須坂 市 図書館。 ご利用案内

ぶっくるーニュース

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それは「わすれもの」のひつじでした。 ひつじは、カラスにつつかれたりしながらも、迎えが来てくれると信じています。 けれど夜になって雨も降ってきて・・・。 『幽』『怪と幽』掲載を改稿し単行本化。 著者は、須坂市出身です。 1853年の黒船来航時に18歳だった直虎がどのように考え生きたのかが描かれています。 開館に関する内容は、7月9日 木 までには決定して、 の「ぶっくるーニュース」でお知らせします。 市立須坂図書館では、毎年、蔵書整理を行うため、6月下旬から7月上旬にかけて休館しています。 今年は、6月26日 金 から7月9日 木 まで、蔵書整理を行うため、休館します。 利用者カードをお持ちいただき、マスクを着用してご来館ください。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閲覧や館内での学習はできません。 開館に関する内容は、7月9日 木 までには決定して「ぶっくるーニュース」でお知らせします。 みなさまにご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。 市立須坂図書館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間と、本などを貸出できる方のみ、通常に戻します。 みなさまにご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。 市立須坂図書館から、おすすめの本とDVDのお知らせです! 今日 2020年5月23日 は、本3冊とDVDを1本ご紹介します。 市立須坂図書館では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ご利用いただけるのは、須坂市民の方に限っていますが、どうぞご利用ください。 詳しくは、 の 5月15日付の「ぶっくるーニュース」をご覧ください。 あなたがリフレッシュすること、あなたがリスタートすることが、赤ちゃんへのプレゼントです。 私たちは、気持ちを贈りあって生きているのですから。 きせつがこうたいするときだけ、つぎの季節とあえるのです。 まだ秋にあったことがないと気づいた春は、「秋にわたして」と、夏に手紙をあずけることにしました。 CDや紙芝居もありますのでご利用ください。 本やDVD、CDや紙芝居のタイトルを調べたいときは、 の「蔵書検索」機能をご活用ください。

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(大正15年)にとして創立し、(昭和56年)に建設された独立館舎を利用している。 「ほのぼの 流」、「信州須坂どこでも図書館」などと連携した活動を展開し 、プロの講師による「やさしい朗読講座」を開講している。 歴史 [ ] 私立須坂図書館(1903-1939) [ ] (明治36年)に葦沢義定(あしざわ ぎじょう)・青木甚九郎ら住民有志が図書を・委託・購入によって集め、同年5月に寿泉院(じゅせんいん)であった葦沢が代表者となって同院内に須坂図書館を設置した。 蔵書数は3,487冊と当時の長野県の図書館では4番目に蔵書の多い図書館であった。 当時の(亀田雲鵬・筆)は現今の須坂図書館のカウンターに掲げられている。 (明治38年)には図書館の事業として、・・・・・・などを無償で教授するを開講し始めた。 この背景には、改正に伴って実施されたで須坂町の青年の成績が芳しくなかったことと、(明治37年)から須坂町へが利用できるようになったことがある。 葦沢は(大正7年)にの玄照寺へ招かれたため須坂を離れ、須坂図書館の記録がなくなることから、活動を停止したものとみられる。 須坂町青年会は(後の)御成婚記念として図書館を設置することを決議し、(大正13年)1月より具体的な検討を始め、(大正15年) 、私立須坂図書館を設立した。 須坂市のや市当局は、市立須坂図書館の始まりをこの時点としている。 図書館は約2,000冊を保有し 、須坂尋常高等小学校(現・須坂市立須坂小学校)内に設置され、青年会が運営した。 