バード カフェ おせち。 グルーポンおせち事件の真相!中身はスカスカ!その後どうなった?

スカスカおせち事件のその後!バードカフェの社長の現在は?|エントピ[Entertainment Topics]

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グルーポンおせち事件とは「グルーポン」という共同購入サイトで起きた事件です。 共同購入サイトとは期間限定で何人か以上の申し込みがあれば、割引になるというシステムを採用しているサイトのことを言います。 共同購入サイト自体のシステムは違法でも何でもありません。 むしろ利用者にとってはメリットの大きいサービスでしょう。 グルーポンというサイトはAmazonや楽天のように、様々な通信販売業者と消費者を仲介するサイトです。 そのため、グルーポンおせち事件と「グルーポン」という名前がついていますが、実際に問題を起こしたのは株式会社外食文化研究所が運営するバードカフェというおせち販売業者となります。 グルーポンというサイトは現在でも正常に運営を続けています。 しかしグルーポンにもまったく責任がなかったわけではありません。 具体的な事件の原因は後ほど解説していきます。 グルーポンおせち事件の原因としては予定を大幅に上回る受注があったことが大きな原因と言われています。 グルーポンでバードカフェが販売していたおせちは当初、100個限定でした。 しかし価格の安さやグルーポンに掲載されていたおせちの豪華さから、その100個はすぐに予約が埋まってしまいます。 この時点でそのまま通常の100個のみを販売していれば、グルーポンおせち事件は起こらなかったのかもしれません。 その後、100個限定のはずだった豪華なおせちは500個にまで限定数が伸びていきます。 このようにして販売数を底上げしていったのは社長の水口憲治であったのか、グルーポンだったのかはわかっていません。 しかし社長の水口憲治の指示であったとしてもグルーポンがそれを許可したのは事実です。 これが大きな原因となり、購入した人にスカスカのおせちが届けられることになりました。 グルーポンはおせちの販売価格を安く見せるように表示していました。 おせちの通常の価格は21000円としながら、グルーポンで購入すれば半額の10500円で購入できると表示していたのです。 一見、よくある手法ですがグルーポンで行われた表示の方法は問題があります。 なぜならこのような表示をするためには販売実績が必要だからです。 社長でもある水口憲治が炯炯するグルーポンでは、これまでおせちを21000円で販売した実績がありませんでした。 つまり事実として存在しない通常価格を作り出し、その半額でおせちを購入できると表示することで、安くて質の良い商品を購入できると消費者に誤認させたのです。 実際にグルーポンに表示された価格表示ですし、確認を怠ったことが原因でもあるためこれもグルーポン側が起こした一つの原因と言えます。 グルーポンおせち事件はおせちの中身がスカスカだっただけの事件ではありません。 中身がスカスカのおせちでありながら、その中身が腐敗していたものもあったということも大きな問題となりました。 おせちが腐敗していた原因は、おせちを普通便で配送していたからです。 本来であればおせちは生ものですので、クール便で送られるはずです。 普通便で配送すれば常温の状態で長い間、保管されることになるため腐って当然でしょう。 中身がスカスカで想像のものと違ったのであればよくある話でもありますが、腐っているのは大きな問題です。 食中毒の可能性を考えれば人の命にもかかわる問題となります。 だからこそ、グルーポンおせち事件はより大きな騒動となりました。 おせちがスカスカになってしまった原因は、必要な食材を確保できなかったからです。 受注できる数を100個から500個に伸ばしたと先述しましたが、その結果バードカフェには食材が無いという状況が出来上がってしまいました。 グルーポンが受注を請け負った可能性もあるため社長の水口憲治が完全に悪いとは言えませんが、食材を用意できずにスカスカのままおせちを送ったのはバードカフェです。 