保育園 手作り おもちゃ。 紙コップ・紙皿を使った簡単手作りおもちゃ。乳児・幼児向けの年齢別のアイデア│保育士求人なら【保育士バンク!】

手作りおもちゃで簡単に幼児と楽しめる安くて可愛いもの厳選28

保育園 手作り おもちゃ

保育園には手作りおもちゃがたくさん 保育園には、園の経費で買ったおもちゃがたくさんあります。 でも一方で保育士が手作りしたおもちゃもたくさんあるのです。 手作りおもちゃは保育士の手により子どもの午睡時間や、勤務時間終了後、ときには休日を使って作られています。 商品としての立派なおもちゃがあるのに、なぜ保育士は忙しい勤務の合間を縫って手作りおもちゃを作るのでしょうか。 それは手作りおもちゃには市販のおもちゃにない様々なメリットがあるからなのです。 手作りおもちゃのメリット 遊びのマンネリ化を防ぐ 一日中保育園にいる子どもたちにとって、おもちゃの新鮮さは日々薄れていきます。 保育園には既製品のおもちゃがたくさんありますが、これらも繰り返し遊んでいれば必ず飽きが来ます。 また既製品のおもちゃは遊び方が決まっているものが多く、遊びがマンネリ化してしまうのです。 ここに手作りおもちゃが加わると、まず「どうやって遊ぶものなんだろう」という目新しさが生まれます。 いままでに見たことがないおもちゃは子どもの関心を強く引き付けることができます。 子どもの発達に合わせたおもちゃを作ることができる おもちゃは子どもの発達を促す道具としても使われます。 ところが、既製品のおもちゃだと、伸ばしたい要素にピンポイントで該当するおもちゃがなかなか見つからないことがあるのです。 そんな時は 手作りおもちゃの出番です。 たとえば、立ち上がりを促すために子どもの手の届くぎりぎりのところに引っ張るゴムのおもちゃをつけたり… あるいはボタン止めの訓練の為にボタンのいっぱいついた手作りタペストリーを用意したり… 日々子どもの発達を見守る保育士が「コレ!」と思うおもちゃを作ることができるのは手作りおもちゃならではですよ。 子どもの想像力を刺激する 手作りおもちゃは段ボールや牛乳パック、洗濯ばさみなど日常に存在する材料をもとに作られます。 普段は違う使い方をしているものが、形を変えておもちゃになる姿は子どもたちの想像力をよく刺激してくれるでしょう。 手作りおもちゃは簡単に作れるものも多いので、自分も挑戦してみたい!と思う子どももきっと出てくるはずです。 このような意欲が子どもの成長につながり、新しい保育活動を生み出していくのです。 手作りおもちゃの注意点・デメリット 安全な材料を選定する おもちゃは子どもの手や肌に直接触れるものです。 小さな子の場合は、どんなおもちゃでも必ずといっていいほど口に入れてよだれでべたべたにします。 そのため、なめても大丈夫か、誤飲のリスクがある小さいパーツは使っていないかなど、おもちゃとして安全な材料を選定して使うようにしましょう。 購入したおもちゃでも、ヒビや故障は日常茶飯事です。 手作りおもちゃの強度は市販のおもちゃ以上にもろいので、いつ壊れてもおかしくありません。 手作りおもちゃに破れや危険なひび割れがないか、日々確認しましょう。 子どもにとって危険な部分が見つかったら、惜しいなと思っても早めに破棄します。 「手作りおもちゃ」まとめ 手作りおもちゃは子どもにとっていろいろなメリットがありますし、保育士の側でも楽しんで作ることができます。 自分が工夫したオリジナルのおもちゃで子どもが楽しそうに遊んでくれたら、とても素敵なことだと思いませんか?.

