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2) (Ver. 1) (Ver. 3) (Ver. 4 - ) 藤澤仁 (Ver. 1) (Ver. 『 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(ドラゴンクエストテン めざめしいつつのしゅぞく オンライン)のタイトルで、版がに、版がに、版が2013年にそれぞれ発売された。 その後、追加ディスクが発売され、『目覚めし五つの種族』はVer. 1と称されている。 には版、同年には版が発売。 としては、2013年からの端末向け()に、から版にサービス開始。 中国ではWindows版『 勇者斗恶龙X』として2016年8月より2019年5月までにて運営されていた。 概要 [ ] の第10作で、ナンバリングタイトルとしては初の。 開発はスクウェア・エニックス社内で行われており、こちらもシリーズ初となる。 内製ということもあって『』を使用したことが明らかにされている(詳細は同項目参照)。 キャッチコピーは「 皆をつないで世界がつながる」。 タイトルロゴには二人の人間が手をつないでいる姿が描かれている。 なお、プロデューサーのは最終的な目標を(ファミリーコンピュータ版の『ドラゴンクエスト』の出荷本数である)150万本としている。 2013年9月26日より、Wii版・Wii U版共に、Windows版と同じ3,990円に値下げされた。 サーバーは全機種共通。 ドラゴンクエストXでは、当時の日本のオンラインゲーム市場で懸念されていた、ジャンルとしての普及率の低さを意識しつつ、本作をプレイする上での「金銭的制約」、ハード環境の「環境的制約」、オフラインゲームとオンラインゲームと比較した「心理的制約」等、各種問題をなるべく解消するように工夫されている。 オープニングシナリオ (序盤の数時間)がオフラインプレイであり、その後オンラインプレイモードが選択可能となる (もう一つの選択肢にサイドストーリー的なオフラインモードが登場する)。 Wii・Wii U版以外はオフラインモードでもインターネット接続が必要である。 他のプレイヤーとパーティを組むだけでなく、によるキャラクター「サポートなかま」とパーティーを編成した1人プレイも可能である など、従来通りのドラゴンクエストの最新作として安心してプレイできるものを目指して開発した、としている。 開発プロジェクトは前作『』よりも先に始まっており、開発は二作並行して進められていた。 ドラゴンクエストシリーズのゲームデザイナーであるは1988年頃にアスキーのパソコン雑誌「」の向けネットワークRPGの開発企画「電脳空間RPG」(実現せず頓挫)に参加しており、同誌で連載していたコラムでもドラゴンクエストをネットワークRPG化するアイデアを披露 したり、インタビュー記事で「『ドラゴンクエスト』のネット版を作りたいね」と語る など、本作発売から20年以上前よりオンラインゲームに意欲的な姿勢を見せていた。 発売当初は20のサーバで運営されていたが、直後システムダウンなどの不具合を起こすことになり、臨時でサーバが20台増設され、2014年現在も臨時だったサーバも含め40台で運営されている。 その中の16はテーマ別になっており、同じ目的の人が集いやすいように配慮されている。 これらとは別に、住宅村サーバ、コロシアムサーバといったコンテンツ用サーバが追加されている。 アイテムの有料販売もやる予定は考えていない としていたが、Ver. 2より戦闘に直接影響しないアイテムに限り「ドラゴンクエストXショップ」で有料販売を開始している。 また、関連商品や雑誌、タイアップキャンペーンなどで入手できるアイテムコードを使用することで、ゲーム内アイテムを入手可能だが、一つのゲームアカウントにつきアイテムコードはそれぞれ一回しか使用できない。 入手できるアイテムの中には通常プレイで入手できないアイテムがあるが、見た目重視の装備やハウジングのアイテムが中心である(過去にはVロンの盾というレアな装備のアイテムコードが配布されたことがある)。 発売後も毎週クエストを追加し、10週に一度を目安に大型アップデートが行われた。 また、1. 2以降、大型アップデートには毎回サブタイトルが付けられている。 Ver. 1になってからは14週を目安に大型アップデート(更に7週毎の前期・後期に分割)されているほか、不定期に追加クエストの配信がされている。 オンラインゲーム特有の問題に関しても様々な取り組みを行っており、規約で禁止されているなどの不正行為を排除するスペシャルタスクフォースという専任チームを設置している。 オープニングムービーとゲーム内テキストにはの「筑紫明朝」と「キアロ」が使用されている。 BGMは一部の楽曲を除き、演奏のオーケストラ音源を採用している。 主なスタッフ [ ] Ver. 1時点。 バージョン進行ごとに、堀井・すぎやま・鳥山以外は異動または退任が発生している。 ゼネラルディレクター:• 音楽:• キャラクターデザイン:• ディレクター・シナリオ:• プランナーチーフ:(Ver. 2、Ver. 3ディレクター)• バトルプランナーチーフ:(Ver. 4からディレクター)• ライブプランナーチーフ:石山貴也• イベントプランナーチーフ:田中瑞枝、片岡正博• ワールドプランナーチーフ:• テクニカルディレクター:(Ver. 3からプロデューサー)• リードプログラマー:西岡信賢• バトル&ワールドプログラマーチーフ:村田倫明• アートディレクター:中津英一朗• サウンドデザイナー:瀬田幸弘、齋藤祐輔、後藤譲太、菅沼篤• サウンドシステムエンジニア:矢島友宏• アソシエイトプロデューサー:亀井良典• アシスタントプロデューサー:浅倉恵、竹内健太• パブリッシャー:、、• エグゼクティブプロデューサー: 田口浩司、• プロデューサー: 追加ディスク [ ] には初の( Ver. 2)である『 ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(ドラゴンクエストテン ねむれるゆうしゃとみちびきのめいゆう オンライン)が発売された。 導入することでレンダーシアを舞台とした新たなストーリー、新たな追加職、仲間モンスター、カジノといった新要素が追加される。 2014年8月7日にはVer. 1、Ver. には Ver. 3として『 ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』(ドラゴンクエストテン いにしえのりゅうのでんしょう オンライン)が発売された。 同年12月3日にはVer. PlayStation 4版およびNintendo Switch版は当初よりオールインワンパッケージ(Ver. 1 - 3を収録) での提供となる。 には『 ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』(ドラゴンクエストテン ごせんねんのたびじ はるかなるこきょうへ オンライン)が発売。 Ver. 4に相当する。 2018年7月26日にはVer. なお、レベルの上限解放、ゲームバランスの調整、不具合の修正等は追加ディスクを購入しなくてもアップデートで適用される。 また、クラウドゲーム版は追加ディスクを導入する必要は無い。 には『 ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』 ドラゴンクエストテン いばらのみことほろびのかみ オンライン が発売。 Ver. 5に相当し、メインストーリーにキャラクターボイスが実装された。 2020年5月14日にはVer. また、GamePadのディスプレイ上にを表示してチャットが可能。 パッケージ版はWii版同様に、最初の起動時にデータをインストールしてプレイする形式だが、Wii版と異なりインストール完了後もディスクレスでのプレイはできず、起動時にディスクを挿入する必要がある。 ただし、2016年3月14日 - 31日までの期間限定で配信された無料版をインストールすれば、パッケージ版でもディスクレスでプレイすることが可能。 インストールに必要な容量はパッケージ版・ダウンロード版共に発売当初は16GB以上だったが、アップデートに伴い24GBが必要になった。 そのため、Wii UベーシックセットはUSB記録メディアが別途必須になった。 Ver. 5からは32GBに達するため、プレミアムセットでもUSB記録メディアが別途必須になる。 なお、Ver. 5はパッケージ版が発売されず、ダウンロード版のみ販売された。 2013年3月6日から3月28日までの間、Wii Uプレミアムセットの購入者を対象にベータテストが行われた。 テスト中に作成したセーブデータはそのまま製品版に引継ぎ可能。 すでにWii版をプレイしているユーザーはデータを引き継ぐことが可能であるほか、2013年9月20日まではスクウェア・エニックスのe-STOREでダウンロード版を(当時の)半額で購入することができた。 Windows版 [ ] Wii U版よりも高画質(4K対応)、オーケストラ音源。 正式サービス開始後はオンライン序盤までをプレイできる無料体験版(キャラクターデータは正式版に引継可能)の配信もされている。 ベータテスト開始と同時にソフトの配布も開始している。 短編ムービー「じゃんぼりぃの傘」 を再生してパソコンの性能を計測し、最適なグラフィック設定・解像度を判断する目安を提示する。 ネットワークとして繋ぐという点では極めてシンプルだからという理由で、PC版もリリースすることを前提として当初から開発された。 またパッケージソフトを一つのプラットフォームで独占するビジネスモデルが時代の流れから困難になってきている点もPC版リリースの大きな理由となっている。 なお、PC版開発は海外展開も視野に入れたものでもある。 ただし、サーバーに関しては、私見であると前置きしたうえで、『』のようなワールドワイドで一つのゲームといった展開ではなく、各国でサーバーを別にした独自の運営にする可能性があるとは語っている。 2013年9月26日 - 11月30日までTSUTAYAとにて製品版にアップグレード可能な無料レンタル版(プレイ内容に制限あり)が配布された。 2014年3月27日からは IDでのプレイも可能となった が、Yahoo! 側のRMTへの対処が万全ではないことから2016年3月31日でサービスが停止された。 プレイ継続する場合はスクウェア・エニックス アカウントへの移行が勧められていた。 必要スペック(Windows版) [ ] Ver. 3までの必要スペックは以下の通り。 CPU: Intel Core 2 Duo 1. 6GHz相当以上• メインメモリ: 実装2GB以上• グラフィックカード: VRAM 256MB以上• サウンドカード: DirectSound 互換サウンドカード• その他: キーボード、マウス、DirectX 9. 0c Ver. 4からの必要スペックは以下の通り。 Windows 8 無印はマイクロソフトのサポート終了済みのため対応から外れている(8. 1へのアップデートにより引き続き対応となる)。 CPU: Intel Core i3 2. 0GHz相当以上• メインメモリ: 実装3GB以上• グラフィックカード: VRAM 256MB以上• サウンドカード: DirectSound 互換サウンドカード• その他: キーボード、マウス、DirectX 9. 0c クラウドゲーム版 [ ] クラウドゲームの技術はNTTインベストメント・パートナーズが出資した株式会社ユビタスの技術を採用している。 Wii・Wii U・Windows版のアカウントでゲストログイン可能だが、Wii・Wii U・Windows版の課金が切れている場合はゲストログイン出来ない。 キッズタイムは対象外。 Ver. 2後期よりセカンドディスクの内容もプレイ可能となった。 動画データを随時送っているためデータ量が平均して約1〜1. 5MbpsとWii版、Wii U版、Windows版(約30Kbps)の30-50倍になる。 dゲーム版 [ ] 2013年よりの・向けサービスが開始された。 対応機種はのみ(サービス開始当初の利用可能端末はのみ)。 ドコモのプラットフォーム「」を介して配信される。 料金は3日間と10日間の2プラン(決済方法は月々の携帯利用価格からの引き落としまたはドコモポイントからの引き落とし)からなり、利用期間が過ぎるごとにその都度課金していく方式を採る。 なお、Wii・Wii U・Windows版からのデータの引き継ぎも可能である。 ニンテンドー3DS版 [ ] 版『 ドラゴンクエストX オンライン』は2014年9月4日に発売された。 dゲーム版と同額の3日間、10日間プランに加え、30日間プランもある。 パッケージにはゲームカードではなく、ダウンロード番号が封入される。 また、60日間無料利用券、特典アイテムコードなどが同梱。 立体視には非対応。 2014年11月にはUIが改善され、フォントがログを除いて大きめになった。 2015年7月29日からは3時間の無料体験版も配信開始した。 なお、無料体験版と称されているが、ソフトウェア自体は通常の製品版と同一のものであり、利用券を購入することによってそのまま継続プレイが出来る。 同年12月1日からはニンテンドーeショップでダウンロード版の一般配信を開始した(パッケージ版の出荷は終了している)。 ブラウザ版 [ ] 2020年2月25日からはHTML5対応ブラウザ向けのサービスを開始。 これにより、今まで対象外だったPC及びNTTドコモのAndroid以外のスマートフォン・タブレットでもプレイ可能となった。 料金は30日プランのみ。 必要スペックは以下の通り。 Android• 最低スペック:Chipset:Snapdragon805以上、メモリ2GB以上、OSバージョン:Android5以降• 推奨スペック:Chipset:Snapdragon820以上、メモリ3GB以上、OSバージョン:Android7以降• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Safari Windows• 1、10• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Chrome、Firefox、Edge Mac• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Safari PlayStation 4版 [ ] 版は2017年8月17日発売。 リモートプレイにも対応。 他機種の利用券は併用できず、5キャラコースのみとなる。 パッケージ版はBD-ROMを使用し、本体内HDDにインストール後もディスク挿入が必要になるが、体験版をダウンロードすることでディスクレスでのプレイも可能。 必要容量は32GB。 ただし、プレイする場合は当ゲームのアカウントのほかにPSNのアカウントも別途必要。 Nintendo Switch版 [ ] 版は2017年9月21日発売。 パッケージ版はゲームカードではなく、ダウンロード番号のみが封入される仕様で、必要容量は24GB(足りない場合は32GB以上のが必要になる)。 キーボードは端子 も使用可能。 Nintendo Switch Onlineの登録は必要ではない。 過去のプレイ環境 [ ] Wii版 [ ] Wii版は外部記憶装置として16GB以上のが必須で、最初のプレイ開始前にディスク2枚分のインストールを行ない、その後はディスクレスでのプレイとなる。 パッケージに同梱されたレジストレーションコードは再利用が不可能であるため、基本的に中古でパッケージを購入した場合のオンラインプレイは不可能とされている。 ただし、第三者のWiiとUSBメモリーに本ゲームがインストールされていれば、自身の所有するアカウントを入力することでゲストプレイヤーとしてログイン可能になっている。 USBメモリは共にインストール作業を行ったWii本体でしか使えないため、Wii本体を買い換えた場合はUSBメモリへの再インストールが必要になる。 Wii UでもWiiメニューを使うことでWii版のプレイは可能であるが、同じ理由でUSBメモリへの再インストールが必要になる。 また、Wiiメニューの仕様上Wii Uの新機能は反映されず、Wiiでのプレイと全く同一の仕様となる。 『』以降のナンバリングタイトルは『』がに発売された際に起こった諸問題(を参照)対策で、発売日を土休日にすることが通例だったが、Wii版は夏休みということもあり、『III』以来24年ぶりに平日発売された。 2012年12月-2013年2月はで無料レンタル(7泊8日)が行われた。 2013年12月のバージョン2へのアップデート以降、Wii版は「メモリー不足」と呼ばれる状態でNPCやモンスター、パーティメンバーなどの姿が表示されなくなる不具合が発生している。 マイナーアップデートおよび大型アップデート(Ver. 1)により調整は進んでいるものの依然限定的な改善となっている。 2017年10月26日0時から11月15日23時59まで、運営者から感謝の気持ちを込めての利用券及び時間帯に関わらず無料プレイ期間(フリープレイ)を実施していた。 Ver. 3までの運営期間の2017年11月15日23時59分をもってサービス終了。 サービス終了後はオンラインモードそのものがプレイ不能になった。 Wii版のサービス終了に伴い、Wii版のレジストレーションコードが登録されているアカウント(Wii U版にアップグレードしたアカウントも含む)を対象に、Nintendo Switch版への無料アップグレードキャンペーンが実施されている(2017年7月14日より9月10日まで 、9月25日より12月25日まで )。 ストーリー [ ] 目覚めし五つの種族 [ ] レンダーシアの中心に位置するエテーネ島。 そのエテーネの村で主人公は暮らしていた。 エテーネの民が代々引き継いでいる時渡りの術の力を危惧した冥王ネルゲル達の襲撃によりエテーネの村は壊滅。 レンダーシアは迷いの霧に覆われる。 死亡した主人公の魂は謎の神殿に飛ばされ、同時期に不慮の死を遂げた別の種族として生き返しを受けることとなった。 復活早々事件に遭遇するも、勇者が覚醒した際に発した光によって救われる。 種族の集落を旅立ち、大地の箱舟に乗ると、そこで主人公は放浪の賢者ホーローと出会う。 ホーローから5つの大陸をめぐり、力量の目安としてキーエンブレム(国を救うレベルの功績を上げたものが、各大陸の大都市の統治者から授与される勲章)を集めるように伝えられる。 各大陸で様々な事件を解決しキーエンブレムを集めた主人公は、賢者ホーローの導きでネルゲルの居城・冥王の心臓に向かおうとするが、邪悪な力で阻まれてしまう。 そこに渡るためには破邪舟が必要なのだが、その技術はすでに失われてしまっていた。 主人公は人間の姿を取り戻し、時渡りの術で破邪舟の技術があった過去の時代へと行き、その技術を現在に継承させる手助けをする。 現代に戻り、現代の破邪舟師の力を借りて冥王の心臓に渡った主人公がネルゲルを討伐すると、賢者ホーローから勇者として覚醒したレンダーシアのグランゼドーラ王国王女の手助けをしてほしいと頼まれる。 眠れる勇者と導きの盟友 [ ] ホーローにより迷いの霧を越える方法が見いだされる。 主人公を乗せた船グランドタイタス号はレンダーシアを覆う迷いの霧を越えるが、目的のグランゼドーラ王国までたどり着けず、南西にあるココラタの浜辺に上陸する。 程なく三門の関所に到着するものの、王女アンルシアの命によりグランセドーラへの道は封鎖されていた。 グランドタイタス号で出会った謎の男クロウズの助言により、「三匹の蝶」を求めてレンダーシアの他地域をまわることになるが、各地で奇妙な事件に遭遇する。 「三匹の蝶」を揃えて三門の関所に到着するとメルサンディの村で出会った少女ミシュアと再会し、グランゼドーラへの道が開かれる。 そこで出会った王女アンルシアはミシュアとそっくりの顔をしていた。 主人公達はアンルシアの巨竜討伐に同行するが、ミシュアには破魔の力が宿っていた。 その力を欲するアンルシアに幽閉されたミシュアを救った主人公は、クロウズの導きにより「三匹の蝶」でミシュアの失った記憶を取り戻させる。 ミシュアこそが本物のアンルシアであった。 創生の渦の力により禍々しい姿となった魔勇者アンルシアを倒した勇者姫アンルシアと主人公達であったが、レンダーシア全体が大魔王マデサゴーラによって創られた偽りの世界であることを知る。 魔勇者が残したブレイブストーンによりアンルシアと主人公は真のレンダーシアに戻り、真偽ふたつのレンダーシアを行き来できるようになった主人公は、マデサゴーラの野望を明らかにするために各地を冒険する。 真相に迫るべく冒険を進めると、大魔王マデサゴーラの目的が自らの創った偽りのレンダーシアで真のレンダーシアを塗り潰し自らが創造神となることであること、主人公が勇者が目覚める時代に勇者の友連れとなる勇者の盟友であることが明らかになる。 マデサゴーラはレンダーシアの4つの神の緋石を破壊し、神の力を削ぐことでそれを成し遂げようと暗躍するが、3つの緋石は勇者と盟友によって守られる。 ついに大魔王の居城が明らかとなる。 勇者姫アンルシアとその盟友である主人公は決戦に挑む。 いにしえの竜の伝承 [ ] 平和が訪れたレンダーシアと5つの大陸。 それを祝いアリオス王は盛大に六種族の祭典を催すこととし、主人公も招待される。 だが祭典の最中に主人公の兄弟姉妹が突然現れ、アンルシアとラグアス王子がさらわれてしまう。 アストルティア5大陸の若い王族が狙われていると考えた主人公達は、各地を巡って誘拐犯を止めようとする。 各大陸を巡った果てに追い詰めた誘拐犯は、竜族の竜将アンテロだった。 アンテロを倒し、竜族が住む地・ナドラガンドへ入るための竜の聖印を手に入れた主人公達は、誘拐されたアンルシア達を探してナドラガンドへと乗り込み、ナドラガ教団の女性神官エステラと出会う。 ナドラガ教団は、炎・氷・闇・水・嵐の5つの領界に分断されたナドラガンドを1つにつなぎ合わせ、バラバラに封印された竜族の種族神・ナドラガ神を復活させることで竜族たちの救済を目指していた。 主人公はエステラら教団とともに各領界で起こった事件を解決し、領界をつなぎ合わせていく。 しかし、その途中でナドラガ神が他の種族神たちとの対立から邪神と化していたことを知り、教団と袂を分かつ。 教団の幹部でもあったアンテロが誘拐していたのは「神の器」と呼ばれる、各種族神の特別な加護を受けた者たちであった。 教団は神の器たちを集めてその力を利用し、ナドラガ神を復活させ、竜族によって他の種族を支配する世界を作り上げようとしていた。 主人公の兄弟姉妹がアンルシアたちを攫ったのは、教団の手から守るためであった。 教団側とのさまざまな奪い合いの末、神の器たちと主人公の兄弟姉妹、クロウズと合流する。 エステラも教団を破門され主人公の側につく。 教団によってナドラガ神は復活し、世界を破壊しようとするが、神の器たちとクロウズ、主人公の兄弟姉妹とともに、種族神たちの力をも借りて、暴走するナドラガ神に挑む。 5000年の旅路 遥かなる故郷へ [ ] ナドラガンドの邪竜神を倒し平和を取り戻した主人公は、グランゼドーラ王国で放浪の賢者ホーローと再会する。 兄弟姉妹から手に入れた謎の銀色の箱をホーローに見せると、隠されたスイッチを押してしまう。 すると箱から不思議な力が放たれ、主人公はその場から消えてしまう。 気付いた時、主人公はドミネウス邸という見知らぬ屋敷にいた。 そこで、滅びたはずのエテーネ王国の住人だと名乗るメレアーデとクオードという姉弟と出会う。 銀色の箱の力を使えば元の世界に戻れるだろうと、再び箱を使うと、今度は中空に巨大な繭が鎮座する、崩壊した謎の世界にやってきてしまう。 箱から時の妖精「キュルル」が出現し、この箱が時空を超えるための「エテーネルキューブ」だということを語る。 元のグランゼドーラに戻り賢者ルシェンダとキュルルに相談したところ、崩壊した世界は近い将来のこの国の姿だという。 滅びの原因が5000年前のエテーネ王国にあることを突き止めた主人公たちは、未来を変えるため、過去へと旅立つ。 主人公はキュルルと共に、過去や未来の「エテーネ王国」、「古グランゼドーラ」、「古代オルセコ王国」、「古代ウルベア帝国」、「宇宙船アルウェーン」など時空を超えた旅をして異形獣や黒衣の剣士と戦いながら各地の事件を解決する。 徐々に明らかになる滅びの元凶。 