無線 イヤホン。 【2019年最新版】ワイヤレス (Bluetooth) イヤホンのおすすめと正しい選び方特集!

無線イヤホンのメリットとデメリット!有線イヤホンから変えたら世界が変わった話

無線 イヤホン

今回は有線イヤホン歴10年以上の私が30個ワイヤレスイヤホンを買って分かったそれぞれのメリット・デメリットをアツく語っていこうと思います。 どっちが買いなのか?!ですが、、、ハッキリ言ってどっちも買いっ!です。 っというのも有線イヤホンも無線イヤホンもそれぞれメリット・デメリットがぜんっっぜん違うんですよ。 正直無線イヤホンに乗り換えようと思っていたんですが、あまりにも有線イヤホンのメリットが強すぎるので、有線から乗り換えるのはムリ!って事が分かりました。 最近は無線イヤホンの音質がかなり、かなり上がっているってのは事実ですが、有線イヤホンには敵いません・・・ 音の解像度、立体感、透明感、分離感、高音の伸びetcどれをとっても有線イヤホンに軍配が上がります。 当然有線イヤホンと言っても、ピンきりですが最近の有線イヤホンって1万弱のものでもンメッチャ音質良いんですよね。 最近だとSIMGOTさんのMT3 PROという8000円前後のハイレゾ対応イヤホンを使ったんですが「えぇええ!?こんなに透明感あって1万切っているの?!」っとビビりましたよ。 ホントに。 無線1万以上の無線イヤホンなんて足元にも及びません 汗 いや、無線イヤホンもかなり頑張っているんですけどね。 有線イヤホンもかなり進化してますよ。 「30時間も持つから、まだ充電しなくてもイケるだろ」みたいな。 有線イヤホンは充電する手間や、忘れるってことがないのはメリット。 3,壊れにくい ? あくまでも体感ですが、イヤホン自体がぶっ壊れる事ってあんまり気がします。。。 有線なのでケーブルが断線する事はあるんですが、無線イヤホンと違って構造が単純なので、無線よりは壊れにくいのは間違いないかと。 ER-4という3万くらいのイヤホンを10年くらい使ってますが、ケーブルが断線したことは何度も何度もあるんですが、スピーカー自体が壊れた事は無いんですよね。 有線イヤホンの3つのデメリットとは? 1、断線の恐怖 有線イヤホン最大の恐怖がコレ!断線の恐怖! 恐らく、有線イヤホンを愛用している人で全く断線したこと無いぜ!って人いないんじゃないかなぁ?ってくらい断線します。 ちょっと高めなイヤホンだと断線してもリケーブル出来るので、断線=終了ってわけじゃないですが、何度も断線するとコストが嵩みます 汗 私なんてER-4を5,6回は断線させていますからね 涙 昔はケーブルだけでも、8000円とかしたので、トータルしたらもう一本イヤホン買えるくらいコストかかっていると思います。 ただ、最近は2000~とかでもケーブルがあるので、最悪なデメリットとまでは言えないかなぁ。 無線イヤホンの3つのメリットとは? 1、コードからの開放感が最高! 初めて無線イヤホンを使った時はあまりの開放感に興奮が止まらなかった事を覚えてます。 笑 「あぁケーブルが無いってこんなに開放感があるんのか・・・」っと。 リードから開放されたワンコが元気よく走りまくる気持ちが良く分かりました。 ケーブルが一々耳や首に触れないのもストレス無いし、タッチノイズも無い。 正直「ケーブルが無いくらいでそこまで変わらんだろ。 笑」っと想像していたんですが、この開放感はたしかにかなりのメリットですね。 2、音質もそれなりに良くなっている 有線イヤホンに比べるとまだまだ、及びませんが昔のBluetoothイヤホンに比べるとメッチャ音質良くなっていてビビりました。 確か5,6年前のイヤホンってかなり音がザラッザラで音楽がとりあえず聴ければOKみたいな感じでした。 3、スマホをいじらなくても操作できる 有線イヤホンの場合スイッチやタッチ操作ができないので、曲を飛ばしたりストップする場合スマホを取り出して操作する必要があります。 が!無線イヤホンは大抵、物理ボタンやタッチボタンがついてて一々スマホを取り出さな無くても、操作出来るのがヒジョーにラク。 あぁ有線イヤホンにもタッチボタンとかつければ便利そうなのになぁ・・・ 無線イヤホンの5つのデメリットとは? 1、充電がめんどくさい 私が結構めんどくさいと思ったのがコレ。 充電するためにケーブルに繋ぐのがちょっと面倒です。 最近はワイヤレス充電に対応しているイヤホンも多くはなっていますが、今の所5000円以下でワイヤレス充電に対応しているイヤホンって無いんですよね。 ワイヤレス充電に対応しているイヤホンを使いたい!っと思ったら1万弱くらいのイヤホンじゃないとない感じ。 笑 置くだけなので充電自体はめんどくさくないですが、「ああっそろそろ充電しないとかな?」っと充電を気にしないといけないのがめんどくさいです。 あとは、出先でそろそろ充電なくなるかな?とか心配するのもめんどくさいです。 2、音が途切れる事がある 30機種以上使ってきましたが、どんなイヤホンでもたま~にぷつっと途切れる事はありますね。 よく言われるのが人混みで回線が混雑している駅とかだと、一回くらいはぷっぷっと途切れてきます。 良いところで途切れてくるとややストレスが溜まるのと、音楽を聴きながら仕事しているときに途切れてくるともれなく集中力も途切れます。。。 