートです。 もちろん普段から計画を立てて復習していることが前提です。 それぞれざっと家庭学習ノートを見直して、わかっていないところを掴み、そこを重点的に見直していきます。 大切なのは、授業中にやった部分ではなく、家庭学習としてやった部分だけを見ることです。 授業中は解き方や考え方、知識を学んだばかりなのでなんとなくできてしまったものの、同じ問題を家でやってみたら実は分かっていなかったということも多いものです。 なので、家庭学習ノートを中心に見ましょう。 国語Bは勉強しない 一つ気を付けるのは、国語Bは勉強しないということです。 サピックスは記述を売りの一つとしていることもあり、国語のテストも記述が大事だと思われる方が多いのですが、実はマンスリーテストの対策を考えると非効率的な科目です。 記述は「問題文の理解・答えのヒントとなる文を探す・書く」の3ステップで行われるのですが、記述の配点の半分以上は2ステップまででとることができますし、それは授業中にしっかりと聞くべき部分です。 国語の勉強はAの漢字や知識を中心に復習するのが賢明です。 組み分けテストの勉強法 デイリーチェックを活用する 範囲のない組み分けテストで最も有効なのは各科目のデイリーチェックをやり直して弱点をあぶり出す勉強法です。 デイリーチェックは1回分のテキストの重要事項が詰め込まれていますので、ここでできなかった単元を時間をかけて見直したいところです。 しかし、これも4科目分となると膨大な時間を必要とします。 少なくとも2週間前から手を付けていかないと、テストには間に合いません。 そんな前からは無理…と思う場合は、まず今まで受けて点数の低かったデイリーチェックテストの単元から手を付けましょう。 その上で、算数は解き方を思い出すために単元ごとの基本問題を解き直してみましょう。 難しくて手を付けられない問題ではなく、解き方さえわかればできる問題を逃さないようにすることが大切です。 もちろん、正確な計算スピードを養うための基礎トレはテストに関わらず続けていきましょう。 マンスリーテストで弱点を見直す 組み分けテストでは過去のマンスリーテストを見直すのも良いです。 どの科目でも正答率70%以上の問題は解けるようにしておきましょう。 算数の計算 基本問題 、国語の漢字は特に50%台の問題まで見ておきたいところです。 サピックスの定期テスト対策 マンスリーと組み分け、どちらのテストにも共通して言えるのは、普段の家庭学習習慣ができていないと対策すらできないということです。 1週間のスケジュールを自分一人で立てられる小学生はほとんどいないでしょう。 勉強をするのは子供ですが、そのスケジュールを管理するのは親御さんの仕事となってきます。 普段の家庭学習からマンスリーや組み分けを意識して、弱点が分かるようにしておきましょう。 弱点とは単元ごとだけでなく、例えば算数なら「分数が苦手」「図形が絡むと時間がかかる」などの細かい苦手も含みます。 戦いの基本は「己を知ること」です。 弱点さえ分かればいかようにでも対策ができます。 まずは問題を解く、丸つけをする、間違えた問題を直すという家庭学習の3ステップを自分でできるようにしましょう。 その上でマンスリーや組み分けテストの前には弱点を改めて潰していきましょう。

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サピックス(SAPIX)小学1年生の通塾にかかる費用まとめ[授業料・夏期講習・テストetc]