須坂小への設置はあくまでも暫定措置で、将来的な町立移管、独立館の設置も計画されていた。 また須坂町会は5年間、500円を毎年図書館に支出するという決議を行っている。 当時の須坂町はの最盛期で、の - 間の開通や(現・)の開校など大規模事業が続いていた。 現今の須坂市域ではほかにも、(大正10年)にの高甫小学校が運営する高甫文庫が設置された。 高甫文庫は高甫小学校音楽室の一角に図書を配し、自宅に持ち帰って本を読んでもらう形式を採った。 町立須坂図書館(1939-1954) [ ] (昭和14年)に図書館は須坂町へ移管され 、町立須坂図書館となるとともに 旧須坂町役場である上高井教育会館の1室へ移転した。 に開館式を挙行、19時から一般利用を開始した。 貸し出しは役場職員と青年会員が合同で「図書部員」として奉仕し 、利用料は無料であった。 当時はとに18時(4 - 9月は19時)から22時まで、第1・3に9時から16時まで開館していた。 が終結した(昭和20年)度は83日開館し、約3,300人が閲覧に訪れた。 図書館職員は、須坂町長が館長を兼任、2人のは・のがそれぞれ兼任していた。 須坂町がに提出した書類では、図書館を「敗戦日本が虚脱状態から立上がって道義を昂揚し、豊かな文化的教養を身につけて新日本の建設、文化日本を再建」するために必要であると位置付けた。 (昭和21年)度は約1,900円の図書館予算が付けられ、『新日本の女性に贈る』、『文化と教養』など新時代の思想・文化を反映した図書が購入された。 また須坂読書クラブが同年設立し、町民有志が新刊書や良書の購入・回覧を目的として活動を開始した。 (昭和22年)7月、町は上高井教育会に対して図書館の隣室の借用を要請し、閲覧室に充当した。 同年9月1日からは従来、週2回19時から開館していた図書館が、土曜日の午後と日曜日の日中も開館することになり、(昭和23年)からは専任職員を配置し、休館がのみとなり、開館時間は8時から16時(土曜日は20時から22時も開館)と利便性が向上した。 同年からにかけて創立25周年・町立移管10周年を記念して、の講演会や全須坂美術展覧会などの記念行事を開催した。 (昭和25年)4月、が制定されたことを受け、須坂町でも(昭和26年)に町立須坂図書館条例を公布し、図書館法に基づく図書館へ移行した。 同年6月にを採用し、(昭和27年)6月よりに移行した。 現今の須坂市域には、高甫文庫を発展させて(昭和6年)に 高甫村役場敷地内に高甫農村図書館も開設されている。 7 )で、一段高くしたのコーナーがあり、座ってもをかいてもいいようにしていたのが特徴であった。 (昭和24年)には4つの分館を持つ閲覧者数約1,000人の図書館となった。 では図書部が図書館活動を担い、(昭和28年)8月時点で528冊を所蔵していた。 市立須坂図書館(1954-) [ ] (昭和29年)、須坂町が施行し須坂市が発足、市立須坂図書館に改称した。 高甫農村図書館は市立須坂図書館の管理下に入り、須坂図書館は・・・高甫に配本所を設けた。 須坂市の青年団文化部は当時、生活課題学習会を開催しており、須坂図書館は(昭和30年)3月に「読書会運動」を開始して学習会に図書を提供することで利用拡大を図った。 さらに母親文庫運動やによる「史談会」の発足によって図書館利用者は増加し、(昭和32年)9月に約200人出席した第1回読書会大会が須坂市立小山小学校で開催された。 なお母親文庫が正式に組織化されたのは(昭和33年)12月に婦人会の支部単位で配本を開始してからのことであり、(昭和43年)7月からは小学校のが加わり、800人を超える会員が加入した。 信州大学工学部 (昭和40年)12月 、須坂市役所新庁舎の完成に伴い 、旧市役所分室を改築して須坂図書館に充当した。 利用者への更なる便宜を図るため、(昭和56年)2月におよそ1億1700万円をかけて新館を建設し、そこへ移転した。 新館への移転後、やの開催、・配本車の導入などの取り組みを行っている。 (平成26年)、の工学部図書館と連携協力協定を締結し、ができるようになったほか、工学部図書館を経由して須坂図書館の利用者が信州大学附属図書館全体で保有する約125万冊の図書にアクセスできるようになった。 図書館は老朽化が進んでおり、建て替えの提案も市民から出ているが、須坂市当局は面で問題がないことや財政難を理由に現行の建物を維持する方針である。 (平成28年)1月には緊急防災・減災事業債を活用して約2000万円をかけての改修工事を行い、これを期にに指定された。 同年4月には読書室でをとることができる時間「ランチタイム」を設定し、飲食を希望するや長時間利用者の便宜を図った。 (平成29年)10月にはを前に「本が泣いています」と題した展示企画を実施した。 この企画では、利用者がで線を引いた本や、を切り取った雑誌などを展示し、大切にするよう呼びかけるものであった。 利用案内 [ ] 以下の情報は2019年(令和元年)5月現在のものです。 最新情報は公式サイトをご確認ください。 須坂図書館は1981年(昭和56年)に建設された館舎を継続使用しており、市民から建て替えを求める声も挙がっている。 入り口にはがある。 階段の足元には「」を紹介する貼り紙があり、そこでは図書館で所蔵する植物の本の紹介もなされており、は「これぞ、! 」と評している。 信州大学工学部図書館と連携協定を結んでいることから、須坂図書館で信州大学附属図書館の本を借りることができ、工学部図書館に須坂図書館の本を返すこともできる。 開館時間:9時から19時まで(土日祝は17時まで)• 休館日:月曜日(の場合は火曜日)、最終金曜日(祝日の場合は前日)、館内整理日、、期間• 貸出制限:須坂市に居住・通勤・通学する者および小布施町・、長野市に居住する者。 貸出可能点数:10点(うち・・は3点まで、新刊書・雑誌は2冊まで)• 予約がなければ、本・雑誌は2回まで延長が可能。 返却場所:図書館カウンター、• 団体貸出、各種(、官報など)、レファレンスサービス、、予約、が利用可能。 館内 館名 階 主な設備 本館 2階 読書室、YAコーナー、就学支援コーナー、郷土資料室、美術室、お話ボランティアの部屋、録音室 1階 えほんコーナー、紙芝居コーナー、児童コーナー、一般書コーナー、新刊コーナー、すざかびとの本コーナー、情報コーナー、貸出カウンター・レファレンスコーナー 西館 2階 講習室(第1・第2) 西館は旧・須坂高等職業訓練校のである。 交通 [ ]• 長野電鉄長野線須坂駅から徒歩約15分。 からで約15分。 は東側・西側・社会体育施設の3か所に合計85台分ある。 特色 [ ] 資料の特徴 [ ] 須坂図書館の蔵書数は約19万冊と長野県の図書館では中位にある。 市民からはが多いと評される。 須坂図書館では須坂市在住または須坂市出身の人物を「すざかびと」と称して、彼らの著書を集めた「すざかびとの本」コーナーを設けている。 また上の人物や須坂市ゆかりの人物にもを当て、関連資料の収集を行っている。 さらに須坂市に伝わる須坂小唄やなども「すざかびとの音」として収集し、ボランティアの協力で「県歌『』を楽しむ」という独自のCDも制作している。 このほか、紙芝居と製糸関係資料に特色がある。 特に紙芝居は、児童向けから向けまで幅広く収集し、市民が自作した物も含め1,500点を所蔵する。 また紙芝居用の舞台()や、の貸し出しも行っている。 ぶっくるー [ ] 「ぶっくるー」は須坂図書館の公式である。 お腹にがあり、中に「ぽんちゃん」という別のキャラクターが入っている。 キャラクターの名前は市民が命名した。 (平成26年)より親しみのある図書館を目指し、ぶっくるーを館内掲示や印刷物、職員のの柄に採用している。 2015年(平成27年)には子供用トイレの個室にぶっくるーを配置し、「ひとりでできるかな? 」と見守るようにした。 ほのぼの川柳ほくしん流 [ ] 2016年(平成28年)1月のトイレ改修工事完了を契機として 、多目的トイレ前で「ぶっくるー川柳」として始まったもので、須坂図書館が須坂新聞社と合同で開催している企画である。 毎回お題を設定して奇数月に締め切り、応募作品から5点を寸評とともに優秀賞として選出する。 毎回100点ほどの応募があり、中にはクラス単位で取り組む学校もある。 応募作品のうち入選したものは、須坂図書館で掲示されるほか、須坂新聞にも掲載される。 (平成30年)には読、一、犬、花・桜、国・世界、水・海の各お題が出され、各回の優秀賞の中から来館者の人気投票を行い、年間大賞・準大賞を選定した。 