ふくらはぎ 筋肉 痛み。 ふくらはぎやスネの痛み解消と筋肉

急激なふくらはぎの痛みは肉離れかも!?その原因と治療法!

ふくらはぎ 筋肉 痛み

見出し• 肉離れとは… スポーツなどの運動や激しい動作をしている際に 急激に筋肉が収縮(縮む)ことによって筋線維・筋膜が損傷することをいう。 その肉離れは筋肉の損傷度合いによって3段階に分類され、それぞれ重症度が異なる。 肉離れの原因 ここでは主にふくらはぎの肉離れが起こる原因についてご紹介します。 特にふくらはぎの筋肉は腓腹筋といい、筋肉のみの分類でいくと「 速筋線維」に分類されます。 速筋線維とは…短距離走型の筋肉と言われ、 爆発力に優れるが持久力に乏しい筋肉である。 そのため収縮する力自体が強く、また疲労しやすい筋肉であるため、ふくらはぎの筋肉ではこの 腓腹筋が主に損傷する可能性が高いと言われています。 肉離れの分類と症状 先ほど肉離れは3段階に分類されると簡単にご紹介しましたがここでは症状と合わせて詳細を解説していきます。 体重をかけることでも痛み出現。 急性期(受傷~48時間以内) RICE処置が一般的に推奨されています。 特に急性期は炎症が強いため患部のRICE処置を徹底することで痛みの軽減や損傷部位の程度を広げないためにも重要になります。 過去記事参照: アイシングの方法 1、必ず氷を使用してください。 (保冷剤やアイスノンでは凍傷を起こす可能性があります) 2、氷はビニール袋に入れて少し氷同士をぶつけて角を取ってください。 3、ビニール袋の空気をしっかり抜いた後、密閉状態にして閉めてください。 4、できればアイシングと皮膚との間に布か薄手のタオルを当ててください。 5、時間はおよそ 15分以上30分程度行ってください。 (大体、氷の冷たさで感覚がなくなるくらいまで) 6、過度な赤みや痒みがないか確認し、終了です。 二回目以降は1時間以上あけてから実施してください。 回復期(受傷から48時間以降) 受傷から48時間以内にRICE処置を徹底して行えば、大体の炎症症状は治まります。 その後、回復期においては 低負荷のストレッチから開始し、損傷部位に少しずつ伸張負荷をかけていきます。 これは損傷部位を放っておくことで 筋肉の短縮や柔軟性低下を招かないためです。 ここではまず軽い伸張感を感じる程度のストレッチでいいと思います。 次第に膝を伸ばしていくことで目的とするふくらはぎの表層の筋肉にアプローチすることができます。 慣れてきたら体重をかけた状態で痛みが出ない程度の負荷でおよそ 30秒ほどのふくらはぎストレッチを5~10回ほど行います。 また状態によっては温熱療法を用いて筋柔軟性、筋血流量改善を図ることもこの頃には重要になってきます。 トレーニング期(痛みが完全消失後) 急性期から回復期にかけて患部の治療に努めたらまた運動やスポーツへ復帰されると思います。 そんな時でも大事なのはやはり 筋肉の柔軟性になります。 肉離れは筋肉の柔軟性低下が一番の受傷原因になってきます。 そのため 運動前後のストレッチは欠かさず行うことが肝要になってきます。 他にも靴の中に 足底板(インソール)を入れることで地面からの衝撃を押さえることでふくらはぎにかかる負担を減らします。 まとめ ふくらはぎの肉離れは筋肉が急激に収縮することで起こる! その原因の多くは筋肉の柔軟性が低下していることにある! 特にふくらはぎの筋肉は速筋線維に分類され、損傷しやすい! 適切なアイシングとストレッチが治療の基本! いかがだったでしょうか。 スポーツ中の 急激なふくらはぎの痛みは肉離れかもしれない!?という理由がわかりましたでしょうか。 多くの方が歩けるぐらいなら何もしなくていいやと思われていると思いますが、早期にアイシングや処置をすることでその後の経過は大きく変わってきます。 できればこの記事を読んでいただき、肉離れの原因から治療法に至るまで参考にしていただけたらと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 ご登録後すぐにあなたのもとへお届けします!.