時見の箱「キュロノス」は黒衣の剣士を操り異形獣を強化させていく。 そして無限増殖能力を持つに至った異形獣「バイロゴーグ」によってアストルティアが滅ぶ未来。 無限増殖能力に対抗する手段を見つけ、黒衣の剣士をキュロノスの洗脳から開放することに成功するも新たな傀儡を手にしたキュロノスはエテーネ王宮を「時獄の迷宮」へと作り変え異形獣をさらなる究極の生命体へと進化させようと企む。 アストルティアを滅びの未来から救うため主人公達はキュロノスに決戦を挑む。 いばらの巫女と滅びの神 [ ] キュロノスを倒し世界を滅亡の危機から救った主人公は、アンルシアから気球に乗ることに誘われる。 だがそれは旅芸人を騙って世界の混乱を企てるピュージュの罠であり、キュロノスが倒された際に落とした戦禍のタネを奪われ、ガミルゴの盾島にかけられた魔界への封印が解かれてしまう。 間もなく現れた魔族の軍勢を率いる女魔王ヴァレリアから攻撃を受け瀕死の重症を負うも、そこに居合わせた魔族の旅人・ユシュカに血の契約を受け一命を取りとめる。 だが代償として魔族の姿にされ、彼のしもべとなった主人公は、やがて魔界における次期大魔王を決める争い、そして迫り来る大魔瘴期の危機に巻き込まれることとなる。 ゲームシステム [ ] プレイヤーキャラクター [ ] ゲーム開始時に主人公と兄弟姉妹を作成。 いずれも名前はかな・カナ6文字までで、性別、顔、髪形、身長などが設定できる。 オンラインモード開始時には主人公の種族を選び、再びキャラクター作成を行う(性別は変更不可)。 本作では名前の重複は認められていること、オンラインモードでは認められていない名前が存在したり(シリーズ作品に登場する一部のキャラクターの名前などが該当する)、同じキャラクター名のプレイヤーがオンラインに存在する場合がある(重複は可能)ため、オンライン設定時に名前の変更の機会が与えられる。 序盤およびオンラインは一人目を操作する。 オンラインではVer. 2で「美容院」が実装された。 アップデートに従い、髪の色、髪型などの変更可能部位や種類が増加している。 五つの種族のいずれかに生まれ変わって以降はその姿のみでプレイを行うが、ゲームを進行させることによって人間の姿に戻れるようになり、プレイヤーの任意で2つの姿を使い分けることが出来るようになる。 これは、選択できる種族に人間が含まれていれば多数のプレイヤーが人間を選んでしまい、それ以外の種族の存在意義が薄れてしまうことが想定されたため、最初は異種族を使わせることでプレイヤーに人間以外の種族を馴染ませ、人間偏重でない世界観を構築する目的でゲームデザインされている。 パーティー [ ] 他のプレイヤーを誘ったり、サポート仲間を加えることで通常4人までのパーティーを編成できる。 誘った方のプレイヤーが「パーティーリーダー」となり、他のプレイヤーを誘ったり、パーティーを解散する権限を持つ。 他のプレイヤーは「パーティーリーダー」と同じ状態でストーリー/クエストを進行する(条件を満たしていないプレイヤーがいると進められない場合がある)。 ストーリー/クエストの進行が遅れているプレイヤーの手助けをする場合は、そのプレイヤーに「パーティーリーダー」となってもらう必要がある。 サポート仲間 冒険者の酒場ではサポート仲間を雇い、パーティーの一員として組み込むことが出来る。 サポートは登録した他のプレイヤーキャラクターだが、該当者が少ない場合は酒場のスタッフ(運営側が用意したキャラクター)が補充される。 サポート仲間はAIにより指定された作戦(「命令させろ」は無い)を実行するが、行動は2ターン目からとなる、装備変更が行えない、契約中は経験値が反映されない(レベルアップしない)、コマンドによる指示が作戦変更と「まんたん」のみといった制限がある。 一定の契約時間(12・24・48時間)経つと自動解除されるが、時間前でも酒場で契約解除できる。 他のプレイヤーとパーティーを組んだ場合は自動的に「待機中」となるほか、任意に「参加中」「待機中」の切替えが可能(プレイヤーキャラクターの欠員補充に限られる)。 プレイヤーキャラクターも「自分を登録」で酒場に預けることが出来る。 サポート仲間に雇われた場合、使用者が獲得した経験値・お金・名声がある程度分配される。 他パーティーへの支援 隣接した別パーティー(非戦闘時)に回復呪文や蘇生呪文を施したり、戦闘中の別パーティーに「おうえん」コマンドでテンションを上昇(獲得金額が上がるなど、応援した者の職業に応じた支援効果も追加で生じることがある)させるといった支援が可能。 職人仕事中に別のプレイヤーから応援されると、集中力と職人経験値が上がる。 移動手段 [ ] 移動手段(どうぐ) [ ] ルーラストーン 従来のシリーズにあった呪文「ルーラ」は使えない。 町・村への瞬間移動は ルーラストーンというアイテム(「どうぐ」から選択)を用いる。 MPの消費は無く、何度も使えるが、ひとつのルーラストーンにつき移動先は一箇所である。 パーティーメンバー(サポートなかまは不可)のルーラストーンを借りての移動も出来るが、自分が行ったことの無い場所へは行けない。 通常のルーラストーンは教会で移動先の登録を変更可能。 ストーリーの進展、クエスト報酬などである程度数を増やすことが出来る。 メガルーラストーン Ver. 5前期より実装された特殊な ルーラストーン。 移動先の登録変更不可。 クエストをクリアすることによりVer. 0で登録できた場所 ならばどこにでも移動できるようになる。 Ver. 5後期からは新たにクエストをクリアすることでレンダーシアにも移動できるようになる。 Ver. 0からは「その他」が追加され、500年前のオーグリード大陸の各集落へ行けるようになる。 特にクエストなどは必要がない。 Ver. 1からは新たにクエストをクリアすることでナドラガンドにも移動できるようになる。 Ver. 5前期からは新たにクエストをクリアすることで新エテーネの村に、ストーリーを進めることで現代の大エテーネ島に移動できるようになる。 おもいでのすず ダンジョン内で使用するとリレミトゲートを開き、脱出することができる。 消費アイテムで1回使うとなくなる。 じゅもん「リレミト」と同じ効果。 ドルボード Ver. 4より実装された立ち乗り。 ガタラで受注できるクエストをクリアすることで使用可能に。 速さは徒歩の1. 4倍で 、30分毎に燃料のドルセリンをひとつ消費する。 Ver. 1からは「プリズム」というアイテムでドルボードの外観をキラーパンサーや魔法のじゅうたんなどに変更できる。 Ver. 4からは徒歩の1. 7倍に増速された。 Ver. 5からはクエストをクリアすることで9秒のチャージの後に6秒間移動速度を上げるブースト機能が追加できるようになった。 ブースト中はドルセリン消費量は変わらないが、オートラン以上に小回りが利かなくなる。 基本的には1人乗りだが、プリズムによって2人乗り、4人乗りに変更することが可能で、「あいのり」することができる。 お招きのつばさ Ver. 4より実装。 住宅街で自分の家もしくは出入り権限のある他人の家で500ゴールドで購入することができ、その家に移動できる。 1つで10回まで使用可能な消費アイテム。 飛竜 ストーリーを進めると「竜笛」で飛竜を呼び、レンダーシア上空を飛んで移動出来るようになる。 飛竜には名前を付けたり、体の色や「おめかしグッズ」で外見を変えることが出来る。 エテーネルキューブ Ver. 0より実装。 時空を超える銀色の箱。 Ver. 4で追加された過去世界を移動したり、過去と現在を行き来することができる。 「時空のしるべ」というポイントを調べることで新たな移動先が登録される。 過去世界では屋根のある場所でも使えるが、現在の時代では屋根のある場所では使えない。 アビスジュエル Ver. 0より実装。 赤い宝石。 Ver. 5で追加された魔界を移動したり、魔界とアストルティアを行き来することができる。 「アビスゲート」というポイントを調べることで新たな移動先が登録される。 魔界では屋根のある場所でも使えるが、アストルティアでは屋根のある場所では使えない。 ストーリーの進行次第ではアビスゲートが封鎖され移動できなくなることがある。 移動手段(施設) [ ] 大陸間鉄道(大地の箱舟) 各大陸を繋いだ汽車。 各大陸の小国(グレン・オルフェア・ジュレット・アズラン・ガタラ)とレンダーシアの島嶼部(ラッカラン・レンドア)は一人前の証があれば利用できるが、各大陸の大国(ガートラント・メギストリス・ヴェリナード・カミハルムイ・ドルワーム)はその都市のキーエンブレムを取得後に利用可能となる。 主人公の「時渡りの術」の媒介となるほか、神話篇の予兆クエストで使われていた。 渡し船 ウェナ諸島ではによって各地の船着場を連絡している。 Ver. 3からはカミハルムイ城の堀を南北に往来する渡し船が登場。 いずれも無料だが、行き先は固定されている。 旅の扉 遠く離れた場所に一瞬でワープ移動する、シリーズおなじみの施設。 Ver. 3からは町中にもショートカットとして設置されるようになった。 行商人の馬車 有償(無償の所もあり)で行商人の馬車に便乗し、目的地(出発地によって異なる)まで移動することができる。 一方通行で帰りの馬車は無い。 グランドタイタス号 レンドア島とレンダーシア大陸をつなぐ大型船。 サービス開始時よりレンドア島の港に停泊していたが、移動手段としての実装はVer. 0から。 利用料金は200ゴールド。 バシルーラ屋 Ver. 3より実装。 港町レンドア南にいるバシっ娘バンリィに依頼することで、50ゴールドで、自分が行ったことがあるルーラストーン登録地点へ移動できる。 ver3. 1より、メギストリスの都にも追加され、ver. 1からは新たにクエストをクリアすることで新エテーネの村でも利用できるようになる。 実装当初は1日1回だけだったが、Ver. 3後期より1日3回まで使用可能になった。 Ver. 5後期より五大陸とレンドア島、ラッカラン島への移動は料金無料で使用制限も撤廃された(それ以外は今まで通り)。 戦闘 [ ] 前作同様シンボルエンカウント方式を採用しており、ストーリーやクエストのボスを除き、フィールド上に表示されているモンスターと接触することで戦闘開始となる。 ゴールドマンやメタル系 、転生モンスターなど一部のモンスターにはシンボルは無く、他のモンスターのお供としての登場となる。 ミミックなどのトラップモンスターは、まれに青い宝箱に潜んでおり、不用意に開けようとすると強制的に戦闘が開始される(逃げられない)。 開ける前に「みやぶる」を行うと潜んでいたモンスターは逃げてしまい、宝箱の中身を無事に取り出すことが出来る。 コマンド入力のリアルタイム化 コマンド受け付け待ちの間も敵や仲間はリアルタイムで行動する。 キャラが順番に行動するという意味でのターン制はなく、それぞれが自分の素早さに応じて個別に行動する。 他のキャラの行動を待つことがないため、コマンド入力が可能になる間隔はきわめて短く、これまでのシリーズ作品とはかなりプレイ感覚が違う。 コマンド受け付け状態のときも次のコマンド受け付けまでの時間が溜まっていくため、意図的に行動順序を遅らせたり、後から続けてコマンド行動をすることも可能。 また、コマンド行動中以外は移動やジャンプをすることが出来る。 呪文や特技のコマンドは職業毎に並び順をカスタマイズ可能。 移動干渉 コマンド入力とは別にキャラクターをリアルタイムで移動させることができる。 キャラクターの位置取りを行うことで、自分の繰り出す範囲攻撃に複数の敵を巻き込んだり、逆に敵の攻撃の射程距離から離れることで、魔法や息攻撃の巻き添えを避けたりが可能になる。 ただし、自分の魔法詠唱や特技使用においては、そのコマンド選択から発動が終わるまでの一定の時間、自力で移動が出来ない(敵に押されて動くことはある)。 なおコマンド入力の際には選択した相手の方向を自動で向くが、遮蔽物があった場合は相手を見失い、コマンド入力がキャンセルとなる。 キャラクターや敵には「重さ」というパラメータがあり、重量が勝っていれば相手を押して移動させることが出来る(逆もあり)。 押して移動させることで、敵の攻撃が仲間に届かないようにしたり、攻撃範囲のある呪文の標的をまとめることも出来る。 開発時には 移動干渉と呼ばれたが、ユーザーからは「」と称されることが多い。 移動干渉により攻撃の射程距離から離れた状態で一定時間が経過すると、プレイヤーの場合は「相手にたどりつけなかった」としてコマンド入力がキャンセルとなるが、敵モンスターの場合は移動干渉をしているプレイヤーを対象にした攻撃を行う(モンスターにより行動パターンが異なる)。 怒り 他のMMORPGの「ヘイト」(敵意)をドラクエ流に翻案したもの。 プレイヤー側の行動(攻撃したり、とくぎを使うなど)に対するリアクションとしてモンスターが「怒り」状態となり、特定のキャラクターに怒りの矛先を向ける。 攻撃力や攻撃魔力が上がるほか、行動パターンも変化する。 怒りの矛先となったキャラクターは怒り攻撃を食らうと大ダメージを受けるが、その攻撃が行使される前にキャラが死亡したり、特定時間まで逃げ切ったりすると怒り攻撃は行われない。 また、とくぎ「ロストアタック」によっても「怒り」状態は解除される。 Ver. 2からは「ロストアタック」では解除できない「激怒」が登場している。 怒りの沸点はモンスターによってさまざまであるが、残りHPが少なくなると怒りやすい。 逃げる 戦闘エリアの周囲に表示されるラインを越えることで逃げることができる(プレイヤーキャラクターが逃げればサポートも「にげる」)が、同じターン内の敵の攻撃は受けてしまう(ミスや回避はある)。 ただし、戦闘エリアのラインが赤くなる場合(呪い状態、トラップモンスター、および一部ダンジョン)やボス戦では逃げることができず、ソロプレイでプレイキャラクターが生存・死亡した場合問わず戦闘を強制終了させることもできる(プレイヤーキャラクターの生存時はHPを0にする)ものの、生き残っていたサポートなかまも全て死亡状態となる。 またソロプレイで逃げられる状況下の場合、プレイヤーキャラクターが死んでしまった時は「(サポート)仲間を逃す」ことで逃げることが可能になっている(蘇生方法は後述)。 蘇生 プレイヤーキャラクター以外の仲間は他のプレイヤーもしくはAIであるため、戦闘中に自身が死亡した場合は「助けを待つ」(コマンド入力をしない場合も結果的に同じことである)か、「教会で復活」するの選択(ソロプレイの場合は「仲間を逃す」が追加)しか出来なくなる。 プレイヤーキャラクターが死亡している状態で戦闘が終了した場合、仲間が生存かつ蘇生呪文か「せかいじゅの葉」を持っていれば蘇生が可能。 自身が「せかいじゅの葉」を持っている場合には「その場で復活」が選択肢に追加される。 なお、死亡後5分が経過すると強制的に教会で復活となる。 なお、ボス戦の場合、プレイヤーキャラクターが死亡していても5分以内に他のパーティーメンバー(他のプレイヤー、サポートなかま問わず)がボスを倒した場合、プレイヤーキャラクターが瀕死の状態で復活する。 一方、全滅した場合、基本的にパーティーメンバー全員が死亡した状態でボス戦直前の位置に放り出される。 他者が近くにいれば、戦闘終了後に厚意で蘇生を施される可能性がある。 他の死者には蘇生呪文が使えるだけでなく、コマンドで「おいのり」をすることで、そのプレイヤーの待機時間が5分まで回復する。 二刀流 バトルマスターおよび踊り子は左手にも片手用武器を装備出来る。 通常攻撃および一部のとくぎが2回攻撃となり、Ver. 0以降はとくぎ効果が2回入るものも存在する。 ただし、左手は「ちから」が右手の半分に換算されるためダメージは減少する。 左右違った種類の武器を装備出来るが、とくぎは右手の武器種のものしか使用出来ない。 職業 [ ] オンラインプレイ開始時に6つの職業の中から選択する。 冒険者の酒場にいるダーマ神官のクエストをクリアすると転職が可能となる。 以後の転職も各地のダーマ神官に話しかけることで転職できる。 転職しても職ごとにレベルや能力値は保持される。 呪文はレベルアップで覚え(一部、職業スキルによって覚える呪文もある)、転職すると使えなくなる。 スキルについてはを参照。 なお、Ver. 5以降、格闘スキルは全ての職、盾スキルは武闘家・バトルマスター・まもの使い・踊り子・デスマスター以外の全ての職が取得可能なため、以下の説明では割愛する。 基本職 [ ] 戦士 HP、力、重さ、守備力に優れる。 片手剣・両手剣・オノ・ゆうかんのスキルを持つ。 ゆうかんスキルで覚える「やいばくだき」で相手の攻撃力を下げ、「たいあたり」で敵の行動を封じる、「かばう」といったサポート的な役割を担うことが多いほか、敵の怒りやテンションを下げる攻撃「ロストアタック」を習得出来る。 魔法使い 魔法を使って相手を攻撃する職業。 両手杖・短剣・ムチ・まほうのスキルを持つ。 まほうスキルでは攻撃魔力を上昇させる「魔力かくせい」、魔法耐性を上昇させる「魔結界」など覚える。 覚える呪文はメラ系やヒャド系などの攻撃系が中心だが、ヘナトス・マホトーンなどの補助呪文も習得できる。 僧侶 回復呪文のプロフェッショナル。 ヤリ・スティック・棍・しんこう心のスキルを持つ。 しんこう心スキルでは回復魔力を一時的に上げる「聖なる祈り」、自身を自動蘇生できる「天使の守り」、痛恨の一撃や即死呪文を受けてもHPを1残して耐える「聖女の守り」なども覚える。 武闘家 物理攻撃を得意とする職業。 戦士より守備力とMPが低いが、代わりに素早さと攻撃力が高い。 ツメ・棍・扇・ヤリ・きあいのスキルを持つ。 きあいスキルでは周囲の敵を行動不能にする「おたけび」、テンションを上げる「ためる」「ためる弐」のほか、自身を回復させる特技がある。 盗賊 唯一「ぬすむ」を使用出来る職業。 一部の補助呪文や攻撃呪文、初歩的な回復呪文も使用可能。 短剣・ムチ・ツメ・ハンマー・おたからのスキルを持つ。 おたからスキルではモンスター図鑑の説明を拡張する「みやぶる」、宝箱やキラキラの位置が分かる「おたからさがし」の他、「しんだふり」や「バナナトラップ」と言った遊び心のあるスキルを覚える。 旅芸人 能力値のバランスがよく、一部の攻撃呪文・回復呪文・補助呪文のほか、ザオも使用可能な万能的な職業。 扇・棍・短剣・ブーメラン・きょくげいのスキルを持つ。 きょくげいスキルでは、敵を行動不能にする「ボケ」、状態異常を回復する「ツッコミ」、味方のHPを回復する「ハッスルダンス」、敵全体を攻撃をする「キラージャグリング」など多種多様な特技を習得できる。 追加職 [ ] Ver. 1以降に追加された職業で、転職するためにはそれぞれ特定のクエストをクリアする必要がある。 パラディン 高い守備力と重さを誇り仲間を守るプレイスタイルが得意。 回復呪文が多少使える。 ハンマー・スティック・ヤリ・片手剣・はくあいのスキルを持つ。 はくあいスキルでは自分の重さを増やす「ヘヴィチャージ」、防御を上げる「やいばのぼうぎょ」と言った特技を覚える。 レンジャー 一部の攻撃呪文・回復呪文・補助呪文のほか、ザオラルも使用可能。 弓・ブーメラン・オノ・ツメ・サバイバルのスキルを持つ。 サバイバルスキルではブレスを1回だけ無効化する「まもりのきり」、敵を魅了する「てなずける」、防御力を無視してダメージを与える「オオカミアタック」等の特技を覚える。 魔法戦士 味方を強化する呪文に加え、物理攻撃を行う武器も使いこなす職業。 攻撃に属性を付加する「フォース」の特技を覚える。 片手剣・両手杖・弓・フォースのスキルを持つ。 MPの回復手段が豊富かつ、MPパサーで仲間にMPを与えることができるほか、「フォース」により敵の弱点を突くことで、味方の物理攻撃能力を上昇させる。 スーパースター 魅力が大きく上がり、それを生かした特技を覚える。 妨害系の補助呪文を主体に一部の回復呪文や攻撃呪文を覚える。 扇・スティック・ムチ・鎌・オーラのスキルを持つ。 オーラのスキルでは獲得経験値とお金が増える「ベストスマイル」やお金を使う「ボディーガード呼び」「ゴールドシャワー」といった特技を覚える。 バトルマスター 物理攻撃のエキスパート。 攻撃力が高い反面、防御力は低め。 片手剣・両手剣・ハンマー・とうこんのスキルを持つ。 片手用武器を両手にそれぞれ1つずつ装備できる。 とうこんスキルでは防御力を下げる代わりに攻撃力を上げる「すてみ」、6回攻撃を行う「天下無双」などを取得できる。 賢者 攻撃、回復両方の呪文に長ける職業。 両手杖・ブーメラン・弓・扇・さとりのスキルを持つ。 さとりスキルでは魔力を1段階上げる「しんぴのさとり」、敵にかかっている効果を消す「零の洗礼」などを覚える。 HPやMPは僧侶や魔法使いよりも高く、ザオリクも使用可能だが、魔力は劣る。 追加職(Ver. 2) [ ] まもの使い モンスターの一部(スライム系、けもの系、ドラゴン系、トリ系、あくま系)を仲間にすることが出来る。 ツメ・ムチ・オノ・両手剣・まものマスターのスキルを持つ。 まものマスタースキルでは敵の息を封じる「ブレスクラッシュ」、仲間モンスターの能力やテンションを一時的に上げる「かわいがる」、仲間とHPやMPを共有する「HPリンク」「MPリンク」、モンスターの仲間を呼ぶ「エモノ呼び」などのとくぎを習得できる。 どうぐ使い 物質系やマシン系モンスターの一部を仲間にすることができるほか、一部の補助呪文が使用可能。 弓・槍・ハンマー・ブーメラン・アイテムマスターのスキルを持つ。 アイテムマスタースキルでは、どうぐの効果をアップさせる「どうぐ倍化術」、複数の味方に効力を発揮させる「どうぐ範囲化術」のほか、敵の設置したトラップを自分のものにする「トラップジャマー」等を習得できる。 追加職(Ver. 3) [ ] 踊り子 短剣・スティック・扇・うた・おどりのスキルを持つ。 使用できる武器は全て片手用武器であり、バトルマスター同様に両手に一つずつ装備できる。 『X』では初登場となるギラ系呪文の他、メラ系やマホトラ等も習得する。 うたスキルでは範囲内の仲間を強化でき、おどりスキルでは敵を攻撃、弱体化できる。 占い師 片手剣・ムチ・弓・棍・うらないのスキルを持つ。 カードゲームのようにデッキを構築する「タロット」を使う。 カードにより攻撃、補助、回復、蘇生いずれもこなすが、手札に来ないと使えないという制約がある。 また、この職業のみサポート仲間として酒場に登録することができない。 うらないスキルでは、タロットの威力の上昇や、特定のタロットを手札に持ってくるという特技が習得できる。 追加職(Ver. 4) [ ] 天地雷鳴士 スティック・両手杖・扇・しょうかんのスキルを持つ。 ピオリムやズッシード、マジックバリアなどの補助系の呪文を習得する。 しょうかんスキルでは「げんま召喚」を覚え、これを使うことでカカロン、クシャラミらの幻魔を召喚して戦わせることができるが、幻魔の行動は指示できない。 「じわれ」や「ひばしら」といった攻撃系特技も習得できる。 遊び人 片手剣・短剣・ハンマー・ブーメラン・あそびのスキルを持つ。 攻撃時に時々追加行動をとる「きまぐれ」という特性を持つ。 また、この職業のみ特訓モードへの切り替えができない。 あそびスキルでは敵味方にランダムで様々な効果を付加させる「あそび」や、「なめまわし」「ぱふぱふ」といった状態異常を付加させる特技が習得できる。 追加職(Ver. 5) [ ] デスマスター 鎌・棍・弓・オノ・れいかんのスキルを持つ。 敵や自分以外の味方が倒れると「デスパワー」が溜まり、これを消費することで専用の技が使える。 れいかんスキルでは「死霊召喚」を覚え、これを使うことでしにがみ、ゴーストらの死霊を召喚して戦わせることができる。 こちらは幻魔と異なり、行動を指示することも可能。 装備 [ ] 今作では職業ごとに持てる武器が決まっている。 スキルがある武器か素手(格闘スキルで強化される)に限られるが、どの職業でも3種類以上の武器を使用する事が可能となっている。 片手の武器(および格闘)は両手武器よりも攻撃力が低いが、左手に盾を持てる。 防具は『IX』同様、頭、からだ上、からだ下、腕、足、盾に分かれる。 武闘家、バトルマスター、まもの使い、踊り子、デスマスターは装備できる盾の数が少ない。 戦士、パラディン、魔法戦士は大盾も装備できる。 アクセサリーは当初は顔、首、指、その他の4ヶ所だったが、バージョンアップで胸、腰、札、職業の証(その他から独立)、顔コーデ、紋章が追加された。 なお、アクセサリーと一度装備したアイテムは他のプレイヤーに渡すことは出来ない。 スキルシステム [ ] スキルシステムは前作のものに近く、各職業の固有スキルと武器スキルに分けられる。 