レモン水 デトックス。 【薬剤師が解説】「レモン水」のメリット&デメリットから作り方・アレンジ方法まで紹介♪

レモン水はただのレモン水。毒にも薬にもならない

レモン水 デトックス

塩レモン水のメリット• 便秘改善• 肌荒れ改善• 若返り• ダイエット• 下痢の改善 を感じております。 また、私はで本も出しているのですが、紹介してみると試された方々の全てが(報告を頂いている方のみ)何かしらの良い結果が出ているので、かなり信頼性は高いかと。 そこで、せっかくなので塩レモン水について色々とまとめましたので、ご紹介致します。 1:体のデトックス、便秘や下痢も解消!「塩レモン水の効果」 塩レモン水を使ったデトックス方法を 「ハワイアンデトックス」と言います。 本来のハワイアンデトックスは、塩レモン水を飲んで体の毒素や腸内の宿便を出したあとに、野菜ジュースやコールドプレスジュース(つまり固形物を摂取しない)を飲んで、 体を一回リセットして、フルーツやオーガニックの野菜など体に負担をかけない食べ物を食べて徐々に体を慣れさせていくのがいいようです。 ここらへんは、私が実践している1日1食のプチ断食などにもつながってくるので、また別記事で解説します。 レモンには、ビタミンCや4%から8%の大量のクエン酸も含まれており、栄養成分的にも優秀です。 私も寿司屋の時代には、睡眠不足、不摂生を繰り返していたので、慢性的な便秘と下痢に悩まされていたのですが、この塩レモン水のレシピを知ってから実践することで、 体調が良くなりニキビ等の吹き出物が、かなり改善され、継続して続ける度に肌もキレイになり若返りを実感しております。 ちなみに下痢には「ひまわりのタネ」が良さそうですが、こちらは試しておりませんので、ここでは、ハッキリと断言することは控えさせて頂きます。 ちなみに梅干しなども便秘にもいいみたいです。 2:塩レモン水に副作用はあるのか? 私がやっている限り、副作用はありませんが、念の為調べてみたところ 飲み過ぎやり過ぎによって内臓に負担をかけるようです。 無理して塩レモン水を 1リットル飲むなど極端なことを行うのは、 このブログではオススメはしません。 何でも徐々に慣れさせることがポイントです。 ただ、最初は好転反応で頭痛や下痢になるかもしれませんが、 最初は7日間くらい続けてみてから 自分の体と相談して行うのが個人的にはオススメです。 ただ、レモンには酸がありますので歯を溶けやすくしますので、虫歯になりやすくなります。 これは純粋に科学的に起きる現象です。 これを『酸蝕歯』と呼ばれています。 なので、しっかりと歯を磨いてください。 3:塩レモン水の材料と作り方と飲み方 ここでは、私が実際に作っているレシピをご紹介致します。 それなりにこだわっていますので、出来る範囲で試してみてください。 3-1:材料(全部Amazonで揃います) キレイな水500ミリリットル(おすすめは日田天領水) 4:塩レモン水を飲んで腸内環境を整える 腸は人間の第二の脳と呼ばれているくらい重要な器官です。 想像してみてください。 私達は、幼い時から食べ物を日々摂取していて、人によっては、30年とか40年以上も腸に食べ物を送り続けているわけです。 腸には老廃物が溜まりやすいですし、化学調味料を含んだ食べ物やお菓子、重金属のカスなども腸内には潜んでいます。 宿便などもありますので、これらが原因となり便からガスが発生したり、ニキビ、吹き出物など出て、私達に教えてくれている可能性が非常に高いわけです。 人によっては、30年間とか40年以上、毎日24時間自分の内臓をブラック企業として働かせているようなものです。 なので、しっかりと腸内をデトックスすることで腸がキレイになり、消化器官やキレイな血液を全身に送り届けることにつながります。 大体、私達の腸内には、宿便が2キロから4キロあると言われているので、 腸内デトックスをするだけで、自然なダイエット効果も得られますので良いことづくめです。 5:塩レモン水の注意事項と習慣化するためのステップ 塩レモン水を上記のレシピで飲む際には、• ムリに飲みすぎないこと• 唐辛子も大量に入れないこと• 歯が溶けやすい状態になるので、ハミガキをすること この3つに注意しておけば特に問題ないと思います。 ちなみに朝に水を飲む習慣がない人にとっては、なかなか難しいかもしれませんので、 まずは、水を飲む習慣をつけるために ベッドの横にペットボトルの水を置いて、 目に止まるにしておくと習慣化しやすくなります。 習慣化を身につける方法は の記事にまとめています。 良い習慣を身につける方法や悪い習慣を予防する方法を知りたいですか?習慣化する3つの方法についてまとめました。 やりたい事を違うことをしてしまい自己嫌悪になる事が多いのでしたら、今日から習慣化できる自分を手に入れるキッカケにしてください。 塩レモン水の場合でしたら、夜寝る前に、レモンとか塩などを台所に置いておくなどしておくと、思い出してとりかかりやすくなります。 塩レモン水を飲むことで、長年私達の腸に溜まっている宿便を出し腸内をデトックスすることで、若返り、ニキビ、便秘などの改善につながります。 逆にやらないと病気を引き起こしやすい体質のまま生活することになる可能性もあります。 定期的なデトックスを行っていくと健康な毎日を凄くキッカケや、仕事も元気に出来る体になりますので、試してみると、病みつきになるかもしれませんよ。 自分の体のことを大事に思う良いキッカケになれば嬉しいです。 腸内環境改善塩レモン水のYouTube動画はこちらから.

