ブラインドタッチ レベル。 パソコンのブラインドタッチとは、どのレベルのことでしょう?...

【挑戦記 #10最終回】我流25年の人間はタッチタイピング(ブラインドタッチ)を修得できたのか?(検証編)|素朴な疑問

ブラインドタッチ レベル

結論:1日あればブラインドタッチはマスターできる 基本的にはタッチタイピングだけのマスターであれば1日あれば十分に可能です。 よく「一ヶ月かかります」とか「最低でも半年かかります」といった事を言われますが、基本的にブラインドタッチだけであれば1日で取得が可能です必ずそれには自分自身がちゃんと守るそのルールさえ守れば大丈夫です。 守るべきルールと言うのは• 下を見ずに、前を向いて入力する練習をする• 最初のうちは「手全体で動かす」。 指だけで動かさない• 入力後に必ずホームポジションに戻す• スピードアップは指の位置を覚えてから実施 これだけを徹底してやってくださいその状態で、順番を行っててひらがなを全部打てるようになります。 実際に詳しく見ていきましょう。 最初はスピードを追わない。 ゆっくり行なう スピードは後回しです 「ブラインドタッチが出来るようになるという事」と、「入力するスピードが早くなること」は全く異なります。 まずは、「見ずに入力できるようになる」という「ブラインドタッチ」を目指してください。 指の位置も考えて、スピードを追うというのは非常にしんどい作業です。 まずは、指の位置だけ考えましょう。 スピードは、後回しです。 まずは、指が下を見ずに自然と入力できるようになってから、スピードの事を考えましょう。 スピードをアップさせたい方は別記事に書きましたのでこちらをご覧ください。 タッチタイピングを覚えた後にスピードを身につける タッチタイピングを覚えたからといってスピード速くなると思ったら間違いです。 まずは「タッチタイピング」なんです。 タッチタイピングと言うのはスピードを上げることではなくて「下を見ずに入力する」事を言います。 まずは下を見ずに打つことができて、それが出来るようになってから、初めて「スピードに力」を入れます。 ですが、まだ覚えていないにもかかわらず速さを求めると変に他の指が動いてうまく入力できません。 ありがちな失敗例 良くありがちな間違いで言うと「スピード重視」で練習をして結果、指がバラバラに覚えてしまい、結果変な癖がついて、入力速度が遅くなったというものです。 スピードを上げたい気持ちはわかりますが、スピードよりも重要なのが、 正しいフォームで入力する事です。 野球でも、ゴルフでも、水泳でも、ボーリングでも「フォーム」が重要です。 形をまずは決めて、その後にスピードを追い求めてください。 あなたは間違った練習をしようとしていませんか? 「あ・い・う・え・お」の順番は間違いです よくありがちな「間違い」や「指導方法」で言うと「あ・い・う・え・お」「A・I・U・E・O」という感じで、順番にローマ字の入力を覚えていくと言う方法です。 実はこの方法はあまり良くありません。 キーボードには「正しい位置」と言うものが存在します。 その最初の位置を「ホームポジション」と言います。 その位置に常に戻ってくるという癖付けをしていかないと指がバラバラになっていきます。 指がバラバラになると入力速度が遅くなる 指がバラバラになった結果、指の動き自体が適当になってしまい結果、入力速度が遅くなります。 正しくない方法で一度覚えたものを自力で治すのはかなりの労力が必要です。 まだ、変な癖が付いておらず、まっさらな状態なのであれば、遠回りしてでも正しいタイピングの方法を覚えたほうが良いです。 正しい練習方法とは?美タイピングを目指す 「い・う・お・あ・え」で覚える それは 「い・う・お・あ・え」という順番で入力する事」です。 ローマ字入力の基本となるのが「母音」です。 「あいうえお」「AIUEO」です。 これらと「K」「S」「T」などといった「子音」と呼ばれるものの組み合わせが「ローマ字の入力の基本」です。 人間の指は、動かしやすいものと動かしにくいものがあります。 動かしやすいものを先に動きを覚えさせる事によって矯正し、後から動かしにくいものを矯正するのです。 動かしやすい指とは「人差し指」です。 なので練習方法としては 「いうおあえ」と言う順番で入力するのが良いでしょう。 