義勇 わかるよ。 冨岡義勇

【鬼滅の刃】冨岡義勇はかっこいいのに性格は天然?柱に嫌われてる理由をエピソードから考察

義勇 わかるよ

覚悟を見せろ。 本当にお前がその道を往くつもりなら、釣り合うだけの強い覚悟を俺に示してみろ。 主人公を諭す先達というのはよくあるが、その内容はなかなか見られないベクトルといえる。 その発破に炭治郎は応え、刺し違えてでも妹を守ろうとする意志と戦闘勘、そして、義勇の一撃によって昏倒した炭治郎を守ろうとする鬼としては在り得ない所作を見せた禰豆子の姿を認め、刀を引くことに決める。 そして目覚めた炭治郎になる人物の元を訪ねるよう勧め、立ち去って行った。 なおこの厳しい叱咤激励の後、すぐに炭治郎を思いやりフォローするような優しいエールをかけているが、 よく見るとそんな重要な言葉は全部モノローグであり、一切に口に出していないため全く伝わっていない。 炭治郎の理解力がどうのという問題ではなく、文字通り伝わっていない。 しのぶ「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 それからしばらくは音沙汰がなかったが、那田蜘蛛山に向かった10人の鬼殺隊士が鬼にやられたという報告を受け、本部の要請により同じく『柱』と共に出陣。 と父蜘蛛との戦闘に割り込む形で参戦し、彼の危機を救った。 そして父蜘蛛を瞬殺すると伊之助を感づかれる間もなく縄で縛り上げ、深手を負いながらも騒ぐ彼を木に吊るして本命の十二鬼月を討つべくその場を後にした。 続いて十二鬼月・累の元へ到着した際も、その場でなんとか生存していた隊士(炭治郎)の前に立って攻撃から守り戦闘開始。 鋼糸を難なく両断し一瞬で頸を落とす圧倒的な力を見せつける。 そして冨岡は目の前の隊士と彼が庇っている少女がかつて見逃した兄妹であることを理解するが… クールに全否定である まずそこを否定するんかい…。 しかし、その後彼女に 「気づいていないだけ」と追加攻撃された。 もうやめて冨岡さんのライフはry ちなみにこのシーン、しのぶさんが鬼の禰豆子に切りかかってきたというシリアスシーンである。 にも拘らず、あらぬ方向に緊迫感が走るという珍妙な有様に。 その後、炭治郎と禰豆子を逃がし、 追撃しようとするしのぶさんにフロントチョークを決める 腕を差し込まれているので、完全に極まってはいない。 その態勢のまま説明を求められると、どう話したものかと困り顔&無言でフロントチョークを継続する様に、流石にしのぶさんも限界なのか、声に怒りが含まれていた。 読者の腹筋も限界です。 しかも説明を始めたら始めたで、要点を伝えるのではなく 「あれは確か2年前…」と炭治郎達との邂逅から丁寧に回想しようとする始末。 …と、それまで熱い心を秘めたクールキャラという印象が強かったのだが、 天然・コミュ障疑惑も追加された。 柱稽古 産屋敷から助言を預かり、炭治郎は柱稽古に不参加を決め込んだ義勇の元を訪ねる。 当初はにべもなく拒絶され、「参加はしない」「訓練もつけない」の一点張りだった義勇も、炭治郎の4日間に及ぶつきまといの末に根負けし「俺は水柱じゃない」という言葉の真意を話し始める。 13歳だった義勇は錆兎という少年と共に鱗滝に師事し、揃って最終選別に挑んだ。 しかし最初に襲い掛かって来た鬼に傷を負わされた彼は窮地を錆兎に助けられ、そのまま気絶してしまった。 目覚めた時には選別は終了し、生き残った義勇は入隊資格を得た。 …目覚めた後聞いた話では今年は1人の受験者が山のほとんどの鬼を倒し、そして死亡した1人を除いて全員が合格したという。 1体の鬼も倒さずただ助けられただけの人間が、果たして選別に通ったといえるのだろうか。 柱たちと対等に肩を並べていいのだろうか。 鬼殺隊に俺の居場所はない。 死ぬはずだった者が生き残り、分不相応の肩書を身に付けている。 選別を突破し、水の呼吸を受け継ぐべき存在は俺ではない。 水柱・冨岡義勇はこの時の後悔に己を責め続けているのだ。 異論がなかったのでログのリネームを実行しました。 -- 名無しさん 2020-04-11 12:01:08• おつおつ。 冨岡さん過労死するんじゃないかってくらいに奮戦してる……いや過労死の前に失血死かな…… -- 名無しさん 2020-04-13 09:50:39• 義勇さんがボロボロに泣いてるシーンは本当に見てて泣けてくるよ… -- 名無しさん 2020-04-15 16:05:45• 勇を失ったな… -- 名無しさん 2020-04-21 21:58:19• 冨岡さんは勇を失ってないだろ!いい加減にしろ! -- 名無しさん 2020-05-07 14:12:50• 柱の生き残りは痣出しちゃったから寿命ヤバいんだろうか、炭治郎は特殊な生還したからわからんが -- 名無しさん 2020-05-24 22:18:21 名前: コメント:.