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ふくらはぎやスネの痛み解消と筋肉

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筋肉はどんどん老化していく?! 年齢を重ねていくにつれて、昔のように体が動かなくなってきた、と感じる人は多いと思います。 早い人は20代中盤くらいからそう感じているようです。 実はそれ、 筋肉が急速に衰えているからなのです。 男性の場合、20代中盤~30歳くらいまでは、何もしなくても筋肉が発達していきます。 しかしその後は、 何もしなければどんどん筋肉が衰えていくのです。 これはふくらはぎや太ももの筋肉にもいえることで、学生の頃に激しい運動をしていた人ですら、運動をやめてからは一気に足が細くなっていきます。 そのため、30代になると足がもつれたり、つまずくことが多くなりますよね。 あれは足の筋肉が衰えてしまって、 自分が思っているほどには動いていないからなのです。 昔のイメージで歩いていても、実際には違うということですね^^; ふくらはぎが痛いのも老化が原因! 筋肉の老化は運動能力の低下を招きますが、 疲労によって痛いと感じるのが早くなったりもします。 10代の頃には1時間ほど立ちっぱなしでも割と平気だったのに、30代になるとすぐに足が痛いと感じるようになる・・・ これはそれだけ 太ももやふくらはぎの筋肉が衰えたという証拠なのです。 実際、どんな優秀なスポーツ選手でも、 30代あたりからパフォーマンスが徐々に低下してきて、いずれは引退となりますよね。 ただし、 筋トレをすることによって筋肉の老化を防いだり、そのスピードを遅くしたりすることができます。 10代と比べると筋肉が付きにくくはなっていますが、それでも正しく筋トレすれば必ず成果はでます。 少なくとも、少々の運動をしたくらいで足が痛いと感じるようなレベルからは脱却するはずです! ちなみに、スポーツ選手ほどみっちりやらなくても、 週に2回程度の筋トレで充分だと思いますよ^^b 筋トレでふくらはぎを鍛えるメリット 筋トレでふくらはぎを鍛えるメリットは単に運動機能の維持だけではありません。 実はふくらはぎの筋肉には、 血液の循環をよくするという重要な役割があるのです。 そのため、ふくらはぎの筋肉が衰えてくると、手足の冷え、肩こり、目の疲れ、肌荒れ、足のむくみ、便秘などの症状が出やすくなります。 また、老廃物の排出も滞りがちになるので、 太りやすくなるとも言われています。 ご老人の健康にとって、歩くことが大事とよく言われますが、あれは歩くことによってふくらはぎの筋肉の老化を防止し、血流を維持することが大事という意味なんです。 これだけやっておけば、足が痛いと感じることも徐々に減っていきますよ! カーフレイズ ふくらはぎの筋トレでもっともポピュラーなのが カーフレイズです。 ふくらはぎには 腓腹筋とヒラメ筋という二つの筋肉がありますが、カーフレイズでは 主に腓腹筋を鍛えることができます。 ちょっとした段差があればどこでもできるトレーニングなので、週2回、キッチリとやっていきましょう! < カーフレイズのやり方>• 段差の淵に乗ります。 肩幅程度に足を広げます。 息を吸いながらつま先立ちになります。 息を吐きながらゆっくりとかかとを下げます。 また、この時に ふくらはぎの上部が引っ張られているような感覚をしっかりと感じるようにしてください。 つま先立ちを20回繰り返すだけなんて簡単!と思うかもしれませんが、かかとをしっかりと下すという動作を加えることで、一気に難易度があがります。 特に3セット目になるとつま先立ちになる時に 足がプルプルして力が入りにくくなります。 当然、 翌日は筋肉が痛いと感じるはずです。 シーティッドカーフレイズ カーフレイズを座って行うのが シーティッドカーフレイズです。 シーティッドカーフレイズでは ヒラメ筋を鍛えることができます。 < シーティッドカーフレイズのやり方>• 椅子に座り、段差に足先をのせます。 息を吸いながらつま先立ちになります。 息を吐きながらゆっくりとかかとを下します。 シーティッドカーフレイズをやるときは 太ももの上に重りになるものをのせて行うのが一般的です。 私は10㎏のダンベルをのせて行っていますが、かなりの負荷ですよ^^; カーフレイズと同様に、 翌日筋肉痛になるくらいが適切な負荷です。 ただし、通常の筋肉痛であれば、数日で痛みが取れるはずです。 もし10日以上も痛い場合は、一度医師に相談してみてください。 特に筋トレ初心者の場合は、 筋肉のケガをしやすいものです。 そうならないように、筋トレによって日ごろから足の筋肉を鍛えておく必要があります。 特にふくらはぎの筋肉は運動機能の維持以外にも、血流を良くするというメリットがあります。

