ジンメン 最終 話。 ジンメン(第145話)最終回のネタバレと感想!

「ジンメン」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

ジンメン 最終 話

巷で話題のストーリー 大体あってる(マジで)。 ・・・と、最近あの 「けものフレンズ」とそっくりなストーリーだと話題になっている、カトウタカヒロ作の 漫画『ジンメン』。 恐ろしいことに、ニンゲン化した動物たちが住むパークが舞台というあらすじ だけを見れば確かに共通点は多い。 ただまぁとっても可愛いフレンズたちが・・・ こうなってる時点で何もかもお察しなのだが。 本当の世界観とあらすじ 冗談はこのくらいにして、この漫画は 人間の顔を持ち、ヒトの言葉を話せるようになった動物 『ジンメン』の恐怖を描いたパニックホラー。 舞台は富士山・・・ではなく不士山ふもとにある 「不士サファリパーク」。 主人公は幼いころから動物の言葉がわかるという不思議な力を持った 高校生・マサト。 7年ぶりに故郷に戻ってきたマサトは 幼馴染のヒトミと大好きだったサファリパークにいくが、そこにいた動物たちは、不気味なヒトの顔を持つ「ジンメン」となり、次々に人間を惨殺していた・・・というストーリー。 グロテスクかつ不気味なジンメンのヴィジュアルや、容赦ないグロ描写、パニックホラーやサバイバルホラーのお約束を詰め込んだスピーディーな展開で人気を博している作品である。 ジンメンとは? ヒトの顔を持った動物たちのこと。 人間の言葉を理解し互いに会話できる。 また本を読むことも可能で知性も人間並となっている。 不二サファリパークで飼われていた動物たちはみなこのジンメンとなり、パーク中の職員を惨殺するなど恐ろしく凶暴な性格となったが、それは彼らが「人間は恐ろしいイキモノ」「人間は敵だ」と判断したため。 脱走後も人間を積極的に襲うが、わざと生かしておいて生存者たちを探す囮にしたり、攫った人間を食肉用と農作業をさせる人間と分別するなど、行動や思考が人間そのものとなり、逆に人間を家畜扱いするようになった。 基本、彼らの顔が パークの職員の人間がベースになっていること。 彼らに噛まれたペットたちもジンメンとなる=感染することから、原因はなんらかのウイルスによるものと推測されている。 動物が大好きな16歳の高校生。 幼いころ不二サファリパークの常連だったため、パーク中の動物を判別でき、動物の知識も豊富。 なぜか動物の気持ちを理解でき、動物にすぐに好かれるという力があるが、初めて会った動物の名前を言い当てたりともはや超能力に近い。 小学生のころはその能力を疑われ友達が出来ず、父親からも放任されて育ったため、 「僕の友達は動物だけ」と半ば人間不信に陥っていた。 が、基本はお人好しですぐに人を信用する。 動物に深い愛情を持っており、ジンメンと化した動物たちを殺さずに救いたいと考えているため、人間側に不利な行動もとってしまうことも。 1巻の序盤、シカのジンメンに襲われて負傷。 その際『感染』し、身体能力や肉体の回復能力が大幅に向上。 30話では首の骨が折れたにも関わらず生存していた。 おっぱい担当。 コミックスの裏表紙ではムダに脱いでいる。 幼いころ、動物にしか心を開こうとしないマサトに歩み寄った人物で、マサトの想い人。 ヒトミ自身も憎からず想っているようだが、徐々に様子がおかしくなっているマサトを気にしていた。 パークの常連であったマサトの顔見知りであり、数少ない人間の友人でもあった。 騒乱の当日、ゾウのハナヨの檻の中で倒れているところをマサトたちによって救われる。 が、行動や発言に謎も多く、2巻ではジンメンと会話したり、謎の電話をかけていたりと不穏な行動が増えてくる。 実はジンメンの実験のことを知っていたことが判明。 末端の人間として計画に関わっていたものの敵勢力ではなく、パークの動物にも本当に愛情を持って接していた。 暁テレビの記者。 政府が隠している真実をありのまま報道する、という真っ当なジャーナリズムの持ち主。 だが取材中、電子機器の異常によりヘリが墜落。 彼女だけが奇跡的に生き残り、以降はマサトたちと行動を共にする。 チエが新人の頃からの付き合いで気さくな人物だったが、墜落死した。 チエにカメラを託し、息を引き取る。 外見はゴリラというよりブタそっくり。 彼が来てから不二サファリパークは経営方針が一転。 1ヶ月に1回、パークの職員と動物たちに 「なかよし健康診断」という検査を行っていた。 