ロイヤル エクスプレス 北海道。 東急「ザ・ロイヤルエクスプレス」JR北海道で運行 一人68万円

JR東日本の電源車「ゆうマニ」東急に譲渡 「ザ・ロイヤル・エクスプレス」と北海道へ

ロイヤル エクスプレス 北海道

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。 北海道の苗舗車両所では今夏のイベント列車である ロイヤルエクスプレス用の牽引機が文字通りの 真っ黄色で出場を果たした様でございます。 世の中がこんな状況ですので列車が走るのか、という 点も大いに気がかりなのですが、仮に走ったとしても 流石に北海道へ撮影に出向くというのは家族から 反対されそうでございます。 日帰りならまだしも、宿泊となりますと 他者とのも考慮せねばなりませんからね… 難儀な事でございます。 さて、今回の更新は真っ黄色な牽引機ではなく 普通に赤い原色のがチキを引っ張る列車の 撮影報告となっております。 この列車、通常ですとムコソから吹田経由で へ入り、王寺からは往路を逆に 戻って来ると考えるのですが、今回の設定では 王寺から奈良周りでムコソへ帰着しております。 つまり、早朝のをが駆け抜けるという シーンが狙えるという事で、夜明け前からへ 出向いて参りました。 2020-04-29 工8---列車 1193が牽引します4両の空チキが 複線化工事真っ只中の橋梁を渡ります。 ここは東側に山々がそびえまして 日の出から光線が注ぐまでにタイムラグが発生。 従って露出も中々厳しい条件でございました。 あと一ヶ月遅ければ、良い光線での 撮影となったのでしょうね。 2020-04-29 工8---列車 もう一度狙います。 の複線化工事は現在各所で進んでおりまして では橋の西側に新たな橋梁を掛けるべく 重機が活躍しております。 構図に重機が入らない様に意識しながら カメラを構えての撮影となりました。 2020-04-29 工8---列車 オマケ。 サイドから牽引機を狙います。 橋の向こうには黄色いクレーンが チラリと見えます。 ここではバックショットが京阪に 掛かる為狙えませんので、釜のサイドショットで 事と致しました。 2020-04-29 工8---列車 での撮影後は車を走らせて 再撮影の機会を得ます。 世間が眠っている時間帯ですので 可能な追っかけでございます。 2020-04-29 工8---列車 引いた構図でもう一度。 ここは光線が列車の向こう側から照ります 逆光となるのですが、釜の背面に建物を配して 影に沈ませる事で見づらい逆光を回避しております。 もう少し陽が昇りますと建物では防げずに アウトとなってしまうのですが。 2020-04-29 工8---列車 オマケ。 ここでようやくバックショットに至りました。 今回のチキは4両全車が最近の新標準である グレー台車となっているのが注目点でしょう。 車体は黒いのに台車がグレーでは妙に浮いた 感じに見えてしまいますが、今後はこれが 当たり前となっていくのでしょうね。 今朝は早くから現地でお会い致しました皆様 楽しい時間をありがとうございました。 それでは、 この列車へご乗車いただき、ありがとうございました! kyouhisiho2008.

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2020年夏、北海道を周遊する「ザ・ロイヤルエクスプレス」を誰よりも深く熱く解説

