インコ 産卵。 インコが卵を産む前兆は?

セキセイインコが産卵!栄養の摂りすぎ?

インコ 産卵

無精卵を産む原因は? セキセイインコのメスが無精卵を産むのは成熟している証拠ではありますが、その他に、 栄養の摂りすぎや、 発情期に入っているという理由があります。 大人になって、栄養価の高い餌を食べることで産卵の準備が整ったり、可愛がりすぎたりして発情させてしまうと繁殖体制になってしまい、お相手がいなくても産卵してしまうのです。 無精卵を産んでしまったら 前述でもあげた通り、セキセイインコの産卵は大変負担のかかるものです。 そのため、むやみに無精卵を産ませないようにする必要があります。 生まれた無精卵は取らずに2週間ほど置いておきましょう。 インコはある程度数を産まないと産卵をやめないため、産卵してすぐに卵を取ってしまうと、どんどん産んでしまう可能性があるからです。 そのため、 偽卵を使って、産んだと思わせる方法もあります。 また、青菜やボレー粉などで、ミネラルやカルシウムを補い、骨がもろくなるのを防ぎましょう。 無精卵を産卵後、中には1ヶ月以上温めるインコもいます。 お腹の毛が薄くなり寒がる子もいますので、その場合は保温をしてあげると良いでしょう。 スポンサードリンク 無精卵産卵の予防 再び産卵をさせないためには 予防が必要です。 ・高カロリーの餌を与えない事。 ・日照時間を8時間から12時間に控える事。 ・巣箱やおもちゃを置かない事。 ・遊びすぎて興奮させない様にする事。 まとめ セキセイインコを長く丈夫に育てるために、無精卵の産卵は控える様にし、刺激を与え過ぎない様にしましょう。 今すぐチェック スポンサードリンク 今のあなたにおすすめの記事.

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セキセイインコが無精卵を産みすぎているときには要注意

インコ 産卵

インコが卵を産む前兆 インコが卵を産む前には普段と違う変化が見られます。 下記のポイントを押さえておくことで、ある程度産卵を推測できると思います。 糞が大きくなる インコの産卵で分かりやすい前兆としてはまず、糞が大きくなることです。 大きな糞は「溜め糞」と言われ、普段の生活でもすることはありますが、 産卵時期になると明らかに回数が増えます。 インコは卵と糞を出す場所が同じなので、その関係によって、大きな糞をするようになります。 下腹部が膨らむ 産卵が近づくと卵管と骨盤が広がってきて、下腹部がふっくらしてきます。 パッと見ただけではわからない程度なので、毎日体重をはかっていれば、 体重の変化のほうがわかりやすいです。 ケージの隅にこもる ペアの場合は、メスが巣にこもるようになります。 そして、巣箱や紙をかじって、巣材にします。 1羽の場合は巣箱がなくても、ケージの隅や水入れの下に潜ったり、放鳥の際に隙間や暗い場所を覗いたりしています。 インコが卵を産む前に飼い主がやるべきこと インコが産卵しそうだと感じたら、飼い主はどのようなことをすればいいのでしょうか? 巣箱を用意する 繁殖目的であれば、巣箱を用意しましょう。 オスとメスを飼っている場合、相性が悪くなければ交尾を始めます。 無精卵は体力を消耗してしまうだけなので、できるだけ産んでほしくないですが、産卵が始まってしまったら、無事に産卵を終えられるように気を付けてあげましょう。 栄養・温度を管理する 産卵時期になったら、栄養面や温度管理に注意が必要です。 卵を作るためにカルシウムを必要とするので多く与えたり、お腹に卵があるときに温度が低くなると、骨盤や恥骨が閉まってしまうので、管理をしっかりとしましょう。 そして、カルシウムを体内に吸収するには、ビタミンDが必要です。 ビタミンDは日光浴で生成されるので、十分な日光浴を普段からさせておくといいですね。 カルシウムとビタミンDのどちらが不足しても、卵殻がうまく形成されずに軟化し、その結果、卵詰まりになってしまいます。 卵が詰まると排泄もできなくなってしまうので、すぐに治療しないと命を落とすこともあります。 もし、 卵詰まりの疑いが見られたら、すぐに病院へ行きましょう。 インコが卵を産んだ後に飼い主がやるべきこと インコが卵を産んだ後、飼い主がやるべきことは以下になります。 有精卵の場合 有精卵の場合、セキセイインコだと抱卵が始まってから17日から23日ぐらいで孵化します。 巣箱は糞で汚れてしまいますが、 雛が生まれて3週間は巣箱の中は掃除しないようにします。 ケージはいつも通り掃除して、清潔に保ちましょう。 卵を産んだ後は体力が低下していますので、 栄養価の高い餌と新鮮なお水を用意してあげましょう。 まとめ• インコが卵を産む前兆は、「糞が大きくなる」「下腹部が膨らむ」「ケージの隅にこもる」。 インコが卵を産む前には、巣箱を用意し、栄養・温度管理をしっかりと。 卵詰まりの疑いがある場合は病院へ。 雛が産まれて3週間は巣箱の中を掃除しないようにし、栄養価の高い餌と新鮮なお水を用意してあげましょう。 無精卵の場合はインコが「孵らない」と納得するまで抱卵させましょう。 抱卵しない場合はしばらくしたら取り除いてOK。 雛から育てているインコが産卵をすると、成長を感じて感慨深くもあります。 ペアの場合は、可愛い雛を見ることもできますが、産卵はとても体に負担がかかり、命に関わることもありますで、1羽飼いなどで無精卵の場合などは、なるべく産卵しないように対策をしましょう。 我が家ではペアではないのに、産卵過多となってしまい、抱卵が終わって卵を取り除いて数日後に、またすぐに卵を産んでしまったことがありました。 餌を変えたり、適度にストレスを与えてみたり、ケージの配置を変えてみたりなど工夫をして、それ以来産むことはなくなっています。 同じく無精卵を産ませたくないという飼い主さんは、色々と工夫をしてみましょう。