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中学受験において、男女御三家の合格率が群を抜いていると言われる大手集団塾、サピックス。 2019年度はなんと、開成に273名(396名中)、麻布に183名(合格者376名中)という合格者を輩出しました。 男女とも、御三家に通っている生徒は、半数以上がサピックスの出身者であるとも言われています。 今回は、そんなサピックスに通う6年生の毎日についてお話しします。 1. サピックスの6年生はどんな1年間を過ごすのか 6年生のカリキュラムは? サピックスの授業進度は他の塾に比べるとかなり早く、どの科目も5年生の終わりまでに、受験に必要なほぼすべての単元を学習してしまいます。 そして、6年生になると、それまでの習熟度別クラスに加え、志望校別クラスを編成し、早速入試に対応できる力をつけるための実践的な演習を始めるのです。 生徒は週2日(主に火・木)平常授業に通い、その他に、入試対策の実践的な内容を扱う『土特』(土曜志望校別特訓)、9月以降はそれに加えて、各自の志望校に沿った対策を行う『難関校SS』(サンデーサピックス)に参加します。 サピックス 平常授業の時間割(例) コマ 時間 火曜日 木曜日 1コマ目 17:00〜18:20(80分) 算数A 国語A 2コマ目 18:20〜19:40(80分) 算数B 国語B 3コマ目 18:20〜19:40(80分) 理科 社会 サピックス 土曜特訓の時間割(例) コマ 時間 土曜日 1コマ目 14:00〜15:15(75分) 算数 2コマ目 15:15〜16:30(75分) 国語 3コマ目 16:30〜17:45(75分) 理科 4コマ目 17:45〜19:00(75分) 社会 ここで、6年生の1年間のカリキュラム(5年生の2月から始まります)も、見てみましょう。 2月 平常授業開始 3月 テスト 組分けテスト 復習テスト 講習 春期講習 4月 テスト マンスリー確認テスト 志望校判定サピックスオープン(第1回) 講習 春期講習 5月 テスト マンスリー確認テスト 講習 GS特訓 6月 テスト マンスリー確認テスト 志望校判定サピックスオープン(第2回) 7月 テスト 組分けテスト 復習テスト 講習 夏期講習 8月 テスト マンスリー実力テスト 講習 夏期講習 夏期集中志望校錬成特訓 9月 テスト 合格力判定サピックスオープン(第1回) 学校別サピックスオープン 講習 難関校SS特訓 10月 テスト 合格力判定サピックスオープン(第2回) 学校別サピックスオープン マンスリー実力テスト 講習 難関校SS特訓 11月 テスト 合格力判定サピックスオープン(第3回) 学校別サピックスオープン マンスリー実力テスト 面接模試 比較合判 講習 難関校SS特訓 12月 テスト 合格力判定サピックスオープン(第4回) 講習 冬期講習 正月特訓 難関校SS特訓 1月 講習 冬期講習 正月特訓 難関校SS特訓 このように、かなりの数のテスト(模試)があるのもサピックスの特徴なのです。 2. サピックスの6年生が受けるテスト 次に、サピックス生が受けるテストについてお話しします。 カリキュラムには掲載されていませんが、サピックスでは、毎回授業の初めに、前回の授業内容の復習である『デイリーチェックテスト』も行われます。 国語は漢字と知識、社会・理科は確認問題が中心で100点満点。 算数はクラスにより内容も難易度も異なり、200点満点です。 わずか10~20分の小テストですが、毎年、最後に合格を勝ち取る生徒さんほど、このような小テストを軽視せず、きちんと得点している傾向があります。 そして、6年生の前期で最も重視されるのが、毎月行われる『マンスリー確認テスト』と、3月と7月に行われる『組分けテスト』です。 『マンスリー確認テスト』は、過去一か月の授業内容の確認となるテストで、そのテスト範囲は、テキストにふられているナンバーで指定されています。 主に、1か月の復習・確認の意味合いを持っています。 (ただし、後期は範囲が無くなり、名前も『マンスリー実力テスト』に変わります。 ) 『組分けテスト』は言うなれば実力テストで、範囲は全くありません。 (4年生、5年生は、年に3回実施されます。 ) これらのテスト結果によって、生徒は習熟度別クラスに振り分けられます。 頻繁にクラス替えを行うことで、生徒の緊張感やモチベーションが保たれています。 後期に入るといよいよ『合格力判定サピックスオープン』や『比較合判』といった、志望校の傾向を汲んだ、生徒それぞれと学校の適正や合格率を予測するためのテストが始まります。 これら実践型のテストや他塾の模試(四谷大塚/合不合判定テストなど)の結果を踏まえ、場合によっては志望校や併願校を再考する場合もあります。 マンスリー確認テスト• マンスリー実力テスト• 復習テスト• 組分けテスト• 志望校判定サピックスオープン• 合格力判定サピックスオープン• 学校別サピックスオープン• 面接模試• 比較合判 など 3. サピックスの6年生が注意すべきことは? 大量の教材に注意! 大概の大手集団塾では、1年分のテキストが一冊にまとめられていますが、サピックスでは、毎回の授業ごとに冊子状の教材が生徒に配られます。 その他にも、授業にも宿題にも用いる『デイリーサポート』、算数の基礎学習のための『基礎力トレーニング』、プリント、形状も独特な講習用・特訓用テキストなど様々あり、毎回の授業では前述のデイリーチェックテストも実施されるため、ちょっと気を抜くと、1か月もしないうちにサピックス生の部屋は教材でまみれてしまいます。 6年になるとその他にもたくさんの資料やお知らせが配られるので、親子で教材やプリントの整理整頓の仕方を決めておくことが大切です。 (お子さん自身が仕分け方を考えるのはなかなか難しいので、初めはお家の方が、教材や配布物に合ったファイルなどを準備し、アドバイスしてあげると良いでしょう。 ) メンタル面に注意! サピックスで数えきれないほど実施されているテストやクラス替えは、確かに生徒の緊張感やモチベーションを維持することに効果を発揮してもいるのですが、その頻繁すぎるともいえるテストや所属クラスの昇降に、子どもによっては精神的な苦痛を感じ、苦しむ場合もあります。 成績が優秀だったり競争好きなら、これを励みに楽しく勉強できることが多い反面、なかなかクラスが上がらなかったり、マイペースな性格だったり、競争が苦手だと、過剰なプレッシャーや精神的ダメージを受けてしまうからです。 そんな時は追い打ちをかけずに、さりげなく声掛けやサポートをしてあげましょう。 中学受験や日常生活自体が危ぶまれるほど不安定な状態になってしまった場合には、一度担当の先生に相談したり、転塾なども視野に入れてください。 サピックスに限らず、塾には適性があります。 すべての人にとって一番良い、というような塾や勉強法は存在しません。 冷静に、お子さんが無理なく力を伸ばせる塾や勉強法を見極めてあげられると良いですね。 復習をしっかり! サピックスの授業は、徹底した復習形式です。 (教材は授業の際に初めて配布されるので、事前に勉強しておくことも出来ません。 ) 基本問題が少なくレベルも高いため、人によっては基礎の演習や、授業で扱った単元の定着に物足りなさを感じるかもしれません。 そんな場合には、授業後の家庭学習に、市販の問題集「応用自在」、「出る順」、「中学入試の最重要問題」などを用いることをお奨めします。 基礎の演習と授業で扱った単元の定着はご家庭でしっかり行い、次の授業のデイリーチェックテストでは、毎回必ず8割以上を取るように心がけましょう。 復習型のサピックスに限らず、どこの塾に通う場合でも、最も大切なのは、自分で勉強する時間です。 倦まず弛まず、合格への道を歩んでいきましょう! この記事を書いた人.