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ドテラのレモンのデトックス効果は本当?レモンがデトックスに良い訳

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最近私が毎朝飲んでいる ホットレモンウォーターの健康 効果、 作り方、飲み方の注意(歯に悪いです)についてお伝えします。 レモンは ビタミンCが豊富ですから、レモン水を朝一番に飲む健康法は以前からありました。 レモンウォーターは冷たい(あるいは常温)飲み物ですが、ホットレモンウォーターは温かいところが違います。 デトックスやダイエット効果を期待してハリウッドのセレブが飲んでいることから話題になりました。 グウィネス・パルトロー、ジェニファー・アニストン、ミランダ・カーなどが飲んでいるそうです。 本当かどうか知りませんが。 私は、「フランス人は10着しか服を持たない」の著者、ジェニファー・L・スコット(Jennifer L. Scott)の2冊目の本、At Home with Madame Chic: Becoming a Connoisseur of Daily Life でジェニファーが飲んでると知り飲み始めました(オーディオブックで聞きました)。 そのころ、咳ばかりがでる風邪をひいており、早く咳を止めたかったのもあります。 オーガニック食品のスーパーで小さいレモンが11個入っていのを10ドル以上出して買ってきました。 ではまずホットレモンウォーターの何がからだにいいのか紹介しますね。 ホットレモンウォーターの効能 1. 消化にいい 寝ているあいだに体内の水分量が減るので、朝一番に補給すると体調がよくなります。 べつにこれはレモン水じゃなくてもただの水でもいいです。 ちょっと温度の高い水のほうが、うまい具合に消化器官に働きかけます。 便秘がちな人は、朝いちばんに白湯を飲むといいでしょう。 デトックス効果 睡眠中、肝臓は起きているとき以上に働いています。 昼間食べたもの(糖分、タンパク質、脂質など)を代謝していますし、解毒をしたり、血液を貯めたり、フル稼働です。 起きてからすぐにレモンウォーターを送り込むと、肝臓の働きが活性化され、デトックスできます。 また胃酸や胆汁の分泌も促します。 デトックスしておくと老化も防ぐことができますね。 免疫力アップ レモンのビタミンCやカリウムが免疫力を高めます。 そこまですごい効果はないと思いますが、コーヒーを飲むよりはいいはずです。 風邪をひいたときにビタミンCを取ると良いと言われていますね。 多少の効果は期待できます。 美肌効果あり 1から3までの効果(消化器官や腎臓機能の活性化)の結果、美肌効果が期待できます。 結局、人の肌がきれいになったり、やせて美しくなるのは、「健康」というベースがあってのことです。 またレモンのビタミンCはコラーゲンの生成を促すので、C1000みたいなドリンクを飲むより、ナチュラルなレモン水を飲んでおいたほうがいいです。 「C1000 ビタミンレモンコラーゲン」というドリンクは、水飴や砂糖が入っているので清涼飲料水として飲むならまだしも、健康効果を狙って飲むのはあまり意味がないと思われます。 ダイエット効果 朝一に、ホットレモンウォーターを飲むと代謝があがり、その結果、やせることも期待できます。 これは別にレモンウォーターでなくてもかまいません。 水でもいいらしいです。 ドイツの研究で、およそ500ccの水を飲んだら、被験者の代謝が30%あがったという結果が出ています。 これだけなら、別に水を飲んでおけばいいのですが、レモンを入れると、ビタミンその他の栄養分があるので、よけいいいのではないか、とみんな思っているのです。 しかし、いくら朝、水やレモン水を飲んでいても、昼間お菓子を食べていたり、ソファに座ってポテトチップスを食べながらずっと寝転がっていたら、意味がないのは言うまでもありません。 レモンそのものには、消炎効果(炎症をおさえる)があるので、いろいろな病気のリスクも減ると言われています。 それとお湯を朝飲むと、血の巡りがよくなるので、健康にいいです。 血行がよくなると、筋肉や神経の動きもよくなるし、からだもあたたまり。 実際、私は今、起きてすぐに、をして、その後ホットレモンウォーターを飲んでいるので、朝からからだがぽかぽかです。 スクワットだけでも相当身体があたたかくなるので、朝冷えきっている人は、やってみることをおすすめします。 