外道の歌。 善悪の屑から「外道の歌」変更の理由は有害図書指定

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外道の歌

17人の方が「参考になった」と投票しています。 好き嫌いがあるかな ネタバレありのレビューです。 私テキにはスカッとする内容。 現実にはあり得ない話だけど、実際にこういう闇の請負人が居てくれれば、絶対に依頼する人が居そうな気がする。 日本の司法は犯罪者の人権も守ろうとするが、被害者側からすれば、こっちはその人権を無視してサツガイされたのに、犯罪者 加害者 に人権もクソもないだろう?と思うんじゃないのかな?私自身はそう思ってしまうだろうから…そんなとき、こんな請負人が居てくれれば…と、つい願ってしまう。 本当は報復なんて絶対にいけない事なんだけど、誰でも心の奥底に隠し持っている闇の部分を表現している漫画なんじゃないかな。 64人の方が「参考になった」と投票しています。 続きが出たら読みたい作品No. 1 自分は神に誓って残酷な人間ではない でも、この作品を読んでも全く「残酷過ぎる」と思うことができないのは、自分にとって許せない罪や残虐さというのは、精神的なものに繋がりがあるからなのだと思う カモさんの家族の悲しい過去。 現実にありえないなら、腹が立つ でも、現実に存在したことのある犯罪にモデルがあるように思う 漫画で、社会に犯罪に対する刑罰の甘さを問えるのか?と言われるかもしれない 私は、問えると言いたい 手塚治虫さんや宮崎駿さんは、もっと残酷なシーンのある作品を描いてきた でも、大事なのは、メッセージだと思う 世の中の実際の犯罪に対する批判は、匿名性のある媒体では「こんなの同じ目に合わせるべきでしょ」が本音だと思う 心の底から反省している罪人や情状酌量の余地のある人間は、立ち直って優しい人間になって欲しい 救い様のない犯罪は、報道されない傾向にある ゲームやバーチャルで残酷非道なシーンを撒き散らすより、こういう根本は犯罪を許さないメッセージに満ちた作品では残酷さも表現の上で致し方ないと思う 現実を人々に知って欲しいと思ったし、小さなことでも動いて欲しいと思った 意識を持つだけだけでも……• 75人の方が「参考になった」と投票しています。 一気読みしてしまいました ネタバレありのレビューです。 事件自体はとても悲しく辛く目を覆いたくなるものばかりですが、遺族なら犯人に同等かそれ以上の苦しみを味わせやりたいと思うと思うので、読後はスッキリです。 犯人に復讐した後、トラさんが「なんでこんな奴がおるんやろうな…」と呟くところ、本当にそうだなぁと共感しました。 皆同じ人間、人の子に変わりないのに、なんで犯人達のような酷い人間が形成されるのだろう。 昨今のニュースを見てても、理解できない、納得のいかない事ばかりで、どなたかも書かれていましたが実際にこんな復讐屋がいたらいいな、とまで思ってしまいました。 36人の方が「参考になった」と投票しています。 善悪の屑から読んで 本作品の前に、題名違いの 善悪の屑 から読んでみてください。 ストーリーはその続きです。 他のレビューの通り、読んだあとは気持ちの良いものではありません。 前作からも含めた感想ですが、こう言う犯罪が一定数起きていることは事実。 少年法や今の法律で完全に被害者が、その家族が納得行く結果が出ない事にいつも疑問 ほぼ、抑制になってない気がする。 懲罰も、内容を見直し、シャバに出すなら徹底的に教育するべきではないかと思う。 それに近い考えを持つ人たちが沢山居るからこそ、この作品を支持し共感する読者がいるのだと思う。 みんなが読んでるおすすめコミック•

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外道の歌 【4巻の感想】後半の事件がリアル過ぎて重い!

