ハムスター 死に そう。 ハムスターの鳴き声の種類と気持ち!鳴く時の5つの理由を紹介します。

絶対にハムスターを脱走させてはいけない!

ハムスター 死に そう

会社の同僚の話です。 昨日出勤してすぐ彼女は「家で殺人事件があって」と 殺人?えらく物騒な話だなと👀 彼女の家では1わんちゃん、1猫ちゃんと2ハムスター飼っていて 今朝起きたらケージに入ってるはずのハムスター1匹が居間で 血だらけで死んでいたそうで😨 ハムスターは小学6年生の娘さんが4ヶ月位前に貰って来て 可愛がっていたそうで怒りのあまり泣きながら猫ちゃんを殴りまくった とのこと。 母親の彼女も「気のすむまで殴っていい」と言ったそうで こわがって逃げ隠れする猫ちゃんを引きずり出してまで殴ってたと。 「何でケージちゃんと閉めておかなかったの?猫ちゃんは悪くないよ」 と言ってみたら、彼女は娘さんに「半分は閉めてなかったせいだからね」 と一応言われたようです。 でも半分?と疑問に思いました。 猫ちゃんは怯えてベッドの下から丸一日出て来なかったそうです。 ハムスターも猫さんもかわいそうな話ですね。 我が家にもハムスターいますが、猫が手出しできないよう対策してます。 それでも万が一のことがあったら後悔してもしきれないので、常に気をつけるようにしています。 たとえ犬や猫がいてもいなくても、ハムスターの脱走対策はきちんとするべきだと思います。 脱走していたのを知らずに人間が踏んでしまったりすることも考えられますし、2匹以上いる場合、ケージは別々が原則ですが、別の子のケージに入って喧嘩して怪我したり死んでしまったり、オスメスで交尾してしまい増えてしまうなどのこともあります。 何を飼うにしても、そういうことを事前に調べたりしてから飼ってほしいなと思います。 たまに店員さんもいい加減なことがあるので(特に犬猫以外の動物に関して)注意です。 はじめまして。 読ませていただき、怒りが収まらないのでコメントさせていただきます。 悪いのは人間です。 お母さんもお父さんも娘さんも、全員だと考えます。 人間より弱い生き物と生活するのに、きちんと安全を確保してあげられないのは、人間が悪いです。 失礼ながら「猫を好きなだけ殴ってもいい」という親御さんなので、ハムスターを可愛がっていた娘さんが、ハムスターの死を見て猫を殴るんでしょうね。 「私がしっかり飼っていなかったから」と思わないような娘さんになってしまったのでしょう。 自分の同僚の話なら、即刻その猫を引き取りたいくらいです。 自分の娘に対するしつけも、猫に対する対応も、その方の理屈が全く理解できません。 ネコジルシの日記で、久々に激怒!という感じでした。 もちろん内容に対してです 初めてでこのようなコメント、失礼しました。

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ハムスターが急死した時の原因。なぜ急死してしまったのかを知ろう