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【鬼滅の刃】冨岡義勇はかっこいいのに性格は天然?柱に嫌われてる理由をエピソードから考察

義勇 わかるよ

富岡義勇の過去とは? 冨岡義勇には2つの大きな悲しい過去があることがわかっています。 一つ目は身内である姉の死、そして二つ目は親友・錆兎の死です。 順番に詳しく見ていきます。 【姉・蔦子を襲った悲劇とは】 序盤には描かれていませんが、単行本15巻では、冨岡義勇に蔦子 つたこ という姉がいることが分かりました。 そしてその姉はすでにこの世を去っています。 弟である義勇を鬼から守るために隠し、自らがその犠牲になってしまっていたのです。 さらに蔦子は鬼に殺された翌日には祝言をあげる予定でもあったのです。 【親友・錆兎との悲しい過去】 錆兎は冨岡義勇と同じ時期に最終選別を受けた男の子です。 炭治郎に最終的な修行をつけてくれた人物でもあります。 鬼に身内を殺され、義勇とともに鱗滝左近次ものとで修行を受けました。 義勇にとって錆兎は仲の良い親友でしたが、最終戦別ではとてつもない強さを持った手鬼に殺されてしまいました。 錆兎は藤襲山の鬼をほとんど一人で倒し、鬼に襲われた義勇や他の仲間たちを助けるほどの強い剣士でしたが、最終的にこの時の参加者の中で、錆兎だけが死んでしまいました。 冨岡義勇の姉・蔦子は義勇をかばって鬼に殺されています。 そして心許し合えた仲だった錆兎もまた義勇を助けて鬼に殺されています。 大切な人がみんな自分を守ったために死んでいったという過去を背負って、義勇はつらい思いをずっと抱えてきていたのです。 富岡義勇の性格 富岡義勇の性格は、普段は感情を表に出すことは少なく、冷静な雰囲気を持ちます。 また、会話する時には説明を省略する癖があり言葉足らずです。 喧嘩する時は口よりも先に体が動き、手を出してしまう。 厳しく冷たい発言から冷血な印象を持つ一方で、根はとても優しい。 順番に詳しく見ていきます。 【頼れる兄貴的存在】 冨岡義勇はピンチのときに絶妙なタイミングで登場する頼れる男です。 第1話では鬼化した禰豆子に襲われる炭治郎を助けるように登場しました。 また、那田蜘蛛山でも伊之助・炭治郎は、それぞれ義勇によって危ないところを助けられています。 「俺が来るまでよく堪えた。 後は任せろ。 」というセリフは義勇の名言ですね。 その言葉通りに強敵・累を一瞬で倒しました。 【話すのは苦手】 冨岡義勇は話すのが苦手です。 言葉が足りないので周りは義勇が何を考えているのかわからない状態です。 義勇は炭治郎を自身の師匠である鱗滝左近次に紹介しますが、炭治郎にはただ「行け」というだけで、説明を全くせずに姿を消してしまいました。 炭治郎は素直に鱗滝さんの元へ向かいましたが、きっと「どういうこと?」と頭の中では思っていたのではないでしょうか? また、義勇は那田蜘蛛山で鬼である禰豆子を倒そうとする胡蝶しのぶを、全くの説明無しに阻止しています。 鬼殺隊剣士として、鬼の禰豆子を斬ろうとしたしのぶの行動は正しいので、しのぶ的にはわけがわからない状態だったでしょう。 やっと説明するために口を開いたかと思うと「あれは確か2年前・・・」とかなり長くなりそうな話の切り出し方をしています。 説明するのはかなり苦手なのでしょう。 しかし義勇は師匠である鱗滝左近次に炭治郎を紹介する手紙ではきちんと経緯を説明しています。 文章で説明をすることには問題ないようですね。 【ちょっと天然?】 最初はクールなイケメンキャラとして定着しつつあった義勇の性格ですが、だんだんと天然であることが分かってきます。 単行本16巻ではいつも食って掛かってくる風柱・不死川実弥の好物がおはぎであることを知ります。 いつも自分に対しケンカ腰の実弥に合う時には、おはぎをあげるようにしようと真顔で考えていました。 おはぎでのプレゼントで、あの実弥と仲良くなれると本気で思っているようです。 実際はきっと実弥の気持ちを逆なでするだけになることでしょう。 強くカッコイイ義勇なのにこの天然ぶりは面白いですね。 過去は消えませんが、前を向いて生きることを決意した義勇のこれからの生き方が楽しみですね。 口下手ながらも後輩たちにとって頼もしい存在である水柱・冨岡義勇。 天然キャラであることもわかってきて、ますます魅力的な存在になってきました。 ファンも多い義勇にはぜひ鬼舞辻無惨との決戦も乗り越えて生きていってほしいと願っています。 スポンサーリンク.

