閃 の 軌跡 ss。 英雄伝説 軌跡シリーズ

英雄伝説 閃の軌跡

閃 の 軌跡 ss

自由行動日……それぞれの思いを抱きつつ、その一日は始まり、一日が終わる。 第三学生寮の食事は基本的に当番制。 貴族クラスの生徒が暮らす第一学生寮だとメイドさんが食事を作っていたりするそうだが、こちらはそうも言っていられない。 なので、各自それぞれの得意分野での料理を振る舞うのだが、その中で一番得意としているのがルドガー。 何せ、あの『結社』の連中の胃袋管理を一手に引き受けているようなものであり、使徒の食事関係はルドガーに一任されている。 その関係もあってか『使徒』としての仕事も見届け役に収まっている。 これがあの盟主の配慮ということには些か納得できない……いつも妄言に近い言葉をぶつけられるルドガーにしてみれば、オリヴァルト皇子からのトールズ士官学院行きという話は天啓に近かった。 昨年、ちょっとした用事でパルムに足を運んだ際、 『ん?』 『おや?』 『……珍しい組み合わせだな。 』 ルドガー、オリヴァルト皇子、レーヴェの三人がバッタリと出くわしたのだ。 ルドガーは買い出しの関係で、オリヴァルト皇子は表敬訪問の一環で、レーヴェは王国軍の訓練の関係。 その一期一会があって、ルドガーにもその話が来たのだ。 『というわけで、トールズ士官学院に行きます。 元凶は盟主しかありえなかった……いつか腹パンしたい。 執行者現No. そして、今に至る。 「だが、あの二人の事だ……絶対に探し出してくる。 」 「苦労してるな…凜としていれば普通の美人なんだが…はい、緑茶。 」 「美味しい……茶葉、よくあったな。 」 「ユン師匠の伝手で。 あと裏絡み。 」 アスベルが出した緑茶に舌鼓を打つルドガー……自由行動日は、アスベルとルドガーはトリスタの外で情報収集に励んでいた。 それが終わり、夕食後にアスベルの部屋で一服することにした。 「その一端は一昨年も経験しているが、そんなにひどいのか?」 「酷いときなんて、二人部屋のペア争いで名もなき山が十数個消えた……後始末が大変だったよ。 』 『おい馬鹿やめろ。 』 「………(それはひどい)」 魔術による『詭道』と武術による『王道』……その一端からすれば、自分の置かれている環境など優しいのだとアスベルは思った。 すると、扉がノックされてアスベルは入室を促すと、そこにはリィンの姿があった。 「おや、リィン。 どうかしたか?」 「ああ。 何だか懐かしい香りがしたんだが……ひょっとして、それは緑茶か?」 「当たり。 折角だからリィンも飲むか?」 「それじゃ、お言葉に甘えて。 どうやら、オリエンテーリングの時とは建物の構造が大きく変わっており、階層の終点で強力な魔物と対峙し、これを退けたそうだ。 実戦経験が未だ乏しいエリオット、ノルドの槍術を扱うガイウス、そしてリィンの三人でだ。 「にしても、建物の構造自体が変わることなんてあるのか?」 「物理の概念からすればないんだろうが……それが通用しない代物はリィンだって体験してるだろ?」 「……あの空中都市のことか………あ、ラジオなんてあるんだ。 」 寧ろ『そういった類』の説明以外に説明しようがない。 ふと、リィンが棚の上に置かれた導力ラジオに気付く。 「まぁな。 今のところは音楽ぐらいしか聞かないけれど……何か聞きたい番組でもあるのか?」 「実は、今日から新しい番組が始まるらしい。 」 「へぇ~………(あれ?何か忘れているような……)」 特に困ることでもないので、トリスタ放送の周波数に合わせる。 そして、午後9時になり、ラジオから第一声が放たれた瞬間、 『リスナーの皆様、こんばんは。 っと、はじめましてになりますね。 パーソナリティーを務めるミスティです。 』 「!?」 「へぇ、綺麗な声の人だな。 」 「………(あ、そういえば……)」 その声を聞いて脊髄反射の如く身がビクッとなったルドガー、ラジオに聞き入るリィン、そしてルドガーの様子に気づいたアスベルがその事情をそれとなく察した。 ベタですが、何事も形から入るということで。 この番組では季節の話題をお届けしていこうという趣旨です。 リスナーの皆さんからのお手紙をたくさんお待ちしております。

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【閃の軌跡4】ガイウスとリンデ、二人の雰囲気が良すぎて付き合っているのかと感じるリィン【Sen no kiseki IV】