年末の時期に食材を確保するのは困難ですが、予約をキャンセルする選択肢もあった中、スカスカのおせちを送った点でバードカフェに大きな責任があります。 しかし十分な食材があれば、グルーポンおせち事件は起こらなかったとは言い切れません。 なぜならグルーポンおせち事件に至った原因は他にもたくさん存在するからです。 バードカフェはこれまでおせちを販売した実績がありませんでした。 つまり実際におせちを作るスタッフにとっては初めてのおせち作りとなるわけです。 慣れていないスタッフはおせちを作るのに四苦八苦したでしょう。 実際に社長でもあった水口憲治は「お弁当を作るのと同じようなものだと思っていた」と証言しています。 おせち作りに慣れていないことが、スカスカのおせちが届く原因となってしまうのは当然の話でしょう。 熟練したスタッフであれば慣れた手つきでスピーディーにおせちを作ることができます。 しかしお弁当作りとおせち作りはまったく勝手が違うものです。 また、バードカフェが販売したおせちは品数が33種類とかなり豪華なものでした。 結局はおせちの作り方がわからず、また時間も材料も足りないことが原因でスカスカのおせちを販売してしまったということになります。 グルーポンおせち事件のその後、購入者には支払った金額が全額返金されました。 その後の対応として当然の話ですが、返金などの対応を行わない悪徳企業も存在するため購入した人はホッとしたことでしょう。 また、事件のその後は返金だけでなく、謝罪の意味を込めて粗品を購入者全員に送ったとのことです。 事件が大きくなってからではなく、もっと早く誠実な対応をしていれば良かったとも言えますが、その後の対応としては悪いものではないでしょう。 しかし多くの人に迷惑をかけ、飲食店が一番やってはいけない食品偽装や腐った料理の提供ということを考えれば当然の話とも言えます。 しかし社長である水口憲治が行った謝罪はこれだけではありません。 グルーポンおせち事件により、グルーポンに代表される共同購入サイト自体の問題点も浮上しました。 共同購入サイトは販売時期を数日に限定することで商品を安くするサービスにより、人気を博したサイトです。 しかし共同購入サイトは実際に販売を行う業者の代行ではなく、基本的に共同購入サイトはそのサイトを提供しているだけでしかないのです。 そのため販売者の実績を知らずにサイトに掲載しており、それが問題の原因となっています。 おせち事件のように商品が写真で見たものと違っていたり、そもそも届かなかったりするトラブルが発生しました。 また、想定外に売れすぎてしまい対応し切れなかったという事案も発生しています。 お買い得に見せる嘘の価格表示も大きな問題となりました。 現在でも様々な共同購入サイトがありますが、利用する際には注意しておかなければならない点は現在も変わっていないのです。 スカスカおせちはフィギュアにもなりました。 フィギュアになるのはアニメなどのキャラクターのような良いイメージがあるものがほとんどで、悪い意味でフィギュアになるのは珍しいでしょう。 スカスカのおせちがフィギュアになったのは、ウケ狙いの意味合いが大きいです。 実際に作成されたフィギュアはかなりリアルなものでした。 スカスカですのでフィギュアを作る手間も省けますが、それでも多くの品種があるため簡単に作れるフィギュアではないでしょう。 実際の12分の1の大きさで作られたスカスカおせちのフィギュアは、事件直後だったためネットで大反響があったようです。 そしてスカスカおせちのフィギュアは販売されることになりました。 中身がまったく充実していないおせちのフィギュアを誰が購入するのかという意見もありましたが、実際にはすぐに完売したようです。 「SURF CAPP inc. 」と社名を変更し新規店舗をオープンさせていった水口憲治ですが、2014年に今度は食中毒事件を起こしてしまいます。 経営していた串焼きBARで充分に肉に熱が通っていない焼き鳥を食べたとして、客6人がカンピロバクターに感染したのです。 社名こそ変更されていましたが、社長が水口憲治であることもあり、グルーポンおせち事件を起こした会社がまた問題を起こしたことはすぐに話題になりました。 まったく反省していないのではないかと多くの批判を受け、水口憲治はまたピンチに立たされてしまいます。 