ロイ の コンベア パニック の 城。 New スーパーマリオブラザーズ

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ロイ の コンベア パニック の 城

)は、開発、発売の専用。 概要 [ ] 日本では『』(海外名は" Super Mario Bros 2")から約14年振り 、海外では『』以来(海外名が" Super Mario World 2")の2Dアクションの『』シリーズのオリジナル作品である。 の『』のような爽快な操作性をそのままに、キャラクターは3Dで描かれ、新たなマリオアクションが追加されている(後述)。 また、『』で好評だったミニゲームが収録されており、再収録された一部のミニゲームに加えて1人用と対戦用の新作ミニゲームが多数収録されていて最大4人同時対戦が可能となっている。 過去ゲームをしていたが現在は離れてしまう層をターゲットとしており、そのため今までの2Dマリオシリーズ作品を意識した仕掛けや演出が多くなっている。 このソフトはニンテンドーDSの発売前からその開発が明らかにされており、既に発売前の任天堂配布のフリーペーパーの開発中リストには『』や『』などと共にその名前がラインナップされていた。 ただし、当初は先に発売された『スーパーマリオ64DS』の続編の扱いであり、開発中のスクリーンショットやムービーには発売時とは違うグラフィックやロゴマーク、『スーパーマリオ64DS』に登場する敵やブロックが存在していた。 その為、マリオなどのボイスや巨大化するシステム、やなどのキャラクターやミニゲームなどに『スーパーマリオ64DS』と共通・類似するものがある。 にはのが出演し、で実際にプレイしている姿が放映された。 今作では最大残り数が99となっている。 2007年度優秀賞受賞。 アワード2006では優秀賞(リアレンジ賞)を受賞した。 その際、授賞式でディレクターは受賞のコメントで、感謝の言葉を述べると共に「リメイクでもなく、アレンジでもなく、まったくの新作のつもりで作りました」と、あくまで新作ソフトであるということを強調したコメントを述べている。 2010年11月に日本ゲーム市場での売上本数が600万本を突破したことが確認された(ただし、の調査では同年12月に売上本数601万本とややずれがある)。 これは日本におけるニンテンドーDSの最高売上ソフトであり、日本のゲーム史上においてもソフト単体としては初代『スーパーマリオブラザーズ』(681万本)に次いで第2位の売上記録である(複数バージョンある作品の合計を含めると『』、『』に次いで第4位)。 2009年12月3日にはで『』が発売され、には本作の携帯機での続編『 』が専用ソフトで発売された。 ストーリー [ ] とはピクニックに出かけていた。 すると、突如キノコ城に黒い雲が出現し、落雷が起こり共にキノピオたちも現れてしまう。 びっくりしたマリオは、急いで城に戻った。 しかし、その隙にこっそりとやってきたにピーチ姫が連れさらわれてしまう。 巨大キノコの力を借りて、マリオの新たな冒険が始まった。 ゲームモード [ ] マリオ [ ] このゲームのメインモードである1Pのアクションゲーム。 マリオでピーチ姫をさらって逃げるクッパJr. を追いかけながら、各ワールドのステージをクリアしてピーチ姫を救う事が目的。 マリオVSルイージ [ ] 2人プレイ専用の対戦アクションゲーム。 DS本体2台とソフト1本でもあれば対戦可能で、ソフト2本の場合はダウンロードせずにすぐに対戦できる。 マリオとでマップ上にランダムで現れるビッグスターを取り合い勝敗を決める。 ビッグスターを持っている状態で相手に踏まれたりミスすると、ビッグスターを落とす。 開始時に勝利回数、現れるビッグスターのクリア枚数、残り人数を設定できる。 コースはオリジナルのものが5種類用意されている。 ミニゲーム [ ] 全27種類のゲームがあり、ソフトを持っていない人でも一緒に最大4人で対戦出来る。 ソフトを持っていない人はDSダウンロードプレイで参加すればプレイでき、お互いがソフトを持っていれば持っていない人と対戦する場合よりも速く対戦が出来る。 なお、一部のミニゲームは『スーパーマリオ64DS』から再録、または若干の仕様変更を加えて収録している。 1PLAYERモードとVSバトルモードがあり、1PLAYERモードでは主に記録の更新を目的とし、VSバトルモードではミニゲームでプレイヤー同士で対戦しポイントを競い合い、先に200ポイントを取ることを目的とする。 またVSバトルモードではプレイできるミニゲームやポイント数を自由に選択できるフリープレイと、全てランダムで行うシャッフルプレイの2つのモードがある。 ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、テーブル、バラエティ(VSバトルモードでは1VS1となり、3人以上ではプレイ不可能)の4種類がある。 キャラクターは1Pがマリオ・2Pがルイージ・3Pが・4Pがである。 このミニゲームモードのみの登場であるが、ワリオが本作でスーパーマリオブラザーズシリーズに初めて登場した。 オプション [ ] ジャンプボタンとダッシュボタンの配置や、サウンドのサラウンドとモノラルとステレオの音声を変更出来る。 システム [ ] ゲームシステムは『スーパーマリオブラザーズ』や『』のシステムを多く踏襲し、後のシリーズタイトルで採用されたヒップドロップや壁キックなどのアクションが新規に追加されている。 また、シリーズを跨いで多くの要素がとり入れられているため過去の作品で登場したキャラクターも敵・味方含め数多く登場する。 ステージ選択は『マリオワールド』から続くマップ式であるが、本作では左右に移動するだけなのでシリーズ中でも比較的簡素なマップとなっている。 ゲームは上の画面でプレイ画面が、下の画面ではスコアやエリアの進度などが表示されるようになっており、土管を通って地下に行った時などは上下画面が入れ替わることがある。 通常下画面に1個アイテムをストックすることができる(タッチすれば使用できる)が、上下画面が入れ替わっている時はストックを取り出すことができない。 お化け屋敷ではエリア進度表示の部分に終始のグラフィックが表示され、エリアの進度が確認できない。 グラフィックは全体的に3Dで描かれているが、移動方法はそれまでの2Dマリオゲームとほぼ同じである(つまりキャラクターはで表現されるが奥行きの概念がない)。 変身に関してはファイア以外のものが大幅にリニューアルされており、無敵マリオでは『スーパーマリオワールド』のように敵を連続して倒すと徐々に得点が増えて最終的に1UPする仕様となり、これ以外にも全く新たな変身が3つ登場したが、代わりに空を飛べる変身は全面的に廃止されている。 キャラクター [ ] 主要キャラクター [ ]• マリオ• ルイージ• ピーチ• クッパ• クッパJr. 