転職した場合には職業スキルで獲得した特技の一部は使用不能となる。 また、武器スキルで獲得した効果(攻撃力アップなど)や特技はその武器種を装備している場合にのみ反映される。 バージョンアップ後のクエストにより、「やりなおしの宝珠」「職やりなおしの宝珠」「全やりなおしの宝珠」といったアイテムによるスキルポイントの振り直しや特訓モードによるスキルポイント追加獲得が可能となった。 Ver. 1からはレンダーシアにあるダーマの神殿で受注するクエストをクリアすることでスキルポイントが解放された。 110ポイント以上で獲得したステータスアップの効果は、該当の職業ないし武器装備時に限るほか、新たな「とくぎ」や「じゅもん」はその職業や武器に限られるほか、数十秒のチャージタイムが必要となり、連発は出来ない。 また、任意の職業スキルまたは武器スキルにポイントを振れるマスタースキルポイント(アイテム「スキルブック」によって追加される)が実装された。 Ver. 5より、スキルポイントの割り振りが職業別になり、ある職業の武器スキルラインの振り分けによって取得したスキルが、他の職業には影響しなくなった。 特訓モード 遊び人以外の職業は特訓モードに切り替えることにより、経験値が入らなくなるが、対象のモンスター(モンスター図鑑に「TARGET」という表示があるもの)を倒す毎に特訓スタンプを獲得でき、そのスタンプの累計に応じてスキルポイントをもらえる。 達人のオーブ Ver. 0より追加された。 火水風光闇の石版に宝珠をはめていくことで、ステータスや耐性、特殊効果や特技の強化をしていく。 オーブに経験値を貯めていくことでレベルが上がり、より強化出来るようになる。 クエスト [ ] 『IX』同様、さまざまなクエストを受注することができる。 一度クリアしたクエストは再度受注することが出来るが、成功報酬は初回のものと異なる。 ストーリークエスト [ ] 簡単なおつかいから、本編ストーリーを補完するものまであり、大型アップデートや中間アップデートで追加される。 Ver. 3より「日替わり討伐クエスト」が加わったため、こちらは「ストーリークエスト」という名称となった。 Ver. 1からは本編のストーリー(メインストーリー )がクエストの集合体となり、それ以外のストーリークエストは「サブストーリー」と区別されている。 各地の外伝や職業にまつわるエピソードを扱ったストーリークエストは全5話の連続ものとなっている。 職業クエストは受注条件が該当職のレベル30以上 で、3話までの報酬が職業専用装備、4話が必殺技、5話が「証」となっている。 かつては受注レベルが1話ごとに5刻みで上がっていったが、Ver3. 5で廃止され全話レベル30以上で受注できるようになった。 ランダムクエスト [ ] 日替わり討伐クエスト Ver. 3より実装。 大きな街の入口にいる討伐隊員から討伐対象モンスターを選択して受注、指定場所で指定数を討伐して報告すると討伐ポイントに応じて経験値とゴールドが貰える。 受注できる討伐対象モンスターは討伐隊員のいる街が小国(グレン、ジュレット、ガタラ、アズラン、オルフェア)か大国(ガートラント、ヴェリナード、ドルワーム、カミハルムイ、メギストリス)かで異なる。 仲間がいる状態だと討伐依頼リストが共有される。 当初は仲間内で一番名声値の高い者の依頼リストだったが、Ver. 5からはリーダーの依頼リストに変更された。 週替わり討伐クエスト Ver. 3からは偽りのレンダーシアの三門の関所で、Ver. 0からは真のグランセドーラで週替わり討伐クエストが受けられるようになった。 こちらは討伐ポイントが10万超と多いが、ゴールドと名声は貰えない。 依頼書クエスト Ver. 4より実装。 配送中に紛失した討伐依頼書がモンスターのドロップアイテムとして入手できるようになった。 各地のNPCからの依頼となっており、モンスターや報酬はさまざま。 討伐後にレンドアの討伐隊本部へ報告に行くと報酬としてアイテムが貰える。 クエストを受注するか否かは任意(仲間を組んだ状態だと、仲間も受注可能になる)で、依頼書は討伐隊本部で売却したり、バザーに出品可能。 借り物クエスト Ver. 3より実装。 対象のNPCに対し自身か仲間(サポートなかまは不可)がそのNPCが指定する、しぐさ(グレン城下)、称号(オルフェア)、装備セット(ジュレット)、職業(アズラン)、職人(ガタラ)、を見せると1日1回「ふくびき券」を貰える。 当初はストーリークエストに分類されていたが、Ver. 5よりランダムクエスト扱いとなった。 期間限定クエスト [ ] 期間限定のイベントにおけるクエストや神話篇のクエストがこれにあたる。 イベントクエストは異世界からの来訪者による依頼が多い。 美の競演! アストルティア・クイーン総選挙! &アストルティア・ナイト総選挙! [ ] 毎年2月上旬、3月上旬に開催されるバレンタインデー、ホワイトデーイベント。 クイーン及びナイト候補としてエントリーされた作中の男性及び女性キャラクター数人の中から、プレイヤー達が投票でクイーン及びナイトを選出する。 公式サイトに記載されているプレゼントの呪文で入手できる招待券を持ち、開催日の受付開始から開始時間までに参加手続きを行わないと参加できない。 回 日程 日時 内容 1 2015年 3月18日 11:00 ドラゴンクエストX 3月19日 18:00 3月20日 20:00 3月21日 11:00 8:00 3月22日 11:00 20:00 3月23日 21:00 2 4月14日 11:00 4月15日 24:00 4月16日 11:00 4月17日 22:00 4月18日 16:00 22:00 4月19日 16:00 20:00 3 6月16日 23:00 6月17日 23:00 4 8月31日 23:00 5 9月7日 12:00 9月8日 15:00 9月9日 19:00 9月10日 21:00 9月11日 23:00 9月12日 17:00 0:00 9月13日 16:00 6 10月15日 23:00 10月19日 12:00 10月20日 15:00 10月21日 19:00 10月22日 21:00 10月23日 23:00 10月24日 14:00 24:00 10月25日 16:00 7 2016年 5月27日 12:00 ドラゴンクエストI 5月28日 16:00 19:00 5月29日 21:00 5月30日 23:00 ドラゴンクエストII 5月31日 12:00 6月1日 19:00 6月2日 21:00 8 6月30日 12:00 ドラゴンクエストIII 7月1日 15:00 7月2日 16:00 23:00 7月3日 23:00 ドラゴンクエストIV 7月4日 12:00 7月5日 19:00 7月6日 21:00 9 2019年 8月16日 12:00 ドラゴンクエストX 21:00 8月17日 12:00 21:00 8月18日 12:00 21:00 8月19日 12:00 8月20日 19:00 8月21日 21:00 8月22日 23:00 8月23日 19:00 23:00 8月24日 19:00 23:00 8月25日 19:00 23:00 神話篇 [ ] Ver. 2以降のアップデートで追加されている、アストルティア全土を巻き込んだクエスト。 Ver. 3でそれぞれ『予兆』と呼ばれるかつてない強敵の復活を示唆するストーリーが展開され、Ver. 4から本格的なストーリーが始動した。 『予兆』のクエストは大型アップデートで前回配信されたものが終了した。 特定クエストでは2組のパーティが同盟を組むことでパーティチャットが2組合同になるほか、ボス戦ではシリーズ初の最大8人同時戦闘が可能となった。 画面右下のキャラクターアイコンには同盟相手は表示されないが、(ページ切替で)同盟パーティのメンバーを指定して呪文・スキルを施すことができるほか、パーティ全体に効果のある呪文・スキルは同盟パーティのメンバーにも反映される。 七不思議クエスト [ ] アストルティア各地で稀にみられる現象をカメラで撮影してドルワーム水晶宮にいる研究者のドクチョルに報告するもの。 Ver. 5中期より追加された。 ミステリークエスト [ ] これまでのクエストとは違い、人々の話を聞いて推理をする謎解きに特化したクエスト。 プレイヤーに謎解きを楽しんでもらうため、クエストの内容を明かす等のネタバレや動画配信を禁止している。 妖精図書館シリーズ [ ] 人々の記憶が詰まった本の集まる妖精図書館に新しく現れたタイトルの消えた記憶の本の中に入り、本の登場人物となって記憶を呼び覚ます。 探索、戦闘共に謎解きの要素が強い。 スタンプカード [ ] 真のグランゼドーラのアリオス王から貰えるスタンプカード。 アストルティア各大陸ごとに用意されており、指定クエストをクリアしてアリオス王に報告するとスタンプが押され、スタンプをカードごとにコンプリートすると報酬が貰える。 職人 [ ] アストルティア各地にある職人ギルドに所属することで、武器・防具・家具・職人道具の生産・強化が行えるシステム。 レベル10の職人になると一人前とみなされ、他の職人に転職することはできなくなるが、新職人が追加される際には職人変更許可証が配布される。 また、3. 0からはちいさなメダル100枚と職人変更許可証が娯楽島ラッカランで交換可能。 ミニゲームによりアイテムを作成するが、各種素材が必要なほか、ミニゲーム内の行動には集中力を消費する。 職人経験値を貯めると職人レベルが上がり、集中力が上昇するほか、作成に有利となる「とくぎ」を習得していく。 ギルドからの依頼を消化したり、製作品を売ってお金を得られる。 自作装備品を他者が錬金、使用で職人としての評判が上がっていく。 失敗、成功、大成功、パルプンテ(錬金のみ)の4つがある。 料理の場合は効果が大幅アップする。 武器鍛冶(グレン) 片手剣、両手剣、短剣、ヤリ、オノ、ツメ、ムチ、ハンマー、ブーメラン、家具(七夕イベント)を生産。 防具鍛冶(ドルワーム) 主に金属製の防具と盾が生産。 木工(カミハルムイ) 両手杖、スティック、棍、扇、弓や木製家具、釣竿を生産。 裁縫(ジュレット) 草木や布を用いた防具や家具を生産。 ツボ錬金(レンドア) 武器防具に攻撃力、会心力といった物理的な効果を付与。 ランプ錬金(ラッカラン) 武器防具に攻撃魔力、回復魔力といった魔法的な効果を付与。 なお、ランプとツボについては失敗の効果は大幅ダウンで残る。 パルプンテの効果では全ての枠を埋め尽くす他レアドロップや魅了といった通常では付かない効果がつくことがある。 道具鍛冶(レンドア) 職人道具や家具、ルアーを製作。 調理(オルフェア) プレイヤーに特定時間さまざまな効果を与える料理アイテムを生産。 Ver. 1より実装。 魔法の迷宮 [ ] Ver. 2の新クエストでファーラットのロンデと契約し、「まほうのカギ」を用いて異世界にあるという魔法の迷宮を攻略する。 なお、迷宮の構成やモンスター、種族神像はアストルティアの各大陸を摸したものになっている。 プレイヤーキャラの強さ・職業に応じて仲間が自動的にマッチング(該当者が足りない場合はサポート仲間が呼ばれる)され、パーティーの強さに応じて迷宮のモンスター達の構成も異なる。 制限時間を超えると強制終了となり、アストルティアに戻される。 1日何度でも挑戦が可能。 Ver. 5中期からはドロシーにコインまたはカードを渡すとサポート仲間(もしくは既に組んでいるパーティ)と迷宮に入れる。 2-4階は全てのモンスターを倒すと次のフロアに続く扉の封印が解かれる。 「まほうのカギ」を迷宮内で用いることで中途退場も可能だが、その場合は30分間再挑戦が不可能となる。 Ver. 3からは自分以外の3人全員がサポート仲間であった場合に限り、この30分間のペナルティが適用されないように変更された。 なお、全滅した場合でも所持金が減るといったペナルティは発生しない。 Ver. 5からは高レベルの迷宮では一本道の短いフロアがランダムで登場するようになり、魔軍12将の一部や、あくまのきしが単独で出現することがある。 Ver. 1からは3階は必ず短いフロアとなった。 また、近年はサポート仲間が装備無し、スキル無し、アクセ無しと言った弱小の訳有りが来る事が多く、問題視され、改善要求が出されている。 種族神像の間 迷宮最初の間で、アストルティア5大陸の種族神をかたどった像がまつられている。 種族神像にコインまたはカードを捧げると、対応したモンスターが迷宮の主の間に現れたり、投入したコインに応じたモンスターがいる隠し階が現れる。 当初は1種類ずつしか入れる事が出来なかったが、現在では一人一枚ずつ投入出来る。 またver3. 2より、「『身代わりのコイン』を捧げることで捧げたコインが全滅してもなくならない」「同じコイン(レアボス・メタボス・練習札は対象外)を4つまで捧げられるようになる」等の変更がなされた。 また、無断でボスカード投入が相次ぎ、離脱したらペナを受けて入れないという声が上がった為、ここでの離脱はペナルティ無しになったが、ボスコイン投入しないと抜ける、または普通に回りたい者がボスカードを入れられたら抜けるという事象が発生しているが、これらは投入確認を取らない、コミニケーション取らない事で起きている他、ロスターやドロシーを活用しない事で揉めた事象である。 迷宮の主の間への道 最後のフロアの直前にある廊下。 稀にかかが登場する。 トルネコからは買い物ができる。 ミネアからはタロットで占いをしてもらい、一定時間出たカードに応じた効果が自分に生じるほか、ボスカードを一枚貰える。 また彼らからは手紙を出すよう頼まれるクエストもある。 カンダタはお金、メダル、回復道具が貰える。 テリーはボスコインを渡す事で、討伐してもらえ、次回討伐報酬が貰える。 迷宮の主の間 強力なモンスターを倒すと迷宮はクリアとなり、ふくびき券が入手できる。 最後のフロアにいるモンスターの多くはかつて「不死の魔王」に仕えていたモンスター達の幹部で「魔軍12将」と称される。 不老不死の力を得てロンデの故郷・モコモコの楽園を迷宮へと変化させ棲みついたが、不死の魔王が勇者に倒された際に「叡智の冠」と呼ばれる賢者の集団に封印されたとされる。 3より搭載。 2-4階にチャレンジフロア(特技や呪文が使えないの制限、呪われた状態のハンデキャップがある)やラッキーフロア(お金5倍、経験値2倍、会心率10倍、テンションバーンなど)が登場。 クリアすると普段より豪華な報酬が貰える場合がある。 メタルフロア Ver. 1より搭載。 稀に2-4階で同一階層のモンスターが全てメタル系となる。 隠し階 「迷宮の主の間への道」の直前に稀に現れる部屋。 メタル系のモンスターや(ちいさなメダルを持った)わらいぶくろ、ゴールドマンと言ったレアモンスターと戦うことができたり、宝箱が大量に設置されている場合もある他、これらがまとめてくる事もある。 ロスターのお題 毎月2回お題が変わる。 初期のコインをロスターに捧げる事で投入者は4つの赤箱が出る他、負けてもコインは返却され、勝利時は初回報酬として福引券と経験値が貰える。 何回デモ挑戦出来るが初回報酬は1回限り。 いわば後発利用者への緩和政策だが、マッチングについては通常迷宮と同じなので、スキルなしアクセ無しのサポート仲間が来る他、未投入のお手伝いで行く場合は最高レベルの職業に限られる。 不思議の魔塔 [ ] Ver. 0の新クエストでガチャコッコのチャコロットを通して挑戦する。 アイテム、ゴールドは持ち込めず、挑戦する度レベルは1になり 塔から出た時に元に戻る 、 魔法の迷宮同様、プレイヤーキャラの強さ・職業に応じて仲間が自動的にマッチングされ、各階層にいるボスモンスターを倒して次の階層へと進んでいく。 コロシアム [ ] Ver. 5後期よりコロシアムがプレオープンし、4対4の対人戦がプレイ可能となった。 各人100ポイント持っており、相手チームのプレイヤーを倒すことでポイントを奪って行く。 倒されたプレイヤーは20秒後にスタート地点で復活するが、それまでに味方が蘇生すればポイントは相手チームに渡らない。 5分経過後に合計ポイントが多いチームが勝利(同点はサドンデス)。 Ver. 2後期よりグランドオープンし、ワールドランキングや季節毎のバトルグランプリでランク上位に入ると報酬がもらえる。 釣り [ ] Ver. 1(追加ディスクは不要)より追加された遊び。 港町レンドアにいる釣り老師ハルモスよりクエストを受注することで釣りが出来るようになる。 釣りをするには「釣りざお」と「ルアー」が必要で、それぞれ使用回数限度がある(クエスト受注で初回のみもらえる)。 町や地域マップの水辺で釣りが出来るが、場所によって釣れる魚が異なる。 「くいつき度」が0になると魚に逃げられてしまうため、それまでに魚を引き寄せて、距離が0になると魚を釣り上げられる。 魚を釣る毎に釣り経験値が貯まり、釣りレベルを上げていくと魚を引き寄せる力が上がるほか、性能の高い釣りざお・ルアーの使用が可能となる。 釣った魚は自宅の水槽で飼えるほか、各街にいる魚交換員と「おさかなコイン」に交換が可能。 「おさかなコイン」を貯めるとさまざまな景品と交換出来る。 錬金釜 [ ] Ver. 0よりアイテムを作り出すために使用可能となった。 オンラインモードのストーリーをある程度進めると郵便局に「れんきんがま」が届き、素材を消費し一定時間待つことによって道具を錬金できる他、武器と盾に色を付けることもできる。 錬金釜には状態があり、状態に合わせて錬金にかかる時間が変動する。 錬金が完了してアイテムを取り出したり、時間経過によって状態が悪くなっていくが、他のプレイヤーに撫でられることによって状態が良くなっていく。 カジノ [ ] Ver. 2よりがオープンした。 ()、、に加え、Ver. 3では、Ver. 0では、Ver. 3ではスライムレースが追加された。 カジノコインは1枚20Gで購入できるが、最大で1000枚までしか購入できない。 ビンゴは毎週配布されるビンゴカード、すころくは毎週配布されるカジノプレイチケットで参加する。 景品として、きせきのカード、など、カジノでしか入手できないアイテムも用意されている。 ピラミッドの秘宝 [ ] レンダーシアのデフェル荒野にあるを探索することで、お宝を入手できるコンテンツ。 初回は、ヤヨイからクエストを受注する必要がある。 ピラミッド内にある(当初は六ヶ所だったが、順次追加)を探索すると「秘宝の守護者」というモンスターが次々と登場する(霊廟ごとに構成が異なり、一群を倒すか一定時間経過すると次の一群が登場する)ため、それらを一掃するとクリアとなる。 各霊廟の終盤には名前にを冠したモンスターが登場する(複数登場する霊廟もある)。 クリア後に棺を調べると手に入る「黄金の秘宝? 」をヤヨイに鑑定してもらうと、ランダムでアイテムが確定する。 秘宝は毎週日曜朝には復活する。 Ver. 1からは霊廟に入る際にプレイヤーの探索状態が表示されるようになった。 また、その週に探索済みのプレイヤーも「初めての探索」か「(その週は)探索前」のプレイヤーに同行して霊廟をクリアすると、「小さな黄金の秘宝? 」が手に入るようになった。 試練の門 [ ] 各地の洞窟や門などに立ちはだかり、謎の空間で強力なモンスター(各地で異なる)を出して冒険者の力を試す。 大半の試練の門はストーリーの展開上、通過のために倒さなくてはならないが、強力である分、獲得できる報酬(経験値、ゴールド等)は多い。 突破した門は毎週日曜朝には復活していたが、Ver. 3以降は倒すと復活しないようになった(「強戦士の書」で再戦可能で、倒すと翌週日曜朝に復活する)。 王家の迷宮 [ ] プレイヤーとアンルシアとで攻略するダンジョン。 Ver. 2後期でシナリオを進めていくとプレイ可能となる。 なかまモンスター一体を連れて行くことも可能。 階層は13階層。 通常の13階層をクリアするとアナザーモードがプレイできる。 アンルシアはここでの戦闘のみ経験値が入り、レベルアップ出来る。 迷宮へ挑戦するためには勇気の輝石(初回時に30、毎週日曜朝6:00に15追加される)を3つ消費する。 迷宮内では「勇気の輝き」(1秒毎に1ポイント減少)が尽きるまでに2つの領域を突破し、ボスを倒すとその階層がクリアとなる。 勇気の輝きの初期値は通常モードで200。 迷宮内では勇気の輝きを消費して「ゆめみの宝箱」を手に入れることができる。 クリアすると迷宮内で入手した「ゆめみの宝箱」が「うつしよの箱」に変わり、中のアイテムを取り出せるようになる。 敵モンスターを倒すと「勇気の輝き」がある程度回復するほか、「光の霊玉」を獲得する。 領域の間にある休息の地には魔人がいて、「勇気の輝き」を代償にさまざまな恩恵が受けられる。 モンスター・バトルロード [ ] 仲間モンスター3体(うち1体は手動で操作できる)と他のプレイヤーから借りた1体の計4体で、敵のモンスターチームと戦う。 Ver. 3後期よりアラハギーロ王国でオープン。 挑戦できる権利は1日1回追加される(スタート時は30回)。 バトルロードでのみだが、手に入れたモンスターバッジを装備するとモンスターは強化される。 邪神の宮殿 [ ] Ver. 2前期より実装されたバトル系コンテンツ。 Ver. 2ストーリークリア後、ランドン山脈山頂付近から挑戦できる。 職業、武器、とくぎ等を制限された条件下で強敵の討伐を目的とする、最大8人による同盟コンテンツ。 アスフェルド学園 [ ] Ver. 4前期より実装された。 アスフェルド学園の生徒として学園内を行動する。 レベルや経験値は学園外とは全く別のものになり、アイテムやゴールドも学園外とのやり取りはできないなど、独立性の強いコンテンツである。 経験値は「願いの想域」と呼ばれる武道場に出現する敵や、教練、学園内におけるストーリーボスを倒すことによって得られる。 戦闘時におけるスキルは、教室で授業を受けるか、武道場にあるスキルノートを取得することによって得られる。 真のレンダーシアにある名門校・アスフェルド学園で、ある日突然多くの教室が封印されてしまい、学園長の意向により転校生として招かれる。 学園の仲間たちとともに封印を解いてゆき、その原因を探る。 全12話構成。 バトエン [ ] Ver. 0より実装されたによるミニゲーム。 Ver. アストルティア防衛軍 [ ] Ver. 0より実装されたバトルコンテンツ。 次々と現れるモンスターを相手に、10分の制限時間内に「防衛結界を守り抜く」または「ボスを討伐する」ことが目的の、最大8人による同盟コンテンツ。 いにしえのゼルメア [ ] Ver. 1より実装された探索コンテンツ。 「謎の遺跡島」内の遺跡を探索し、高レベル帯の防具の入手を目的とする。 バトルトリニティ [ ] Ver. 4より実装されたバトルコンテンツ。 万魔の塔 [ ] Ver. 0より実装されたバトルコンテンツ。 その他 [ ] フレンド フレンド登録したプレイヤーキャラクターとは、個別のチャットや手紙のやり取りなどのコミュニケーションが可能となるほか、特典が得られることがある。 一方がフレンド登録を解除するとフレンドではなくなる。 チーム 大使室でチームを作成できる(要ゴールド)。 チーム員には、リーダー、サブリーダーから勧誘されることで加入できるが、別途加入申込を行った上で承認が出れば加入出来る。 チームのエンブレムを盾カバーやマントにあしらったり、チーム内でのグループチャットが可能。 Ver. 4からはチームクエストが追加された。 指定されたモンスターの討伐、地域の探索、アクセサリの入手、依頼書や魔法の迷宮制覇といったクエストを達成することで得られるチーム経験値を貯めるとチームレベルが上がり、物品購入、ユニフォームなどさまざまな特典が得られる。 Ver. 1からはリーダーまたはサブリーダーの自宅を「チーム集会所」に設定すると、チームコマンドまたはルーラストーン(Ver. 2以降)で「チーム集会所」に瞬間移動できるようになった。 チャット まわりのプレイヤーや、パーティ、チームなどを対象にあらかじめ登録してある定型文(追加登録や変更も可能)やソフトウェアキーボード(Windows版には非実装)・USBキーボードを用いたフリーワード(文字数制限あり)によるが可能。 定型文には様々なポーズや一定の動き(踊りなど)である「しぐさ」を加えることが出来るほか、「しぐさ」のみを行うことも出来る。 カメラ コントローラのショートカットで起動して写真を撮影する機能(自動撮影設定もある)。 手紙に写真を貼付したり、冒険者の広場で公開出来るほか、写真を撮るクエストもある。 元気玉 一定時間(『X』では30分間)、獲得経験値とお金が倍になるアイテム。 