御茶ノ水 ファースト ビル。 「御茶ノ水ファーストビル」(千代田区

「御茶ノ水ファーストビル」(千代田区

御茶ノ水 ファースト ビル

> > > 住友不動産秋葉原ファーストビル 住友不動産秋葉原ファーストビルは、住友不動産が東京都千代田区外神田1丁目に新設した地上23階、地下1階、高さ125m、延べ面積26,166㎡のオフィスビルです。 設計は日建設計、施工は前田建設工業。 2019年12月6日に竣工式を執り行いました。 2019年10月23日撮影 オフィス棟は免震構造を採用しています。 立面図 上がオフィス棟(A棟)、下が商業棟(B棟)です。 左から西立面図、南立面図、東立面図、北立面図。 写真クリックで拡大画像を表示。 配置図 A棟がオフィス棟、B棟が商業棟です。 写真クリックで拡大画像を表示。 概要 名 称 住友不動産秋葉原ファーストビル 計画名 住友不動産秋葉原万世橋プロジェクト / 仮称 外神田一丁目計画 所在地 東京都千代田区外神田1丁目9番4ほか 最寄駅 JR・つくばエクスプレス・東京メトロ「秋葉原」駅 徒歩4~7分 建築主 住友不動産株式会社 設 計 株式会社日建設計 施 工 前田建設工業株式会社 棟 別 オフィス棟(A棟) 商業棟(B棟) 用 途 事務所 店舗 敷地面積 2,058. 45㎡ 1,222. 50mです。 ・基準階貸室面積…………828. 14㎡ 250. 70㎡ 5,174. 60坪 ・基準階天井高……………3. オフィス棟敷地には「ヤマギワリビナ本館」 、商業棟敷地には「石丸電気本館」がありました。 2019年10月撮影 2019年10月20日撮影。 秋葉原駅からJR総武線の高架橋に沿って西に進むと右手に建設地が現れます。 仕上工事が進められていました。 南西側から見た商業棟。 入居する店舗はまだ明らかになっていません。 南東側から見たオフィス棟。 北東側から。 北側から。 神田明神下交差点から。 北西側から。 西側から。 報道によれば、日立が一棟借りするもようです。 南西側から。 昌平橋西側歩道から。 JR総武線の松住町架道橋の補修工事が進められていました。 その左手。 JR総武線の神田川橋梁。 昌平橋東側歩道に移動しました。 秋葉原方面を見ています。 その左手。 北側から。 まもなく竣工します。

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御茶ノ水ソラシティ【ソラシティプラザ】|フロアガイド・アクセス・駐車場

御茶ノ水 ファースト ビル

周辺図 敷地面積は、オフィス棟が2,058. 45m 2、商業棟が1,222. 75m 2。 延床面積は、オフィス棟が26,166m 2、商業棟が963m 2。 2物件に跨るこの物件の計画時には、周辺敷地の歩道が整備されていない点、身近な緑が不足している点、秋葉原の商業空間への来街者が憩える広場が不足している点等に着目。 敷地内にまとまった広さの公開空地と広場を整備し、商業棟の容積をオフィス棟に移すことで、大規模なオフィスビルと商業棟による賑わいの創出など、周辺市街地の環境改善への寄与を目指したという。 一団地認定制度を活用し、オフィス棟を地上23階、高さ125mとし、商業棟は建物高さを低く抑えることで周辺への圧迫感を軽減。 採光にも配慮した広場を整備した。 施設構成要素は、両棟の足元空間に店舗用途を配し、3階から23階の高層部にオフィスを配置。 基準階は約830m 2の広さの整形無柱空間とし、様々なオフィススタイルに適応した自由なレイアウトができるという。 オフィス棟には免震構造を採用。 併せて災害時の無停電対応や地震時エレベーター自動仮復旧など、最新のBCP対策を施し、有事の際も機能維持する。 また、店舗棟北側に隣接する講武稲荷神社との空間的つながりを考慮した設計で、既存の活力ある街並みとの連携を図っている。 また開発以前の物件周辺での課題だった、災害時の一時的滞留可能スペースの不足や、歩道の未整備による車両と歩行者の接触事故等の解決のため、まとまった広さの公開空地等を整備。 屋外の公開空地には「FreeWi-Fi」を設置し、訪日外国人含む来街者が気軽にWi-Fiを利用し災害時にも有用な情報収集や通信手段の確保ができるとしている。 災害時の一時滞留場所にもなるオープンスペースを2棟合わせ約670m 2、延焼防止に資する歩道状空地、広場状空地も整備。 オフィス棟エントランスホールは災害時に帰宅困難者受入可能とし、防災備蓄倉庫やマンホールトイレも整備。 ピロティや歩道状空地は、周辺商業施設との界隈性を持たせ歩行空間の回遊性を向上、歩行者ネットワークの形成を進め、賑わいを創出するという。

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周辺図 敷地面積は、オフィス棟が2,058. 45m 2、商業棟が1,222. 75m 2。 延床面積は、オフィス棟が26,166m 2、商業棟が963m 2。 2物件に跨るこの物件の計画時には、周辺敷地の歩道が整備されていない点、身近な緑が不足している点、秋葉原の商業空間への来街者が憩える広場が不足している点等に着目。 敷地内にまとまった広さの公開空地と広場を整備し、商業棟の容積をオフィス棟に移すことで、大規模なオフィスビルと商業棟による賑わいの創出など、周辺市街地の環境改善への寄与を目指したという。 一団地認定制度を活用し、オフィス棟を地上23階、高さ125mとし、商業棟は建物高さを低く抑えることで周辺への圧迫感を軽減。 採光にも配慮した広場を整備した。 施設構成要素は、両棟の足元空間に店舗用途を配し、3階から23階の高層部にオフィスを配置。 基準階は約830m 2の広さの整形無柱空間とし、様々なオフィススタイルに適応した自由なレイアウトができるという。 オフィス棟には免震構造を採用。 併せて災害時の無停電対応や地震時エレベーター自動仮復旧など、最新のBCP対策を施し、有事の際も機能維持する。 また、店舗棟北側に隣接する講武稲荷神社との空間的つながりを考慮した設計で、既存の活力ある街並みとの連携を図っている。 また開発以前の物件周辺での課題だった、災害時の一時的滞留可能スペースの不足や、歩道の未整備による車両と歩行者の接触事故等の解決のため、まとまった広さの公開空地等を整備。 屋外の公開空地には「FreeWi-Fi」を設置し、訪日外国人含む来街者が気軽にWi-Fiを利用し災害時にも有用な情報収集や通信手段の確保ができるとしている。 災害時の一時滞留場所にもなるオープンスペースを2棟合わせ約670m 2、延焼防止に資する歩道状空地、広場状空地も整備。 オフィス棟エントランスホールは災害時に帰宅困難者受入可能とし、防災備蓄倉庫やマンホールトイレも整備。 ピロティや歩道状空地は、周辺商業施設との界隈性を持たせ歩行空間の回遊性を向上、歩行者ネットワークの形成を進め、賑わいを創出するという。

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