味方キャラクター [ ] 巨大ハナチャン ワールド7に登場する巨大なハナチャン。 4画面ほどの大きさがあり、上に乗って進むことが出来る。 ただし、足場が不安定で、上に乗ったクリボーがBGMに合わせて急に左へ進む事がある。 ドッシー 4-1と4-6に登場するゴーグルをした首長竜のようなキャラクター。 4-6のものは4-1のものより大きい。 『スーパーマリオ64』と同じく上に乗って毒沼を進む事ができ、ヒップドロップすると首を下げて速くなる。 キノじい 『マリオ3』同様キノピオの家があり、そこで各種アイテムをくれる。 キノピオの家だがアイテムをくれるのは彼である。 敵キャラクター [ ] クリボーやノコノコ、テレサの他に、ウツボや、ガマグチクンなどの『スーパーマリオ64』および『スーパーマリオ64DS』に登場した数々の敵キャラクターが登場している。 「」を参照 アイテム [ ] パワーアップアイテムはステージ中で変身中で取ると『スーパーマリオワールド』と同じく1つストック出来るが、変身種類によってストックできる物は変わり(ただしキノピオの家でストックした場合はこの限りでない)、ストックしているアイテムが変わる事があり、良いアイテムほどストックの優先順位が高い。 例えば、コウラマリオでファイアフラワーをストック中で、青コウラを取るとファイアフラワーから青コウラにストックされる。 なお、青コウラをストックしていると、ファイアフラワーを取っても青コウラが優先され、青コウラからファイアフラワーに変更することはできない。 また、コウラマリオ・マメマリオ・巨大マリオの詳細についてはを参照。 取るとスーパーマリオに変身。 上から叩いたりヒップドロップでレンガブロックを壊せるようになる。 ダメージを受けると通常のマリオに戻る。 今作は連続コインブロックで10コイン以上出した時でも入手できる。 ストックできるのはスーパーキノコのみ。 取るとファイアマリオに変身。 スーパーマリオの能力に加え、ファイアボールを投げられるようになる。 ファイアボールを敵に当てるとコインが出る。 ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。 ストック出来るのはスーパーキノコ・ファイアフラワーの2つ。 本作では白い服に赤いオーバーオールという姿である。 青コウラ 取るとコウラマリオに変身。 青コウラは、通常のハテナブロックからでは入手できず、ワールドマップ中にある赤いパタブロックかハンマーブロスがマスにいるコース、コース中に登場するルーレットブロック、マップ上のキノピオの家から入手できる(マリオVSルイージでは青いノコノコから手に入れることも可能)。 ストックできるのはスーパーキノコ・ファイアフラワー・青コウラの3つ。 コウラマリオに変身中はファイアマリオに変更不可。 なお説明書や公式サイトには「こうら」と表記されているが、などのコウラと紛らわしいためか攻略本などでは「青こうら」「青コウラ」という表記を使用している。 マメキノコ 取るとマメマリオに変身。 マメキノコは特定のコースのハテナブロックで入手するほか、青コウラと同じ入手法で手に入る。 ストック出来るのはマメキノコのみ。 巨大キノコ 取ると一定時間、巨大マリオに変身する。 巨大キノコは特定のコースのハテナブロックで入手できる。 巨大キノピオの家で入手すれば、いつでも巨大キノコを使用出来る。 また、巨大マリオの時に巨大キノコを取るとストック可能。 ストック出来るものは全てストックできる。 後に『』、『』などのいくつかの作品で再登場する。 スーパースター 取ると約9秒間、無敵マリオに変身する。 無敵状態の時のBGMは「スーパーマリオ64」ではねマリオに変身した際のものが原曲のまま使用されている。 無敵状態で敵を8体以上倒すとそれ以降は連続1UPする。 ストックは不可で、キノピオの家でも入手不可。 また、『スーパーマリオブラザーズ3』にも登場する「連続スターブロック(通常はコイン1枚だが、無敵状態で叩くとスーパースターが出るブロック)」も存在する。 なお、巨大マリオ状態で取ると何の変化も起きずそのまま無効になる。 取ると残り数が1人増える。 しかし、スコアは増えない。 コース [ ] 8つのワールドで構成され、それぞれのワールドには10程度のコース ステージともいう がある。 各ワールドの中間にある塔と最後の城はステージ奥で待ちかまえるボスを倒すとクリアとなり次のワールドに進める。 それ以外のエリアはゴール地点にあるポールにしがみつけばクリアとなり、ポールにしがみついた位置が高いほど高得点が入り、ポールのてっぺんより上にしがみつくと1UPする。 なお、ポールにしがみつくゴール形態は、リメイク版を除くと『』以来のものである。 各エリアには制限時間が設定されており、ゲームが始まるとこの数値がカウントダウンし始める。 カウントダウンのペースは1より速い。 この数値が0になるまでにエリアをクリアしなければならない。 制限時間が100を切るとそのことを示す効果音が流れ、のテンポが速くなる。 クリア時には残りの制限時間の数値が1カウントにつき50点として得点に加算される。 そして、最後のワールドにいるボスのクッパを倒す事でエンディングとなる。 クリア後はワールド1に青キノピオの家がつくられ、下画面の壁紙が変える事が出来るようになる。 全てのコースをクリアし、全てのスターコインを集め、スターコインを全て使い切るとオールクリアとなる。 セーブはワールド8をクリアするまでは、ボスのいるコース(塔と城)のクリア後か、スターコインを消費して道を開放した時か、ワールドマップのどこかにある大砲を使ってワープした場合にしかセーブ出来ないという『スーパーマリオワールド』を思わせる仕様で、一度再開できる中断セーブも存在しないという携帯機としては比較的厳しい設定となっている。 ワールド8を一度クリアすれば、マップ上でいつでもセーブが出来るようになり、セーブ後は進行状況そのままになってゲームオーバーになってもセーブした所から再開できる。 随所に赤い旗の隠しゴールが存在し、クリアすることで通常とは別のルートに進むことができる。 ステージによっては変身した状態でないと進めない隠しゴールも存在する。 なお、タイトルに「ブラザーズ」とあるが、ルイージは隠しキャラクターとなっており、ファイル選択画面で特定の操作を行うと使える ただし、能力は同じ。 また、エンディングがクリアしたコース数により若干変化したり、タッチパネルに表示される文字をタッチするとちょっとした仕掛けがあるなどの要素もある。 このモードでは、一度クリアしたコースにて、ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』のように、一度画面をスクロールさせると後戻りできない仕様 となる。 ただし、コースによっては先に進めなくなる場所もあり(このため一定時間画面をスクロールさせないと、先に進めなくなった場合はマップに戻るよう促すメッセージが表示される)、往復が必要なコースでは発動しない。 