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急激なふくらはぎの痛みは肉離れかも!?その原因と治療法!

ふくらはぎ 筋肉 痛み

ふくらはぎが硬い原因5つ ふくらはぎが硬くなる原因は、心臓から脚に送り出された血液を心臓へと戻す力が弱くなったり、加齢が原因であったり、運動不足であったりと様々。 ふくらはぎには脚の血液を心臓に送り返す大切な役割があり、身体の血液は心臓とふくらはぎで循環させていると言っても過言ではありません。 ふくらはぎの力が弱くなってしまう要因を理解して、柔らかいふくらはぎにする方法を学んでいきましょう! 1 脚がむくんでいる ふくらはぎが硬い要因の1つ目は、脚がむくんでいることです。 脚が冷えると血液循環が悪くなるため、脚にむくみの原因となる水分が溜まってしまうことがあります。 冷え知らずな脚を目指してむくみを予防しましょう! 2 運動不足や長時間の同じ姿勢で脚の血流が滞っている ふくらはぎが硬い原因2つ目は、運動不足や長時間の同じ姿勢で脚の血流が滞っていることです。 長時間同じ姿勢だと重力で血液が脚に溜まってしまい、運動をしないと脚に溜まった血液が上手く循環してくれません。 同じ姿勢が続いたときに血流を促すには、歩くなどの運動をしてふくらはぎを使ったり、ストレッチで伸ばすのが効果的です。 あまり脚を動かしてないと感じたときは、積極的に運動を取り入れましょう! 3 ストレスで自律神経が乱れて血流が悪化している ふくらはぎが硬い理由3つ目は、ストレスで自律神経が乱れて血流が悪化していることです。 実は私たち人間は過度なストレスを受けると、様々な体の変化が見られますが、そのうちの1つに自律神経系のバランスの乱れによる心拍・血圧・体温などの低下があります。 これらが低下すると、ふくらはぎの血液を送り返す力も弱くなって血流が悪化してしまうのです。 ストレスを溜めずリフレッシュすることも、脚を健康的に保つためには必要なことなのです。 4 脚の疲れが溜まっている ふくらはぎが硬い原因4つ目は、脚の疲れが溜まっていることです。 運動不足も血行不良の原因ですが、脚の使いすぎも筋肉の使いすぎで筋肉の炎症や疲労を引き起こします。 運動不足の人がいきなり過度な運動をすると、肉離れなどのけがをするおそれがあります。 疲れが溜まっているときは温める、入浴(湯船につかる)、ストレッチ、軽い運動などを行いましょう。 5 姿勢が悪く骨盤が歪んでいる ふくらはぎが硬い原因5つ目は、悪い姿勢で骨盤が歪んでいることです。 骨盤のゆがみは姿勢の悪さが一因であり、その逆も然り。 正しい姿勢を心がけて全身の筋肉を上手に使える状態にすることが大切です。 もし歪みがひどい場合は、整体やピラティスなどで骨の位置を正すことや病院に通うことを検討してみましょう。 ふくらはぎが硬いデメリット2つ ふくらはぎが硬いと次のようなデメリットがあります。 痛みを感じるようになる• 脚の疲れが抜けない ふくらはぎが硬くなってきたら、この2つに注意が必要なサインです。 デメリットをよく理解して自分の身に起きないようにしましょう。 1 ふくらはぎが硬いと痛みを感じるようになる ふくらはぎが硬いデメリット1つ目は、痛みを感じるようになることです。 また、脚の筋肉がこわばっているとこむら返りも起こりやすい状態です。 痛みを感じるようになったときには、ふくらはぎのケアを徹底する必要があるでしょう。 2 ふくらはぎが硬いと脚の疲れが抜けない ふくらはぎが硬いデメリット2つ目は、脚の疲れが抜けないことです。 