アメリカ コロナ 感染。 アメリカ、新型コロナの感染が若い世代で増加。フロリダでは感染者年齢の中央値が65歳⇒36歳に

なぜアメリカは新型コロナウイルスの感染が広がったのか?

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アメリカ国内の感染状況(8月12日夜時点(日本時間8月13日朝)) 感染者数と死者数は、ジョンズ・ホプキンス大学を情報源としたCNNより 赤字は前日からの変更、カッコ内は前日からの増減数 感染者数 5,193,266人(+52,750人) 死者数 165,934人(+1,398人) 感染者の分布状況 カリフォルニア州:589238人(+10292人)(うち、 死者10699人(+171人)) フロリダ州:550901人(+8109人)(うち、 死者8765人(+212人)) テキサス州:523641人(+5941人)(うち、 死者9495人(+265人)) ニューヨーク州:422703人(+700人)(うち、 死者32797人(+10人)) ジョージア州:226153人(+3565人)(うち、 死者4456人(+105人)) イリノイ州:199893人(+1645人)(うち、 死者7881人(+15人)) アリゾナ州:189443人(+706人)(うち、 死者4347人(+148人)) ニュージャージー州:185938人(+463人)(うち、 死者15890人(+0人)) ノースカロライナ州:139739人(+996人)(うち、 死者2290人(+42人)) ルイジアナ州:134304人(+1179人)(うち、 死者4356人(+43人)) テネシー州:126393人(+1478人)(うち、 死者1289人(+18人)) ペンシルべニア州:125918人(+902人)(うち、 死者7380人(+37人)) マサチューセッツ州:121707人(+0人)(うち、 死者8751人(+0人)) アラバマ州:104786人(+935人)(うち、 死者1882人(+35人)) オハイオ州:104248人(+1422人)(うち、 死者3734人(+26人)) サウスカロライナ州:102974人(+844人)(うち、 死者2144人(+46人)) バージニア州:102521人(+776人)(うち、 死者2352人(+8人)) 感染者が1万人以上10万人未満の州• ミシガン州:98689人(+476人)(うち、 死者6539人(+6人))• メリーランド州:97384人(+541人)(うち、 死者3612人(+8人))• インディアナ州:76522人(+660人)(うち、 死者3086人(+17人))• ミシシッピ州:69374人(+1081人)(うち、 死者1989人(+45人))• ワシントン州:64702人(+551人)(うち、 死者1724人(+8人))• ミズーリ州:62956人(+1516人)(うち、 死者1354人(+8人))• ミネソタ州:62303人(+464人)(うち、 死者1724人(+17人))• ウィスコンシン州:62263人(+478人)(うち、 死者1011人(+5人))• ネバダ州:58048人(+528人)(うち、 死者996人(+15人))• コロラド州:51737人(+315人)(うち、 死者1875人(+1人))• コネチカット州:50706人(+22人)(うち、 死者4450人(+6人))• アーカンソー州:50411人(+0人)(うち、 死者566人(+0人))• アイオワ州:49816人(+476人)(うち、 死者953人(+13人))• オクラホマ州:45398人(+670人)(うち、 死者627人(+9人))• ユタ州:45090人(+338人)(うち、 死者351人(+2人))• ケンタッキー州:36945人(+1152人)(うち、 死者790人(+7人))• カンザス州:32097人(+632人)(うち、 死者397人(+4人))• ネブラスカ州:29244人(+214人)(うち、 死者356人(+5人))• アイダホ州:25598人(+494人)(うち、 死者246人(+7人))• プエルトリコ:24074人(+671人)(うち、 死者295人(+8人))• ニューメキシコ州:22816人(+173人)(うち、 死者695人(+2人))• オレゴン州:22022人(+248人)(うち、 死者375人(+7人))• ロードアイランド州:20129人(+76人)(うち、 死者1018人(+2人))• デラウェア州:15765人(+66人)(うち、 死者592人(+1人))• ワシントンDC(コロンビア特別区):12959人(+63人)(うち、 死者593人(+0人)) 感染者が1人以上1万人未満の州• サウスダコタ州:9815人(+102人)(うち、 死者147人(+1人))• ウェストバージニア州:8018人(+139人)(うち、 死者153人(+6人))• ノースダコタ州:7970人(+85人)(うち、 死者120人(+2人))• ニューハンプシャー州:6887人(+26人)(うち、 死者420人(+1人))• モンタナ州:5268人(+164人)(うち、 死者80人(+3人))• メイン州:4070人(+18人)(うち、 死者126人(+0人))• ハワイ州:3958人(+202人)(うち、 死者38人(+4人))• アラスカ:3879人(+60人)(うち、 死者27人(+1人))• ワイオミング州:3086人(+12人)(うち、 死者29人(+1人))• バーモント州:1478人(+6人)(うち、 死者58人(+0人))• バージンアイランド:639人(+63人)(うち、 死者9人(+0人))• グアム:449人(+15人)(うち、 死者5人(+0人))• jpg? jpg? 日本の情報はもちろんのこと、各国の感染者情報や渡航情報もとても気になるところです。 ここでは、アメリカ国内の感染状況やアメリカが出している渡航規制などの情報を日々更新し提供していきます。 これまでの推移は、下のリンク先のページをご覧ください。 順次更新しています。 感染者数の推移(3月~現在) これまでの州ごとの感染者数の推移は、こちらのリンク先にまとめています。 アメリカの入国制限・渡航制限について 3月31日、日本の外務省がアメリカ全土の感染症危険情報をレベルを3に引き上げました。 レベル3:『渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)』です。 一方、現在アメリカから入国制限が出されている国・地域は、 ・ヨーロッパ、中国、イラン、ブラジル 米国では各州において入州者に14日間の隔離を求める等の規制が行われいています。 各州の規制等については、こちらをご覧ください。 やだこ 55yam. adako gmail. com Administrator やだ旅.