ワールド [ ] それぞれのワールドには、中ボスであるクッパJr. との戦いがある「塔」のステージと、各ワールドの最後にあり(ワールド8のみ途中にもある)ボスとの戦いがある「城」ステージが存在する。 ワールド3の次はワールド5、ワールド6の次はワールド8に進むが、特定のワールドではマメマリオに変身して最後の城をクリアすると進むワールドが分岐し、ワールド4・ワールド7に進む事が出来る。 WORLD1 キノコ城がすぐそこにある、キノコ王国が舞台。 全8コース。 チュートリアルを兼ねた簡単なコースが多い。 ボスは。 WORLD2 見渡す限りの砂漠が舞台。 遠くにはピラミッドが見える。 全9コース。 やが生息しているほか、流砂や飛び出す地面など特異な地形が存在する。 ボスはサンボワーム。 WORLD3 海の中に浮かぶ島が舞台。 全9コース。 水中コースが多く、このワールドよりお化け屋敷が登場する。 ボスはボスプクプク。 WORLD4 ワールド2をマメマリオでクリアすることで到着する。 鬱蒼とした森が舞台。 一部のコースには溶岩と同じ性質で触れると即ミスとなる毒の沼がある。 全10コース。 ドッシーが生息している。 ボスは突如巨大化したである、ボスクリボー。 WORLD5 雪の降る寒冷地帯で、一面白銀に染まっている。 雪や氷のステージが多く、滑りやすい。 全10コース。 ボスは。 WORLD6 岩山 荒涼とした岩山が舞台。 全11コース。 崖を使ったステージが登場。 また、砂漠、氷、ジャングル、浜辺、海をテーマにしたコースなど、それまでのワールドの仕掛けも再登場する。 さらに、塔ステージが2つ存在する。 隠しゴールが一つも存在しない。 ボスはが乗り込む大型戦車、チョロプータンク。 WORLD7 雲上(上空) ワールド5をマメマリオでクリアするか、ワールド4のワープ大砲を使用する事で到着する。 雲が広がる空の上。 全11コース。 ワールドの設定上、落とし穴や足場が無いステージが多い。 マップの途中では隠しゴールに進んで正しい道を出現させないと、城のコースへ進むことができない。 ボスは。 WORLD8 最終ワールド。 前半は枯れ木が立ち並ぶ荒野、後半は火山地帯である。 全12コース。 塔だけでなく城も2つ存在し、1つのワールドに含まれるコース数としては最多である。 後半は前半の城をクリアすると突如現れる仕組みである(この際、BGMも変化する)。 更に隠しゴールや分岐点は一切なく、キノピオの家も非常に少ない。 ボスは、最初の城は骨クッパで、最後の城(クッパ城)はクッパとクッパJr. が同時に登場しての戦闘となる。 仕掛け [ ] ハテナブロック 叩いたり、ヒップドロップするとコインやアイテムが出てくる。 ヒップドロップすると下にアイテムが出てくる(ブロックの下に床やブロックがある場合、アイテムは斜めに飛び出す)。 お化け屋敷では、下から叩くとアイテムが斜めに飛び出すほか、が出てくるものもある。 なお、色はコースにより黄色・青・灰色の3種類存在するが、違いはない。 トゲハテナブロック トゲが付いた赤いハテナブロックで、一定間隔で回転し、トゲを上と下の交互に向ける。 トゲが向いてない方を叩けば中身が出る。 叩いた後はカラブロックになり、トゲは残らない。 1ステージ限りの登場。 レンガブロック スーパーマリオ以上で下から叩いたり、ヒップドロップすると破壊できる。 コインやアイテム、特定のステージではスイッチが入っている物も存在し、叩くとカラブロックに変化する。 なお、ハテナブロック同様、茶色・青・灰色の3種類存在するが、違いはない。 10(テン)コインブロック 外見はレンガブロックと同じだが、連続で叩くとコインがどんどん手に入る。 スーパーマリオ以上でヒップドロップで十字キーの下を押しっぱなしにすると、最大で14枚手に入る。 10枚以上コインを取るとスーパーキノコが出てくる。 最大で20枚まで手に入る。 パタブロック 羽が付いたハテナブロック。 黄色と赤の二種類ある。 黄色はステージ中で登場し、コインやアイテムが入っている(ハテナブロックと同じ扱い)。 赤はワールドマップで移動し、コースマスに重なるとそのコースで出現し、中にファイアフラワー・青コウラ・マメキノコ・巨大キノコ・1UPキノコのどれか一つ入っている。 叩くとワールドマップ上からなくなるが、スコアが5万点以上獲得するたびに復活する。 ルーレットブロック ブロックの中にあるアイテムがルーレットで動いており、叩くと表示されているアイテムが出てくる。 カラブロック ハテナブロック等からコインまたはアイテムが出た後のブロック。 足場にできる。 大きい状態で叩いても壊れないが、巨大マリオやボムへいで破壊できる。 リフトスイッチ 中央に黄色い四角形が描かれている赤いブロック。 叩くと回転ブロックやリフトが出現・消滅する。 ジャンプ台 1ブロックほどの小さなジャンプ台で、乗ってタイミング良くボタンを押すと大ジャンプできる。 持ち運びが可能で、ハテナブロックから出現するものもあるほか、一部ステージでは画面外にジャンプすると別のエリアに移動できる場所がある。 スピンジャンプ台 上に乗ると回転し、ジャンプすると大きく上がってスピンジャンプする。 スピン中は落下速度がゆっくりになり、十字キーの下を押すとドリルのように急降下し(ドリルキック)、チビマリオでもレンガブロックを壊せる。 スピン中に敵を踏んだりトランポリンキノコに乗るとさらにスピンジャンプすることができる。 回転ブロック 赤い鉄骨が組まれたブロック。 足場として利用できる。 形は正三角形・正方形・長方形のものがあり、自動的に回転するものと乗ると重みで回転するものがある。 マリオブラザーズ床 『』の床がモチーフのオレンジ色の床。 下から叩くと床が突き上がり、上に乗っているコインを取得したり、敵を倒す(ノコノコなどの場合はひっくり返す)事が出来る。 大砲土管 外見は土管と同じだが、中に入ると発射されて飛ばされる。 入った後に曲がって斜めに飛ばされるものもある。 主にボーナスステージやステージの先に進む事に使われる。 中には役に立たないハズレの大砲土管もある。 通常の土管と違って、巨大マリオの時でも壊れない。 『スーパーマリオワールド』にも似たものが登場するが、こちらは土管に入ると別の土管から飛ばされるもの(間にボーナスステージを挟む物もある)で、同じ土管から発射されるものは今作が初である。 トランポリンキノコ ピンク色のキノコ。 乗るとジャンプ台のように飛び上がる。 タイミング良くボタンを押すと大ジャンプできる。 ロープ 乗ることができるが、ロープの部分で一定時間立ち止まるとマリオが下に落ちてしまう(金具の所に乗ったり、移動していれば落ちない)。 ロープの部分では大ジャンプができる。 ぶらさがりロープ・ツタ 触れるとつかまることができ、左右に大きく揺らしてジャンプすると遠距離に着地できる。 