プレイヤーがオフラインとなっている時間は 元気チャージとして貯められ、旅のコンシェルジュで元気玉に交換出来る。 超元気玉、 小元気玉、 特訓元気玉といったバリエーションもある。 旅のコンシェルジュ 大都市および住宅街の宿屋に常駐しており、「ふくびき」などプレイヤーにさまざまなサービスを提供する。 郵便局 フレンドやチームメンバーと手紙や金品のやり取りが行えるほか、バザー出品の売上金や期限切品が送られてくる。 ご当地独特の便せんが各地で売られているが、購入するためには材料を調達するためのクエストを行う必要がある。 名声 ストーリークエストをクリアしたり、長時間倒されていないモンスターを倒すと名声値が得られ、ある程度名声値が溜まった段階で宿屋に泊まると名声レベルが上がる。 名声レベルに応じておサイフ応援サービスの支給お金、バザーに出品できる数、日替わり討伐クエストの選択肢が増えるほか、名声レベルが受注条件となるクエストもある。 強ボス メインストーリーにおける各地のボスがいた場所を訪れると、それらのボスの強化バージョン(魔瘴による幻影という設定だったり、ストーリー上では弱体化されていたため本来の実力ならこうであったとされる。 中ボスや関連性のあるキャラクターとセットで登場するものが多い。 )と再戦可能となる。 討伐報酬としてオーブを落とすことがある(Ver. 2より各ボスにつき1日1回)。 バージョンアップに従ってストーリーボスの強化バージョンが解禁されている。 Ver. 2後期のクエストで「強戦士の書」を手に入れると、該当場所まで行かなくても強戦士の聖域という場所でほとんどの強ボスと戦うことが出来るようになった。 転生モンスター Ver. 1以降より追加されたレアモンスター。 一部のモンスターが長く生きたことで「転生」したとされ、まれに原種モンスターのお供として出現する色違いモンスターだが、原種よりも遥かに強い。 装備品使い込み度システム Ver. 2より追加されたシステムで、特定のクエストをクリアした後は同格以上のモンスター(魔法の迷宮内では格下でも可)を倒すと装備品の使い込み度が上がるようになった。 使い込み度が100になった装備品は素材屋で「汗と涙の結晶」を取り出すことが可能。 ただし、結晶を取り出した装備は消滅するため、結晶を取り出さずに装備を使い続けることも出来る。 取り出せる結晶の数は装備品のレベルや付与されている錬金の数・レベルで増える。 「汗と涙の結晶」は高レベルの職人生産や錬金に必要となる素材であるため、バザーや取引で売却可能。 基本設定 [ ] 序盤のオフラインモードではエテーネ村に住む人間としてプレイし、その後、アストルティアに住む5つの種族から選んでプレイするオンラインモードとなる。 世界観 [ ] グレイナルなど一部のキャラクターが登場しており、『IX』よりも未来の世界であるが、地理的なつながりは明示されていない。 また、世界宿屋協会という団体も引き続き登場している。 詳細は「」を参照 モンスター [ ] エルトナ大陸が和のイメージでデザインされているため、初出モンスターには、など和風デザインのものも見られる。 本作より、ゲーム中のローディングを示す砂時計のアイコンは中身がスライム(スライムベス、メタルスライム)になっており、スライム砂時計として商品化されている。 ゲーム中の告知 はドラキー、タホドラキー、ドラキーマが担当しており、がついたショルダーバッグをさげたドラキー達がベルを二度鳴らして画面上側に登場する。 仲間モンスター [ ] 「スカウトの書」(スライムなら「スライムの書」)を入手し読んでから、まもの使い、どうぐ使いが対象モンスターを「スカウトアタック」したのちに倒すとランダムに仲間になる。 連れて歩ける仲間モンスターは1匹だけだが、酒場の地下の「モンスター酒場」に特定数は預けることが出来る。 仲間モンスターは戦闘に勝利することで経験値を得てレベルアップする。 レベルアップで獲得したスキルポイントはモンスター固有のスキル、呪文・ブレスの心得スキル、武器スキル(人間のものよりも簡略化されている)に振り分ける(上限は40)ことで「とくぎ」(特技)を覚えさせることができる。 レベルの上限は50だが、成長の限界に達したモンスターは「転生」させることができる(Ver. 3時点で6回まで)。 「転生」するとレベルが1に戻るが、基礎能力とスキルポイントにボーナスがつくほか、新たなスキルラインを追加できる(最大2つまで)。 アイテム「やりなお草」でスキルポイントのリセット、「とりなお草」で追加スキルの再選択が可能。 「なつき度」というがあり、戦闘を行ったり他のプレイヤーに撫でてもらうと少しずつ上がる。 これが100まで上がると、他の職業でも仲間モンスターを連れていくことができる。 また、住宅街の自分の家に「モンスターのおうち」を設置したり、「おめかしグッズ」をつくって、モンスターの外見に特徴をつけることもできる。 武器・防具・アクセサリーを装備させることも可能(グラフィックに反映するのは武器と盾のみ)。 人間キャラクターが一度装備した装備品も装備可能。 オフラインモード [ ] オープニングシナリオと、兄弟のその後が描かれる後半部分(オンラインモードのキャラクター作成後にプレイ可能)の二部構成となっている。 同一アカウントで2人目以降のキャラクターを作成した場合はオープニングシナリオをスキップし、種族選択から始めることが出来る。 一人飛ばされてしまった主人公の兄弟は、サザミレ草原で錬金術師のイッショウと出会い、彼の家にやっかいになる。 エテーネ村ではいまいちだった錬金術の才能を開花させ、イッショウが挫折した金のほこら攻略を目指す。 錬金釜を軸としたクエストで仲間(レベルは固定なので、随時切り替えていく必要がある)を得たり、ストーリーを進行していく。 同じモンスターでもオンラインモードより弱いなど、チュートリアル的な要素も強い。 バージョン4以降はオープニングシナリオしかプレイすることができなくなり、かつインターネットに接続していないとプレイすることができなくなる。 それにともない、「オフラインモード」の名称も「 エテーネの村のおはなし」に変更される。 なお、後半部分は特定の場所を調べることにより、ダイジェストのイベントシーンとして見ることができる。 音楽 [ ] 詳細は「」を参照 冒険者のおでかけ便利ツール [ ] 本作との連動機能のある、向けのツール。 ナビゲート役は『IX』に登場したロクサーヌが勤める。 - 3DSのすれちがい通信機能で、プレイヤー同士がすれちがうことで互いのキャラクターのプロフィールやメッセージを交換し、さらにゲーム内でそのキャラクター同士がすれちがうと「ダブルすれちがい」状態になり、その人数によって特典アイテムが得られる。 おしらせ確認機能 - 運営スタッフからのお知らせが確認できる。 フレンド情報確認機能 - ゲーム内でフレンド登録したプレイヤーのログイン状態が確認できる。 郵便局機能 - フレンド登録したプレイヤーとメールのやり取りが行えるほか、バザーから来たメールの確認(添付された品の受取は不可)も可能。 サポート仲間雇われ情報確認機能 - 自分がサポート仲間として登録したキャラクターの状況が確認できる。 旅人バザー閲覧機能 - ゲーム内で「旅人バザー」に出品されているアイテムを確認できる。 ライブカメラ - ゲーム内の町に定点設置されたカメラに撮られた静止画(3DSでは表示)がローテーションで表示される。 スマートフォン版も2013年6月24日に版が、同年7月27日に版がリリースされている。 基本無料だが有料チケットで登録キャラクターを10キャラクターまで増やせる。 キャラクター情報確認機能 - キャラクターモデルの3D表示も可能。 郵便局機能• 旅人バザー閲覧機能• おしらせ確認機能 11月8日のアップデートでさまざまな機能が追加されたほか、プレミアムコンシェルジュという有料サービスも新たに加えられた。 仮想通貨の「ジェム」(初回500ジェム、毎日ログイン毎に10ジェムが無料で追加される)を消費することで、以下のような機能を使用できる。 お花の水やり(レア度、つぼみの数アップ)• ツール上でのバザーへの出品・落札• 元気玉をふくびき券に交換• ツール上でアストルティア各地のふくびきが引ける(プレミアムコンシェルジュ限定のふくびき景品もあり) 2014年9月4日にはスマートフォン版で追加された機能が使える3DS版『冒険者のおでかけ超便利ツール』が配信開始された。 引き換え番号はなく公式ホームページで公開のQRコードを読み込むことでダウンロード可能。 なお、キャラクター情報、バザーの出品情報はプレイヤー専用ウェブサイト「目覚めし冒険者の広場」でも確認可能。 おでかけモシャスdeバトル [ ] 『 ドラゴンクエストX おでかけモシャスdeバトル』は、2012年12月12日よりニンテンドーeショップで発売されたニンテンドー3DS用ダウンロードソフト。 ニンテンドー3DSのカメラ機能で撮影した人間の顔を分析してモンスターカードを作成。 そのカードを用いてバトルを行うカードバトルゲームとなっている。 『ドラゴンクエストX』本編との連動機能があり、『おでかけモシャスdeバトル』の特定ステージをクリアすることで入手出来る「ラッキーチケット」は本編にもっていくと「ごほうびアイテム」に変化する。 ドラゴンクエストX TV [ ] 『 ドラゴンクエストX TV』(以下DQXTV)とは、2013年6月22日より()で放送されている情報番組。 本編の最新情報や各コーナーで展開されている。 唯一かつ生放送の公式情報番組であるため、無料会員でもタイムシフト予約および視聴ができるよう特別な配慮がなされている。 元々は「2012」「ジャンプフェスタ2013」のスクエニブースや、ニコニコ生放送番組「ファミ通Live」内でDQX大型アップデート情報などを発表していた。 2013年3月30日、31日に開催されたイベント「ドラゴンクエストX 春祭り」でのによる「10時間生放送をしたら見てくれますか?」という発言がきっかけで、2013年6月22日に「ドラゴンクエストX TV10時間生放送」が放送されることになる。 更に2013年8月3日にDQX1周年記念として「ドラゴンクエストX TV~1周年ありがとうスペシャル! ~」が放送されて、番組最後にレギュラー化が発表される。 2013年8月27日からレギュラー放送スタート。 ゲームの追加ディスク発売のタイミングでDQXTVもVer. が変更される。 DQXTV Ver. 5は2013年8月27放送開始。 DQXTV Ver. 2は2014年1月28日放送開始。 DQXTV Ver. 3は2015年5月27日放送開始。 超DQXTV(Ver. 4に該当)は2017年11月6日放送開始。 Ver. 5時代は隔週火曜、Ver. 2は概ね月末の火曜(「番外編」と称する特別放送もある)、Ver. 3以降は1月に一度程度だが放送曜日は固定されていない。 放送時間は21時00分 - 22時30分までの1時間半だが、特別放送時代も含め、定刻通りに終わることが無く、ほぼ2番組収録分くらいの時間まで延長することもあるため、スタジオとして使用している部屋の空調が切られるなどのハプニングに見舞われることもある。 総合司会はタレントの( と呼ばれることが多い )。 本作初代プロデューサーの齊藤陽介はゲスト扱いであるが、2018年8月の退任までは、出張がかぶらない限りは毎回出演していた。 Ver. 4からはMCに()が加わっている。 主なコーナー [ ] DQX情報コーナー 大型アップデート情報を紹介するコーナー。 地味祭 アップデート後の変更点の中でも恐らく誰も気付かないような事象を紹介するコーナー(細かすぎて伝わらない地味な修正点コーナー)。 中には誤植のような制作陣の手違いも紹介される。 Ver. 2になってからは「不具合では? 」とのツッコミに「不具合じゃねーよ」とディレクターが逆ギレするのがお約束となっている。 職人にチャレンジ! 司会およびゲスト陣が依頼された武器や防具を製作するというもの。 当初はスクウェア・エニックス側が用意したキャラを使用していたが、3回目から各自使用しているキャラを使用できるようになった。 ゲスト出演した『Vジャンプ』編集部のサイトーブイは、なかなか依頼された仕事(ランプ錬金でレアドロップ率の効果を付ける)が出来ずに居残り続け、コーナーレギュラーとなっている(成功後も出演)。 また、錬金に失敗する姿(ランプが爆発する)が散見したため、ファンブック『アストルティア大冒険記』(Vジャンプブックス)には、しぐさ書「爆発」のアイテムコードが付属した。 初心者大使 サービス途中から開始したプレイヤーでも楽しめることをPRするため、『ドラクエX』未体験者を「初心者大使」 に任命してプレイさせ(各自がニコニコ生放送でプレイを配信)、齊藤Pの出したお題(プレイ目標)をクリアさせるというもの。 任期終了後も継続してゲームをプレイしている歴代大使は、公式ニコニコ生放送やイベントに出演している。 第1期はニコニコ生放送「コンビニごはんでキレイになれちゃうかも!? Supported by LAWSON」に出演していた女性3名、第2期からはオーディションで選抜された男女計4名で、いずれもタレント。 このうち、とがニンテンドー3DS版(2014年8月)、が『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』(2018年7月)、が『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』(2019年10月)のCMに出演している。 初心者大使メンバー [ ] 現在のメンバー [ ] 名前 よみ 加入期 任期 はつみ メアリ 初代 2013年9月 - 2013年12月 石川竜太郎 いしかわ りゅうたろう 第2期 2014年3月 - 2014年8月 いそべ けいこ (現在はインコさん) なりた ゆうすけ インコさん ほり ゆうこ あみ にーまるいち 第3期 2014年11月 - 2015年4月 河内愛稀 かわち あいき 坂口和也 さかぐち かずなり おおた ゆうじ 第4期 2015年5月 - 2015年12月 大山雄史 おおやま たけし 内藤小也華 ないとう さやか やはた カオル 上原りゆき うえはら りゆき 第5期 2016年3月 - 2016年8月 りいな かわむら うみの 第6期 2017年9月 - 2018年2月 たかの こうへい ひだか 園村将司 そのむら まさし 第7期 2019年2月 - 2019年8月 にしい まりな 福田直也 ふくだ なおや 過去のメンバー [ ] 名前 よみ 加入期 任期 引退時期 かわしま まいこ 初代 2013年9月 - 2013年12月 2019年2月16日 (現在は優月心菜) ひいらぎ かなえ ゆづき ここな 2014年4月頃 わたなべ みゆ 第3期 2014年11月 - 2015年4月 2019年6月18日 かねだ いぶき 第5期 2016年3月 - 2016年8月 2019年9月1日 まつかわ たかのり 2018年6月 おおしろ りりか 第6期 2017年9月 - 2018年2月 2019年8月26日 ふじさき きくの 第7期 2019年2月 - 2019年7月 2019年7月29日 ゲームアーキテクチャ [ ] 本作はネットワーク対応であるが、発売後に開催されたゲーム開発者イベント「CEDEC 2012」にてその構成と舞台裏が紹介された。 また本作のテクニカルディレクター(当時)を務める青山公士が2014年末のWeb DB Press 90号に寄稿し、その一端と苦労話が明らかとされた。 なお、2012年10月24日には本作のデータベースにOracle DBが、そのハードウェアに ()が採用されたことを発表した。 採用決定は2011年2月。 さらに2015年4月27日には、Exadataが当時最新であった第五世代のExadata X4に刷新されたことが明らかとされた。 なお、Exadataの導入は当初からが関与している。 沿革 [ ] 2008年 [ ]• - スクウェア・エニックスの『』のプレス向け発表会において、によりWiiで『X』の開発を行う旨が発表された。 2011年 [ ]• - 『』に特典映像として開発中の映像が収録されることが発表。 - 「ドラゴンクエスト新作発表会」にて、『X』の概要、正式タイトル、Wii U版の発売などが発表された。 2012年 [ ]• - Wii版開始。 - Wii版の発売日・価格・利用料金等が発表。 - ゲーム紹介映像が公開。 - 第1弾「仲間とともに篇」公開。 - Wii版ベータテスト終了。 - 特別映像「オンラインになったドラゴンクエストX」公開。 - 完成発表会を開催。 テレビCM第2弾「新SMAP募集篇」には『VII』以降の4作連続でが出演した。 - でオープニング映像公開。 - Wii版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 午前7時からオンラインサービスが稼働。 発売を記念して「SHIBUYA TSUTAYA」にて発売カウントダウンイベントが開催された。 - 連日サーバーが混雑の状況が続き、臨時サーバーを20台増設。 - 大型アップデート バージョン1. 1を実施。 住宅村サーバが追加。 - 冒険の書が最大5つまで作成可能になり、新しい料金コース「4キャラコース」「5キャラコース」が設定される。 - 大型アップデート バージョン1. 2『世告げの姫と魔法の迷宮』を実施。 魔法の迷宮サーバが追加。 2013年 [ ]• - 大型アップデート バージョン1. 3『神話の王に震える花』を実施。 - Wii U版ベータテスト実施。 - Wii U版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 - 「キャラクター引っ越しサービス」開始。 - 目覚めし冒険者の広場に「冒険日誌」機能が追加。 - 大型アップデート バージョン1. 4『時の王者の戦い』を実施。 - 目覚めし冒険者の広場に他人の冒険日誌を閲覧できる「交流酒場」機能が追加。 - ニコニコ生放送「10時間生放送! 『ドラゴンクエストX TV』」内でWindows版発表。 同時にベータテストも開始。 - 大型アップデート バージョン1. 5『神話の終焉、そして…』を実施。 住宅村サーバが大陸別(5サーバ)に分割。 - Windows版ベータテスト終了。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』 Ver. 2 の発売を正式発表。 - Windows先行体験版サービス実施。 - 2013にてVer. 2の発売日・価格を発表。 - Windows版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 - dゲーム版発表。 - コロシアムサーバが追加。 - 『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(Wii、Wii U、Windows)発売。 カジノサーバが追加。 ディレクターが藤澤仁からに交代。 - dゲーム版のサービス開始。 2014年 [ ]• - 大型アップデート バージョン2. 1『重なりし運命の大地』を実施。 - 大型アップデート バージョン2. 2『紡がれし勇気の絆』を実施。 - ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』の発売を発表。 - 『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』(Wii、Wii U、Windows)発売。 - ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - 大型アップデート バージョン2. 3『天翔ける希望の双翼』を実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』 Ver. 3 の発売を正式発表。 - 大型アップデート バージョン2. 4『悠久の果ての決戦』を実施。 2015年 [ ]• - 『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』(Wii、Wii U、Windows)発売。 - ドラゴンクエスト新作発表会にて版、(当時は開発コードネーム「NX」と呼ばれていた)版の開発を発表。 - 大型アップデート バージョン3. 1『聖炎の解放者』を実施。 - 大型アップデート バージョン3. 2『氷雪と恵みの彼方へ』を実施。 2016年 [ ]• - 中国でのサービスが開始予定であることを発表。 - 大型アップデート バージョン3. 3『闇を抱く月光の楽園』を実施。 - 中国で『勇者斗恶龙X』として発売、運営開始。 - 大型アップデート バージョン3. 4『真実は蒼き水の深淵に』を実施。 2017年 [ ]• - Wii版でのサービスの終了を発表。 - 大型アップデート バージョン3. 5『嵐穿つ断罪の虚空』前期を実施。 - 大型アップデート バージョン3. 5『嵐穿つ断罪の虚空』後期を実施。 - Wii版ユーザー向けにNintendo Switch版アップグレードキャンペーンを実施。 - - PlayStation 4版、Nintendo Switch版のベータテスト実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』 Ver. 4 の発売を正式発表。 PlayStation 4先行体験版 サービス実施。 - PlayStation 4版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - Nintendo Switch版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - Wii版でのサービスの終了。 - 『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』(Wii U、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch)発売。 ディレクターがに交代。 2018年 [ ]• - 大型アップデート バージョン4. 1『栄光の勇者と消されし盟友』を実施。 - 大型アップデート バージョン4. 2『赤き大地の双王子』を実施。 - 斎藤陽介がプロデューサーを降板、後任にテクニカルディレクターであったが就任。 - 大型アップデート バージョン4. 3『砂上の魔神帝国』を実施。 オンライン内のインフォメーションセンターがにより被害を受けて一部営業困難となったため、電話窓口およびチャットサポート窓口などの一部の業務を停止した。 - 大型アップデート バージョン4. 4『うつろなる花のゆりかご』を実施。 2019年 [ ]• - 大型アップデート バージョン4. 5『遥かなる未来への旅路』を実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』 Ver. 5 の発売を正式発表。 - 中国での『勇者斗恶龙X』がサービス終了。 - 『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』(Wii U、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch)発売。 2020年 [ ]• 1月29日 - 大型アップデート バージョン5. 1『魔界大戦』を実施。 2月25日 - ブラウザ版のサービス開始。 6月3日 - 大型アップデート バージョン5. 2『王の戴冠』を実施。 評価 [ ]• 2014年度顧客満足度ランキング オンラインゲーム部門第1位。 問題点・発生したトラブル [ ] リアルマネートレード [ ] 他のオンラインゲーム同様、(RMT)の問題が発生している。 ゲーム規約では禁止されている行為だが 、現行法での処罰が難しいため規約を破るプレイヤー(RMT専門の業者含む)が後を絶たない。 運営チームは厳正な処分をしているものの、処分を受けたプレイヤーが別IDを取得して復活を繰り返すのが容易であることから、いたちごっこが続いている。 対策の一環として、バージョン1. 4からRMTや不在プレイ行為(自動狩り・)などを行っていると思しいキャラクターを一般プレイヤーが「通報」できるシステムが構築された。

