筋トレマシーン。 人気の筋トレ マシンランキング

【家庭用筋トレマシン】種類別・メーカー別比較と考察|名称や使い方もご紹介

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ポイントは、胸を張り上体を軽く傾け、やや上を見て動作を行うことです。 また、フィニッシュポジションでは肩甲骨を完全に寄せ、肘が体幹よりも後方にくるように意識してください。 そのような場合におすすめなのが、首の後ろにバーを引き寄せるラットプル・ビハインドネックです。 ケーブルマシンと違い身体を前後方向に動かせないので、反動を使わずよりストリクトに鍛えたい場合にもおすすめです。 胸を張り、やや上を見て動作を行うことで効率的に背筋群を動かすことができます。 背中を丸めて行うと腰を痛める危険性がありますので注意してください。 背中が丸まらないためには、前を見て動作を行うことがコツになります。 動作を行う基本となる「ニーベントスタイル」は多くのトレーニング種目で必要な姿勢ですので、ぜひ習得しておきたいものです。 こちらが、ニーベントスタイルの基本を図にしたものです。 ご参照ください。 肘を曲げると他の筋肉が動員されてしまうので、肘は伸ばしたまま動作を行ってください。 長背筋はインナーマッスルなので、他の背筋群トレーニングとは違い、低負荷高反復回数 20~30回 で行ってください。 高負荷で行うと腰椎損傷のリスクがあります。 また、背筋トレーニングではつい顎を引きがちですが、背筋の収縮方向に連動した首の動きは後方伸展ですので、必ず顎は上げて動作をしてください。 背中は一直線に伸ばした上体を保って行ってください。 多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。 リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。 筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。 パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。 筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。 なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。 はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。 このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。 記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。 また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。 BLOG内検索.

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【背筋のジムマシン筋トレ】広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋それぞれの鍛え方・筋トレ方法

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「日焼けマシーンって筋トレ初心者が使っていいの?」 「実際に使うとどんな感じなんだろう?」 こんにちは!くりです。 ボディービルダーの人たちを見ていると、真っ黒に日焼けをしていますね。 日焼けをしていると、筋肉による影の陰陽がはっきりとして、より大きく体を表現できるものです。 ぼくは筋肉を人に見せるつもりもないので、日焼けマシーンとは無縁だと思っていました。 でもとあるきっかけで挑戦することに。 初めての日焼けマシーンは「ただ怖かった」という感想。 笑 今回は日焼けマシーンに挑戦してみた体験記を書いていきます。 ビフォーアフターの写真も紹介します。 「筋トレを始めたばかりだけど、日焼けマシーンに挑戦してみたいな」という方にはぴったりの記事になっています! この記事の目次• 日焼けマシーン タンニング とは まずは日焼けマシーンのことについてまとめてみます! 日焼けマシーンは紫外線を照射して、肌を黒くさせる機械です。 別名、タンニングマシンとも言います。 ぼくのジムでは「タンニングマシン」と呼ばれています。 