傷病 手当 金 支給 申請 書 書き方。 傷病手当金:申請書の書き方(うつ病や申請期間)を記入例で確認!

傷病手当金受給の注意点まとめ<精神疾患原因の場合はとくに注意>

傷病 手当 金 支給 申請 書 書き方

傷病手当金は社会保険から支給される手当金ですが、支給を受けるためには申請をしなければならず、という申請書を提出しなければなりません。 その申請書は全部で2枚4ページあり、1・2ページ目は被保険者 傷病手当金申請者 が記入するページ、3枚目は事業主 会社 が記入するページ、そして4ページ目は記入するページで「医師の証明」「医師の意見書」と呼ばれるページになります。 3日間休業し4日以上仕事に就けない人が対象 傷病手当金を支給してもらうには、まずその対象になるかを確認しなければいけないのですが、その要件の1つに「連続3日以上休み、4日以上仕事に就けないこと」という項目があります。 その確認の為に、病院で診察を受ける際に、医師や看護師に治療費や治療期間の確認をしてください。 診察してもらって治療の期間が長くなる場合は、傷病手当金の申請ができますので、「医師の証明」を書いてもらえるかどうか確認してください。 ごくまれにですが、傷病手当金支給申請書の「医師の証明」の記入ができない医師がいます。 その場合は病院を変え、記入してもらえる病院・医師を探しましょう。 申請書に医師の証明を記入してもらう場合は300円かかる 病院で傷病手当金支給申請書に医師の証明をもらう場合は、もちろん無料ではなく、金額が発生します。 その金額はどれくらいかかるのでしょうか。 病院では申請書の証明料として300円の自己負担金が発生します。 病気で休んだ際に提出する診断書等は全額自己負担で病院によって証明料が変わってきますが、傷病手当金の医師の証明は医療費と同様に取り扱われます。 全体で1000円の証明料がかかりますが傷病手当金の証明料は保険が適用されるため、70歳未満であれば3割負担で300円となります。 医師の証明は申請期間が経過してから記入してもらう 病気や怪我による休みが長期になるとわかり、傷病手当金を支給してもらうことを決めたら、申請書を健康保険組合のホームページからダウンロードするか、健康保険組合の窓口までとりにいって、手に入れた申請書をもって病院に行きましょう。 病院に持参した申請書の中に医師の証明欄がありますので、その証明欄に就労ができないことの証明を記入してもらいます。 注意点としては、申請期間が経過してから記入してもらうということです。 医師の証明は、記入の時点までは就労ができないことを証明するものだからです。 申請期間が経過する前に記入された医師の証明は、有効な証明として取り扱われない可能性がありますので注意しましょう。 書いてもらえない場合は産業医に意見書を書いてもらう 場合によっては、医師の証明が書いてもらえないケースがあります。 その際はあきらめずに企業の産業医に相談をしましょう。 そして、産業医から意見書を書いてもらえば、傷病手当の対象がかどうかを改めて確認してくれます。 厚生労働省が「」についても記載しているので、確認してみましょう。 医師の証明をもらうには労務不能の認定期間と休んだ期間の一致が必要 病院で「医師の証明」として記入してもらう内容は、 患者氏名、疾病名、初診日、労務不能期間、診療日、病気や怪我の内容と治療内容、労務不能と認められた医師の所見などです。 ここで確認しなければいけないことは、医師が記入する労務不能と認められた期間と、被保険者が記入する欄の「療養のため休んだ期間」が一致していることです。 ここが一致していないと、支給されない場合も出てきます。 また、病院の所在地等を記入する欄に押印がされていることを確認してください。 申請書に押印がないと証明と見なされず、傷病手当金の支給を受けられないかもしれませんので、ご注意ください。 医師の証明だけでなく事業主からも証明をもらう 傷病手当金支給申請書に病院で医師の証明をしてもらったら、自分で記入する被保険者欄に記入漏れがないかを確認し、会社に送付して事業主の証明をもらってください。 事業主の証明をしてもらって、返送されてきたら健康保険組合に送付と持参して、申請終了となります。 あとは申請が通れば一般的に1か月程で通知書が届き、手当金が振込口座に振り込まれてきますので、通知書が届いたら記載された傷病手当金の振込み予定日に振り込まれたか確認をしましょう。 傷病手当金の「医師の証明」をもらうには認定と療養期間の一致が必要であり申請期間に注意 傷病手当金の申請時に医師の証明をもらう際の注意点を見ていきました。 この様に、傷病手当金の申請書は医師の証明が必要となります。 しかし、病院や医師によっては証明をしてもらえない場合もあり、かかりつけの医師全てが書いてもらえるとは限りません。 申請書を書いてもらう段階でわかるよりは、受診した際に確認しておいた方がスムーズに申請ができます。 必ず受診の際に確認をしてください。

次の

傷病手当金の申請書の書き方と計算方法を一挙公開!

