マリオット 株価。 マリオット・インターナショナル

マリオットグループ決算発表【純利益92%減】

マリオット 株価

タイトル「初めて米国株を買いに行く(2)。 なんでマリオット?」 スポンサーリンク お世話になります。 米国株投資に掛けるアラサー女子のベン子です。 昨日、やっつけ仕事で米国株銘柄を「マリオットインターナショナル」に決めたことをご報告させていただきました。 なぜマリオットなのか?米国株通のあなたなら疑問に思うはずですよね。 べん子は弱い頭ながらも諸先輩方のブログを懸命に読み漁り(酒が入りつつですが……スミマセン)NISA投資の本質的は 「5年間の非課税期間を使い切る」 ことに尽きるのではないかと思っています。 ご存知ようにNISA制度は購入した株式の配当や売却益に対して5年間は非課税にする制度。 しかし、5年以内に株式を売却して利益を確定するとその投資枠はもう使えません。 つまりは 「バイアンドホールド」が基本。 あのオマハの賢人ウォーレンバフェット先生も「株を買ったら10年買ったことを忘れてもいいくらいの企業価値の高い会社を見つけなさい」とおっしゃっておられます。 5年の非課税期間は配当に関しても非課税になるわけですから、その効果は馬鹿になりません。 しかも、5年を超えて保有した場合には、NISA枠ではなく通常の株式取引の枠に自動的に割り当てられます。 ということは裏を返せば、税金面だけ見れば5年後には確実に売却することが望ましいわけです。 しかし、そのタイミングで株価が値上がりしていなければ、 キャピタルゲインに関しては非課税の恩恵を受けることが出来なくなります。 これらの2つの特徴を兼ね備えた株が適していると思うのです。 というかニューヨーク証券取引所上場銘柄ですらなく、新興市場のNASDAQ銘柄です。 新興市場とは言ってもNASDAQには日本のキリンホールディングス、キユーピー、日産自動車、三井物産、三菱電機なども上場しており、いわゆるベンチャー企業オンリーというわけではありませんけれど。 さて、 「マリオットインターナショナル」どんな会社でしょう? 名古屋在住の方は絶対ご存じのはずの駅直結の高級ホテル「名古屋マリオットアソシアホテル」。 このホテルは、結婚式場、屋内プール、国際会議場、バンケットルームを備える名古屋でも有数の高級ホテルです。 「マリオットインターナショナル」は、これらの高級ホテルを全世界的に展開するホテルチェーンで、1昨年にスターウッドホテルグループの買収に成功したことによって(これに関しても色々裏の闇がささやかれています。 また別の記事で詳細を報告させていただきたいと思っています) 2018年1月現在、世界122各国、6000以上のロケーションにホテルを展開し、総客室数は100万室をゆうに超える世界最大のホテルグループに成長しています。 傘下に持つホテルブランドは主要な物だけで、ザ・リッツカールトン、セントレジス、ブルガリ、Wホテル、JWマリオット、シェラトン、メリディアン、ウエスティンなどなど、錚々たるブランドを擁しています。 でもその最大の特徴は同社のビジネスモデルにあります。 ホテル経営はそもそもホテルの物件そのものがなければ通常は成立しません。 しかし、物件は経年劣化が進むため、新築開業時は稼働率が高くとも、年月が進むにつれ稼働率が低下し、どこかの時点で大規模な資本を投下して改修もしくは建て替えを行う必要があり、意外と収益性は安定していません。 それに対してマリオットのビジネスモデルは フランチャイズ型の手数料モデルなのです。 つまり、物件等の経営資源はフランチャイジーに負担させ、いわばブランドロイヤリティを売っている企業であると言えます。 マリオット系列のホテルのうち、実際にマリオットが所有するホテル数は少なく、アセットライト戦略を採用しています。 ホテルの建設費やプロパティ費用などもすべてフランチャイジーに負担させる代わりに、予約システムやブランドを提供し、売上の約5%をフランチャイズ対価として徴収します。 この「売上の約5%」という数字を聞くと 「ホテルの建設費とか全部負担させた上に、まだ売り上げの5%もピンハネするのかよ。 マリオットってブラック企業なんじゃないの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、最近は「じゃらん」や「Booking. com」のようないわゆる「予約サイト」を使ってスマホでホテルを予約される方が激増していますが、 その仲介手数料は10%をゆうに超えており、さらには予約サイトを使って予約・宿泊した際にユーザーに付与される各種のポイントやマイルもホテル側が負担しなければならず、 トータルでは 15~20%近くを持っていかれるのが現状です。 とすると、世界のマリオットブランドを使用しながら、5%の手数料とは 「破格の安さ」なのです。 しかし、現在のマリオットインターナショナルの株価情報を見ると マリオットインターナショナル(MAR) 株価(2018年1月7日現在):134. 15倍 PBR(実績) 連 9. 69倍 EPS(実績) 連 2. 68 BPS(実績) 連 13. 87 配当利回り0. 98% 全然高配当じゃないし…….. (泣) でもいいんです。 ベン子は決めました。 ウォーレンバフェット先生も「自らが、オーナーとなりたいと思うくらい100年後もその会社の製品やサービスを使いたいと思う会社を選びなさい」とおっしゃっています。 そうなんです。 ベン子はマリオットが好きなんです。 その理由については別の記事に詳しく書こうと思っています。 さて、ようやく銘柄が決まりました。 いよいよ買い注文を出すために資金の投入です。 米国株ですから当然ドル資金が必要になります。 マネックス証券のサイトでば為替を両替できますので、まずは種銭となる日本円120万円を入金、そして米ドルに両替。 指一本で簡単です。 そして米国株NISAの取引き画面へ移動。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 何なりとコメント等頂けますと励みになります。 どうぞよろしくお願い致します。

