特殊エースバーン。 【ソードシールド】エースバーンの対策!全てがタイプ一致の高速アタッカー【ポケモン剣盾】

【リベロエースバーン対策】対策ポケモン徹底解説【おすすめも紹介】

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5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 高い素早さと攻撃に加えて威力命中の高い優秀な一致技や不一致技を持つ為、 等倍以上を取れる相手に非常に強いアタッカーです。 先制技や変化技も使用出来るので安定して場に影響を及ぼしやすく、特性の「もうか」で状況が整えば高火力且つ飛行技も覚えるのでダイマックスアタッカーとしても運用が可能です。 高い対面性能から「きあいのタスキ」や「いのちのたま」を持たせた型が多く、タイプか高い数値での受けの強要が可能で相手の選出も予想しやすくなるので 手持ちに居るだけで強いポケモンと言えます。 夢特性の「リベロ」は攻撃をする前に自分のタイプが変化するので実質一致技として撃つ事が出来るという非常に強力な特性ですが、2020年5月時点では解禁されておらず、現時点では「もうか」の択しか存在しません。 2020年6月に夢特性が解禁され、自分の出す技によって自分のタイプが変化する 「リベロ」が使用可能になりました。 全ての技を一致で撃つ事が可能な上、高い素早さのおかげでタイプを変化させて相手の攻撃を受ける事にも活用可能なので 耐久・攻撃どちらの性能にも一役買っている強力な特性です。 「もうか」と比べて確定1発を取れる範囲が大きく拡がっており、アタッカーとして強力な性能を持っています。 全て一致技として扱えるので自分が欲しいタイプの技を組み込みやすく構築の補完としても優秀で、「ダイジェット」を使用する事で素早さを上げられるのでダイマックスアタッカーとしても非常に強力なポケモンです。 どのようなアタッカーとして採用したいかを考えて技候補を選択していきましょう。 攻撃前に自分のタイプが変わる事から、 相手から抜群を取られてしまうタイプに変わる可能性がある点には注意して運用しましょう。 純粋な火力は物理型よりも低くなりますが、 物理型には無い技範囲を扱えるのも特徴です。 また、火力を補う為に特攻に補正をかけているので同族勝負に負ける点や、飛行技を持っていないので素早さ勝負ではやや不利になるという点には注意が必要です。 エースバーンに出てきやすいカバルドンのあくびやドヒドイデのどくどく、その他の状態異常も1度だけ無効化出来るのでダイマックスエース、通常の積みアタッカーどちらにしても相手のプランを崩せる可能性があります。 1度積んだ際の火力は命の珠型よりやや高い程度ですが、耐久も上がるので物理アタッカーとの殴り合いなどに強くなるというメリットもあります。 高い素早さと高火力から相手の ダイマックスアタッカーにダメージを入れつつターンを消費させる動きや、一見有効打が無い相手でも、物理相手であれば きあいのタスキで耐えてカウンターを入れると一気にひんしに持ち込む事も出来ると言った安定したアタッカー性能と、「コートチェンジ」「ちょうはつ」と言った相手のサポートを妨害する性能を持ち合わせているので 先発でも後発でも強力な運用が可能です。 相手にどの技が通りやすいのかを見定めながら技を選択、あるいはエースバーン自体の温存の為の交代などを選択していきましょう。 メインウエポンとなるかえんボール以外の技は組み合わせ次第で様々な相手に対応したり味方の構築に馴染ませる事が出来るので使用しながら少しずつ調整していくとより現状に適した強力な選択が可能になります。 迷った場合は「かえんボール」「カウンター」「先制技」「いかりのまえば」などが汎用性対面性能共に高くおすすめです。 きあいのタスキの性質上「ステルスロック」「先制技」「天候ダメージ」には弱く、 確定2発以内が取れない特殊アタッカーなど相手には活躍しづらい点には注意して運用しましょう。 メインメニュー•

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【特殊メガガルの再来】「特殊型エースバーン」が着実に結果を残している模様 最終12位も使用!