おそらく日焼けマシーンとすると、チャラいイメージが先行して、体験する人が増えないので、名称を変えているのでしょう。 ここからは日焼けマシーンを利用するメリットをご紹介します。 日焼けマシーンのメリットその1:活発的になり明るくなる 人間は太陽光に浴びると、脳内にセトロニンという物質を分泌させます。 そのセトロニンは感情や精神を安定させる効果が。 なので気分を安定させ、さらに高めることができるので、性格も明るくなり活発的な行動ができるようです。 日焼けマシーンのメリットその2:骨と歯を強くなる 太陽光に浴びると、ビタミンD3が発生して、カルシウムの吸収効率を高めることができます。 もちろん見た目も変化するので、強く見えるようにもなりますね。 日焼けマシーンのメリットその3:ダイエット効果もある マシンで汗をかくと、血行と新陳代謝が促進されて、ダイエット効果があるようです。 もちろん見た目も引き締まって見えます! たしかに色黒で太っている人を見ないですね。 これは大発見かも。 日焼けマシーンに挑戦するきっかけ ここからは筋トレ初心者のぼくが、日焼けマシーンに挑戦することにしたきっかけをご紹介します。 契約更新して5000円も払うことになったから 冒頭でも言いましたが、本当に日焼けマシーンなんて興味がありませんでした。 ぼくがジムに入会した時、キャンペーンで2ヶ月タンニングマシンなどのオプションが無料でした。 しかし「日焼けマシーン?チャラそうだし、やるわけない」などと思い、使う気もありません。 一度も使わずに、キャンペーン期間は終わりました。 でもそのキャンペーンは辞めると自己申告しないと自動更新されるらしく、知らないうちに約8000円ほど口座から引き落とされていました。 「おい、聞いてないぞ!」 とも思いましたが、これは逆にいい機会だと思い、タンニングマシンに挑戦してみるとこに。 解約の申請を受け取ったスタッフのお姉さんも「健康促進するんですよ、ぜひ利用してみてください」と言っていました。 健康のためならと、重い腰を上げました。 日焼けマシーンを利用した感想 とにかく怖かったです。 日焼けマシーンの密室感、敷き詰まった蛍光灯のようなもの、そしてこの世では滅多にみない強い光、さらにみしみしという謎の音。 初回の場合、7-8分で十分なのですが、はじめ2分で出ようと思いました。 怖くて。 でもこれも経験だと耐えることに。 日焼けマシーンの中を例えるなら、夏の暑い太陽光にずっと照らされているよう。 目隠しされて「これが太陽光だよ」、と言われたら「ああそうですか」と思うレベルです。 肌の水分が蒸発していくのを感じることができました。 時間の見方もよくわからず10分ほどで終了。 いい体験でした。 日焼けマシーン利用後の写真 ビフォーと、初日焼けマシーンを10分利用したアフターの画像をお見せします。 ビフォー アフター うーん、変わらん!w というか元から色黒なので余計に分かませんね。 笑 10分を一回やっただけでは全然変わりません。 自分でみても変化は感じませんでした。 色黒マッチョの方達は、どれほどこのマシーンに入っているのでしょうか。 まとめ:日焼けマシーンは一度だけではほぼ変化しない 日焼けマシーンを利用した体験談でした。 日焼けマシーンに入ることは見た目を引き締めるだけではなく、健康促進を促すようです。 ぼくは健康大好きなので、日焼けマシーンが気に入りました。 あと1ヶ月分の利用料を払っているので、継続してみます。 そして画像で変化を追っていこうと思います。 ようご期待!! 関連記事:.

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【背筋のジムマシン筋トレ】広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋それぞれの鍛え方・筋トレ方法

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家庭用筋トレマシンはさまざまなメーカーから多くのタイプ・バリエーションが発売されています。 数ある筋トレマシンの種類や使い方をご紹介するとともに、実際に筆者が運営するジムを作っていくうえで購入したり試用したトレーニングマシン類の感想や、メーカ別の比較考察し、個人的な見解も述べたいと思います。 なお、各マシンの画像はAmazon. jpから出力させていただております。 やはり、自宅でのトレーニングはベンチプレスが基本になりますので、一番人気の高いタイプでもあります。 