串焼きBARはこの事件の影響もあり現在は閉店しています。 たった一度の食中毒でも大きな問題となりますが、社長の二度目の不祥事ですから閉店は当然でしょう。 これほど社会的に大きな事件を何度も起こせば飲食店経営から退きそうなものですが、水口憲治は諦めません。 以降も様々な飲食店をオープンさせていきます。 二度の事件を起こし社会的な信用を完全になくしてしまった水口憲治ですが、現在の姿は意外なものです。 現在も「SURF CAPP inc. 」の社長として様々な店舗を運営しているのですが、年商7億円を誇る会社へと成長しました。 居酒屋やBAR、スイーツ店など合計13店舗を経営しておりどこも売り上げが好調なのです。 「SURF CAPP inc. 」が手がけたお店は評判も良く、今でも多くの客で賑わっているようです。 グルーポンおせち事件や食中毒など多くの問題があった会社ではありますが、現在は事件を起こすこともなく平和に運営が行われています。 あれだけの事件を起こしながらも再起を果たすことができるということは、水口憲治の経営手腕は本物であるようです。

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グルーポンでバードカフェのおせち料理を買った方の声を集めてみた 「おせちを作るだけの実力がない」 | ガジェット通信 GetNews

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幾度となく繰り返されるバカッター達の悪ふざけは、他者に直接的、間接的に損害を与える行ためで決して許容できるものではなく、由々しき問題として連日議論されています。 しかしこうした騒ぎは企業による問題行動が発端となることも少なくありません。 写真では豪華だったが届いたのは質素なおせちだった 事の発端は2010年から翌2011年にかけての年末年始。 お買い得な値段に加え、当時非常に流行していたグルーポンでの販売であったことから多くの人が購入します。 ところが元旦までに届かない上おせちの中身はネットに掲載されていたそれとは似ても似つかぬ質素なものだったのです。 食材はおろか最低限の気配りもされていない 品数も25,6しかなく内容も大幅にグレードダウンしていたと言います。 仕切りや盛り付けも雑で黒豆はホイルや別途の入れ物に入れられることなく、仕切りの中を転がっていたり、本来なら四は「死」を連想させるため避けなければならないところ仕切りを四つに区切る等、縁起への配慮も全くされていませんでした。 総じてとても一万円の価値は無い代物だったのです。 怒った購入者はネットにこの事実と証拠写真を投稿、騒ぎになった訳です。 最終的には返金がなされたものの、購入者は後味の悪い思いをしたと言います。 ではなぜこのような事態が発生してしまったのでしょうか。 そこにはバードカフェ側の数々の誤算からくる混乱があったようです。 販売の直前で受注を500食に増やした 事件から遡ること2か月、2010年10月のことでした。 当時バードカフェの社長だった水口憲治氏に、とあるマネージャーの男性がおせち料理の販売を持ち掛けます。 それは21,000円の33品目入豪華おせちを半額の10,500円で限定300セット販売をする内容でした。 その後11月末の試作時点では予定通りのものが完成したものの、販売直前になってマネージャーが独断で受注を500食に増やしてしまったのです。 更にそれを4日半で全て調理する予定だったと言います。 不測の事態に見舞われ目論見が外れた バードカフェは500食をマネージャーとコック、ウエイターの3人で作るつもりだったようですが、一般的な目安としておせち料理500食を作るにはスタッフ60人で挑んでも2日半は掛かり、明らかに人手が足りませんでした。 更に事実か否かは定かでありませんが、連続稼働で厨房のオーブンは故障、食材の発注ミスという誤算も加わり、販売サイト側にキャンセルを申し出たものの退けられたとバードカフェは主張しています。 当事例の問題点を深く掘り下げる この事例に関しては各メディアで大々的に取り上げられましたが、実際に問題になった点は具体的にはどういったことなのでしょうか。 