3、壊れやすい ? 有線イヤホンと比べて内部のパーツが多いのもあって壊れやすいのは間違いないです。 スピーカー以外に無線レシーバーやバッテリー、充電端子なんかも小さい個体に詰まっているので、単純なスピーカーよりもパーツが壊れやすいのは仕方ないですね 汗 私自身はまだ無線イヤホンが壊れたことはないんですが、Amazonの無線イヤホンレビューなんかを見ると「片方だけ聞こえなくなった」とか「片方だけ電源が入らなくなった」とかは良く見ます。 っというかメチャクチャ見ます 汗 もちろん、イヤホンによりけりではあるものの、有線イヤホンよりは壊れる可能性が高いと言ってもいいかと。 4、寿命が短い 内部にバッテリーを積んでいる=寿命が短いとも言えます。 スマホのバッテリーなんかでも言えますが、充電すればするほどバッテリー容量がじわじわ減っていくので、有線に比べると寿命が短いと言えます。 AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用 Android 8以降も対応 aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。 LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。 最近ではaptXより更に低遅延なaptX LLという規格もあります。 しかぁし!いくら低遅延でも完全に遅延0ではないです 汗 ふつうに動画や映画などはまっったく問題無く使えますが、音にシビアな音ゲーなんかだと、流石に違和感を感じます。 もし、あなたが「絶対に遅延は許せんっ!」っというなら有線をオススメします。 【結論】どっちが優れているか?では無い。 使い分けるんだっ! 音質が有線イヤホン並であれば無線イヤホンに乗り換えるぜ!っと息巻いていたんですが、流石に有線イヤホンレベルの音質までには届きませんね・・・ かなりクオリティが上がっていますが、音楽に浸りたい時は確実に有線イヤホンの方が上。 間違いなく。 ただし!だからと言って無線イヤホンがダメっってわけでもなく、気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホン。 イヤホンにもよりますが、本当に無線イヤホンなのか?ってくらい音質が良いものもありますからねぇ~。 ただ、より鮮明感が高い音楽を堪能したいって時は、有線イヤホンを使うという感じに使い分けるのがベスト!っというのが私の結論。 同じイヤホンでも用途が違うアイテムみたいな感じです。 立体感やツヤ感がもう無線イヤホンのとは次元が違います。 特に現時点でぶっちぎりで音質が良いAmazonMUSIC HDはハッキリ言ってYABAIです。 嘘だと思うなら一度、有線イヤホンで聞いてみてください。 私は中島みゆきを聞いて3回くらい泣きましたから。 笑 っというわけで、あなたが音質を重視する時は有線イヤホンを。 気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホンを選べば良いっ!というの事をネットの片隅で叫んで当記事を締めくくりたいと思います。

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Bluetoothイヤホンの音質は良くない? 最新事情を徹底解説

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Bluetoothイヤホンの音質は良くない? 最新事情を徹底解説 Bluetoothイヤホンは、スマートフォンなどと有線接続する必要がないため、ケーブルが断線する心配が少ないといったメリットがある一方、「有線のイヤホンと比べると音質が良くないのでは?」と思っている人も多いようです。 では、実際のところはどうなのでしょうか。 ここではBluetoothイヤホンについて最新事情をご紹介したいと思います。 Bluetoothとは? Bluetoothとは近距離無線通信の規格の1つであり、Wi-Fiや赤外線通信などと同じくワイヤレスで通信するものです。 Bluetooth機器同士はペアリングと呼ばれる方式で接続し、お互いに通信ができるようになります。 Bluetoothには電波の強さや音声の圧縮形式、転送の速度など、音質を左右する要素がいくつかあり、これらが高い水準にあることで高音質を維持することができます。 それでは、音質に影響する要素について1つずつご説明していきましょう。 コーデック コーデックとはBluetoothで音を転送する際の音声圧縮形式のことを言います。 音声データをそのままイヤホンに転送すると、データ量が膨大すぎて通信することが難しくなります。 そこで一旦送る側で音声を圧縮し、データを軽くして送信した後、イヤホン側でそれを解凍して音を出す仕組みが取られています。 この音声圧縮形式のことをコーデックと呼び、いくつかの方式に分かれています。 標準的なコーデックは「SBC」と呼ばれるものでしたが、「AAC」方式や「apt-X」方式など、高音質なコーデックも採用されるようになりました。 