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マリオット・インターナショナル(Marriott International)株価&チャート情報:MONEY BOX

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ホテルチェーン世界大手のマリオット・インターナショナル(Marriott International)は、新型コロナウイルスによる旅行者の減少に対処するため同社傘下のホテルを閉鎖し、最大数万人規模に達する従業員の一時休暇を行っていると海外メディアが報じている。 ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)に広報担当者が語ったところによると、すでにマリオットの一部ホテルでは営業自体を取りやめる処置を取っている。 オープンしている施設についても、ほとんど利用者がいないため実質的には開店休業状態にあるようだ。 一時休暇の対象者となる従業員は、ジェネラルマネージャーからメイドに至るまで広範囲に及ぶようだ。 一時休暇となった従業員に給与は支払われないが、大半の従業員にはホテルの医療保険が維持される。 広報担当者によると、企業レベルでレイオフや一時解雇は現段階では行っていないものの、既に議論は開始しているという。 マリオットによると、新型コロナウイルス問題が沈静化しホテル業務の再開がなされれば、一時解雇された従業員はできるだけ多くを職場復帰させる考え。 尚、米国ではマリオットで 13 万人のスタッフが働いており、最大で半数近いスタッフが一時休暇の対象となる可能性がある。 新型コロナウイルス問題により、多くの企業の経済活動が実質的な停止状態にある。 マリオットに限らず、今後数日から数週間のうちに、多くの企業でレイオフや人員削減など影響が出る可能性は高まっている。 89 ドルで取引がなされた。 マリオットは2月下旬の決算発表で「2020 年の手数料収入は新型コロナウイルスの打撃を受けて減少する」との見通しを発表。 現段階での処置は一時休暇であり、レイオフや一時解雇に当たらないとの見解だ。 世界的な統計サイト Worldometer によると、新型コロナウイルスは世界で 194,727 人に感染し、そのうち 7,896 人が死亡している。 また、イタリアやスペイン、アメリカなどでは現在進行形で新型コロナウイルスの感染が拡大し続けており、今後、さらに状況が悪化する可能性もある。 新型コロナウイルスによる感染が拡大し問題が長期化することになれば、マリオットに限らずその他の大手ホテルチェーンなどでもレイオフや一時解雇などの処置が取られる可能性は高まる。

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【速報・悲報・ショック】米マリオット、最大5億人の顧客情報流出が発覚!現時点でわかっていることまとめ※追記:問い合わせコールセンターは日本窓口もあり

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マリオット2020年会員ランク改定 今回の記事は超ショートで、内容の薄い話です。 ご存知の方も多いと思いますが、2020年3月22日に2020年のマリオット・ボンヴォイ会員ランクが改定されました。 2019年までは、会員ランクがダウンする場合、ダウンするのは1ランクずつとなっていましたが、今回の改定で2ランクダウンをくらってしまいました。 チタンからゴールドですね。 もともとプラチナチャレンジと、マリオットとSPG合併のどさくさでなったチタン会員です。 2019年は40泊前後の実績があったのですが、容赦なしですね。 マリオット・ボンヴォイとはマリオットの会員システムです。 2019年初頭にSPGとマリオットが合併し、会員システムがボンヴォイに変更になりました。 2018年以降、プラチナあるいはチタン会員としてさまざまな恩恵をいただけましたが、お祭りも終了となったようです。 スポンサーリンク お祭り終了後の対応策 ランクダウンする前に他のホテルにステータスマッチできていればよかったのですが(2ランクダウンは予想してませんでしたからね)、そうもいかない現状ですね。 2020年3月現在、新型コロナ騒ぎでなかなか旅行ができませんが、 仕事柄、出張宿泊があるので、サービスの良い宿泊先を探す必要があります。 といっても年間30泊程度。 私のように、数少ない出張でマリオット宿泊の恩恵を受けてきた方も多いと思います。 マリオット・ゴールド会員ではラウンジ利用も朝食も付きません。 といったところでしょうか。 ヒルトンは20滞在でゴールド会員になれるので、さくっと20泊するのもありかもしれませんね。 2020年はランク認定の救済措置も予定されているようなので、もう少し楽かもしれません。 いずれにせよ、悲しいですがお祭りは終了しました。 いつかは来るステータス陥落の日でしたが、かなり突然でショッキングですね。 振り返れば、楽しいホテルライフを過ごさせていただけたと思います。 その点では、マリオットさんに感謝ですね。 あと、SPGアメリカンエクスプレスカードをどうするかも考える必要があります。 年1回の無料宿泊特典がありましたが、プラチナサービスがいただけないのなら、価値がダウンしてしまいます。 あるいは、プロパーのアメリカンエクスプレス・プラチナに切り替える(可能性は厳しいですが・・・)のも選択肢かもしれません。 同じアメリカンエクスプレス系なので考えずにいたのですが、アメリカンエクスプレス・プラチナにも無料宿泊やホテル上級会員サービスが付きます。 年会費さえクリアできるのなら(他のサービスで年会費の分をカバーできると考えられるのなら)、選択肢になるでしょう。 2020年の上半期はANAのプレミアムポイント2倍が発表されるなど、旅好きには激動の日々です。 ピンチもあればチャンスもあるので、生かしていきたいですよね(ANAもJALも株価は激下がり、私のためにも頑張ってほしいなあ)。 スポンサーリンク.

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