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セキセイインコが無精卵を産みすぎているときには要注意

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こんにちは しろきな()です。 うちのセキセインコのきなは女のコです🐥🎀 女のコのインコでちょっと心配なことと言えば・・・ 産卵です🥚 多少の発情や年に1〜2回程度の産卵は、飼い鳥にとっては自然なことらしく、健康な証しでもあるんですが (個体差有)、あまり多すぎると小さなインコの体に相当な負担がかかるそうです。 オスの発情しすぎも精巣腫瘍などのリスクがありますが、メスは 卵詰まり(卵秘・卵塞)などすぐに命の危険に直結するようなリスクも伴います。 人間のお産と同じように、鳥の産卵・抱卵も相当な体力を使うし、メスにとって本当に命がけなのです… きなの産卵を初めて見た時はびっくりしました…本当にキツそうで、産んだ後もしばらくはワキワキ全開でアジの開きみたいになったまま口をパクパクさせて硬直というかプルプルしてて…普段は見ないような疲れ方をするんです…😣 過発情や過産卵を続けていると様々な病気になってしまう可能性も高くなるので、飼い主が飼い鳥の発情を適切にコントロールすることは、飼い鳥たちの寿命を左右すると言っても過言ではないかもしれません。 そこで今回はちょっと長くなってしまいましたが、きなの発情・産卵で学んだ知識・対策等について書いておこうと思います。 発情の条件と対策 そもそもどうなったらセキセイインコのメスって発情するのか? まずはそこから調べて対策しています。 日照時間の延長 厳しい冬から過ごしやすい春になると日が出てる時間が増えます。 冬でも夜でも明かりをつけて夜更かしさせたりして起きている時間が長くなると「春だ」と勘違いして発情することがあるそうです。 完全に遮光し、一度暗くしたら ちょっとでも光が入らないようにしなければ効果がないそうなので、遮光カーテンを使っておやすみカバーを作りました。 カーテンが足りなくてツートンカラーになってしまいました… 夜までたくさん一緒にすごしたい気持ちをぐっと我慢です。 長い目で見たら早寝させて発情させないほうが長い期間一緒にすごせる、と自分に言い聞かせます。 気温の上昇 これも1と同じ理由。 冬でも過剰に暖かくしすぎていると春だと勘違いして発情してしまうことがあるそうです。 1歳を過ぎていたので、冬でも元気なら 過度に保温するのをやめました。 日中は保温カバーと部屋のエアコンだけで大丈夫そうでした。 真冬(12月〜2月)の夜中や明け方は気温がぐっと下がるしおやすみカバーをするので、ケージ内のヒーターで温めました。 サーモスタットを必ずつけて、気温が上がり過ぎないようにしました。 食べ物が豊富にある これも同じようなかんじ。 野生のインコも春になって子育てするのに十分な量の食べ物があると発情するので、いつでもエサを食べ放題な生活をしているといつでも発情してしまうことが多いそうです。 発情し始めると食欲がすごかったので、メインのごはんを シードからペレットに変更しました。 さらに獣医師と相談しながら 食べる量を調節するようにしました。 立て続けに産卵した時に病院を受診して先生に相談したら、1日に5g与えてたのを最終的に3gまで減らしていきましょうと言われました。 ごはんを減らすと「産卵している場合じゃない!」ってなりますから。 また、起きている時間が長いとその分ごはんを食べようとするので、 睡眠時間を長くするのも大切だそうです。 (寝ている間はごはん食べない。 