ハード ウェア エンコード。 ハードウェアアクセラレーションとは何?その種類・特徴、汎用性&メリット、対応ソフトまとめ

動画再生用ハードウェアデコードを有効にする(OSMC編)

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PowerDirector 10はハードウェア支援技術を使って、エフェクト、デコード、エンコード時のCPUの負荷を低減させることができます。 以下の機能を利用時にハードウェア支援技術が有効になります。 エフェクトのレンダリングとプレビュー [エフェクトルーム]内で、ハードウェア支援技術が有効になるエフェクトには各社のロゴが表示されます。 ハードウェアデコード 対応のグラフィックカードがPCに内蔵されている場合、[環境設定]を開き、[ハードウェアアクセラレーション]をクリックすると、[ハードウェアデコーディングを有効にする]という項目が表示されてハードウェアデコードを利用することができます。 注意: 本機能はWindows XPでは利用できません。 ハードウェアエンコード [出力]ウィンドウを開き、[標準2Dタブ]をクリックして、[MPEG-4]もしくは[H. 264 AVC]を選択したときに、[ハードウェアビデオエンコーダー]が有効になります。 10 以降を事前にインストールする必要があります。 トップの「ドライバーのダウンロード」で搭載されているドライバーの情報を選び、「結果を見る」をクリックします。 ドライバーのリスト内にある「Avivo Video Converter」を選んでダウンロードします。

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GPUによるハードウェアエンコードだと画質が低下する理由

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昨年、自作PCのCPUをCore-i7 3770に交換して大変満足して使ってるわけですが、唯一、動画エンコードだけは今のスペックでは心もとない。 CPUスペックは最新から遅れるコト6世代前ですんで。 できれば、最新CPUで自作PCを組みなおしたいところですが、予算的なコトもあってなかなか簡単ではない。 解決策はある ただ、動画のサイズにあんまりこだわらなければ解決策はあります。 具体的には、動画サイズを1. 5~2倍ほどにしてもいいなら、CPU使用率をずーっと下げて、かつエンコード時間の大幅短縮が可能。 用途がある程度限定されますが、いろいろメリットはある選択肢。 それがIntelプロセッサに内蔵されているQSV(Quick Sync Video〉というハードウェアエンコーダーです。 エンコードソフトによりけりですが、ソフトウェアエンコードは、こと細かにいろんなコトを設定して仕上がりを納得いくまで詰められますが、そのかわりすべての処理をCPUに依存するので、CPUパワーに応じて処理時間が決まります。 それに対してQSVは、グラフィックプロセッサ(GPU)の処理能力を、ある程度所定の定めに準じて使ってエンコードをするので、細かい設定ができないかわりに、かなり高速で処理できます。 実際にエンコード実行 というわけでフリーのエンコードソフトXMedia Recoredで実験してみます。 264にエンコード。 所要時間は18分ほど。 --- ads by google --- --- end of ads --- あんまり真夏に長時間させたくないタスクです。 利用するメリットは高い 細かい設定はできない(とよく言われるわりにはけっこう設定できますが…)かわりにGPUのハードウェアをフル活用して高速にエンコードできるのは魅力です。 他にもAMDのCPUやグラフィックカード、nVidiaのグラフィックカードを利用してるPCなら、それぞれの独自のハードウェアエンコーダーが内蔵されてるので、同様の高速処理が可能です。 とはいえ、3Dゲームでもしない限りグラフィックカードを追加するコトもないですので、それならばグラフィックカードなし、CPUを最新のCore-i7にしてQSVを利用する方がコスパは高いです。 Intelプロセッサなら、かなり古めのCPUでも搭載されてるようなので、ぜひお試しを。