「手」や「指」に覚えさせましょう これを手に徹底的に覚えさせてください。 一見「何がどう違うのか?」というのが理解できないと思います。 ですがこれが非常に重要なのです。 「あ・い・う・え・お」といれていくと指が動かしにくいのです。 「あ・い・う・え・お」というのは人間が勝手に順番として並べただけであって、指にとって入力しやすい順番ではないのです。 指にとっての入力しやすい順番と言うのは「い・う・お・あ・え」になります。 この順番で、「か行」「さ行」と順番に入力練習をしていってみてください。 そうすれば驚くほど入力が楽になっていきます。 それが出来てきて初めて文章の入力練習やスピードアップを目指していきましょう。 「速度」の前に「見ずに入力する」を目指す 良くありがちな間違いで言うと、速度を徹底的に求めて、タイピングの練習ばかりする方です。 それはあまり良くありません。 指が間違ったほうに矯正されていきます。 人間は使いやすい指と使いにくい指があります。 よって、使いやすい指を多用するようになってしまいます。 どれだけ入力が早い人でも指使いがバラバラな方がいらっしゃいます。 それでは本当の意味での速度アップにはならないのです。 まずは 速度の前に「見ずに入力できる」というのを目指す必要があります。 まずは、ホームポジションを覚える ホームポジションに戻す事が重要 キーボードを打った後は、必ずホームポジションに戻すことが大切です。 この 「ホームポジションに必ず戻す」これが重要です。 戻さない方が非常に多いです。 「ホームポジション」に戻すとどんな良いことがあるかというと、「下を見ずに入力」できるようになります ホームポジションとはその名の通り「ホーム(家)」「ポジション(位置)」なのです。 「家の位置」 家というのは、必ず戻ってくる場所です。 必ず指を戻して、どの指がどの場所かというところに常に配置をするのです。 配置をした後で出発させます。 行きっぱなしになると、「指がどの位置にあるのか?」という事が把握できません。 そんな時の対処法は別記事にまとめました。 下記をご覧ください。 ホームポジションとはキーボードの真ん中の位置のこと まずは、 ホームポジションを覚えることが重要です。 指の位置は決まっています。 その指の置く位置を必ず決めて下さい。 全ての指の位置が決まっているのです。 この位置を覚えずしてタイピングをマスターする事はできません。 左の人差し指は「F」右の人差し指は「J」 ホームポジションは置く位置が決まっています。 左の人差し指は「F」• 右の人差し指は「J」 この「F」と「J」の位置には「突起物」があります。 ホームポジションを確認する方法は、この突起物を触る事でわかります。 これを決めると、あとは真横に指を置いてください。 「でも、うちのパソコンには突起物が無いよ」とか「突起が取れてしまった」という方は対処法があります。 突起物だけ売っていますので、付ければ良いです。 別記事にまとめましたので下記をご覧ください。 左の手• 左の小指「A」• 左の薬指「S」• 左の中指「D」• 左の人差し指「F」 右の手• 右の人差し指「J」• 右の中指「K」• 右の薬指「L」• 右の小指「;」 このようにおきます。 これをホームポジションといいます。 この位置に必ず戻ってくる事を行なってください。 それが出来るように練習を行ないます。 人差し指は2列動かします 最初の位置は• 左がF• 右がJ こうなります。 指の位置を決めるのはとても重要です。 指の位置がわからない場合は別記事にまとめております。 参考になさってください。 実際の練習方法|下記の表を見ながら入力してみましょう ゆっくり行ないましょう 順番に10回ずづ。 ゆっくりで良いです。 絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。 今は、スピードではなくて、 「指を慣れさせるための訓練」です。 秘密練習方法 下記に入力の順番を置いておきます。 この順番どおりに行なってください 順番に10回ずづ。 ゆっくりでよいです。 絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。 今は、スピードではなくて、「指を慣れさせるための訓練」です。 下記の表に書いてある単語を10回ずつ繰り返してください。 