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2) (Ver. 1) (Ver. 3) (Ver. 4 - ) 藤澤仁 (Ver. 1) (Ver. 『 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(ドラゴンクエストテン めざめしいつつのしゅぞく オンライン)のタイトルで、版がに、版がに、版が2013年にそれぞれ発売された。 その後、追加ディスクが発売され、『目覚めし五つの種族』はVer. 1と称されている。 には版、同年には版が発売。 としては、2013年からの端末向け()に、から版にサービス開始。 中国ではWindows版『 勇者斗恶龙X』として2016年8月より2019年5月までにて運営されていた。 概要 [ ] の第10作で、ナンバリングタイトルとしては初の。 開発はスクウェア・エニックス社内で行われており、こちらもシリーズ初となる。 内製ということもあって『』を使用したことが明らかにされている(詳細は同項目参照)。 キャッチコピーは「 皆をつないで世界がつながる」。 タイトルロゴには二人の人間が手をつないでいる姿が描かれている。 なお、プロデューサーのは最終的な目標を(ファミリーコンピュータ版の『ドラゴンクエスト』の出荷本数である)150万本としている。 2013年9月26日より、Wii版・Wii U版共に、Windows版と同じ3,990円に値下げされた。 サーバーは全機種共通。 ドラゴンクエストXでは、当時の日本のオンラインゲーム市場で懸念されていた、ジャンルとしての普及率の低さを意識しつつ、本作をプレイする上での「金銭的制約」、ハード環境の「環境的制約」、オフラインゲームとオンラインゲームと比較した「心理的制約」等、各種問題をなるべく解消するように工夫されている。 オープニングシナリオ (序盤の数時間)がオフラインプレイであり、その後オンラインプレイモードが選択可能となる (もう一つの選択肢にサイドストーリー的なオフラインモードが登場する)。 Wii・Wii U版以外はオフラインモードでもインターネット接続が必要である。 他のプレイヤーとパーティを組むだけでなく、によるキャラクター「サポートなかま」とパーティーを編成した1人プレイも可能である など、従来通りのドラゴンクエストの最新作として安心してプレイできるものを目指して開発した、としている。 開発プロジェクトは前作『』よりも先に始まっており、開発は二作並行して進められていた。 ドラゴンクエストシリーズのゲームデザイナーであるは1988年頃にアスキーのパソコン雑誌「」の向けネットワークRPGの開発企画「電脳空間RPG」(実現せず頓挫)に参加しており、同誌で連載していたコラムでもドラゴンクエストをネットワークRPG化するアイデアを披露 したり、インタビュー記事で「『ドラゴンクエスト』のネット版を作りたいね」と語る など、本作発売から20年以上前よりオンラインゲームに意欲的な姿勢を見せていた。 発売当初は20のサーバで運営されていたが、直後システムダウンなどの不具合を起こすことになり、臨時でサーバが20台増設され、2014年現在も臨時だったサーバも含め40台で運営されている。 その中の16はテーマ別になっており、同じ目的の人が集いやすいように配慮されている。 これらとは別に、住宅村サーバ、コロシアムサーバといったコンテンツ用サーバが追加されている。 アイテムの有料販売もやる予定は考えていない としていたが、Ver. 2より戦闘に直接影響しないアイテムに限り「ドラゴンクエストXショップ」で有料販売を開始している。 また、関連商品や雑誌、タイアップキャンペーンなどで入手できるアイテムコードを使用することで、ゲーム内アイテムを入手可能だが、一つのゲームアカウントにつきアイテムコードはそれぞれ一回しか使用できない。 入手できるアイテムの中には通常プレイで入手できないアイテムがあるが、見た目重視の装備やハウジングのアイテムが中心である(過去にはVロンの盾というレアな装備のアイテムコードが配布されたことがある)。 発売後も毎週クエストを追加し、10週に一度を目安に大型アップデートが行われた。 また、1. 2以降、大型アップデートには毎回サブタイトルが付けられている。 Ver. 1になってからは14週を目安に大型アップデート(更に7週毎の前期・後期に分割)されているほか、不定期に追加クエストの配信がされている。 オンラインゲーム特有の問題に関しても様々な取り組みを行っており、規約で禁止されているなどの不正行為を排除するスペシャルタスクフォースという専任チームを設置している。 オープニングムービーとゲーム内テキストにはの「筑紫明朝」と「キアロ」が使用されている。 BGMは一部の楽曲を除き、演奏のオーケストラ音源を採用している。 主なスタッフ [ ] Ver. 1時点。 バージョン進行ごとに、堀井・すぎやま・鳥山以外は異動または退任が発生している。 ゼネラルディレクター:• 音楽:• キャラクターデザイン:• ディレクター・シナリオ:• プランナーチーフ:(Ver. 2、Ver. 3ディレクター)• バトルプランナーチーフ:(Ver. 4からディレクター)• ライブプランナーチーフ:石山貴也• イベントプランナーチーフ:田中瑞枝、片岡正博• ワールドプランナーチーフ:• テクニカルディレクター:(Ver. 3からプロデューサー)• リードプログラマー:西岡信賢• バトル&ワールドプログラマーチーフ:村田倫明• アートディレクター:中津英一朗• サウンドデザイナー:瀬田幸弘、齋藤祐輔、後藤譲太、菅沼篤• サウンドシステムエンジニア:矢島友宏• アソシエイトプロデューサー:亀井良典• アシスタントプロデューサー:浅倉恵、竹内健太• パブリッシャー:、、• エグゼクティブプロデューサー: 田口浩司、• プロデューサー: 追加ディスク [ ] には初の( Ver. 2)である『 ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(ドラゴンクエストテン ねむれるゆうしゃとみちびきのめいゆう オンライン)が発売された。 導入することでレンダーシアを舞台とした新たなストーリー、新たな追加職、仲間モンスター、カジノといった新要素が追加される。 2014年8月7日にはVer. 1、Ver. には Ver. 3として『 ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』(ドラゴンクエストテン いにしえのりゅうのでんしょう オンライン)が発売された。 同年12月3日にはVer. PlayStation 4版およびNintendo Switch版は当初よりオールインワンパッケージ(Ver. 1 - 3を収録) での提供となる。 には『 ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』(ドラゴンクエストテン ごせんねんのたびじ はるかなるこきょうへ オンライン)が発売。 Ver. 4に相当する。 2018年7月26日にはVer. なお、レベルの上限解放、ゲームバランスの調整、不具合の修正等は追加ディスクを購入しなくてもアップデートで適用される。 また、クラウドゲーム版は追加ディスクを導入する必要は無い。 には『 ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』 ドラゴンクエストテン いばらのみことほろびのかみ オンライン が発売。 Ver. 5に相当し、メインストーリーにキャラクターボイスが実装された。 2020年5月14日にはVer. また、GamePadのディスプレイ上にを表示してチャットが可能。 パッケージ版はWii版同様に、最初の起動時にデータをインストールしてプレイする形式だが、Wii版と異なりインストール完了後もディスクレスでのプレイはできず、起動時にディスクを挿入する必要がある。 ただし、2016年3月14日 - 31日までの期間限定で配信された無料版をインストールすれば、パッケージ版でもディスクレスでプレイすることが可能。 インストールに必要な容量はパッケージ版・ダウンロード版共に発売当初は16GB以上だったが、アップデートに伴い24GBが必要になった。 そのため、Wii UベーシックセットはUSB記録メディアが別途必須になった。 Ver. 5からは32GBに達するため、プレミアムセットでもUSB記録メディアが別途必須になる。 なお、Ver. 5はパッケージ版が発売されず、ダウンロード版のみ販売された。 2013年3月6日から3月28日までの間、Wii Uプレミアムセットの購入者を対象にベータテストが行われた。 テスト中に作成したセーブデータはそのまま製品版に引継ぎ可能。 すでにWii版をプレイしているユーザーはデータを引き継ぐことが可能であるほか、2013年9月20日まではスクウェア・エニックスのe-STOREでダウンロード版を(当時の)半額で購入することができた。 Windows版 [ ] Wii U版よりも高画質(4K対応)、オーケストラ音源。 正式サービス開始後はオンライン序盤までをプレイできる無料体験版(キャラクターデータは正式版に引継可能)の配信もされている。 ベータテスト開始と同時にソフトの配布も開始している。 短編ムービー「じゃんぼりぃの傘」 を再生してパソコンの性能を計測し、最適なグラフィック設定・解像度を判断する目安を提示する。 ネットワークとして繋ぐという点では極めてシンプルだからという理由で、PC版もリリースすることを前提として当初から開発された。 またパッケージソフトを一つのプラットフォームで独占するビジネスモデルが時代の流れから困難になってきている点もPC版リリースの大きな理由となっている。 なお、PC版開発は海外展開も視野に入れたものでもある。 ただし、サーバーに関しては、私見であると前置きしたうえで、『』のようなワールドワイドで一つのゲームといった展開ではなく、各国でサーバーを別にした独自の運営にする可能性があるとは語っている。 2013年9月26日 - 11月30日までTSUTAYAとにて製品版にアップグレード可能な無料レンタル版(プレイ内容に制限あり)が配布された。 2014年3月27日からは IDでのプレイも可能となった が、Yahoo! 側のRMTへの対処が万全ではないことから2016年3月31日でサービスが停止された。 プレイ継続する場合はスクウェア・エニックス アカウントへの移行が勧められていた。 必要スペック(Windows版) [ ] Ver. 3までの必要スペックは以下の通り。 CPU: Intel Core 2 Duo 1. 6GHz相当以上• メインメモリ: 実装2GB以上• グラフィックカード: VRAM 256MB以上• サウンドカード: DirectSound 互換サウンドカード• その他: キーボード、マウス、DirectX 9. 0c Ver. 4からの必要スペックは以下の通り。 Windows 8 無印はマイクロソフトのサポート終了済みのため対応から外れている(8. 1へのアップデートにより引き続き対応となる)。 CPU: Intel Core i3 2. 0GHz相当以上• メインメモリ: 実装3GB以上• グラフィックカード: VRAM 256MB以上• サウンドカード: DirectSound 互換サウンドカード• その他: キーボード、マウス、DirectX 9. 0c クラウドゲーム版 [ ] クラウドゲームの技術はNTTインベストメント・パートナーズが出資した株式会社ユビタスの技術を採用している。 Wii・Wii U・Windows版のアカウントでゲストログイン可能だが、Wii・Wii U・Windows版の課金が切れている場合はゲストログイン出来ない。 キッズタイムは対象外。 Ver. 2後期よりセカンドディスクの内容もプレイ可能となった。 動画データを随時送っているためデータ量が平均して約1〜1. 5MbpsとWii版、Wii U版、Windows版(約30Kbps)の30-50倍になる。 dゲーム版 [ ] 2013年よりの・向けサービスが開始された。 対応機種はのみ(サービス開始当初の利用可能端末はのみ)。 ドコモのプラットフォーム「」を介して配信される。 料金は3日間と10日間の2プラン(決済方法は月々の携帯利用価格からの引き落としまたはドコモポイントからの引き落とし)からなり、利用期間が過ぎるごとにその都度課金していく方式を採る。 なお、Wii・Wii U・Windows版からのデータの引き継ぎも可能である。 ニンテンドー3DS版 [ ] 版『 ドラゴンクエストX オンライン』は2014年9月4日に発売された。 dゲーム版と同額の3日間、10日間プランに加え、30日間プランもある。 パッケージにはゲームカードではなく、ダウンロード番号が封入される。 また、60日間無料利用券、特典アイテムコードなどが同梱。 立体視には非対応。 2014年11月にはUIが改善され、フォントがログを除いて大きめになった。 2015年7月29日からは3時間の無料体験版も配信開始した。 なお、無料体験版と称されているが、ソフトウェア自体は通常の製品版と同一のものであり、利用券を購入することによってそのまま継続プレイが出来る。 同年12月1日からはニンテンドーeショップでダウンロード版の一般配信を開始した(パッケージ版の出荷は終了している)。 ブラウザ版 [ ] 2020年2月25日からはHTML5対応ブラウザ向けのサービスを開始。 これにより、今まで対象外だったPC及びNTTドコモのAndroid以外のスマートフォン・タブレットでもプレイ可能となった。 料金は30日プランのみ。 必要スペックは以下の通り。 Android• 最低スペック:Chipset:Snapdragon805以上、メモリ2GB以上、OSバージョン:Android5以降• 推奨スペック:Chipset:Snapdragon820以上、メモリ3GB以上、OSバージョン:Android7以降• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Safari Windows• 1、10• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Chrome、Firefox、Edge Mac• サポート端末:スペックを満たす端末• 対応Webブラウザ:Safari PlayStation 4版 [ ] 版は2017年8月17日発売。 リモートプレイにも対応。 他機種の利用券は併用できず、5キャラコースのみとなる。 パッケージ版はBD-ROMを使用し、本体内HDDにインストール後もディスク挿入が必要になるが、体験版をダウンロードすることでディスクレスでのプレイも可能。 必要容量は32GB。 ただし、プレイする場合は当ゲームのアカウントのほかにPSNのアカウントも別途必要。 Nintendo Switch版 [ ] 版は2017年9月21日発売。 パッケージ版はゲームカードではなく、ダウンロード番号のみが封入される仕様で、必要容量は24GB(足りない場合は32GB以上のが必要になる)。 キーボードは端子 も使用可能。 Nintendo Switch Onlineの登録は必要ではない。 過去のプレイ環境 [ ] Wii版 [ ] Wii版は外部記憶装置として16GB以上のが必須で、最初のプレイ開始前にディスク2枚分のインストールを行ない、その後はディスクレスでのプレイとなる。 パッケージに同梱されたレジストレーションコードは再利用が不可能であるため、基本的に中古でパッケージを購入した場合のオンラインプレイは不可能とされている。 ただし、第三者のWiiとUSBメモリーに本ゲームがインストールされていれば、自身の所有するアカウントを入力することでゲストプレイヤーとしてログイン可能になっている。 USBメモリは共にインストール作業を行ったWii本体でしか使えないため、Wii本体を買い換えた場合はUSBメモリへの再インストールが必要になる。 Wii UでもWiiメニューを使うことでWii版のプレイは可能であるが、同じ理由でUSBメモリへの再インストールが必要になる。 また、Wiiメニューの仕様上Wii Uの新機能は反映されず、Wiiでのプレイと全く同一の仕様となる。 『』以降のナンバリングタイトルは『』がに発売された際に起こった諸問題(を参照)対策で、発売日を土休日にすることが通例だったが、Wii版は夏休みということもあり、『III』以来24年ぶりに平日発売された。 2012年12月-2013年2月はで無料レンタル(7泊8日)が行われた。 2013年12月のバージョン2へのアップデート以降、Wii版は「メモリー不足」と呼ばれる状態でNPCやモンスター、パーティメンバーなどの姿が表示されなくなる不具合が発生している。 マイナーアップデートおよび大型アップデート(Ver. 1)により調整は進んでいるものの依然限定的な改善となっている。 2017年10月26日0時から11月15日23時59まで、運営者から感謝の気持ちを込めての利用券及び時間帯に関わらず無料プレイ期間(フリープレイ)を実施していた。 Ver. 3までの運営期間の2017年11月15日23時59分をもってサービス終了。 サービス終了後はオンラインモードそのものがプレイ不能になった。 Wii版のサービス終了に伴い、Wii版のレジストレーションコードが登録されているアカウント(Wii U版にアップグレードしたアカウントも含む)を対象に、Nintendo Switch版への無料アップグレードキャンペーンが実施されている(2017年7月14日より9月10日まで 、9月25日より12月25日まで )。 ストーリー [ ] 目覚めし五つの種族 [ ] レンダーシアの中心に位置するエテーネ島。 そのエテーネの村で主人公は暮らしていた。 エテーネの民が代々引き継いでいる時渡りの術の力を危惧した冥王ネルゲル達の襲撃によりエテーネの村は壊滅。 レンダーシアは迷いの霧に覆われる。 死亡した主人公の魂は謎の神殿に飛ばされ、同時期に不慮の死を遂げた別の種族として生き返しを受けることとなった。 復活早々事件に遭遇するも、勇者が覚醒した際に発した光によって救われる。 種族の集落を旅立ち、大地の箱舟に乗ると、そこで主人公は放浪の賢者ホーローと出会う。 ホーローから5つの大陸をめぐり、力量の目安としてキーエンブレム(国を救うレベルの功績を上げたものが、各大陸の大都市の統治者から授与される勲章)を集めるように伝えられる。 各大陸で様々な事件を解決しキーエンブレムを集めた主人公は、賢者ホーローの導きでネルゲルの居城・冥王の心臓に向かおうとするが、邪悪な力で阻まれてしまう。 そこに渡るためには破邪舟が必要なのだが、その技術はすでに失われてしまっていた。 主人公は人間の姿を取り戻し、時渡りの術で破邪舟の技術があった過去の時代へと行き、その技術を現在に継承させる手助けをする。 現代に戻り、現代の破邪舟師の力を借りて冥王の心臓に渡った主人公がネルゲルを討伐すると、賢者ホーローから勇者として覚醒したレンダーシアのグランゼドーラ王国王女の手助けをしてほしいと頼まれる。 眠れる勇者と導きの盟友 [ ] ホーローにより迷いの霧を越える方法が見いだされる。 主人公を乗せた船グランドタイタス号はレンダーシアを覆う迷いの霧を越えるが、目的のグランゼドーラ王国までたどり着けず、南西にあるココラタの浜辺に上陸する。 程なく三門の関所に到着するものの、王女アンルシアの命によりグランセドーラへの道は封鎖されていた。 グランドタイタス号で出会った謎の男クロウズの助言により、「三匹の蝶」を求めてレンダーシアの他地域をまわることになるが、各地で奇妙な事件に遭遇する。 「三匹の蝶」を揃えて三門の関所に到着するとメルサンディの村で出会った少女ミシュアと再会し、グランゼドーラへの道が開かれる。 そこで出会った王女アンルシアはミシュアとそっくりの顔をしていた。 主人公達はアンルシアの巨竜討伐に同行するが、ミシュアには破魔の力が宿っていた。 その力を欲するアンルシアに幽閉されたミシュアを救った主人公は、クロウズの導きにより「三匹の蝶」でミシュアの失った記憶を取り戻させる。 ミシュアこそが本物のアンルシアであった。 創生の渦の力により禍々しい姿となった魔勇者アンルシアを倒した勇者姫アンルシアと主人公達であったが、レンダーシア全体が大魔王マデサゴーラによって創られた偽りの世界であることを知る。 魔勇者が残したブレイブストーンによりアンルシアと主人公は真のレンダーシアに戻り、真偽ふたつのレンダーシアを行き来できるようになった主人公は、マデサゴーラの野望を明らかにするために各地を冒険する。 真相に迫るべく冒険を進めると、大魔王マデサゴーラの目的が自らの創った偽りのレンダーシアで真のレンダーシアを塗り潰し自らが創造神となることであること、主人公が勇者が目覚める時代に勇者の友連れとなる勇者の盟友であることが明らかになる。 マデサゴーラはレンダーシアの4つの神の緋石を破壊し、神の力を削ぐことでそれを成し遂げようと暗躍するが、3つの緋石は勇者と盟友によって守られる。 ついに大魔王の居城が明らかとなる。 勇者姫アンルシアとその盟友である主人公は決戦に挑む。 いにしえの竜の伝承 [ ] 平和が訪れたレンダーシアと5つの大陸。 それを祝いアリオス王は盛大に六種族の祭典を催すこととし、主人公も招待される。 だが祭典の最中に主人公の兄弟姉妹が突然現れ、アンルシアとラグアス王子がさらわれてしまう。 アストルティア5大陸の若い王族が狙われていると考えた主人公達は、各地を巡って誘拐犯を止めようとする。 各大陸を巡った果てに追い詰めた誘拐犯は、竜族の竜将アンテロだった。 アンテロを倒し、竜族が住む地・ナドラガンドへ入るための竜の聖印を手に入れた主人公達は、誘拐されたアンルシア達を探してナドラガンドへと乗り込み、ナドラガ教団の女性神官エステラと出会う。 ナドラガ教団は、炎・氷・闇・水・嵐の5つの領界に分断されたナドラガンドを1つにつなぎ合わせ、バラバラに封印された竜族の種族神・ナドラガ神を復活させることで竜族たちの救済を目指していた。 主人公はエステラら教団とともに各領界で起こった事件を解決し、領界をつなぎ合わせていく。 しかし、その途中でナドラガ神が他の種族神たちとの対立から邪神と化していたことを知り、教団と袂を分かつ。 教団の幹部でもあったアンテロが誘拐していたのは「神の器」と呼ばれる、各種族神の特別な加護を受けた者たちであった。 教団は神の器たちを集めてその力を利用し、ナドラガ神を復活させ、竜族によって他の種族を支配する世界を作り上げようとしていた。 主人公の兄弟姉妹がアンルシアたちを攫ったのは、教団の手から守るためであった。 教団側とのさまざまな奪い合いの末、神の器たちと主人公の兄弟姉妹、クロウズと合流する。 エステラも教団を破門され主人公の側につく。 教団によってナドラガ神は復活し、世界を破壊しようとするが、神の器たちとクロウズ、主人公の兄弟姉妹とともに、種族神たちの力をも借りて、暴走するナドラガ神に挑む。 5000年の旅路 遥かなる故郷へ [ ] ナドラガンドの邪竜神を倒し平和を取り戻した主人公は、グランゼドーラ王国で放浪の賢者ホーローと再会する。 兄弟姉妹から手に入れた謎の銀色の箱をホーローに見せると、隠されたスイッチを押してしまう。 すると箱から不思議な力が放たれ、主人公はその場から消えてしまう。 気付いた時、主人公はドミネウス邸という見知らぬ屋敷にいた。 そこで、滅びたはずのエテーネ王国の住人だと名乗るメレアーデとクオードという姉弟と出会う。 銀色の箱の力を使えば元の世界に戻れるだろうと、再び箱を使うと、今度は中空に巨大な繭が鎮座する、崩壊した謎の世界にやってきてしまう。 箱から時の妖精「キュルル」が出現し、この箱が時空を超えるための「エテーネルキューブ」だということを語る。 元のグランゼドーラに戻り賢者ルシェンダとキュルルに相談したところ、崩壊した世界は近い将来のこの国の姿だという。 滅びの原因が5000年前のエテーネ王国にあることを突き止めた主人公たちは、未来を変えるため、過去へと旅立つ。 主人公はキュルルと共に、過去や未来の「エテーネ王国」、「古グランゼドーラ」、「古代オルセコ王国」、「古代ウルベア帝国」、「宇宙船アルウェーン」など時空を超えた旅をして異形獣や黒衣の剣士と戦いながら各地の事件を解決する。 徐々に明らかになる滅びの元凶。 時見の箱「キュロノス」は黒衣の剣士を操り異形獣を強化させていく。 