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『鬼滅の刃』冨岡義勇(とみおかぎゆう)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

義勇 わかるよ

左右で柄が違う羽織を着用している。 炭治郎が鬼舞辻無惨に家族を惨殺され、鬼となった禰󠄀豆子と山を降りようとした時に現れた。 鬼となった禰󠄀豆子を問答無用で斬り捨てようとしたが、炭治郎の決死の行動と、鬼になっても自分を律して人を喰べようとしない禰󠄀豆子を見て刀を収める。 そして二人を鬼殺隊の隊員を育てる『育手』の鱗滝左近次のもとへ導く。 義勇も鱗滝に師事している。 鬼に家族を殺され、天涯孤独となっていたところを鱗滝に拾われて鬼殺隊に入った。 表情に起伏がない上に無口。 そして単独行動を好む。 その協調性の無さから、他の柱に嫌われているらしい。 こういった行動は、義勇の過去の経験に原因がある。 クールな義勇だが、どこか抜けている一面を持っている。 蟲柱である胡蝶しのぶから、他の柱から嫌われていることを告げられた時は、「俺は嫌われてない」と否定し、全く自覚していなかった。 ナチュラルに煽ってしまうこともあり、柱の中でも凶暴な不死川実弥とは揉めることが多かった。 しかし、義勇は「俺は上手く喋れなかったし、不死川はずっと怒っていたから」と言い、原因を把握していなかった。 嗅覚に優れる炭治郎が不死川の好物がおはぎだと見抜いた時には、「今度から懐におはぎを忍ばせておいて、不死川に会う時あげようと思う。 そうしたらきっと仲良くなれると思う」と発言して笑った。 そんなキャラではない実弥にそんなことをしたら揉めるのは必至である。 炭治郎と同じく鱗滝左近次に師事しており、炭治郎の兄弟弟子である。 『水の呼吸』は本来十の型しかないが、義勇は独自に『拾壱ノ型 凪』を編み出している。 冨岡義勇の来歴・活躍 炭治郎を叱咤する義勇 鬼となった禰豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、禰豆子を殺害しようとする。 炭治郎は必死にそれを止めようとするが、義勇は難なく炭治郎の腕の中から禰豆子をさらっていく。 炭治郎は頭を下げて禰豆子を殺さないように嘆願するが、義勇は「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!弱者には何の権利も選択肢もない!」と叱咤する。 その言葉の裏には、炭治郎を怒らせ、苦難に立ち向かう意思を持たせようとする思惑があった。 その後、自らを犠牲にしてまで妹を守ろうとする炭治郎と、鬼になっても強靭な意志で人間を喰おうとせず、兄を守ろうとする禰豆子を見て、刀を収める。 そして鬼を滅するための組織である『鬼殺隊』の隊士を育てている『鱗滝左近次』の元を訪ねるように炭治郎に言い、姿を消した。 那多蜘蛛山に応援に駆けつけ、柱合会議で炭治郎と禰豆子を庇いだてする 伊之助を助けた義勇 那多蜘蛛山で戦う炭治郎たちの元へ救援として現れる。 那多蜘蛛山には十二鬼月の下弦の伍である累がいた。 累は『家族』というものに執着しており、那多蜘蛛山で他の鬼と擬似的な家族関係を気づいていた。 炭治郎と同期の鬼殺隊士である嘴平伊之助は累の『父』と戦う。 巨大な体から凄まじい力の攻撃を繰り出す鬼だったが、伊之助は『父』を追い詰める。 しかし、『父』は脱皮し、さらに強力な鬼となる。 脱皮した『父』は伊之助の日輪刀が折れるほどに外皮が硬く、力も速さも上がっていた。 