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ハードウェアエンコードとソフトウェアエンコードについて

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Part 1: ハードウェアアクセラレーションとは何か?その意味を徹底解説! 1. ハードウェアアクセラレーションとは?本当の意味は? ハードウェアアクセラレーション(hardware acceleration)は、GPUアクセラレーションとも呼ばれ、パフォーマンスを改善するために使用される様々な技術の内の一つ。 ハードウェアアクセラレーションとソフトウェアアクセラレーションの違いは? ハードウェアアクセラレーションに対して、ソフトウェアアクセラレーションとはソフトウェア本体のコード、エンコード、デコード、変換エンジンやほかの技術を最適化させるもの。 もっと詳しく言えば、ソフトウェアアクセラレーションはソフトウェア自体の性能との関係が深い。 現在、最も流行っているハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)と言えば、Intelの「Quick Sync Video QSV 」、NVIDIAの「NVENC」、AMDの「Video Codec Engine VCE 」である。 例えば、3D動画の作成、動画編集、動画変換、動画再生、動画共有など。 例えば、チップセット、対応ソフト、内蔵CPUのスペック、GPUクロックなど。 Intelの「Quick Sync Video QSV 」で使えるCPUは下記の通り。 サポートされている コーデック H. Quick Sync Videoを使ってH. 265エンコードを行うと、各世代のCPUは、使わない場合(ソフトウェアエンコード)と比べて、約3〜5倍の高速を示した。 上の表を見れば、QSVによってH. 265(HEVC)エンコードは、5倍の高速となり、H. だから、H. 264エンコードに限って言えば、第3世代CPU以降、速度的には進化が見られず、PCの更新は必要ないことがわかった。 それで、専用ハードウェアで動画をエンコーダ、デコードすることで、CUDAコアとCPUは自由に他の計算集約型のタスクを実行できる。 総合的に言えば、CUDAやCPUに基づいてのエンコーダと比較してみると、GPUに基づいてのNVENCはより高い動画エンコード速度を取得できる。 NVIDIA Tegra 3クアッドコアプロセッサに統合されたエンコードエンジンを基づいて,1080p動画エンコードを4〜8倍速で実現することが可能。 更に、消費電力も、わずか数Wに抑えられ、CPUを利用したエンコードよりも省電力になる。 ということは、CPUの負荷を低減しながら、より良い高画質・高速・高圧縮率でHEVC(H. 264 AVCHD YUV 4:2:0 Kepler、Maxwell、Pascal、Volta Quadro K420より高く GK107又はより高く 797+コア 1 H. 265 HEVC 4K YUV 4:2:0 Maxwell 2nd Gen 、Pascal、Volta Quadro M4000又はより高く GM204又はより高く 1664+コア 2 H. 264 AVCHD Kepler、Maxwell、Pascal、Volta Quadro K2000又はより高く GK107又はより高く 797+コア 1 H. 265 HEVC Maxwell GM206 、Pascal、Volta Quadro M2000又はより高く GM206又はより高く 1024+コア 1 NVIDIA NVENCアクセラレーションは「CPUを使わずメモリー間の転送量を減らせる」「スケール化がしやすくなる」「低遅延で高性能で高密度」「ブログラミングがしやすい」といったメリットを持ちながら、QSVと比較してみるとNVIDIA NVENCアクセラレーションの方が高速である。 NVENCを使ってMP4 H. テスト結果は下記の表を参考にしてください。 265 6分59秒 10分 3. AMDのグラフィックカードに搭載されている「H264 AMD VCE エンコーダー」を利用すると、システムへの負荷を軽減し、圧縮率が非常に高い設定で、画質の劣化を抑えて効率的に動画を保存できる。 IntelのQSVに負けすに劣らずの爆速でH. AMD APP技術より、プログラムを実行する時CPUのスペースとソース(他のアプリケーションやタスクに使用できる)を節約できる。 AMD APPアクセラレーションを使って、動画をエンコードするのはコンピュータのCPUではなく、AMDのGPUで処理している。 画質・速度・圧縮率ではIntel?AMD?Nvidia? どっちが良い? 