い・う・お・あ・え に・ぬ・の・な・ね き・く・こ・か・け ぢ・づ・ど・だ・で ひ・ふ・ほ・は・へ ぎ・ぐ・ご・が・げ ゆ・よ・や し・す・そ・さ・せ ぴ・ぷ・ぽ・ぱ・ぺ り・る・ろ・ら・れ きゃ・きゅ・きょ ち・つ・と・た・て ひゃ・ひゅ・ひょ を・わ ぴゃ・ぴゅ・ぴょ び・ぶ・ぼ・ば・べ み・む・も・ま・め じ・ず・ぞ・ざ・ぜ このターンをひたすら繰り返してください。 覚える為にはこの操作が重要です。 同じ読みでも、文字を「打つとき」は押すキーが違うので注意が必要です。 ゲーム感覚で楽しく行なう 単に練習するだけではつまらないので「ゲーム」も一部に取り入れると良いでしょう。 人気のゲームソフトは別記事にまとめました。 事務職に就きたい人にオススメはこの方法 事務職に就きたいけどタッチタイピングが出来ない人がいらっしゃいます。 そんな方に向けた記事を別で書きました。 長文を入力する時のコツ 長文を入力する時はコツがあります。 「文節」ごとに区切りながら入力していくと非常に楽です。 詳しくは別記事に書きました。 このブログの補足動画を撮影しました 文章では書ききれなかった部分を動画で解説しました。 ブラインドタッチが出来ないと仕事に不利 ブラインドタッチが苦手だと仕事が不利に働きます。 何をするにしても「入力」から入るのです。 入力がもたついているようであれば全てにおいて遅れが出ます。 よって、遠回りなようでも、「入力をスムーズにする」ことを先に考えたほうが良いのです。 詳しくは別記事に書きました。 下記をご覧ください。 そもそもタッチタイピングが出来ない理由は? タッチタイピングが出来ない人が多い 単純に、やり方を知らないだけです。 パソコン教室なら「タッチタイピングが学べるか?」というとそうではありません。 パソコン教室のコンサルタントも行なっているのでわかりますが、まず、きちんとした「タッチタイピング」を行なっている教室はいません。 どうしても学びたい方は1日で学べる講座を実施しておりますので下記をご覧ください。 なぜあなたはタイピングが出来ないのか?出来ないには理由がある この理由って非常に単純で「今まで練習する機会がなかった」もしくは「入力をする場面がなかった」というだけのお話です。 どちらもパソコンに触れる機会が少なかった世代 35歳以上の方は、パソコンを学生時代に触る機会が少なかった世代です。 また、23歳以下の方というのは「スマホ世代」です。 そもそもキーボードに触れる機会が少ないから単純に入力操作が不慣れだと言うだけです。 その経験が多少あるので、その後の操作も比較的楽に入る事ができた世代です。 スマホが普及してパソコンを触る機会が減った スマホが普及してからはパソコンを触る機会が非常に減りました。 インターネットを見るにはスマホがあれば事足りるので、パソコンをどんどん使わなくなっていったんですね。 ですが、社会に出るとパソコンは必須科目です。 スマホの普及により「タッチタイピングが出来ない若い世代が増えている」という新聞記事を見ました。 若い世代でも、キーボード入力が非常に不得意で、また、場合によっては、入力さえ全く出来ない人も多いと言うことが書いてありました。 ブラインドタッチの習得期間はどのくらい? ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得するのは1日あれば可能です。 と言っても「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」と「速く入力できる」と言うのは話が異なります。 段階があります。 下を見ずに入力できるようになる• 速く入力できるようになる この順番で考えると良いです。 詳しくは別記事に書きました。 まとめ 基本的にはタッチタイピングだけのマスターであれば1日あれば十分に可能です。 よく「一ヶ月かかります」とか「最低でも半年かかります」といった事を言われますが、基本的にブラインドタッチだけであれば1日で取得が可能です必ずそれには自分自身がちゃんと守るそのルールさえ守れば大丈夫です。 守るべきルールと言うのは ・下を見ない ・最初のうちは「手全体で動かす」 ・必ずホームポジションに戻す これだけを徹底してやってくださいその状態で、順番を行っててひらがなを全部打てるようになります。 そうしていくと絶対に入力ができるようになります。