外道の歌

この 『カモメ古書店』では、店の経営者・ カモとその相方・ トラのコンビでこれまで数々の被害者遺族からの依頼を受けてきました。 前作 『善悪の屑』で登場した シリアルキラー・園田を追いながら復讐代行の『仕事』を請け負いながら、 園田の被害者遺族でもある新しい仲間・ 奈々子を含めた三人の奇妙な共同生活を送るのもこの 『カモメ古書店』である。 鴨ノ目武(かものめたけし) この漫画の 主人公です。 通称: カモ。 坊主頭でサングラスがトレードマーク、家族を殺した犯人に復讐した際、その犯人に傷つけられた額の傷が特徴的です。 『カモメ古書店』を営むかたわら 『復讐屋』を副業にしており、 日々訪れる依頼者から通常は給料3ヶ月分の報酬を受取って、被害者・被害者遺族に代わって犯人に対し復讐を代行します。 時に無慈悲、時には人情味溢れる一面を見せる寡黙な男です。 過去に凶悪殺人犯から妻子を殺されるという悲しい過去を持ち、 この 『外道の歌』シリーズでは、その辺の過去のエピソードが詳しく描かれています。 島田虎信(しまだとらのぶ) 『カモメ古書店』でカモと暮らす相棒。 通称: トラ。 ロングヘアーのイケメンで気性は荒めだが人懐っこい関西弁を話します。 ルックスだけ見ればチャラ男のギャング系に見えますが、 腕に覚えありの実力は、元地下格闘技チャンピオンという経歴を持ち、 義侠心に溢れた硬骨漢であり、肩から背中にかけての入れ墨が彼の大きな特徴です。 カモと同じく彼も被害者遺族の一人であり、 4年前に母親を強盗犯に殺害された事件をきっかけにカモと行動を共にすることとなりました。 最初は依頼者として『カモメ古書店』を訪れますが、 殺人鬼・園田を取り逃がしたことで身を守るために『カモメ古書店』で暮らすことになった。 基本的に普段は家に引きこもりでゲームばかりやっているが、 ここぞ!という時には機転を効かせてカモ達の役に立つ度胸と知恵が働く少女です。 奈々子はトラとは頻繁に小競り合いを繰り返していますが、 カモには全幅の信頼を寄せていてなんでも素直に言うことを聞きます。 恐らくカモのことを父親みたいに思っているのだろう。 今ではもうほぼ『復讐屋』の一員とはなっていますが、 園田に対する復讐を終えた後はどうなるかわかりません。 カモの叔父 現役の刑事で、何度もこの漫画に登場するのに未だ 名前がわからない不思議なキャストです(汗) スキンヘッドで口ひげのルックスはどう見てもヤクザにしか見えないが、 甥っ子であるカモのことを陰ながら支えて応援しています。 そして、カモがやってる『復讐代行』の仕事に感づいていながらも、 そこは黙認を続けていて、時には依頼者を斡旋したりもする。 この叔父はカモに起こった過去の惨劇を知っていて、 復讐屋の仕事を続けるカモの心情を理解しつつも彼の身をとても案じています。 榎加世子 えのきかよこ 被害者・被害者遺族の復讐を 支援する組織 『朝食会(ブレックファストクラブ)』代表の美人女性。 カモ達とは違って加害者への復讐を、依頼者自身にさせることを信条とする経営方針を持ち。 カモ達たちのやり方に対し、 「被害者になった者の本当の気持ちがわかってない」 と、言い放って同業者としてのカモを素人扱いしている。 実際、カモ達と『朝食会』がバッテイングした依頼で、被害者遺族は加世子率いる『朝食会』の復讐方法を選択したことがある。 加世子もまた過去に傷をもつ人間であり、その陰惨な過去がこのシリーズで描かれてゆきます。 この加世子が運営する『朝食会』という組織は『カモメ軍団』にとって手ごわい良きライバルとして今後も登場してきます。 鶴巻裕 つるまきゆう 加世子の幼馴染でもあり『朝食会』のパートナーでもある復讐業の実行部隊を務める重要人物。 加世子の指示で米軍の特殊訓練を受けた彼はこと格闘においてはほぼ無敵だ。 大柄な体つきでアフロヘアーというルックス、普段はメガネをかけた物静かな男です。 だがひとたび戦闘モードに入ればトラをも子供扱いする程の強さで、 『朝食会』では主にターゲットの犯人を補縛する役目を担っています。 一度、タイマン勝負でトラに完全勝利しています。 なぜか、トラの名字を知っていた存在で何か過去に接点があったようだが今のところは分からない。 加世子とは幼馴染の関係ですが、ある事情から主従関係にある。 鶴巻は加世子に後ろめたさがあるのです。 園田夢二(そのだゆめじ) 通称:練馬区の殺人鬼・最強最悪のサイコキラーです 職業は出版社に勤める 『ゴアゴアコミック』の編集担当者です。 高校時代に初めて人を殺害し、その後も警察に逮捕される事なく殺人を返す連続殺人犯です。 『カモメ古書店』で暮らす奈々子の両親と従姉妹もこの園田によって殺害されました。 被害者遺族として奈々子から依頼を受けたカモ達に、一度は捕獲されかけるも巧妙な手口で逃げ切りったツワモノで、 天才的な殺し屋としてのカンと運動神経をもっている。 普段は、編集者として普通に働き、自らも後世に語り継がれるような漫画を描くことが生きがいだと人に話している。 自ら描く漫画の取材と称し、なんの躊躇いもなく殺人を繰り返す様子は、背筋が凍るほど恐ろしい。 ただ・・・ 彼のヒールっぷりが読者から人気を呼び、という スピンオフ作品まで発売されるに至っている。 ちなみ彼はでカモ軍団の手によって始末される運命をたどります。