序盤にてゾウのハナヨに殺される。 臆病な小物で、ケガをしたマサトに応急手当もせず、囮として利用する。 だがひとり逃げた先でカンガルーのジンメンに殺された。 猟銃を所持しており、クソ警察官に囮にされたマサトたちを助け、避難先の学校まで連れて行ってくれた。 俊樹という孫と行動しているようにみえたが、実は孫はチンパンジーのジンメンの襲撃に遭い、既に事切れた死体となっている。 学校にて再びチンパンジーのジンメンを目撃した時は怒りのあまり錯乱。 マサトたちとジンメンの区別もつかない状態になったところを襲撃され、最後まで孫の遺体を抱きしめたまま殺害された。 ネズミのジンメンに追われている最中に出会い、マサトたちを囮にして逃げた男。 その後人間牧場から脱走してきたところで再会する。 安全な場所へ連れていくといってラブホテルにマサトたちを連れて来るが、内心ヒトミのおっぱいが目当てだったようで、スキをみてベッドに忍び込んできたところをマサトにぶっ飛ばされる。 その後部屋を追い出されるが、別の部屋でカップルが致しているのを立ち聞きし、勢いに任せて3Pを試みる。 だがギシアンしていたのはパンダのジンメンカップルであり、そのまま惨殺された。 生き残りメンバーのリーダーで、身重の妻を連れている。 自衛隊の駐屯基地にてマサトたちと共にジンメンに拉致される。 そこでジンメンが出した洗脳薬入りの食料を食べてしまいジンメン側の兵士となってしまうも、妻を殺す直前に自我を取り戻し、ジンメンを殺害。 妻を守って闘い死亡する。 自らを「ぶたえんちょー」、そして自分たちのことを「ジンメン」と名乗り、全人類に向けて動画を投稿。 孤立した不二山一帯を日本から独立した 「動物公国」だと宣言。 街頭放送を使ってジンメンを統率するなどリーダーとして活躍する。 中田の顔を持つジンメン。 元々サファリパーク生まれのゾウで、幼いマサトが親友とよ部ほど仲がとても良かった。 頭を潰さないようマサトを踏んづけて遊ぶなど穏やかで優しい性格だったが、ジンメンとなった後は 「みなぎってきたぁぁ」「最高にハイなのぉぉぉ!!」と大変に荒ぶっており、マサトを見かけるたびに殺そうとしていた。 が、30話にてまだ彼女がマサトに対して友情を感じており、優しさを忘れていなかったことが判明。 最後までマサトを守り続けた。 6月生まれで「ジューン」という名前だったが、マサトがジュンと呼んだため改名。 群れの中でも大人しいシカだったが、序盤にマサトをツノで貫いた。 が、マサトの言葉は通じていたようで、呼びかけに応じてツノを抜く直前、警察官に撃たれて死亡する。 捕まえた人間の肩に乗って見張ったり、命令に背いた時は一瞬で首を描き切って殺害するなど様々な場面で活躍する。 なぜかメスは子ギャル風のガングロメイクにヅラまで被っていた。 コスチュームプレイ・・・?イイところをジャマされて怒り心頭だったのか、矢口の遺体をとんでもなくグロいことにする。 不二駐屯基地にて自衛隊を殺害。 マサトたち生き残り組を拉致し、監禁する。 ジンメン計画の謎 7年前から不二サファリパークで行われていた謎の実験 「ジンメン計画」。 中田によれば職員は中田含めてすべて実験の関係者であり、動物に人間のコミュニケーション能力の基礎である 「顔」を与え、動物に急速な知性の発達を促したこの実験には、人間や動物の遺伝子を研究中に発生した突然変異したウイルスが使われていたという。 また、ジンメンの暴走により不二一帯を孤立させるかのように現われた 謎の溝。 これは緊急時に周囲に電磁波をはり、ウイルスを滅菌・拡散を防ぐ役割があるのだという(ヘリが落下したのはこのため)。 千枝はこの溝が現われた時、政府が 「死傷者はゼロ」とわかりやすいウソをついたことを疑問視していたが、ジンメン計画は最初から政府が主導で行っていた可能性が高い。 ジンメンの暴走は想定外のことだったのか、それとも・・・ ジュウメン 溝により陸上からの脱出が不可能となったマサトたち。 千枝の提案で自衛隊の駐屯基地にいくも、全員そこでジンメンたちに拉致されてしまう。 そんなピンチを救ったのが、23話から登場したパークの飼育員たち。 彼らは 「動物の力を人間に与える」という実験の被験者であり、またジンメン暴走時の制圧部隊としての役割を持つ、「獣化できる兵士」だった。 (恐らく中田も何らかのジュウメンかと思われるが、どのような動物のジュウメンかは不明) 特別な薬を打つことで能力を使えるが、ぶたえんちょーたちの策略により薬の濃度が調整されていたため、30話以降でゴリラ・ライオンのジュウメンたちが暴走してしまう。 ただし現在、草食動物のジュウメンが逃走中である。 これからの展開予想 序盤に感染し、ハナヨ死亡時では薬なしでも覚醒したかのような描写がある主人公・マサト。 彼はなんらかの動物のジュウメンなのか。 それとも『人間』として獣化するのか?が謎のひとつ。 ジンメン計画の最終目標は人間そのものの進化にあるような気もするが・・・。 また知性があるジンメンたちだが、今のところは人間並みの知性しか持ち合わせていない。 ゆえに一方が一方を支配するというある意味短絡的な思想だが、今後ジンメンたちが人間を越えた知性を持つ可能性はあるのか?という疑問もある。 彼らもまた自分たちの進化に人間を利用しているのかもしれない。 主人公の願いが「動物も人間も救うこと」であれば、ジンメンを動物に戻すというのが一番望ましい結末かもしれないが、ゾンビものの定番である感染を防ぐワクチンの存在がいまだ無いのが気になる。 果たして定番の爆発オチか、まさかのジンメンとの共存エンドなのか・・・。 これからの展開が楽しみである。 【スポンサードリンク】 最後に! 感染系パニックムービーにサバイバルホラー、さらにはテラフォーマーズのような能力ものまで全部まぜこぜにするとは・・・!B級ホラーの極みのようなストーリーですが、とにかくジンメンのヴィジュアルのインパクトが凄いので、それで全てが許される感があります。 こういうホラーはどういう着地点を迎えるかで面白さが決まってくると思うのですが、 主人公の動物を「友達」と扱う態度が、動物側には本当はどう捉えられているのか。 圧倒的な力を持つ人間と、飼われる立場である動物・・・対等ではない関係性から友情が成立するのか?動物側と人間側で揺れ動くマサトがどうなるのか。 そういう深いところに切り込んでくれたらいいなぁと思います。 現在コミックスは3巻まで発売中!マンガは「サンデーうぇぶり」という公式サイトから無料で配信されています。

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「ジンメン」を全巻無料で読むならこのアプリ!簡単な方法だけをご紹介

ジンメン 最終 話

単に動画を見るだけじゃなくて、漫画と雑誌がよめるのもいい。 ほぼPRみたいなつぶやき(笑) — 水紀 Justice1531 FODプレミアム、映画やドラマ見放題に加えてFODマガジンで雑誌まで読み放題がついてくるからまじでやばい。 登録超絶推奨。 ダウンロード機能がないのでオフラインだと見れないですし、wifi環境じゃないとパケット代が心配になりますが、パケ放題の方や家で見るぶんには関係ないですね。 U-NEXTの良い口コミ・評判 U-NEXT、マジでアニメが無限にあるから観たかったアニメとか見返したいアニメが沢山あって、とりあえずマイリスに追加しまくったけど全部を観るのにどんだけかかるんだろう…。 特にアニメ作品は非常に多く、漫画好きの方はアニメもたくさん見ることができます。 「オオカガミを避けることが出来るエリアはあるのか?」 勝手にジンメンにさせられた動物にも、この先の生き方を選ぶ権利があると神宮マサトは言います。 李や日下部は猛反対しますが、人を襲わないことを条件にジンメンたちとの間で和解することになるのですが……。 そこにミサイルが飛んできて、ジンメンたちは神宮マサトを庇い全滅。 ウイルス区域内に生存するものは、ジンメン化計画の情報を持っていることから人間であっても殺すように命令が出されていたのです。 残されたヘリコプターに乗り込み、必死でエリア外を目指す一同。 特殊部隊による猛攻撃を神宮マサトの能力で何とか交わしますが、ついにその時が来ます。 オオカガミ発動のためのコードが神宮マサトの目に浮き出ていました。 皆が涙ながら見守る中、オオカガミが発動。 不二山を使った超出力の降雨型ワクチン散布システムが実行され、全区域のジンメンたちが元の動物へと戻っていきました。 しかし、しぶとい鳥のジンメンたちがヘリコプターに乗り込んできます。 神宮マサトは最後の気力を振り絞って、ジンメンを道連れにヘリコプターから落下していきました。

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ジンメン(第145話)最終回のネタバレと感想!

