自動 ブレーキ 補助 金 自治体。 サポカー・サポカーS(安全運転サポート車)の普及促進

高齢者ドライバーの事故防止にトヨタが対象車種拡大…“後付け”できる「踏み間違い加速抑制システム」とは?

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最近、高齢ドライバーによる交通事故がニュースで取り上げられて大きな社会問題になっています。 特にアクセルとブレーキの踏み間違いによる重大事故が多く、事故防止に向けた装置の開発および装着をはじめ、免許制度の抜本的な改革などが政府で検討されています。 東京都は、ほかの地方自治体に先駆けて「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」を開始しました。 これは、高齢ドライバーによる事故を防止するため、一定の基準を満たした安全運転支援装置の費用を東京都が負担する制度です。 今回は、東京都が発表した「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」の基本知識や安全運転支援装置の概要、トヨタの踏み間違い加速抑制システムなど、高齢ドライバーの事故防止につながる情報をご紹介します。 トヨタモビリティ東京も東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度の取扱事業者ですので、現役で運転される高齢者の皆様はもちろん、ご高齢のご家族をお持ちの皆様からのご相談を承っております。 ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。 新聞やニュースでも大きく取り上げられていますが、高齢ドライバーによるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が近年増加しています。 交通事故総合分析センターがまとめた年齢別のペダル踏み間違い事故割合によると、ペダルの踏み違えによる人身事故の割合(平成24~28年調べ)は、24歳以下が約1. 5%、25~54歳は0. 8%、55~64歳は0. 9%、65~74歳は1. 5%、75歳以上では3. 1%となっています。 ペダルの踏み間違いによる事故は、高齢ドライバーだけの問題ではなく、24歳以下の若いドライバーでも多いことがわかります。 ただし、65歳以上の高齢ドライバーのうち、特に75歳以上で事故の発生率が高くなっています。 この傾向は、10年前(平成14〜18年)と近年(平成24〜28年)で変わらず、加齢による運転能力低下が原因と考えられ、高齢ドライバーの特徴的な事故の傾向と言えるでしょう。 また、年齢に関係なくペダルの踏み間違いによる事故を起こす可能性がありますが、特に高齢ドライバーのほうが重大事故につながりやすいと言われています。 若いドライバーは、踏み間違いに気づいてすぐに踏み直したり、アクセルを緩めたりすることで被害を軽減できることに対し、高齢ドライバーは判断や行動が遅れてしまうことが要因です。 また、超高齢化社会の日本では、この10年で運転免許を保有する高齢者の人数が約2倍に増え、今後もペダルの踏み間違い事故が増加すると予想されています。 そこで政府や地方自治体では、免許の自主返納や免許制度の改正などが検討され、さらに事故の軽減および回避を目的に安全運転サポート車の普及などを推進しています。 高齢ドライバーによる事故増加を背景に運転を控えるという動きも活発になっていますが、地域によってはクルマがないと生活ができないというケースもあります。 しかし、危険を顧みずに運転してよいというわけでもありません。 高齢ドライバーの皆さんは、ご自身の運転能力を再確認し、予防策を講じるということが大切です。 その最も効果的な手段として「急発進防止装置」や「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」と呼ばれる、安全運転装置の導入に注目が集まっています。 高齢ドライバーによる交通事故防止に向けた緊急対策として東京都は、7月12日に「令和元年度 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」を発表しました。 概要は以下のとおりです。 簡単にまとめると、東京在住の70歳以上を対象に、急発進防止装置やペダル踏み間違い装置の装着費用9割を東京都が負担するという制度です。 この制度を利用すれば、急発進防止装置やペダル踏み間違い装置を1割(4000〜1万円程度)の負担額で取り付け可能です。 東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度は、東京都が指定した取扱い事業者で取り付けを行うことが条件です。 トヨタモビリティ東京も取扱い事業者に認定を受けており、200を超える店舗でご相談を受け付けております。 最小限の負担で安全な装備をご提案・取り付けさせていただきますので、高齢者の皆様はもちろん、高齢者のご家族をお持ちの人もお気軽にご相談ください。 3 相談から設置・支払いまでの流れ 1. 装置の購入・設置を希望する高齢運転者は、取扱い事業者の店舗に相談 2. 店舗で、車の状態や要件について確認を受け、設置日を予約 3. 予約日に、本人が来店し申込書等を提出 4. 店舗にて本人確認のうえ装置販売・設置、使用方法を説明 5. metro. tokyo. html) トヨタモビリティ東京では、後から装着できるトヨタの安全運転支援装置設置「踏み間違い加速抑制システム」をご提案しております。 踏み間違い加速抑制システムは、アクセルとブレーキを踏み間違えたときに加速を抑制する後付純正用品です。 前後に2つずつ、計4つの超音波センサーを車両に取り付け、間違って発進しようとしている前方および後方の約3m以内にある壁を超音波センサーで検知して、シフトレバーの入れ間違えをブザーとランプで警告。 さらに強くアクセルを踏み込んだときには、加速を制御することで衝突の被害を軽減します。 また、カメラではなく超音波センサーなので透明なガラスもしっかり検知可能です!例えばガラス張りのコンビニの壁面なども検知できるので、駐車場で踏み間違いによる衝突事故防止に効果的です。 通常価格は、55,080円(消費税抜き 51,000円)ですが、東京都の「東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」を利用すれば、東京都が9割を負担、ユーザーの負担は1割となります。 