ホッパー 付き トロッコ。 ホッパー付きトロッコ

【マイクラ】回収装置の作り方! その他の回収装置とも比較!#343

ホッパー 付き トロッコ

作り方 まずはアイテムを格納したいチェストに対してホッパーを4つ接続しましょう。 ホッパーの向きを間違えると効率低下、最悪動かなくなるので向きは間違えないように! 後ろ側から作業します。 チェストから一番遠いホッパーを測定するようにコンパレーターを置いて、 コンパレーターの前に建築用ブロック、そしてレッドストーンのたいまつ。 これでホッパーの中身が存在する間、コンパレーターが信号を発してレッドストーンのたいまつがオフになります。 そんでレッドストーンのたいまつの信号を受け取るように反復装置を設置。 これで仕組みの部分はほぼ完成です。 表側になりまして、ホッパーの上に左から建築用ブロック・加速レール・加速レール。 さきほどの反復装置の信号を受け取って、加速レールがオンになるはず。 加速レールの隣に1段上げてレールを置くことで加速レールが斜めになります。 あとはレールと加速レールを並べていって、 レッドストーンのたいまつを置けば加速レールが常時オンになって 完成! 動作確認 ホッパー付きトロッコにアイテムを詰め込んで発射! 傾斜の部分で止まって回収中・・・ 全部回収し終えて去っていきました。 無事成功! 仕組みの解説 ではここから仕組みの解説。 この装置には• ホッパー付きトロッコ内のアイテムがなくなるまで停車させる仕組み• アイテムを詰まらせない工夫 が施されています。 ホッパー付きトロッコ内のアイテムがなくなるまで停車させる仕組み まずホッパーの上にあるホッパー付きトロッコは、格納されたアイテムをホッパーに延々と流し続けます。 それから信号を受け取っていない加速レールは通常のレールとして振る舞うのではなく、トロッコに ブレーキをかけます。 この2つが前提。 装置部分に移りまして、ホッパー付きトロッコはこんな感じで突入すると思いますが、このとき 2つのホッパーにそれぞれアイテムが流れます。 だからどちらかのホッパーをコンパレーターで測定し、アイテムがある間はブレーキ、アイテムがなくなったら加速させてあげることで、ホッパー付きトロッコ内のアイテムを全て回収できるわけです。 その仕組み部分がレッドストーンのたいまつと反復装置なんですが、見づらいですね。 見やすくこうしましょう。 やってることは同じです。 上から見た図。 普段はレッドストーンのたいまつから信号を受け取り加速レールがオンの状態。 ホッパーがアイテムを回収している間はコンパレーターが信号を発するため、レッドストーンのたいまつがオフになり、加速レールへの信号が途絶えます。 ここでブレーキがかかってトロッコが停車。 アイテムを回収し終えたらレッドストーンのたいまつが復活して、ホッパー付きトロッコが出発。 ちなみに加速レールの先にブロックがあるとトロッコは勝手にUターンします。 そのためトロッコを出発させる仕組みは不要で、加速レールの信号がオンになるとともに勝手に出発してくれます。 アイテムを詰まらせない工夫 なんでこんなにホッパー使ってるの?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。 正直やりすぎたという反省もあるんですが、万が一にでもアイテムが詰まらないようにしています。 例えばこうした場合、左のホッパーはアイテムを2つ受け取るのに1つずつしか流せません。 ゆえにホッパー内のアイテムが1つずつ増えていき、詰まる可能性があります。 これだと2つ受け取りつつ、1つは隣のホッパーに流して1つは下のホッパーが受け取るのでアイテムが詰まることはありません。 そのあたりの詳しい振る舞いはホッパーのページにて解説しています。 ま、そもそもアイテム満杯まで入ったホッパー付きトロッコが連続で来なければ詰まることはないので、そういう意味でやりすぎた感がアリアリです。 ちょっとでもホッパー節約したい方はコチラで全然問題ありません! もし動作が不安定なら タイミングがシビアな装置なので、環境によっては 「回収し終わってないのに出発してしまう」などがあるかもしれません。 そういうときは画像の様に加速レールを増やして、感知レールの信号を引っ張ってみてください。 これはホッパー付きトロッコが感知レールを踏んだときに加速レールをオフにする仕組みで、ブレーキ状態の加速レールに突っ込む形になり、安定度が高まります。 加速レールを増やしたのは、突入時のスピードが足りないとひとつのホッパーにしかアイテムを回収してもらえないため。 もし各種レールのことが分からなければこちらのページも参考にしてみてくださいな。 以上、「ホッパー付きトロッコの中身を全部回収する装置」の解説でした。

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【統合版マイクラ】ホッパー付きトロッコの中身を全部回収する駅開発しました!