昔はこの動画の前半で使っているレモン・スクイーザーを使っていましたが、それは断捨離しました。 咳がひどいときは、はちみつも入れてました。 はちみつは咳止め効果があるので、入れたのです。 実際、ホットレモンウォーターを飲み始めたら風邪がどんどんよくなりましたよ。 そして、「残りの半分は捨てないわよ、小さく切って、ごみ箱に入れたり、皿洗い機に入れて臭い取りに使うの(えらいでしょ)」と書いています。 これを聞いたとき、びっくりしましたね。 残りの半分を捨てないのはあたりまえじゃないですか? 食べものですよ?私なんて、絞ったほうのレモンも掃除に使っているのに。 私は残りの半分は耐熱ガラスのプリン型(フタ付き)に入れて、冷蔵庫にしまっています。 昼過ぎからまたホットレモンウォーターを作って飲んだり、翌朝使っています。 ただ、レモンの効果を期待するなら新鮮なレモンのほうがいいのです。 私の場合、オーガニックのスーパーに並んでいるその段階で、すでに収穫から相当時間がたっていると思われます。 ホットレモンウォーターを毎朝飲むのは、カリフォルニアや地中海に住んでいる人のやることかもしれません。 レモンの栽培適地は、冬は暖かく、夏に乾燥する地域です。 耐寒性はせいぜいマイナス4度。 どう考えてもカナダでは栽培できません。 このほかにも皮にお湯をそそいで抽出させたり、輪切りにしてお湯をかけたりする方法もあります。 その場合、レモン水の濃度は薄いです。 いずれもオーガニックのレモンを使ってください。 ポストハーベストが心配です。 さて、本物のレモンの代わりにレモン果汁を濃縮したものでもいいか、と思うかもしれません。 私は本物のレモンを使うべきだと思います。 それもできるだけ新鮮なものを。 カナダにはReaLemon リアレモン)というレモン果汁を濃縮したものがありますが、これには水や保存料が入っているので大きくNGです。 ポッカレモンは保存料は入っていないそうですが、香料が入っています。 それに賞味期限が9ヶ月です。 9ヶ月たっても栄養状態が変わらないなんて、不思議じゃないですか? ポッカレモンの大さじ1杯に4mgのビタミンCが入っています。 レモン1個分のビタミンCの目安は、大きさや絞り方の徹底加減にもよりますが、20mgとされています。 ポッカレモンのほうが本物のレモンより、手軽にたくさんビタミンCが取れそうですが、これが曲者ではないか、と思うのです。 レモンがないときはレモンのジュース100%としてびんに入っているものを買ってきたほうがいいのではないでしょうか。 この手のジュースは賞味期限がもっと短いはずです。 ホットレモンウォーターで歯を損なわない飲み方 ホットレモンウォーターは歯によくありません。 かなり酸性度の高い飲み物なので、習慣的に飲んでいると、歯の表面のエナメル質を損なう恐れがあります。 つまりすり減ります。 歯の表面がすり減ると、黄ばんで見えるようになるし、知覚過敏症になります。 エナメル質がすり減るのは、歯磨きのやり過ぎ、歯ぎしり、何でもないときに歯をギシギシ噛むなど、物理的に刺激を与えることでも起きます。 炭酸飲料、ワイン、フルーツジュース、果物、野菜、そのものずばりのお酢、すっぱい食べ物でもすり減ります。 エナメル質は1度失われると、2度と元通りにはなりません。 冷たいレモンウォーターも歯に悪いのですが、温かいレモンウォーターのほうがエナメル質を溶かしてしまうそうです。 そこでこんな飲み方の工夫をします。 私のように歯の悪い人は気をつけてください。 レモンにたくさん含まれているビタミンCそのものは歯や歯茎の健康にとてもいいのです。 ビタミンCを2ヶ月から3ヶ月取らないと、壊血病になります。 壊血病はからだのいろいろな器官で出血しますが、歯肉からも出血します。 つまり歯周病みたいになってしまうので、ビタミンCはちゃんと取るべきです。 ただビタミンCは別にレモンからでなくても取れます。 赤ピーマンや黄色いピーマンのほうがレモンより多いですし、まるごと食べられるます(生で食べること推奨)。 朝は白湯だけ飲んでおいて、昼間にピーマンを食べておけばいいか、という気もします。 パセリもビタミンCが多いですが、1度に大量に食べないので、やはりピーマンがいいでしょう。 カナダに住んでいる以上、レモンがとても高いので、風邪をひいているとき以外は、レモン水ではなくピーマンでビタミンCを補給しようと考えています。