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はじめに ガンペイと申します。 第4世代 ダイパ で一度引退し、今作の第8世代 剣盾 でまたポケモンを始めました。 ダイパで引退したといっても、その頃までは「努力値?個体値ってなあに?補助技よりも攻撃技の方がいいやん!」状態の子どもだったので、数値や立ち回りを意識し始めたのは今作が初めてです。 なので、第5世代〜第7世代のポケモンに疎かったり、浅い知識での立ち回りや数値調整となりますが何卒よろしくお願いいたします。 コメント・意見、「こうした方が良い」といったモノがあれば全然言っていただいて構いません。 私も参考にさせていただき、強くなっていければと思っております。 H HP 、A 攻撃 、B 防御 、C 特攻 、D 特防 、S 素早さ で表記して書いております。 死に出しから突破出来る事を意識した調整となっております。 あとは、タスキカウンターや威嚇にも対応出来るようエレキボールを採用し、見れる範囲を少し広げてみました。 持ち物 命の珠を持たせないと、努力値だけでは相手のを確定2発取るのは難しそうだったので仕方なく採用。 特殊方面 エレボ の火力アップにもなるので、悪くないと思いました。 ただし、悪く言えば中途半端な火力に珠枠を取られているわけなので、純粋なアタッカーに珠枠を割きたいならあまりオススメは出来ません…。 性格・努力値と調整 両刀かつ、物理耐久も見ているので、下降補正は特防か素早さ。 エレボを採用しないなら特攻でもOK。 フォーク元と違い、防御に上昇補正がかかる性格にしてHP調整する事で、目的となる確定耐えの範囲を見る事が出来ました。 6% でHPが残る調整となっております ダイジェット・キョダイカキュウ共に最高乱数を引くと2回目の珠ダメを耐えられないようです。 コメントで情報を頂けました。 ただ、キョダイカキュウのデータが反映されたダメ計算サイトを私が見つけられず、自分で計算した際の結果なので、実際ちゃんと耐えるかは確認出来てません、すいません…。 余りのA148ですが、相手のB無振りダイマなら珠ダイジェットで確定2発、B4振りダイマなら高乱数2発 98. 8% となっております。 技構成 キョダイカキュウかつ非ダイマ時でも火力のある「かえんボール」、ダイジェットとなる「とびはねる」は確定枠。 タスキカウンターや威嚇も見れるという事で「エレキボール」も採用。 「とびひざげり」は一応自由枠で、ダイウォールとして使える「ビルドアップ」や、ダイスチルでBを上げられる「アイアンヘッド」もアリだと思いました。 立ち回り例 基本的には、相手のとの対面や死に出しからのミラーが理想です。 耐久無振りのダイマエースバーンに対して、相手がダイジェットで飛行タイプになるのを見越して抜群ダイサンダーを撃っても5割〜6割程度しか削れませんので、1発で倒し切れないと判断した場合は素直に相手の後続を見るためにダイジェットを積んだ方がいいです。 対面は、H244のギャラに対してダイサンダーで確定1発です。 与ダメージ計算 B無振り ダイマエースバーン ダイジェット確定2発 50. 3%〜59. 6% B4 ダイマエースバーン ダイジェット 乱数2発 49. 3%〜59% D無振り ダイマエースバーン ダイサンダー 確定4発 28%〜33. 2% H244 ギャラドス ダイサンダー 確定1発 134. 3%〜163. 1% 被ダメージ計算• すべてこちらがダイマ時の計算となっております。 無補正A252 命の珠ダイマエースバーン 130ダイジェット 確定3発 34. 6%〜40. 8% 無補正A252 命の珠ダイマエースバーン 等倍キョダイカキュウ 確定3発 約37. 9%〜約44. 5%、自分で計算したため曖昧です A12 ダイマギャラドス 等倍130ダイストリーム 乱数4発 23. 6%〜28. 4% さいごに 自分でも思考中の調整のため、計算ミスだったり、急遽変更する場合があるかもしれません。 ご迷惑おかけします。 6%)で耐えるので大きな問題ではないと思いますが一応ご報告しておきます。 正直自分の計算では不安だったので大変助かりました。 内容も修正致しました。

