あんた しか やっぱり いや や 曲。 あんたが見ているのはエリカちゃん? それとも笑?

あんたが見ているのはエリカちゃん? それとも笑?

あんた しか やっぱり いや や 曲

オープニング オープニング 「ああっ……い、いやぁっ……!」 暗い和室に、女の悲鳴が響いた。 「この……おとなしくしろっ……!」 男が、声を荒げながら、女を組み敷く。 女が着ている漆黒の和服が乱れ、白い脚が露わになった。 「ああ……いや……いやよっ……何をするの……!」 男の下でもがきながら、女が声を上げ続ける。 「おとなしくしろと言ってるだろうっ……!」 鋭い音が、部屋に響いた。 男が、女を片手で押さえ付けながら、平手を打ったのだ。 「ひっ……!」 二度、三度、男が女の頬を張る。 白い頬が、まるで上気しているように、赤く染まった。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」 男は、犬のように息をつきながら、ようやく静かになった女の襟を乱暴に開いた。 「あうぅ……いやぁ……」 剥き出しにした胸元に唇を押し付けながら、乳房を外に出す。 仰向けになっても形を崩さないたわわな乳房に、男は、指を食い込ませた。 「あぐっ……い、痛いっ……くひい……」 女が、苦痛と屈辱に顔を歪める。 「へへ……感じさせてやる……」 男は、舌で乳房にたっぷりと唾液の跡をつけてから、乳首にむしゃぶりついた。 「あひい……っ!」 おぞましさに、女が喉をのけぞらせ、身をよじる。 男は、ちゅばちゅばと音をたてながら、執拗に乳首を吸った。 男の口の中で、乳首が、徐々に勃起していく。 「へへ……乳首が固くなってきたぞ……。 やっぱり感じてるんだな……」 「ううっ……そ、そんなことないわっ……!」 「嘘をつけ……! もっともっと気持ち良くしてやるぞ……!」 「あああ……い、いやよ……いやぁ……!」 なおも抗おうとする女の体を押さえ付けながら、男は、左右の乳首を交互に口で愛撫した。 ねちっこく舌の上で転がし、唇で吸い、こすりつけるように歯を立てる。 「ううっ……うああっ……うぐ……ひっ……ひいいいン……!」 女の唇から、喘ぎが漏れる。 男が、女の胸を責め続けながら、着物の裾をさらに割る。 身をよじり、悶える女の形のいい白い脚が、付け根から露わになった。 女は、ショーツを履いていない。 剥き出しになった秘部に、男は、無遠慮に手を触れた。 「濡れてるぞ……」 「ううっ……う、嘘よ……そんな……」 「嘘じゃない……。 感じてるんだろう……正直に言えよ……!」 男は、さらに女の胸を舐めしゃぶり、甘く噛みながら、指で秘裂をえぐった。 「あう……ううっ……あ、ああっ、あう……んああああっ……」 男の指先が、女の蜜にまみれていく。 男は、指先を肉の狭間に潜り込ませ、さらに動かした。 「あうっ、あっ、あくうっ……! あああ……やめてぇ……! ひあああああッ……!」 「ハァ、ハァ……もっといい声で鳴いてくれよ……へへへへへ……」 男が、目を血走らせながら、女の秘唇をまさぐり続ける。 「あくううっ……うっ、ううっ、うく……ひ、人で無しっ……! ああっ、あはああぁっ……!」 女が、力無く男を罵りながらも、悩ましく体をくねらせる。 その熟れた体が快楽に支配されつつあることは、もはや誰が見ても明らかだ。 「どんどん溢れてくるぞ……。 本当は、あいつが死んでから、男が欲しくてたまらなかったんだろう?」 「あううっ……! そ、そんなことないわっ……! あン、あはぁっ……あひ……くひいいぅ……!」 女の長い睫毛が、涙に濡れる。 「無理をするなよ……。 ここは、俺のを咥え込みたくてうずうずしてるんだろう?」 「違う……違うわ……! 勝手なこと言わないでっ……! ひっ、ひいっ……あああ、イヤぁ……!」 女が、かすかに残った力を振り絞り、男を押しのけようとする。 だが、その腕の力は、悲しいほどに弱かった。 「そう邪険にするなよ……。 俺は、ずっとあんたのことを狙ってたんだぞ……!」 男は、女の腕を畳に押し付け、白い顔や首筋に唇を這わせた。 