深く掘り下げていきます。 バードカフェ側の問題と責任は 実際に消費者に届けられたおせちは前述した内容以外に法的にも複数の問題点がありました。 バードカフェ側の何処に落ち度があったのか、詳しく見ていきましょう。 食品偽装問題 当事例で最も重大な問題の一つが食品偽装の問題でしょう。 カタログ写真と実物が大幅に違うとして炎上した訳ですが、例えば本来の献立では「生ハムとカマンベールチーズ」のところ市販の生ハムと銀紙で包装されたクリームチーズ1Pになっていたり「肉巻きのロースト」のはずが市販品のチキン八幡巻きが入っていたりと食材そのものも違っていたものも多かったのです。 衛生面の問題 また通常おせち等生鮮食品を含む料理はクール便で運搬しなければならないのですが、当事例では通常便で配送されていたため極めて不衛生な状態だったのです。 例えば「フランス産シャラン鴨のロースト」等はたたきに変更されていただけでなく、通常便で配送されため腐った状態で届く様な有様でした。 この事態を重く見た神奈川県と厚生労働省は「謹製おせち」の製造元工場と関連会社に立ち入り捜査を実施しました。 クーポン共同購入サイトグルーポンにも問題があった 更に当事例ではグルーポンにも責任があると言えます。 商品を安く購入できるクーポン共同購入サイトの仕組みを踏まえた上で、今回のケースはどこに問題があったのか見ていきましょう。 クーポン購入サイトとは クーポン共同購入サイトとは元来企業等が商品を出品、一定期間内にあらかじめ設定した購入者数に満ちれば利用者は格安で購入できるサイトです。 利用者はサイト運営者を通じて代金を前払いする仕組みで、販売側の企業は一時期に大量に商品をさばくことができるため大幅な割引が可能になる訳です。 景品表示法違反の問題 しかし当ケースでは実際には2万円で販売している商品でないにも関わらず、割引率を高く装うために偽装表示していたのです。 このことが明るみになりグルーポンは景品表示法違反の疑いで消費者庁による指導や改善命令を受けることになります。 グルーポンのバードカフェ謹製おせちのその後 多くの消費者の怒りを買い、一時期世間を騒然とさせたこの事例は当時のバードカフェ社長の水口氏が「企画として面白そうだから」と安易な気持ちで進めたことが原因で発生したと言いますが、その後関係各社はどうなったのでしょうか。 バードカフェは閉店 事件後、バードカフェは購入者への返金等に充てるため3000万円の費用を工面せねばならず、閉店に追い込まれました。 テレビ番組で事件を振り返るも真摯な反省を見せない 事件から4年後の2015年、テレビ番組で食品偽装問題の特集が組まれた際、一例として本ケースが取り上げられました。 このとき一連の事件について水口社長は「そもそも、500食もおせちを作るという実力がなかったので、完全におせちというものをなめていた。 軽く考えていましたね」といった発言に始まり、「よく覚えていない」「お弁当を作る感覚だった」等と消費者を馬鹿にしたコメントを残しています。 懲りずに他の店を立ち上げる またそれだけでなく彼は懲りずに新しく会社を立ち上げて飲食店を13店舗経営しており、年商7億円の「SURF CAPP Inc. 」という飲食店経営者に転身していると言います。 13店舗で年商7億円はおよそ儲かっているとは言い難い数字ですが、ネット上では「あれだけの騒ぎを起こしておいて、よくもノコノコと。 」等批判的な意見が出ています。 グルーポンは審査基準を強化、国も対策へ 実はこの事例が起きる以前からクーポンが使えないと言ったトラブルが相次いでいました。 そのためグルーポンは審査基準を改め、消費者庁も対策を講じました。 グルーポンは審査強化、再発防止へ グルーポンはそれまで30項目だった出品業者の審査基準を200項目に増やし厳格化した他、不当な価格表示の監視を強化したと言います。 その上で「二度と同様の事件が起きない様社内体制を整えている。 品質の高い商品をお客様と約束した日時までにお届けすることを最重要事項としてやっていきたい」等とコメントしています。 しかしその一方で事件以来出品を躊躇する業者も減り、業界全体が徐々に衰退してきているのも事実です。 