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保育で使える「おもちゃ 手作り」のタネが2,147個(新着順)【73ページ目】

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おもちゃを手作りする意義とは 保育園でおもちゃを手作りすることにどんな意義があるのか、改めて考えてみましょう。 子どもを理解するきっかけになる 手作りおもちゃを作るときに一番大切なのは、そのおもちゃが子どもの年齢や興味に合っているか、ということです。 どんなおもちゃなら子どもが楽しく遊んでくれるか、日頃の様子を観察してよく考えてみましょう。 子どもにおもちゃの製作をしてもらう場合は、年齢に応じた無理のないプランを立てる必要があります。 道具をどのくらい使えるのか、どんな材料を使えば喜んでくれそうか、製作に入る前にしっかりと考えてみましょう。 子どもは製作の喜びを知る 小さな子どもでも、作り方を工夫すれば製作できるおもちゃはたくさんあります。 シール貼りやお絵描きなど、少しでもできることが増えてきたら、ぜひ手作りおもちゃに挑戦してもらいましょう。 自分の力でこんなものが作れるんだ!と知ることは大きな自信につながります。 手作りおもちゃを通して製作の喜びを知ってもらえるといいですね。 おもちゃに対する愛着が芽生える 自分で作ったおもちゃは、手をかければかけるだけ愛着が湧きます。 できるだけ長く、大切に遊んでもらいましょう。 自分で作ったものなら、ある程度の修理もできるはずです。 壊れたら捨てるのではなく、直しながら大切に使うことを教えたいですね。 プール・水遊びの手作りおもちゃ プカプカ浮かせたりピューと飛ばしたり、水の特性を生かせるおもちゃを作りましょう。 ペットボトル水鉄砲(2〜3歳向け) 紙皿を投げて動物の絵をつくる、楽しい輪投げです。 コンパスを使う工程がありますが、年長さんくらいなら就学前の練習として挑戦してもらうのもよいかもしれません。 紙コップを高くしてぞうさんの鼻を作ったり、低くして猫の鼻を作ったり、工夫によって難易度を変えられるおもちゃです。 サッカーゲーム(4〜5歳向け) 用意するもの ・段ボール ・ストロー ・緑の色画用紙 ・白のマスキングテープ ・ピンポン玉 ・のり ・カッター 作り方 1、段ボールを開き、サッカーコートを作ります。 4つの辺を5cm〜10cmくらい立ててボールが転がらないよう壁を作りましょう。 ピザや冊子が入っていたような平たい形の段ボールを使うと便利です。 2、短い方の壁にゴールを作ります。 壁の真ん中に、カッターで長方形の穴をあけましょう。 ボールがちょうどくぐれる大きさにするのがコツです。 3、緑の色画用紙でコートを作ります。 段ボールの底の大きさに合わせて切り取り、のりで貼ります。 4、白のマスキングテープを使って、コートのフィールドを作ります。 コートの中央にセンターラインやセンターサークルなど白いラインをつけると、サッカーらしさが出てゲームも盛り上がりそうです。 遊び方 段ボールで作ったサッカーコートの中央にピンポン玉を乗せます。 そのあと、2人1組になって両側からストローで息を吹きつけ、ピンポン玉を動かします。 相手側のゴールにピンポン玉を落とした方の勝ちです。 子どもとおもちゃを手作りしよう アイスクリーム屋さんやケーキ屋さんなど、おままごと遊びのおもちゃから、楽器や輪投げ、変身ベルトのおもちゃまで、多彩なアイデアをご紹介しました。 子どもとおもちゃを手作りすることは知育にもつながりそうです。 製作活動を通して、物を大切に扱う気持ちも育みたいですね。 今回ご紹介した手作りおもちゃは簡単なものばかりなので、ぜひ保育園の子どもといっしょに作ってみてくださいね。

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保育園のプール遊びの手作りおもちゃを簡単に作ろう!10分で出来る!