ファイティングロード FIGHTINGROAD セーフティプレスベンチセット こちらのセーフティー機能が追加されたベンチプレス台は、一時期、筆者のジムにも置き、使用していました。 このセットについているプレートを単品で買い集めるより、セットでマシンごと購入したほうがリーズナブルなのも魅力です。 機材自体は多少がたつきますが、女性~初心者の筋トレに使用するのなら強度は問題ありません。 ただ、プレスする動作の軌道が、構造上やや斜め上方向になるので大胸筋上部に刺激が集中します。 このため、このマシンは、女性メンバーのバストアップ専用として使用していました。 現在は、ジムメンバーの自宅においてあり、ジムに来れない日に重宝しているようです。 ファイティングロード FIGHTINGROAD キングスセット こちらは、ファイティングロードのフリーウエイト・家庭用筋トレマシンのフルセットとなる「キングスセット3」です。 このメーカーはプレートはゆがみがなくとても良いですが、機材本体にやや強度不足の傾向があります。 このクラスで100kg以上のベンチプレスをするのはおすすめできません。 このセットでは、ベンチプレス台に「ラットマシン」、「カール台」、「フライマシン」、「レッグエクステンション&カールマシン」が追加装備されています。 まず、ラットマシンは強度不足の感があります。 特に体重を超えるような高重量でのトレーニングには向かないと言えるでしょう。 また、カール台はバーベルを置く場所がないので、限界まで追い込むと「一人腕ひしぎ逆十字」になる危険性があります。 ただし、フライマシンとレッグエクステンション&カールマシンは構造も単純なため、かなり効果的なトレーニングが可能です。 基本的には、女性~初心者におすすめの筋トレマシンと言えます。 ワイルドフィット マルチトレーニングジムセット 先に紹介したキングスセット3と同等クラスで、ワイルドフィットから発売されているのがこちらのマルチセーフティージムセットです。 機能や付属品もほぼ同じです。 筋トレマシン全般に言えることですが、強度やグラつきのなさなど基本性能は価格に比例します。 こちらの場合も例外ではありません。 女性~初心者向きと言えるでしょう。 [WILD FIT ワイルドフィット] パワーラックジムセット ワイルドフィットの家庭用ハイエンド筋トレマシンがこちらになります。 パワーラックをベースにしたマシンにより本格的なラットマシンが装備され、さらに、強度の高いバーベルラックがセットされています。 ベンチプレス台+機能追加タイプの家庭用筋トレマシンのなかで、一台おすすめを選ぶとすればこちらになります。 ただし、本格的にベンチプレスをするのなら、床からの高さが低く足を踏ん張りやすいフラットベンチの追加購入を強くおすすめします。 IROTEC マスキュラーラックシステム140 ワイルドフィットのハイエンドタイプと同等クラスの、パワーラックをベースにしたマルチジムタイプのIROTEC製マシンがこちらです。 こちらにはプレート140kg分がセットされています。 自宅で本格的な高重量トレーニングを行うのであれば、やはりこのようなコンボタイプが最適です。 必須装備はもちろん、ラック高の微調整、高品質なベンチシートなどジムレベルの使用感のまま自宅でトレーニングが可能です。 また、コンボラックならではの機能として、ベンチを取り外せばスクワットなど他の種目にも対応可能となっています。  ONIコンボラックの詳細は、こちらの動画や商品ページでご確認ください。 ELEIKO IVANKO BULL ONI GLFIT ーーーーーー BODY MAKER IROTEC WILDFIT FightingRoad 「ーーー」で区切ってありますが、点線より上が会社の福利厚生施設・学校・公共ジム・大手ジムなどで一般的に使われるメーカー品で、不特定多数の人による高い使用頻度でも問題ないタイプです。 また、パワーリフティングの公式競技にも使用可能な規格品になります。 ですので、公的な場所に設置するのであれば、点線より上のメーカから選択するのが一般的な判断です。 なお、筆者の個人的な意見ですが、競技者の間ではELEIKOが人気が高く価格帯も最高級品とされています。 また、IVANKOも古くから日本になじみのあるメーカーなので、よく知られるところです。 BULLは上記2メーカーに匹敵する品質ながらも、後発メーカーということもあり、あえて価格を引き下げている戦略をとっているように感じます。 このため、パワーリフティングなど競技専用で使用する用途ならELEIKO、公的なジムなどで非競技者の方の一般トレーニングに使用するのであれば、品質と価格のバランスを考えると圧倒的にBULLがおすすめです。 