「なのに、あんたはあいつとくっつきやがって……今頃、あいつは墓の下でで悔しがってるだろうな……いい気味だ……!」 そう言いながら、男が、片手で女の体を押さえ、もう片方の手で陰茎を剥き出しにする。 男のそれは、先走りの汁にまみれながら、禍々しく勃起していた。 「ああ……やめて……それだけは……!」 「ここまで来てやめられるわけないだろうが……。 今、俺の女にしてやるからな……!」 男は、女の脚の間に、無理やりに腰をねじ込んだ。 「イヤっ! イヤっ! イヤぁ〜っ! 誰か……誰か助けて……誰かぁ〜っ!」 「いい加減に観念しろっ!」 男は、再び女の頬を連続して平手で張った。 「あうっ! ひいっ! あひいいっ! やめて……あうっ……あああああっ……!」 部屋に、平手打ちの音と、女の泣き声が響く。 涙に濡れた女の顔に、男は、一層興奮しているようだ。 股間の肉棒が、さらに膨張し、滴るほどに腺液を漏らしている。 「あう……あああ……あ……あひい……うううぅぅぅ……」 幾度となく打擲され、女は、ぐったりと顔を横に向けた。 「へへ……入れるぞ……入れてやるっ……!」 男は、歯を剥き出しにして笑いながら、腰を進ませた。 「あうっ……! あ、ああ、あ……あああああああっ……!」 男の強引な挿入に、女は、喉を反らせて声を上げた。 「どうだ……全部入ったぞ……!」 男が、勝ち誇ったように言う。 「あうう……い、いやぁ……抜いてェ……」 「まだそんなこと言ってるのかよ……。 今すぐ、俺のに夢中にさせてやるっ……!」 男は、猛然と腰を使い始めた。 「あっ! あぐうっ! あひっ! ひいいいい! イヤ、イヤ、イヤ、イヤぁ……!」 女に対する気遣いも、感じさせようという技巧も無い。 ただ、欲望に駆られただけの暴力的な抽送だ。 だが、それが、女の成熟した体を、強制的に快楽の渦へと引きずり込んでいく。 「いやぁ……あああっ、いやよっ……! あうっ! あっ、あひいいい……こんなのひどすぎるわ……んあああああっ……!」 「うううっ……中が絡み付いてくるっ……!」 男は、女の膣肉がもたらす快楽に、声を上げた。 「た、たまんねえぜ……。 あいつは、毎晩こんないい思いをしていたのか……畜生っ……!」 「うううっ……も、もうやめて……あの人のことは言わないでっ……あひいいいい……!」 激しい快楽の大波に翻弄されながら、女が言った。 その肌はしっとりと汗に濡れ、ほつれた髪が、うなじに絡み付いている。 「安心しろよ……これからは、俺があんたを可愛がってやるぜ……! あいつの代わりにな……!」 「あああっ、あくっ、あうううっ……まさか……まさか、あの人が死んだのは、あなたの……あああああっ……!」 「俺の仕業だったらどうなんだよ……女冥利に尽きるだろ? ええ?」 男が、なおも腰を繰り出しながら、女に言う。 「あうううっ……そ、そんな……ひどすぎる……! あなたは人間じゃないわっ……! あっ、あああっ、あひい……ひいいいいいい〜……っ!」 「へへへ……憎い男のチンポでヨガり狂う気分はどうだよ? ええっ?」 男は、さらに腰の動きを加速させた。 男と女の結合部から、泡だった体液が溢れ、畳を濡らしていく。 「あうっ、あくうっ、あひ……ひいいいいっ……! ダメ……もうダメぇ……! もうやめてっ……! あっ、あっ、あっ、あっ、あっあっあっあ〜っ……!」 女の喘ぎ声のトーンが上がり、息がせわしなくなっていく。 いつしか、女のむっちりと張った腰は、男の肉棒をより深くまで向かえようと、畳から浮いていた。 「ううううっ……中がピクピクしてきたぞ……! イクんだな? 俺のでイクんだろうっ?」 「あひっ、ひいいっ、はひいいいぃ……! そんな……そんなこと……あうっ、ああああっ、あくう……くひいいいいいい〜っ!」 体内で高まり、溢れようとしている快楽に、女が必死で抗おうとする。 だが、それは、所詮は無駄な足掻きだった。 「ひひ、ひひひ、ひひひっ……イかせてやる……俺のチンポでイかせてやるぞ……中に出してイかせてやるっ!」 