そして無限増殖能力を持つに至った異形獣「バイロゴーグ」によってアストルティアが滅ぶ未来。 無限増殖能力に対抗する手段を見つけ、黒衣の剣士をキュロノスの洗脳から開放することに成功するも新たな傀儡を手にしたキュロノスはエテーネ王宮を「時獄の迷宮」へと作り変え異形獣をさらなる究極の生命体へと進化させようと企む。 アストルティアを滅びの未来から救うため主人公達はキュロノスに決戦を挑む。 いばらの巫女と滅びの神 [ ] キュロノスを倒し世界を滅亡の危機から救った主人公は、アンルシアから気球に乗ることに誘われる。 だがそれは旅芸人を騙って世界の混乱を企てるピュージュの罠であり、キュロノスが倒された際に落とした戦禍のタネを奪われ、ガミルゴの盾島にかけられた魔界への封印が解かれてしまう。 間もなく現れた魔族の軍勢を率いる女魔王ヴァレリアから攻撃を受け瀕死の重症を負うも、そこに居合わせた魔族の旅人・ユシュカに血の契約を受け一命を取りとめる。 だが代償として魔族の姿にされ、彼のしもべとなった主人公は、やがて魔界における次期大魔王を決める争い、そして迫り来る大魔瘴期の危機に巻き込まれることとなる。 ゲームシステム [ ] プレイヤーキャラクター [ ] ゲーム開始時に主人公と兄弟姉妹を作成。 いずれも名前はかな・カナ6文字までで、性別、顔、髪形、身長などが設定できる。 オンラインモード開始時には主人公の種族を選び、再びキャラクター作成を行う(性別は変更不可)。 本作では名前の重複は認められていること、オンラインモードでは認められていない名前が存在したり(シリーズ作品に登場する一部のキャラクターの名前などが該当する)、同じキャラクター名のプレイヤーがオンラインに存在する場合がある(重複は可能)ため、オンライン設定時に名前の変更の機会が与えられる。 序盤およびオンラインは一人目を操作する。 オンラインではVer. 2で「美容院」が実装された。 アップデートに従い、髪の色、髪型などの変更可能部位や種類が増加している。 五つの種族のいずれかに生まれ変わって以降はその姿のみでプレイを行うが、ゲームを進行させることによって人間の姿に戻れるようになり、プレイヤーの任意で2つの姿を使い分けることが出来るようになる。 これは、選択できる種族に人間が含まれていれば多数のプレイヤーが人間を選んでしまい、それ以外の種族の存在意義が薄れてしまうことが想定されたため、最初は異種族を使わせることでプレイヤーに人間以外の種族を馴染ませ、人間偏重でない世界観を構築する目的でゲームデザインされている。 パーティー [ ] 他のプレイヤーを誘ったり、サポート仲間を加えることで通常4人までのパーティーを編成できる。 誘った方のプレイヤーが「パーティーリーダー」となり、他のプレイヤーを誘ったり、パーティーを解散する権限を持つ。 他のプレイヤーは「パーティーリーダー」と同じ状態でストーリー/クエストを進行する(条件を満たしていないプレイヤーがいると進められない場合がある)。 ストーリー/クエストの進行が遅れているプレイヤーの手助けをする場合は、そのプレイヤーに「パーティーリーダー」となってもらう必要がある。 サポート仲間 冒険者の酒場ではサポート仲間を雇い、パーティーの一員として組み込むことが出来る。 サポートは登録した他のプレイヤーキャラクターだが、該当者が少ない場合は酒場のスタッフ(運営側が用意したキャラクター)が補充される。 サポート仲間はAIにより指定された作戦(「命令させろ」は無い)を実行するが、行動は2ターン目からとなる、装備変更が行えない、契約中は経験値が反映されない(レベルアップしない)、コマンドによる指示が作戦変更と「まんたん」のみといった制限がある。 一定の契約時間(12・24・48時間)経つと自動解除されるが、時間前でも酒場で契約解除できる。 他のプレイヤーとパーティーを組んだ場合は自動的に「待機中」となるほか、任意に「参加中」「待機中」の切替えが可能(プレイヤーキャラクターの欠員補充に限られる)。 プレイヤーキャラクターも「自分を登録」で酒場に預けることが出来る。 サポート仲間に雇われた場合、使用者が獲得した経験値・お金・名声がある程度分配される。 他パーティーへの支援 隣接した別パーティー(非戦闘時)に回復呪文や蘇生呪文を施したり、戦闘中の別パーティーに「おうえん」コマンドでテンションを上昇(獲得金額が上がるなど、応援した者の職業に応じた支援効果も追加で生じることがある)させるといった支援が可能。 職人仕事中に別のプレイヤーから応援されると、集中力と職人経験値が上がる。 移動手段 [ ] 移動手段(どうぐ) [ ] ルーラストーン 従来のシリーズにあった呪文「ルーラ」は使えない。 町・村への瞬間移動は ルーラストーンというアイテム(「どうぐ」から選択)を用いる。 MPの消費は無く、何度も使えるが、ひとつのルーラストーンにつき移動先は一箇所である。 パーティーメンバー(サポートなかまは不可)のルーラストーンを借りての移動も出来るが、自分が行ったことの無い場所へは行けない。 通常のルーラストーンは教会で移動先の登録を変更可能。 ストーリーの進展、クエスト報酬などである程度数を増やすことが出来る。 メガルーラストーン Ver. 5前期より実装された特殊な ルーラストーン。 移動先の登録変更不可。 クエストをクリアすることによりVer. 0で登録できた場所 ならばどこにでも移動できるようになる。 Ver. 5後期からは新たにクエストをクリアすることでレンダーシアにも移動できるようになる。 Ver. 0からは「その他」が追加され、500年前のオーグリード大陸の各集落へ行けるようになる。 特にクエストなどは必要がない。 Ver. 1からは新たにクエストをクリアすることでナドラガンドにも移動できるようになる。 Ver. 5前期からは新たにクエストをクリアすることで新エテーネの村に、ストーリーを進めることで現代の大エテーネ島に移動できるようになる。 おもいでのすず ダンジョン内で使用するとリレミトゲートを開き、脱出することができる。 消費アイテムで1回使うとなくなる。 じゅもん「リレミト」と同じ効果。 ドルボード Ver. 4より実装された立ち乗り。 ガタラで受注できるクエストをクリアすることで使用可能に。 速さは徒歩の1. 4倍で 、30分毎に燃料のドルセリンをひとつ消費する。 Ver. 1からは「プリズム」というアイテムでドルボードの外観をキラーパンサーや魔法のじゅうたんなどに変更できる。 Ver. 4からは徒歩の1. 7倍に増速された。 Ver. 5からはクエストをクリアすることで9秒のチャージの後に6秒間移動速度を上げるブースト機能が追加できるようになった。 ブースト中はドルセリン消費量は変わらないが、オートラン以上に小回りが利かなくなる。 基本的には1人乗りだが、プリズムによって2人乗り、4人乗りに変更することが可能で、「あいのり」することができる。 お招きのつばさ Ver. 4より実装。 住宅街で自分の家もしくは出入り権限のある他人の家で500ゴールドで購入することができ、その家に移動できる。 1つで10回まで使用可能な消費アイテム。 飛竜 ストーリーを進めると「竜笛」で飛竜を呼び、レンダーシア上空を飛んで移動出来るようになる。 飛竜には名前を付けたり、体の色や「おめかしグッズ」で外見を変えることが出来る。 エテーネルキューブ Ver. 0より実装。 時空を超える銀色の箱。 Ver. 4で追加された過去世界を移動したり、過去と現在を行き来することができる。 「時空のしるべ」というポイントを調べることで新たな移動先が登録される。 過去世界では屋根のある場所でも使えるが、現在の時代では屋根のある場所では使えない。 アビスジュエル Ver. 0より実装。 赤い宝石。 Ver. 5で追加された魔界を移動したり、魔界とアストルティアを行き来することができる。 「アビスゲート」というポイントを調べることで新たな移動先が登録される。 魔界では屋根のある場所でも使えるが、アストルティアでは屋根のある場所では使えない。 ストーリーの進行次第ではアビスゲートが封鎖され移動できなくなることがある。 移動手段(施設) [ ] 大陸間鉄道(大地の箱舟) 各大陸を繋いだ汽車。 各大陸の小国(グレン・オルフェア・ジュレット・アズラン・ガタラ)とレンダーシアの島嶼部(ラッカラン・レンドア)は一人前の証があれば利用できるが、各大陸の大国(ガートラント・メギストリス・ヴェリナード・カミハルムイ・ドルワーム)はその都市のキーエンブレムを取得後に利用可能となる。 主人公の「時渡りの術」の媒介となるほか、神話篇の予兆クエストで使われていた。 渡し船 ウェナ諸島ではによって各地の船着場を連絡している。 Ver. 3からはカミハルムイ城の堀を南北に往来する渡し船が登場。 いずれも無料だが、行き先は固定されている。 旅の扉 遠く離れた場所に一瞬でワープ移動する、シリーズおなじみの施設。 Ver. 3からは町中にもショートカットとして設置されるようになった。 行商人の馬車 有償(無償の所もあり)で行商人の馬車に便乗し、目的地(出発地によって異なる)まで移動することができる。 一方通行で帰りの馬車は無い。 グランドタイタス号 レンドア島とレンダーシア大陸をつなぐ大型船。 サービス開始時よりレンドア島の港に停泊していたが、移動手段としての実装はVer. 0から。 利用料金は200ゴールド。 バシルーラ屋 Ver. 3より実装。 港町レンドア南にいるバシっ娘バンリィに依頼することで、50ゴールドで、自分が行ったことがあるルーラストーン登録地点へ移動できる。 ver3. 1より、メギストリスの都にも追加され、ver. 1からは新たにクエストをクリアすることで新エテーネの村でも利用できるようになる。 実装当初は1日1回だけだったが、Ver. 3後期より1日3回まで使用可能になった。 Ver. 5後期より五大陸とレンドア島、ラッカラン島への移動は料金無料で使用制限も撤廃された(それ以外は今まで通り)。 戦闘 [ ] 前作同様シンボルエンカウント方式を採用しており、ストーリーやクエストのボスを除き、フィールド上に表示されているモンスターと接触することで戦闘開始となる。 ゴールドマンやメタル系 、転生モンスターなど一部のモンスターにはシンボルは無く、他のモンスターのお供としての登場となる。 ミミックなどのトラップモンスターは、まれに青い宝箱に潜んでおり、不用意に開けようとすると強制的に戦闘が開始される(逃げられない)。 開ける前に「みやぶる」を行うと潜んでいたモンスターは逃げてしまい、宝箱の中身を無事に取り出すことが出来る。 コマンド入力のリアルタイム化 コマンド受け付け待ちの間も敵や仲間はリアルタイムで行動する。 キャラが順番に行動するという意味でのターン制はなく、それぞれが自分の素早さに応じて個別に行動する。 他のキャラの行動を待つことがないため、コマンド入力が可能になる間隔はきわめて短く、これまでのシリーズ作品とはかなりプレイ感覚が違う。 コマンド受け付け状態のときも次のコマンド受け付けまでの時間が溜まっていくため、意図的に行動順序を遅らせたり、後から続けてコマンド行動をすることも可能。 また、コマンド行動中以外は移動やジャンプをすることが出来る。 呪文や特技のコマンドは職業毎に並び順をカスタマイズ可能。 移動干渉 コマンド入力とは別にキャラクターをリアルタイムで移動させることができる。 キャラクターの位置取りを行うことで、自分の繰り出す範囲攻撃に複数の敵を巻き込んだり、逆に敵の攻撃の射程距離から離れることで、魔法や息攻撃の巻き添えを避けたりが可能になる。 ただし、自分の魔法詠唱や特技使用においては、そのコマンド選択から発動が終わるまでの一定の時間、自力で移動が出来ない(敵に押されて動くことはある)。 なおコマンド入力の際には選択した相手の方向を自動で向くが、遮蔽物があった場合は相手を見失い、コマンド入力がキャンセルとなる。 キャラクターや敵には「重さ」というパラメータがあり、重量が勝っていれば相手を押して移動させることが出来る(逆もあり)。 押して移動させることで、敵の攻撃が仲間に届かないようにしたり、攻撃範囲のある呪文の標的をまとめることも出来る。 開発時には 移動干渉と呼ばれたが、ユーザーからは「」と称されることが多い。 移動干渉により攻撃の射程距離から離れた状態で一定時間が経過すると、プレイヤーの場合は「相手にたどりつけなかった」としてコマンド入力がキャンセルとなるが、敵モンスターの場合は移動干渉をしているプレイヤーを対象にした攻撃を行う(モンスターにより行動パターンが異なる)。 怒り 他のMMORPGの「ヘイト」(敵意)をドラクエ流に翻案したもの。 プレイヤー側の行動(攻撃したり、とくぎを使うなど)に対するリアクションとしてモンスターが「怒り」状態となり、特定のキャラクターに怒りの矛先を向ける。 攻撃力や攻撃魔力が上がるほか、行動パターンも変化する。 怒りの矛先となったキャラクターは怒り攻撃を食らうと大ダメージを受けるが、その攻撃が行使される前にキャラが死亡したり、特定時間まで逃げ切ったりすると怒り攻撃は行われない。 また、とくぎ「ロストアタック」によっても「怒り」状態は解除される。 Ver. 2からは「ロストアタック」では解除できない「激怒」が登場している。 怒りの沸点はモンスターによってさまざまであるが、残りHPが少なくなると怒りやすい。 逃げる 戦闘エリアの周囲に表示されるラインを越えることで逃げることができる(プレイヤーキャラクターが逃げればサポートも「にげる」)が、同じターン内の敵の攻撃は受けてしまう(ミスや回避はある)。 ただし、戦闘エリアのラインが赤くなる場合(呪い状態、トラップモンスター、および一部ダンジョン)やボス戦では逃げることができず、ソロプレイでプレイキャラクターが生存・死亡した場合問わず戦闘を強制終了させることもできる(プレイヤーキャラクターの生存時はHPを0にする)ものの、生き残っていたサポートなかまも全て死亡状態となる。 またソロプレイで逃げられる状況下の場合、プレイヤーキャラクターが死んでしまった時は「(サポート)仲間を逃す」ことで逃げることが可能になっている(蘇生方法は後述)。 蘇生 プレイヤーキャラクター以外の仲間は他のプレイヤーもしくはAIであるため、戦闘中に自身が死亡した場合は「助けを待つ」(コマンド入力をしない場合も結果的に同じことである)か、「教会で復活」するの選択(ソロプレイの場合は「仲間を逃す」が追加)しか出来なくなる。 プレイヤーキャラクターが死亡している状態で戦闘が終了した場合、仲間が生存かつ蘇生呪文か「せかいじゅの葉」を持っていれば蘇生が可能。 自身が「せかいじゅの葉」を持っている場合には「その場で復活」が選択肢に追加される。 なお、死亡後5分が経過すると強制的に教会で復活となる。 なお、ボス戦の場合、プレイヤーキャラクターが死亡していても5分以内に他のパーティーメンバー(他のプレイヤー、サポートなかま問わず)がボスを倒した場合、プレイヤーキャラクターが瀕死の状態で復活する。 一方、全滅した場合、基本的にパーティーメンバー全員が死亡した状態でボス戦直前の位置に放り出される。 他者が近くにいれば、戦闘終了後に厚意で蘇生を施される可能性がある。 他の死者には蘇生呪文が使えるだけでなく、コマンドで「おいのり」をすることで、そのプレイヤーの待機時間が5分まで回復する。 二刀流 バトルマスターおよび踊り子は左手にも片手用武器を装備出来る。 通常攻撃および一部のとくぎが2回攻撃となり、Ver. 0以降はとくぎ効果が2回入るものも存在する。 ただし、左手は「ちから」が右手の半分に換算されるためダメージは減少する。 左右違った種類の武器を装備出来るが、とくぎは右手の武器種のものしか使用出来ない。 職業 [ ] オンラインプレイ開始時に6つの職業の中から選択する。 冒険者の酒場にいるダーマ神官のクエストをクリアすると転職が可能となる。 以後の転職も各地のダーマ神官に話しかけることで転職できる。 転職しても職ごとにレベルや能力値は保持される。 呪文はレベルアップで覚え(一部、職業スキルによって覚える呪文もある)、転職すると使えなくなる。 スキルについてはを参照。 なお、Ver. 5以降、格闘スキルは全ての職、盾スキルは武闘家・バトルマスター・まもの使い・踊り子・デスマスター以外の全ての職が取得可能なため、以下の説明では割愛する。 基本職 [ ] 戦士 HP、力、重さ、守備力に優れる。 片手剣・両手剣・オノ・ゆうかんのスキルを持つ。 ゆうかんスキルで覚える「やいばくだき」で相手の攻撃力を下げ、「たいあたり」で敵の行動を封じる、「かばう」といったサポート的な役割を担うことが多いほか、敵の怒りやテンションを下げる攻撃「ロストアタック」を習得出来る。 魔法使い 魔法を使って相手を攻撃する職業。 両手杖・短剣・ムチ・まほうのスキルを持つ。 まほうスキルでは攻撃魔力を上昇させる「魔力かくせい」、魔法耐性を上昇させる「魔結界」など覚える。 覚える呪文はメラ系やヒャド系などの攻撃系が中心だが、ヘナトス・マホトーンなどの補助呪文も習得できる。 僧侶 回復呪文のプロフェッショナル。 ヤリ・スティック・棍・しんこう心のスキルを持つ。 しんこう心スキルでは回復魔力を一時的に上げる「聖なる祈り」、自身を自動蘇生できる「天使の守り」、痛恨の一撃や即死呪文を受けてもHPを1残して耐える「聖女の守り」なども覚える。 武闘家 物理攻撃を得意とする職業。 戦士より守備力とMPが低いが、代わりに素早さと攻撃力が高い。 ツメ・棍・扇・ヤリ・きあいのスキルを持つ。 きあいスキルでは周囲の敵を行動不能にする「おたけび」、テンションを上げる「ためる」「ためる弐」のほか、自身を回復させる特技がある。 盗賊 唯一「ぬすむ」を使用出来る職業。 一部の補助呪文や攻撃呪文、初歩的な回復呪文も使用可能。 短剣・ムチ・ツメ・ハンマー・おたからのスキルを持つ。 おたからスキルではモンスター図鑑の説明を拡張する「みやぶる」、宝箱やキラキラの位置が分かる「おたからさがし」の他、「しんだふり」や「バナナトラップ」と言った遊び心のあるスキルを覚える。 旅芸人 能力値のバランスがよく、一部の攻撃呪文・回復呪文・補助呪文のほか、ザオも使用可能な万能的な職業。 扇・棍・短剣・ブーメラン・きょくげいのスキルを持つ。 きょくげいスキルでは、敵を行動不能にする「ボケ」、状態異常を回復する「ツッコミ」、味方のHPを回復する「ハッスルダンス」、敵全体を攻撃をする「キラージャグリング」など多種多様な特技を習得できる。 追加職 [ ] Ver. 1以降に追加された職業で、転職するためにはそれぞれ特定のクエストをクリアする必要がある。 パラディン 高い守備力と重さを誇り仲間を守るプレイスタイルが得意。 回復呪文が多少使える。 ハンマー・スティック・ヤリ・片手剣・はくあいのスキルを持つ。 はくあいスキルでは自分の重さを増やす「ヘヴィチャージ」、防御を上げる「やいばのぼうぎょ」と言った特技を覚える。 レンジャー 一部の攻撃呪文・回復呪文・補助呪文のほか、ザオラルも使用可能。 弓・ブーメラン・オノ・ツメ・サバイバルのスキルを持つ。 サバイバルスキルではブレスを1回だけ無効化する「まもりのきり」、敵を魅了する「てなずける」、防御力を無視してダメージを与える「オオカミアタック」等の特技を覚える。 魔法戦士 味方を強化する呪文に加え、物理攻撃を行う武器も使いこなす職業。 攻撃に属性を付加する「フォース」の特技を覚える。 片手剣・両手杖・弓・フォースのスキルを持つ。 MPの回復手段が豊富かつ、MPパサーで仲間にMPを与えることができるほか、「フォース」により敵の弱点を突くことで、味方の物理攻撃能力を上昇させる。 スーパースター 魅力が大きく上がり、それを生かした特技を覚える。 妨害系の補助呪文を主体に一部の回復呪文や攻撃呪文を覚える。 扇・スティック・ムチ・鎌・オーラのスキルを持つ。 オーラのスキルでは獲得経験値とお金が増える「ベストスマイル」やお金を使う「ボディーガード呼び」「ゴールドシャワー」といった特技を覚える。 バトルマスター 物理攻撃のエキスパート。 攻撃力が高い反面、防御力は低め。 片手剣・両手剣・ハンマー・とうこんのスキルを持つ。 片手用武器を両手にそれぞれ1つずつ装備できる。 とうこんスキルでは防御力を下げる代わりに攻撃力を上げる「すてみ」、6回攻撃を行う「天下無双」などを取得できる。 賢者 攻撃、回復両方の呪文に長ける職業。 両手杖・ブーメラン・弓・扇・さとりのスキルを持つ。 さとりスキルでは魔力を1段階上げる「しんぴのさとり」、敵にかかっている効果を消す「零の洗礼」などを覚える。 HPやMPは僧侶や魔法使いよりも高く、ザオリクも使用可能だが、魔力は劣る。 追加職(Ver. 2) [ ] まもの使い モンスターの一部(スライム系、けもの系、ドラゴン系、トリ系、あくま系)を仲間にすることが出来る。 ツメ・ムチ・オノ・両手剣・まものマスターのスキルを持つ。 まものマスタースキルでは敵の息を封じる「ブレスクラッシュ」、仲間モンスターの能力やテンションを一時的に上げる「かわいがる」、仲間とHPやMPを共有する「HPリンク」「MPリンク」、モンスターの仲間を呼ぶ「エモノ呼び」などのとくぎを習得できる。 どうぐ使い 物質系やマシン系モンスターの一部を仲間にすることができるほか、一部の補助呪文が使用可能。 弓・槍・ハンマー・ブーメラン・アイテムマスターのスキルを持つ。 アイテムマスタースキルでは、どうぐの効果をアップさせる「どうぐ倍化術」、複数の味方に効力を発揮させる「どうぐ範囲化術」のほか、敵の設置したトラップを自分のものにする「トラップジャマー」等を習得できる。 追加職(Ver. 3) [ ] 踊り子 短剣・スティック・扇・うた・おどりのスキルを持つ。 使用できる武器は全て片手用武器であり、バトルマスター同様に両手に一つずつ装備できる。 『X』では初登場となるギラ系呪文の他、メラ系やマホトラ等も習得する。 うたスキルでは範囲内の仲間を強化でき、おどりスキルでは敵を攻撃、弱体化できる。 占い師 片手剣・ムチ・弓・棍・うらないのスキルを持つ。 カードゲームのようにデッキを構築する「タロット」を使う。 カードにより攻撃、補助、回復、蘇生いずれもこなすが、手札に来ないと使えないという制約がある。 また、この職業のみサポート仲間として酒場に登録することができない。 うらないスキルでは、タロットの威力の上昇や、特定のタロットを手札に持ってくるという特技が習得できる。 追加職(Ver. 4) [ ] 天地雷鳴士 スティック・両手杖・扇・しょうかんのスキルを持つ。 ピオリムやズッシード、マジックバリアなどの補助系の呪文を習得する。 しょうかんスキルでは「げんま召喚」を覚え、これを使うことでカカロン、クシャラミらの幻魔を召喚して戦わせることができるが、幻魔の行動は指示できない。 「じわれ」や「ひばしら」といった攻撃系特技も習得できる。 遊び人 片手剣・短剣・ハンマー・ブーメラン・あそびのスキルを持つ。 攻撃時に時々追加行動をとる「きまぐれ」という特性を持つ。 また、この職業のみ特訓モードへの切り替えができない。 あそびスキルでは敵味方にランダムで様々な効果を付加させる「あそび」や、「なめまわし」「ぱふぱふ」といった状態異常を付加させる特技が習得できる。 追加職(Ver. 5) [ ] デスマスター 鎌・棍・弓・オノ・れいかんのスキルを持つ。 敵や自分以外の味方が倒れると「デスパワー」が溜まり、これを消費することで専用の技が使える。 れいかんスキルでは「死霊召喚」を覚え、これを使うことでしにがみ、ゴーストらの死霊を召喚して戦わせることができる。 こちらは幻魔と異なり、行動を指示することも可能。 装備 [ ] 今作では職業ごとに持てる武器が決まっている。 スキルがある武器か素手(格闘スキルで強化される)に限られるが、どの職業でも3種類以上の武器を使用する事が可能となっている。 片手の武器(および格闘)は両手武器よりも攻撃力が低いが、左手に盾を持てる。 防具は『IX』同様、頭、からだ上、からだ下、腕、足、盾に分かれる。 武闘家、バトルマスター、まもの使い、踊り子、デスマスターは装備できる盾の数が少ない。 戦士、パラディン、魔法戦士は大盾も装備できる。 アクセサリーは当初は顔、首、指、その他の4ヶ所だったが、バージョンアップで胸、腰、札、職業の証(その他から独立)、顔コーデ、紋章が追加された。 なお、アクセサリーと一度装備したアイテムは他のプレイヤーに渡すことは出来ない。 スキルシステム [ ] スキルシステムは前作のものに近く、各職業の固有スキルと武器スキルに分けられる。 転職した場合には職業スキルで獲得した特技の一部は使用不能となる。 