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評価 単純な性能だとSクラバリアがはれることと、CP回復ができるぐらいでまぁまぁの強さだが 真価はアーツ特化した時に発揮される エリオットのときにも触れたとおりアーツを極めるとずっと私のターンになるのでATSが高いエマはまさに化物 その上サポートもできるので穴がなさ過ぎて笑える 3位 ミュゼ・イーグレット 似非ゆるふわbyアッシュ 未来予知ばりに物事全ての展開を予想することができる「なろう作品」並みの能力を持っている。 でも根っこの部分は少女なので 謎多く暗躍していた前作と色々判明した今作では印象がとても変わる人物。 黒幕説疑ってましたスイマセン 教官に生徒という立場でありながら散々アピールしておいて、 今作で一転攻勢されると翻弄されまくっているのが微笑ましい 評価 エマと全く同じ理由で強いが 水属性アーツがスキップしなくてもテンポがいいので雑魚敵戦闘でもバンバン使えるのがポイント 2位 リィン・シュバルツァー 今シリーズの主人公 最強血筋の最強流派と暴走設定とこれでもかというくらい盛った人物 なのに今まで不幸な目にばかり合っているので不思議と不快感がない笑 その他に女性を2桁は落としたのに本人にその自覚がない天然ジゴロのやべぇ奴だがそれを周りに突っ込まれているのが幸いか。 とうとう剣聖の称号を得たのでさらにヤバくなった。 ノーマルエンドで彼女を絶望に落とす様は胸が痛い。 っていうかグッドエンドでもいずれ刺されるのでないのか色んな意味でとんでもない人物になりました。 でも今作で全ての決着をつけることができて本当に良かった!そのまま幸せになってほしい! 評価 今までシリーズ通して最強の性能をしていたが、今作でだいぶ下方修正受けてしまった だが猛威を振るっていた「裏疾風」が通常使用可能になったので殲滅力は随一 雑魚敵は「裏疾風」ボスは「螺旋撃」と使い分けることで相変わらず強い しかも最終盤で専用アクセサリーを装備できるようになるので 1人だけ物理特化、魔法特化など幅広い戦闘スタイルを選択できるようになったのもポイント! さすリィン!! 1位 アルティナ・オライオン 序盤の事実上のヒロイン? 誰が2作目の人気を狙ったようなポッと出のこのキャラが 計算通りここまでの人気キャラクターになると予想できただろうか? 姉とのイベントも心に来るものが多かった。 ユウナと合わせてシリーズ1成長したキャラではないだろうか? ファルコム恐るべし! 評価 ステルスとフラガラッハの組み合わせがかなり万能 ステルスの ダメージ受けない・必中クリティカル・絶対崩し・ブレイク量増加 と盛るべきサブクオーツを1つのクラフトで賄えるヤバさ フラガラッハの ブレイクSS・ 威力S・範囲M・射程が無限なことも相まって火力がえぐい ブレイククオーツ・クロノバースト・エンブレムと組み合わせると 相手は宝箱絶対2つだすマン(ボスでも)に早変わりします ノワールシェイドの恐ろしさに震えて眠れ 測定不能 風さん 本名風さん(ガイウス・ウォーゼル) 守護騎士というとんでもない設定を持って帰ってきた。 もう空気とは呼ばせない!! にもかかわらずやはりどうしても本編で空気とまでは言わないが 存在感がいまいち薄い人物。 なぜなのか? それが彼の個性でもあり強みだと思う!!それに頼れるナイスガイ!! チートSクラはNG…絶対遅延ってなんだよ….

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閃の軌跡IIIの感想と考察【ネタバレあり】

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また、TINAMIでも投稿しています。 なお、少数ですが他のテイルズキャラも出演しています。 TINAMIでも連載しています。 彼はそこで一人の少年を見つけた… 英雄伝説のリィンが好きで書きました、作者の妄想などもあります、また感想などでアドバイスを頂けると嬉しいです、最後に素人の書いた粗い作品ですが皆さんどうか宜しくお願いします。 また、TINAMIでも投稿しています。 pixivでも掲載してます。 なお設定は光と闇の軌跡の方を基本としていますが、いくつか設定が追加された部分もあります。 また、TINAMIでも投稿しています。 なお、クロウを含めた貴族連合側に対してかなり強いアンチがありますので、貴族連合側のキャラ達が好きな人達は読まない方がいいかもしれません。 それと物語の中盤にさしかかる所で他の英雄伝説シリーズであるガガープシリーズから一人登場して、リィン達の仲間になります。 また、TINAMIでも投稿しています。 TINAMIでも連載しています。 Page 1 of 2, showing 10 records out of 20 total, starting on record 1, ending on 10.

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