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【ポケモン剣盾】エースバーンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 こんにちは 44 です。 発表当日からランクバトルで使っているトレーナーもいますが完全に壊れ性能ですね。 リベロエースバーンの対策方法が謎なので調査していきたいと思います。 リベロエースバーンに困っているトレーナーはぜひ読んで参考にしてみてください。 これミミッキュの化けの皮も無効化すると噂のキョダイマックスリベロエースバーンがまだ解禁してないんですけど、それですらこの強さは史上最大の異常事態かもしれません。 一瞬にしてすべてのパーティがリベロエースバーン対策必須になりました。 リベロと変幻自在とは リベロエースバーンはタイプこそ違うもののサン・ムーンで猛威を奮った変幻自在ゲッコウガと同じ性能を持っています。 そもそも高速高火力のステータスなのに すべての技をタイプ一致(=威力1. 5倍)でうつことができ、タイプも変化するので 相手の技を読んで無効化するという立ち回りまでできる攻守万能なポケモン屈指の壊れ特性の1つです。 リベロエースバーンは素早さはゲッコウガより3低い119であるものの 攻撃種族値は21も高いです。 (反面特攻は超低いですが) ゲッコウガのように両刀ではなく物理型一辺倒ですが火力がさらに上がっている点は注意したいですね。 さらに、 リベロによって現状すべてのポケモンでタイプ一致ダイジェットをうてる最速ポケモンになります。 (ファイアローが解禁されたらファイアローが最速になると思いますが。 ) つまりギャラドス・トゲキッスなどでよくあるタイプ一致ダイジェット命の珠型が、さらに強力なポケモンになりました。 変幻自在ゲッコウガの対策から学ぶ【対策10選】 そんなゲッコウガの対策から学べないか、ということで変幻自在ゲッコウガ対策としてどんなものがあったか見ていきましょう。 さらなる高速ポケモンで上から殴る• タイプ一致弱点技を1発耐えて返しの一撃で葬る• すべての技を等倍で受けられるポケモンで1発耐えて返しの一撃で葬る• 高耐久先制技持ちで1発耐えつつ1撃、2ターン目の先制で葬る• 特性おみとおしで型を見てから安全な処理ルートで立ち回り• たすきミラーコート・カウンター• 物理型には威嚇でタイプ一致による火力アップ相殺• ミラー対面(変幻自在ゲッコウガには変幻自在ゲッコウガ)• ミミッキュ まだあるかもしれませんが切りが良いので10選で。 次は剣盾環境のリベロエースバーンにも同じように対策できそうか、どんなポケモンならできそうか調査していきたいと思います。 【リベロ対策1】超高速ポケモン 高速ポケモンで上から殴るのはポケモンの基本中の基本ですよね。 ただし S119族のリベロエースバーンの上を取れるポケモンはかなり限られています。 テッカニン:S160(弱点をつかれる)• アギルダー:S145(弱点をつかれる)• ドラパルト:S142(弱点をつかれる)• カマスジョー:S136(準速でも最速エースバーンと同速ライン)(エレキボール型に弱点をつかれる)• サンダース:S130• コオリッポ:S130(弱点をつかれる)• マニューラ:S125(弱点をつかれる)• アブリボン:S124(弱点をつかれる)• オンバーン:S123• パルスワン:S121• ダグトリオ:S120• インテレオン:S120(エレキボール型に弱点をつかれる) これらのポケモンはS種族値で勝っているので最速にすればこだわりハチマキやこだわりメガネ、命の珠、達人の帯といった火力補強アイテムをもたせても上から殴れます。 ドラパルト以上は性格補正がない準速でも最速エースバーンを抜くことができますね。 