東京 マグニチュード 8.0 考察。 東京マグニチュード8.0のゆうきの死因は?泣けるネタバレ!

『東京マグニチュード8.0』の感想:衝撃の結末から考える防災対策

東京 マグニチュード 8.0 考察

辛い、辛すぎる。 以下ネタバレ感想です。 自衛隊のトラックの荷台に自宅近くまで乗せてもらうことができた未来と悠貴。 トラック内での二人の会話は、以前と違って仲のいい姉弟。 未来の受け答えもすっかり優しいお姉ちゃん。 成長したなあ…。 悠貴の笑顔が一瞬光に薄く透けたように見え…何かこのあたりで悠貴もしかしてヤバイのでは…と急に不安感が押し寄せる。 トラックから降りて未来は同級生を見かける。 無事だった未来を見て泣き出す友達。 両親とも無事であることを聞き、母が小学校に避難していると知る。 すぐにどこかにフラリと勝手に出歩いて笑いながら駆け出してしまう悠貴。 未来は悠貴を探したり怒って追いかけたりしながら小学校へ。 悠貴の友達の少年に避難場所である体育館まで案内してもらった未来は、近所のおばさんから母が自宅に着替えを取りに戻ったと聞く。 悠貴はまたちょこまかと小学校をうろうろして学校中を探し回る羽目になる。 悠貴の友達と一緒に追いかけて未来は悠貴のクラスにたどり着く。 クラスの壁に貼ってある書道の「未来」という文字をじっと見つめる悠貴。 未来は悠貴と他愛ない会話を交わす。 で、悠貴の友達も未来のことをちょっと異様な目で見るんですよね…。 一体このおねえちゃんは誰と会話してたんだ?…みたいな。 ああ…もしかして… 8話で悠貴が意識を失って病院に運ばれた時… あの時本当は元気になって帰ってきたのではなく、あの悠貴が死んだ夢こそが現実で、元気に戻ってきた…と思いこんでいたのは…いや、思い込みたかったのは…悠貴のことが見えていた未来だけだったのではないだろうか…と。 そう思った瞬間、涙があとからあとから溢れてきて… 悠貴の友達の少年は、悠貴と書いていたマロニエ観察日記を自宅までとりに行くと言うので未来もついていく。 危険なので立ち入り禁止の札が貼ってあるにもかかわらず、少年は自宅の二階に上がっていく。 悠貴もそのあとについていく。 未来は心配になって二階まで追いかけていく…。 少年はダンボールから日記を取り出して未来に渡す。 悠貴がマロニエをマカロニだというおねえちゃんは食いしん坊だと日記に書いているのを見て未来は笑い出す。 そのとき大きな余震が崩れかけた家を襲い、天井が崩壊する。 未来は少年の手を取り、廊下でうずくまっている悠貴の元に駆け寄り、三人で抱き合った。 激しい衝撃音と共にさっきまでいた部屋は崩れ落ち、悠貴のそばまで駆け寄ったおかげで命拾いする。 悠貴……と声をかけた未来は、そこに誰もいないことに気付く。 悠貴の友達の少年と二人きり。 そのとき、未来は病院での悪夢を思い出す。 ストレッチャーで運ばれる悠貴。 眠るような死に顔にかけられる布。 床に崩れ、号泣する真理さん……。 死体の腕にとりつけられる名札。 これはなんなのだろう… 悠貴は…悠貴は… だが廊下の少し離れたところに悠貴は立っているのが見えるのだ…。 悠貴はさびしそうな表情でポツリとつぶやく。 未来が弟の死を受け入れることができず、まるでそこにいるかのような言動をずっと取ってたわけなんですね…。 そうか…だからわが子の事が心配なはずなのに最後まで送り届けると強く言ってたのか……。 真理さんが持ってた悠貴のリュック…?…あれは何?と思ってたんですが… なるほど、未来は悠貴が自分でリュック背負ってると思い込んでるから遺品を持っていかなかった…ということになるのかな…。 この展開は悲しすぎる…。 8話の夢オチ死にネタの繰り返しが、なんかすごくイヤだな、と感じていたんですが、まさか夢オチではなくて現実だとは思いませんでした。 これは…ショックでした 二人が必ず無事に自宅まで帰ってくれますように、と祈るような思いで見てただけに… …あかん、また涙出てくる….