また、きなは 豆苗が好きでよく食べてたんですが、豆苗はマメ科の植物で イソフラボンを含んでいるので発情を助長してしまうらしく、あまり食べさせなくなりました。 そもそもペレットが主食だったら野菜はそんなにあげなくてもいいらしいです。 でもまったくあげないのは毎日の食事がそっけなくなってしまうので、たまにパセリや小松菜をあげたりします。 時折イソフラボンが含まれるとの記述がありますが、豆苗には含まれていません。 イソフラボンが含まれるのは大豆です。 またゴイトロゲンが微量含まれますが、豆苗の摂取で鳥に甲状腺腫が発生した報告はありません。 ヨードを摂取していれば、与えていて大丈夫です。 — 海老沢和荘 kazuebisawa 4. 毎日の環境に外敵などのストレスがない 野生のインコたちは外敵などが来ない安全な場所を探して巣にします。 人に慣れた飼い鳥は飼育環境に外敵のストレスを感じないので発情しやすいそうです。 適度なストレスを与えるため、 ケージの置き場を変えてみたり、ケージ内の 止まり木やエサ入れなどの配置を変えてみたりします。 きなは「いつもと違うぞ…」とちょっと警戒しています。 また、たまに 夫の実家に連れて行きます。 いつもと違う環境で1日過ごすと結構発情がおさまることが多くて助かります。 相手が存在する インコのメスは相手がいることで発情が助長されるそうです。 夫が休みの日などはお世話を代わってもらったりします。 巣・巣材がある 巣や巣材があること、巣の探索や構築などの行動をすることによっても発情が促されるそうです。 きなは発情スイッチが入ると巣探し・巣材かじりが活発になります。 放鳥中、巣になりそうな せまいところを封鎖したり、巣材になりそうな 紙などは隠しておきます。 カレンダーなどもかじってしまうので飾らないようになりました。 ケージ内は、 下の網のところに洗濯バサミをはさめて下に行けないようにしたり、キライなぬいぐるみを置いたり、エサ入れはごはん 完食したらすぐ外すようにしたりします。 とにかくそわそわして巣になりそうなせまいところを探し始めるのがきなの発情のサイン。 骨盤が開いてくる(触れるなら確認する)• うんちが大きくなる• お腹がぷよぷよになる• イライラして怒りっぽくなる(咬む…)• シャチホコポーズをとる(お尻をぐいっと上げる)• 2017年の夏に6つ産みました。 次は2018年の2月に5つ、立て続けに3月末に5つ、約3ヶ月間で10つも卵を産ませてしまいました… そのあとしばらくは落ち着いていたんですが (発情はずっとうっすらしてたけど…)、先日2019年7月中旬にひさしぶりに卵を産みました。 (うちにはセキセイインコの男の子はいないので、産んだのは無精卵です🥚) 昨日おなかに無精卵があることが判明し、先ほど無事に1つめを産みました。 今のところ過産卵とまではいってないと思いますが、 発情しすぎないように対策をしていても、年1回は産んでいるという状況です… 対策してなかったらもっと産んでるかも… これからも飼い主がんばるよ インコは体の小ささや複雑さなどから、今のところ避妊・去勢手術などでの発情対策は簡単にはできないそうです。 ただ、早寝させたりかまわないように冷たくしたりと対策を完璧にやろうとすると、いっしょに遊ぶ時間も少なくなるしかわいがってあげることもできないので、 そもそも何のために飼っているんだろう…と落ち込んだりしてしまう時もあって、本当にむずかしいことだといつも感じます。 それでも、どうやったらいとしのわが子たちを少しでも幸せにしてあげられるか、考えて努力し続けようと思います。 それを積み重ねることでこの子たちの将来が変わってくると私は信じてます。

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