ただしドラパルトはリベロエースバーンの ふいうちでタイプ一致弱点からの一撃でやられるのでかなり気をつける(ドラパルトにふいうちを覚えさせておく、ダイマックスを切る、半減実を持つなど)必要があります。 ( 他のポケモンも弱点つかれまくりますが) 一撃で倒せないとリベロによるタイプ一致のふいうちor電光石火で2ターン目にやられてしまいます。 スカーフポケモンの場合も最速エースバーンを抜くことができ、そのラインは実数値S188を抜けるかどうか。 ここは性格補正で火力重視の準速(いじっぱりやひかえめのS252)ならS74族(カジリガメやガマゲロゲなど)以上、素のステータス重視で最速ならS64族(マホイップ。 実際はもう少し低くていいがポケモンがいない)ライン以上で、最速スカーフバンギラスがギリギリ抜けないラインになってます。 高速ポケモンはあからさまにリベロエースバーン側も対策を考えると思いますが、ドラパルトラインが抜けない中速ポケモンによるスカーフ奇襲は基本的に考慮外のはずなので対策として刺さりそうです。 ただ、上から殴る対策はダイマックス型エースバーンには(ダイジェットでS上昇されるので)弱いです。 むしろトリックルームで逆転してしまう方が有効でしょう。 【リベロ対策2】高耐久 いわゆる数値の暴力です。 これに当てはまるのはやはり• カビゴン• ドサイドン• ギガイアス• ハガネール• ドヒドイデ(高耐久のみ)• クレベース(高耐久のみ) あたりでしょうか。 ただ、 ここに上げたすべてのポケモンが残念ながらエースバーンに2倍弱点をつかれてしまいます。 命の珠リベロエースバーンは HB特化カビゴンすらとびひざげりでもっていくくらいの火力です。 恐ろしいですね。 上から殴られてしまうとこれらの高耐久ポケモンですらやられてしまいますが、逆に考えるとトリックルームによってリベロエースバーンがふいうちでしか上を取れない状況にできれば、トリルエースで高火力弱点をつきやすくなるともいえます。 また、一応今作剣盾ではダイマックスがあるのですべてのポケモンがこの対策を取ることができますね。 リベロエースバーンのダイマックスをこらえるやまもる、いたずらごころみがわり、後攻のしっぽトリック、きあいのタスキなどで流してからこちらのダイマックスを展開しましょう。 有名実況者の1人バンビーさんが バンバドロによる耐久対策をしていたので貼っておきますね。 たしかに地面タイプかつ物理受けのバンバドロは技範囲的にもエースバーンメタとして非常に有効です。 【リベロ対策3】等倍受け エースバーンがうつことができる技範囲は威力70(リベロで実質威力105)以上のものだけでも下記の通りです。 炎:火炎ボールなど• ノーマル:すてみタックルなど• 飛行:とびはねるなど• 虫:とんぼがえり• 格闘:とびひざげりなど• エスパー:しねんのずつき• 毒:ダストシュート• 鋼:アイアンヘッド• 悪:ふいうち 一応特殊技も入れれば 電気技のエレキボールやゴースト技のシャドーボールなども使えます。 (ただ、特攻種族値は65と低いのでかなり特化させたエースバーンや4倍弱点相手じゃないと使ってこないと思います。 特殊地面のマッドショットは威力が弱すぎて除外。 ) この中で よく採用されるのは• 炎:火炎ボール• 格闘:とびひざげり• 飛行:とびはねる• 悪:ふいうち の技構成でしょう。 (たまにとんぼがえりやしねんのずつき採用も見かけますが) この4つの技範囲を等倍以下で受けられるのは下記のタイプのポケモンです。 水(エレキボールに注意)• 毒(しねんのずつきに注意)• 飛行(エレキボールに注意)• ドラゴン• フェアリー(アイアンヘッドやダストシュートに注意) これらのポケモンは弱点をつかれるわけではないのでリベロの火力でも1発耐えて切り返せる可能性があるでしょう。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。 【リベロ対策4】先制技 リベロエースバーンの攻撃を1発耐えて切り返しつつ、さらに2ターン目に先制技をうてるポケモンを採用するのも1つの対策になるかもしれません。 