回避率 ポケモン。 ポケモンの回避率について質問です。

ランク補正の仕組み

回避率 ポケモン

バトルにおいて場に出ているポケモンの 「ステータス」 「命中率・回避率」 「急所率」にはそれぞれ「ランク」というものが設定されています。 このランクはポケモンの技や特性、持ち物と密接に関係しており、その仕組みを知っておくことはバトルをする上で重要になります。 ランク補正の段階 ランクはそれぞれいくつかの段階を持っていて、例えばステータスのランクは下のステータスのランク補正表にあるように「-6」から「6」まで13段階あります。 ポケモンがボールから出てきた直後は全てのランクが「0」に設定されており、このときが通常のステータスとなっています 倍率1。 「命中率のランク」は0以下の値を取り、「回避率のランク」は0以上の値を取ります。 自分のポケモンが使用する技の「技の命中率」のにかかる倍率を決定する 「ランク」は、 「ランク」=「自分のポケモンの命中率のランク」-「相手のポケモンの回避率のランク」 によって決定され、0以下の値を取ります。 これらのランクの値が6以上になったときは「6」、-6以下になったときは「-6」として計算されます。 命中率・回避率のランク補正は、特性や持ち物などによる補正とは独立しています。 例えば、「なみのり」の「技の命中率」は100、「ハイドロポンプ」の「技の命中率」は80です。 「技の命中率」のことを単に「命中率」と呼ぶこともあり、実際の「命中率」と混同してしまいがちです。 第6世代 XY からはランク3になると確定で急所に当たるように仕様変更されました。 技が急所に当たると、相手に与えるダメージが1. 5倍 第5世代以前では2倍 に増えます。 急所率のランク補正は技・特性・持ち物による補正とは独立しておらず、ランク3 第5世代以前ではランク4 以上になった場合は「ランク3」 第5世代以前ではランク4 として計算されます。 【例】 第7世代• ランク補正が行われるときに表示される文章としては下のようなものがあります。 ランクが上がり切ってしまった場合、さらにランクを上げる技などを使っても効果はありません。 ランクが下がり切ってしまった場合も同じです。 居座りを狙うなら前者、交換を促したいなら後者といったところでしょうか。 他の能力のランク補正についても同じようなことが言えます。 技が相手の急所に当たると、自分にとって不利なランク補正は無視され、相手に与えるダメージが1. 5倍 第5世代以前では2倍 となります 例えば、相手の防御のランクが4なら0、自分の攻撃のランクが-2なら0としてダメージ計算されます ランク補正が実際にリセットされる訳ではありません。 ちなみに、「リフレクター」や「ひかりのかべ」の効果も無視されます。 また、特性「スナイパー」持ちなら急所で与えられるダメージが2. 25倍 第5世代以前では3倍 になります。 特性「シェルアーマー」や「カブトアーマー」持ちだと相手の技が自分の急所に当たらなくなります。 「つばめがえし」などの必中技は命中率・回避率のランク補正やその他特性・持ち物による補正の影響を受けません。 ランク補正は「バトンタッチ」で引き継ぐことができます。

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ポケモンの回避率について質問です。

回避率 ポケモン

相手の回避率が上がっていなくても良いのです。 他の利用方法としては、特性[はりきり]の命中ダウンデメリット解決に。 上昇ランク同様、最低6ランクまで減少します。 3/4、3/5、3/6・・・っといった感じで下がっていきますね。 分母と分子が逆ですよ。 技「あまいかおり」で相手回避を2ランクダウン成功したとします。 2ランクの命中倍率は[5/3]で計算を最終的にされます。 分母と分子が逆だと、命中の計算式の際に 逆に命中倍率がダウンしてしまって相手の回避上がった事に……。 すみません。 ですので1様が仰る通り、数値的にはマイナスになります。 マイナスと言う表現を使わないだけで、同じようなことが書かれていると推測します。 命中率・回避率のランク補正は、特性や持ち物などによる補正とは独立しています。 回避率0が回避ランク0という意味でしたら、甘い香りの効果は発揮されるということです。

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回避率の上昇について|ポケモン知恵袋|ポケモン徹底攻略

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勝つための前提知識 手持ちポケモンよりCPが高い相手にも、 確実に避け、無駄なくダメージを与え続ければ、勝つことは可能だ。 ただし、CP差があまりにもかけ離れていると流石に勝つのは難しい。 理由は下記の通り。 制限時間内に倒す火力が必要 ジムバトルには制限時間が存在する。 時間内にHPを削りきれないとタイムアップになってしまうので、効果がばつぐんとなる技を持っていてある程度CPの高いポケモンである必要がある。 攻撃を回避した上で、敵を倒す前に耐えられる耐久力が必要だ。 確実に敵のダメージを受けてしまうので、なるべく 隙きが出来やすいゲージ技を避けた後で発動しよう。 HPが低い時にはむやみに使わない ゲージ技は隙が大きいので、HPゲージが赤くなっている時は控えよう。 出が遅い技だと発動中に倒されるケースも考えられる。 ジム戦のシステム解説 攻撃後に隙が生じる 敵のポケモンは、技を使ったあと、一定時間のクールタイム 停止時間 が存在する。 タイミングが一定なため、次の攻撃がくるまでに 行動できる回数を把握すれば、無駄なくダメージを与えつつ回避ができる。 こちら側のポケモンが出が速い通常技を覚えているのであれば先制できるが、遅い場合は回避してから攻撃しよう。

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