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タイピングってどこからが早いですか?

ブラインドタッチ レベル

プログラマーの面接でブラインドタッチができないというだけで不合格になることはあるんですか? 会社にもよりますが、 ブラインドタッチができないという事実だけで不採用になる可能性は低いです。 就職・転職するにあたって、ある程度のスピードでキーボードの入力ができていれば、ブラインドタッチができるかというよりも、プログラミング知識があるかの方が重要視されるからです。 なぜかというと、実際に 「プログラムを考えながら」コードを打ち込むのがプログラマーの仕事なので、コードを理解できる人の方が当然のことながら重宝されます。 ただし、以下の観点では不利になりますので、心当たりのある人は黄色信号です。 仕事ができないという印象を与える 未経験でプログラマーになった場合に、必ずしも最初からプログラミングを任せてもらえるとは限りません。 プログラミングの即戦力に欠ける場合、最初はミーティングの議事録を作成したり、資料作成の補助をしたりといわゆる雑用の仕事を振られることがあります。 議事録・資料作成ではワード・エクセルなどを使いますので、 入力スピードがあまりに遅いとレベルの高い仕事を頼めないかもしれないという不安を上司に与えます。 プログラミングは当然 ローマ字入力なので、かな入力しかできない人は早急にローマ字入力ができるようにしましょう。 仕事のスピードに差が出る ブラインドタッチの能力が本当に必要とされるのは、プログラマーよりもデータ入力の仕事になるでしょう。 プログラマーの場合、 今あるプログラムの内容を解析して、どこに新しいコードを追加したらよいかじっくりと考えて打ち込むことがほとんどです。 今ブラインドタッチができなかったとしても仕事を通じてできるようになることもありますので、人差し指のみで入力しているということがなければ大丈夫です。 ただ、プログラマーを目指す人で、「人差し指でしか入力できません」という人がいたら、さすがに仕事のスピードとして遅すぎるでしょう。 プログラミングは英語のようなものですので、長い英語の文章を指一本だけで入力していくとなるとかなりの時間がかかります。 システムの不具合が出た場合など、コードを素早く入力して修正しないといけないですし、不具合報告資料を作成する必要もあります。 その時には、 ブラインドタッチができる人の方が仕事が早く片付けられるので、持っておいて損することはないスキルになります。 ブラインドタッチが実はできない・・・今からプログラミングと一緒に学ぶコツを紹介 実は入力スピードがとても遅いんです。 ブラインドタッチができるようになりたいのですがどうしたらよいですか? こんなお悩みを解決するために、超初心者から最低限の仕事レベルにまでアップさせるためのアドバイスとして3つ紹介します。 ホームポジションを覚える。 まずは「F」と「J」のキーに人差し指を置く ブラインドタッチには正しいフォーム・このキーはこの指でという基本的なルールがあります。 ブラインドタッチができる人とできない人の差は、ホームポジションを実践できているかというところにあります。 まずは、どのキーをどの指で入力するのか、正しい指使いを覚えてください。 インターネットで無料のタイピング練習サイトがあるので活用する ホームポジションをある程度理解して、入力できているかの確認のために、無料のタイピング練習サイトは役に立ちます。 は、無料でかつレベル判定もしてくれるのでオススメです。 このサイトで練習する場合、 ローマ字タイピングと 英語タイピングが練習の対象になります。 かなタイピングは仕事で使わないので、やらなくてよいです。 ミスしやすいところを教えてくれるので、その部分を強化していき、オフィスワークで困らない1分間で200字超え程度に到達出来たら充分です。 未経験の場合、どちらかと言えばタイピングよりもプログラミングスキルですので、あまり時間をかけすぎずにプログラミング学習の息抜きに練習しましょう。 基本のフォームを覚えたらブラインドタッチでプログラムの写経を ブラインドタッチの基礎とプログラムの基礎知識を頭に入れたら、両方を組み合わせてタイピングとプログラミングのスキルを向上させてみましょう。 オススメは プログラミングのテキストに書かれているプログラムをブラインドタッチで写経する方法です。 どちらも「 習うより慣れろ」という要素が強いので、よく使うコードや文法を頭に入れるよい訓練になると思います。 現場で、よく使うプログラミングのコードがスラスラ出てくると良いことなので、単純ではありますが効果の高い練習になります。 仕事を任せてもらうには、タイピングスキルとプログラミングスキルをバランスよく! 仕事を任せてもらうには、「信頼」を勝ち取ることが大事です。 そのためには、タイピングが全くできないのも仕事ができないと思われますし、プログラミングがわからなければ仕事ができるレベルに到達できないことになります。 ブラインドタッチは完璧にできなくても仕事はできます。 しかしながら、 自身のレベルアップを考えると、最低限のホームポジションと使う指を覚えながら、タイピングスキル向上を目指した方がより生産性の高い仕事ができるでしょう。 プログラミングスキルは、「システムの動作を実現するのにはこのようなコードを書く」と実戦形式で覚えていくことも多々あります。 プログラマーは現状人手不足となっており、 スタートラインに立てるようなタイピングスキル・プログラミングの知識があれば、仕事をもらえるチャンスはありますので、バランスよく身につけるようにしましょう。