「イヤっ! イヤっ! イヤっ! イヤっ! 中は……中はイヤあああああああー!」 「うぐぐぐ、うおおお、うおおおおっ……!」 男が、獣のように吠えながら、激しく腰を動かす。 「あああああっ……! ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメぇ……! もうダメぇ〜……! ゆ、許して……あなた、許してぇ……! ああああああああっ! イクッ、イクッ、イクッ、イクうっ! イックうううううううううぅ〜っ!」 女が、背中を弓なりに反らせて、高みに上り詰める。 そのしなやかな両脚は、男の腰に絡み付き、最奥部にまでペニスを届かせようと強く引き寄せていた。 「ぐああああああっ……!」 「ああああああああ! イクイクイクイク! イグうぅッ!」 咆哮とともに男が射精し、女がさらなる絶頂を極める。 「んああああああっ……うああああああ……ああっ……あ、あ、あ、あ……あああ……あひいいいいいィ……」 子宮の入り口で熱い精液の弾丸を受け止めながら、女が、ひくひくと体を痙攣させる。 男は、二度、三度、ピストンを続け、最後の一滴まで、精液を女の膣内に注ぎ続けた。

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ジューダス・プリーストの名曲20曲ランキング。

あんた しか やっぱり いや や 曲

スポンサーリンク 今の10代はB'zって存在をあんまり知らないらしい。 何せ生まれた頃にウルトラソウルが流行ったくらいだから知らないのも当然とも言える。 でも10代のワンオクとかにハマっている女子ならきっとB'zだってハマる。 だって根底にあるカッコよさは同じだから。 B'zの何が凄いのか話しだしたらキリがないのだが、まず始めに言うとすればCD売上げ。 これが日本一。 AKBとかの握手券なんか付けなくてもCDが売れた時代に、1番円盤を日本中に売り飛ばした存在がB'z。 純粋に音楽を売り飛ばした存在がB'z。 CD総売上 8215万枚 日本人の10人の1人はB'zのCDを買ったことがあるという。 ちょっとその辺の悪ぶってた名残りがあるおじさんに、「B'zのCD買ったことある?」って聞いてみてほしい。 ちなみに握手券を売りさばいているAKBですらCD総売上はまだ約4000万枚。 B'zがいかに凄いか数だけでもわかるだろう。 そもそも世界的に見てもCD総売上8000万枚以上なんて異常なんですよ。 アメリカ、ヨーロッパ、英語圏内合わせて約10億人くらいですか!? B'zは日本だけで8000万枚なんですよ。 これがまず異常。 当時のCDなんてシングル曲1曲、カップリング曲1曲の2曲のみです。 バージョンも1種類のみだ。 当たり前だけどDVDも付いてません。 しかもたまにシングル曲だけ、もう1曲はインストゥルメンタル。 誰得のインストが入ってる。 もちろんYoutubeもありません。 PV見れるだけでありがたかった、満足できた。 ライブのチケット取るには電話かけまくる、そんな時代。 それが今やライブも音源も見放題、聴き放題、昔を思い出して。 それだけで満足できた昔を。 そんなCD爆売れ、音楽業界全盛期にB'zは現れて日本で1番CDを売り飛ばした。 B'zの凄さはCD売上げだけじゃない。 そもそも魅力がなきゃ8000万枚も人は彼らのCDを買わない。 B'zのあのCDカッコよくて買ったなぁ・・・あのジャケットが好きだったなぁ・・・LOOSEが1番好きだなぁ・・・おじさんおばさんだったら誰でもそのシングルアルバムをどれか1枚思い浮かべる。 これってもう本当にすごいこと。 日本のバイブル、教科書、先生。 何が凄いって語りだしたらキリがないけどできるだけ出してみましょう。 まずこれ 稲葉浩志 53歳、松本孝弘 56歳 その辺で歩いている53歳を見てほしい。 いやちゃんと見て、どんな感じ?ハゲ散らかしてない?メタボじゃない?鼻毛出てない?加齢臭しない?キモがられてない?でもそれもおじさんの勲章、馬鹿にしないで。 