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6年生にして初の、サピックスの先生との面談を果たす

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進学塾に行く目的 進学塾がなぜ、存在し、行く必要があるのかについては、簡単に言うと、公立の小学校の学習・勉強だけでは(特に首都圏の)進学実績のある中学校、あるいは一定のレベル以上の大学の付属校に進学することが難しいからです。 中学受験の難易度は文科省のカリキュラムをはるかに凌駕しています。 そのため、付属校に入学した場合であれば、付属の小学校からの学生とは、学力の差が歴然としていることも少なくありません(もちろん、一部例外的に付属の小学校からでも非常に優秀な学生は存在します)。 よって、補習塾ではなく、サピックスのような進学塾に子供を通わせる場合には、子供にもその意識づけをさせる必要性が非常に強いといえます。 通わせ始める年度にもよりますし、一概にいうこともできませんが、「中学受験をするんだ(=ほかの学校の友達とは少し違うんだ)」という意識を子供に持たせないと、中学受験は成功しません。 最初から「中学受験」という言葉を意識させる必要はないのかもしれませんが、他の子どもとは違う、という意識を持たせることは必要です。 サピックスにはいつから塾に通わせるべきか ここにもご家庭の事情等により、様々な考え方があるところではあります。 サピックスの場合3年生から4年生に上がるタイミングでプログラムが大きく受験指導に切り替わります。 このタイミング、あるいは5年生からという生徒が多いのが実情です。 もっとも、サピックスに入室するには入室テストを受験する必要があります。 3年生までであれば形式的に試験を受ければほぼ合格することができるといえますが、4年生以降だと、年次が上がるごとにそのボーダーはあがっていきます。 単純に入室だけでいいのであれば、早めの方がいいのかもしれません。 但し、単に入室しただけで中学受験の合格の確率が上がる、と考えることは危険です。 上記したように、あくまで生徒、ご家庭が中学受験をするんだ、という意識を持っていないと意味がありません。 だらだらと下位クラスで友達を作って楽しむ・・・というのではわざわざ高い月謝を払って塾に通わせる意味はないでしょう。 国語2コマは漢字などの知識のコマと読解のコマ、社会は4年生では基本的に日本地理を扱います。 都道府県の位置や県庁所在地といった基本的な知識はもちろん、農業の特徴、産業の特徴、工業地帯等、受験本番まで必須の知識をインプットしていきます。 5年生の夏休み前でも同じ作業を繰り返すことになりますが、半年で大量の知識を入れることになるため、この時期に一度インプットをしてしまっておくのは効率的な学習方法といえるでしょう。 理科についても同様です。 算数はに代表されるような思考力を必要とする問題と、基本的な計算問題、公式を使って解くことのできる問題を別コマで扱うことになります。 週2回というペースやサピックスが徹底した復習主義であることを踏まえれば、しっかり復習してインプットをすることができる4年生から通うというのがおすすめといえます。 サピックスに向いている子供・そうでない子供 サピックスでは月に1回マンスリーテストと呼ばれるクラス昇降テストが行われます。 それによって生徒間の競争を煽り、向上心を持たせることを狙います。 なので、そもそも競争心のない子供、というのはサピックスには向きません。 みんなと仲良くなりたい、友達を増やしたい、という子供であれば、サピックスではなく補習塾に通うべきでしょう。 4年生・6年生は3クラスずつのブロック、5年生は2クラスずつのブロックで構成されており、ブロックごとに担当する先生が変わります。 上のクラスにいれば経験豊富な社員の先生に当たることになりますし、下のクラスでは校舎によっては大学生のアルバイト(アルバイトにも良し悪しはありますが、あまり授業を面白くしようという意欲のない先生が多いと見受けられます)にあたってしまいます。 また、ブロック内で前週の復習テストでのクラス昇降もありますので、できるだけ上のブロックで高いレベルの生徒・先生の中でもまれることが合格への近道です。 そういった意味で、しっかりと競争に臨める子供、優しすぎない子供がサピックスには向いているといえるでしょう。

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