下の方につかまるほど飛距離が長い。 スイッチブロック 全部で3種類あり、踏む(逆さ向きの場合は下から叩く)とさまざまな効果が発生する。 制限時間(約9秒)があるものが多い。 何度でも使えるものと1回押すと消滅するものがある。 「P」スイッチはレンガブロックとコインが入れ替わったり、青コインが出現したりする。 」スイッチは点線ブロックが赤いブロックに実体化する。 」スイッチは場所によっていろいろな効果が発生する(リフトが出現するなど、主に地形が変化することが多い)。 回転ぶた 表面にスターのマークがあるマンホールのような蓋。 上に乗る事ができ、ヒップドロップすると回転して下に抜けられる。 下からジャンプすると蓋が回転して上に乗れない為、カベキックなどで他の足場に乗る必要がある。 一方通行ゲート 三角の矢印が書かれた黄色いゲート。 通路に設置されている。 矢印の方向に通る時のみ開く。 通過すると閉まり、反対から通ることはできない。 大回転リフト 4つのリフトが観覧車のように回転している。 リフトに敵が乗ってくる事もある。 ブランコリフト 天井に吊られており、振り子のように左右に動く。 敵が乗ってくる事もあるが、リフトが傾いた時に滑ることで倒す事が可能。 水車リフト 4つの小さなリフトが水車のように繋がっており、右側に乗るとレールに沿って右に少しずつ移動する(左側に乗ると左に移動する)。 ただしずっと乗っているとリフトが下がった際に毒沼に落ちてしまう為、ジャンプで乗り移りながら進む必要がある。 お化けリフト お化け屋敷に登場。 乗るとゆっくり上昇するが、しばらくすると突然傾き始めたり、急降下・急上昇する。 伸び縮みブロック 顔が描かれた黄色いブロック。 最初は1つだが、下から叩くと上にブロックを最大4つまで出す事が出来る。 個数に係わらず、最後に叩いてから一定時間経つと1つに戻る。 蓋付き土管 土管に蓋が付いている。 手前のエアポンプを数回踏むかヒップドロップすると、蓋が飛び出し、土管に入れるようになる。 1ステージ限りの登場。 ちくわブロック 黄色いブロックで、乗ると赤くなり、しばらくすると落下する。 マメマリオの場合は乗っても落下しない。 タルリフト 水面に浮いているが、乗ると重みで沈んでしまう。 沈んだあとはすぐに浮き上がる。 マメマリオの場合は乗っても沈むことはない。 ベルトコンベア 左に動くものと右に動くものがある。 スピードはそれぞれ異なり、低速のものや高速のものもある。 敵やアイテムもベルトコンベアの影響を受ける。 トゲ ぶつかると1ダメージ。 トゲの側面には当たってもダメージは無い。 コウラマリオでしゃがんでいる場合、触れてもダメージを受けず、すり抜ける。 触れただけでミスとなる。 塔や城のステージに多い。 上昇する溶岩もある。 一部の例外をのぞき、敵が溶岩に落ちると復活しなくなる。 グラグラ床・グラグラ岩 ワールド8に登場。 グラグラ床は天井からつり下げられており、乗ると傾きながら下降してしまう(降りると元の位置に戻る)。 グラグラ岩は不安定な足場にあり、乗ると少しずつ傾きしばらくすると溶岩に落ちてしまう。 乗った位置が中央に近いほど落ちるまでの時間が長い。 落とし穴 色々なステージにある。 落ちるとミスとなる。 今作ではカベキックが可能になった為、落ちかけても復帰可能な場合もある。 トゲ鉄球 マリオに向かって転がってくる。 当たると1ダメージ。 敵キャラも倒す。 止まっている鉄球もあり、地面が傾くと動き出す。 巨大トゲ鉄球 トゲ鉄球よりも動きが遅い。 ブロックを壊して転がってくる。 上にロープがある物もある。 敵キャラ及びトゲ鉄球も倒す。 回る障害物。 コウラマリオのしゃがみで回避が可能。 トゲ棍棒 トゲがついた緑色の柱。 一定間隔で突然飛び出し、ゆっくりとひっ込んで行く。 当たると1ダメージ。 横から出てくるものや間隔が短いものもある。 『スーパーマリオワールド』のヤリと似ているが、スーパーマリオ以上で当たってすぐにミスになることはない。 背景の火山から降ってくる。 大きいものと小さいものがあり、どちらも当たると1ダメージ。 地面に落ちると砕ける。 ブロックを破壊する事もある。 動く壁 縦向きに動くものと横向きに動くものがある。 形や大きさ、動く速さはそれぞれ異なり、トゲがついているものもある。 別の壁などの間に挟まれるとミスとなる。 毒沼 主にワールド4にある紫色の水で、溶岩と同じく触れると即ミスとなる。 敵キャラクターとドッシーは毒沼の影響を一切受けない。 丸太 毒沼に浮いている。 マリオが乗ると手前方向に回転し、ずっと乗ったままでいると毒沼に振り落とされミスになる(ジャンプし続ければ落ちる事はない)。 ファイアマリオで敵を倒した後に出てくるコインやアイテムが丸太の上に落ちると、マリオが乗っていなくても回転する。 『スーパーマリオ64』の竜巻のように、ダメージは無いが巻き込まれると強制的にスピンジャンプ状態になる。 バーナー 点いたり消えたりする炎が長いものと、炎は短いがずっと点いているものがある。 グルグル トゲ鉄球が付いたバー。 鉄球は進行方向とは逆に回る。 鉄球以外の部分に当たってもダメージを受けない。 渦 水中ステージに登場。 一定の間隔で大きくなったり小さくなったりする。 飲み込まれるとミスとなるが、ボタンを連打して泳げば飲み込まれない。 また、飲み込まれる事で隠しエリアにいける物もある。 攻略本 [ ]• 「New スーパーマリオブラザーズ ザ・コンプリートガイド」() 発売日2006年。 「Newスーパーマリオブラザーズ パーフェクトガイド」() 発売日2006年。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」() 発売日:2006年6月。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」() 発売日:2006年6月。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2012年4月2日閲覧。 任天堂. 2017年11月16日閲覧。 完全新作としてはスーパーファミコンの『』から約16年振り。 任天堂 2005年5月. 2012年6月12日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2007年4月24日. 2012年6月12日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2010年12月28日. 2012年6月12日閲覧。 塔など、上下にスクロールするコースでは、一度上にスクロールさせると画面が下がらなくなり、下に行くと穴に落ちたのと同じ扱いでミスになる。 関連項目 [ ]• - 続編。 - 携帯機としての続編。 - 続編。 外部リンク [ ]•