そんなおじさんが日本人の大半を占めていながら、この2人、ヤバイ。 まずは動画で確認してほしい。 ここ最近の彼らがこれ。 50代ってマジですか!?50代どころか日本人の20代男、ほぼ全員負けた。 いやほぼじゃなくて全員負ける。 こんな50代どこにいるの?いやここにいました。 B'zは2017年にロッキンジャパンフェス含めて夏フェスに出ました。 B'zはデビューして初のロッキンフェスです。 ロッキンフェスが誕生した頃にはすでにB'zは日本一、大御所、天下を取っていたので今の今まで出なかったのです。 10代後半〜20代前半の若者が大半を占めてるロッキンフェスで堂々のパフォーマンスを魅せてくれました。 「おい、お前ら見てるか?ハジメマシテ、俺らがB'zだ。 おじさんだけどよろしく頼むよ」の謙虚さと堂々さを兼ね備えたパフォーマンス。 たぶん半分以上の女子はこの瞬間、稲葉さんのパフォーマンスに濡れた。 50代にしてこんなにもギラギラ。 年齢を重ねることは「衰え」じゃない、「成熟」と「進化だ」。 比べてあげるのは申し訳ないが、今うなぎのぼりのバンド、今流行りのバンド、今20代のバンドが約30年後、50歳のときに同じようなパフォーマンスができるか?と問えば半分以上は無理なんじゃないだろうか。 今25歳のバンドが55歳になるのが30年後だ。 30歳のバンドが50歳になるのが20年後だ。 20年だぞ、30年だぞ。 30年前なんてカメラ付き携帯も出ていない時代ですよ。 日本人の大半はインターネットすらしてなかった時代です。 そのときと変わらないパフォーマンス。 どうあがいたって30年後にこれだけのパフォーマンスを維持できる人は限りなく少ない。 無理じゃないなら30年後にまた会おう。 B'zの凄さは「維持し続けていること」なんです。 見て分かる通り、 稲葉浩志の歌唱力 B'zの何がスゴいかでまず絶対的に語れるのがこれだ。 稲葉さんの歌唱力。 唯一無二の歌唱力。 50代でもこれだけの歌唱力を維持しているところ。 本当にイイ男っていうのは何をやったって一流なんだ。 稲葉さんに関しては喉のために夏でも熱々の鍋を食べるだの、クーラーは絶対に付けないだのストイックなところも挙げられるが、クーラーを付けないくらいでこの歌唱力が維持できるのか?って言われたらそれはどうだろうか。 絶え間ない努力と、天性の才能によるものだ。 クーラー付けないくらいで風邪をひかないのなら医者はいらない。 これが天が与えた才ってやつ。 全盛期を見てみましょう。 10代のみなさんも少なからず見てみましょう。 1995年、稲葉さんまだ20代、向かうところ敵なし。 無敵状態。 強いて言えばライバルは自分。 惚れた、もうたった4分で惚れた。 たった4分でここまで人を痺れさせることってできるんだ。 最後のシャウトは言わずもがな。 この人のシャウト聴いてるだけで気持ちよくなれる。 この顔でこのシャウト、この歌唱力、この動き、イケメン、スタイル良し、国立大卒、教員免許取得、英語ペラペラ、作詞作曲もできる、B'zのボーカリスト。 彼のことを完璧超人って言うんだよ。 日本政府は一体何をしている?今すぐ人間国宝にするべき人がここにいる。 政府がしなくたって誰もが思ってる。 こんなにカッコいいんですが、普段はとても穏やかでシャイなところもギャップがとても良いですよね。 これのカッコよさ、今の10代にはわかるかな?わからなかったら10年後にまた見てくれ、グンナイ。 裸、もうほぼ裸、海に入りに来たんですか!?海水浴ライブですか!? この人、こんななのに数学の先生になろうとしてたんだからね!?学校で研修もしたんだからね!?しかも金八先生に憧れて。 当時の学生さん、この人たまに数式シャウトしてなかった!?こんな先生いたらあんたが退学処分だよ。 この格好でカッコよくできるのってこの人くらいですよね。 こんな格好普通はしたいとは思わないけど、似合ってしまうからしてしまう。 自ら着たい!って思わないのは自分が似合うと思わないから。 でもこの人はしてしまう。 