ロイヤル エクスプレス 北海道

広告 直流電車が道内を走る? 北海道版「THE ROYAL EXPRESS」(ザ・ロイヤルエクスプレス)は、JR北海道が公式発表した構想ではありません。 大手メディアで報じられているものですが、報道内容には各社ばらつきがあります。 報道に先鞭を付けたのはNHK。 2019年1月24日放送で「JR北海道は(中略)、大手私鉄『東急電鉄』と提携する方向で最終的な調整に入りました。 具体的には、横浜と伊豆半島の間を走る東急の豪華観光列車、『THE ROYAL EXPRESS』を、早ければ来年にもJR北海道の路線で運行する計画です」と報じました。 とはいえ、直流電車の「ザ・ロイヤルエクスプレス」を、直流電化区間のない北海道でどう運行するのだろう? と疑問に思った方も多いと思います。 機関車で牽引するほかなさそうですが、JR北海道が保有する機関車はDE10形と除雪用のDE15形のみです。 画像:東急電鉄 新車を投入? これに対し、北海道新聞は1月25日付で「JR東日本と東急電鉄、JR北海道の3社が提携」とした上で、「新たに製造する豪華車両の運行を検討している」と報じました。 全くの新車を製造するのか、改造で済ますのかはともかくとして、新車を投入すると報じたわけです。 逆にいうと、伊豆を走る「ザ・ロイヤルエクスプレス」を北海道で走らせるわけではないことを示唆しています。 道新では、「JR北海道は両社に道内の線路を貸し出す形で観光列車の運行を受け入れるか、両社から車両を有償で借りて運行する方式を検討している」とも報じています。 このほか、報道内容には各社ばらつきがあります。 まだ計画が固まっていないようにも感じられますが、運行開始予定は、各社とも「早ければ2020年」と揃っています。 時期的にまったくの新車を製造するには時間が少ないので、独自車両としても改造車になりそうです。 広告 新幹線と接続? 運行区間に関して明確に示した報道はありません。 ただ、JR東日本も計画に加わっていると報じた道新は、「JR東日本にとっては、道内で鉄道を使う観光客が増えれば、東北新幹線などの利用拡大も見込める」としています。 ならば、新幹線と接続する新函館北斗を通る運行区間が想定されますので、道南から札幌を巡るルートが基本になりそうです。 道内7空港と連携も 一方で、東急は新千歳空港など道内7空港の民営化に向け、三菱地所などと組み運営権の取得を目指しています。 運営権を東急・三菱連合が落札したら、道内7空港と新観光列車の連動が可能になります。 この場合、新観光列車は新千歳空港駅を発着して、道内を周遊するルートが検討されるでしょう。 民営化の対象となる7空港は、函館、新千歳、旭川、帯広、釧路、女満別、稚内です。 これらの各空港と連携するなら、根室線、石北線、宗谷線といった骨格路線で新観光列車の運行が期待できそうです。 道内7空港民営化は、2019年5月頃が第二次審査書類の提出期限です。 東急・三菱連合の空港運営計画には、この新観光列車との連携が盛り込まれる可能性もありそうです。 というよりも、北海道版「ザ・ロイヤルエクスプレス」計画は、そもそも道内空港民営化と絡んだ話なのかもしれません。 7空港民営化は2020年度に予定されており、新観光列車の運行開始予定時期と一致します。 車両はなくとも線路はある 経営難のJR北海道は、車両に投資する余力に乏しいのが現状です。 しかし、ほとんどの区間で線路容量には余裕があります。 そのため、他社車両に線路を貸し出すビジネスは、JR北海道にとって、可能性を秘めている新事業といえます。 貸し出す相手がJR他社や大手私鉄なら、安全面の心配もないということでしょう。 国土交通省も旗を振っているようで、実現可能性は高そう。 どんな車両が北の大地を走るのか。 楽しみにしたいところです。 (鎌倉淳).

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北海道に豪華列車、地元食材堪能 東急とJR北海道 :日本経済新聞

ロイヤル エクスプレス 北海道

エゾ鹿肉など北海道の素材を使った料理を提供する 8~9月に札幌、釧路、知床などでロイヤルエクスプレスを運行する。 3泊4日で価格は68万円。 同列車は普段は横浜~伊豆急下田(静岡県下田市)を走っている。 東急とJR北海道がタッグを組み北海道観光を盛り上げる。 車両や車内サービスは東急が提供するが、ロイヤルエクスプレスをけん引する機関車はJR北海道が運転する。 ツアーでは車両から大自然を眺めるだけでなく、知床など観光地の実際の散策も盛り込む。 車内では有名寿司店の寿司や北海道の食材を多用したイタリアン、十勝ワイン、地元果実のハスカップを使ったデザートなどを提供する。 14日は報道陣向けに車両を公開し、エゾ鹿のスモーク料理などを試食で振る舞った。 ヴァイオリンの生演奏も車内で楽しめる まずは8月に運行を始めるが、来年以降の継続運行も見据えている。 東急はなどと6月から北海道で7空港の運営を始めるため、今後は空港から鉄道まで一気通貫で観光サービスを提供することも可能になる。 東急は北海道以外への展開も視野に入れる。 ロイヤルエクスプレスを北海道のような非電化区間で運行できるよう、車内に電力を供給する電源車を購入済みだ。 機関車さえ調達すればどこでも走らせられる。 東急の松田高広交通インフラ事業部統括部長は「今回のノウハウを生かし、他の地域でも観光列車の運行を検討したい」と意気込む。 ブルーの車体のロイヤルエクスプレスは2017年に横浜~伊豆急下田で運行を始めた。 有名デザイナーの水戸岡鋭治氏が監修している。 室内装飾に寄せ木細工や格天井など木を多く使った豪華なデザインが特徴だ。

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