さらに近年では「apt-X HD」やハイレゾ相当で通信できる「LDAC」などのより高音質なコーデックも登場しました。 ただし、コーデックは送り側と受け側の相互が対応していないと使えないという特徴があります。 Class Classは電波の強さを表すもので、どれくらいの範囲で通信できるかの目安になります。 2018年現在ではClass1. 3の3種類があり、一般的なスマートフォンやBluetoothイヤホンはClass2という規格のものが採用されています。 Class1は約100m、Class2は約10m、Class3は約1mの最大通信距離があり、通信距離が広いほど消費電力も大きくなります。 機器同士が離れすぎると通信エラーが発生しやすいため、音質の劣化や音飛びの原因になります。 Bluetoothバージョン Bluetoothのバージョンは機種ごとに決まっており、後からアップデートをすることはできません。 バージョンが新しくなるほど低消費電力化、通信力や通信範囲の強化、拡張機能の追加などさまざまなメリットがあります。 2018年現在の普及最新バージョンは5. 0となっています。 これからBluetoothイヤホンを購入する場合は現在広く普及している4. 2以上のものを選ぶとよいでしょう。 プロファイル プロファイルとは、そのBluetooth通信でどんなことができるのかを定めた規格のことで、単に音を聞くだけでのもの、再生や停止などの操作ができるもの、マイクで相互通信ができるものなどさまざまなものがあります。 Bluetoothイヤホンで使われるプロファイルは、ステレオ音声で音楽が聴ける「A2DP」、再生や停止などのコントロールができる「AVRCP」、通話中の音声の転送や発着信ができる「HFP」「HSP」の4つです。 Bluetoothの音質が良くないと言われている理由 Bluetoothイヤホンは、無線で接続されるため、有線に比べると音質が良くないと言われています。 その理由としては以下のようなものが挙げられます。 音声遅延をする場合がある Bluetoothで音声を転送する場合、送り側の機器で音声を圧縮してから発信し、受け側で受診したデータを再度解凍してから音を再生します。 これらは瞬時に行われますが、わずかにタイムラグが生じるため、これが音声遅延となって現れる場合があります。 コーデックの種類やイヤホンの性能、距離や障害物によっても差がありますが、遅延が起こると音声がうまくつながらずに不自然になってしまったり、特に動画を見ているときは映像と音が合わなくなったりといった現象が起こります。 コーデックの能力不足 コーデックは音声圧縮形式のことですが、より高音質な「LDAC」「apt-X HD」「apt-X」「AAC」といったコーデックと比べ、標準的なコーデック「SBC」で接続されている状態だと音質が劣ってしまうかもしれません。 なおコーデックは片方の性能が高いだけでは意味がなく、お互いの機器がそのコーデックに対応していないといけません。 イヤホンやスマートフォンのどちらかがとても古い機種である場合、コーデックの能力不足によって高音質にならないケースがあります。 Bluetoothイヤホンの最新事情 音質に問題が出るケースがないとは言えないBluetoothイヤホンですが、近年では手軽で高音質に対応したものも多く登場してきており、有線接続に負けないスペックのイヤホンが注目されています。 最新事情をチェックしてみましょう。 音質が良くなってきている Bluetoothのバージョンも新しくなり、コーデックも「SBC」だけでなく、「AAC」「apt-X」などに対応し、ワイヤレスでも高音質で音楽を楽しめるモデルも近年増えています。 複数の圧縮形式やBluetoothバージョンの高いイヤホンを選ぶようにしましょう。 簡単に接続できる 有線イヤホンと比べると、接続 ペアリング が面倒と思われるかもしれませんが、初回のみペアリングをすることで、次回使用するときはスマートフォンのBluetoothがONであれば、イヤホンの電源を入れるだけで自動的に接続されます。 ケーブルを抜き差ししたりする手間もなく、音を聞くだけならスマホを取り出す必要もありません。 耐水性能や衝撃に優れたモデル Bluetoothイヤホンの大きなメリットとして、ケーブルが無いため、ジョギングなどのスポーツ時に邪魔にならない、断線しにくいといったことが挙げられます。 そんな中、これまでのイヤホンでは汗や水滴でイヤホンが故障してしまう事もあったかと思いますが、水洗いまで可能な耐水性能に優れたイヤホンもでてきています。 屋外での作業やスポーツなどにも安心して使用することができます。 このように近年では、Bluetoothイヤホンにおいても質を高め、機能を増やした最新モデルが続々と登場しています。 音質重視といえば有線イヤホンをイメージしますが、今日では有線タイプ比較しても遜色ないBluetoothイヤホンも増えています。 機種変更やイヤホンの買い替えを考えている方は、ぜひBluetoothイヤホンを検討してみてはいかがでしょうか。 なんとapt-X LLコーデックにも対応しております! HP-NX20BT Bluetoothイヤホンの購入を検討されている方にオススメの記事はこちら.