こういうギラギラした人ってなんで今の歌手から出てこないんですか!? ボブヘアーでナヨナヨヘナヘナ、中性的な自分可愛い、元カノだのなんだのしか歌わねえクッソみたいなメンヘラ野郎どもは全員B'z見て出直してこいベイベー。 時代に選ばれた人間っているんですよね。 そこに彼がいて、B'zが生まれたのは運命だったんです。 昔ね、ビリーさんってサポートベースがいてね。 もうB'zの2人より目立っちゃっててね。 いやもう、もっと知ってほしいよ。 B'zを、 B'zって2人組でしょ?って思ってる人が大半だと思いますが、彼らにはちゃんとベーシストとドラムスが何人も付いてるんですよ。 2人の才能に惚れ込んだ人達がね。 ビリーさんにバリーさんにシェリーさんにね、リー家族。 もう全員アメリカ人なんです。 何せ日本人じゃB'zには収まりきらないから。 この歌唱力がB'zの何よりの売りのひとつでもある。 高音を持続させ続けること、動き周りながら高音を出すこと、それがどれだけ難しいかわかるだろうか。 それを毎回毎回、ある程度「安定」した状態で歌う。 しかもたまに120%の力も出してくる。 悪くても70%くらいの力は維持している。 これってイチローとかそういう一流のスポーツ選手並みのポテンシャルや継続力、努力、その賜物なわけです。 すごいよね。 ロックの殿堂入り、グラミー賞受賞 B'zの何が凄いってこれなんです。 世界一の音楽の祭典「グラミー賞」で受賞してる。 正確にはギターの松本さんがですよ。 第53回グラミー賞「インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」を受賞しています。 出たインストゥルメンタル。 90年代アーティストはインスト得意ですからね いやでもグラミー賞を日本人が、しかも第一線で活躍しているメジャーアーティストが受賞するのはとんでもないことなんです。 グラミー賞って何?って日本人もきっと沢山いますが、言うなれば音楽のアカデミー賞。 音楽という映画よりも白人優遇文化でその賞を取るということは異常な事態。 そしてもう一つ、B'zは「ロックの殿堂入り」まで果たしているんです。 ハリウッド・ロックウォークへの殿堂入り、それはロックを芸術として、音楽に多大な貢献をした人達に送られる栄誉。 ここに殿堂入りした日本人はB'zのみ。 2007年に176組目、アジア人としては初として、彼らの手形がハリウッドの中心地に刻まれている。 日本なんて小さな極東のアーティストが白人以外で初めてここに認められた・・・。 これはアジア人が白人世界でも音楽でやっていけるぜって土台作りをしたとも言える。 音楽は国境を超えると言われてはいても、実際は超えていないのが現実。 でも少しだけでもそれを変える役割を果たした。 それがB'zなんです。 しかもエアロスミスとかとも仲良し。 エアロスミスのパクリでしょとか、ストーンズのパクリでしょとか、そんなこと言われてたのも今や遥か昔。 パクリじゃねえよリスペクトだリスペクト。 そんでもってそのリスペクトは本人達にも伝わり、こうして世界のてっぺんまで来たんです。 パクリだのなんだの言って世界の片隅で便所の落書きをしている人達とは精神性が何もかも違う。 世界的なロックバンドに憧れを持ったギター少年と歌い手がタッグを組んで、自分たちの信念を貫き通して諦めずに進んだ道。 B'zが自分たちの力のみで駆け上がった証。 「だれにも よりかかないでやっていくことは 信用するなとか 友情すてろってことじゃなくて クジがはずれても ねちねちグチらず 前にすすめるかどうかだろう」 そんな歌を昔歌っていましたね。 MステとB'z B'zを語る上で欠かせないのはやっぱりMステ。 彼らが音楽番組に出ることって音楽番組がまだ多かった90年代でもあんまりなく、でもMステだけにはずーっと出続けている。 それは今でも変わらない。 最近でも50代には決して見えないパフォーマンスをしてくれただろう。 歌っているときだけ若返る稲葉さんに惚れた女性陣大多数。 