とはいえそんなポケモンはほとんどおらず、• ニャイキング(ねこだまし):炎弱点• グソクムシャ(ふいうちアクアジェットであいがしら):飛行弱点• ローブシン(マッハパンチ):飛行弱点• カイリキー(マッハパンチ):飛行弱点• シザリガー(アクアジェット):格闘弱点• ギルガルド(かげうち):炎・悪弱点• ラプラス(こおりのつぶて):格闘弱点• グレイシア(こおりのつぶて):格闘弱点• カポエラー(各種先制技):飛行弱点• キリキザン(ふいうち):炎・格闘弱点• パルシェン(こおりのつぶて):格闘弱点• etc… 途中であきらめましたが、 鈍足で耐久ステータスがそこそこあるようなポケモンでも必ず弱点をつかれてしまいます。 というのも先制技のレパートリーが• であいがしら(虫):炎弱点• ふいうち(悪):格闘弱点• マッハパンチ・しんくうは(格闘):飛行弱点• こおりのつぶて(氷):格闘弱点• ねこだまし・しんそく・でんこうせっか・フェイント(ノーマル):格闘弱点• かげうち(ゴースト):悪弱点• バレットパンチ(鋼):炎弱点• アクアジェット・みずしゅりけん(水) といった具合に水タイプのポケモンが使う アクアジェット以外すべて物理型エースバーンの技範囲で抜群を取られてしまいます。 (一応アギルダーが使えるみずしゅりけんもありますがアギルダーは炎・飛行弱点です。 ) そしてアクアジェットを覚えるポケモンは悪や虫タイプを複合でもっていて結局エースバーンに弱点をつかれてしまうという具合になっているので、ゲッコウガと違って先制技で対策するのはなかなか難しそうです。 とはいえ• しんそくウインディ• アクアジェットカメックス• アクアジェットアシレーヌ• アクアジェットインテレオン• アクアジェットカマスジョー これらのポケモンはメジャーな炎格悪飛エースバーンの技範囲で弱点をつかれず先制技をうてるので、対策になりえるかもしれません。 ただ、これもウインディ以外は一定数いるエレキボール型エースバーンにタイプ一致で弱点をつかれたあとのふいうちで狩られてしまいます。 【リベロ対策5】おみとおし 一撃耐えて切り返す対策は命の珠ダイマックス型やハチマキ型やきあいのタスキ型エースバーンに弱く、素早さで抜いて上から殴る対策は命の珠ダイマックス型やスカーフ型エースバーンに弱いです。 なので、1体目にはSで勝っているおみとおし最速メガネ(orハチマキ)オンバーンを置いて型を見てから処理ルートを考えるという作戦もあります。 きあいのタスキエースバーンならとんぼがえり、スカーフ型なら相手の技を読んで交代しこだわらせつつ起点化、そうでないならばくおんぱやりゅうせいぐんをうつといった感じですね。 ただ、読みが必要なので立ち回り的には比較的上級者向けになるかもしれません。 【リベロ対策6】電磁波無限回復 電磁波で麻痺らせてSで上を取れるようにしつつ、2ターン目からは高速回復技で無限回復してエースバーンが麻痺するまで待ちます。 麻痺したら削って、ダメージを受けたら無限回復の繰り返しでエースバーンを削って行く戦法です。 最速エースバーンも麻痺すると無振り74族(ガマゲロゲやカジリガメライン)まで遅くなるので、ほとんどのポケモンが上を取れるようになります。 サン・ムーンでは電磁波羽休めサンダーがいましたが、剣盾ではまだいないのでこれができるポケモンといえば電磁波朝の日差しエアスラッシュ型トゲキッスやピクシーですね。 トゲキッスもピクシーも強いポケモンなので対策としては十分と言えそうですがこの2体は汎用的なエースとして使いたいことも多いので悩みどころですね。 ただ、ゲッコウガと違って エースバーンはダイジェットによってSを上げてくるのでダイマックス型には弱いでしょう。 一応エースバーンが抜群をとれない地面タイプかつ物理受けができて蛇にらみで100%麻痺らせることができ、努力値をSに振ることで麻痺エースバーンを抜けるようになるS71族のサダイジャがいたのではっておきますね。 一応脱皮眠るで無限回復もできます。 「」 【リベロ対策7】襷カウンター 物理高火力のエースバーンには襷カウンターが効果的かもしれません。 