通常価格55,080円であれば、ユーザー負担は5,508円のみです。 上記価格のほか、取付費用が必要ですが、それらの費用も東京都の9割負担となるので数千円で踏み間違い加速抑制システムが取り付けられるというわけです!取付工賃を含んだ詳しい金額については、トヨタモビリティ東京各店にお問い合わせください。 踏み間違い加速抑制システムの取付可能車種は、2019年7月現在、12車種となっています。 年式やグレードによって対応が異なりますので、詳しくはトヨタモビリティ東京までお問い合わせください。 U-Car含む *グレード・オプション・車両状態等により装着できない場合があります。 詳しくはトヨタモビリティ東京へお問い合わせください。 踏み間違い加速抑制システムは、あくまで加速を制御するもので、自動で停止する機能ではありません。 必ずドライバーがブレーキを踏んで停止してください。 本システムはあくまで運転を支援する機能です。 システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。 道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあります。 踏み間違い加速抑制システムは、以下のような状況では正常に作動しない場合があります。 詳しくは、トヨタモビリティ東京にお聞きいただくか、ご使用の際は取扱説明書にてご確認ください。 価格、取付費は販売店が独自に定めています。 グレード・装備品等により装着条件が異なる場合があります。 また、車両の状態や装着品によって、取り付けられない場合があります。 装着可能車種については販売店にご確認ください。 また、センサーの感知範囲、作動速度には限界があります。 さらに、衝突の可能性が無くてもシステムが作動する場合があります。 加速抑制することを目的として設計しており、ブレーキ制御はありません。 加速抑制中は車両が前進・後退する、坂道などでは車が下がる場合があります。 必ずご自身でブレーキを踏んでください。 システムを過信せず、必ずドライバーが責任をもって周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。 踏み込み量によってはそのまま発進します。 障害物との衝突を回避するためには、ご自身でブレーキを踏んでください。 低速での走行時には、作動する障害物までの距離を保証するものではありません。 坂道や傾斜した場所、アクセル操作によっては速度が出ることがあります。 必ずご自身でブレーキを踏み、安全を確認して走行してください。 停止状態を継続することはできません。 またブザーの音量を変更することはできません。 本システムの詳細につきましては、取扱書または販売店にご確認ください。 また、ご使用前に必ず取扱書をご覧ください。 衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度は、運転者の安全運転を支援する機能を備えた「安全運転サポート車(サポカー/サポカーS)」の普及啓発の一環として、走行中または停止中の車両に対する衝突被害軽減ブレーキ等が一定の性能を有していることを国土交通省が認定する制度です。 高齢運転者による交通事故を防止するために設置された「安全運転サポート車」の普及啓発を目的とした制度で、2018年3月に創設した衝突被害軽減ブレーキの性能認定制度においてトヨタの9車種が認定を受けています。 衝突被害軽減ブレーキ認定制度における認定要件は、以下の1~3の要件を満たしていることで安全安心なクルマの証です。 [3][1]及び[2]の衝突被害軽減ブレーキによる制動制御の少なくとも0. 8秒前までに、衝突のおそれがある前方車両の存在を運転者に知らせるための警報が作動すること。 「セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)」は、自動(被害軽減)ブレーキをはじめとする予防安全機能を備えたクルマの愛称です。 高齢運転者を含めたすべてのドライバーによる交通事故の発生防止・被害軽減の一貫として国が推奨している自動車安全コンセプトです。 サポカーは、性能評価ではなく、どんな安全装置が装着されているのかによって大きく「サポカー」「サポカーS」の2種類に分けられます。 また、サポカーSは、搭載機能によって3つの区分に分かれています。 トヨタはサポカー対象車種数No. セダンやSUVはもちろん、ミニバンやコンパクトカーといった数多くの車種がサポカーの対象です。 車種やグレードによって内容が異なりますので、気になる人はお近くのトヨタモビリティ東京各店にご相談ください。 2017年12月現在。 【関連記事】 【サポカー】 自動(被害軽減)ブレーキを搭載したクルマが対象。 必要機能:自動(被害軽減)ブレーキ 【サポカーS】 自動(被害軽減)ブレーキに加えて、高齢者に多いと言われている踏み間違い事故防止をサポートする機能を搭載したクルマが対象。 衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定も受けているので、安全安心なクルマをお探しならぜひご相談ください。 さらに全車ナビとDCM *4(専用通信機)を標準装備し、ネットワークにつながるコネクティッドカーです。 トヨタスマートセンターと通信でつながり、ドライバー1人ひとりに寄り添ったカーライフを充実させるサービス(T-Connect for CROWN)を3年間無料*5で提供します。 詳しくは、以下の車種情報ページや関連記事をご覧ください。 マニュアル車は除く *2. 車線維持支援装置でも可 *3. 本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。 DCM:Data Communication Module *5. 初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日まで。 4年目以降は16,000円/年(消費税抜き)となります。 デビューしてからちょうど1年が経過した現行モデルのクラウンは、トヨタの伝統と革新が詰まった1台です!安全装備の充実はもちろん、スポーティでエレガントなスタイリングに加え、高い運動性能とセダンらしい乗り心地の良さは、年令問わず走る楽しみを感じていただけます。 展示車や試乗車を用意して皆様のお越しをお待ちしております。 【関連記事】.