消費者庁は業界の指導に乗り出し健全化を図る また国も業界の健全化を図るために対策を打ち出しました。 業界団体を立ち上げ審査のルールを統一化したり、クーポンで購入できる商品やサービスの審査を外部に委託したりする動きが出ています。 バードカフェ謹製おせちのケースから企業炎上について言えること 消費者の証拠写真の投稿から事態が発覚、炎上騒ぎになったこの事例から、企業炎上について俯瞰した時、いろいろなことが見えてきます。 宣伝写真と大幅に違う内容の商品を売る詐欺まがいの行ために人々が嫌悪感を抱くのは当然です。 しかし実害を受けたのは実際に購入した人のみであり、批判に加わった大多数の人々は被害を受けていないはずなのです。 企業の不祥事等がネット上で一方的に批判される事態は何もここ最近に始まったことではなく、何十年も前からありました。 しかしSNSの普及により、第三者が「リツイート」や「シェア」によって事件を容易に拡散出来るようになったことで炎上事例が爆発的に増加していったのです。 当ケースはほんの氷山の一角で、拡散されなかった類似の事例は他にも存在することが予想されます。 こうした消費者を馬鹿にした様な企業の悪行は無論許されざることですが、明るみに出ていないだけでしばしばあると思われます。 この手のトラブルを消費者側が防ぐのは困難と言え、国や仲介業者等による消費者保護のための何らかの策が待たれます。

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おせち通販のひどい話【2019】

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話題になってからやや遅れて著名人によるTwitterでのつぶやき等がおこなわれ、ネットでの議論はさらにヒートアップしているようだ。 今後おせちの問題のみならず、ネット通販そのものや大幅な割引広告(クーポン)が生み出す問題といった方向にも議論が発展していくものと思われるが、ここでは実際に購入した方の声を整理して掲載してみたいとおもう。 先日ガジェット通信読者の中で実際に購入した人の声を募集したところ多くの情報が寄せられた。 その中から掲載の許可を頂いた物を抜粋して紹介したいと思う(全て匿名です)。 尚、今回掲載した情報は購入者自身の生の声です。 (配信先によってはすべての画像を閲覧できない場合があります。 その場合は、記事最後のリンクよりガジェット通信サイトにて画像を閲覧してください) ・Aさんの話 私は今回グルーポン経由で11月にバードカフェのおせちを購入しました。 結果、何も送られてきませんでした。 グルーポンには1月1日に詳細の質問メールをしましたがいまだ回答はなしです。 バードカフェからは本日1月3日の午後7時半ごろ社長の水口氏本人から電話がありました。 お正月のおせちだけにやはり納得がいきません。 グルーポンも問い合わせがメールしかなく回答もなく納得がいきません。 正月早々納得がいかないことばかりです……。 こちらは千葉なのですが後日水口氏が私の自宅まで来るそうです。 ・Bさんの話 当日(31日)に御節が届きました。 冷蔵便でえんじ色の保冷袋にはいっており、期待大。 しかし……。 中にはいっていたのは2ちゃんねるに掲載されている写真と同一。 彼と二人で食べるはずが、苦い気持ちに。 それでも食べてみましたが、手羽、煮物、ローストビーフはニオイが古くダメでした。 食べれるものだけを食べて残りは冷蔵庫に入れたところ、再度配達予告メール。 1月1日AM着で再度バードカフェから配達。 1月1日に受け取ったところ、31日に届いた御節よりもさらに具が少なくなっており、パセリが一つ増え、鴨の下に刺身のツマのようなものがひいてあるもの。 2個目の御節には1個目になかったアンケート用紙と献立、連絡先の記載の紙があり、少なくともこのおせちがアンケートを行うに値するものであったようです。 1月2日の夜に水口氏から電話がありましたが、辞任後は父が取締役に付くとおっしゃっていました。 結局、何も代わらないようでとても残念でした。 この方が撮影した写真が下記の物。 なおこちらの写真だが「あの騒ぎの前に冷蔵庫に移動するために、すでに2段に詰めなおしていまして、ご希望に添える写真はありません」とのことだ。 ・Cさんのお話 10時頃に届き、お昼に客人と期待をもって開けました。 *保冷のお重専用袋に入っているにしては冷たくない。 *黒に金文字の素敵な箱でしたが、開けてビックリ!!中身が踊り混ざっている。 中身が本当に少ない。 どうみても市販品? 今さら仕方がないので、後日クレームする事にして頂きました。 鳥好きな姪が一口食べて叫びました。 「傷んでいない?」私も野菜を食べてみたらふにゃふにゃで匂いました。 子供たちに食べないでと言い、ごみ箱に。 (他の方みたいに写真を撮らなかった事が悔やまれますが、あの時は怒り心頭に達してました。 お節ですから。 ) でも何か違いますよね? 通販生活の長い私ですが、初めての経験です。 実際に記者が電話でも何度かお話をして詳しく聞いたところ、ネットで書かれている事は大げさではなく真実とのこと。 ・Dさんのお話 グルーポンで11月25日に「限定100」でおせちを私と嫁の実家、合計2セット購入いたしました。 翌日、11月26日に追加「400」がおこなわれ、最終的に500に。 予想以上に注文に対応できなかったとコメントされていますが、最初から計画がずさんだったのだと思います。 グルーポン側にも確認をきちんとしなかった責任と、関係者がおせちの詰め込み作業等を手伝っていた内容が明らかになり、ますますこのような騒ぎになったのだと思います。 さて、本題に戻りますが、12月31日午前にヤマト宅急便の冷蔵便で届きましたが、広告文章にあった「三段のお重に贅沢にあますところなく盛り込んだ究極のおせち」とは言い難い、たいへんに少ないおせち、また、腐りかけの匂いも。 (煮物、肉類が腐敗していました)数の子は、皮もむけてなく、塩抜きされていない。 年末年始、たいへんにがっかりいたしました。 「詐欺+食の安全無視」だと思います。 またこの方も写真を撮っていたとのことで、下記に掲載させていただきます。 ・Eさんのお話 おせち購入者です。 とてもひどいものだった。 名古屋までの配送だったので、中身はひっくり返り、片寄り・・・まるで食い散らかした残飯のようでした。 グルーポンは何度か利用してましたが、宣伝と内容が違うことは無かった。 今日、バードカフェから連絡があったけど、500人分作るのに時間がかかったとか言い訳ばかりで誠意は感じられませんでした。 ちなみに5000円の商品券を送ってくるそうです。 ふらんす亭の社長もお仲間なんだか、かばってるようだけど、新年のおせちにあんなんが送ってきて、実物見たら「一生懸命作った」なんて言えないと思う。 発言軽すぎ。 あんなおせち、出来上がり見て発送OK出した人(社長?)頭悪いと思う。 飲食店やる資格なし。 またバードカフェとは関係無いがグルーポンの商品は問題無かったという意見も届いている。 たまたまバードカフェが粗悪おせち料理を送ったのか、数を500まで許可してしまったグルーポン側に問題があるのかは現時点では不明だ。 ・Fさんのお話 東京在住のおせち購入者です。 送られてきたものは寿司は裏返り、仕切りはズレ、中身はぐちゃぐちゃでした。 数の子は明らかに塩抜きと筋取りができておらず不味いです。 お肉からは若干腐敗臭がしており、酸っぱい味もしました。 配送方法は通常の宅配でした(クール便でない)。 31日に届いたのですが、何故か1日に同じような状態のものがもう一つ届きました。 何故もう一つ届いたのかは不明です。 それから1日の朝に謝罪の電話が来ました(母が取る)。 内容は返金についてです。 私達におせちを作るだけの実力がないとも言っていました。 電話をかけた人間は不明です(男ではある)。 また店舗側が 「おせちを作るだけの実力がない」と語っていた、とのこと。 この方が撮影した画像は下記に掲載。 以上が寄せられた声の一部だ。 この問題に関しては 「バードカフェは十分に謝罪したのだからあとは返金対応するのを待てば良い」と言う意見も少なからず出ている。 今回は実際購入された方の生の声を集め、整理させていただいたが、みなさんはどうお感じになっただろうか。

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