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外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

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(iStock. そこにはこの国ならではのいくつもの特殊事情がある。 「アメリカ例外主義」と言ってもよい。 「アメリカ例外主義American Exceptionalism」とはもともと、古典的名著『アメリカの民主主義』 1835年刊 を執筆したフランスの政治思想家アレクシ・ド・トクヴィルが、アメリカ視察旅行をした際に最初に使ったとされる用語だ。 その後一般的には、他の国では見られないアメリカ人ならではの特異な考え方や行動様式を総称した社会学的定義として今日にまで言い伝えられてきた。 そして特に今回、コロナウイルス危機が世界に拡散する中で、アメリカが感染者、死者数いずれにおいても最悪の事態を迎えるに至った要因として、トランプ政権の初期対応の遅れのほかに、「アメリカ例外主義」との関係が指摘され、大きな話題となっている。 以下のような自らの発言がそのことを如実に物語っている。 「大丈夫だ、問題ない」 1月22日 、「わが国の感染者はたった5人だけ。 すぐにハッピー・エンディングを迎える」 1月30日 、「暖かくなればウイルスは消滅する」 2月7日 、「感染者は合わせて15人だけ。 数日中にはゼロになる」 2月26日 、「感染地域は限定されており、大多数の国民へのリスクは非常に低い」 3月11日 ……etc。 ところが、実際の被害はその後現在に至るまで、全米規模でさらに悪化し続けており、5月22日現在の米国内感染者161万人、死者9万5000人と、断トツで「世界1位」の不名誉な記録を更新し続けている。 一人大統領だけではない。 各州の多くの市民たちも、コロナウイルス感染の深刻さをまともに受け止めず、フロリダ、ノースカロライナなどのビーチにはマスク着用もしないまま、水着姿のレジャー客がいつも通りにぎやかに繰り出す光景が見られた。 他州の都会でもしばらくの間、マスクを着用せず、レストランやバーなど「3蜜」環境での人の出入りが続いた結果、事態を急速に悪化させる要因の一つとなったことが感染症学者の間でも指摘されている。 ベテラン・ジャーナリスト、デイモン・リンカー氏は、国際ニュース・マガジン「The Week」最近号の中で「わが国の無責任なオプティミズムがコロナ・パンデミックを通じてまずい結果をもたらしている。 落ち込んだ経済も6月までにすぐに立ち直るとか、4月15日までには感染者数、死者数ともピークを迎えるといった見通しだったが、その後も死者は毎日平均2000人と増え続けている。 今後何カ月、何年にもわたって試されているのは、このようなアメリカ社会に深くしみ込んだ楽観主義であろう」と断じている。

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なぜ米国で世界最悪の感染爆発が起きてしまったのか コロナ感染の震源地、ニューヨークに見る社会的文化的背景(1/3)

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CDCが31日に行った発表によりますと、ことし6月、南部ジョージア州で行われた子どもたちが参加するサマーキャンプの期間中、スタッフのひとりが新型コロナウイルスに感染していることがわかり、検査の結果参加者の44%にあたる260人の感染が確認されたということです。 感染者の割合は6歳から10歳の子どもでは51%、11歳から17歳では44%でした。 参加者は州の規則に従いサマーキャンプが始まる前に検査を受けていましたが、期間中のマスクの着用や宿舎の換気は徹底されていなかったということです。 CDCは大勢が同じ部屋に宿泊したり歌を歌ったりしたことが感染を拡大させたとみていて「子どもたちが集団で宿泊する際のリスクが示された」として、注意を呼びかけています。 アメリカでは休校が続いている小学校や中学校などの再開が課題となっていますが、今回の例は子どもが集団生活を送る際の感染対策の難しさを浮き彫りにしています。 アメリカでは、感染が拡大した3月から4月にかけて保育園や幼稚園のほか、小中学校や高校がほとんどの州で休校になりました。 このため多くの学校ではインターネットを使った遠隔での授業や指導が行われているものの、保護者から対面での授業と比べて教育の質が低いと指摘されるなど休校が長期化することへの懸念が出ています。 一方、学校での集団生活で感染が広がることも心配されていて、感染の拡大を防ぎながら対面での授業をどう再開するかが課題となっています。 現在、多くの学校は夏休みに入っていますが、トランプ政権や与党・共和党の議員の一部は、「秋から学校を再開すべきだ」と対面での授業の再開を求めています。 これに対して民主党の議員や州知事は、多くの州で感染の拡大が続いているとして、「感染が制御可能な水準になるまでは再開は難しい」という慎重な姿勢を見せています。 こうした中、ニューヨーク市のデブラシオ市長は31日、市内の検査の陽性率が1週間平均で3%以下であれば対面での授業を再開する方針を発表しました。 再開にあたっては、マスクの着用や机の消毒などの基本的な感染対策に加えて学校の教師や職員に感染していないことを確認するための検査を義務づけるほか子どもが感染した場合は速やかに学校の閉鎖を検討するとしています。 また、陽性率が3%を上回った場合は再び休校にするとしています。 こうした動きの一方で、感染が拡大する南部テキサス州やフロリダ州などでは教師の組合や一部の保護者が子どもの健康が危険にさらされるとして対面での授業の再開に反対する運動を起こしています。 アメリカCDC=疾病対策センターは対面での授業の再開に向けたガイドラインを発表し、「子どもたちが感染し、重症化するリスクは比較的低い」としています。 しかし、今回明らかになったサマーキャンプでの集団感染では子どもの間でも感染が広がることが明らかになったほか、子どもを介して大人にも感染が拡大する可能性が指摘されていて、子どもが集団生活を送る際の感染対策の難しさが浮き彫りになった形です。

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