信州須坂どこでも図書館 [ ] (平成25年)より実施しているもので、市内の店舗や、などの一角に 設置者の本や須坂図書館の本を配架し、読書活動の推進とを兼ねて行われる活動である。 どこでも図書館の協力者はぶっくるーの描かれた看板を屋外に掲げ、一目でどこでも図書館の活動を行っていることが分かるようにしている。 2017年(平成29年)時点で50以上の「図書館」が開設されている。 どこでも図書館の設置者は須坂図書館の本の提供を受けることができ、ブックリサイクル市では優先して参加することができる。 どこでも図書館用の本には、ぶっくるーのシールが貼られ、貸し出しを行うかどうかは設置者に委ねられている。 どこでも図書館の活動は、「本に親しむ環境創出」を掲げており、の機能を代替する役割も持ち合わせる。 おはなしの会と朗読会 [ ] おはなしの会は土曜日の11時からボランティアが子供向けに実施しているもので、継続参加を促すために「おはなし」の発行を行っている。 またや会など季節に応じたイベントも行っている。 朗読会は「おとなのための」と銘打っており、毎年春と秋にを語り聞かせる朗読会が開かれる。 朗読会を開くだけでなく、朗読者の育成も行っており 、日本朗読検定協会の認定を受けた講師による「やさしい朗読講座」を開催している。 脚注 [ ]• 515. 須坂市社会共創部 生涯学習スポーツ課 図書館. 2019年4月26日閲覧。 , p. 図書館協力課 2019年2月27日. 2019年4月26日閲覧。 , p. 384. 平成30年度長野県公共図書館概況. 県立長野図書館・長野県図書館協会公共図書館部会 2018年9月28日. 2019年5月1日閲覧。 平成30年度長野県公共図書館概況. ・長野県図書館協会公共図書館部会 2018年9月28日. 2019年5月1日閲覧。 平成30年度長野県公共図書館概況. 県立長野図書館・長野県図書館協会公共図書館部会 2018年9月28日. 2019年5月1日閲覧。 平成30年度長野県公共図書館概況. 県立長野図書館・長野県図書館協会公共図書館部会 2018年9月28日. 2019年5月1日閲覧。 , p. 79, 81, 83. , pp. 86-87. 2018年12月22日. 2019年5月1日閲覧。 , pp. 79-80. , p. 79, 81. , p. 446, 515. 須坂市探検隊 2008年1月25日. 2019年5月1日閲覧。 446. , pp. 446-447. 447. , p. 447, 515. 須坂新聞社 2014年10月11日. 2019年5月1日閲覧。 よくある質問とその回答. 須坂市社会共創部 生涯学習スポーツ課 図書館. 2019年5月1日閲覧。 須坂新聞社 2016年1月16日. 2019年5月1日閲覧。 , p. 信濃毎日新聞社 2017年10月24日. 2019年5月1日閲覧。 市立須坂図書館. 2019年5月1日閲覧。 108. 平成30年度長野県公共図書館概況. 県立長野図書館・長野県図書館協会公共図書館部会 2018年9月28日. 2019年5月1日閲覧。 , p. 市立須坂図書館. 2019年5月1日閲覧。 信州の文化施設. 八十二文化財団. 2019年5月1日閲覧。 市立須坂図書館. 2019年5月1日閲覧。 よくある質問とその回答. 須坂市社会共創部 生涯学習スポーツ課 図書館. 2019年5月1日閲覧。 市立須坂図書館. 2019年5月1日閲覧。 2019年5月1日閲覧。 よくある質問とその回答. 須坂市社会共創部 生涯学習スポーツ課 図書館. 2019年5月1日閲覧。 , p. 参考文献 [ ]• 岡本真・ふじたまさえ『図書館100連発』青弓社、2017年5月31日、139頁。 文平玲子「須坂市の読書活動」『信州大学附属図書館研究』第6号、信州大学附属図書館、2017年1月31日、 79-90頁、。 『須坂市誌 第五巻 歴史編III』須坂市誌編さん室 編、須坂市、2016年3月31日、667頁。 『日本の図書館 統計と名簿2017』日本図書館協会図書館調査事業委員会 編、公益社団法人、2018年2月15日、515頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 公式ブログ.

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