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外道の歌のネタバレ!肉袋の意味に隠された秘密がヤバイ!

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17人の方が「参考になった」と投票しています。 好き嫌いがあるかな ネタバレありのレビューです。 私テキにはスカッとする内容。 現実にはあり得ない話だけど、実際にこういう闇の請負人が居てくれれば、絶対に依頼する人が居そうな気がする。 日本の司法は犯罪者の人権も守ろうとするが、被害者側からすれば、こっちはその人権を無視してサツガイされたのに、犯罪者 加害者 に人権もクソもないだろう?と思うんじゃないのかな?私自身はそう思ってしまうだろうから…そんなとき、こんな請負人が居てくれれば…と、つい願ってしまう。 本当は報復なんて絶対にいけない事なんだけど、誰でも心の奥底に隠し持っている闇の部分を表現している漫画なんじゃないかな。 64人の方が「参考になった」と投票しています。 続きが出たら読みたい作品No. 1 自分は神に誓って残酷な人間ではない でも、この作品を読んでも全く「残酷過ぎる」と思うことができないのは、自分にとって許せない罪や残虐さというのは、精神的なものに繋がりがあるからなのだと思う カモさんの家族の悲しい過去。 現実にありえないなら、腹が立つ でも、現実に存在したことのある犯罪にモデルがあるように思う 漫画で、社会に犯罪に対する刑罰の甘さを問えるのか?と言われるかもしれない 私は、問えると言いたい 手塚治虫さんや宮崎駿さんは、もっと残酷なシーンのある作品を描いてきた でも、大事なのは、メッセージだと思う 世の中の実際の犯罪に対する批判は、匿名性のある媒体では「こんなの同じ目に合わせるべきでしょ」が本音だと思う 心の底から反省している罪人や情状酌量の余地のある人間は、立ち直って優しい人間になって欲しい 救い様のない犯罪は、報道されない傾向にある ゲームやバーチャルで残酷非道なシーンを撒き散らすより、こういう根本は犯罪を許さないメッセージに満ちた作品では残酷さも表現の上で致し方ないと思う 現実を人々に知って欲しいと思ったし、小さなことでも動いて欲しいと思った 意識を持つだけだけでも……• 75人の方が「参考になった」と投票しています。 一気読みしてしまいました ネタバレありのレビューです。 事件自体はとても悲しく辛く目を覆いたくなるものばかりですが、遺族なら犯人に同等かそれ以上の苦しみを味わせやりたいと思うと思うので、読後はスッキリです。 犯人に復讐した後、トラさんが「なんでこんな奴がおるんやろうな…」と呟くところ、本当にそうだなぁと共感しました。 皆同じ人間、人の子に変わりないのに、なんで犯人達のような酷い人間が形成されるのだろう。 昨今のニュースを見てても、理解できない、納得のいかない事ばかりで、どなたかも書かれていましたが実際にこんな復讐屋がいたらいいな、とまで思ってしまいました。 36人の方が「参考になった」と投票しています。 善悪の屑から読んで 本作品の前に、題名違いの 善悪の屑 から読んでみてください。 ストーリーはその続きです。 他のレビューの通り、読んだあとは気持ちの良いものではありません。 前作からも含めた感想ですが、こう言う犯罪が一定数起きていることは事実。 少年法や今の法律で完全に被害者が、その家族が納得行く結果が出ない事にいつも疑問 ほぼ、抑制になってない気がする。 懲罰も、内容を見直し、シャバに出すなら徹底的に教育するべきではないかと思う。 それに近い考えを持つ人たちが沢山居るからこそ、この作品を支持し共感する読者がいるのだと思う。 みんなが読んでるおすすめコミック•

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