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【話題】東京マグニチュード8.0の弟は第8話ですでに死去か / 東京タワー倒壊が致命傷「外傷性脳出血で脳挫傷」 | バズプラスニュース

東京 マグニチュード 8.0 考察

Contents• 名作アニメ『東京マグニチュード8. 0』の魅力に迫る! 東京マグニチュード8. 0はそういった原作がない、完全オリジナル物語です。 ノイタミナで当時放送されていたのが深夜枠、しかもオリジナル物語は高視聴率を取るのが難しい中、災害系の物語の初回放送で東京マグニチュード8. 0は5. 性格の面で見ると、主人公の未来は反抗期真っ只中で、親ともうまくいっておらず、大人に対しての不信感を抱き始めている頃です。 その世間の大人たちや日常の不満を携帯SNSに書き込み、友だちと共感し合う。 このようなことを1度は経験したことがある、または、そんな頃もあったなあと思い返すこともあるはずです。 また、物語の序盤の方で、未来と悠貴が口喧嘩するシーンが何度かあり、その兄弟の掛け合い1つ1つがとても共感できます。 これらのように、自己投影しやすいようなキャラクター作りをすることで、より物語のリアルさを実感できるのです。 様々な所に協力をお願いし、もし東京で大規模な地震が起こるとどうなるのか、を何度も細かくシミュレーションした上で描いていると、アニメが始まる冒頭の注意書にも書いてある通りです。 誰しも、この先起こるかも分からないことを綿密にそして、正確に描くことは不可能です。 しかしだからこそ、都心での大地震をリアルに近づけて描くことで、視聴者に地震の恐ろしさを訴えかけているのです。 地名や風景も現実のものにしているのもそのためです。 さらに、この物語では余震などの二次災害、電波状況や病院の様子についても描かれています。 Sponsored Link ニュースでは端的にしか伝えられないことが、ここではしっかり描かれているので、多少の脚色はありますが、震災に実際遭った方は共感、経験したことのない方も、地震のあった後も被災した人は深刻な状況に置かれていたのだな、と実感するはずです。 この作品のHPにもある通り、「家族に会いたい、と初めて思った。 」というキャッチコピーがそれを物語っています。 上記のあらすじの通り、帰路の間に3人はいろんな人と出会い、その中で様々な出来事が繰り広げられていきます。 もちろん怪我をしている人もいれば、亡くなっている人、あるいは、近しい人を亡くしてしまった人、また、赤ちゃんを抱えて子どもを連れている人や、おじいさんからおばあさんまで、本当に様々です。 そういう姿を目の当たりにして、登場人物それぞれがどう受け止め、どう思って行動するのか、そしてそれが自分なら、、と想像することが、このアニメを見るにあたってのポイントです。 アニメ「東京マグニチュード8. 0」無料配信 現在Amazonビデオでは 第1話が無料で鑑賞できます。 しかしその分、人は"想像する"という力を持っています。 「命の尊さや家族の大切さを改めて実感できる」というのは、戦争や災害ドラマやアニメを見た際、多くの人が口にする言葉です。 しかし、それはもしかすると、ただ1個人の感想に過ぎないのかもしれません。 つまり、自分は経験もしたことがないのに、実感した、というのは、本当にその恐ろしさを経験した人からすると、薄っぺらい感想になってしまうのではないかということです。 心の底から理解していないのに、簡単に「分かる〜」とか言うな!!と内心思っている人も少なくないのではないでしょうか? 本当にその通りです。 先ほども書いた通り、 人は、愚かなことに、経験したことがないと、心の底から感じること、苦しみを心から理解することが難しいのです。 もはや自分ではない人の感情そのものを、全部理解するのは不可能なのです。 だからこそ、想像し、自分に置き換えてみる作業が大事なのです。 そうすることで、完全に理解することはできませんが、その苦しみや悲しみに寄り添うことはできます。 経験することはできませんが、一緒に辛さを感じることはできます。 分かろうとしてくれている人がいる、と言うだけでも苦しんでいる人からすると、本当に温かく、有り難いものなのです。 「地震」がテーマになったアニメですが、それを抜きにしてもメッセージ性の非常に強い心に残る作品です。 しかし、近年、災害の件数が増えてきているのも、みなさんニュースなどでご覧になっていると分かると思います。 その度に、またか、、と災害を軽視して流してしまっている人も年々増えてきているのではないでしょうか。 最近の異常気象のせいもあり、我々の危機感が薄れてきているのは紛れもない事実です。 だからと言って、突然起こる自然災害は予測できないため、ずっと心構えしておくこともできません。 しかし、もし、何か災害が起こった際は、人生の教材として、この作品を思い出してほしいのです。 東京マグニチュード8. 0を観たときの事、感情を思い起こすことで、これは他人事ではない、ということが再認識できるはずです。 そう思わせることができるだけでも、この作品を作り上げた価値やメッセージ性は非常に高いものだと思われます。 みなさんも是非一度、鑑賞してみてください。

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東京マグニチュード8.0について独自の感想を述べてみました

東京 マグニチュード 8.0 考察

そして、今、絶望的に巨大な揺れが東京を襲った- もしも今、関東大震災を越えるマグニチュード8.0の大地震が首都・東京で発生したら…。 そのとき、私たちは誰を想い、何をすべきなのか。 『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のボンズと、『劇場版交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』のキネマシトラス(アニメーション制作)が強力タッグ。 圧倒的なスケールと迫力溢れる映像で描く! 夏休みに入ったばかりのお台場。 中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。 はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。 「毎日毎日ヤなことばっかり…。 いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」 そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。 東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。 連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊—。 一瞬にしてすべてが変わった東京。 未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。 果たして3人は無事に家に帰ることができるのか—。

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