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「ロックさんみゃく」ワールド6

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)は、開発、発売の専用。 概要 [ ] 日本では『』(海外名は" Super Mario Bros 2")から約14年振り 、海外では『』以来(海外名が" Super Mario World 2")の2Dアクションの『』シリーズのオリジナル作品である。 の『』のような爽快な操作性をそのままに、キャラクターは3Dで描かれ、新たなマリオアクションが追加されている(後述)。 また、『』で好評だったミニゲームが収録されており、再収録された一部のミニゲームに加えて1人用と対戦用の新作ミニゲームが多数収録されていて最大4人同時対戦が可能となっている。 過去ゲームをしていたが現在は離れてしまう層をターゲットとしており、そのため今までの2Dマリオシリーズ作品を意識した仕掛けや演出が多くなっている。 このソフトはニンテンドーDSの発売前からその開発が明らかにされており、既に発売前の任天堂配布のフリーペーパーの開発中リストには『』や『』などと共にその名前がラインナップされていた。 ただし、当初は先に発売された『スーパーマリオ64DS』の続編の扱いであり、開発中のスクリーンショットやムービーには発売時とは違うグラフィックやロゴマーク、『スーパーマリオ64DS』に登場する敵やブロックが存在していた。 その為、マリオなどのボイスや巨大化するシステム、やなどのキャラクターやミニゲームなどに『スーパーマリオ64DS』と共通・類似するものがある。 にはのが出演し、で実際にプレイしている姿が放映された。 今作では最大残り数が99となっている。 2007年度優秀賞受賞。 アワード2006では優秀賞(リアレンジ賞)を受賞した。 その際、授賞式でディレクターは受賞のコメントで、感謝の言葉を述べると共に「リメイクでもなく、アレンジでもなく、まったくの新作のつもりで作りました」と、あくまで新作ソフトであるということを強調したコメントを述べている。 2010年11月に日本ゲーム市場での売上本数が600万本を突破したことが確認された(ただし、の調査では同年12月に売上本数601万本とややずれがある)。 これは日本におけるニンテンドーDSの最高売上ソフトであり、日本のゲーム史上においてもソフト単体としては初代『スーパーマリオブラザーズ』(681万本)に次いで第2位の売上記録である(複数バージョンある作品の合計を含めると『』、『』に次いで第4位)。 2009年12月3日にはで『』が発売され、には本作の携帯機での続編『 』が専用ソフトで発売された。 ストーリー [ ] とはピクニックに出かけていた。 すると、突如キノコ城に黒い雲が出現し、落雷が起こり共にキノピオたちも現れてしまう。 びっくりしたマリオは、急いで城に戻った。 しかし、その隙にこっそりとやってきたにピーチ姫が連れさらわれてしまう。 巨大キノコの力を借りて、マリオの新たな冒険が始まった。 ゲームモード [ ] マリオ [ ] このゲームのメインモードである1Pのアクションゲーム。 マリオでピーチ姫をさらって逃げるクッパJr. を追いかけながら、各ワールドのステージをクリアしてピーチ姫を救う事が目的。 マリオVSルイージ [ ] 2人プレイ専用の対戦アクションゲーム。 DS本体2台とソフト1本でもあれば対戦可能で、ソフト2本の場合はダウンロードせずにすぐに対戦できる。 マリオとでマップ上にランダムで現れるビッグスターを取り合い勝敗を決める。 ビッグスターを持っている状態で相手に踏まれたりミスすると、ビッグスターを落とす。 開始時に勝利回数、現れるビッグスターのクリア枚数、残り人数を設定できる。 コースはオリジナルのものが5種類用意されている。 ミニゲーム [ ] 全27種類のゲームがあり、ソフトを持っていない人でも一緒に最大4人で対戦出来る。 ソフトを持っていない人はDSダウンロードプレイで参加すればプレイでき、お互いがソフトを持っていれば持っていない人と対戦する場合よりも速く対戦が出来る。 なお、一部のミニゲームは『スーパーマリオ64DS』から再録、または若干の仕様変更を加えて収録している。 1PLAYERモードとVSバトルモードがあり、1PLAYERモードでは主に記録の更新を目的とし、VSバトルモードではミニゲームでプレイヤー同士で対戦しポイントを競い合い、先に200ポイントを取ることを目的とする。 またVSバトルモードではプレイできるミニゲームやポイント数を自由に選択できるフリープレイと、全てランダムで行うシャッフルプレイの2つのモードがある。 ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、テーブル、バラエティ(VSバトルモードでは1VS1となり、3人以上ではプレイ不可能)の4種類がある。 キャラクターは1Pがマリオ・2Pがルイージ・3Pが・4Pがである。 このミニゲームモードのみの登場であるが、ワリオが本作でスーパーマリオブラザーズシリーズに初めて登場した。 オプション [ ] ジャンプボタンとダッシュボタンの配置や、サウンドのサラウンドとモノラルとステレオの音声を変更出来る。 システム [ ] ゲームシステムは『スーパーマリオブラザーズ』や『』のシステムを多く踏襲し、後のシリーズタイトルで採用されたヒップドロップや壁キックなどのアクションが新規に追加されている。 また、シリーズを跨いで多くの要素がとり入れられているため過去の作品で登場したキャラクターも敵・味方含め数多く登場する。 ステージ選択は『マリオワールド』から続くマップ式であるが、本作では左右に移動するだけなのでシリーズ中でも比較的簡素なマップとなっている。 ゲームは上の画面でプレイ画面が、下の画面ではスコアやエリアの進度などが表示されるようになっており、土管を通って地下に行った時などは上下画面が入れ替わることがある。 通常下画面に1個アイテムをストックすることができる(タッチすれば使用できる)が、上下画面が入れ替わっている時はストックを取り出すことができない。 お化け屋敷ではエリア進度表示の部分に終始のグラフィックが表示され、エリアの進度が確認できない。 グラフィックは全体的に3Dで描かれているが、移動方法はそれまでの2Dマリオゲームとほぼ同じである(つまりキャラクターはで表現されるが奥行きの概念がない)。 変身に関してはファイア以外のものが大幅にリニューアルされており、無敵マリオでは『スーパーマリオワールド』のように敵を連続して倒すと徐々に得点が増えて最終的に1UPする仕様となり、これ以外にも全く新たな変身が3つ登場したが、代わりに空を飛べる変身は全面的に廃止されている。 キャラクター [ ] 主要キャラクター [ ]• マリオ• ルイージ• ピーチ• クッパ• クッパJr. 