なぜ彼らがMステには出るのかといえば、タモリさんのおかげなんじゃないですか。 タモリさんがB'zを、特に稲葉浩志という男を気に入っている。 Mステでのタモリさんはどんなアーティストでもあまり態度は変えずに、基本的に淡々と淡々と卒なくMCをこなしているが、稲葉さんのときだけは楽しそうにいじってくるんだ。 それにタジタジの稲葉さんがこれまたカワイイ、犬みたい、ゴールデンレトリバーがよく似合う。 その後に圧巻のパフォーマンスをするそのギャップたるや。 MステでのB'zのパフォーマンスは何回か伝説化しているものがある。 例えばスーパーライブの「Calling」とか、「ギリギリchop」。 次に出るアーティストが可哀想なくらいの、TVサイズでライブと同じクオリティのものを魅せてくれる。 そしてB'zが終わった後のタモリさんの満面の笑み、までがMステにB'zが出たときの流れなんですよ。 タモリさんがMステ止めたら、B'zは出てくれるんでしょうか。 引退するストイック性に長けた安室ちゃんもいつかの場面で言ってたぞ、「B'zのライブは凄い」。 もう日本人女性の半分くらいは、稲葉浩志という男と夢の中で1度は抱かれた経験があるんじゃないか。 ほらほらB'zが紹介されるときのナレーションをよく聞いてみて下さい。 松本さんに怒られても知らないぞ。 そんなB'zはもう30年もの間、この2人でやってきたんだ。 松本孝弘と稲葉浩志。 男2人が毎日のように30年もの間一緒にやるってどんなことだかわかるだろうか。 もう家族以上の関係性、信頼感、計り知れない何かがそこにはある。 ときには2人の間に亀裂が入ったことだってあるだろう。 不平不満が溜まっていた頃だってあるだろう。 B'zだってずっと順風満帆に進んできたわけじゃない。 B'zにだって「暗黒時代」なんて呼ばれている暗い時期がある。 シングル「Don't Leave Me 」やアルバム「The 7th Blues」の頃、主に94年。 お二人がロン毛だった頃。 この頃のB'zは荒れに荒れていた。 でもそれがまた楽曲に現れていて表現者としての高さはこの頃が1番だと言われることだってある。 幸せな状況や環境ってやつは時としてアーティスト性をなくしてしまうものでもある。 鬱屈した精神や病んでいる頃に作られたものっていうのは、どこか尖っていて色気やフェロモンみたいなものもあったり、芸術性に富んだものが多いんだ。 そんな時期がB'zの2人にもあった。 そしてそんな暗黒時代も乗り越えてB'zの2人は日本中を震撼させ、そして今もなお活動を続けている。 悩みがあるときは松本に相談してみたり、やっぱり冷やかされたりのBAD COMMUNICATION。 そんな時期もあったりした。 この2人は歳が離れている。 3つほど離れていて、松本さんのほうが先に音楽活動を始めていた。 別に高校の先輩とかそういうわけじゃない。 社会人になってから出会った2人だ。 スタジオミュージシャンをしていた松本さんがそろそろ自分のユニット作りてえなぁ・・・この野望一緒に叶えてくれる相手どっかにいねえかなぁって野心を秘めていた20代、ちょうどそこに現れた教師の卵だった稲葉さん。 光る原石を見つけてしまった・・・教師なんてしてる場合じゃないよ君!・・・ こうして2人は出会ってしまった。 運命的な出会いってこういうことを言うんだろうね。 だってもしこの2人が出会ってなかったら、そこに2人がいなかったら、日本に「B'z」という存在が誕生していないんだもの。 その瞬間に2人が少しでも違うことをしていたらB'zはなかった。 なんかもうスマホが誕生しなかった、くらいの価値がないか。 いやそれ以上かもしれない。 歳が離れているから今でも稲葉さんのほうが「松本さん」とさん付けで呼ぶし、未だにB'zを結成しよう!と言われたこともない。 でも今でも続いてる、30年以上続いてる。 奇跡、これが奇跡。 出会うべくして出会って生まれた奇跡、ここまで駆け巡った軌跡、それがB'zだよ。 