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先進安全自動車(ASV)の導入に対する支援(平成30年度) | 自動車総合安全情報

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事業用自動車のASV装置購入に対し補助金を交付します 国土交通省では、下記の装置を搭載した 事業用の車両を購入等する場合、下記の補助金額を上限として ASV装置購入に係る費用の2分の1の補助を実施しております。 補助対象車両は、平成30年4月1日以降に購入(新車新規登録)した車両又は後付け衝突被害軽減ブレーキを導入した車両となります。 補助申請の受付は、平成30年8月1日から平成30年11月30日までとなっておりますので、お早めにご申請ください。 詳細は下記の各地方運輸局自動車技術安全部もしくは各運輸支局にお問い合わせください。 なお、 補助金総額を超過することが見込まれた場合は、申請期間内であっても終了となります。 車両総重量3. 5t超22t以下のトラック 1/2 100,000円• 車両総重量12t以下のバス 150,000円• ふらつき注意喚起装置• 車線逸脱警報装置• 車線維持支援制御装置• 車両総重量3. 5t超のトラック(13t超トラクタ含)• タクシー 1/2 50,000円• 車両総重量3. 5t超22t以下のトラック• 車両総重量5t超12t以下のバス 1/2 100,000円• バス 1/2 100,000円• 車両総重量3. 5t超のトラック 13t超トラクタ含 1/2 100,000円• 申請については、募集要領をご確認下さい。

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新車購入で最大10万円補助「サポカー補助金」。政府が補正予算案を閣議決定