この対策がいいところはエースバーンだけではなく他の相手の物理ダイマックスへの切り返しにも使える点でしょう。 ルカリオなど 先制技+カウンター持ちはこの対策がおすすめです。 なお、ライバロリさんいわく解禁直後の今は「初手チンパンダイマ型」が多いのでカウンターで簡単に対策できるとか。 追記:1週間ほどたっているのですでにこの対策は古い可能性があります(順位帯によると思いますが少なくともある程度上位ではビルドアップ+にどげりなどの餌になる可能性まであります。 また環境がまわってカウンター対策が薄くなったら使えるでしょう。 ) 【リベロ対策8】威嚇・やけど エースバーンはゲッコウガと違って基本的に物理型なので、ギャラドス・ ウインディ・ガオガエンなどの 威嚇が効果的でしょう。 ただしギャラドスを使う場合は一応エレキボールを撃たれる可能性、ガオガエンを使う場合はとびひざげりを警戒しておきましょう。 (後続に引きさきを用意しておくなど) また、リベロによってほのおタイプがはずれれば鬼火によって火傷させることでリベロであっても物理火力を半減させることができて対策になるでしょう。 ウインディはエースバーンに抜群を取られない炎タイプで、ステータスも高く、先制技の神速が使えて、威嚇もまけて、朝の陽ざしによる高速回復もでき、鬼火もうてるので対策として結構いいかもしれません。 【リベロ対策9】ミラー対面 エースバーンメタのエースバーン この場合は準速スカーフにして火炎ボールを打ち合ったり、相手のリベロふいうち読みで準速ハチマキタイプ一致弱点とんぼがえりという選択もあります。 ただしこだわり系アイテムは立ち回りを工夫しないと、こだわるがゆえに苦手対面になったとき必ず1ターンのスキを作ることにつながって起点化されてしまうので注意しましょう。 また、命の珠ダイマックス型相手の場合はダイマックスタイミングが非常に重要になってきます。 先にダイジェットによるS上昇で展開されてしまうと一方的な試合になってしまいます。 一応メタモンでも同じようなことができて、こちらはビルドアップやダイジェットを積んだエースバーンに後出しから強くなれるでしょう。 【リベロ対策10】ミミッキュ 特性化けの皮は火力無視で1発流せるのでやはり強いですね。 アッキのみミミッキュも物理型エースバーン対策としてマッチしています。 (アッキのみビルドアップで1ターンでB2段階上昇も面白そうです) ミミッキュの場合ゴーストタイプで剣の舞と化けの皮があるので、エースバーンが取れる技は火炎ボール・とびはねる・ふいうち・とびひざげりの中だと火炎ボールしかありません。 (とびひざげりは無効ですしとびはねるやふいうちはミミッキュに剣の舞を選ばれたら終わるので。 ) リベロでタイプが変化するといってもうてる技はほのおタイプなので、ゴーストがうちやすいですね。 また、ダイジェットにはトリックルーム+ゴーストダイブで流すこともでき、エースバーンはダイジェットで勝手にトリル下弱体化してくれるので後続でドサイドンなどのトリルエースも展開しやすいです。 ただ、ミミッキュはアイアンヘッドリベロエースバーンにはとても弱いです。 そもそも鋼単タイプの耐性は下記のように凄まじく優秀な上にダイスチルでBもあげられるので、アイアンヘッドリベロエースバーンは結構ヤバいと思っています。 まとめ:【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 ゲッコウガに比べると物理に偏っているのもあり技範囲が狭く感じますが、 リベロエースバーンは環境を変えるポケモンの1体になることは間違いないでしょう。 使う側も対策する側も楽しいポケモンの1体ですね。 解禁直後の現時点ではまだまだ対策や型も確立していないのでリベロエースバーンを使えば順位爆上げできるかもしれません。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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