ジンメン 最終 話

この記事はジンメンの最終回および13巻のネタバレ となっております。 そこで、力を使い切って全て終わらせるつもりだった。 マサトの命を使えば人類は滅亡せずに済むし、動物たちだって救うことができる、 しかし、マサトは自分が大切だと思える李・三美・中田たちを助けるために力を使いたいと考えていた。 そして、何よりもマサトがどんな状態でも、自分自身がひどい状況に巻き込まれてもマサトのことを考えてくれたヒトミに感謝するマサト。 そこへ、今まで話していた象ジンメンにミサイルが突き刺さり爆発する。 日本政府は、計画に含まれていない鳥類ジンメンが現れてから、国を守るためになりふり構っていられなくなっていた。 不二山の地下空洞には、強毒で感染力が非常に高いウイルスが確認されたこと。 また、溝な内側に取り残された被災者の確認を急ぐと発表した。 しかし、政府は溝の内側に取り残された民間人を『知りすぎた存在』として、自衛隊には「すでに感染した怪物」と嘘をつき虐殺を決行した。 マサトたちは降り注ぐミサイルから地下に避難し、政府がジンメン計画の証拠ごと消そうとしていると勘付く。 自衛隊は、電磁波網から鳥類ジンメンが出てくる前に殲滅するのに躍起になっていた。 ただ、戦闘機からミサイルを打ち込み、国際条約で禁止されている兵器さえ投入するやり方や、本当に民間人がいないか疑問を持つ隊員もいた。 しかし、電磁波網に穴が空いたせいで鳥類ジンメンが、溝の外側に出てき始めた。 自衛隊と鳥類ジンメンの戦闘が始まる。 鳥類ジンメンは捨て身で、パイロットとエンジンを狙うバードストライクで対抗する作戦に出る。 次々に堕とされる戦闘機。 それでも、自衛隊員たちは鳥類ジンメンを殲滅するために必死に戦っていた。 自衛隊が鳥類ジンメンとの戦闘に入り、攻撃が止んだと思ったマサトと中田が地下から顔を出す。 そこは、自分たちが知っているサファリではなく、火の海と化した地獄だった。 駆け付けた日下部 外に出たのも束の間、鳥類ジンメンにマサトは発見されてしまい、仲間を呼ばれる。 自分たちの頭上が覆われ尽くされて、マサトに突っ込んでくる鳥類ジンメンたち。 力を使おうとしたマサトだったが、そこへ1機のヘリが着陸する。 中からは日下部が顔を覗かせ、マサトたちを助けにきてくれたのだった。 ヘリに乗り込むマサトたち。 これまでの経緯を話す日下部だが、まだ鳥類ジンメンたちを振り切れたわけではない。 駐屯地まで行けば仲間と合流できるが、振り切れそうにない。 マサトは自分がそろそろ死ぬことを予想しながら、力を使い始める。 鳥類ジンメンたちがヘリから離れていく光景を見て、マサトを振り返る日下部。 しかし、マサトの顔は明らかに弱っているような、異常をきたしている顔をしていた。 ヒトミや中田たちが、マサトに力を使うのを止めさせようとするが駐屯地に着くまでは油断できないと力を使い続けるマサト。 仲間が身を挺して守ってくれたおかげで、自分がいられる。 だからこそ、必ずみんなを助けるために力を使い続けるマサトだが、体には無数のシワができ始めていた。 そして、急にヘリのエンジンに鳥類ジンメンか、はたまたミサイルが直撃して墜落するヘリ。 墜落した先ではジンメンたちに取り囲まれてしまい、絶体絶命のピンチとなってしまう。 ジンメンとマサトの答え ジンメンに取り囲まれてヘリから這い出てくるマサトだが、体には複数のヘリの部品が突き刺さり瀕死の状態。 中田はジュウメン化し、三美と李は銃を構えて応戦しようとするが、あまりの戦力差に動揺を隠せない。 そこへジンメン化していないキリンが、首でジンメンたちを薙ぎ払って助けてくれたが、その直後にジンメンに殺されてしまう。 