大まかに言えば、ハードウェアアクセラレーションは、CPUアクセラレーション(IntelのQuick Sync Video QSV とAMDのVideo Codec Engine VCE )とGPUアクセラレーション(NVIDIAのNVENC)の二つがある。 以下では、CPUとGPUの違い、及び画質・速度・圧縮率ではIntel?AMD?Nvidia? どっちが良いかについてご紹介する。 パフォーマンスではCPUとGPUの違いはどこ? CPUは、Central Processing Unitの略称、中央演算処理装置、プロセッサーと呼ばれる。 コンピューター全体を制御し、複雑な処理をするのに優れている。 GPUは、Graphics Processing Unitの略称、縦、横、奥行きなどの位置情報を計算し、映像を表示させたり、高画質の美しい映像を、滑らかに動かす役割を担っている。 画面の描画を専門に処理し、大量の単純な計算をするのに優れている。 テストハードウェア プラットフォーム Gigabyte GA-H67MA-UD2H Intel Core i7 CPUx980 3. 5GB 出力:H. 2046p動画に対しては、IntelのQSVハードウェアアクセラレーションを利用すればいい。 例えば、720pなら7mbps、1080pなら12mbpsでエンコードでき、どのハードウェアアクセラレーションを使ってもほとんど同じ。 強いて言えば、AMDの「Video Codec Engine VCE 」>Intelの「Quick Sync Video QSV 」>NVIDIAの「NVENC」だと思う。 Part 3:ハードウェアアクセラレーションのメリット&動作環境 ハードウェアアクセラレーションの意味、種類、それぞれの特徴を了解してから、どう思っている。 ハードウェアアクセラレーションはとても便利なものだろう。 デジタル製品の発展と共に、動画エンコード作業も最も流行ってきた。 265)などといった高い解像度の映像が多くなってきて、ファイルサイズが非常に大きく、ソフトウェア(コンピュータープログラム)による実装で処理したのではレイテンシやスループットが遅く、消費電力も大きいなどといったトラブルが発生され、ハードウェアアクセラレーションはそれら問題を解決するために開発された。 デジタル製品の発展と共に、動画エンコード作業も最も流行ってきた。 265)などといった高い解像度の映像が多くなってきて、ファイルサイズが非常に大きく、ソフトウェア(コンピュータープログラム)による実装で処理したのではレイテンシやスループットが遅く、消費電力も大きいなどといったトラブルが発生され、ハードウェアアクセラレーションはそれら問題を解決するために開発された。 以下では、ハードウェアアクセラレーションのメリット&動作環境についてご紹介する。 ハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)のメリット ハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)はどんなおトクなメリットがあるのだろうか。 一つずつ見ていくことにしよう。 ハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)の必要動作環境 ハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)を使うための必要動作環境は何であるのか。 お使いのコンピューターはハードウェアアクセラレーション(GPUアクセラレーション)を利用できるのか。 ハードウェアアクセラレーションが使用不可能になるのはどうしてであるのか。 以下では、エラーなしでハードウェアアクセラレーションを使える動作環境についてご紹介する。 つまり、Intelの「Quick Sync Video QSV 」、NVIDIAの「NVENC」、AMDの「Video Codec Engine VCE 」はアプリケーション側のサポートが必要。 動画エンコードを行う時、お使いのソフトウェアがハードウェアアクセラレーションに対応しているかチェックしておく。 対応OS:Mac OS X 10. (4)10000+Webオンラインサイトにサポートし、ロスレスで動画をダウンロードしたり、音声を抽出したり、タイムシフト再生に最適自由度の高いスクリーンを録画できる。 GPUアクセラレーション:Intelの「Quick Sync Video QSV 」、NVIDIAの「CUDA」ハードウェアアクセラレーション 対応OS:Mac OS X 10. 13 High Sierra &Windows10 日本語:対応 (1)DVDコピーガードの解除力が強く、ほぼ全てのDVDをサポートしている。 (2)ブルーレイにも対応し、ブルーレイリッピング・作成を無劣化で行える。 (5)編集機能を持ち、トリミング、クロップ、ウォーターマーク・字幕追加、3D効果、チャプターごとの分割出力など。 総合評価:ブルーレイに対応するのが素晴らしい所。 Intel QSVハードウェアアクセラレーションなら、動画エンコードの処理を11分間で完了できる。 NVIDIA CUDAハードウェアアクセラレーションなら、9. 22分間。 だが、Intel QSV又はNVIDIA CUDAハードウェアアクセラレーションをONにしたら、変換スピードは速くなる一方で、出力された画質が非常に悪いといったデメリットがある。 対応OS:macOS10. 13&Windows10 日本語:対応不可 (1)4K動画&4Kカラーパススルー、Ultra HD、VP9ビデオ、TSファイル、HEVC(H. 265)、普通のDVDディスク&ブルーレイなどといったメディアコンテンツをサポートしている。 (2)作業を順調的に処理するために、「入出力」「解像度」「インターレース処理」「動画エンコード」「オーディオエンコード」などといった設定項目が多い。 (3)エンコードされた動画をAndroid、Apple、Chromecast、Fire TV、Playstation、Roku、Windows phone、Xboxといった最新機器に取り込める。 (4)Linux、FreeBSD 11. 1にも対応している。 (6)CUI版もあるのでコマンドプロンプトを使って使用して自動化することが可能。 総合評価:IntelのQuick Sync Video QSV ハードウェアアクセラレーションをONにすると、リッピングスピードは4倍速くなったが、出力ファイルのサイズが非常に大きい。 また、HEVCコーデックビデオを H. 264ファイルに変換すると、デスクトップ用 Quik に表示するGPS データがなくなる場合がある。 GPUアクセラレーション:NVIDIAのCUDA&NVENC、IntelのHD Graphicsハードウェアアクセラレーション 対応OS:macOS10. 7&Windows10 日本語:対応 (1)ビデオファイル(HD&Ultra HD)、写真、音声ファイル、テキストファイル、写真にサポートしている。 (3)サウンドの録音、動画からオーディオを抽出、音楽CDを録音することが可能。 (4)CD、DVD、ブルーレイディスクへの書き込み、音楽のリスニング、動画&写真をWebで共有できる。 総合評価:動画編集機能が素晴らしくて、ほとんど全ての編集機能を持っている。 ハードウェアアクセラレーション、マルチコアプロセッサーを内蔵し、動画変換の速度を最大限にあげられる。 だが、インストーラーのファイルサイズが非常に大き、ハードドライブ容量が不足となる可能性がある。 対応OS:Windows10 日本語:対応 (1)動画(4K&H. 265)、写真、音楽ファイルにサポートし、自由に動画を変換し、様々なデバイスに取り込める。 (2)自動検出機能を持ち、スマートフォンをPCに繋いで、ソフトウェアが自動的に認識され、最適なフォーマットを選択してあげる。 総合評価:ハードウェアアクセラレーションを使って、高画質・高圧縮率でH. 一つ不便な所は、ソフトウェア自体は日本語に対応していなく、日本語化パッチをインストールする必要がある。 対応OS:Mac OS X 10. 7以降&Windows10 日本語:対応 (1)200+動画&音声コーデックを入力でき、動画エンコード&音声エンコードを手軽に行える。 (2)100+Web動画サイトにサポートし、YouTubeなどの動画を保存でき、オフライン環境下で再生できる。 (3)DVDリッピング&DVD書き込み機能を持ち、ダウンロードした動画や録画した動画をDVDに焼ける。 (4)動画録画機能を持ち、Web生放送、オンデマンドのストリーミング配信サイト、ビデオチャットなど、デスクトップ画面を音声付きで録画できる。 (5)簡単な編集機能を持つ。 例えば、カット、トリミング、回転、反転、余白設定、エフェクト、ウォーターマーク追加など。 総合評価:高効率ビデオコーディングH. 更に、インターフェースが直感的で、初心者でも分かりやすい。 一方、動画エンコード中の安定性がやや欠け、音声ズレや画像エラーなどといったトラブルが時々発生する。 ハードウェアアクセラレーション対応ソフトTOP4比較表 上記では、今最も流行っているハードウェアアクセラレーション対応ソフトをランキング形式でまとめてみた。 どっちの方がいいかまだ分からない方もいるだろう。 ご参考ください。

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