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イヤホンは有線と無線のどっちがいい?筆者が大失敗した理由とは?

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今回は有線イヤホン歴10年以上の私が30個ワイヤレスイヤホンを買って分かったそれぞれのメリット・デメリットをアツく語っていこうと思います。 どっちが買いなのか?!ですが、、、ハッキリ言ってどっちも買いっ!です。 っというのも有線イヤホンも無線イヤホンもそれぞれメリット・デメリットがぜんっっぜん違うんですよ。 正直無線イヤホンに乗り換えようと思っていたんですが、あまりにも有線イヤホンのメリットが強すぎるので、有線から乗り換えるのはムリ!って事が分かりました。 最近は無線イヤホンの音質がかなり、かなり上がっているってのは事実ですが、有線イヤホンには敵いません・・・ 音の解像度、立体感、透明感、分離感、高音の伸びetcどれをとっても有線イヤホンに軍配が上がります。 当然有線イヤホンと言っても、ピンきりですが最近の有線イヤホンって1万弱のものでもンメッチャ音質良いんですよね。 最近だとSIMGOTさんのMT3 PROという8000円前後のハイレゾ対応イヤホンを使ったんですが「えぇええ!?こんなに透明感あって1万切っているの?!」っとビビりましたよ。 ホントに。 無線1万以上の無線イヤホンなんて足元にも及びません 汗 いや、無線イヤホンもかなり頑張っているんですけどね。 有線イヤホンもかなり進化してますよ。 「30時間も持つから、まだ充電しなくてもイケるだろ」みたいな。 有線イヤホンは充電する手間や、忘れるってことがないのはメリット。 3,壊れにくい ? あくまでも体感ですが、イヤホン自体がぶっ壊れる事ってあんまり気がします。。。 有線なのでケーブルが断線する事はあるんですが、無線イヤホンと違って構造が単純なので、無線よりは壊れにくいのは間違いないかと。 ER-4という3万くらいのイヤホンを10年くらい使ってますが、ケーブルが断線したことは何度も何度もあるんですが、スピーカー自体が壊れた事は無いんですよね。 有線イヤホンの3つのデメリットとは? 1、断線の恐怖 有線イヤホン最大の恐怖がコレ!断線の恐怖! 恐らく、有線イヤホンを愛用している人で全く断線したこと無いぜ!って人いないんじゃないかなぁ?ってくらい断線します。 ちょっと高めなイヤホンだと断線してもリケーブル出来るので、断線=終了ってわけじゃないですが、何度も断線するとコストが嵩みます 汗 私なんてER-4を5,6回は断線させていますからね 涙 昔はケーブルだけでも、8000円とかしたので、トータルしたらもう一本イヤホン買えるくらいコストかかっていると思います。 ただ、最近は2000~とかでもケーブルがあるので、最悪なデメリットとまでは言えないかなぁ。 無線イヤホンの3つのメリットとは? 1、コードからの開放感が最高! 初めて無線イヤホンを使った時はあまりの開放感に興奮が止まらなかった事を覚えてます。 笑 「あぁケーブルが無いってこんなに開放感があるんのか・・・」っと。 リードから開放されたワンコが元気よく走りまくる気持ちが良く分かりました。 ケーブルが一々耳や首に触れないのもストレス無いし、タッチノイズも無い。 正直「ケーブルが無いくらいでそこまで変わらんだろ。 笑」っと想像していたんですが、この開放感はたしかにかなりのメリットですね。 2、音質もそれなりに良くなっている 有線イヤホンに比べるとまだまだ、及びませんが昔のBluetoothイヤホンに比べるとメッチャ音質良くなっていてビビりました。 確か5,6年前のイヤホンってかなり音がザラッザラで音楽がとりあえず聴ければOKみたいな感じでした。 3、スマホをいじらなくても操作できる 有線イヤホンの場合スイッチやタッチ操作ができないので、曲を飛ばしたりストップする場合スマホを取り出して操作する必要があります。 が!無線イヤホンは大抵、物理ボタンやタッチボタンがついてて一々スマホを取り出さな無くても、操作出来るのがヒジョーにラク。 あぁ有線イヤホンにもタッチボタンとかつければ便利そうなのになぁ・・・ 無線イヤホンの5つのデメリットとは? 1、充電がめんどくさい 私が結構めんどくさいと思ったのがコレ。 