また、武器スキルで獲得した効果(攻撃力アップなど)や特技はその武器種を装備している場合にのみ反映される。 バージョンアップ後のクエストにより、「やりなおしの宝珠」「職やりなおしの宝珠」「全やりなおしの宝珠」といったアイテムによるスキルポイントの振り直しや特訓モードによるスキルポイント追加獲得が可能となった。 Ver. 1からはレンダーシアにあるダーマの神殿で受注するクエストをクリアすることでスキルポイントが解放された。 110ポイント以上で獲得したステータスアップの効果は、該当の職業ないし武器装備時に限るほか、新たな「とくぎ」や「じゅもん」はその職業や武器に限られるほか、数十秒のチャージタイムが必要となり、連発は出来ない。 また、任意の職業スキルまたは武器スキルにポイントを振れるマスタースキルポイント(アイテム「スキルブック」によって追加される)が実装された。 Ver. 5より、スキルポイントの割り振りが職業別になり、ある職業の武器スキルラインの振り分けによって取得したスキルが、他の職業には影響しなくなった。 特訓モード 遊び人以外の職業は特訓モードに切り替えることにより、経験値が入らなくなるが、対象のモンスター(モンスター図鑑に「TARGET」という表示があるもの)を倒す毎に特訓スタンプを獲得でき、そのスタンプの累計に応じてスキルポイントをもらえる。 達人のオーブ Ver. 0より追加された。 火水風光闇の石版に宝珠をはめていくことで、ステータスや耐性、特殊効果や特技の強化をしていく。 オーブに経験値を貯めていくことでレベルが上がり、より強化出来るようになる。 クエスト [ ] 『IX』同様、さまざまなクエストを受注することができる。 一度クリアしたクエストは再度受注することが出来るが、成功報酬は初回のものと異なる。 ストーリークエスト [ ] 簡単なおつかいから、本編ストーリーを補完するものまであり、大型アップデートや中間アップデートで追加される。 Ver. 3より「日替わり討伐クエスト」が加わったため、こちらは「ストーリークエスト」という名称となった。 Ver. 1からは本編のストーリー(メインストーリー )がクエストの集合体となり、それ以外のストーリークエストは「サブストーリー」と区別されている。 各地の外伝や職業にまつわるエピソードを扱ったストーリークエストは全5話の連続ものとなっている。 職業クエストは受注条件が該当職のレベル30以上 で、3話までの報酬が職業専用装備、4話が必殺技、5話が「証」となっている。 かつては受注レベルが1話ごとに5刻みで上がっていったが、Ver3. 5で廃止され全話レベル30以上で受注できるようになった。 ランダムクエスト [ ] 日替わり討伐クエスト Ver. 3より実装。 大きな街の入口にいる討伐隊員から討伐対象モンスターを選択して受注、指定場所で指定数を討伐して報告すると討伐ポイントに応じて経験値とゴールドが貰える。 受注できる討伐対象モンスターは討伐隊員のいる街が小国(グレン、ジュレット、ガタラ、アズラン、オルフェア)か大国(ガートラント、ヴェリナード、ドルワーム、カミハルムイ、メギストリス)かで異なる。 仲間がいる状態だと討伐依頼リストが共有される。 当初は仲間内で一番名声値の高い者の依頼リストだったが、Ver. 5からはリーダーの依頼リストに変更された。 週替わり討伐クエスト Ver. 3からは偽りのレンダーシアの三門の関所で、Ver. 0からは真のグランセドーラで週替わり討伐クエストが受けられるようになった。 こちらは討伐ポイントが10万超と多いが、ゴールドと名声は貰えない。 依頼書クエスト Ver. 4より実装。 配送中に紛失した討伐依頼書がモンスターのドロップアイテムとして入手できるようになった。 各地のNPCからの依頼となっており、モンスターや報酬はさまざま。 討伐後にレンドアの討伐隊本部へ報告に行くと報酬としてアイテムが貰える。 クエストを受注するか否かは任意(仲間を組んだ状態だと、仲間も受注可能になる)で、依頼書は討伐隊本部で売却したり、バザーに出品可能。 借り物クエスト Ver. 3より実装。 対象のNPCに対し自身か仲間(サポートなかまは不可)がそのNPCが指定する、しぐさ(グレン城下)、称号(オルフェア)、装備セット(ジュレット)、職業(アズラン)、職人(ガタラ)、を見せると1日1回「ふくびき券」を貰える。 当初はストーリークエストに分類されていたが、Ver. 5よりランダムクエスト扱いとなった。 期間限定クエスト [ ] 期間限定のイベントにおけるクエストや神話篇のクエストがこれにあたる。 イベントクエストは異世界からの来訪者による依頼が多い。 美の競演! アストルティア・クイーン総選挙! &アストルティア・ナイト総選挙! [ ] 毎年2月上旬、3月上旬に開催されるバレンタインデー、ホワイトデーイベント。 クイーン及びナイト候補としてエントリーされた作中の男性及び女性キャラクター数人の中から、プレイヤー達が投票でクイーン及びナイトを選出する。 公式サイトに記載されているプレゼントの呪文で入手できる招待券を持ち、開催日の受付開始から開始時間までに参加手続きを行わないと参加できない。 回 日程 日時 内容 1 2015年 3月18日 11:00 ドラゴンクエストX 3月19日 18:00 3月20日 20:00 3月21日 11:00 8:00 3月22日 11:00 20:00 3月23日 21:00 2 4月14日 11:00 4月15日 24:00 4月16日 11:00 4月17日 22:00 4月18日 16:00 22:00 4月19日 16:00 20:00 3 6月16日 23:00 6月17日 23:00 4 8月31日 23:00 5 9月7日 12:00 9月8日 15:00 9月9日 19:00 9月10日 21:00 9月11日 23:00 9月12日 17:00 0:00 9月13日 16:00 6 10月15日 23:00 10月19日 12:00 10月20日 15:00 10月21日 19:00 10月22日 21:00 10月23日 23:00 10月24日 14:00 24:00 10月25日 16:00 7 2016年 5月27日 12:00 ドラゴンクエストI 5月28日 16:00 19:00 5月29日 21:00 5月30日 23:00 ドラゴンクエストII 5月31日 12:00 6月1日 19:00 6月2日 21:00 8 6月30日 12:00 ドラゴンクエストIII 7月1日 15:00 7月2日 16:00 23:00 7月3日 23:00 ドラゴンクエストIV 7月4日 12:00 7月5日 19:00 7月6日 21:00 9 2019年 8月16日 12:00 ドラゴンクエストX 21:00 8月17日 12:00 21:00 8月18日 12:00 21:00 8月19日 12:00 8月20日 19:00 8月21日 21:00 8月22日 23:00 8月23日 19:00 23:00 8月24日 19:00 23:00 8月25日 19:00 23:00 神話篇 [ ] Ver. 2以降のアップデートで追加されている、アストルティア全土を巻き込んだクエスト。 Ver. 3でそれぞれ『予兆』と呼ばれるかつてない強敵の復活を示唆するストーリーが展開され、Ver. 4から本格的なストーリーが始動した。 『予兆』のクエストは大型アップデートで前回配信されたものが終了した。 特定クエストでは2組のパーティが同盟を組むことでパーティチャットが2組合同になるほか、ボス戦ではシリーズ初の最大8人同時戦闘が可能となった。 画面右下のキャラクターアイコンには同盟相手は表示されないが、(ページ切替で)同盟パーティのメンバーを指定して呪文・スキルを施すことができるほか、パーティ全体に効果のある呪文・スキルは同盟パーティのメンバーにも反映される。 七不思議クエスト [ ] アストルティア各地で稀にみられる現象をカメラで撮影してドルワーム水晶宮にいる研究者のドクチョルに報告するもの。 Ver. 5中期より追加された。 ミステリークエスト [ ] これまでのクエストとは違い、人々の話を聞いて推理をする謎解きに特化したクエスト。 プレイヤーに謎解きを楽しんでもらうため、クエストの内容を明かす等のネタバレや動画配信を禁止している。 妖精図書館シリーズ [ ] 人々の記憶が詰まった本の集まる妖精図書館に新しく現れたタイトルの消えた記憶の本の中に入り、本の登場人物となって記憶を呼び覚ます。 探索、戦闘共に謎解きの要素が強い。 スタンプカード [ ] 真のグランゼドーラのアリオス王から貰えるスタンプカード。 アストルティア各大陸ごとに用意されており、指定クエストをクリアしてアリオス王に報告するとスタンプが押され、スタンプをカードごとにコンプリートすると報酬が貰える。 職人 [ ] アストルティア各地にある職人ギルドに所属することで、武器・防具・家具・職人道具の生産・強化が行えるシステム。 レベル10の職人になると一人前とみなされ、他の職人に転職することはできなくなるが、新職人が追加される際には職人変更許可証が配布される。 また、3. 0からはちいさなメダル100枚と職人変更許可証が娯楽島ラッカランで交換可能。 ミニゲームによりアイテムを作成するが、各種素材が必要なほか、ミニゲーム内の行動には集中力を消費する。 職人経験値を貯めると職人レベルが上がり、集中力が上昇するほか、作成に有利となる「とくぎ」を習得していく。 ギルドからの依頼を消化したり、製作品を売ってお金を得られる。 自作装備品を他者が錬金、使用で職人としての評判が上がっていく。 失敗、成功、大成功、パルプンテ(錬金のみ)の4つがある。 料理の場合は効果が大幅アップする。 武器鍛冶(グレン) 片手剣、両手剣、短剣、ヤリ、オノ、ツメ、ムチ、ハンマー、ブーメラン、家具(七夕イベント)を生産。 防具鍛冶(ドルワーム) 主に金属製の防具と盾が生産。 木工(カミハルムイ) 両手杖、スティック、棍、扇、弓や木製家具、釣竿を生産。 裁縫(ジュレット) 草木や布を用いた防具や家具を生産。 ツボ錬金(レンドア) 武器防具に攻撃力、会心力といった物理的な効果を付与。 ランプ錬金(ラッカラン) 武器防具に攻撃魔力、回復魔力といった魔法的な効果を付与。 なお、ランプとツボについては失敗の効果は大幅ダウンで残る。 パルプンテの効果では全ての枠を埋め尽くす他レアドロップや魅了といった通常では付かない効果がつくことがある。 道具鍛冶(レンドア) 職人道具や家具、ルアーを製作。 調理(オルフェア) プレイヤーに特定時間さまざまな効果を与える料理アイテムを生産。 Ver. 1より実装。 魔法の迷宮 [ ] Ver. 2の新クエストでファーラットのロンデと契約し、「まほうのカギ」を用いて異世界にあるという魔法の迷宮を攻略する。 なお、迷宮の構成やモンスター、種族神像はアストルティアの各大陸を摸したものになっている。 プレイヤーキャラの強さ・職業に応じて仲間が自動的にマッチング(該当者が足りない場合はサポート仲間が呼ばれる)され、パーティーの強さに応じて迷宮のモンスター達の構成も異なる。 制限時間を超えると強制終了となり、アストルティアに戻される。 1日何度でも挑戦が可能。 Ver. 5中期からはドロシーにコインまたはカードを渡すとサポート仲間(もしくは既に組んでいるパーティ)と迷宮に入れる。 2-4階は全てのモンスターを倒すと次のフロアに続く扉の封印が解かれる。 「まほうのカギ」を迷宮内で用いることで中途退場も可能だが、その場合は30分間再挑戦が不可能となる。 Ver. 3からは自分以外の3人全員がサポート仲間であった場合に限り、この30分間のペナルティが適用されないように変更された。 なお、全滅した場合でも所持金が減るといったペナルティは発生しない。 Ver. 5からは高レベルの迷宮では一本道の短いフロアがランダムで登場するようになり、魔軍12将の一部や、あくまのきしが単独で出現することがある。 Ver. 1からは3階は必ず短いフロアとなった。 また、近年はサポート仲間が装備無し、スキル無し、アクセ無しと言った弱小の訳有りが来る事が多く、問題視され、改善要求が出されている。 種族神像の間 迷宮最初の間で、アストルティア5大陸の種族神をかたどった像がまつられている。 種族神像にコインまたはカードを捧げると、対応したモンスターが迷宮の主の間に現れたり、投入したコインに応じたモンスターがいる隠し階が現れる。 当初は1種類ずつしか入れる事が出来なかったが、現在では一人一枚ずつ投入出来る。 またver3. 2より、「『身代わりのコイン』を捧げることで捧げたコインが全滅してもなくならない」「同じコイン(レアボス・メタボス・練習札は対象外)を4つまで捧げられるようになる」等の変更がなされた。 また、無断でボスカード投入が相次ぎ、離脱したらペナを受けて入れないという声が上がった為、ここでの離脱はペナルティ無しになったが、ボスコイン投入しないと抜ける、または普通に回りたい者がボスカードを入れられたら抜けるという事象が発生しているが、これらは投入確認を取らない、コミニケーション取らない事で起きている他、ロスターやドロシーを活用しない事で揉めた事象である。 迷宮の主の間への道 最後のフロアの直前にある廊下。 稀にかかが登場する。 トルネコからは買い物ができる。 ミネアからはタロットで占いをしてもらい、一定時間出たカードに応じた効果が自分に生じるほか、ボスカードを一枚貰える。 また彼らからは手紙を出すよう頼まれるクエストもある。 カンダタはお金、メダル、回復道具が貰える。 テリーはボスコインを渡す事で、討伐してもらえ、次回討伐報酬が貰える。 迷宮の主の間 強力なモンスターを倒すと迷宮はクリアとなり、ふくびき券が入手できる。 最後のフロアにいるモンスターの多くはかつて「不死の魔王」に仕えていたモンスター達の幹部で「魔軍12将」と称される。 不老不死の力を得てロンデの故郷・モコモコの楽園を迷宮へと変化させ棲みついたが、不死の魔王が勇者に倒された際に「叡智の冠」と呼ばれる賢者の集団に封印されたとされる。 3より搭載。 2-4階にチャレンジフロア(特技や呪文が使えないの制限、呪われた状態のハンデキャップがある)やラッキーフロア(お金5倍、経験値2倍、会心率10倍、テンションバーンなど)が登場。 クリアすると普段より豪華な報酬が貰える場合がある。 メタルフロア Ver. 1より搭載。 稀に2-4階で同一階層のモンスターが全てメタル系となる。 隠し階 「迷宮の主の間への道」の直前に稀に現れる部屋。 メタル系のモンスターや(ちいさなメダルを持った)わらいぶくろ、ゴールドマンと言ったレアモンスターと戦うことができたり、宝箱が大量に設置されている場合もある他、これらがまとめてくる事もある。 ロスターのお題 毎月2回お題が変わる。 初期のコインをロスターに捧げる事で投入者は4つの赤箱が出る他、負けてもコインは返却され、勝利時は初回報酬として福引券と経験値が貰える。 何回デモ挑戦出来るが初回報酬は1回限り。 いわば後発利用者への緩和政策だが、マッチングについては通常迷宮と同じなので、スキルなしアクセ無しのサポート仲間が来る他、未投入のお手伝いで行く場合は最高レベルの職業に限られる。 不思議の魔塔 [ ] Ver. 0の新クエストでガチャコッコのチャコロットを通して挑戦する。 アイテム、ゴールドは持ち込めず、挑戦する度レベルは1になり 塔から出た時に元に戻る 、 魔法の迷宮同様、プレイヤーキャラの強さ・職業に応じて仲間が自動的にマッチングされ、各階層にいるボスモンスターを倒して次の階層へと進んでいく。 コロシアム [ ] Ver. 5後期よりコロシアムがプレオープンし、4対4の対人戦がプレイ可能となった。 各人100ポイント持っており、相手チームのプレイヤーを倒すことでポイントを奪って行く。 倒されたプレイヤーは20秒後にスタート地点で復活するが、それまでに味方が蘇生すればポイントは相手チームに渡らない。 5分経過後に合計ポイントが多いチームが勝利(同点はサドンデス)。 Ver. 2後期よりグランドオープンし、ワールドランキングや季節毎のバトルグランプリでランク上位に入ると報酬がもらえる。 釣り [ ] Ver. 1(追加ディスクは不要)より追加された遊び。 港町レンドアにいる釣り老師ハルモスよりクエストを受注することで釣りが出来るようになる。 釣りをするには「釣りざお」と「ルアー」が必要で、それぞれ使用回数限度がある(クエスト受注で初回のみもらえる)。 町や地域マップの水辺で釣りが出来るが、場所によって釣れる魚が異なる。 「くいつき度」が0になると魚に逃げられてしまうため、それまでに魚を引き寄せて、距離が0になると魚を釣り上げられる。 魚を釣る毎に釣り経験値が貯まり、釣りレベルを上げていくと魚を引き寄せる力が上がるほか、性能の高い釣りざお・ルアーの使用が可能となる。 釣った魚は自宅の水槽で飼えるほか、各街にいる魚交換員と「おさかなコイン」に交換が可能。 「おさかなコイン」を貯めるとさまざまな景品と交換出来る。 錬金釜 [ ] Ver. 0よりアイテムを作り出すために使用可能となった。 オンラインモードのストーリーをある程度進めると郵便局に「れんきんがま」が届き、素材を消費し一定時間待つことによって道具を錬金できる他、武器と盾に色を付けることもできる。 錬金釜には状態があり、状態に合わせて錬金にかかる時間が変動する。 錬金が完了してアイテムを取り出したり、時間経過によって状態が悪くなっていくが、他のプレイヤーに撫でられることによって状態が良くなっていく。 カジノ [ ] Ver. 2よりがオープンした。 ()、、に加え、Ver. 3では、Ver. 0では、Ver. 3ではスライムレースが追加された。 カジノコインは1枚20Gで購入できるが、最大で1000枚までしか購入できない。 ビンゴは毎週配布されるビンゴカード、すころくは毎週配布されるカジノプレイチケットで参加する。 景品として、きせきのカード、など、カジノでしか入手できないアイテムも用意されている。 ピラミッドの秘宝 [ ] レンダーシアのデフェル荒野にあるを探索することで、お宝を入手できるコンテンツ。 初回は、ヤヨイからクエストを受注する必要がある。 ピラミッド内にある(当初は六ヶ所だったが、順次追加)を探索すると「秘宝の守護者」というモンスターが次々と登場する(霊廟ごとに構成が異なり、一群を倒すか一定時間経過すると次の一群が登場する)ため、それらを一掃するとクリアとなる。 各霊廟の終盤には名前にを冠したモンスターが登場する(複数登場する霊廟もある)。 クリア後に棺を調べると手に入る「黄金の秘宝? 」をヤヨイに鑑定してもらうと、ランダムでアイテムが確定する。 秘宝は毎週日曜朝には復活する。 Ver. 1からは霊廟に入る際にプレイヤーの探索状態が表示されるようになった。 また、その週に探索済みのプレイヤーも「初めての探索」か「(その週は)探索前」のプレイヤーに同行して霊廟をクリアすると、「小さな黄金の秘宝? 」が手に入るようになった。 試練の門 [ ] 各地の洞窟や門などに立ちはだかり、謎の空間で強力なモンスター(各地で異なる)を出して冒険者の力を試す。 大半の試練の門はストーリーの展開上、通過のために倒さなくてはならないが、強力である分、獲得できる報酬(経験値、ゴールド等)は多い。 突破した門は毎週日曜朝には復活していたが、Ver. 3以降は倒すと復活しないようになった(「強戦士の書」で再戦可能で、倒すと翌週日曜朝に復活する)。 王家の迷宮 [ ] プレイヤーとアンルシアとで攻略するダンジョン。 Ver. 2後期でシナリオを進めていくとプレイ可能となる。 なかまモンスター一体を連れて行くことも可能。 階層は13階層。 通常の13階層をクリアするとアナザーモードがプレイできる。 アンルシアはここでの戦闘のみ経験値が入り、レベルアップ出来る。 迷宮へ挑戦するためには勇気の輝石(初回時に30、毎週日曜朝6:00に15追加される)を3つ消費する。 迷宮内では「勇気の輝き」(1秒毎に1ポイント減少)が尽きるまでに2つの領域を突破し、ボスを倒すとその階層がクリアとなる。 勇気の輝きの初期値は通常モードで200。 迷宮内では勇気の輝きを消費して「ゆめみの宝箱」を手に入れることができる。 クリアすると迷宮内で入手した「ゆめみの宝箱」が「うつしよの箱」に変わり、中のアイテムを取り出せるようになる。 敵モンスターを倒すと「勇気の輝き」がある程度回復するほか、「光の霊玉」を獲得する。 領域の間にある休息の地には魔人がいて、「勇気の輝き」を代償にさまざまな恩恵が受けられる。 モンスター・バトルロード [ ] 仲間モンスター3体(うち1体は手動で操作できる)と他のプレイヤーから借りた1体の計4体で、敵のモンスターチームと戦う。 Ver. 3後期よりアラハギーロ王国でオープン。 挑戦できる権利は1日1回追加される(スタート時は30回)。 バトルロードでのみだが、手に入れたモンスターバッジを装備するとモンスターは強化される。 邪神の宮殿 [ ] Ver. 2前期より実装されたバトル系コンテンツ。 Ver. 2ストーリークリア後、ランドン山脈山頂付近から挑戦できる。 職業、武器、とくぎ等を制限された条件下で強敵の討伐を目的とする、最大8人による同盟コンテンツ。 アスフェルド学園 [ ] Ver. 4前期より実装された。 アスフェルド学園の生徒として学園内を行動する。 レベルや経験値は学園外とは全く別のものになり、アイテムやゴールドも学園外とのやり取りはできないなど、独立性の強いコンテンツである。 経験値は「願いの想域」と呼ばれる武道場に出現する敵や、教練、学園内におけるストーリーボスを倒すことによって得られる。 戦闘時におけるスキルは、教室で授業を受けるか、武道場にあるスキルノートを取得することによって得られる。 真のレンダーシアにある名門校・アスフェルド学園で、ある日突然多くの教室が封印されてしまい、学園長の意向により転校生として招かれる。 学園の仲間たちとともに封印を解いてゆき、その原因を探る。 全12話構成。 バトエン [ ] Ver. 0より実装されたによるミニゲーム。 Ver. アストルティア防衛軍 [ ] Ver. 0より実装されたバトルコンテンツ。 次々と現れるモンスターを相手に、10分の制限時間内に「防衛結界を守り抜く」または「ボスを討伐する」ことが目的の、最大8人による同盟コンテンツ。 いにしえのゼルメア [ ] Ver. 1より実装された探索コンテンツ。 「謎の遺跡島」内の遺跡を探索し、高レベル帯の防具の入手を目的とする。 バトルトリニティ [ ] Ver. 4より実装されたバトルコンテンツ。 万魔の塔 [ ] Ver. 0より実装されたバトルコンテンツ。 その他 [ ] フレンド フレンド登録したプレイヤーキャラクターとは、個別のチャットや手紙のやり取りなどのコミュニケーションが可能となるほか、特典が得られることがある。 一方がフレンド登録を解除するとフレンドではなくなる。 チーム 大使室でチームを作成できる(要ゴールド)。 チーム員には、リーダー、サブリーダーから勧誘されることで加入できるが、別途加入申込を行った上で承認が出れば加入出来る。 チームのエンブレムを盾カバーやマントにあしらったり、チーム内でのグループチャットが可能。 Ver. 4からはチームクエストが追加された。 指定されたモンスターの討伐、地域の探索、アクセサリの入手、依頼書や魔法の迷宮制覇といったクエストを達成することで得られるチーム経験値を貯めるとチームレベルが上がり、物品購入、ユニフォームなどさまざまな特典が得られる。 Ver. 1からはリーダーまたはサブリーダーの自宅を「チーム集会所」に設定すると、チームコマンドまたはルーラストーン(Ver. 2以降)で「チーム集会所」に瞬間移動できるようになった。 チャット まわりのプレイヤーや、パーティ、チームなどを対象にあらかじめ登録してある定型文(追加登録や変更も可能)やソフトウェアキーボード(Windows版には非実装)・USBキーボードを用いたフリーワード(文字数制限あり)によるが可能。 定型文には様々なポーズや一定の動き(踊りなど)である「しぐさ」を加えることが出来るほか、「しぐさ」のみを行うことも出来る。 カメラ コントローラのショートカットで起動して写真を撮影する機能(自動撮影設定もある)。 手紙に写真を貼付したり、冒険者の広場で公開出来るほか、写真を撮るクエストもある。 元気玉 一定時間(『X』では30分間)、獲得経験値とお金が倍になるアイテム。 