ジンメンたちが、動物たちを無残にも虐殺していく姿に心を痛めるマサト。 しかし、急にジンメンたちが同士討ちを始め、マサトの力によるものだと考えるヒトミだったがマサトは何もしていない。 ジンメンたちに攻撃したのは、元の動物に戻りたいと願うジンメンたちだった。 ジンメン化した際、動物たちは混乱し恐怖するしかなかった。 しかし、ぶたえんちょーはジンメンたちの恐怖を利用して、克服するために人間を襲うように指示したが、それは答えの1つにすぎない。 知識を得た今、人間の論理に巻き来られる必要はないと主張した。 しかし、マサトを襲おうとしたジンメンたちは、人間たちに復讐して勝つつもりでいた。 勝った先の未来を見据えることなく。 そして、ジンメンたちはお互いがお互いの気持ちを伝え合い、生きたいという願いや命の価値を話し合った。 しかし、結局は力で解決しようとするジンメンをマサトが制止し、父親にジンメンがオオカガミから避けられる場所を問いただす。 マサトはジンメンたちが人間に勝手に作って、勝手に消される存在ということに気付き、選択する機会があっても良いと考えた。 ジンメンから動物に戻る、もしくはジンメンのままでいる。 そして、それぞれの選択を尊重する代わりに、もう人間を襲わないで欲しいと懇願した。 こんな選択肢すら与えられなかったことが、この戦いの火種となっている。 ここで、また選択肢を奪ってしまっても何の解決にもなりはしない。 そんな答えに、思わずマサトに銃を向けてしまう李。 後ろからはジンメンがにじり寄り、ジンメンはマサトの話しを聞き入れて協力することを約束してくれた。 しかし、1発のミサイルがマサトの頭上から落ちてくると、とっさにジンメンたちはマサトに覆いかぶさって守ってくれた。 マサトはジンメンたちとも分かり合えることを確信して、今度こそ外に出ることを決意する。 マサトの最後 みんなでヘリに乗り、電磁波網の穴に突入し、鳥類ジンメンはマサトがどうにかするという。 外に出れば、死んだ内海からもらったカメラに残されたジンメン研究のデータで、政府に揺さぶりをかければみんなの身の安全は守れる。 そして、みんなはヘリに乗り込み電磁波網の穴へ向かっていく。 約束通り、マサトは力を使って鳥類ジンメンたちからヘリを守り続けていく。 力を使って体が崩れていくマサト。 ようやく、救援のヘリが来てくれたと思いきや、ミサイルを打って攻撃してきた。 やはり政府は、溝の内側からきた者を誰か1人として、外に出す気はなかった。 オオカガミを発動させ、同時に鳥類ジンメンたちの中に隠れて脱出を図ろうとする。 そして、死に際になりながらマサトは、オオカガミのコードが自分の左目に埋め込まれていることに気付く。 マサトは博士のDNAの一部を使われており、遺伝子上は博士の息子にあたる。 オオカガミを使えば確実に死に、今の状態でも処置をすれば数日は生きられて未だ見ぬ外の世界を見ることができる。 博士の選択に戸惑うマサトだったが、電磁波網の穴が広がって外に鳥類ジンメンたちが出て行く。 これを見たマサトは、博士にオオカガミを発動するように迫る。 博士はマサトに謝罪と、幸せだったことを告げるとマサトの左目からコードを読み取りオオカガミを発動させた。 オオカガミ発動 轟音が鳴り響き、不二山が噴火。 オオカガミとは、不二山を使った『超出力の降雨型ワクチン散布システム』だった。 鳥類ジンメンたちが、次々と体が溶かされ地面に落ちていく。 このスキに、一気に溝の外側まで逃げ切ろうとする日下部。 マサトは身体の一部が欠損し、今にも死にそうな状態となり、ヒトミや仲間たちが周りを囲んでいた。 そこへオオカガミから流れてきた鳥類ジンメンたちが、ヘリの中が安全ということに気付いて大量に乗り込んできた。 