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生き物は必ず死ぬ 2020年5月8日、私の大切なハムがこの世を去りました。 2歳まで生きれたので、まぁ平均的なところなのでしょう。 直接的な死因は、子宮周辺からの出血多量ですが、大本はハムスターにはよくある心臓肥大が原因と思われますので、老衰とも言えますし、仕方がないことだと思います。 ただ最近は個人的に忙しく、基本的なお世話はしていたものの、あまりハムの健康状態に気を配れていなかったのが心残りなところです。 現在、コロナウイルスのため自粛中なので、ハムの最後は寝ずの看病をして見送ってあげられたので、安らかな顔をしてこの世を去ってくれましたが、最初に病院に行ってから、わずか12日でこの世を去るという急展開でした。 今考えてみれば、いつもと違うな?との前兆もありましたので、今回はそのあたりを記述したいと思います。 心臓肥大 うちのハムはゴールデンという種類です。 ハムスターのなかでは大型に属するものだそうです。 そして、この大型ハムスターに多いのが心臓肥大という病気です。 遺伝や、食生活などの原因が考えられるようです。 心臓肥大は単純に心臓が通常の2倍3倍の大きさになるようです。 大きくて何が悪いの?なのですが、大きくなった分だけ、心臓のポンプとしての機能が弱くなってしまうようです。 結果、呼吸などが苦しくなったり、色々な疾患の原因になるようです。 うちのハムは肺は大丈夫だったようですが、心臓肥大だと肺水腫といって、肺に水がたまるような症状も併発することが多いようです。 うちのハムは、肝臓が肥大して、腹水がたまってしまったようです。 少しわかりにくいですが、エコー検査?の写真です。 先生がご丁寧に図解してくださったので、そのまま転載させていただきます。 このように心臓肥大になった場合は、心臓が楽になる薬と、心臓のポンプ機能を強くする薬を飲ませるらしいのですが、うちのハムは、同時に子宮周辺から大量出血してしまい、出血が止まるまで、心臓の薬が飲ませられない状況になってしまいました。 もっと若いハムなら、子宮摘出手術も可能なのだそうですが、高齢でもあり心臓も弱っているハムには、麻酔だけでショック死する可能性があるとのことで、薬で止血する以外の方法をとれませんでした。 ところで一般的なハムスターの心臓肥大時の症状はこのような感じだそうです。 ・呼吸が荒い ・食欲がない ・動かない ・2才を超えて高齢なのに太った。 (むくんできた) から抜粋させていただきました。 加えて私の気になった点を記載します。 ハムは基本的に元気なふりをする ハムスターのような小動物は、元気がなくなる=捕食される。 等の理由から具合が悪くても元気なふりをするそうです。 それでいて普段からなんでも隠す習性があります。 餌も寝床の底に大量に隠していることもあります。 餌を食べない 確かにしの前兆とみられる時期に、餌を全然食べなくなりました。 しかし、普段から寝床に隠してある餌を食べていて、あたえた分は全然減らないこともよくあります。 気になったら、餌が隠してあるかどうか確認したほうがよさそうです。 あとは、うちのハムはボトルから水を飲まない代わりに、キャベツをたくさん食べますが、毎日取り換えるキャベツなどが減らないことに早く気が付けばよかったと思っています。 いつも振動している 割と若い時から、いつも振動しているハムでした。 二本足で立ちあがっても、ピクピク揺れていることが多かった気がします。 寝ているときも、背中がバクバク動いていました。 私は、初のハムスターでしたので、こんなものかと思っていたのですが、普段から呼吸が苦しかったのかもしれませんね。 おしっこを全然しなくなった 私はトイレの砂を毎日取り換えているのですが、死ぬ1か月前からは砂がほとんど濡れていませんでした。 何だろう?とは思っていたのですが、そのさらに1か月前には、トイレでおしっこをしなくなっていたので、またどこかにおしっこしているのかな?と考えていました。 おがくずさえ取り換えてあげれば、すぐに気が付いたのでしょうが、忙しさを理由にやってあげなかったのが悔やまれます。 トイレ以外でおしっこをするも、体調変化の兆しかもしれません。 寝てばかりいる 普段からハムは昼間は寝てばかりいるのでわかりにくいです。 死ぬ前は、夜間も遊んでいる感じがなかったのですが、年齢のせいなのかな?と思っていました。 おがくず交換で気が付いた時には もうハムは涙目でした・・・。 下半身を引きずって歩きながら、おしっこもうんちも漏らしていました。 それでもまだ健在アピールをして餌を集めたりしていました。 延命治療 私がやってあげたことは、基本的に心臓が楽になる薬を飲ませることでした。 食べる元気がないので、ジェル状の餌をあたえました。 酸素室を自作して1~2時間おきに酸素を吹き込んであげました。 酸素のスプレーはドラックストアで500円前後であります。 そんな努力の甲斐もあってか、いったんは自力で餌も食べられるようになり、このままもう少し生きられるのかと思いました。 子宮周辺からの出血 しかし運が悪いことに子宮周辺からの出血が始まってしまいました。 かなり大量。 薬でも止まりません。 でもハムは頑張りました! 今日がヤマと言われてから、1週間以上生きました! 生きたかったのでしょう。 最後まで果敢に餌を食べて、出血分を補おうと戦っていました。 最後は血の道を作りながらいつもの寝床まで這っていきますが、途中でのびてしまいます。 それでもなんとかいつものポジションまでたどり着き眠ります。 うずくまって顔を見せませんでしたが、発見時はもう動けないはずなのに、私のほうを向いて静かな顔で死んでいました。 血まみれで痙攣したり壮絶な死でしたが、最後は穏やかでした。 きちんと焼いてもらいました ねずみごときにと思われるかもしれませんが、大切な家族です。 粗末にはできません。 これでもうハムは飼いたくないか?ときかれれば、そうでもないです。 また、落ち着いたら飼いたいです。 この子とは、違う性格、違う個性でしょうから、代わりになど失礼なことはもうしません。 ただ、生き物と暮らすことは素晴らしいことだと思います。