傷病 手当 金 支給 申請 書 書き方

傷病手当金は業務外で起きた病気や怪我などによって就労不能な状態となった場合に健康保険から生活支援を目的に給付されるお金になります。 ただし、傷病手当金を受給するためには申請をしなければいけないため「 どのように手続きをすれば良いのか?」「 申請書はどのように記入したら良いのか?」など受給しようにも不明点が多く困っている人も多いでしょう。 そこで今回は、 傷病手当金申請書の記入例や書き方から申請手順について解説を行いたいと思います。 従って会社独自の健康保険組合に加入している場合は個別に組合に確認するようにしましょう。 傷病手当金の申請手順• 医師の診断を受ける• 勤め先に報告し待機期間を完了させる• 申請時に必要な添付書類を用意する• 医師に証明してもらう• 会社に証明してもらう• 申請書を提出する 手順1. 医師の診断を受ける 病気や怪我で仕事が出来ない状態である。 ということは個人の判断ではなく 医師に診断をしてもらってからとなります。 そのため、まずは病院に行き診断を受けるようにしましょう。 その際、現在の仕事の話をして「 就労できるのか?」「 いつまで休業が必要なのか?」についても判断を貰うようにしてください。 合わせて、 傷病手当金の申請に必要な証明書類の発行が可能かも確認しておきましょう。 手順2. 勤め先に報告し待機期間を完了させる 医師から就労が出来ないと診断された場合は、当然ながら勤めている会社に報告が必要になります。 その際、 会社によっては病気や怪我などで就労が出来ない社員に対して有給休暇の取得や休業補償を支給することもあります。 傷病手当金を受給するためには会社から給料の支払いが受けられない状態でなければならないため、 有給や休業補償などで会社からお金がもらえる場合は傷病手当金は申請が出来ないか減額となる場合があります。 ただし、 待機期間の3日間については有給取得が認められております。 引用: 手順3. 申請時に必要な添付書類を用意する 傷病手当金の申請に必要な添付書類は以下の通りです。 傷病手当金の申請に必要な添付書類• 傷病手当申請書(申請書類は可能)• 事業主の証明• 医師からの証明• 年金証書のコピー(該当者のみ)• 年金額確定通知書のコピー(該当者のみ)• 休業補償給付支給決定通知書のコピー(該当者のみ)• 本人確認書類* また、病気や怪我の原因によって以下の添付書類も合わせて準備を行いましょう。 病気や怪我の種類 添付書類 外傷の場合 負傷原因届 交通事故等第3者行為の場合 第3者の行為による傷病届 被保険者死亡の場合 (除籍)戸籍謄本又は戸籍抄本 *本人確認書類でマイナンバーカードを提出する場合は表面と裏面のコピーが必要になります。 *マイナンバーカードを持っていない場合は以下のいずれかを提出する マイナンバーカードを持っていない場合の本人確認書類• 住民表、住民票記載事項証明書のどちらか1つ(共にマイナンバーの記載があるもの)• 運転免許証やパスポートなどの身元確認書類 手順4. 医師に証明してもらう 待機期間の3日間を経過しても就労することが出来ない場合は、その証明として 医師に「意見書」を記入してもらいます。 意見書は就労不能であることを証明する非常に重要な書類になりますが、 完成するまでに2週間程度の時間が必要になる病院もあります。 そのため、事前にスケジュールは余裕を持っておきましょう。 手順5. 会社に証明してもらう 医師の意見書と合わせて会社にも傷病手当金支給申請書の「事業主記入欄」の作成を依頼しましょう。 事業主記入欄の目的は、 休業期間に給料の支払いが発生していないことを証明することになります。 事業者側は書類の記入にあたって断る必要もないことから作成には協力的であると言えます。 万が一、書類の記入を行ってくれない場合は、 全国健康保険協会の都道府県支部や厚生労働省の地方支分部局である厚生局に相談しましょう。 手順6. その際、 会社から提出することが一般的ですが、申請者本人が提出することも可能です。 申請は郵送での対応も可能です。 傷病手当金の申請をしてから審査が開始されますので、 傷病手当金が支給されるまでには1ヶ月程度の時間が必要になります。 もちろん、申請が不承認となる場合もありますので注意してください。 まとめ 傷病手当金申請書の記入例や書き方から申請の手順について解説を行いました。 申請書の記入ミスや提出遅れは傷病手当金の受給開始日が遅れることになってしまいますので、少しでも早く受給したい人はミスが無いようにしっかりと準備を進めましょう。 もし、傷病手当金の申請時に不明点があれば、 協会けんぽまたは会社が加入している健康保険組合の窓口に相談することで丁寧に教えてもらえるでしょう。