なお、ELEIKOとBULLのバーベルについては、下記のリンク先から入手が可能です。 シャフト直径は29mmあるため、パワーリフティング公式大会と同じ感覚で練習することができます。 プレートが通るスリーブには細かい溝を入れており、容易にプレートを着脱できるようになっているだけでなく、自宅や一般ジムでの扱いやすさが考慮され、亜鉛メッキが全体に施されています。 競技大会でも多用されるパワーリフティング公式プレート エレイコ と同じカラーが採用されているので、普段の練習でも直感的に素早く重量を組むことが可能です。 表面には高級ラバーコーティング加工、内径もメッキ加工されており、破損や錆びが防止されています。 また、5kg以上のプレートは手で持ちやすいグリップホールディングタイプが採用されています。 詳しくは下記の記事をご参照ください。 ベンチプレス台は保有しているまたは、フリーウエイトトレーニングは行わない前提のマシンと言えます。 ケーブルマシンに専念した設計のため、ベンチプレス台に簡易型のケーブルマシンが付属したものより、格段に機能性は向上しています。 ファイティングロード FIGHTINGROAD ホームジムEX70 リーズナブルながらしっかりとした品質のマシンで定評のあるファイティングロードの標準マルチマシンがこちらのウエイト70kgタイプになります。 ファイティングロード FIGHTINGROAD DXホームジム100 ファイティングロード製マルチジムの上位機種がこちらのDXタイプで、100kgのウエイトが付属しており、ケーブルクランチ用のアタッチメントも装着可能です。 IROTEC アイロテック NEWマルチホームジムDX V2 150ポンド IROTECのマルチマシンがこちらです。 マシン底部の面積をコンパクトにしているので、多少ガタつきが気になりますが、女性~初心者には問題ない強度があり、全身を気軽に鍛えられるフィットネス機と言えるでしょう。 IROTEC(アイロテック)パワーボディジム200ポンド また、IROTEC製最新型のマルチジムがこちらで、付属するウエイトも200ポンド 90kg に増加し、さらにカールマシンが追加されています。 マーシャルワールド NEWハードジム B20 こちらはマーシャルワールドの家庭用マルチマシンの標準機種です。 筆者のジムでもマーシャルワールド製品はかなり強度がしっかりしているので愛用しています。 IROTECのものに比べ、底部面積が広いので安定感も優れています。 こちらのマシンも、ガタつきが気になる数箇所をチェーン&ターンバックルで補強を追加をすれば家庭用の域を超えたトレーニングが可能です。 フライ、ラットプル、レッグエクステンションなど一通りの全身の筋肉を鍛えることができ、ウエイトスタック式なので、ワンタッチで重量変更が可能と便利です。 マーシャルワールド マルチステーションジム C10 また、ケーブルマシンベースのマルチマシンに簡易型のバーベルラックが付属するこちらのタイプは、マシントレーニングからバーベル筋トレまでこなせる多機能タイプで、マーシャルワールド製マルチマシンのハイエンド機種です。 ホライズンフィットネス ホームジム トーラス4 Torus4 海外家庭用トレーニング機器の有名ブランドHORIZONの家庭用マルチマシンがこちらです。 価格もかなりのものですが、性能もそれに比例するでしょう。 ニシ・スポーツ NISHI マルチプレス 上級者に自信を持ってすすめられるのはこのランクになります。 かなり高額になりますが、これまでの家庭用マシンの角材の肉厚が1mmなのに比べ、このクラスからは1. 5mmと準ジムマシンクラスになります。 もちろん、使用感・安定感ともにジムマシンに準ずる性能を持っています。 安心のブランド製品なのも信頼感がありますね。 なお、ここまでご紹介した各メーカーのベンチプレス台ベース・マルチマシンベースの各種マシンは、下記のリンク先で価格比較ができます。 是非ご活用ください。 もちろん、単機能マシンを置くとなれば、複数のマシンが必要になりますので、最低でも一部屋は「ホームジム」にする必要があります。 ・ケーブルマシン マーシャルワールド プロラットマシンDX ラットプルダウン ラットマシンの最安値マシンがこちらです。 筆者のジムでも10年近く使っているので、強度や使用感は保障ができます。 マーシャルワールド製品はとにかく頑丈です。 70~80kgの高重量をセットしても問題ありません。 ただし、チェーン&ターンバックル、アンカーボルトなどで相当に補強しての場合です。 