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塩水洗浄体験レポート1【2リットルの地獄編】

レモン水 デトックス

レモンのアロマオイルにはデトックス効果があるといわれているけど本当なの? レモンのオイルには、効果としては他の柑橘系同様に• 胃腸の働きを高めてくれる• 食事をした後の消化を助けてくれる• 肝臓の機能を強化する• 血液やリンパの流れを促進してくれる• 体を温めて体内の老廃物を排出する そういった効果が期待できます。 一見、「デトックスと何も関係ないのでは?」と思いますが、デトックスに直接の効果はなく見えても間接的には大いにデトックス効果として期待できるのがこのレモンの効果です。 その他にデトックスと関係があるレモンの効果としては、レモンに含まれているリモネンには、化学物質を溶かしてくれて体外に出してくれるとも言われています。 胃腸の働きとデトックスの関係 胃や腸などは、日頃の生活習慣やストレスによって働きが鈍くなったり、逆に働きすぎてお疲れモードになったりします。 弱ってしまった胃腸は、体内に毒素や老廃物があっても外に出すことができずに体の中に滞らせます。 レモンにはそんな胃や腸の本来の働きを取り戻し、消化能力を高めることができ、便秘なども改善されるので結果デトックス効果が高まります。 肝臓の働きとデトックスの関係 肝臓は、人の健康を保つのにはとても重要な臓器。 栄養分を体内に流したりはもちろんの事、身体に不要な有害物質を分解する働きもします。 そんな肝臓が弱ってしまい働きが鈍くなったら、有害な物質を体内に蓄積してしまうだけ。 レモンは、そんな肝臓機能をしっかりと強化してくれるので結果としてデトックス効果があるという訳です。 リンパの流れとデトックスの関係 女性ならもうご存知かと思いますが、リンパの流れが悪くなると老廃物が蓄積して体に悪影響をもたらします。 脂肪はもちろんの事、むくみ、セルライトなども女性が気になる部分ですよね。 レモンには、リンパの流れを促す作用があるので、デトックス効果が高まるんです。 冷えや血行不良とデトックスの関係 女性に多い冷え性。 冷え性も、血行が悪いという事なので、そのまま冷えている体でいると体内に老廃物や有害物質を滞らせる原因です。 レモンには血流を良くして、体を温める効果があると言われています。 冷えを改善、温かな身体でいつも過ごせる。 結果として、体に入り込んだ有害物質をすぐに排出できたり、老廃物を溜め込まない身体になれるという訳です。 レモンに含まれているリモネンのデトックス効果 レモンに含まれているリモネンには、化学物質を溶かしてくれて体外に出してくれたり、体内に溜まった重金属を洗い流す効果もあると言われています。 近年、このリモネンには抗がん作用も期待されていて研究も進んでいます。 身体に溜まる有害物質、老廃物って何がある? デトックスウォータって何? 一時期、海外セレブなどの間で流行っているとの事で、日本でも話題になったデトックスウォーター。 このデトックスウォーターは、カットしたたくさんのフルーツや野菜を一晩ミネラルウォーターに漬け込んで、それを飲むだけという簡単なデトックス方法。 でも、意外に、たくさんのフルーツや野菜をそれだけの為に買ったり、一日漬け込んだり、それだけでも大変な作業です。 そんな時に活躍するのが、ドテラのレモン。 ドテラのレモンオイルは食品添加物との記載あり、安心安全に飲める精油です。 ミネラルウォーターにレモンを2、3滴入れるだけで、簡単にさわやかなレモンの香り広がるデトックスウォーターになりますよ。

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