次の

傷病手当金支給申請書はどう書けばいい?書き方を記入例付きで解説!

傷病 手当 金 支給 申請 書 書き方

病院に出して4ページ目を書いてもらう(書類受け取り時に手数料を払う)• 会社に出して証明を書いてから返送してもらう• 自分で書くところを書いて郵送するor持参する がおススメです。 (会社との関係が良好なら2. 病院は 口座番号など医療に関係ない個人情報まで書いてあるものをなるべく預かりたくない• 会社は できれば仕事を増やしたくないので、「まず医師の証明を取ってこい話はそれからだ」となる からです。 はい、それでは本題の『書き方』にいきましょー! 1ページ目:個人情報の記入 被保険者(自分のこと)情報 自分の持っている健康保険証の記号・番号を書く。 間違えないで! 自分で署名をしたら印鑑は必要ありませんが、不安なら押してもかまいません。 振込先指定口座 口座番号も間違えないで! 口座名義は、「゛」も1マス使いマス。 受け取り代理人欄 こちらは印鑑が必要です。 自分から見た関係(この場合では『子』)ではありません。 マイナンバー 退職して健康保険証を返納したあとに初申請する場合は、必ず書きましょう。 そして、 「本人確認書類添付台紙」に貼って送りましょう。 ちなみに私の場合は 私はまだ保険証を持っている(=在籍中)ときに初申請したのですが、けんぽに二度目の アタックをしかけた訪問をしたときに 「あ、あなたの場合はマイナンバー書かなくていいですからね~(念のため」と言われました。 (まぁ初回で何も言われなかったし、そんな欄があるなんて気付いてなかったんですけど) 2ページ目:申請の理由や他の受給状況の確認 申請内容 傷病名 4ページ目で医師が書いた「傷病名」をそのまんま書きます。 しかし字がきちゃなくて読めないとか、たくさんあるとかの場合は 「医師証明通り」の一言で事足ります。 横に病院名を鉛筆でメモ書きして。 病院Bを受診する前に休職したので、休職を決定づけた病院Aの初診日も書いて、『医師の証明』ももらいました。 (つまり初回だけ書類=医師証明部分を2セット出しました。 ) 病院(ここでは病院B)は、自分のとこで診察を受ける前については証明ができないのです。 3日分の支給額>医師証明手数料 なので、心身つらかったけど手続きがんばりました……。 療養のために休んだ期間 これは素直に書けばいいです。 公休日も含めて、すなお~にカレンダー見ながら「1、2、3、…」って数えていきます。 確認事項 ここは正直に書きましょう。 3ページ目(基本ノータッチ) 被保険者氏名が書き忘れられてたら自分で書いちゃいましょう。 (そんな総務部いやだ) また、 「会社が証明したことが真実」という扱いなので、自分でチェックできるところは目を皿のようにしてチェックしてください。 医療事務さんがきちんとチェックしてくれるでしょう。 これはかなり助かった! 私プリンター持ってないからコンビニで印刷する羽目になるとこだったし、一人暮らしだから封筒常備してないし。 「悪いけど切手は自分で買って貼ってね」 ええ、もちろん。 十分ですわ。 *** はい、以上が私の「傷病手当金支給申請書」に関する体験でした。 一番分かりやすくてすごく助かりました。 という感じでしたね。 前もってこのページで学習させていただいたので、予め協会けんぽに直接行って説明も聞き、書類も貰っておきました。 最初に病院の診断書を持って事業主と話したときは「こういうことはよくあって慣れている。 社労士が申請書を確認して年金事務所に持っていくのが普通だから」と言われて(は?何言ってんだ…)と思いながら、 【何か不備があった時に心配だし不安だから自分で持っていきます】と自信を持って言えました。 その後もいろいろとありましたが、とにかくこのページのおかげで会社側の不備ありありでの書類提出を回避することができました。 本当に感謝です。 ありがとうございました。

次の