松本さんにもスポットライトを 女性の皆様方はB'zといえば稲葉氏に惚れ込んでいる人が大多数を占めていますが、B'zという存在を誕生させたのは紛れもなく松本孝弘さんなわけです。 彼がいなければこの世にB'zが存在していない。 日本で松本さんといえばB'zの松本か、ダウンタウンの松本か、どっちかしかいない。 しかもB'zの松本さんはダウンタウン松本さんの実兄と同姓同名だよ。 兄ちゃんもギター弾く。 なんだこの奇跡、奇跡多すぎか。 彼の何が凄いってギターテクニックはもちろんのことですが、全曲作曲しているところです。 全部です全部。 B'zの曲ぜーんぶ作ったのはこの人なんですね。 当たり前のことなんだけど凄すぎませんか。 B'zだけじゃないですよ。 例えばKATU-NNのギリギリでいつも生きていたいから、あれも松本さん作曲ですよね。 過去には様々な女性ボーカリストとコラボレーションもしています。 そもそもタモステーションのテーマソングも作ってますから、毎週B'zは出演しているようなものなのです。 それに稲葉さんの才能を見抜いたところですよね。 歌声良し、顔良し、で選んだらしいんです。 あとは良い人であればいい!と思って会ったところ、迷わず彼に決めた!と。 稲葉さんに作詞を始めさせたのも松本さんです。 B'zは2人で1つだ!と決めたそのときから、2人のギャラは同列じゃないとこの先続かない!と、作詞をさせたのです。 松本さんがいなけりゃ「太陽のKomachi Angel」も「ギリギリchop」「愛のバクダン」なんてダサカッコいい稲葉節も生まれていないわけです。 松本さんは普段はグラサンかけた近寄りがたいオジサンなイメージがありますが、実はお茶目なところも沢山あるオジサンなんですよ。 その辺に溢れてるオジサンと比べてもらっちゃ困る。 だってB'zの立役者なんですから。 それにこんなに可愛い一面もあるんです。 この2人あってのB'z! ここまで活動してくれてARIGATO。 限界知らず 50代になってもなおこんな歌を歌う、演奏できるバイタリティってどこから来るんだろうか?ってどこかの50代のおじさんがきっと嘆いてる。 人間ってこんなにも違うように出来ているんですか?神様は残忍なんですか!? でもB'zがまだまだ頑張っているから、俺らも私もまだやれる、頑張れるって思わせてくれるんだ。 この人達がまだまだこんなにもギラギラしてるから勇気を貰えるし、更に応援したくなる。 たった5分のパフォーマンスに込められてるエネルギーの強さ、それを見た人達も身体も動かしてないのにアドレナリンが出ているような気さえしてくる。 いや多分出てる。 B'zのライブを見るだけで脳から幸福ホルモンが出まくっている。 B'z見てれば自律神経も整うし、睡眠不足も治る。 もう医者以上だよ。 とにかくすげえ人達なんだ、とにかく凄いんだ。 何が凄いかは言葉ではなく、身体で感じ取ってもらいたい。 そう、B'zのライブにいってらっしゃい。 B'zの凄さ、1ミリくらいはわかってくれたかな? 結成30周年、本当におめでとうございます。

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あん: 2012年8月

あんた しか やっぱり いや や 曲

女子が二度と行きたくなくなるドライブデートって?【エリコちゃんのデート~第2弾~】 2017. 登場人物 エリコちゃん ごく普通の恋多きOL。 マサヤ ドライブデートでエリコにフラれた人。 一途ゆえ周りが見えなくなる一面も。 嵐山ミカ デート研究家。 日夜デートを研究している。 クッソー!完璧なドライブデートだったのになんで フラれてしまったんだー! やれやれ・・・またドライブデートで女子をドン引きさせてしまったか。 デート博士! 俺、運転は得意なのにデートはからっきしでよう・・・! クッソー!殺・・・博士、俺もデートで女の子を上手くリードできるようになりてえよう! なんか物騒な言葉が聞こえた気がするが気のせいじゃろう・・・いいじゃろう、教えてやらんでもないわい。 