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自分のタッチタイピングのレベルを客観的に判断できるサイト「e

ブラインドタッチ レベル

パソコンのブラインドタッチとは、どのレベルのことでしょう? 求人、でブラインドタッチが必要とありましたが 仕事で問題なくキーボードがすらすら打てる程度でしたら ブラインドタッチと 呼ぶのでしょうか? 資格は必要ないと思うのですが、ブラインドタッチ何か、特別な技術なのでしょうか? お分かりの方教えていただければと思います。 それではよろしくお願いいたします。 補足お二方とも回答ありがとうございます! なるほどブラインドタッチとわ、そういうものだったんですね。 全然存じ上げませんでした。 勉強になりました。 重ねて質問させていただきますが、 手元を見ないで ブラインドタッチできるようになる日は何かコツなどあるのでしょうか? 今までキーボードを打つのに不便を感じた事はありませんでしたが 手元を見ないで打つことはできません。。 結構、難しそうに思います。 ブラインドタッチとはその名の通り、キーボードを見ずに入力をすることです。 あなたが言う「仕事で問題なくキーボードがすらすら打てる程度」が、手元を見ずに入力するなど紙見たまま文字を入力できることなら、あなたはブラインドタッチが出来ています。 あなたの「すらすら」がキーボードをみて、文字の位置を確認しながら打つことならブラインドタッチは出来ていないことになります。 (でもやはりブラインドタッチの人と、キーボードを見ながらの入力では必然的にブラインドタッチの入力の方が速いので、ある程度の入力スピードを求められる仕事のような気がしますが・・・) 特殊というほどではないですが、やはりキーボードのどこにどの文字があるか記憶していないとブラインドタッチはできないので、ある種特別な技術なのではないでしょうか。 ==補足拝見しました。 == ただひたすら練習ではないでしょうか? ブラインドタッチで打つには、どの指でどのキーを打つか決まっていてそれを体で覚えるって感じです。 キーボードの「F」と「J」にポチッとした印が、どのキーボードにもついているのをご存知ですか? これは「ここに人差し指を置く」と言う印です。 触ってわかるようにポチッとなっている訳です。 これで指の位置を確認してキーボードを打つわけです。 「J」の位置が分かれば、その上が「U」、下が「N」と分かりますので。 「J・Y・U・H・N」は人差し指で、「i」は中指、「o」は薬指など。。。 私が学生の頃、キーボードの絵が描いてある用紙で、練習させられました。 (その紙は色分けされてて、赤は人差し指、黄色は中指などどの指で打つのか分かるようになていました) 資格を取る為に、それで一生懸命練習しました。 それで目につく物の名前をひたすら打つ練習をした記憶があります。。。 今では体が覚えているので、「今日」と打つのに「k・y・o・u」と考えてキーボードの位置を思い出すのではなく、「今日と打つならこう!」って感じで勝手に指が動きます。 キーボードの配置は考えないと思い出せないくらいです。 (笑) タイピングソフトなども売っていますので、ひたすら練習あるのみですね。 (前回派遣会社での契約更新の際のスキルチェックの結果です) がんばってくださいね。

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