伊之助が死を覚悟した時に義勇が助けに現れる。 義勇は伊之助の刀を折った『父』を易々と斬り捨てる。 伊之助はそんな義勇を見て勝負を挑もうとするが、「修行しなおせ戯け者!」と一喝し、一瞬にして伊之助を木に縛り上げた。 その後、下弦の伍である累と戦う炭治郎の元へ現れる。 累は糸の血鬼術を使う鬼で、その糸は炭治郎の日輪刀を折るほどの硬度を誇っていた。 しかし、義勇はその糸を難なく切断する。 そして自身の範囲に入るもの全てを斬る『水の呼吸 拾壱ノ型 凪』を繰り出して累の首を切断する。 炭治郎を拒絶する義勇 上弦の肆である半天狗と上弦の伍である玉壺を倒した後、柱合会議が行われる。 その結果、始まりの剣士が持っていたとされる痣を出すことが課題となった。 義勇はどうやって痣を発現させるのか、を話し合う前に席を立つ。 風柱の不死川実弥や蛇柱の伊黒小芭内に咎められるが、義勇は「俺には関係ない」「俺はお前たちとは違う」と発言する。 その後、柱たちによる稽古『柱稽古』が始まるが、義勇は参加していなかった。 炭治郎は鬼殺隊の長である産屋敷耀哉から手紙をもらっていた。 その手紙には「どうしても独りで後ろを向いてしまう義勇が前を向けるよう、根気強く話をしてやってくれないか」と書かれていた。 話をしにきた炭治郎に、義勇は柱稽古に参加しない理由を「俺は水柱じゃない」とだけ話して立ち去った。 しかし、産屋敷の言葉を額面通りに受け取った炭治郎は、四六時中に渡って義勇に付きまとい話しかけた。 一向に諦めない炭治郎に義勇は折れ、過去の話をしだした。 義勇が鱗滝に師事していた時、同期に錆兎という剣士がいた(錆兎は炭治郎が鱗滝のところで訓練していた時に幽霊として現れ、炭治郎に剣を教えた)。 鬼に家族を殺害された義勇は、錆兎と兄弟同然の中になった。 そして義勇は錆兎と共に最終選別へ挑む。 しかし、義勇は最初に会った鬼に傷を負わされる。 それを救ったのは錆兎だった。 錆兎は他の人間を救うために奔走した。 そして錆兎だけが死に、他のメンバーは全員合格した。 義勇は気がついたら合格していた。 義勇は「一体の鬼も倒さず、助けられただけの人間が果たして選別に通ったと言えるのだろうか。 俺は水柱になっていい人間じゃない。 そもそも柱たちと対等に肩を並べていい人間ですらない。 俺は彼らとは違う。 本来なら鬼殺隊に俺の居場所は無い。 」と語った。 炭治郎は「きっと義勇さんは自分が死ねばよかったと思っているんだなあ。 痛いほどわかる。 自分よりも生きていて欲しかった大事な人が、自分よりも早く死んでしまったり、それこそ自分を守って死んだりしたら抉られるようにつらい。 」と義勇の心情を察し、涙した。 炎柱の煉獄杏寿郎は、炭治郎たちを守って死んだのだった。 炭治郎も同じ思いを抱いていたのだ。 錆兎の言葉と、頬を打たれたことを思い出した義勇 炭治郎が義勇に言えることはなかった。 ただ、一つだけ「義勇さんは錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」と問う。 それを聞いた義勇は過去の記憶がフラッシュバックした。 義勇は錆兎から頬を叩かれていた。 「自分が死ねばよかったなんて二度と言うなよ。 翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も、そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ。 他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな。 