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子どもに高価なおもちゃを買い与えても、すぐに飽きてしまい無駄になってしまった経験はありませんか? 子どもは、身近なものほど興味を持ちやすいもの。 そこで今回は、布やフェルト、木材など100均でそろう身近なアイテムを使った「手作りおもちゃ」のアイデアをインスタグラムの写真から紹介します。 材料はすべて100均! 簡単「手作りおもちゃ」 トミカタウン ペンキを塗ったコルクボードに、100円ショップで購入した芝生や小物を接着剤で貼り付けて作った「トミカタウン」。 トミカを走らせて遊べるのはもちろん、これならお片付けも楽しみながらできますね。 トミカ収納&車庫 100円ショップで販売されている木材の収納ケースを利用して作った「トミカ車庫」。 救急車が格納されたスロープ付きの病院や、パトカーが並んだ警察署など、どれも本格的! こちらもお片付けが楽しくなりそうなアイデアですね。 パターンボード こちらは、 100円ショップで販売されている「パンチングボード」と「ダボ」を使って輪ゴムを引っ掛けて遊ぶ「パターンボード」を作るアイデアです。 輪ゴムを引っ掛けるだけのシンプルな遊びですが、さまざまな形を作ることで創造性が養われるほか、図形の理解にも繋がります。 また、弾力性のある輪ゴムを引っ掛けるには力がいるので、指先をたくさん使って遊べそうですね。 パターンボードは、さまざまな材料でアレンジ可能です。 好きな大きさの板やコルクボードに、画びょうや釘を打って作ることもできますね。 遊ぶときはカラフルな輪ゴムを用意すると、子どもの創造力がより広がりそうですね。 タングラム&クーゲルバーン&黒板 100円ショップのコルクボードが3つのおもちゃに変身! 黒板塗料を塗った「ブラックボード」にお絵かきができるほか、木の板を貼り付けて作った「クーゲルバーン」では、ボールやミニカーなどを転がして遊べます。 マグネットシートを三角や四角に切って作った「タングラム」も、ぜひ真似したいですね。 これだけのおもちゃをリーズナブルに揃えられるアイデアに脱帽です! ぽっとん落とし こちらは手作りとは言えませんが、 100均の調味料ボトルにフェルトボールを入れて遊ぶアイデア。 指先をたくさん動かして遊ばせたい赤ちゃんにピッタリですね。 幼児には、同じ道具を使った「お箸の練習」がオススメ。 保育士さんが作ったこちらのおもちゃは、切り込みを入れたタッパーの蓋に札を入れていくといういもの。 札を入れるための隙間は、どの角度でも入れられるものと、札をしっかり縦にしないと入らないものの2パターン用意するなど工夫されているそう。 カラフルな札にはフルーツのシールを貼って、発語やコミュニケーションを促す仕掛けも満載。 おもちゃ一つで何通りもの遊び方ができそうなアイデアは、さすがの一言です! ボタンかけ 人気絵本「はらぺこあおむし」をモチーフに作られたこちらのおもちゃは、ボタンかけの練習ができる知育玩具です。 「ボタンかけ」は入園前に覚えておきたいものの一つ。 遊びながら手軽に練習できるおもちゃがあると便利ですね。 布絵本 100円ショップで販売されているカラフルな「フェルト」を使って、布絵本を作る人が続出中! ファスナーや毛糸、ボタン、ビーズなどを使って、指先をたくさん動かして遊べる仕掛けが満載です。 人形遊びポーチ たくさんの布を縫い合わせて作られたポーチは、開くとまるで家の中のようなつくりに。 布団型のポケットに人形を入れるなどして、「人形遊び」が楽しめます。 ポーチになっているので、外出時に持ち歩けるおもちゃとしても重宝しそうですね。 アニメ玩具 「プリキュア」や「仮面ライダー」など、子どもに人気のアニメ玩具を手作りする人が急増中! こちらは、今年2月まで放送されていた「キラキラ プリキュアアラモード」のプリキュアおもちゃを手作りしたもの。 本物の泡立て器を土台に作った「サウンド泡立て器」をはじめ、プラ板やレジンなどを駆使して、 「パルフェレインボーリボン」や「キャンディロッド」などのプリキュアアイテムを全て100均材料で製作しています。 レジスター こちらも材料を全て100円ショップで揃えて作ったお店屋さんごっこが楽しめる「レジスター」です。 バーコードリーダーの中にキッチンタイマーを仕込んで、商品に当てると「ピッ!」と音が鳴る仕掛けに。 ままごと用の「お金」も100均で購入できますが、 お札を木札で作るという一工夫も。 これなら、ぐしゃぐしゃにしてしまう心配もないですね。 ままごとキッチン 本格的なおままごとが楽しめる「ままごとキッチン」は、段ボールに100均のリメイクシートを貼って作ったもの。 ぜひ記事を参考に、おもちゃの手作りに挑戦してみてくださいね。

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