味方キャラクター [ ] 巨大ハナチャン ワールド7に登場する巨大なハナチャン。 4画面ほどの大きさがあり、上に乗って進むことが出来る。 ただし、足場が不安定で、上に乗ったクリボーがBGMに合わせて急に左へ進む事がある。 ドッシー 4-1と4-6に登場するゴーグルをした首長竜のようなキャラクター。 4-6のものは4-1のものより大きい。 『スーパーマリオ64』と同じく上に乗って毒沼を進む事ができ、ヒップドロップすると首を下げて速くなる。 キノじい 『マリオ3』同様キノピオの家があり、そこで各種アイテムをくれる。 キノピオの家だがアイテムをくれるのは彼である。 敵キャラクター [ ] クリボーやノコノコ、テレサの他に、ウツボや、ガマグチクンなどの『スーパーマリオ64』および『スーパーマリオ64DS』に登場した数々の敵キャラクターが登場している。 「」を参照 アイテム [ ] パワーアップアイテムはステージ中で変身中で取ると『スーパーマリオワールド』と同じく1つストック出来るが、変身種類によってストックできる物は変わり(ただしキノピオの家でストックした場合はこの限りでない)、ストックしているアイテムが変わる事があり、良いアイテムほどストックの優先順位が高い。 例えば、コウラマリオでファイアフラワーをストック中で、青コウラを取るとファイアフラワーから青コウラにストックされる。 なお、青コウラをストックしていると、ファイアフラワーを取っても青コウラが優先され、青コウラからファイアフラワーに変更することはできない。 また、コウラマリオ・マメマリオ・巨大マリオの詳細についてはを参照。 取るとスーパーマリオに変身。 上から叩いたりヒップドロップでレンガブロックを壊せるようになる。 ダメージを受けると通常のマリオに戻る。 今作は連続コインブロックで10コイン以上出した時でも入手できる。 ストックできるのはスーパーキノコのみ。 取るとファイアマリオに変身。 スーパーマリオの能力に加え、ファイアボールを投げられるようになる。 ファイアボールを敵に当てるとコインが出る。 ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。 ストック出来るのはスーパーキノコ・ファイアフラワーの2つ。 本作では白い服に赤いオーバーオールという姿である。 青コウラ 取るとコウラマリオに変身。 青コウラは、通常のハテナブロックからでは入手できず、ワールドマップ中にある赤いパタブロックかハンマーブロスがマスにいるコース、コース中に登場するルーレットブロック、マップ上のキノピオの家から入手できる(マリオVSルイージでは青いノコノコから手に入れることも可能)。 ストックできるのはスーパーキノコ・ファイアフラワー・青コウラの3つ。 コウラマリオに変身中はファイアマリオに変更不可。 なお説明書や公式サイトには「こうら」と表記されているが、などのコウラと紛らわしいためか攻略本などでは「青こうら」「青コウラ」という表記を使用している。 マメキノコ 取るとマメマリオに変身。 マメキノコは特定のコースのハテナブロックで入手するほか、青コウラと同じ入手法で手に入る。 ストック出来るのはマメキノコのみ。 巨大キノコ 取ると一定時間、巨大マリオに変身する。 巨大キノコは特定のコースのハテナブロックで入手できる。 巨大キノピオの家で入手すれば、いつでも巨大キノコを使用出来る。 また、巨大マリオの時に巨大キノコを取るとストック可能。 ストック出来るものは全てストックできる。 後に『』、『』などのいくつかの作品で再登場する。 スーパースター 取ると約9秒間、無敵マリオに変身する。 無敵状態の時のBGMは「スーパーマリオ64」ではねマリオに変身した際のものが原曲のまま使用されている。 無敵状態で敵を8体以上倒すとそれ以降は連続1UPする。 ストックは不可で、キノピオの家でも入手不可。 また、『スーパーマリオブラザーズ3』にも登場する「連続スターブロック(通常はコイン1枚だが、無敵状態で叩くとスーパースターが出るブロック)」も存在する。 なお、巨大マリオ状態で取ると何の変化も起きずそのまま無効になる。 取ると残り数が1人増える。 しかし、スコアは増えない。 コース [ ] 8つのワールドで構成され、それぞれのワールドには10程度のコース ステージともいう がある。 各ワールドの中間にある塔と最後の城はステージ奥で待ちかまえるボスを倒すとクリアとなり次のワールドに進める。 それ以外のエリアはゴール地点にあるポールにしがみつけばクリアとなり、ポールにしがみついた位置が高いほど高得点が入り、ポールのてっぺんより上にしがみつくと1UPする。 なお、ポールにしがみつくゴール形態は、リメイク版を除くと『』以来のものである。 各エリアには制限時間が設定されており、ゲームが始まるとこの数値がカウントダウンし始める。 カウントダウンのペースは1より速い。 この数値が0になるまでにエリアをクリアしなければならない。 制限時間が100を切るとそのことを示す効果音が流れ、のテンポが速くなる。 クリア時には残りの制限時間の数値が1カウントにつき50点として得点に加算される。 そして、最後のワールドにいるボスのクッパを倒す事でエンディングとなる。 クリア後はワールド1に青キノピオの家がつくられ、下画面の壁紙が変える事が出来るようになる。 全てのコースをクリアし、全てのスターコインを集め、スターコインを全て使い切るとオールクリアとなる。 セーブはワールド8をクリアするまでは、ボスのいるコース(塔と城)のクリア後か、スターコインを消費して道を開放した時か、ワールドマップのどこかにある大砲を使ってワープした場合にしかセーブ出来ないという『スーパーマリオワールド』を思わせる仕様で、一度再開できる中断セーブも存在しないという携帯機としては比較的厳しい設定となっている。 ワールド8を一度クリアすれば、マップ上でいつでもセーブが出来るようになり、セーブ後は進行状況そのままになってゲームオーバーになってもセーブした所から再開できる。 随所に赤い旗の隠しゴールが存在し、クリアすることで通常とは別のルートに進むことができる。 ステージによっては変身した状態でないと進めない隠しゴールも存在する。 なお、タイトルに「ブラザーズ」とあるが、ルイージは隠しキャラクターとなっており、ファイル選択画面で特定の操作を行うと使える ただし、能力は同じ。 また、エンディングがクリアしたコース数により若干変化したり、タッチパネルに表示される文字をタッチするとちょっとした仕掛けがあるなどの要素もある。 このモードでは、一度クリアしたコースにて、ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』のように、一度画面をスクロールさせると後戻りできない仕様 となる。 ただし、コースによっては先に進めなくなる場所もあり(このため一定時間画面をスクロールさせないと、先に進めなくなった場合はマップに戻るよう促すメッセージが表示される)、往復が必要なコースでは発動しない。 