ドライブデート・・・それは女子と近付くチャンスでありながら、段取りの面倒な部分やトラブルも多く、女子が男子を査定するうえでも実はチェックポイントの多いデートなんじゃ。 そんなー!そんなに難しいものなら奥手の俺には毛ほどの可能性も残されていないじゃないか、トホホ・・・ちくしょう!絶対殺してやる! やっぱり怖いこと言ってるなこの人 それで博士、ドライブデートで女子はどういうところをチェックしてくるんですか? ドライブデートで女子が男子にチェックしているNG行動は実に82パターンもあるんじゃ。 82パターン!? 例えば・・・ クゥ~・・・ ためになるぜ! まだまだ9パターン目じゃ。 そして、次が・・・ 待ちなさい! 誰だ・・・? で、ででででデートぐらいしたことあるし・・・?じょ、女子ともててて手ぐらい繋いだことあるし・・・あれは小学生の時じゃったかな?ワシはませた小学生じゃったからじょ、女子と手を繋いでじゃな・・・ 同情を禁じ得ないまでに目が泳いでるじゃねーか! デート博士なんか嘘っぱちだったのか! いやちが・・・ 話を・・・ だいたい何よこのNG行動のリストは・・・斧を持って追いかけてくるとか、ドライブと何も関係ないじゃない。 ぐぬぬ・・・人をバカにしおって・・・ 女子の気持ちは女子に聞くのが一番なのよ! エセデート博士は立ち去りなさい! どうなっても知らんぞ! ワシは警告したからな! ドライブデートで引かれる行動 なるほど・・・それでフラれちゃったってわけね。 俺には原因が分からなくて・・・ そういうことなら本人に聞いてみましょう。 さあ、ついてきて。 ドライブデートは車中で会話してナンボなんだから、大音量で自分の選曲を見せつけるなんて自己中心的よ。 すまねえ、ミスチルの良さを知ってもらいたくてつい・・・ あれミスチルの曲なの!? え、違うよ。 ミスチルにあんな曲はねえよ ミスチルじゃない曲でミスチルの良さを伝えようとしたのかよ 私がドン引きしたの分かるでしょ? 分かったよ!もうカーステで曲はかけねえよ! それから嫌だったのは・・・ 泉のようにこんこんと湧いてきやがる… 車間距離が・・・ こう、車線変更をキュッキュってして前の車を抜かすじゃん? あれ、危ないからやめてほしいなって・・・ そんな抜かして前に行ったって早く着くわけじゃないじゃん。 これは俺の走り屋としての性分だからしょうがないな。 女の子を乗せてるときぐらい安全運転しなさいよ。 運転荒い人って苦手なんですよね。 やさしく運転してほしい。 チープなスリルに身を任せてる面があったかもしれない。 そこは申し訳ない。 腕を見せたいって気持ちも分かるけど、見せびらかすならテクニックじゃなくて優しさのほうがいいわね。 全てにおいて。 それは本当に全てにおいてそう。 これもドライビングテクニックを見せつけてやれと博士に言われてやってたんだが・・・博士の言ってたことは全部間違いなのか。 全部間違いよ、何を言ったのかは知らないけど。 ちくしょう!こちとらよかれと思ってやったことが全部裏目だよ!これじゃあ一生女となんて付き合えやしないね!絶対に! そんなことないわよ。 んんん・・・ どこから狂ったの? それじゃあ、エリコちゃんに引かれてしまった行動を振り返ってみましょう。 この対照表を見て気付いたことはない? まず思うのは猿を轢いてないってことだな で、次に思うのはそうだな・・・ 俺が・・・そしてデート博士が考えてたのは「自分をよく見せてモテよう」っていうことばかりだった。 そう、そのせいでBGMを流して危険運転をして・・・相手のことを見ようともしてなかったんだ。 そう・・・あなたのドライブデートに欠けていたのは相手が何を考えているのかキャッチする姿勢なのよ。 自分の好きなBGMを流すんじゃなくて相手の好きなのを聞くとか・・・怖い思いをさせないように安全運転しようとか・・・そういったことね。 参ったぜ・・・これまでデート博士の元で学んできたことは全部無駄だったってことか。

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