あと、付属のプラスチック滑車は数ヵ月でだめになるので、工業用ベアリング滑車に交換するのがおすすめです。 ファイティングロード FIGHTINGROAD ラットマシーン-TRUST ウエイトスタック式でリーズナブルなのがこちらのラットマシンです。 通常の家庭用マシンに比べ肉厚な角パイプが使用されており、準ジムマシンとしても使用可能です。 ただし、滑車は金属製のものに交換することをおすすめします。 Bodysolid ボディソリッド プロラットマシン 補強なしでも大丈夫、と言えるのはこのランクからになります。 ただし、家庭用としてはかなり高額なので、チンニング 懸垂 で広背筋はトレーニングし、他の補助的なケーブル種目を安価なケーブルマシンで行う……というシステムのほうが現実的かもしれません。 なお、ここまでご紹介したラットマシンの各メーカー比較は下記のリンク先でご覧いただけます。 この場合、自分でワンサイズ上のワイヤーに交換するのがリーズナブルな上に、マシンの補強にもなるのでおすすめです。 具体的なワイヤー・滑車交換のやり方を解説したものが下記の記事です。 是非ご活用ください。 ベンチプレス、ショルダープレス、スクワットなど一機種で多くの筋トレが可能です。 と言っても、マシンが変化するわけではなく、人がマシンに合わせて体勢や動きを変えるだけです。 ですので、多種目ができる単機能マシンと言え、構造が単純なため、比較的リーズナブルなわりに頑丈です。 [WILD FIT ワイルドフィット]スミスマシン また、家庭用筋トレマシンメーカーとして知られるワイルドフィットからも、最近、スミスマシンが発売されましたので、追加でご紹介します。 [WILD FIT ワイルドフィット]マルチスミスラック なお、こちらのようなパワーラックタイプのスミスマシンも新規に開発・リーリースされました。 Caribou IIIスミスマシン ジムレベルの使用感のスミスマシンが必要であれば、やはりこの価格帯になってきます。 スミスマシンにこの価格を割くのなら、パワーラックを購入して完全フリーウエイトで筋トレをするのが良いとも言えます。 なお、ここまでご紹介した家庭用スミスマシンは、下記のリンク先で各メーカーの比較ができます。 tytax t1-x究極ホームマルチジムマシンフィットネス機器Bestフリー重量Pro Workout Exerciseベンチ こちらの、その名も究極ホームジムマシンと命名された家庭用筋トレマシンは、スミスマシンをベースに各種のケーブルマシンが複数装備されており、実に200種目以上のトレーニングを行うことが可能です。 こちらが、究極マシン「tytax t1-x」の公式動画です。 そして、こちらがパワーテックレバレッジシステムと呼ばれる「てこの原理」を応用した海外製の大型家庭用筋トレマシンです。 マシンは強くなりませんが、人間はトレーニングを積むと強くなります。 必要な重量、強度もどんどん高くなります。 これらのマシンはあくまで女性・初心者・フィットネス用と考えましょう。 上級者、と言われるレベルまで身体を鍛えるのであれば、「パワーラック+フラットベンチ」に単機能のケーブルマシン・カール台を追加して購入するのがおすすめです。 もちろん、それなりの場所と費用が必要ですが、結局のところ、省スペースで手軽に強くなることはできません。 なお、ホームジムの具体的な作り方と、おすすめのラック・マシン類に関しては下記の記事で解説しています。 あわせて、ご参照ください。 是非ご活用ください。 多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。 リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。 筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。 パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。 筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。 なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。 はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。

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