ワールド [ ] それぞれのワールドには、中ボスであるクッパJr. との戦いがある「塔」のステージと、各ワールドの最後にあり(ワールド8のみ途中にもある)ボスとの戦いがある「城」ステージが存在する。 ワールド3の次はワールド5、ワールド6の次はワールド8に進むが、特定のワールドではマメマリオに変身して最後の城をクリアすると進むワールドが分岐し、ワールド4・ワールド7に進む事が出来る。 WORLD1 キノコ城がすぐそこにある、キノコ王国が舞台。 全8コース。 チュートリアルを兼ねた簡単なコースが多い。 ボスは。 WORLD2 見渡す限りの砂漠が舞台。 遠くにはピラミッドが見える。 全9コース。 やが生息しているほか、流砂や飛び出す地面など特異な地形が存在する。 ボスはサンボワーム。 WORLD3 海の中に浮かぶ島が舞台。 全9コース。 水中コースが多く、このワールドよりお化け屋敷が登場する。 ボスはボスプクプク。 WORLD4 ワールド2をマメマリオでクリアすることで到着する。 鬱蒼とした森が舞台。 一部のコースには溶岩と同じ性質で触れると即ミスとなる毒の沼がある。 全10コース。 ドッシーが生息している。 ボスは突如巨大化したである、ボスクリボー。 WORLD5 雪の降る寒冷地帯で、一面白銀に染まっている。 雪や氷のステージが多く、滑りやすい。 全10コース。 ボスは。 WORLD6 岩山 荒涼とした岩山が舞台。 全11コース。 崖を使ったステージが登場。 また、砂漠、氷、ジャングル、浜辺、海をテーマにしたコースなど、それまでのワールドの仕掛けも再登場する。 さらに、塔ステージが2つ存在する。 隠しゴールが一つも存在しない。 ボスはが乗り込む大型戦車、チョロプータンク。 WORLD7 雲上(上空) ワールド5をマメマリオでクリアするか、ワールド4のワープ大砲を使用する事で到着する。 雲が広がる空の上。 全11コース。 ワールドの設定上、落とし穴や足場が無いステージが多い。 マップの途中では隠しゴールに進んで正しい道を出現させないと、城のコースへ進むことができない。 ボスは。 WORLD8 最終ワールド。 前半は枯れ木が立ち並ぶ荒野、後半は火山地帯である。 全12コース。 塔だけでなく城も2つ存在し、1つのワールドに含まれるコース数としては最多である。 後半は前半の城をクリアすると突如現れる仕組みである(この際、BGMも変化する)。 更に隠しゴールや分岐点は一切なく、キノピオの家も非常に少ない。 ボスは、最初の城は骨クッパで、最後の城(クッパ城)はクッパとクッパJr. が同時に登場しての戦闘となる。 仕掛け [ ] ハテナブロック 叩いたり、ヒップドロップするとコインやアイテムが出てくる。 ヒップドロップすると下にアイテムが出てくる(ブロックの下に床やブロックがある場合、アイテムは斜めに飛び出す)。 お化け屋敷では、下から叩くとアイテムが斜めに飛び出すほか、が出てくるものもある。 なお、色はコースにより黄色・青・灰色の3種類存在するが、違いはない。 トゲハテナブロック トゲが付いた赤いハテナブロックで、一定間隔で回転し、トゲを上と下の交互に向ける。 トゲが向いてない方を叩けば中身が出る。 叩いた後はカラブロックになり、トゲは残らない。 1ステージ限りの登場。 レンガブロック スーパーマリオ以上で下から叩いたり、ヒップドロップすると破壊できる。 コインやアイテム、特定のステージではスイッチが入っている物も存在し、叩くとカラブロックに変化する。 なお、ハテナブロック同様、茶色・青・灰色の3種類存在するが、違いはない。 10(テン)コインブロック 外見はレンガブロックと同じだが、連続で叩くとコインがどんどん手に入る。 スーパーマリオ以上でヒップドロップで十字キーの下を押しっぱなしにすると、最大で14枚手に入る。 10枚以上コインを取るとスーパーキノコが出てくる。 最大で20枚まで手に入る。 パタブロック 羽が付いたハテナブロック。 黄色と赤の二種類ある。 黄色はステージ中で登場し、コインやアイテムが入っている(ハテナブロックと同じ扱い)。 赤はワールドマップで移動し、コースマスに重なるとそのコースで出現し、中にファイアフラワー・青コウラ・マメキノコ・巨大キノコ・1UPキノコのどれか一つ入っている。 叩くとワールドマップ上からなくなるが、スコアが5万点以上獲得するたびに復活する。 ルーレットブロック ブロックの中にあるアイテムがルーレットで動いており、叩くと表示されているアイテムが出てくる。 カラブロック ハテナブロック等からコインまたはアイテムが出た後のブロック。 足場にできる。 大きい状態で叩いても壊れないが、巨大マリオやボムへいで破壊できる。 リフトスイッチ 中央に黄色い四角形が描かれている赤いブロック。 叩くと回転ブロックやリフトが出現・消滅する。 ジャンプ台 1ブロックほどの小さなジャンプ台で、乗ってタイミング良くボタンを押すと大ジャンプできる。 持ち運びが可能で、ハテナブロックから出現するものもあるほか、一部ステージでは画面外にジャンプすると別のエリアに移動できる場所がある。 スピンジャンプ台 上に乗ると回転し、ジャンプすると大きく上がってスピンジャンプする。 スピン中は落下速度がゆっくりになり、十字キーの下を押すとドリルのように急降下し(ドリルキック)、チビマリオでもレンガブロックを壊せる。 スピン中に敵を踏んだりトランポリンキノコに乗るとさらにスピンジャンプすることができる。 回転ブロック 赤い鉄骨が組まれたブロック。 足場として利用できる。 形は正三角形・正方形・長方形のものがあり、自動的に回転するものと乗ると重みで回転するものがある。 マリオブラザーズ床 『』の床がモチーフのオレンジ色の床。 下から叩くと床が突き上がり、上に乗っているコインを取得したり、敵を倒す(ノコノコなどの場合はひっくり返す)事が出来る。 大砲土管 外見は土管と同じだが、中に入ると発射されて飛ばされる。 入った後に曲がって斜めに飛ばされるものもある。 主にボーナスステージやステージの先に進む事に使われる。 中には役に立たないハズレの大砲土管もある。 通常の土管と違って、巨大マリオの時でも壊れない。 『スーパーマリオワールド』にも似たものが登場するが、こちらは土管に入ると別の土管から飛ばされるもの(間にボーナスステージを挟む物もある)で、同じ土管から発射されるものは今作が初である。 トランポリンキノコ ピンク色のキノコ。 乗るとジャンプ台のように飛び上がる。 タイミング良くボタンを押すと大ジャンプできる。 ロープ 乗ることができるが、ロープの部分で一定時間立ち止まるとマリオが下に落ちてしまう(金具の所に乗ったり、移動していれば落ちない)。 ロープの部分では大ジャンプができる。 ぶらさがりロープ・ツタ 触れるとつかまることができ、左右に大きく揺らしてジャンプすると遠距離に着地できる。 