パイロットが人質となり、反撃すらできない状態。 すると、マサトは最後の力を使って、鳥類ジンメンたちを道連れにヘリの外から落ちていった。 落ちていきながらも、伝え続ければ最後は分かり合えることを噛みしめながら、マサトは消えてしまった。 涙を流すヒトミも、マサトから受け継いだ『感じたこと全てをみんなに伝える』という使命を思い出し涙を拭った。 ヒトミたちの乗ったヘリは溝の外で着陸して、自衛隊が見つけた時には誰も乗っていなかった。 この報告を受けた総理は慌て、探し出すよう指示を出す。 外で何かが爆発したような轟音が轟き、避難する総理。 煙の中からヒトミと中田が現れ、ジンメン計画が入ったデータを盾に• 溝の内側の攻撃を止めること• ジンメン計画の全面的な停止• 命を軽んじないこと これらを要求した。 最初は要求を飲まずに、ヒトミたちを殺そうとした総理だったが、神宮博士から真実と2度と計画には参加しないことを告げられると、総理はジンメン計画の凍結を約束してくれた。 半年後 不二の溝ができて半年後、ヒトミは高校に復帰するが、何事もなかったかのように過ごしている人々に違和感を覚える。 学校の帰り道、上級管理権限証を持ったヒトミは自衛隊の施設を訪れる。 目的は中田のお見舞い。 中田は溝にいた時の連続した変身で、相当無茶をしたせいで生きているのが不思議な状態だった。 ヒトミは内海が残したデータで、自分を守るだけに使ってのうのうと生きていることに苦悩していた。 しかし、中田はヒトミが復讐心だけで計画を暴露したわけではなく、国を動かし、被害にあった人の社会復帰に役に立っていること。 ヒトミは自身がやれることを、十分にやっていると褒めてくれた。 そして、李と三美も中田の病室を訪れる。 溝の内側に残された生存者の救助もほぼ完了し、今のところ二次災害の恐れもない。 また、事後処理の管理責任を総理から任されたことによって、2人には相当な権限も与えられた。 それでも、ヒトミは再び同じようなことが起きるのではないかと心配していた。 しかし、2人はジンメン計画の元責任者たちの監視をしており、割と真面目に解体のために働いていることを告げる。 元々、計画に携わった者は計画自体に疑問があったり、被害者への責任に対して怯えていた。 しかし、ヒトミの言葉や行動により、新たに贖罪の機会が与えられて使命感に燃えていると。 ヒトミは正しいことを行い、ジンメンたちとさえ理解し合おうと思いを伝え続け、そしてそれができた。 ヒトミの想いを伝え続けていくことが、マサトの願いであり、望んだ世界の在り方だと中田は話した。 そして、夜道で自分の飼い犬に服を着せて、「お茶会でまた注目されちゃう」と頬擦りする女。 すると、犬がいきなり鳴き声を上げ、心配そうに覗き込むと、犬の顔はジンメンのソレに。 そして、 「おい。 見てんじゃねーよ」と話しかけるのだった。 ジンメンを無料で読む方法 ジンメンの最終回および13巻のネタバレでした。 U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし、1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますのでこの機会にチェックしてみてください。 まとめ ようやく、ジンメンたちと和解できて、事態は収束に向かっていると思いきや新たにジンメンになっていましたね。 この終わり方は、『ジンメン2』的なこともあり得るのかもしれませんね。 とにかく、ジンメン最終回 13巻)のネタバレでした。

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