血液や水分が溜まっていると重くなり、疲れが溜まる一方になります。 脚の力を抜いても柔らかくならず硬いときは、注意が必要です。 脚が重くなってきたと感じたら透かさずケアをしましょう。 ふくらはぎを柔らかくする5つの方法 硬くなったふくらはぎを柔らかくするには、5つの方法があります。 順に全てを行うとベストですが、どれか1つ取り入れるだけでもふくらはぎの硬さは改善されると考えられます。 どれも日常生活にちょっと足すだけでできることなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。 1 ぬるま湯であたためる ふくらはぎを柔らかくする方法1つ目は、38〜40度くらいのぬるま湯であたためることです。 ぬるま湯であたためて血行を促進します。 湯船に浸かるのがベストですが、難しい場合は蒸しタオルをふくらはぎに巻くなどしてあたためるだけでも効果的です。 ふくらはぎをあたためて血流を促しましょう。 2 ストレッチで筋肉を伸ばす ふくらはぎを柔らかくする方法2つ目は、ストレッチをして筋肉を伸ばすことです。 硬く縮まった筋肉をゆっくりと伸ばすことで、血流を良くすることができます。 自宅で1分でできるストレッチはこちらです。 脚を伸ばして座る• タオルを脚の裏に当てる• タオルを引きながら上半身を前に倒す• ゆっくりと30秒続けて、反対も行う 寝る前やテレビを見ながら、ちょっと床に座ったときなどに取り入れやすいストレッチです。 ぜひトライしてみましょう! 3 ふくらはぎの筋肉を動かす ふくらはぎを柔らかくする方法3つ目は、ふくらはぎの筋肉を動かすことです。 ふくらはぎを動かすことで、血液を送り返す働きを助けることができます。 座ってできる運動はこちらです。 正しい姿勢で椅子に座って肩幅に脚を開く• かかとを上げて下ろす• 脚の指先を上げて下ろす• これを12回繰り返す これならデスクワーク中でもいつでもできるので、脚が疲れてきたら運動してみましょう! 4 マッサージしてほぐす ふくらはぎを柔らかくする方法4つ目は、マッサージしてほぐすことです。 マッサージでふくらはぎを柔らかくしていきましょう。 簡単に覚えられるマッサージはこちらです。 床に片膝を立てて座る• 両手の親指をすね側にして脚を掴み、足首から膝に向かってもみもみする• ほぐれてきたら、足首から膝に向かってふくらはぎを絞るように指を滑らせる• 痛みがなくなってきたら、両手で親指がふくらはぎ側になるように掴んで足首から膝に向かってスーッと流す• 膝の裏も4本の指で流す これならすぐに覚えられるので、脚の保湿をしながらマッサージしてみてくださいね! 5 筋トレや有酸素運動をする ふくらはぎを柔らかくする方法5つ目は筋トレや有酸素運動をすることです。 ふくらはぎが固くなる原因の一つに、運動不足があるため、筋トレや有酸素運動で運動不足を解消しましょう。 カーフレイズやランニングといった筋トレや有酸素運動を生活に取り入れることで、ふくらはぎが刺激され血行もよくなります。 ふくらはぎが硬いと感じたら、運動不足を解消してみてくださいね! 4. まとめ 今回はふくらはぎが硬い原因やデメリット、ふくらはぎを柔らかくする方法を紹介してきました。 ガチガチに硬いふくらはぎは、脚のラインが崩れるだけでなく日常生活への支障をもたらします。 なお、掲載している情報は記事執筆時点(2020年2月11日)のものです。 また、画像は全てイメージです。

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