下の方につかまるほど飛距離が長い。 スイッチブロック 全部で3種類あり、踏む(逆さ向きの場合は下から叩く)とさまざまな効果が発生する。 制限時間(約9秒)があるものが多い。 何度でも使えるものと1回押すと消滅するものがある。 「P」スイッチはレンガブロックとコインが入れ替わったり、青コインが出現したりする。 」スイッチは点線ブロックが赤いブロックに実体化する。 」スイッチは場所によっていろいろな効果が発生する(リフトが出現するなど、主に地形が変化することが多い)。 回転ぶた 表面にスターのマークがあるマンホールのような蓋。 上に乗る事ができ、ヒップドロップすると回転して下に抜けられる。 下からジャンプすると蓋が回転して上に乗れない為、カベキックなどで他の足場に乗る必要がある。 一方通行ゲート 三角の矢印が書かれた黄色いゲート。 通路に設置されている。 矢印の方向に通る時のみ開く。 通過すると閉まり、反対から通ることはできない。 大回転リフト 4つのリフトが観覧車のように回転している。 リフトに敵が乗ってくる事もある。 ブランコリフト 天井に吊られており、振り子のように左右に動く。 敵が乗ってくる事もあるが、リフトが傾いた時に滑ることで倒す事が可能。 水車リフト 4つの小さなリフトが水車のように繋がっており、右側に乗るとレールに沿って右に少しずつ移動する(左側に乗ると左に移動する)。 ただしずっと乗っているとリフトが下がった際に毒沼に落ちてしまう為、ジャンプで乗り移りながら進む必要がある。 お化けリフト お化け屋敷に登場。 乗るとゆっくり上昇するが、しばらくすると突然傾き始めたり、急降下・急上昇する。 伸び縮みブロック 顔が描かれた黄色いブロック。 最初は1つだが、下から叩くと上にブロックを最大4つまで出す事が出来る。 個数に係わらず、最後に叩いてから一定時間経つと1つに戻る。 蓋付き土管 土管に蓋が付いている。 手前のエアポンプを数回踏むかヒップドロップすると、蓋が飛び出し、土管に入れるようになる。 1ステージ限りの登場。 ちくわブロック 黄色いブロックで、乗ると赤くなり、しばらくすると落下する。 マメマリオの場合は乗っても落下しない。 タルリフト 水面に浮いているが、乗ると重みで沈んでしまう。 沈んだあとはすぐに浮き上がる。 マメマリオの場合は乗っても沈むことはない。 ベルトコンベア 左に動くものと右に動くものがある。 スピードはそれぞれ異なり、低速のものや高速のものもある。 敵やアイテムもベルトコンベアの影響を受ける。 トゲ ぶつかると1ダメージ。 トゲの側面には当たってもダメージは無い。 コウラマリオでしゃがんでいる場合、触れてもダメージを受けず、すり抜ける。 触れただけでミスとなる。 塔や城のステージに多い。 上昇する溶岩もある。 一部の例外をのぞき、敵が溶岩に落ちると復活しなくなる。 グラグラ床・グラグラ岩 ワールド8に登場。 グラグラ床は天井からつり下げられており、乗ると傾きながら下降してしまう(降りると元の位置に戻る)。 グラグラ岩は不安定な足場にあり、乗ると少しずつ傾きしばらくすると溶岩に落ちてしまう。 乗った位置が中央に近いほど落ちるまでの時間が長い。 落とし穴 色々なステージにある。 落ちるとミスとなる。 今作ではカベキックが可能になった為、落ちかけても復帰可能な場合もある。 トゲ鉄球 マリオに向かって転がってくる。 当たると1ダメージ。 敵キャラも倒す。 止まっている鉄球もあり、地面が傾くと動き出す。 巨大トゲ鉄球 トゲ鉄球よりも動きが遅い。 ブロックを壊して転がってくる。 上にロープがある物もある。 敵キャラ及びトゲ鉄球も倒す。 回る障害物。 コウラマリオのしゃがみで回避が可能。 トゲ棍棒 トゲがついた緑色の柱。 一定間隔で突然飛び出し、ゆっくりとひっ込んで行く。 当たると1ダメージ。 横から出てくるものや間隔が短いものもある。 『スーパーマリオワールド』のヤリと似ているが、スーパーマリオ以上で当たってすぐにミスになることはない。 背景の火山から降ってくる。 大きいものと小さいものがあり、どちらも当たると1ダメージ。 地面に落ちると砕ける。 ブロックを破壊する事もある。 動く壁 縦向きに動くものと横向きに動くものがある。 形や大きさ、動く速さはそれぞれ異なり、トゲがついているものもある。 別の壁などの間に挟まれるとミスとなる。 毒沼 主にワールド4にある紫色の水で、溶岩と同じく触れると即ミスとなる。 敵キャラクターとドッシーは毒沼の影響を一切受けない。 丸太 毒沼に浮いている。 マリオが乗ると手前方向に回転し、ずっと乗ったままでいると毒沼に振り落とされミスになる(ジャンプし続ければ落ちる事はない)。 ファイアマリオで敵を倒した後に出てくるコインやアイテムが丸太の上に落ちると、マリオが乗っていなくても回転する。 『スーパーマリオ64』の竜巻のように、ダメージは無いが巻き込まれると強制的にスピンジャンプ状態になる。 バーナー 点いたり消えたりする炎が長いものと、炎は短いがずっと点いているものがある。 グルグル トゲ鉄球が付いたバー。 鉄球は進行方向とは逆に回る。 鉄球以外の部分に当たってもダメージを受けない。 渦 水中ステージに登場。 一定の間隔で大きくなったり小さくなったりする。 飲み込まれるとミスとなるが、ボタンを連打して泳げば飲み込まれない。 また、飲み込まれる事で隠しエリアにいける物もある。 攻略本 [ ]• 「New スーパーマリオブラザーズ ザ・コンプリートガイド」() 発売日2006年。 「Newスーパーマリオブラザーズ パーフェクトガイド」() 発売日2006年。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」() 発売日:2006年6月。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」() 発売日:2006年6月。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2012年4月2日閲覧。 任天堂. 2017年11月16日閲覧。 完全新作としてはスーパーファミコンの『』から約16年振り。 任天堂 2005年5月. 2012年6月12日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2007年4月24日. 2012年6月12日閲覧。 ファミ通. com エンターブレイン. 2010年12月28日. 2012年6月12日閲覧。 塔など、上下にスクロールするコースでは、一度上にスクロールさせると画面が下がらなくなり、下に行くと穴に落ちたのと同じ扱いでミスになる。 関連項目 [ ]• - 続編。 - 携帯機としての続編。 - 続編。 外部リンク [ ]•

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