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高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受け、「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」を実施しています。 都内在住の満65歳~69歳で自家用車両を有する方や、満65歳以上で事業用車両を有する方は、国が実施しているサポカー補助金(車両補助、後付け装置補助)の対象となる可能性がありますので、をご覧ください。 東京都から都民の方に対し、本補助金に関するお問い合わせやご案内を直接差し上げることはありません。 東京都をかたる電話、メールや手紙等にご注意ください。 制度概要 都内在住の高齢運転者が、令和2年8月31日までの間に、ペダル踏み間違い等による急発信等を抑制する機能を有する安全運転支援装置を購入・設置した場合の自己負担が1割となるよう、取扱い事業者に対し、都が費用の9割を補助します(補助限度額は10万円/台)。 (令和2年6月15日改正)• 様式( )(令和2年6月15日改正)• 対象となる高齢運転者の要件• 都内在住で、令和2年度中に 70歳以上となる方(昭和26年4月1日以前に生まれた方)• 都道府県公安委員会が交付する有効な運転免許証を有すること• 自動車が安全運転装置を設置することが可能なものであること• 装置を設置しようとする自動車が自動車検査証の「自家用・事業用の別」に 自家用と記されたものであること• 安全運転支援装置を設置しようとする自動車の自動車検査証上の「所有者の氏名又は名称」又は「使用者の氏名又は名称」に記載されている氏名と、高齢者の運転免許証に記載されている氏名が同一であること ただし、これらの氏名が同一でない場合は、当該自動車検査証に記載の「所有者の住所」又は「使用者の住所」と、当該高齢者の運転免許証に記載の住所が同一であること• 自動車税の滞納がない• 転売を目的とした安全運転支援装置を設置ではない• 暴力団員等でない• 取扱事業者• 装置の特性や対象車種、在庫状況は各事業者にお尋ねください。 全事業者・店舗の一覧は、• 店舗を地図から探す場合は、 ・五十音順 ・令和2年6月15日時点 取扱事業者 相談・受付電話番号(代表) 営業時間 対象店舗数 店舗一覧 (株)アクセルオート 各店舗にお問い合わせください。 各店舗にお問い合わせください。 4店舗 (株)イエローハット 各店舗にお問い合わせください。 各店舗にお問い合わせください。 23店舗 合資会社井上自動車 042-525-6933 店舗にお問い合わせください。 1店舗 (有)エヌアイプラネット 042-649-2915 10:00~20:00 (木曜を除く) 1店舗 (株)エノモト 各店舗にお問い合わせください。 8:00~21:00 5店舗 (株)オートバックスセブン 各店舗にお問い合わせください。 各店舗にお問い合わせください。 25店舗 (有)カーヘルパーサービス 03-3953-5821 9:00~18:00 2店舗 紅オート販売(株) 042-661-7994 9:00~18:00 1店舗 (株)ケーユー 各店舗にお問い合わせください。 平日10:30~20:00 土日祝10:00~20:00 3店舗 (株)ジェイオー 042-311-2885 10:00-19:30 1店舗 鈴木自工株式会社 各店舗にお問い合わせください。 平日8:00~19:00 日祝日 9:00〜18:00 (木曜を除く) 4店舗 ダイハツ東京販売(株) 各店舗にお問い合わせください。 10:00~18:00 (火曜を除く) 31店舗 株 ツミタ 各店舗にお問い合わせください 9:00~16:00 2店舗 株 ティー・エス・エス・コーポレーション 各店舗にお問い合わせください。 10:00~19:00 2店舗 東京スバル 株 0120-390-486 サービス受付時間 10:00~18:00 (水曜日、第1~4火曜日除く) 34店舗 準備中 東京都自動車整備商工組合 各店舗(自動車整備工場)にお問い合わせください。 各店舗(自動車整備工場)にお問い合わせください。 624店舗 東京都自動車電装品整備商工組合 各店舗(自動車整備工場)にお問い合わせください。 各店舗(自動車整備工場)にお問い合わせください。 21店舗 トヨタ西東京カローラ(株) 0120-346-444 9:30-18:00 (日曜日・祝日・第2火曜日を除く) 26店舗 トヨタモビリティ東京(株) 0120-127-126 9:00-17:00 (火曜日を除く) 206店舗 (株)トヨタユーゼック 03-5605-8511 10:00-19:00 (火曜日を除く) 1店舗 日本ロードサービス株式会社 各店舗にお問い合わせください 各店舗にお問い合わせください 1店舗 ネッツトヨタ多摩(株) 0120-425-010 10:00-18:00 (火曜日・一部水曜日を除く) 30店舗 ネッツトヨタ東都(株) 0120-540-010 10:00-18:00 (不定休・HPをご確認下さい) 9店舗 (有)平野オートボディー 各店舗にお問い合わせください 9:00-18:00 (不定休・HPをご確認下さい) 2店舗 (有)ベスト・ワークス 各店舗にお問い合わせください 8:00-17:00 (日曜日を除く) 1店舗 (有)村田石油 各店舗にお問い合わせください 各店舗にお問い合わせください 3店舗 JXリテーリング 株 各店舗にお問い合わせください 各店舗にお問い合わせください 2店舗 相談から設置・支払いまでの流れ• 装置の購入・設置を希望する高齢運転者は、取扱い事業者の店舗に相談• 店舗で、車の状態や要件について確認を受け、設置日を予約• 予約日に、本人が来店し申込書等を提出• 店舗にて本人確認のうえ装置販売・設置、使用方法を説明•

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