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【ハムスターの死】飼っているハムスターが死んだらどうするべきか

ハムスター 死に そう

ペットを飼うということ 小さな命の生と死を通して 昨日、飼っていたハムスターが天国に行きました。 ちょうど1歳です。 2018年6月1日生まれのゴールデンハムスターです。 一般的にゴールデンハムスターの寿命は、2年から3年と言われています。 あまりにも突然の出来事なので、家族全員まだ受け止めるのに時間がかかりますが、思ったことを書いていきます。 ハムスターを飼った 娘が小学校低学年の頃から飼いたいと言っていたハムスター。 でも、ウチにはトイプードルもいるし、低学年の子どもが自分で世話できひんやろ~と思って、ずっと保留にしていました。 2018年の7月、部屋の片づけをしてスペースが空いたので、「そろそろハムスター飼ってやっていいか?」と嫁さんに言うと、「いいよ。 ハムスターのお世話 娘は、ハムスターを飼ってから、毎朝早起きをし、ハムスターのエサ入れに専用のエサを5~6粒入れ、毎日、お水に栄養剤を2滴入れてかわいがっていました。 週に1回は掃除をし、ワラを替えたり、汚れた部分を拭いたり、最初は僕をするのを見よう見まねでやっていたのですが、いつの間にか自分でできるようになっていました。 高学年になったら、結構自分でお世話できるんやね~と、我が娘ながら、感心していました。 毎日お世話をし、本当に可愛がっていました。 僕ら夫婦も、ハムスターがアピールするのが可愛くて、野菜を切ってあげたり、おねだり上手だったので、つい色々あげていました。 娘は絵が上手くないのですが、ハムスターの絵をよく書いて笑わせてくれていました。 6月に入り、室温が高くなってきたので、そろそろクーラー入れなあかんな~と思って、クーラーのフィルター掃除をして夏の準備万端! トイプードルもいるので、毎年夏はクーラー付けっぱなしが多いです。 ハムスターが死んだ原因を色々考えたんですが、急激な気候変化に弱い動物なので、気候変化には気を付けていたつもりです。 でも、6月に入ってから、あんなに大好きだったご飯をよく残すようになりました。 普通のエサを残すのはともかく、ヒマワリの種や、粟玉や野菜まで残すようになって、おかしいな~と思っていました。 エサ残してるのがハムスターからのサインだったのかも知れません。 1週間前は、丸々と転がってたのに。 あと、トイレもきっちり1階に降りて、所定場所でしていたのに、なぜかロフトでするようになり、これまたおかしいな~と思っていました。 それが、ここ3日ぐらいの話で、本当におかしいと思ったのは昨日の話。 いつもは大きな声で名前を呼ぶと反応してくれるハムスター。 しかし、全く動かなくなっていて、慌てて小屋から出すと、動きが極端に鈍い! 僕はハムスターを飼ったことがあり、仕事柄、他の生き物の生死も直感でわかるのですが、ハムスターを抱っこした時、「うわ!なんでこんな急に悪くなってんねん!!」と思いました。 娘も抱っこしたのですが、涙が止まらないようで、ずっと泣いていました。 でも、一縷の望みを賭けて、ハムスターも見てくれる動物病院に連れていきました。 