ホッパー 付き トロッコ

ホッパー付きトロッコの特性を知る まずはスクリーンショットの手順を見てみます。 右からホッパーにパワードレール。 真ん中がその上にホッパー付きトロッコ。 そして左側がその上に草ブロックを置いたものです。 この草ブロックの上にドロップした羊毛がホッパー付きトロッコによって回収され、さらに下のホッパーで移動される仕組みです。 作る手順を説明します。 スクリーンショットのように出口となるホッパーの位置を決めて、そのホッパーにドロップした羊毛が移動するように設置します。 そしてその上にパワードレールを置きます。 そしてホッパー付きトロッコを並べます。 この上に草ブロックを載せて、羊を放牧します。 羊毛をハサミで刈っても羊は草を食べることで羊毛が生えてきます。 こちら側は先ほどのホッパーの出口となるかまどです。 その右側のチェストにかまどで作ったアイテムが入る仕組みです。 裏側に回ると羊がいます。 この下にホッパー付きトロッコ・ホッパーでドロップした羊毛が回収されるようになっています。 こうしてオフハンドに小麦を持ちながら羊毛を刈ると、小麦もあげられますので一石二鳥です。 かまどに戻るときちんと羊毛が燃料としてセットされているのがわかります。 かまどに持ち上げるためのレッドストーン回路です。 かまどよりも下に設置してあります。 スクリーンショットだと見にくいですがドロッパーで上向きに羊毛を持ち上げています。 ドロッパーで持ち上げられたあと、羊毛を燃料としてかまどで精錬したアイテムはチェストのしたのドロッパーに入ります。 ドロッパーにアイテムが入ると自動的にドロッパーが起動するレッドストーン回路です。 ホッパー付きトロッコで回収された羊毛が左側からかまどに上がり、かまどで精錬されたアイテムが右側のレッドストーン回路でチェストに入るのがわかります。 実は左側のドロッパーの仕組みは右側とは別のものです。 先ほどの右側は平面でのレッドストーン回路ですが、左側のかまどに羊毛を持ち上げるレッドストーン回路はこちらです。 ホッパー2つによるクロック回路を用いて、右側のドロッパーにアイテムがない時は左側のレッドストーントーチによってNOT回路となります。 アイテムが入るとホッパーのクロック回路が起動します。 こちらがかまどから出てきたアイテムをチェストに入れるレッドストーン回路です。 平面で場所がある時はこちらをよく使ってます。 まとめ 今回は羊を殺さずに羊毛を刈り取ることで燃料とする仕組みにしました。 燃料を気にしなくてよくなりますが、まだ小麦の自動収集との組み合わせが終わっていないので、未完成と言えます。 同時に小麦によって羊が増えすぎるのも微妙な部分であるので少しずつ改善してみたいと思います。 今回も最後までお読み頂きありがとうございます!また次の記事でお会いしましょう!.

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トロッコ 人やMobを乗せることができ、レールの上を走らせることで高速移動できます。 トロッコ 鉄の延べ棒6個で1個クラフトできます。 プレイヤーが乗った場合は自分で前進後退を操作できますが、アイテム付きのトロッコやMobが乗ったトロッコはレッドストーン信号で動力を与えることで移動させます。 トロッコを選択すると乗ることができ、降りる際はジャンプボタンを押すことで降りることができます。 チェスト付きトロッコ トロッコ1個とチェスト1個で1個クラフトできます。 チェストを開くにはチェスト付きトロッコを選択します。 内部には27個のスロットがあり、持ち物を積み込むことができます。 ホッパー付きトロッコ トロッコ1個とホッパー1個で1個クラフトできます。 ホッパー付きトロッコの周囲にあるアイテムを回収することができます。 また、アクティベーターレールの上を走らせることで、ホッパー機能の有効無効を切り替えることができます。 TNT付きトロッコ トロッコ1個とTNT1個で1個クラフトできる。 アクティベーターレールを通過すると約5秒後に爆発します。 TNT付きトロッコが爆発した後の様子。 かまど付きトロッコ トロッコ1個とかまど1個で1個クラフトできます。 石炭か木炭を入れることで、他のトロッコを連結してけん引できます。 Java版(旧PC版)で使えますが、他のバージョンでは実装されていません。 レール トロッコの通り道となるブロックで、この上にトロッコを設置することで機能します。 トロッコを移動させたい地面に並べて使います。 レール 鉄の延べ棒6個と棒1個で16個クラフトできます。 レール類の中では唯一直角に並べた場合にカーブできます。 アクティベーターレール 鉄の延べ棒6個、棒2個、レッドストーンのたいまつ1個で6個クラフトできる。 作動させるにはレッドストーン信号が必要です。 トロッコが通過することでトロッコの種類に応じた効果を与えることができます。 ・トロッコの場合…プレイヤーや乗っているMobを降ろす。 ・ホッパー付きトロッコ…有効の場合は無効に、無効の場合は有効にする。 ・TNT付きトロッコ…速度に比例した威力で爆発する。 加速レール パワードレール 金の延べ棒6個、棒1個、レッドストーンダスト1個で6個クラフトできます。 作動させるにはレッドストーン信号が必要です。 作動中にトロッコが通過すると加速させることができ、加速レールを2個並べた状態で最大まで加速できます。 トロッコは少しずつ減速していくので、加速させたい場所に加速レールを置くことで再加速させることができます。 逆に作動していない場合はトロッコを減速させる効果があります。 感知レール ディテクターレール 鉄の延べ棒6個、石の感圧版1個、レッドストーンダスト1個で6個クラフトできます。 感圧版の働きを持っているレールで、トロッコが上を通過すると前後左右と下の5方向にレッドストーン信号を発信します。 アクティベーターレールや加速レールの手前に設置すると、スイッチ無しでも作動するようになるので、手動での切り替えが必要無い場合はこのレールを使うことで自動化できます。

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