プレイヤーがオフラインとなっている時間は 元気チャージとして貯められ、旅のコンシェルジュで元気玉に交換出来る。 超元気玉、 小元気玉、 特訓元気玉といったバリエーションもある。 旅のコンシェルジュ 大都市および住宅街の宿屋に常駐しており、「ふくびき」などプレイヤーにさまざまなサービスを提供する。 郵便局 フレンドやチームメンバーと手紙や金品のやり取りが行えるほか、バザー出品の売上金や期限切品が送られてくる。 ご当地独特の便せんが各地で売られているが、購入するためには材料を調達するためのクエストを行う必要がある。 名声 ストーリークエストをクリアしたり、長時間倒されていないモンスターを倒すと名声値が得られ、ある程度名声値が溜まった段階で宿屋に泊まると名声レベルが上がる。 名声レベルに応じておサイフ応援サービスの支給お金、バザーに出品できる数、日替わり討伐クエストの選択肢が増えるほか、名声レベルが受注条件となるクエストもある。 強ボス メインストーリーにおける各地のボスがいた場所を訪れると、それらのボスの強化バージョン(魔瘴による幻影という設定だったり、ストーリー上では弱体化されていたため本来の実力ならこうであったとされる。 中ボスや関連性のあるキャラクターとセットで登場するものが多い。 )と再戦可能となる。 討伐報酬としてオーブを落とすことがある(Ver. 2より各ボスにつき1日1回)。 バージョンアップに従ってストーリーボスの強化バージョンが解禁されている。 Ver. 2後期のクエストで「強戦士の書」を手に入れると、該当場所まで行かなくても強戦士の聖域という場所でほとんどの強ボスと戦うことが出来るようになった。 転生モンスター Ver. 1以降より追加されたレアモンスター。 一部のモンスターが長く生きたことで「転生」したとされ、まれに原種モンスターのお供として出現する色違いモンスターだが、原種よりも遥かに強い。 装備品使い込み度システム Ver. 2より追加されたシステムで、特定のクエストをクリアした後は同格以上のモンスター(魔法の迷宮内では格下でも可)を倒すと装備品の使い込み度が上がるようになった。 使い込み度が100になった装備品は素材屋で「汗と涙の結晶」を取り出すことが可能。 ただし、結晶を取り出した装備は消滅するため、結晶を取り出さずに装備を使い続けることも出来る。 取り出せる結晶の数は装備品のレベルや付与されている錬金の数・レベルで増える。 「汗と涙の結晶」は高レベルの職人生産や錬金に必要となる素材であるため、バザーや取引で売却可能。 基本設定 [ ] 序盤のオフラインモードではエテーネ村に住む人間としてプレイし、その後、アストルティアに住む5つの種族から選んでプレイするオンラインモードとなる。 世界観 [ ] グレイナルなど一部のキャラクターが登場しており、『IX』よりも未来の世界であるが、地理的なつながりは明示されていない。 また、世界宿屋協会という団体も引き続き登場している。 詳細は「」を参照 モンスター [ ] エルトナ大陸が和のイメージでデザインされているため、初出モンスターには、など和風デザインのものも見られる。 本作より、ゲーム中のローディングを示す砂時計のアイコンは中身がスライム(スライムベス、メタルスライム)になっており、スライム砂時計として商品化されている。 ゲーム中の告知 はドラキー、タホドラキー、ドラキーマが担当しており、がついたショルダーバッグをさげたドラキー達がベルを二度鳴らして画面上側に登場する。 仲間モンスター [ ] 「スカウトの書」(スライムなら「スライムの書」)を入手し読んでから、まもの使い、どうぐ使いが対象モンスターを「スカウトアタック」したのちに倒すとランダムに仲間になる。 連れて歩ける仲間モンスターは1匹だけだが、酒場の地下の「モンスター酒場」に特定数は預けることが出来る。 仲間モンスターは戦闘に勝利することで経験値を得てレベルアップする。 レベルアップで獲得したスキルポイントはモンスター固有のスキル、呪文・ブレスの心得スキル、武器スキル(人間のものよりも簡略化されている)に振り分ける(上限は40)ことで「とくぎ」(特技)を覚えさせることができる。 レベルの上限は50だが、成長の限界に達したモンスターは「転生」させることができる(Ver. 3時点で6回まで)。 「転生」するとレベルが1に戻るが、基礎能力とスキルポイントにボーナスがつくほか、新たなスキルラインを追加できる(最大2つまで)。 アイテム「やりなお草」でスキルポイントのリセット、「とりなお草」で追加スキルの再選択が可能。 「なつき度」というがあり、戦闘を行ったり他のプレイヤーに撫でてもらうと少しずつ上がる。 これが100まで上がると、他の職業でも仲間モンスターを連れていくことができる。 また、住宅街の自分の家に「モンスターのおうち」を設置したり、「おめかしグッズ」をつくって、モンスターの外見に特徴をつけることもできる。 武器・防具・アクセサリーを装備させることも可能(グラフィックに反映するのは武器と盾のみ)。 人間キャラクターが一度装備した装備品も装備可能。 オフラインモード [ ] オープニングシナリオと、兄弟のその後が描かれる後半部分(オンラインモードのキャラクター作成後にプレイ可能)の二部構成となっている。 同一アカウントで2人目以降のキャラクターを作成した場合はオープニングシナリオをスキップし、種族選択から始めることが出来る。 一人飛ばされてしまった主人公の兄弟は、サザミレ草原で錬金術師のイッショウと出会い、彼の家にやっかいになる。 エテーネ村ではいまいちだった錬金術の才能を開花させ、イッショウが挫折した金のほこら攻略を目指す。 錬金釜を軸としたクエストで仲間(レベルは固定なので、随時切り替えていく必要がある)を得たり、ストーリーを進行していく。 同じモンスターでもオンラインモードより弱いなど、チュートリアル的な要素も強い。 バージョン4以降はオープニングシナリオしかプレイすることができなくなり、かつインターネットに接続していないとプレイすることができなくなる。 それにともない、「オフラインモード」の名称も「 エテーネの村のおはなし」に変更される。 なお、後半部分は特定の場所を調べることにより、ダイジェストのイベントシーンとして見ることができる。 音楽 [ ] 詳細は「」を参照 冒険者のおでかけ便利ツール [ ] 本作との連動機能のある、向けのツール。 ナビゲート役は『IX』に登場したロクサーヌが勤める。 - 3DSのすれちがい通信機能で、プレイヤー同士がすれちがうことで互いのキャラクターのプロフィールやメッセージを交換し、さらにゲーム内でそのキャラクター同士がすれちがうと「ダブルすれちがい」状態になり、その人数によって特典アイテムが得られる。 おしらせ確認機能 - 運営スタッフからのお知らせが確認できる。 フレンド情報確認機能 - ゲーム内でフレンド登録したプレイヤーのログイン状態が確認できる。 郵便局機能 - フレンド登録したプレイヤーとメールのやり取りが行えるほか、バザーから来たメールの確認(添付された品の受取は不可)も可能。 サポート仲間雇われ情報確認機能 - 自分がサポート仲間として登録したキャラクターの状況が確認できる。 旅人バザー閲覧機能 - ゲーム内で「旅人バザー」に出品されているアイテムを確認できる。 ライブカメラ - ゲーム内の町に定点設置されたカメラに撮られた静止画(3DSでは表示)がローテーションで表示される。 スマートフォン版も2013年6月24日に版が、同年7月27日に版がリリースされている。 基本無料だが有料チケットで登録キャラクターを10キャラクターまで増やせる。 キャラクター情報確認機能 - キャラクターモデルの3D表示も可能。 郵便局機能• 旅人バザー閲覧機能• おしらせ確認機能 11月8日のアップデートでさまざまな機能が追加されたほか、プレミアムコンシェルジュという有料サービスも新たに加えられた。 仮想通貨の「ジェム」(初回500ジェム、毎日ログイン毎に10ジェムが無料で追加される)を消費することで、以下のような機能を使用できる。 お花の水やり(レア度、つぼみの数アップ)• ツール上でのバザーへの出品・落札• 元気玉をふくびき券に交換• ツール上でアストルティア各地のふくびきが引ける(プレミアムコンシェルジュ限定のふくびき景品もあり) 2014年9月4日にはスマートフォン版で追加された機能が使える3DS版『冒険者のおでかけ超便利ツール』が配信開始された。 引き換え番号はなく公式ホームページで公開のQRコードを読み込むことでダウンロード可能。 なお、キャラクター情報、バザーの出品情報はプレイヤー専用ウェブサイト「目覚めし冒険者の広場」でも確認可能。 おでかけモシャスdeバトル [ ] 『 ドラゴンクエストX おでかけモシャスdeバトル』は、2012年12月12日よりニンテンドーeショップで発売されたニンテンドー3DS用ダウンロードソフト。 ニンテンドー3DSのカメラ機能で撮影した人間の顔を分析してモンスターカードを作成。 そのカードを用いてバトルを行うカードバトルゲームとなっている。 『ドラゴンクエストX』本編との連動機能があり、『おでかけモシャスdeバトル』の特定ステージをクリアすることで入手出来る「ラッキーチケット」は本編にもっていくと「ごほうびアイテム」に変化する。 ドラゴンクエストX TV [ ] 『 ドラゴンクエストX TV』(以下DQXTV)とは、2013年6月22日より()で放送されている情報番組。 本編の最新情報や各コーナーで展開されている。 唯一かつ生放送の公式情報番組であるため、無料会員でもタイムシフト予約および視聴ができるよう特別な配慮がなされている。 元々は「2012」「ジャンプフェスタ2013」のスクエニブースや、ニコニコ生放送番組「ファミ通Live」内でDQX大型アップデート情報などを発表していた。 2013年3月30日、31日に開催されたイベント「ドラゴンクエストX 春祭り」でのによる「10時間生放送をしたら見てくれますか?」という発言がきっかけで、2013年6月22日に「ドラゴンクエストX TV10時間生放送」が放送されることになる。 更に2013年8月3日にDQX1周年記念として「ドラゴンクエストX TV~1周年ありがとうスペシャル! ~」が放送されて、番組最後にレギュラー化が発表される。 2013年8月27日からレギュラー放送スタート。 ゲームの追加ディスク発売のタイミングでDQXTVもVer. が変更される。 DQXTV Ver. 5は2013年8月27放送開始。 DQXTV Ver. 2は2014年1月28日放送開始。 DQXTV Ver. 3は2015年5月27日放送開始。 超DQXTV(Ver. 4に該当)は2017年11月6日放送開始。 Ver. 5時代は隔週火曜、Ver. 2は概ね月末の火曜(「番外編」と称する特別放送もある)、Ver. 3以降は1月に一度程度だが放送曜日は固定されていない。 放送時間は21時00分 - 22時30分までの1時間半だが、特別放送時代も含め、定刻通りに終わることが無く、ほぼ2番組収録分くらいの時間まで延長することもあるため、スタジオとして使用している部屋の空調が切られるなどのハプニングに見舞われることもある。 総合司会はタレントの( と呼ばれることが多い )。 本作初代プロデューサーの齊藤陽介はゲスト扱いであるが、2018年8月の退任までは、出張がかぶらない限りは毎回出演していた。 Ver. 4からはMCに()が加わっている。 主なコーナー [ ] DQX情報コーナー 大型アップデート情報を紹介するコーナー。 地味祭 アップデート後の変更点の中でも恐らく誰も気付かないような事象を紹介するコーナー(細かすぎて伝わらない地味な修正点コーナー)。 中には誤植のような制作陣の手違いも紹介される。 Ver. 2になってからは「不具合では? 」とのツッコミに「不具合じゃねーよ」とディレクターが逆ギレするのがお約束となっている。 職人にチャレンジ! 司会およびゲスト陣が依頼された武器や防具を製作するというもの。 当初はスクウェア・エニックス側が用意したキャラを使用していたが、3回目から各自使用しているキャラを使用できるようになった。 ゲスト出演した『Vジャンプ』編集部のサイトーブイは、なかなか依頼された仕事(ランプ錬金でレアドロップ率の効果を付ける)が出来ずに居残り続け、コーナーレギュラーとなっている(成功後も出演)。 また、錬金に失敗する姿(ランプが爆発する)が散見したため、ファンブック『アストルティア大冒険記』(Vジャンプブックス)には、しぐさ書「爆発」のアイテムコードが付属した。 初心者大使 サービス途中から開始したプレイヤーでも楽しめることをPRするため、『ドラクエX』未体験者を「初心者大使」 に任命してプレイさせ(各自がニコニコ生放送でプレイを配信)、齊藤Pの出したお題(プレイ目標)をクリアさせるというもの。 任期終了後も継続してゲームをプレイしている歴代大使は、公式ニコニコ生放送やイベントに出演している。 第1期はニコニコ生放送「コンビニごはんでキレイになれちゃうかも!? Supported by LAWSON」に出演していた女性3名、第2期からはオーディションで選抜された男女計4名で、いずれもタレント。 このうち、とがニンテンドー3DS版(2014年8月)、が『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』(2018年7月)、が『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』(2019年10月)のCMに出演している。 初心者大使メンバー [ ] 現在のメンバー [ ] 名前 よみ 加入期 任期 はつみ メアリ 初代 2013年9月 - 2013年12月 石川竜太郎 いしかわ りゅうたろう 第2期 2014年3月 - 2014年8月 いそべ けいこ (現在はインコさん) なりた ゆうすけ インコさん ほり ゆうこ あみ にーまるいち 第3期 2014年11月 - 2015年4月 河内愛稀 かわち あいき 坂口和也 さかぐち かずなり おおた ゆうじ 第4期 2015年5月 - 2015年12月 大山雄史 おおやま たけし 内藤小也華 ないとう さやか やはた カオル 上原りゆき うえはら りゆき 第5期 2016年3月 - 2016年8月 りいな かわむら うみの 第6期 2017年9月 - 2018年2月 たかの こうへい ひだか 園村将司 そのむら まさし 第7期 2019年2月 - 2019年8月 にしい まりな 福田直也 ふくだ なおや 過去のメンバー [ ] 名前 よみ 加入期 任期 引退時期 かわしま まいこ 初代 2013年9月 - 2013年12月 2019年2月16日 (現在は優月心菜) ひいらぎ かなえ ゆづき ここな 2014年4月頃 わたなべ みゆ 第3期 2014年11月 - 2015年4月 2019年6月18日 かねだ いぶき 第5期 2016年3月 - 2016年8月 2019年9月1日 まつかわ たかのり 2018年6月 おおしろ りりか 第6期 2017年9月 - 2018年2月 2019年8月26日 ふじさき きくの 第7期 2019年2月 - 2019年7月 2019年7月29日 ゲームアーキテクチャ [ ] 本作はネットワーク対応であるが、発売後に開催されたゲーム開発者イベント「CEDEC 2012」にてその構成と舞台裏が紹介された。 また本作のテクニカルディレクター(当時)を務める青山公士が2014年末のWeb DB Press 90号に寄稿し、その一端と苦労話が明らかとされた。 なお、2012年10月24日には本作のデータベースにOracle DBが、そのハードウェアに ()が採用されたことを発表した。 採用決定は2011年2月。 さらに2015年4月27日には、Exadataが当時最新であった第五世代のExadata X4に刷新されたことが明らかとされた。 なお、Exadataの導入は当初からが関与している。 沿革 [ ] 2008年 [ ]• - スクウェア・エニックスの『』のプレス向け発表会において、によりWiiで『X』の開発を行う旨が発表された。 2011年 [ ]• - 『』に特典映像として開発中の映像が収録されることが発表。 - 「ドラゴンクエスト新作発表会」にて、『X』の概要、正式タイトル、Wii U版の発売などが発表された。 2012年 [ ]• - Wii版開始。 - Wii版の発売日・価格・利用料金等が発表。 - ゲーム紹介映像が公開。 - 第1弾「仲間とともに篇」公開。 - Wii版ベータテスト終了。 - 特別映像「オンラインになったドラゴンクエストX」公開。 - 完成発表会を開催。 テレビCM第2弾「新SMAP募集篇」には『VII』以降の4作連続でが出演した。 - でオープニング映像公開。 - Wii版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 午前7時からオンラインサービスが稼働。 発売を記念して「SHIBUYA TSUTAYA」にて発売カウントダウンイベントが開催された。 - 連日サーバーが混雑の状況が続き、臨時サーバーを20台増設。 - 大型アップデート バージョン1. 1を実施。 住宅村サーバが追加。 - 冒険の書が最大5つまで作成可能になり、新しい料金コース「4キャラコース」「5キャラコース」が設定される。 - 大型アップデート バージョン1. 2『世告げの姫と魔法の迷宮』を実施。 魔法の迷宮サーバが追加。 2013年 [ ]• - 大型アップデート バージョン1. 3『神話の王に震える花』を実施。 - Wii U版ベータテスト実施。 - Wii U版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 - 「キャラクター引っ越しサービス」開始。 - 目覚めし冒険者の広場に「冒険日誌」機能が追加。 - 大型アップデート バージョン1. 4『時の王者の戦い』を実施。 - 目覚めし冒険者の広場に他人の冒険日誌を閲覧できる「交流酒場」機能が追加。 - ニコニコ生放送「10時間生放送! 『ドラゴンクエストX TV』」内でWindows版発表。 同時にベータテストも開始。 - 大型アップデート バージョン1. 5『神話の終焉、そして…』を実施。 住宅村サーバが大陸別(5サーバ)に分割。 - Windows版ベータテスト終了。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』 Ver. 2 の発売を正式発表。 - Windows先行体験版サービス実施。 - 2013にてVer. 2の発売日・価格を発表。 - Windows版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』発売。 - dゲーム版発表。 - コロシアムサーバが追加。 - 『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』(Wii、Wii U、Windows)発売。 カジノサーバが追加。 ディレクターが藤澤仁からに交代。 - dゲーム版のサービス開始。 2014年 [ ]• - 大型アップデート バージョン2. 1『重なりし運命の大地』を実施。 - 大型アップデート バージョン2. 2『紡がれし勇気の絆』を実施。 - ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』の発売を発表。 - 『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』(Wii、Wii U、Windows)発売。 - ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - 大型アップデート バージョン2. 3『天翔ける希望の双翼』を実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』 Ver. 3 の発売を正式発表。 - 大型アップデート バージョン2. 4『悠久の果ての決戦』を実施。 2015年 [ ]• - 『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』(Wii、Wii U、Windows)発売。 - ドラゴンクエスト新作発表会にて版、(当時は開発コードネーム「NX」と呼ばれていた)版の開発を発表。 - 大型アップデート バージョン3. 1『聖炎の解放者』を実施。 - 大型アップデート バージョン3. 2『氷雪と恵みの彼方へ』を実施。 2016年 [ ]• - 中国でのサービスが開始予定であることを発表。 - 大型アップデート バージョン3. 3『闇を抱く月光の楽園』を実施。 - 中国で『勇者斗恶龙X』として発売、運営開始。 - 大型アップデート バージョン3. 4『真実は蒼き水の深淵に』を実施。 2017年 [ ]• - Wii版でのサービスの終了を発表。 - 大型アップデート バージョン3. 5『嵐穿つ断罪の虚空』前期を実施。 - 大型アップデート バージョン3. 5『嵐穿つ断罪の虚空』後期を実施。 - Wii版ユーザー向けにNintendo Switch版アップグレードキャンペーンを実施。 - - PlayStation 4版、Nintendo Switch版のベータテスト実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』 Ver. 4 の発売を正式発表。 PlayStation 4先行体験版 サービス実施。 - PlayStation 4版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - Nintendo Switch版『ドラゴンクエストX オンライン』発売。 - Wii版でのサービスの終了。 - 『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン』(Wii U、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch)発売。 ディレクターがに交代。 2018年 [ ]• - 大型アップデート バージョン4. 1『栄光の勇者と消されし盟友』を実施。 - 大型アップデート バージョン4. 2『赤き大地の双王子』を実施。 - 斎藤陽介がプロデューサーを降板、後任にテクニカルディレクターであったが就任。 - 大型アップデート バージョン4. 3『砂上の魔神帝国』を実施。 オンライン内のインフォメーションセンターがにより被害を受けて一部営業困難となったため、電話窓口およびチャットサポート窓口などの一部の業務を停止した。 - 大型アップデート バージョン4. 4『うつろなる花のゆりかご』を実施。 2019年 [ ]• - 大型アップデート バージョン4. 5『遥かなる未来への旅路』を実施。 - 追加パッケージ『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』 Ver. 5 の発売を正式発表。 - 中国での『勇者斗恶龙X』がサービス終了。 - 『ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン』(Wii U、Windows、PlayStation 4、Nintendo Switch)発売。 2020年 [ ]• 1月29日 - 大型アップデート バージョン5. 1『魔界大戦』を実施。 2月25日 - ブラウザ版のサービス開始。 6月3日 - 大型アップデート バージョン5. 2『王の戴冠』を実施。 評価 [ ]• 2014年度顧客満足度ランキング オンラインゲーム部門第1位。 問題点・発生したトラブル [ ] リアルマネートレード [ ] 他のオンラインゲーム同様、(RMT)の問題が発生している。 ゲーム規約では禁止されている行為だが 、現行法での処罰が難しいため規約を破るプレイヤー(RMT専門の業者含む)が後を絶たない。 運営チームは厳正な処分をしているものの、処分を受けたプレイヤーが別IDを取得して復活を繰り返すのが容易であることから、いたちごっこが続いている。 対策の一環として、バージョン1. 4からRMTや不在プレイ行為(自動狩り・)などを行っていると思しいキャラクターを一般プレイヤーが「通報」できるシステムが構築された。

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