充電するためにケーブルに繋ぐのがちょっと面倒です。 最近はワイヤレス充電に対応しているイヤホンも多くはなっていますが、今の所5000円以下でワイヤレス充電に対応しているイヤホンって無いんですよね。 ワイヤレス充電に対応しているイヤホンを使いたい!っと思ったら1万弱くらいのイヤホンじゃないとない感じ。 笑 置くだけなので充電自体はめんどくさくないですが、「ああっそろそろ充電しないとかな?」っと充電を気にしないといけないのがめんどくさいです。 あとは、出先でそろそろ充電なくなるかな?とか心配するのもめんどくさいです。 2、音が途切れる事がある 30機種以上使ってきましたが、どんなイヤホンでもたま~にぷつっと途切れる事はありますね。 よく言われるのが人混みで回線が混雑している駅とかだと、一回くらいはぷっぷっと途切れてきます。 良いところで途切れてくるとややストレスが溜まるのと、音楽を聴きながら仕事しているときに途切れてくるともれなく集中力も途切れます。。。 3、壊れやすい ? 有線イヤホンと比べて内部のパーツが多いのもあって壊れやすいのは間違いないです。 スピーカー以外に無線レシーバーやバッテリー、充電端子なんかも小さい個体に詰まっているので、単純なスピーカーよりもパーツが壊れやすいのは仕方ないですね 汗 私自身はまだ無線イヤホンが壊れたことはないんですが、Amazonの無線イヤホンレビューなんかを見ると「片方だけ聞こえなくなった」とか「片方だけ電源が入らなくなった」とかは良く見ます。 っというかメチャクチャ見ます 汗 もちろん、イヤホンによりけりではあるものの、有線イヤホンよりは壊れる可能性が高いと言ってもいいかと。 4、寿命が短い 内部にバッテリーを積んでいる=寿命が短いとも言えます。 スマホのバッテリーなんかでも言えますが、充電すればするほどバッテリー容量がじわじわ減っていくので、有線に比べると寿命が短いと言えます。 AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用 Android 8以降も対応 aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。 LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。 最近ではaptXより更に低遅延なaptX LLという規格もあります。 しかぁし!いくら低遅延でも完全に遅延0ではないです 汗 ふつうに動画や映画などはまっったく問題無く使えますが、音にシビアな音ゲーなんかだと、流石に違和感を感じます。 もし、あなたが「絶対に遅延は許せんっ!」っというなら有線をオススメします。 【結論】どっちが優れているか?では無い。 使い分けるんだっ! 音質が有線イヤホン並であれば無線イヤホンに乗り換えるぜ!っと息巻いていたんですが、流石に有線イヤホンレベルの音質までには届きませんね・・・ かなりクオリティが上がっていますが、音楽に浸りたい時は確実に有線イヤホンの方が上。 間違いなく。 ただし!だからと言って無線イヤホンがダメっってわけでもなく、気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホン。 イヤホンにもよりますが、本当に無線イヤホンなのか?ってくらい音質が良いものもありますからねぇ~。 ただ、より鮮明感が高い音楽を堪能したいって時は、有線イヤホンを使うという感じに使い分けるのがベスト!っというのが私の結論。 同じイヤホンでも用途が違うアイテムみたいな感じです。 立体感やツヤ感がもう無線イヤホンのとは次元が違います。 特に現時点でぶっちぎりで音質が良いAmazonMUSIC HDはハッキリ言ってYABAIです。 嘘だと思うなら一度、有線イヤホンで聞いてみてください。 私は中島みゆきを聞いて3回くらい泣きましたから。 笑 っというわけで、あなたが音質を重視する時は有線イヤホンを。 気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホンを選べば良いっ!というの事をネットの片隅で叫んで当記事を締めくくりたいと思います。

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