ハムスターは、餌を食べなくなったり、普通より動きが鈍くなった時がサインだそうで、ダメかも知れんけどと、獣医さんは注射を打ってくれて、「頑張ってくれればいいんですが、保証はできません。 」とのこと。 そりゃそうだ。 でも、最期、何も処置しないで、見殺しというか、放っておくわけにはいかない、いや、できなかったので、病院に連れていきました。 放っておいても結果は変わらなかったかも知れませんでしたが、病院に連れていかずにはいられませんでした…。 死を見つめる 車の行き帰り、娘の両手に包まれるように抱っこされて、娘は泣いていました。 結局、処置はしたのですが、家族が見守る中、息を引き取りました。 家の裏庭に穴を掘り、エサとワラを入れて、娘にハムスターをそこに置いてもらい、そこにお墓を作りました。 結局、僕がハムスターの様子がおかしいことに気づいてやれなかったこと、いや、気づいていたけど、「暑くなってきたから、食欲落ちてんやろな~。 」ぐらいで考えていた認識の甘さが、ハムスターの死を招いてしまったんだと思います。 何が情けないって、娘に、とても悲しい思いをさせてしまったこと、特に、ハムスターを寿命まで生かしてあげられなかった飼育の未熟さ・認識のなさが、ハムスターにも申し訳なく、本当に力不足です。 ハムスターが旅立つ時、6月1日のお誕生日に作った娘の手製の帽子を被せました。 まだ10日しか経っていないのに、そんな急に逝ってしまうなんて…。 小さな命と「心」 僕も昔、ハムスターを飼っていて、そのハムスターが死んだ時、何も感じず、母親だけが泣いていました。 僕は笑いながら「お母さん、何で泣いてるん??」と母に尋ねました。 僕にはなかった、「心」が育ってくれていてよかった、と、ハムスターの死を経て改めて知った次第です。 あと、生き物を飼うということは、結局、「責任を持つ・責任を取る」ということなんですね。 最初は、普通にペットショップで飼うのですが、途中で飼えなくなったり、棄ててしまう飼い主さんもいるようです。 でも、生き物を飼った以上は、死ぬまで責任を持って育てるのが、飼い主の務めだと思っています。 娘もこのゴールデンハムスターがいいと自分で選び、最初はよく手を噛まれていましたが、ハムスターも娘も成長し、お互い良く遊ぶようになり、ハムスターは娘を信頼し、娘は癒しをもらう。 そんな関係になっていた気がします。 なので、生き物を飼うということは、最期を看取る覚悟があるかどうか、その点が非常に重要であると感じています。 最後に 娘は、この経験を通して、自分の中で何か得たものがあると思います。 「こんな悲しい思いをするなら、生き物なんて二度と飼わない!」 かも知れません。 「今までありがとう。 次飼う生き物は、あなたより長生きさせてみせるね!」 かも知れません。 いずれにしても、そこには、生き物の生と死を持って得られた 「何か」があると、僕は思います。 娘とハムスターのお誕生会。 帽子は全然イヤじゃなかったみたい。 まさか、ハムスターで泣くとは思いませんでしたが、やはり、小さな命でも、僕らを癒してくれていたんだなと痛感した1日でした。 ハムスターのグリちゃん!我が家に来てくれてありがとう!! どうか安らかに。

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