お前は絶対死ぬんじゃない。 姉が命をかけて繋いでくれた命を、託された未来を、お前も繋ぐんだ、義勇。 」と錆兎は言っていた。 義勇は「何故忘れていた?錆兎とのあのやりとり。 大事なことだろう。 思い出したくなかった。 涙が止まらなくなるから。 思い出すと悲しすぎて何もできなくなったから。 」と悔やんだ。 義勇は胸の中で、自身の姉と錆兎に詫びた。 その後、義勇も柱稽古に出ることとなった。 痣を発現させた義勇 鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元へ、悪の元凶である鬼舞辻無惨が現れる。 耀哉は無惨の到来を予期しており、自爆をする事で無惨に大きなダメージを与えた。 無惨と敵対する鬼、珠世と愈史郎は耀哉に協力を持ちかけられており、鬼殺隊の本部へと来ていた。 珠世は負傷した無惨に『鬼を人間に戻す薬』を投与する。 そして無惨を倒すべく柱や炭治郎が集結するが、無惨は異空間・無限城を呼び出し、一同は無限城へと落とされてしまう。 炭治郎と一緒に無限城の中を走り回っていた義勇は、上弦の参である猗窩座と遭遇し、戦闘となる。 猗窩座と手を合わせた義勇は、猗窩座から「流麗!練り上げられた剣技だ!」と讃えられ、鬼に勧誘される。 しかし、猗窩座は強く、柱に匹敵するほどの炭治郎と共闘しても苦戦する。 そして猗窩座により遠く吹き飛ばされてしまう。 その後、しばらく炭治郎が一人で猗窩座を相手していたが、再び戦線復帰する。 その時、義勇は痣(無惨を追い詰めた『始まりの剣士』にあったとされる痣。 発現すると格段に強くなる)を発現させた。 しかし、猗窩座はその状態の義勇に即座に対応する。 義勇はそんな猗窩座を「この男は修羅だ、戦うこと以外全て捨てた男だ」と評する。 そして義勇は猗窩座によって日輪刀を折られてしまう。 絶体絶命の危機だったが、炭治郎が父親から教わった『『透き通る世界(人の体などが透けて見える。 回避能力や技の精度が格段に増す)』へと到達し、猗窩座の打ち負かした。 無惨との死闘 無惨と遭遇した義勇たち 猗窩座を倒した後、無惨の元へ向かっていた義勇と炭治郎は上弦の肆である鳴女により、突如、瞬間移動させられる。 そこには無惨の姿があった。 無惨を見た炭治郎は怒りの形相を浮かべ、それを義勇は諌めた。 しかし、そんな義勇の顔も怒りで歪んでいた。 義勇と炭治郎は無惨と戦いを始めるが、無惨は身体を刃に変え、鞭のように伸縮して攻撃を始める。 その攻撃速度と範囲は凄まじく、炭治郎は感覚でかろうじて避けている状態だった。 無惨に踏み込んで右眼を潰されてしまった炭治郎に対し、義勇は無惨のことは倒そうとせずに時間を稼ぐように言う。 それを聞いた無惨は「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中、柱三人でそれは可能なのか?」「縞の羽織りの柱と女の柱はすでに私の部下が殺したようだぞ?」と告げた。 どうやら甘露寺と伊黒は鳴女に敗北したらしかった。 義勇に守られていた炭治郎は、足手まといにならないように義勇のそばを離れた。 しかし、無惨の圧倒的な攻撃の速さについていけず、危機を迎える。 そこに甘露寺と伊黒が現れ、炭治郎を救った。 鳴女は愈史郎に操られており、無惨が受けたのは虚偽の報告だった。 その後、愈史郎が鳴女を操作し、無惨を地上に出すことに成功する。

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